© 高尾 / 画像出典: https://chonborista.com⚔️ Pクイーンズブレイド奈落 ナナエル79Ver. スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
高尾のクイーンズブレイド奈落に追加された甘デジ「ナナエル79Ver.」を、RUSHの仕組み・ボーダー・遊タイムの有無・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- ⚔️ 甘デジの一種二種混合:通常時の大当りは1/79.9。初当りの約33%でRUSH「QUEEN’S BLADE」へ突入する
- 🔥 継続時は一撃3000玉:RUSH中の大当りは50%で3000玉(600玉×5回)&継続、50%で600玉&通常転落。継続率は約50%
- ⏱️ 遊タイム(天井)は非搭載:時短1回転の完全1回転勝負型のため、ハマり救済の遊タイムは付いていない。立ち回りはボーダー狙い一択
- 🎯 等価ボーダー約18回転:1,000円あたり約18.0〜18.5回転(その台で収支がトントンになる回転数)が目安。甘デジとしては標準的
目次
1. 機種概要
Pクイーンズブレイド奈落 ナナエル79Ver.は、高尾(TAKAO)が2026年5月11日に導入した甘デジ。同じ「クイーンズブレイド奈落」シリーズには、先に出ているライトミドルのラッキートリガー機「奈落5400」があるが、本機はそれとは別導入日・別スペックで、甘デジ帯のライト層向けに調整された一台だ。導入台数は約1,500台とされる。
タイプは一種二種混合。通常時の大当り確率は1/79.9で、当たると約33%でRUSH「QUEEN’S BLADE」へ突入する。RUSHは時短1回転の完全1回転勝負で、勝てば3000玉(600玉×5回)を獲得して継続、負ければ600玉を獲得して通常へ戻る。継続率は約50%。甘デジでありながら、継続したときの出玉のまとまりが大きいのが最大の特徴になる。
ℹ️ 「一種二種混合」とは
ヘソ(左打ち)で当てる一種の大当りと、電チュー経由でV入賞させて当てる二種の大当りを組み合わせた構造のこと。本機はヘソで初当りを取り、RUSH中は右打ちで電チューを介して大当りをループさせる。RUSHが「1回転ごとの勝負」になるのはこの仕組みのためだ。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 高尾(TAKAO) |
| 枠 | キレパンダ(KIREPANDA) |
| タイプ | 甘デジ/一種二種混合 |
| 導入日 | 2026年5月11日 |
| 導入台数 | 約1,500台 |
| 大当り確率(通常時) | 約1/79.9 |
| トータル確率(RUSH込みならし) | 約1/3.67(解析シミュレーション値) |
| RUSH突入率 | 約33%(初当りの約1/3) |
| RUSH継続率 | 約50% |
| 電サポ | 時短1回転(完全1回転勝負) |
| 賞球 | 6&…&10カウントアタッカー |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/10R(10R×5回=3000玉相当) |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り出玉(賞球ベース)
アタッカーは6×10カウントなので、1ラウンドあたりの出玉は約60玉。これを基準に各当りの出玉を整理すると次のようになる。
| 大当り | ラウンド | 出玉の目安 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 初当り(ヘソ) | 2R | 約120玉 | 33%でRUSH突入 |
| RUSH継続当り | 10R×5回(50R相当) | 約3,000玉 | 継続 |
| RUSH終了当り | 10R | 約600玉 | 通常へ転落 |
💡 初当りの出玉は薄い、出玉はRUSHで作る
ヘソでの初当りは2R・約120玉とごく小さい。本機の出玉は「RUSHに入って3000玉の継続当りを引けるか」にかかっている。初当りの約120玉だけを見て『甘い』と判断すると痛い目を見る。出玉性能はRUSH突入後に初めて立ち上がるタイプだ。
初当り(ヘソ入賞時)の振り分け
| 大当り内容 | ラウンド | 出玉 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|---|
| 2R-A | 2R | 約120玉 | QUEEN’S BLADE RUSH突入 | 33% |
| 2R-B | 2R | 約120玉 | 通常(RUSH非突入) | 67% |
初当りの出玉自体はどちらも2R・約120玉で差は無い。違いは「RUSHに入るかどうか」だけで、ここが33%か外れの67%かで価値が一変する。合計は100%。
RUSH中(電チュー入賞時)の振り分け
| 大当り内容 | ラウンド | 出玉 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|---|
| 継続当り | 10R×5回 | 約3,000玉 | RUSH継続 | 50% |
| 転落当り | 10R | 約600玉 | 通常へ転落 | 50% |
RUSH中の1回転勝負に勝つと、50%で3000玉+継続、50%で600玉+転落。合計は100%。継続率が約50%というのはこの振り分けから来ている。負けても600玉は獲得できるので、RUSHに入れば最低でも600玉は手元に残る計算になる。
3. 遊タイム・天井
タイトルに「遊タイム」と入れている以上、最初にはっきりさせておきたい。本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。
遊タイムが無い理由
本機のRUSHは時短1回転の完全1回転勝負型。電サポが1回転しか続かない構造のため、規定回転ハマったら時短を付与する「遊タイム」とは設計上かみ合わない。同じ高尾の一種二種・甘デジ系では遊タイム非搭載が通例で、本機もその系譜に乗っている。
⚠️ ハマり台を拾う『天井狙い』は成立しない
遊タイムが無いということは、深くハマった台ほど美味しくなる「天井狙い(ハイエナ)」の立ち回りが本機では使えないということ。何回転ハマっていようと、その台の価値は釘(回転率)だけで決まる。データカウンターの回転数を見て「そろそろ天井」と座っても、本機には救済が無いので意味が無い。
遊タイムが無い機種の狙い方
遊タイムが無い分、立ち回りはシンプルになる。やることは「1,000円あたりの回転率がボーダーを超えている台を、開店から閉店まで回す」だけ。回転数の浅い・深いは関係なく、釘の良し悪しだけを見て台を選ぶ。回らない台に未練を残す理由が一切無いのは、むしろ判断が楽だとも言える。
ℹ️ ボーダーとは
その台で長く打ったときに収支がプラスマイナスゼロになる、1,000円あたりの回転数のこと。これを上回って回る台を打てば理論上はプラス、下回る台は理論上マイナスになる。遊タイムが無い本機では、このボーダー超えかどうかが立ち回りの全てになる。
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念が無いパチンコなので、勝負どころは「目の前の台がボーダーを超えて回っているか」の一点に絞られる。ただ、実際に座って数千円打ってみても、1,000円で何回転回っているのかを暗算で正確に追うのは意外と難しい。投資額と回転数を記録しながら、その台のリアルタイムの回転率がボーダーの約18回転を上回っているかを判定する作業を、自社アプリ「まわるーだ」のような回転数・ボーダー管理ツールに任せると、台選びの精度が一気に上がる。回らない台を早めに見切り、回る台に長く座る——この基本を機械的に支えてくれるのが回転数管理アプリの強みだ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、ナナエル79Ver.は「甘デジの当りやすさ」と「継続時3000玉のまとまった出玉」を両立させた一台。ただし初当りの出玉は薄く、RUSHに入って継続を重ねないと出玉は伸びない。継続率約50%は1回ごとにコインを投げるような展開になりやすく、ハマりも連チャンも振れ幅が大きい。遊タイムが無いぶん、釘とボーダーをきっちり見られるかどうかが収支を分ける、シンプルだが正直な機種だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は全てRUSH「QUEEN’S BLADE」から生まれる。仕組みを順に追っておきたい。
RUSH突入契機
RUSHはヘソでの初当り(1/79.9)の約33%から突入する。つまり初当りを3回引いて1回入るかどうかのペース。逆に言えば、当たっても67%はRUSHに入らず通常へ戻るため、初当りを引いてもそこで一喜一憂しないのが本機との付き合い方になる。
継続率と転落
RUSHに入ると、時短1回転の勝負を繰り返す。1回の勝負ごとに50%で継続当り(3000玉+次の勝負へ)、50%で転落当り(600玉+通常へ)。継続率は約50%なので、平均連チャン数は理論上およそ2連となる。1連で終わることもあれば、50%を何度も引いて大きく伸びることもあり、出方の振れ幅が大きいのが甘デジとしては珍しい個性だ。
| RUSH継続回数 | 発生確率(目安) | RUSH中の出玉目安 |
|---|---|---|
| 1連で終了(即転落) | 約50% | 約600玉 |
| 2連 | 約25% | 約3,600玉 |
| 3連 | 約12.5% | 約6,600玉 |
| 4連以上 | 約12.5% | 約9,600玉〜 |
継続率50%から単純計算した目安。継続当り3000玉×継続回数+最後の転落当り600玉、というのがRUSH中の出玉の組み立てになる。平均すると1回のRUSHでおよそ3,600玉前後が期待値になる。
✅ 「最低600玉は残る」が本機の安心材料
継続率50%は決して高くないが、RUSHに入って1回転目で負けても600玉は獲得できる。完全に無駄玉で終わる構造ではないため、突入さえすれば最低限の出玉は手元に残る。突入率33%の壁を超えた後の負け方が、比較的やさしい設計になっている。
出玉を伸ばすルート
出玉を伸ばすルートはただ一つ、「RUSH中の50%継続をどれだけ重ねられるか」。3000玉の継続当りを2回引ければ6000玉超え、3回引ければ9000玉超えと、継続が乗るほど一気に出玉が膨らむ。逆に初当りからRUSH非突入が続くと、120玉の小当りだけで投資がかさむ展開になる。RUSHに入るまでの辛抱と、入った後の継続の伸び——このメリハリが本機の出玉の本質だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
下表は終日(約12時間)稼働を前提にした、換金率別のボーダー(1,000円あたりの回転率)の目安。1,000円あたりの玉数は4円貸しで250玉が基準になる。等価が最も低く、交換率が悪くなる(non等価)ほどボーダー回転数は高くなる。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4円・250玉/千円) | 約18.0〜18.5回転 |
| 3.57円交換(約280玉/千円) | 約18.9回転 |
| 3.33円交換(約300玉/千円) | 約19.1回転 |
| 2.50円交換 | 約21.6回転(諸説あり) |
ℹ️ 回転率は1,000円あたりで判断する
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。等価なら約18.3回転がトントンの目安なので、1,000円で20回転を超えて回る台ならボーダーを十分に上回っており、終日座る価値がある。逆に16回転を切るような台は、いくらRUSHが派手でも長期では負ける。
ボーダー狙い一択になる理由
本機は遊タイムが無く、設定の概念も無い。立ち回りの軸は「ボーダーを超える台を打つ」だけに収束する。回転数の浅い深いを問わず、釘を見て回る台を確保するのが唯一の正解。ハマり台を拾う天井狙いも、設定狙いも存在しないぶん、やることは明快だ。
やめどき
やめどきはシンプルで、RUSHが終了して通常へ戻ったらいつでもやめられる。電サポが1回転しか続かない構造なので、引き継ぐ保留や次回への恩恵は無い。通常時に粘る理由が無いため、RUSH終了=即やめでも問題ない。続けるかどうかは「その台がボーダーを超えて回るか」だけで判断したい。
⚠️ RUSHの派手さに釣られて回らない台を打たない
3000玉継続の爽快感は強烈だが、それはボーダーを超えて回る台で長く打ってこそ価値が出る。回らない台で大連チャンを引いても、トータルでは投資に追いつかないことが多い。出玉の派手さと釘の良し悪しは別物として冷静に分けたい。
7. 演出と信頼度
演出はクイーンズブレイドらしいキャラクターバトルが中心。本機はカスタム機能を備え、4つのモードから先読み予告の信頼度がアップするモードや、プレミア演出の発生率がアップするモードなどを好みで選べる。
QUEEN’S BLADEバトル(RUSH中)
RUSH中の1回転勝負は、4種類の演出(バトル)モードから選んで楽しめる。バトルに勝てば継続当り(3000玉)、負ければ転落当り(600玉)。勝率は継続率と同じく約50%なので、バトル成功=継続と捉えてよい。1回転で決着が付くテンポの良さが本機の演出の持ち味だ。
主要予告と注目ポイント
| 演出系統 | 内容・注目度 |
|---|---|
| 先読み予告 | 連続するほど期待度アップ。カスタムで信頼度を上げるモードあり |
| キャラクターリーチ | 発展先・チャンスアップの有無で信頼度が変化 |
| プレミア演出 | 発生で大当り濃厚。カスタムで出現率アップを選択可能 |
| RUSH中バトル演出 | 勝率=継続率約50%。勝利で3000玉継続 |
💡 個別予告の信頼度は公表が少なめ
本機は新台で、リーチ・予告ごとの細かい信頼度%はまだ出そろっていない(諸説ある段階)。確度の高い数値はRUSH中バトルの勝率=継続率約50%。演出の細部よりも、まずは「RUSHに入れるか」「その台が回るか」の2点を優先したい。
カスタム機能
4モードのカスタムは、先読み信頼度アップ型やプレミア出現率アップ型など、演出の見え方を打ち手の好みに合わせて変更するもの。当否の確率そのものが変わるわけではないが、自分が見やすい・打ちやすいモードを選んでおくと、RUSH突入や継続の判別がしやすくなる。
8. 打ち方・止め打ち
本機は時短1回転の完全1回転勝負型のため、電サポ中に長く玉を回す区間が無い。そのため、海物語のような「電サポ中の止め打ちで持ち玉を稼ぐ」余地は小さい。とはいえ、通常時のストロークやラウンド中のオーバー入賞対策で、玉減りを抑える基本は押さえておきたい。
通常時の打ち出し
通常時はヘソ入賞を最大化する左打ちが基本。ヘソに最も玉が寄るストロークを探し、命釘・ヘソ周りの釘を見ながら無駄玉の少ない打点を保つ。保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、玉減りを抑えるのが定石だ。
RUSH中(電サポ1回転)の打ち方
RUSHに入ったら右打ち。電サポは1回転しか続かないため、複雑な止め打ち手順はほぼ不要で、指示通り右打ちして1回転の勝負結果を待つ形になる。無駄な打ち出しを減らす意識だけ持っておけば十分だ。
1. RUSH突入で右打ちに切り替え
QUEEN’S BLADE突入の合図が出たら右打ちへ。電チュー・V入賞口へ玉を送り、1回転の勝負を成立させる。
2. 勝負結果を確認
勝てば継続当り(3000玉)、負ければ転落当り(600玉)。どちらでも大当りラウンドには入るので、ラウンド消化へ移る。
3. 継続なら右打ち継続、転落なら通常へ
継続当りなら次の1回転勝負へそのまま右打ちを継続。転落当り(600玉)の場合はラウンド消化後に通常へ戻るので、左打ちに切り替える。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。出玉を取りこぼさないよう、アタッカーが開いている間はしっかり玉を入れ、規定カウント到達後の無駄打ちは止める。10カウント到達の直前まで打ち、到達を確認したら速やかに打ち出しを止めると、オーバー入賞の取りこぼしと無駄玉の両方を抑えられる。
✅ 1回転勝負型は『止め打ちで稼ぐ』機種ではない
本機の電サポは1回転だけ。止め打ちで持ち玉を増やすタイプではないので、技術介入の有無で収支が大きく動くことはない。だからこそ、勝負どころは技術ではなく「ボーダーを超える台選び」に集約される。打ち方は基本を守れば十分だ。
9. 立ち回りの考え方
ナナエル79Ver.の立ち回りは、遊タイムも設定も無いぶん「ボーダーを超える台をどれだけ長く打てるか」に尽きる。朝から閉店まで、釘とボーダーだけを軸にした王道のボーダー狙いになる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台、つまり1,000円あたりの回転率がボーダー(等価約18.3回転)を明確に上回る台を確保するのが最優先。日中も基本は同じで、空き台の中から回る台を探して座る。遊タイムが無いため、前任者が深くハマって捨てた台に「天井期待」で座る意味は無い。夕方以降も判断軸はぶれず、残り時間で回せる回る台があるかどうかだけを見ればよい。
奈落5400との使い分け
同シリーズのライトミドル「奈落5400」(2025年8月4日導入)は、通常時約1/319のラッキートリガー機で、LT成功時は5400玉がループする一撃重視のスペック。当りは重いが一発の出玉が大きい。対して本機ナナエル79Ver.は1/79.9で当りが軽く、継続時3000玉とまとまった出玉を、より手軽な投資で狙える甘デジだ。
| 項目 | ナナエル79Ver.(本機) | 奈落5400 |
|---|---|---|
| タイプ | 甘デジ/一種二種混合 | ライトミドル/LT機 |
| 導入日 | 2026年5月11日 | 2025年8月4日 |
| 通常時大当り | 約1/79.9 | 約1/319 |
| RUSH/LT突入率 | 約33% | 約50.5% |
| 継続率 | 約50% | 約50.5% |
| 主な出玉 | 継続3000玉/終了600玉 | LT成功5400玉ループ/失敗1350玉 |
| 等価ボーダー目安 | 約18.0〜18.5回転 | 約17.7回転 |
| 遊タイム | 非搭載 | 非搭載 |
当りやすさと投資の軽さを取るなら本機、一撃の爆発力を取るなら奈落5400、という住み分けになる。資金や時間に余裕が無い日や、当りに頻繁に触れたい局面では甘デジの本機が噛み合う。
ホール選び
本機はボーダー狙い一択なので、釘を開けているホールを把握しておくことが何より効く。等価で20回転前後回る台が並ぶ島があるホールなら、終日ボーダー狙いで十分にプラスを見込める。逆に釘の渋いホールでは、いくらRUSHが派手でも長期では勝ちにくい。回る台が安定して用意される店を選ぶのが、遊タイムの無い本機での最大の立ち回りになる。
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