© 平和 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_koumon_jugem99/P黄門ちゃま寿限無 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
平和の甘デジに寿限無RUSH極(ラッキートリガー)を載せた一台を、スペック・ボーダー・出玉ルートまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🎯 甘デジ離れした出玉:大当り確率は1/99.9の甘デジ枠。それでいてラッキートリガー「寿限無RUSH極」に入れば1セット2000個以上、上乗せで約4000個も狙える
- 🔁 RUSH突入率は約50%:ヘソ(特図1)からの初当りはおよそ半分が寿限無RUSHへ。RUSH中は継続率約70%、上位のLTは継続率約80%でループする
- 💎 LTは寿限無RUSH中の約10%から:通常のRUSH中に約10%でLT「寿限無RUSH極」へ昇格。ここに届くと一気に出玉が伸びる二段構えの設計
- 📈 等価ボーダー約16.5回転:甘デジらしく収支分岐(ボーダー)は低め。遊タイムは非搭載なので、勝負どころは釘と回転率に絞られる
目次
1. 機種概要
P黄門ちゃま寿限無は平和(HEIWA)の甘デジ機。タイプは一種二種混合という、ヘソ入賞からの大当り(一種)と、電サポ中の小当り経由の大当り(二種)を組み合わせた仕組みだ。導入は2026年2月2日。シリーズおなじみの勧善懲悪演出はそのままに、近年人気のラッキートリガー(LT=特定条件で突入する上位RUSH)「寿限無RUSH極」を搭載したのが最大の特徴になる。
大当り確率は通常時1/99.9と甘デジ枠だが、ヘソからの初当りの約50%が電サポ100回転の「寿限無RUSH」へ突入する。RUSH中は右打ちで大当り確率が1/84.6まで上がり、継続率は約70%。さらにRUSH中の大当りの約10%で上位の「寿限無RUSH極(LT)」へ昇格すると、継続率約80%・1セット2000個以上のループに入る。甘デジでありながら、LTを引き込んだ時の出玉は4000個クラスまで伸びるのがこの台の魅力だ。
ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは
LTは、通常のRUSHよりも継続率や出玉が優遇された上位RUSHのこと。決められた契機(この台では寿限無RUSH中の大当りの一部)を引くと突入する。LTに入れるかどうかが、甘デジの枠を超えた出玉を取れるかの分かれ目になる。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(HEIWA) |
| タイプ | 甘デジ/一種二種混合+ラッキートリガー(LT) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/99.9 |
| 大当り確率(右打ち中・RUSH/LT) | 約1/84.6 |
| 賞球 | 1&2&5&7&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント(下部15賞球×10C/上部の振り分けあり) |
| 寿限無RUSH突入率 | 約50%(ヘソ初当り時) |
| 寿限無RUSH 電サポ(ST) | 100回転 |
| 寿限無RUSH 継続率 | 約70% |
| 寿限無RUSH極(LT)電サポ(ST) | 134回転 |
| 寿限無RUSH極(LT)継続率 | 約80% |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 導入日 | 2026年2月2日 |
💡 継続率は「右打ち確率×ST回数」で裏取りできる
RUSH中の大当りは1/84.6。これで100回転回せば当る確率は計算上およそ70%、134回転なら約80%になる。寿限無RUSHの約70%、寿限無RUSH極の約80%という継続率は、この右打ち確率とST回数からきれいに導ける数値だ。表記の継続率と中身が噛み合っている台だと分かる。
大当り出玉(ラウンド別の目安)
| 大当り内容 | 賞球ベース | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 4R(RUSH突入時など) | 約600個 | 約560個 |
| 2R(通常・RUSH中の継続当り) | 約300個 | 約280個 |
| RUSH中の上位当り | 約500個 | 約500個前後 |
| LT中の基本当り | 約2,000個 | 2,000個以上 |
| LT中の上乗せ当り | 約4,000個+α | 4,000個以上 |
出玉の主役はあくまでLT「寿限無RUSH極」。通常のRUSHは1当りあたりの出玉が控えめで、回数を重ねてつなぐタイプだ。LTに入ってからの2000個・4000個が一日の収支を大きく動かす。
大当り振り分け(ヘソ=特図1)
| 突入先 | 電サポ | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 寿限無RUSH突入 | 100回転 | 初当り+RUSHへ | 約50% |
| 通常(電サポなし) | ― | 約280個前後 | 約50% |
合計100%。ヘソからの初当りはおおよそコイン半々で、RUSHに入れるか通常で終わるかが決まる。
大当り振り分け(寿限無RUSH中=特図2)
| 当りの内容 | 出玉の目安 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 通常の継続当り | 約500個 | 寿限無RUSH継続 | 約90% |
| 寿限無RUSH極(LT)昇格 | 2,000個+α | LTへ突入 | 約10% |
合計100%。RUSH中の当りの約10%がLT昇格で、ここを引けるかが出玉の伸びを決める。
※RUSH中の振り分けは解析サイト間で表記揺れがあり(90%/10%の対応が逆に紹介される例もある)、最新の確定値は照合したい。
大当り振り分け(寿限無RUSH極=LT中)
| 当りの内容 | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|
| 基本当り | 約2,000個 | 約95% |
| 上乗せ当り | 約4,000個+α | 約5% |
合計100%。LT中は全大当りで2000個以上が確定し、約5%の上乗せを引くと「おかわり」で合計約4000個+αに伸びる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、P黄門ちゃま寿限無に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。複数の解析サイトでも「遊タイム規定なし」で一致している。つまり、いくら通常時でハマっても、回転数到達で電サポに突入するような救済は存在しない。
遊タイム発動条件
非搭載のため発動条件そのものが存在しない。「あと○回転で天井」という考え方は通用しない台だ。
遊タイム恩恵
こちらも該当なし。ラッキートリガー搭載機では、LTという出玉のメイン要素を用意する代わりに遊タイムを省く設計が多く、本機もその流れにある。
狙い目(天井狙いの可否)
遊タイムが無い以上、深いハマり台を拾う「天井狙い/ハイエナ」は成立しない。前任者がいくらハマっていても、その台に当りが近いという根拠にはならない。立ち回りはボーダー(回る台を打つ)一本に絞るのが正しい。
⚠️ ハマり台を「天井近い」と勘違いしない
遊タイムがある機種の感覚で、データカウンターの大ハマりを見て「そろそろ当る」と座るのは危険。本機は確率一定で、ハマっていても当りやすくなる仕組みは一切ない。回るか回らないか、判断材料は釘=回転率だけだと割り切りたい。
やめどき
遊タイムが無いので、やめどきはシンプル。電サポ(寿限無RUSH/寿限無RUSH極)が終了して通常時に戻ったら、回らない台はそこで即やめでいい。低確で粘る恩恵が無いため、惰性で回す理由はない。
4. アプリ活用と総評
この台は設定の概念が無いパチンコなので、勝ち負けを分けるのは結局「ボーダーを超えて回る台を打てているか」に尽きる。1,000円あたり何回転回っているか、それが等価で約16.5回転というボーダーを上回っているか――この判定をその場で正確にできるかどうかが長期収支を決める。とくに甘デジはボーダー差が小さく、回転率を1回転見誤るだけで期待値が削れる。手計算で都度求めるのは現実的でないので、回転数とボーダーを自動で管理できる自社アプリを使うと判断が一気に楽になる。座る前の数千円で回転率を測り、ボーダー越えなら続行・割れなら撤退という運用がぶれなくなる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、P黄門ちゃま寿限無は「甘デジの当りやすさ」と「LTの一撃」を両取りしようとした一台。普段は1/99.9でテンポよく当り、噛み合えば寿限無RUSH極で4000個クラスまで伸びる。遊タイムが無いぶん立ち回りはボーダー勝負に純化されるので、釘の見える店・回る台を選べる打ち手ほど相性が良い。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は「寿限無RUSH(通常RUSH)」と「寿限無RUSH極(LT)」の二階建て。まず通常RUSHに入り、その中からLTへ昇格できるかで出玉の桁が変わる。
RUSH突入契機
寿限無RUSHへの突入契機は、ヘソ(特図1)からの初当りの約50%。一種二種混合機らしく、当り後に振り分けでRUSH行きか通常行きかが決まる。RUSHに入れば右打ちに移行し、大当り確率は1/84.6までアップする。
継続率と転落の考え方
寿限無RUSHは電サポ100回転のST。右打ち中1/84.6で100回転回すと当る確率は計算上およそ70%で、これが継続率約70%の正体だ。逆に言えば約30%は100回転を抜けて通常へ転落する。1回のRUSHでの当りは約500個が中心と控えめなので、出玉は継続の回数で積み上げる。
| 項目 | 寿限無RUSH | 寿限無RUSH極(LT) |
|---|---|---|
| 電サポ(ST) | 100回転 | 134回転 |
| 大当り確率 | 1/84.6 | 1/84.6 |
| 継続率(目安) | 約70% | 約80% |
| 1当りの出玉 | 約500個中心 | 2,000個以上 |
上位RUSH・ラッキートリガー(寿限無RUSH極)
LT「寿限無RUSH極」へは、寿限無RUSH中の大当りの約10%で昇格する。突入時点で2000個+αを獲得でき、その後はST134回転・継続率約80%のループに入る。LT中は全大当りで2000個以上が確定し、約5%で上乗せの「おかわり」が発生して合計約4000個+αまで伸びる。甘デジの当りやすさで通常RUSHを回し、その中からLTを引き当てる――この一段ジャンプが本機の出玉エンジンだ。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| RUSH継続ルート | 寿限無RUSH(1/84.6・100回転)を継続させる | 約70%/回。500個前後を積み重ねる土台 |
| LT昇格ルート | RUSH中の約10%でLT「寿限無RUSH極」へ | 突入で2000個+α、以後80%ループ。出玉の主役 |
| LT上乗せルート | LT中の約5%で4000個+αへ | 引ければ一撃が跳ね上がる希少枠 |
✅ 出玉の体感を作るのは「LT到達」
通常RUSHだけだと甘デジ相応の出玉に収まりがち。約10%のLT昇格を引けるかどうかで一日の収支が大きく変わる。RUSHが続いている間はLT抽選を受け続けられるので、継続が伸びている台ほどLTのチャンスも積み上がっていく。
ℹ️ 期待出玉の目安(払出ベース)
解析上の期待出玉は、初当りで約1,640個、寿限無RUSH突入時で約2,990個、寿限無RUSH極(LT)突入時で約11,090個とされる。LTに届いた時とそうでない時の差がそのまま出玉の差になる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる回転率(1,000円あたりの回転数)のこと。これを上回って回る台を打てば期待値がプラス、下回れば打つほどマイナスになる。本機は甘デジらしくボーダーは低め。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提にした目安だ。
| 換金率(交換率) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4.0円・250玉/千円) | 約16.5回転 |
| 3.57円交換 | 約16.7回転 |
| 3.3円交換 | 約16.9回転 |
| 3.0円交換 | 約17.1回転 |
ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しなら1,000円で250玉。最初の数千円で実際に何回転回るかを数え、上の表のボーダーを超えているかで続行・撤退を決めたい。換金率が悪くなる(等価より低い)ほど必要回転数は上がる点も押さえておきたい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが非搭載なので、「遊タイム狙い(ハイエナ)」という選択肢が無い。立ち回りはボーダー狙い一本になる。つまり、回る台を見つけて長く打つ以外に期待値の源泉が無いということだ。逆に言えばやることはシンプルで、釘が開いて回る台を確保できるかどうかがすべて。回らない台に「天井が近いから」といった言い訳で粘る余地が無いぶん、判断はむしろブレにくい。
やめどき
電サポ(寿限無RUSH/寿限無RUSH極)が終了し、通常時に戻った時点が基本のやめどき。遊タイムが無いため低確で粘る恩恵はゼロで、回らない台ならその場で離席が正解だ。回る台(ボーダー超え)を打っている最中であれば、当りを跨いでも継続して打ち続けてよい。
7. 演出と信頼度
黄門ちゃまシリーズらしい勧善懲悪の演出群を継承。保留変化と勧善懲悪リーチ、各種ゾーン予告が大当りとRUSH突入のカギを握る。以下の信頼度は解析サイトで公開された目安で、ホールやバージョンで多少前後する。
保留変化の信頼度
| 保留色 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 青保留 | 約15% |
| 緑保留 | 約42% |
| ピンク保留 | 約57% |
| 赤保留 | 約81% |
| 金保留 | 約96% |
青→緑→ピンク→赤→金の順に期待度が上がる王道の構成。赤以上が出れば一気に本命となる。
勧善懲悪リーチの信頼度
| リーチ | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 助さん | 約55% |
| 格さん | 約58% |
| お銀 | 約61% |
| ひかえおろう(白ランプ) | 約77% |
| ひかえおろう(赤ランプ) | 約90% |
| ひかえおろう(金ランプ) | 大当り濃厚 |
キャラ別リーチは助さん・格さん・お銀の順で信頼度が上がり、「ひかえおろう」の印籠系に発展するとランプの色で一気に本命度が跳ね上がる。金ランプまで行けば大当り濃厚だ。
主要予告の信頼度
| 予告 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 背景・夜変化 | 約72% |
| 変動開始フリーズ | 約62% |
| 善悪の見極ボタン(デフォルト) | 約61% |
| 紫電烈風ZONE | 約80% |
| 黄臨予告 | 約80% |
| ギアバイブ(白) | 約90% |
| ギアバイブ(赤) | 約95% |
| 入賞時刀剣待機「激熱」 | 約96% |
| 七図柄リーチ成立 | 大当り+RUSH突入まで濃厚 |
✅ 「激アツ」表記の信頼度は実際に高い
入賞時刀剣待機の「激熱」やギアバイブ赤は信頼度90%超で、表記に偽りのない本命級。とくに七図柄が絡むリーチはRUSH突入まで見えるため、出た時点で期待していい。逆に青保留やデフォルトボタンは1/3前後の中堅どころと割り切りたい。
8. 打ち方・止め打ち
一種二種混合機は電サポ中の玉の増減が収支に直結する。本機の電サポ中は無対策だと持ち玉がじわじわ減る設計(おおむね玉減り数%程度)とされ、止め打ちで無駄玉を抑えるかどうかで電サポ中の収支が変わる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ狙い。ヘソ釘とその上の風車・命釘の状態でストロークを微調整し、玉が無駄に外側へ流れない強さを探る。保留が満タンの間は打ち出しを止めて保留を維持し、玉減りを抑えるのが基本だ。
電サポ中の止め打ち
- 1
電チュー開放に合わせて打ち出す
右打ち中は電チューが開くタイミングで打ち出し、スルーの通りと電チューの入賞を確認する。スルーがよく通る台なら打ち出し発数を絞り、無駄玉を減らせる。
- 2
電チューが閉じる瞬間で止める
必要な入賞を確認したら、電チューが閉じる手前で打ち出しを止める。閉じた後に打ち続けるとこぼし玉になるだけなので、ここを止めるだけで電サポ中の玉減りを目に見えて抑えられる。
- 3
変動と保留を見て無駄打ちを切る
保留が埋まっている間は打ち出しを止め、変動消化に合わせて必要なぶんだけ打つ。これを徹底すると、無対策時の玉減りを縮めて持ち玉の目減りを最小化できる。
⚠️ 止め打ち効果はスルー・電チューの釘次第
止め打ちの効きはスルーの通り具合と電チュー周りの寄り釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を台ごとに調整したい。具体的な最適発数はホール・台差があるため、現場で数発単位の増減を見ながら詰めるのが確実だ。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。規定カウントに届く手前までしっかり入賞させ、最後のカウントを取り切ってから打ち出しを止めるとオーバー入賞のこぼしを抑えられる。ラウンド間のインターバルでダラダラ打ち続けないことも、トータルの無駄玉削減につながる。
9. 立ち回りの考え方
P黄門ちゃま寿限無は遊タイムが無いぶん、立ち回りは「ボーダー狙い」一本に集約される。設定狙いの概念も無いパチンコでは、釘=回転率と止め打ちでの玉減り対策がすべてだ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。導入から間もない新台期は注目度が高く釘も開きやすいので、回る台を見つけやすい時間帯だ。日中以降は、遊タイムが無い以上「ハマり台拾い」が効かないため、空いた回る台を実際に回して確かめる地道な台選びになる。夕方〜閉店前も判断軸は同じで、残り時間でボーダー超えの台を打てるかどうかだけを見る。
ボーダー狙いに徹する理由
等価で約16.5回転というボーダーは甘デジとして低めで、釘が開いている店なら超えやすい。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台があれば、当りの波に関わらず長期ではプラスに寄る。逆にボーダー割れの台は、LTの一撃に期待して打っても期待値はマイナス。「LTが当れば取り返せる」という打ち方は長く続けるほど負ける、という点だけは外したくない。
ホール選びのポイント
黄門ちゃまシリーズは知名度が高く稼働も読みやすい。回る島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。釘が渋い店では無理に打たず、回る台を出している高稼働店を選ぶほうが結局は近道になる。甘デジは1台あたりの期待値が小さいので、回る台を「数」打てる環境かどうかも意識したい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




