© 豊丸産業⚔️ P この素晴らしい世界に祝福を!最終クエスト スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
大当り約1/49.9の超甘デジに「祝福RUSH」=ラッキートリガーを載せた一台を、突破率・継続率・ボーダーまで実戦目線で解析する
- ⚡ 当りが軽い超甘デジ:通常時の大当りは約1/49.9。50回転に1度のペースで初当りに触れるため、投資が嵩みにくい。
- 🛡️ 全当り後は必ず「このすばチャレンジ」:ST6回転+残保留4個の関門。ここの突破率が約33%で、抜ければ本戦のこのすばRUSHへ。
- 🔁 このすばRUSH継続率約78%:ST33回転+残保留4個。約8割で当りが続く右打ち区間が出玉の柱。
- 🌟 上位LT「祝福RUSH」継続率約97%:突入すれば実質次回まで。ここに乗るかが一撃の分かれ目。
目次
1. 機種概要
「P この素晴らしい世界に祝福を!最終クエスト」は豊丸産業が手掛けるラッキートリガー(LT)搭載機。大当り確率は約1/49.9と、いわゆる「超甘デジ」の領域に踏み込んだ軽さが最大の特徴だ。先行して登場した「Pこの素晴らしい世界に祝福を!199LT」シリーズの甘デジラインにあたり、当りの軽さと一撃性能を一台で両立させにきた構成になっている。導入日は2025年12月8日。
ゲーム性はシンプル。通常時(左打ち)で約1/49.9の初当りを引くと、全ての当りがまず「このすばチャレンジ」へ突入する。これはST6回転+残保留4個の短い関門で、突破率は約33%。ここを抜けると本戦の「このすばRUSH」(ST33回転+残保留4個・継続率約78%)に入り、さらに一部から上位のラッキートリガー「祝福RUSH」(継続率約97%)へ昇格する。当りは軽いが、出玉を伸ばすには関門突破と継続のループが必要、という二段構えの設計だ。
ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは
LTは2024年以降のパチンコで広がった上位RUSHの仕組みで、特定条件を満たすと継続率の高い特別な連チャンモードに入る機能。本機では「祝福RUSH」がそれにあたり、継続率約97%=実質次回大当りまで続く区間になる。当り全部がここに入るわけではなく、あくまで「引けたら一撃」の枠だと捉えたい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 豊丸産業 |
| タイプ | 超甘デジ/1種2種混合+ラッキートリガー(LT) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/49.9 |
| 大当り確率(右打ち中・高確) | 約1/25.1 |
| 賞球 | 1&2&5&7 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 4R/7R |
| このすばチャレンジ | ST6回転+残保留4個/突破率 約33% |
| このすばRUSH | ST33回転+残保留4個/継続率 約78% |
| 祝福RUSH(LT) | 継続率 約97%(実質次回まで) |
| 初当りからのLT突入率 | 約4.7%(約1/1,057) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| コンプリート機能 | 1日95,000玉で作動(打ち止め) |
大当り出玉(モード別)
| 当りの種類 | 出玉の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 初当り(このすばチャレンジ) | 約200個 | 関門用の小当り出玉。ここから突破を狙う |
| このすばRUSH中の当り | 約220個(4R) | 継続区間の基本出玉 |
| 祝福RUSH中の当り | 約490個(7R) | 上位LTのまとまった出玉 |
1回あたりの出玉は控えめで、海外の派手な一撃機ではなく「軽い当りを継続でつなげて積む」タイプ。出玉の絶対量は祝福RUSHに乗れるかどうかで大きく変わる。
初当りの振り分け
| 初当り後 | 内容 | 振り分け |
|---|---|---|
| このすばチャレンジ | ST6回転+残保留4個 | 100% |
初当りは種類を問わず全てこのすばチャレンジ行き。つまり「当ててからが本番」で、ここを突破できるかが収支の起点になる。
突破後・RUSH中の当りの振り分け
| 当り後のモード | 出玉/R | 継続率 | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 祝福RUSH(LT) | 約490個/7R | 約97% | 約10% |
| このすばRUSH | 約220個/4R | 約78% | 約90% |
このすばチャレンジを突破した当り、およびRUSH中の当りは、約10%が上位の祝福RUSH、約90%が通常のこのすばRUSHへ振り分けられる(合計100%)。RUSH消化中の当りからも、ごく一部(大当り時約1%、最終変動や残保留での当り約10%)で祝福RUSHへ昇格する経路が用意されている。
✅ 「約10%の祝福RUSH」をどこかで引けるか
RUSHが続いている間は当りのたびに約10%で祝福RUSH抽選が走る。継続率約78%で当りを重ねるほど祝福RUSHの抽選回数も増えるため、「長く続いた末に上位LTへ乗る」展開が一撃の本命ルートになる。逆に序盤でチャレンジを弾かれると出玉はほぼ伸びない。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、本機に遊タイム(天井救済)は非搭載。超甘デジで当り自体が約1/49.9と軽いため、深いハマりを救済する天井機能を持たない設計になっている。したがって「ハマり台を遊タイムで拾う」立ち回りは成立せず、戦略はボーダー(回転率)狙い一本に絞られる。
遊タイムが無いことの意味
遊タイムが無い以上、回転数が深い台に価値は生まれない。前任者が積んだ回転数を当てにする「ハイエナ」型の拾いは効かず、純粋に「その台が回るかどうか(釘)」だけで台の良し悪しが決まる。台選びの軸がシンプルになる一方で、釘読みとボーダー判定の精度がそのまま収支に直結する。
コンプリート機能(打ち止め)について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作動条件 | 1日(差玉が最も少ない地点からの増加分)で95,000玉獲得 |
| 作動時 | 事前告知のうえ打ち止め状態へ |
| 解除 | ラムクリア(設定変更相当の操作)でリセット |
⚠️ コンプリートは「天井」ではない
95,000玉のコンプリート機能は出玉の上限を区切る規制上の仕組みで、救済の天井とは別物。甘デジでここに到達するのは相当な大連チャンを引いた稀なケースで、通常の立ち回りで意識する場面はほぼ無い。あくまで「上限がある」という前提知識として押さえておく程度でいい。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、勝負どころは「ボーダーを超える台を見つけて、超えた台を長く打つ」一点に集約される。となると効いてくるのが回転率の正確な把握だ。1,000円あたり何回転回っているのか、それが換金率ごとのボーダーを上回っているのか――この判定を体感や雰囲気でやると、わずかなボーダー割れを見逃して長時間マイナスを垂れ流すことになる。投資玉数と回転数からリアルタイムで回転率を出し、ボーダー到達を即座に判定できる環境を作っておきたい。手計算で追い切れない部分を、回転数・ボーダー管理に対応した自社アプリ「まわるーだ」で自動化すると、座るか立つかの判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、P このすば最終クエストは「軽い当り+高継続RUSH+上位LT」という今どきの構成を甘デジに落とし込んだ一台。初当りが約1/49.9と軽く、当りに触れる頻度が高いので退屈しにくい。一方で1回の出玉は薄く、祝福RUSHに乗らないと大きな出玉にはならないため、波の荒さは見た目以上にある。遊タイムが無い以上、釘とボーダーで淡々と取りに行く機種だと割り切るのが正解だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉構造は「このすばチャレンジ(関門)→このすばRUSH(本戦)→祝福RUSH(上位LT)」の三層。各層の数値を押さえると、なぜ当りが軽いのに出玉が安定しないのかが見えてくる。
このすばチャレンジ(突入契機と突破率)
初当りは全てこのすばチャレンジへ。内訳はST6回転+残保留4個で、右打ち中の大当り確率は約1/25.1。実質的におよそ10回前後の抽選を受けられる計算で、突破率は約33%に落ち着く。裏を返せば約3回に2回はここで弾かれて通常時へ戻る。当りの軽さは、この関門の厳しさとセットで設計されている。
このすばRUSH(継続率と仕組み)
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 区間 | ST33回転+残保留4個 | |
| 高確中の大当り確率 | 約1/25.1 | |
| 継続率 | 約78% | |
| 1当りの出玉目安 | 約220個(4R) |
チャレンジを突破すると本戦のこのすばRUSHへ。ST33回転+残保留4個でおよそ37回前後の抽選を受けられ、継続率は約78%。約8割で次の当りに繋がるため、ここに入れば連チャンの土俵に乗る。出玉は1当り約220個と軽めなので、出玉量は継続回数がそのまま効いてくる。
祝福RUSH(上位ラッキートリガー)
このすばRUSH中の当りの約10%、およびRUSH消化中の一部経路から、上位LTの祝福RUSHへ昇格する。継続率は約97%で、実質的に次回大当りまで継続する区間。1当り約490個(7R)とRUSHより出玉も厚く、ここに乗った時だけ出玉が一気に跳ねる。初当りから祝福RUSHまで一直線に乗る確率は約4.7%(約1/1,057)で、頻度は高くない。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| RUSH継続ルート | このすばRUSH(約78%)で当りを重ねる | 出玉は薄いが当りは続きやすい。連チャン回数で稼ぐ |
| LT昇格ルート | 当りの約10%抽選から祝福RUSH(約97%)へ | 乗れば一撃。RUSHが長続きするほど抽選機会が増える |
💡 出玉の山は「祝福RUSH依存」
このすばRUSHだけだと1当り約220個×継続回数で、まとまった出玉になりにくい。一方、祝福RUSHに乗れば継続率約97%で1当り約490個が積み上がり、期待出玉は実質約8,550個(払出約10,430個)とされる。1日の勝ち負けは「祝福RUSHを引けたか」で大きく振れる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、超甘デジらしく甘デジ標準の水準に収まる。下表は通常時(左打ち)を回してボーダー判定する前提の目安。換金率が悪く(非等価)なるほど必要回転数は上がるので、座る前に自分のホールの換金率に合った行を見たい。
| 換金率(4円貸し・250玉/千円) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価交換 | 約17.8回転 |
| 3.57円交換 | 約19.0回転(諸説あり) |
| 4円交換(非等価) | 約20.4回転 |
ℹ️ 回転率は1,000円あたりで判断する
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円(4円貸しで250玉)あたり何回転」で見る。等価でおよそ18回転を超えていれば収支ラインの上、20回転以上回るならしっかり狙える台だ。非等価のホールではボーダーが20回転前後まで上がるため、同じ釘でも要求ラインが厳しくなる点に注意したい。出典により等価約17.8回転・非等価約20.4回転と幅があるため、固めに見て「20回転前後を一つの基準」にすると外しにくい。
ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)
本機は遊タイム非搭載なので、深いハマり台を拾う立ち回りは存在しない。狙い目は「ボーダーを超えて回る台を確保して長く打つ」これだけ。回転率がボーダーに届かない台は、いくら当りが軽くても長期では負ける。逆に言えば、釘さえ見られれば判断はシンプルだ。
| 1,000円あたり回転率 | 評価 |
|---|---|
| 16回転以下 | 等価でもボーダー割れ。基本は見送り |
| 18〜19回転 | 等価ならトントン〜微プラス。釘を継続確認しつつ |
| 20回転以上 | 非等価でも収支ラインの上。終日狙える有力台 |
| 22回転以上 | 釘を開けている優良台。確保して長く打ちたい |
やめどき
やめどきは明快で、右打ち(このすばチャレンジ/RUSH/祝福RUSH)が全て終了し、残保留も消化し切った時点で即やめが正解。遊タイムが無いため、通常時に戻ってから粘る理由は一切ない。回転率がボーダー以下なら当然やめ、ボーダーを超えている台でも「電サポが切れた=区切り」として、続けるかどうかは回転率で淡々と判断する。
⚠️ 残保留4個の消化を忘れない
このすばチャレンジもこのすばRUSHも「ST+残保留4個」が抽選区間。ST回転を消化し切っても残保留4個に当りが残っているため、保留を流し切る前に席を立つと当りを捨てることになる。やめる時は必ず残保留が0になってから立ちたい。
7. 演出と信頼度
原作「この素晴らしい世界に祝福を!」のキャラ(カズマ・アクア・めぐみん・ダクネス)を活かした演出が中心。当りが軽い機種なので一つひとつの予告を覚え込む必要は薄いが、このすばチャレンジ突破やRUSH継続のかかった重要変動だけは信頼度を押さえておきたい。以下は主要な演出と信頼度の目安(出典により幅があるため概算)。
| 演出 | 信頼度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| めぐみん「エクスプロージョン」系 | 約65〜80% | 本機の本命格。発展+カットインで一気に濃厚 |
| キャラ別SPリーチ(カズマ/ダクネス等) | 約30〜55% | キャラと発展先で信頼度が変化 |
| 保留変化(赤) | 約40%前後 | 青→緑→赤で期待度が段階上昇 |
| 保留変化(金/虹) | 約75%〜濃厚 | 虹は大当り濃厚クラス |
| 先読み連続予告 | 連続数が伸びるほど上昇 | 3連以上で本気の見せ場 |
| このすばチャレンジ中の昇格演出 | 突破示唆。出れば関門突破濃厚級 | 残保留での逆転にも対応 |
✅ 注目はチャレンジ&RUSHの「最終変動」
このすばチャレンジ(ST6+残保留4)とこのすばRUSH(ST33+残保留4)は、最後の残保留まで当りのチャンスが残る。最終変動や残保留消化中はカットイン・キャラ役物の動きが激アツ示唆になりやすいので、ここで席を立たずに最後まで見ておきたい。RUSH中の一部はこの最終変動経由で祝福RUSHへ昇格する経路もある。
8. 打ち方・止め打ち
本機は初当り(通常時)が左打ち、当り後のこのすばチャレンジ以降が全て右打ち。電サポ区間が短い甘デジとはいえ、右打ち中の止め打ちで無駄玉を減らせば、その分だけ持ち玉の減りを抑えられる。
通常時の打ち出し(左打ち)
通常時はヘソ入賞を最大化する左打ち。ストロークはヘソに玉が寄る強さを基準に、上方向に飛ばし過ぎず、こぼれが少ないラインを保つ。保留が満タンの間は単発打ちで保留を維持し、無駄玉を減らす。回転率の判定はこの左打ち区間で行う。
右打ち中(電サポ)の止め打ち
電チュー開放を確認してから打つ
変動開始やスルー通過で電チューが開くのを確認してから打ち出す。開く前から垂れ流すと、左下のこぼし玉が増えて電サポ中の収支がじわじわマイナスになる。
数発単位で刻む
電チューが開いている間だけ数発(目安4〜5発)打ち、保留を確保したら一旦止める。スルーの通りが良ければ発数をさらに絞り、無駄玉を削る。
閉じる瞬間で止める
電チューが閉じるタイミングに合わせて打ち出しを止め、こぼし玉を最小化する。ST+残保留の消化中もこの刻みを徹底すると、1回転あたりの持ち玉減少を抑えられる。
大当りラウンド中
オーバー入賞を確保
アタッカーは10カウント。6〜8カウント入賞を確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞ぶんの出玉を上乗せする。4R・7Rとも考え方は同じ。
10カウント到達で止める
10カウントに達したら速やかに打ち出しを止め、次ラウンドや次変動への無駄打ちを防ぐ。出玉が薄い機種ほど、この積み重ねが効く。
⚠️ スルーと電チューの寄り釘を確認したい
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に左右される。スルーがカラいと保留が貯まらず刻む恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。出玉が薄い甘デジでは、この技術介入ぶんが最終収支に意外と効く。
9. 立ち回りの考え方
P このすば最終クエストの立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い一択」と非常にシンプル。設定狙いの概念も天井もないパチンコでは、結局のところ釘とボーダーが全てだ。やることは「回る台を見つけて長く打つ」、これに尽きる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。回転率がボーダーを明確に上回る台を一台押さえられれば、当りが軽いぶん試行回数を稼ぎやすく、期待値を素直に積める。日中以降も判断軸は変わらず、空き台の回転率を確認してボーダー超えを探すだけ。遊タイムが無いので「前任者が積んだ回転数」には価値が無く、深いハマり台を拾う意味もない。夕方〜閉店前は残り時間で回せる回転数とボーダー超過ぶんを天秤にかけ、回る台があれば閉店まで回し切る。
ボーダー狙い vs 一撃期待
等価で約17.8回転、非等価で約20.4回転というボーダーは甘デジとして標準的。回転率がこれを上回る台を打ち続ければ、祝福RUSHを引けない日でもこのすばRUSHの継続で出玉を拾い、長期ではプラスに寄せられる。一撃の祝福RUSH(約97%)は引けたら儲けものの上振れ要素で、最初から狙って引けるものではない。あくまでボーダー超えの台を淡々と回し、上位LTは「乗ったらラッキー」と捉えるのが現実的な勝ち方だ。
ホール選びのポイント
狙いがボーダー一本である以上、ホール選びは「釘を開けているか」が全て。回転率の良い島を持つ高設定…ではなく、回る台を置くホールを把握しておけば効率が上がる。換金率も重要で、等価と非等価ではボーダーが2回転以上変わる。等価寄りのホールほど同じ釘でも要求ラインが低く、狙いやすい。釘が渋く換金率も悪いホールは、当りが軽くても長期では削られるため避けたい。
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