eゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクトG 破壊神覚醒 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクトG 破壊神覚醒 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© パチンコ・スペック解析 / 画像出典: https://pachinko-spec.info/spec/148404/
⚡ PACHINKO / スマパチ 1種2種混合 1/499.9

⚡ eゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクトG 破壊神覚醒 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

初当りから約52.6%で3000個+RUSH直行、継続率約85%の一撃特化スマパチを、ボーダー・止め打ち・期待値まで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常1/499.9・RUSH突入率約52.6%✅ ラッキートリガー継続率約85%✅ 専用筐体2nd-IMPACT G/LT特化
✨ eゴジエヴァ2のここを押さえる
  • 1種2種混合のスマパチ:通常時の大当りは約1/499.9。初当りを引くと約52.6%で3000個を獲得しつつラッキートリガー(RUSH=シン・バトルモード)へ直行する
  • 🔥 RUSH継続率約85%の一撃特化:RUSH中は実質1/32.9で当たり、転落小当り(約1/154.8)を引くまで連チャンが続く。1セット3000個or1500個の上乗せ型
  • ⏱️ 遊タイム(天井救済)は非搭載:転落抽選+時短10000回方式のため通常の遊タイムが無い。立ち回りは純粋にボーダー(回転率)勝負になる
  • 🎯 等価ボーダー約17.0〜17.5回転:ミドル級の重さだが、当たれば一撃が大きい振り切ったスペック。回る台を選べるかがすべて

1. 機種概要

eゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクトG 破壊神覚醒は、ビスティ(SANKYOグループ)が2024年12月16日に投入したスマパチのラッキートリガー機だ。通称「ゴジエヴァ2」。前作のゴジラ対エヴァンゲリオンの世界観を引き継ぎつつ、スマートパチンコ(封入式)とラッキートリガー(LT)を組み合わせ、一撃の出玉に全振りした構成になっている。

通常時の大当り確率は約1/499.9のミドル級。初当りを引くと約52.6%で3000個を獲得しながらRUSH「シン・バトルモード」へ突入する。RUSH中は右打ちでの大当りが実質約1/32.9と軽く、転落小当り(約1/154.8)を引くまで連チャンが続く転落抽選タイプ。トータルの継続率は約85%と高く、ハマればそのまま万単位の出玉が見えてくる。専用筐体「2nd-IMPACT G」や、カシウスの槍から変化する「G覚醒初号機ギミック」、演出と連動して動くシェイクフレームなど、新規ギミックも見どころだ。

ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは

ラッキートリガーは、特定の大当りを引いたときだけ突入する高継続のRUSHのこと。通常のST機と違い、「当たり方」によってその後の出玉性能が大きく変わるのが特徴だ。本機では初当りの約52.6%がLT(3000個+RUSH)に該当し、ここを引けるかどうかが一日の収支を左右する。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカービスティ(SANKYOグループ)
型式名eゴジラ対エヴァンゲリオン2bA
導入日2024年12月16日
タイプスマパチ/1種2種混合・転落抽選・ラッキートリガー搭載
大当り確率(通常時・図柄揃い)約1/499.9
ペンペンチャージ確率(通常時)約1/234
大当り確率(右打ち中・実質)約1/32.9
転落小当り確率(RUSH中)約1/154.8
RUSH突入率約52.6%
RUSH継続率約85%
賞球3&1&6&1&12&15
アタッカーカウント下12個×8カウント/右15個×10カウント
ラウンド10R×2/10R/2R
RUSH(時短)回数10000回(実質次回大当りまで・転落小当りで終了)
遊タイム非搭載

ℹ️ 「1種2種混合・転落抽選」とは

RUSH中は左の「1種(図柄揃いの大当り)」と右の「2種(小当り経由の大当り)」を同時に抽選し、当たりを取りこぼしにくくする方式。一方で約1/154.8の「転落小当り」を引くとRUSHが終了する。つまりRUSHは「当たりを引き続ける限り続き、転落を引いた瞬間に終わる」という綱引きで、これが継続率約85%の正体だ。

大当り出玉(ラウンド別)

大当り内容賞球ベース実獲得の目安
10R×2(3000個)約3,000個約2,800個
10R(1500個)約1,500個約1,400個
2R(192個)約192個約176個

出玉の主役はあくまで3000個と1500個。2Rの192個は通常時の図柄揃いのごく一部(約1%)でしか出ないため、実戦ではほぼ「3000個か1500個か」の二択で捉えておけばよい。

通常時の大当り振り分け(特図1)

大当り内容出玉RUSH振り分け
10R×23,000個RUSH(LT)突入約52%
10R1,500個通常へ転落約47%
2R192個通常へ転落約1%

合計100%。初当りのうち、RUSH直行(3000個+LT)を引けるのは約52%(実戦値の突入率は約52.6%)。残りの約48%は出玉だけ得て通常に戻されるため、ここを連続で外すと体感的にかなり重い。

RUSH中の大当り振り分け(特図2)

大当り内容出玉挙動振り分け
10R×23,000個RUSH継続約15%
10R1,500個RUSH継続約85%

合計100%。RUSH中は当たりの全てが継続扱いで、1セットあたり1500個(約85%)または3000個(約15%)が上乗せされる。1セットの平均出玉はおよそ1,720個前後で、これを継続率約85%で積み重ねていくのが本機の出玉の作り方になる。

✅ 「3000個引き」が伸びの分岐点

RUSH中の約15%で引く3000個(10R×2)は、1セットで一気に出玉が倍化する枠。継続率約85%だけでも十分強いが、この3000個をどれだけ引けるかで同じ連チャン数でも最終出玉が大きく変わる。トータル継続が良ければ、初当り1回がそのまま万発級に化ける。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、本機に通常の遊タイム(天井救済)は搭載されていない。前掲のスペック表どおり遊タイムは非搭載で、深いハマりに対する自動救済が存在しない。理由はゲーム性にある。

遊タイムが無い理由

本機はRUSHを「時短10000回+転落小当り」で管理する転落抽選タイプ。一般的な遊タイムは「特定の低確回転数を消化すると時短に突入する」救済だが、本機の通常時はシンプルなミドル抽選で、メーカーも遊タイムを設定していない。したがって「あと○回転で天井」という拾い方は本機では成立しない。

⚠️ 「天井狙い」では立ち回れない

遊タイムが無い以上、深いハマり台を拾っても回転数による恩恵は一切ない。海物語の遊パチ系などと違い、本機は純粋にボーダー(回転率)と一撃の引きだけで期待値が決まる。ハマっているからお得、という発想は通用しないと割り切りたい。

ハマり確率の目安

遊タイムが無いぶん、どれくらいハマるのかは事前に把握しておきたい。約1/499.9のミドルなので、体感以上に深いハマりが出る。

ハマり回転数到達割合(目安)
500回転以上約36.7%
1,000回転以上約13.5%
2,000回転以上約1.8%

3回に1回以上は500回転を超える計算で、1000回転オーバーも7〜8台に1台は発生する。救済が無いぶん、回らない台に座ると投資がそのまま膨らむ点には注意したい。

やめどき(RUSH非搭載の代替)

遊タイムが無いため、やめどきの判断はシンプルだ。RUSH(電サポ)が転落小当りで終了したら即やめが基本になる。通常時に戻ってから粘る理由は無く、ボーダーに届かない台を惰性で回すのは避けたい。詳しくは後述の「6. ボーダー・狙い目・やめどき」で扱う。

4. アプリ活用と総評

本機はパチスロのような設定の概念が無いぶん、立ち回りの肝は「ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)に届いているか」の一点に絞られる。1,000円あたり何回転回っているのかを正確に数え、等価ボーダーの約17.0〜17.5回転を上回っているかを冷静に判断できるかどうかが、長期の勝ち負けを分ける。遊タイムが無いぶん救済も無いので、回らない台を切る判断スピードも重要だ。こうした回転率カウントやボーダー管理は手計算だと曖昧になりやすい。回転数・千円あたり回転率・収支をその場で可視化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、座るか立つかの判断が一気にクリアになる。

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総評として、ゴジエヴァ2は「当たれば大きいが、当たるまでが重い」典型的な一撃特化LT機だ。RUSH突入率約52.6%・継続率約85%という性能は魅力的だが、通常1/499.9の壁は厚い。回る台を引けたときの破壊力は随一なので、釘を見てボーダーを超える台に座れるかどうかがすべて。爆発力を求める打ち手には強く刺さる一台と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、ほぼ全てがRUSH「シン・バトルモード」から生まれる。通常時の大当りは入口にすぎず、いかにRUSHへ入れて、いかに長く続けるかがテーマになる。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は、通常時の初当り(約1/499.9)のうち約52.6%を占める「3000個+RUSH」の大当りだ。残りの約47%は1500個(通常転落)、約1%は2R(192個・通常転落)で、これらを引くと出玉だけ得て通常時に戻る。つまり初当りの約半分でしかRUSHに入れない、振り切った設計になっている。

初当りの結果振り分けその後
3000個+RUSH約52%シン・バトルモード突入(LT)
1500個約47%通常時へ戻る
2R(192個)約1%通常時へ戻る

継続率と転落・小当り

RUSH中は右打ちで、実質約1/32.9という軽い確率で当たりを引き続ける。一方で約1/154.8の転落小当りを引いた瞬間にRUSHが終了する。両者の比率から継続率を概算すると、当たりと転落の引き合いだけで約83%、これに電サポ終了後の残保留4個による引き戻し(約8.6〜11.6%)が加わって、トータルの継続率は約85%に収束する。

ℹ️ 継続率約85%はこう導かれる

RUSH中の当たり(約1/32.9)と転落(約1/154.8)を1回転ごとに同時抽選していると考えると、「当たりが先に来る確率」は約1/32.9 ÷(約1/32.9+約1/154.8)≒約83%。これに残保留の引き戻し分が乗って約85%になる。継続率は雰囲気ではなく、当たりと転落の確率差から計算で出てくる数字だ。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機のラッキートリガーは、初当りの3000個+RUSHがそのまま高継続のシン・バトルモードに直結する形をとる。RUSH中は1セットごとに1500個(約85%)または3000個(約15%)を上乗せし、これを継続率約85%で積み重ねる。時短回数は名目上10000回だが、実質的には「転落小当りを引くまで=次回大当りまで」続く仕様で、引きが噛み合えば青天井に近い出方になる。

出玉を伸ばすルート

出玉の最大化は「継続を切らさないこと」と「3000個を引くこと」の二本柱。1セットの平均出玉は約1,720個前後で、継続率約85%を素直に積むだけでも初当り1回あたりの期待出玉はおよそ7,000個前後に達する(LT突入時の平均)。さらにRUSH中15%の3000個を要所で引ければ、一撃で12,000個級まで伸びることもある。

区間期待出玉(目安)備考
初当り1回あたり(全体平均)約2,300〜2,360個RUSH非突入も含めた平均
LT(RUSH)突入時の平均約7,000個前後継続率約85%・平均約5連を想定
引きが噛み合った場合約12,000個級3000個を複数回引いた展開

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダーとは、その台で収支がトントンになる「1,000円あたりの回転数」のこと。これを上回って回る台なら打つ価値があり、下回るなら長期的にはマイナスになる。本機は一撃が大きいぶん通常時が重く、ボーダーはミドル相応にやや高めだ。下表は削り無し・現金投資(持ち玉0%)を前提にした目安。

換金率(交換率)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4円交換・250玉/千円)約17.0〜17.5回転
3.57円交換(28玉/100円相当)約19.0回転
3.33円交換約20.4回転
3.03円交換約22.4回転
2.5円交換約21〜27回転(諸説あり・削りで変動大)

ℹ️ ボーダー表の読み方

換金率(交換率)が悪くなる(等価→3.57円→3.33円…)ほど、同じ収支ラインに必要な回転数は増えていく。これは出玉を換金する効率が落ちるぶん、回って当てる回数で取り返す必要があるためだ。等価で約17回転回る台でも、3.33円交換のホールでは約20回転以上回らないとプラスにならない。自分が打つホールの換金率に合った行を見たい。

なお2.5円交換のような低換金は、解析サイト間でも数値の幅が大きい(約21〜27回転)。ホールの削り具合で大きく動く領域なので、低換金で打つ場合は「等価よりかなり回らないと厳しい」とだけ押さえ、無理に追わないのが無難だ。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

前述のとおり本機に遊タイムは無いため、立ち回りはボーダー狙い一本になる。「深いハマり台を拾う」というハイエナ的な立ち回りが効かないのが、海物語の遊パチ系などとの決定的な違いだ。座るかどうかは、回転率がボーダーを超えているかの一点で判断する。逆に言えば判断基準がシンプルで、回る台さえ確保できれば期待値は素直に積み上がる。

やめどき

やめどきはRUSH(電サポ)が転落小当りで終了した時点での即やめが基本。RUSH終了後は通常時に戻るだけで、粘る恩恵は無い。残保留4個の引き戻し(約8.6〜11.6%)はあるので、電サポ終了後の残保留はしっかり消化してからやめたい。それ以外の局面で、ボーダーに届かない台を惰性で回し続ける理由は無い。

✅ 残保留4個は必ず消化してからやめる

RUSH終了時、約8.6〜11.6%で残保留4個から大当りを引き戻す。ここを消化せずに席を立つと、地味だが期待値を捨てることになる。電サポが切れても、保留が残っているうちは打ち切ってから立つのを徹底したい。

7. 演出と信頼度

演出はゴジラとエヴァンゲリオンのクロスオーバーを前面に出した構成。専用筐体「2nd-IMPACT G」の物理ギミックと、液晶のバトル演出が連動する。ここでは確定値が公表されている範囲と、シリーズ共通の傾向を整理する。具体的な信頼度の%はメーカー公式・解析サイトで最新値を照合したい。

G覚醒初号機ギミック

カシウスの槍から変化する役物で、本機の目玉ギミック。発動すれば大当りへの期待が大きく高まる強予告枠とされ、シリーズの「役物完動=激アツ」の文脈に沿う。盤面上部で派手に作動したら、リーチの成否を最後まで見届けたい。

シェイクフレーム・隠しランプ

シェイクフレームは演出と連動して筐体枠が振動するギミックで、強い局面ほど大きく動く傾向。隠しランプは特定の発光で期待度示唆や先読みを担う。いずれも「動き・発光が派手=期待度上昇」という見方で大きく外さない。

主要リーチ・予告の傾向

演出位置づけ(目安)
ペンペンチャージ予告通常時の有効当選契機(約1/234)。発生時はチャンス
G覚醒初号機ギミック作動強予告枠。大当り期待度が大幅アップ
シェイクフレーム大振動激アツ示唆。リーチ後半での大きな振動は信頼度上昇
カットイン・セリフ系チャンスアップ複合するほど期待度が上がる積み上げ型
バトルリーチ(シン・バトル系)勝利=大当り。決着演出まで見届けたい本命リーチ

⚠️ 信頼度の数値は最新の解析で照合したい

本機の各予告・リーチの正確な信頼度(%)は、媒体間でまだ数値が固まりきっていない部分がある。ここでは確定している仕様と一般的な傾向のみを整理した。立ち回りに直結する信頼度は、メーカー公式・主要解析サイトの最新値を確認したうえで使いたい。

8. 打ち方・止め打ち

本機はスマパチ(封入式)で、玉そのものの増減は出玉として管理される。通常時は左打ち、RUSH中は右打ちが基本だ。止め打ちの効果は電サポ中の無駄玉削減に表れるため、手順を押さえておけば長く打つほど差が出る。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。賞球はヘソ3個と控えめなので、玉が無駄に流れないストロークを保ちたい。保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、玉減りを抑える。回転率(ボーダー到達)はこの通常時の回り方で決まるため、座る前のストローク調整は丁寧に行いたい。

電サポ中の止め打ち

RUSH中(右打ち)は電チューと小当りアタッカーの効率がポイント。基本手順は次のとおり。なお本機固有の最適発数は釘・寄りで変わるため、実戦で微調整したい。

  1. 1

    電チュー開放に合わせて打ち出す

    電チューが開くタイミングに合わせて打ち出し、開放を取りこぼさないようにする。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉を減らす。

  2. 2

    小当り・大当りのアタッカーを取り切る

    右アタッカーは15個×10カウント。入賞をしっかり確認し、カウント到達後は速やかに止めてオーバー入賞の無駄を抑える。

  3. 3

    変動中・待機中は打ち出しを止める

    電チューもアタッカーも作動していない待機・変動中は打ち出しを止める。ここでだらだら打つと持ち玉がじわじわ減るため、メリハリをつけたい。

⚠️ スルー・電チューの寄り釘を確認したい

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の釘(寄り)に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺を確認し、打ち出し発数を微調整したい。

大当りラウンド中

大当り中は右アタッカー(15個×10カウント)を取り切るのが最優先。10カウント到達を確認してから次のラウンドへ繋ぐイメージで、カウント到達後の無駄打ちは止める。オーバー入賞を1〜2個拾いつつ、こぼし玉を最小化するのが出玉最大化のコツだ。

9. 立ち回りの考え方

ゴジエヴァ2の立ち回りは、遊タイムが無いぶん非常にシンプルだ。やることは「ボーダーを超える台を探して、回るうちは打つ」――これに尽きる。設定狙いも天井狙いも無いパチンコ、しかも救済の無い一撃特化機なので、釘とボーダーがすべてになる。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。通常1/499.9のミドルなので、ボーダーをわずかに超える程度では分散(ブレ)が大きく、できれば等価約17.5回転に対して19回転以上回る台を狙いたい。日中以降は、回らない台を惰性で打たず、回る台の空きを待つ姿勢が大事。遊タイムが無いため「ハマり台の拾い」は機能せず、夕方の短時間勝負でも判断基準は同じ「回転率がボーダーを超えているか」だけだ。

ボーダー狙いに徹する理由

本機は初当りの約半分しかRUSHに入らず、入ってからは継続率約85%で一撃が伸びる「分散の大きい」スペック。短時間ではマイナス収支も普通に起こるため、長く打って試行回数を稼げる「回る台」でなければ期待値が安定しない。逆に明確にボーダーを超える台を長時間打てれば、一撃の大きさがそのまま期待値として効いてくる。

ホール選びのポイント

一撃特化機は出玉の波が荒く、客付きも釘で大きく変わる。回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に全台渋いホールでは、本機は救済が無いぶん勝ちにくいので無理に追わない。等価寄りの交換率で、かつ回る台が落ちやすい高稼働店を選ぶのが、本機で勝率を上げる近道だ。

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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