Pメイドインアビス 奈落の連環蝕 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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Pメイドインアビス 奈落の連環蝕 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/pachinko/made_in_abyss_129/
🕳️ PACHINKO / ライトミドル 1/129.7

🔦 Pメイドインアビス 奈落の連環蝕 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

メーシーが放つメイドインアビス初のパチンコ化。RUSH突入70%・継続76%・LT「連環蝕」ループ88%の上乗せ特化型を実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り約1/129.7・RUSH突入70%✅ LT「連環蝕」ループ率88%✅ 遊タイム非搭載・等価ボーダー約17.2回転
✨ Pメイドインアビス 奈落の連環蝕のここを押さえる
  • 🕳️ 大当り約1/129.7のライトミドル(1種2種混合):当りやすさは甘デジとミドルの中間。当たればその7割がRUSH「Deep in Abyss」へ突入する
  • 🔦 RUSH突入率70%・継続率約76%:RUSH中は図柄揃い約1/29.0で当て、転落約1/72.4を耐えながら連チャンを伸ばす
  • 🌈 ラッキートリガー「連環蝕」ループ率88%:虹の黄金域(LTチャレンジ)を経て突入する上乗せ特化ゾーン。4図柄が揃うまで88%でループする
  • 🎯 遊タイムは非搭載:天井救済が無いぶん、勝負どころは釘とボーダー。等価で約17.2回転と回しやすい部類

1. 機種概要

Pメイドインアビス 奈落の連環蝕は、メーシーがシリーズ初のパチンコとして送り出したライトミドル。原作・アニメで人気の「メイドインアビス」を題材に、深界へ潜るほど出玉が増えていく構造を、1種2種混合タイプとラッキートリガー(LT)で表現している。通常時の大当りは約1/129.7。当たればその70%がRUSH「Deep in Abyss」へ突入し、継続率約76%の連チャンと、ループ率88%の上乗せ特化型LT「連環蝕」で出玉を伸ばすのが基本の流れだ。

賞球は1&2&6&10、アタッカーは10カウント。ラウンドは2R・6R・10Rの3種類。RUSH中は「図柄揃い(約1/29.0)で当てる」か「転落(約1/72.4)で陥落する」かのシーソーで、当りが転落より十分に速いため約76%で続く設計になっている。さらに10R大当りを引くと「虹の黄金域」と呼ばれるLTチャレンジに突入し、ここを抜けるとLT「連環蝕」へ。導入は2025年11月17日。

ℹ️ 「RUSH突入率」と「継続率」は別の数字

RUSH突入率70%は「初当りのうち何割がRUSHに入るか」、継続率約76%は「RUSHに入ったあと1回の当りが次へつながる割合」を指す。突入してからが本番で、76%の壁を何度越えられるかで出玉が決まる。突入率が高い=出玉も多い、と直結はしない点を押さえておきたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーメーシー
タイプライトミドル/1種2種混合+ラッキートリガー(LT)
導入日2025年11月17日
大当り確率(通常時・低確)約1/129.7
RUSH中・図柄揃い確率約1/29.0
RUSH中・転落確率約1/72.4
虹の黄金域(LTチャレンジ)突入約1/343.3
連環蝕(LT)ループ率約88%
RUSH突入率70%
RUSH継続率約76%(諸説あり 75.4〜76%)
賞球1&2&6&10
アタッカーカウント10カウント
ラウンド2R/6R/10R
電サポ次回大当りまたは転落まで(RUSH継続中は持続)
遊タイム非搭載

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安主な役割
10R約1,000個約900個虹の黄金域(LTチャレンジ)突入/LT継続の本命
6R約600個約540個RUSH・LTの主力出玉。1連あたりの基本枚数
2R約200個約180個初当りの大半。出玉より「RUSH突入のきっかけ」役

1ラウンドあたりの出玉は約90個(10カウント)。初当りの多くは2Rでほとんど出玉が無く、ここはあくまでRUSHへの入口だ。まとまった出玉はRUSHと連環蝕の連チャン回数で稼ぐ機種だと割り切りたい。RUSH突入後の平均連は約4.06連で、6R(約540個)を4回続ければおよそ2,000個強が一つの目安になる。

通常時(初当り)の大当り振り分け

大当り内容突入先振り分け
10R虹の黄金域(LTチャレンジ)1.0%
2RDeep in Abyss(RUSH)突入69.0%
2R通常(RUSH非突入)へ30.0%

10R(1.0%)+Deep in Abyss(69.0%)=70.0%がRUSH突入率の内訳。初当りの3割は出玉も電サポも乏しい「通常」行きとなる。ここを引くかどうかが、その1回が伸びるかの最初の分岐になる。

RUSH中(Deep in Abyss/オーバードタイム)の振り分け

大当り内容突入先振り分け
10R虹の黄金域(LTチャレンジ)4.0%
6Rオーバードタイム移行(RUSH継続)96.0%

RUSH中に図柄が揃えば、4%で10R+虹の黄金域(LT直行のチャンス)、残り96%は6R+RUSH継続。つまりRUSH中はどの当りでも電サポが続き、4%を引ければLTへ一気に近づく構造だ。

連環蝕(LT)中の振り分け

大当り内容突入先振り分け
10R連環蝕(LT)継続4.0%
6R連環蝕(LT)継続84.0%
6Rオーバードタイム移行(RUSH復帰)12.0%

✅ 「連環蝕」の88%はこの表から導かれる

LT継続枠は10R(4.0%)+6R(84.0%)=88.0%。これがそのままループ率88%の正体だ。残り12%でLTを抜けてもRUSH(オーバードタイム)には残るため、もう一度連環蝕へ挑戦できる。完全終了ではなく「RUSHに戻るだけ」というのが本機の粘り強さの核心になる。

3つの振り分け表はいずれも合計100%。初当り→RUSH→LTと進むほど、当りの中身が「出玉+継続」に寄っていく作りになっている。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、Pメイドインアビス 奈落の連環蝕に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。主要解析サイトでも「遊タイム無し」に分類されている。1種2種混合のRUSHが「次回大当りまたは転落まで」続くタイプで、深いハマりを救済するST天井のような仕組みを持たない設計だ。

天井が無いことの意味

天井が無いということは、「○○回転ハマったら拾える」という遊タイム狙い(ハイエナ)が使えないということ。深く回された台を後から拾って一発逆転、という立ち回りは本機では成立しない。狙い目はシンプルに「釘が良くボーダーを超えて回る台を、朝から長く打つ」一本に絞られる。

⚠️ ハマり台を「そろそろ来る」で拾わない

遊タイムが無い以上、何回転ハマっていても通常時の大当り確率は約1/129.7のまま変わらない。データカウンターで「500回転ハマっているからお得」という判断は通用しない。天井救済が無い機種では、回転数ではなく釘(回転率)だけを根拠に台を選びたい。

ハマり確率の目安

ハマり回転数そこまでハマる確率の目安
100回転以上約46.1%
200回転以上約21.3%

約1/129.7なので、100回転ハマりは2回に1回弱、200回転ハマりも5回に1回は起こる計算。これは「異常」ではなく確率どおりの揺れだ。天井が無いぶん、深いハマりも淡々と受け入れて回転率で勝つ機種だと理解しておきたい。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイム(天井)が無く、勝ち負けを分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に集約される。1,000円あたり何回転回っているか、今の回転率が等価ボーダー約17.2回転を上回っているか、RUSH中の出玉と投資のバランスはどうか――こうした数字をその場で正確に把握できるかどうかが、長期の収支を左右する。回転数のカウントやボーダー判定を手計算で追い続けるのは現実的でない。カウンターと期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」を使えば、回転率の集計とボーダー到達の判定を自動化でき、台を続けるか見切るかの判断が一気に楽になる。

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総評として、奈落の連環蝕は「天井に頼らず、釘と継続率で勝ちに行く」正統派のLT機。RUSH突入70%と当りやすさを確保しつつ、ループ率88%の連環蝕で一撃の上振れも用意した、バランスの良い一台だ。遊タイム狙いが使えないぶんシビアな機種に見えるが、裏を返せば「回る台を見つければ素直にプラスを積める」わかりやすさがある。原作の世界観を浴びながら、ボーダー狙いの基本に忠実に立ち回りたい。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉ルートは「初当り→RUSH(Deep in Abyss)→虹の黄金域→連環蝕(LT)」という階層構造になっている。深く潜るほど出玉が増える原作のテーマが、そのままゲーム性に落とし込まれている。

RUSH突入契機

RUSH「Deep in Abyss」への入口は2つ。通常時の初当りで2R(Deep in Abyss)を引く(69.0%)か、10R(虹の黄金域)を引く(1.0%)か。合算で70.0%がRUSHに突入する。逆に言えば初当りの30.0%は通常行きで、ここはほぼ出玉が無いまま次の初当りを目指すことになる。

継続率と転落・小当り

RUSH中は「図柄揃い(約1/29.0)で大当り」か「転落(約1/72.4)で陥落」かのシーソー。当りのほうが転落より約2.5倍速いため、図柄揃いだけでも約7割が継続する。さらに1種2種混合機なので、小当り経由の電チュー入賞(2種当り)も継続に上乗せされ、トータルの継続率は約76%(諸説あり75.4〜76%)に収まる。

ℹ️ 「1種2種混合」をざっくり言うと

1種2種混合とは、ヘソ・図柄揃いで当てる「1種」と、小当り→アタッカー(電チュー)入賞で当てる「2種」を組み合わせたタイプ。RUSH中は図柄揃いと小当りの両方で当りを狙えるため、見かけの図柄揃い確率(約1/29.0)より実際の継続率は高くなる。本機の約76%もこの合わせ技で成立している。

上位RUSH・ラッキートリガー「連環蝕」

10R大当りを引くと「虹の黄金域」と呼ばれるLTチャレンジに突入する。ここで3図柄または7図柄が揃えば連環蝕(LT)突入が濃厚。虹の黄金域からのLT突入割合は約50%が目安とされる。連環蝕に入れば前述のとおり88%でループし、6R(約600個)または10R(約1,000個)の出玉を、4図柄が揃うまで積み続ける。4図柄が揃った時点で600個を獲得してオーバードタイム(RUSH)へ戻る流れだ。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
RUSH継続ルート6R(約540個)を継続率76%で重ねる本機の出玉の土台。平均約4連が目安
LT(連環蝕)ルート虹の黄金域経由でLT突入→88%ループ一撃の上振れ枠。引ければ出玉が一気に伸びる

💡 出玉の主役は6R、夢を見るのは連環蝕

日常の出玉はRUSH中の6R(約540個)の積み重ねで作られる。連環蝕は突入確率こそ高くない(虹の黄金域経由)が、入れば88%ループで出玉が跳ねる。「6Rで土台を作り、たまに連環蝕で大きく伸ばす」――このメリハリが奈落の連環蝕の出方だ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダーとは、その台で収支がトントンになる「1,000円あたりの回転数」のこと。これを上回って回る台なら長期的にプラス、下回れば打つほどマイナスになる。下表は1ラウンド約90個・玉持ち80%を前提にした目安。換金率が悪くなる(等価→低換金)ほど、必要な回転数は高くなる。

換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(250玉/千円)約17.2回転
3.57円(280玉/千円)約17.6〜17.7回転
3.33円(300玉/千円)約17.9回転
3.03円約18.3回転
2.5円約19.3回転

ℹ️ 回転率は1,000円あたりで判断する

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。例えば等価で1,000円あたり19〜20回転回る台なら、ボーダー約17.2回転を明確に上回っており、終日打つ価値がある。逆に16回転前後しか回らない台は、等価でも打つほど負ける計算になる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムが非搭載なので、立ち回りは「ボーダー狙い」一本になる。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは使えない。やることはシンプルで、釘を見て回る台を確保し、回転率がボーダーを超えている間は淡々と回し続ける。これに尽きる。

⚠️ 「連チャンしている台」を回る台と勘違いしない

RUSHで出ている台と、釘が開いて回る台は別物。出玉が出ていても釘が渋ければ通常時の回転率は伸びず、長期では負ける。台移動の判断はあくまで「自分が通常時を回したときに何回転回るか」で行いたい。他人のRUSH中のグラフはボーダー判定の材料にならない。

やめどき

基本はRUSH(電サポ)が終了し、通常時に戻った時点で、回転率を確認してやめどきを判断する。回転率がボーダー以上なら続行、下回るなら即やめが正解だ。遊タイムが無いため「あと少しでお得になる」区間は存在しない。通常時に戻ってボーダー割れの台を惰性で回す理由はどこにも無い。

7. 演出と信頼度

メイドインアビスの世界観を活かし、深界へ潜る「深域メーター」やキャラバトル、白笛にまつわる演出で大当りを煽る。主要な演出の信頼度は以下のとおり。数値は解析時点の目安で、カスタム設定によっても変動する。

演出信頼度の目安
アビスの呪い(深域メーターMAX発展)約65.6%
ラストダイブボタン演出90%以上
伝説の白笛リーチ約83.2%
ストーリーリーチ約69.8〜90%超
キャラバトル(呪いver.)約44.6〜63.4%
各種特殊リーチ約16.4〜83.2%

アビスの呪い・深域メーター

深域メーターが溜まりきって発展する「アビスの呪い」は期待度約65.6%の主力チャンス。図柄揃いの本命系として覚えておきたい。メーターの溜まり方が先読みの役割も兼ねており、深く潜るほど期待度が上がる。

ラストダイブボタン・白笛リーチ

バトル中などで発生する「ラストダイブボタン演出」は信頼度90%以上の激アツ。出れば大当りをほぼ覚悟してよい。シリーズ屈指のキーワード「白笛」を冠した伝説の白笛リーチも約83.2%と高信頼度で、リーチ後半までもつれた局面の本命になる。

キャラバトルと連環蝕突入条件

キャラバトルは登場する敵によって期待度が変わり、「呪いver.」は約44.6〜63.4%と全体的に高め。RUSH中に10R(虹の黄金域)を引いた先で3図柄または7図柄が揃えば、連環蝕(LT)突入が濃厚となる。図柄の種類で突入の濃さが変わるため、虹の黄金域中はどの図柄でテンパイするかに注目したい。

✅ カスタムで自分好みの告知に変えられる

本機は演出カスタム(複数項目)を備え、先読みやチャンスアップの出方を好みで変更できる。一発告知寄りにすればテンポよく結果が分かり、デフォルト寄りなら煽りを長く楽しめる。信頼度の数値はカスタム内容で多少前後するため、自分の設定での体感とすり合わせておきたい。

8. 打ち方・止め打ち

本機は1種2種混合のライトミドルで、RUSH中の電サポは「次回大当りまたは転落まで」と短めに区切られるタイプ。そのため止め打ちで稼げる玉は限定的だが、無駄玉を減らす意識は持っておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。命釘・ヘソへの寄りを意識し、玉が無駄に流れないストロークを保つのが基本。保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、余分な打ち出しを抑えると千円あたりの回転率がわずかに伸びる。

電サポ中の止め打ち

RUSH(電サポ)中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整し、こぼし玉を減らす。具体的な手順は以下が目安。

  1. 1

    電チュー開放に合わせて打つ

    電チューが開くタイミングで数発打ち出し、スルーの通りと電チューへの入賞を確認する。スルーが渋い台では玉が貯まらず止め打ちの恩恵が薄れるため、座る前に右側の釘も見ておきたい。

  2. 2

    閉じる瞬間に止める

    電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、こぼれ玉を抑える。電サポ区間が短いため大きな増減にはなりにくいが、塵も積もれば持ち玉の減りを緩められる。なお現時点では電サポ中の最適手順は調査段階で、打ちっぱなしでも極端な損失は出にくい構造とされる。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。ラウンド中は基本的に打ちっぱなしでも取りこぼしは少ないが、最終ラウンドで10カウント到達を確認したら速やかに止め、次の変動への無駄打ちを防ぐ。オーバー入賞をわずかに拾いたい場合は、9カウント前後で軽く打ち足してから止めると取りこぼしを抑えられる。

⚠️ 止め打ちより「回る台選び」が優先

本機は電サポが短く、止め打ちで稼げる玉数は限られる。技術介入に神経を使うより、通常時の回転率がボーダーを超える台を選ぶことのほうが、収支へのインパクトはずっと大きい。止め打ちはあくまで仕上げと考えたい。

9. 立ち回りの考え方

奈落の連環蝕は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」一本に集約される。設定の概念が無いパチンコで、しかも天井救済も無い以上、勝ち負けを分けるのは釘とボーダー、ただそれだけだ。やることが明確なぶん、ブレない立ち回りがそのまま結果につながる。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保し、終日ボーダー狙いに徹するのが王道。日中は、自分で通常時を回してみて回転率がボーダーを超えているかを確認しながら、回る台へ移動していく。夕方〜閉店前は、遊タイムが無いため「残り回転で拾う」手は使えない。残り時間で十分な回転数を稼げるか(投資を回収できるか)を考え、ボーダー以上の台が空いていれば最後まで回す、という判断になる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

結論として、本機に遊タイム狙いは存在しない。等価で約17.2回転というボーダーはライトミドルとして回しやすい部類なので、1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台を見つけられれば、終日ボーダー狙いで素直にプラスを見込める。逆に、どの台もボーダーに届かないホールでは「打たない」のが正解。拾える救済が無い以上、回らない日に無理して打つ理由はない。

ホール選びのポイント

遊タイム狙いが使えないぶん、釘を開けているホールを把握しているかどうかが効いてくる。新台期間や強い末尾日など、回転率の良い島が立つ日を狙うのが効率的だ。RUSH突入70%・継続76%と当りに触れる頻度は高いので、ボーダーさえ超えていれば体感の楽しさも収支も両立しやすい。回る台が無い日は潔く見送り、回る日に集中して打つメリハリが、この機種での勝ち方になる。

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10. 関連ページ

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