© 三洋物産 / 画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/7100🪄 e魔法少女リリカルなのは スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
三洋物産が約6年ぶりに放つ「なのは」スマパチを、完走型フルドライブSTとラッキートリガーの出玉設計から実戦目線で解析する新台ガイド
- 🪄 完走型<フルドライブ>ST:大当りを引いてもSTが終わらず、規定の70回転を消化しきるまで抽選が続く。当りを「ストック」しながら出玉を積み上げる新感覚のST。
- 🎯 ラッキートリガー(LT)突入率 約1/646:ハイミドルとしては触りやすい入口。初当りの約半分がLT=フルドライブへ直結する設計。
- 💥 最大出玉7,500発:1セット最大約1,500発をST中に最大5回までストックでき、フルに乗れば一撃7,500発が見える。
- ⏱️ 遊タイム非搭載:天井救済が無いLT機。立ち回りはボーダー(収支がトントンになる回転率)狙い一本に絞られる。
目次
1. 機種概要
e魔法少女リリカルなのは は三洋物産が手掛けるスマートパチンコ(スマパチ)の新台。人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズのパチンコとしては約6年ぶりの復活で、近年の三洋物産が推し進めるラッキートリガー(LT)機として登場する。通常時の大当り確率は約1/348.5のハイミドルで、当りそのものより「LTに乗ってからどれだけストックを積めるか」で出玉が決まる出玉設計だ。
最大の特徴が、完走型と銘打たれた<フルドライブ>ST。一般的なSTは大当りを引いた時点でいったんST回数がリセット(または再セット)されるが、本機は大当り後もSTそのものは止まらず、規定の70回転を消化しきるまで抽選が続く。その間に図柄を揃えるたびに大当りを「ストック」し、最大5回ぶん=最大約7,500発まで出玉を引っ張れる。ST中の大当り確率は約1/51.6、継続率は約75%。導入日は主要解析サイトで2026年7月6日とされる。
ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは
ラッキートリガーは、特定の大当りを引くと突入する“上位の連チャンゾーン”のこと。通常の大当りより出玉性能が一段高く、本機ではLT=フルドライブST70回がそれにあたる。LTに入れるかどうかが、その日の出玉を大きく左右する。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 三洋物産(サンスリー) |
| タイプ | スマパチ/ハイミドル/ラッキートリガー(LT3.0プラス)搭載 |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/348.5 |
| 大当り確率(フルドライブST中・高確) | 約1/51.6 |
| ラッキートリガー突入率 | 約1/646(初当りの約54%) |
| ST継続率 | 約75% |
| ST回数(フルドライブ) | 70回転(完走型) |
| チャレンジタイム(CT) | 100回転 |
| 賞球 | 1&1&1&4&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/6R/10R |
| 最大出玉 | 約7,500発(約1,500発×最大5ストック) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| その他 | 大当り・ST突入はV入賞が条件/コンプリート機能搭載 |
ℹ️ 「ボーダー」とは
ボーダーとは、その台で収支がちょうどトントンになる回転率(1,000円あたり何回転回るか)のこと。これを上回る台=長く打てばプラスに寄る台、下回る台=打つほどマイナスに寄る台、という見方をする。パチンコの立ち回りはこのボーダー判定がすべての土台になる。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベースの目安 | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 約1,350〜1,500個 |
| 6R | 約900個 | 約800〜900個 |
| 2R | 約300個 | 約270〜300個 |
1ストックぶんの出玉は最大で約1,500発(10R相当)。ST中に図柄を揃えるたびにこの当りを積み増していく構造で、5ストック完走すれば約7,500発に届く計算になる。
初当り(通常時)の大当り振り分け
| 大当り内容 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|
| 図柄揃い(フルドライブST) | LT=ST70回 | 約41.0% |
| 図柄揃い(チャレンジタイム) | CT100回(LT再抽選) | 約40.0% |
| 2R(アクセラレイターチャンス) | CT/小当り経由 | 約19.0% |
※振り分けは図柄揃い約81%(うちフルドライブST約51%/チャレンジタイム約49%)+2R約19%として算出。合計100%。CT経由ぶんも含めた最終的なLT到達率が、トータルの約1/646(初当りの約54%)に対応する。
フルドライブST中の振り分け(特図2)
| 当り内容 | 出玉の目安 | 選択率 |
|---|---|---|
| 10R(大当り) | 約1,500個 | 約0.8% |
| 6R(大当り) | 約900個 | 約80.0% |
| 2R(大当り) | 約300個 | 約19.2% |
ST中の主役は6R(約900発)。たまに飛び出す10Rが出玉の上振れを作り、2Rは継続をつなぐ役割になる。合計100%。
✅ 継続率75%は数字で裏が取れる
ST中の大当り確率1/51.6で70回転を回すと、1度も当たらない確率は(1−1/51.6)の70乗で約25%。裏を返せば約75%は70回転以内に当たる計算で、公表されている継続率75%とぴたり一致する。「なんとなく75%」ではなく構造的に75%が導ける点は信頼してよい。
3. 遊タイム・天井・コンプリート機能
結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。近年のラッキートリガー機は遊タイムを積まないものが多く、本機もその系譜だ。つまり「ハマっている台を拾えば天井で当たる」というハイエナ的な立ち回りは成立しない。狙いどころはボーダー(回る台)一本になる。
遊タイムが無いことの意味
遊タイムが無いということは、どれだけ回転数が深い台でも“救済”が無いということ。データカウンターの回転数を見て「もうすぐ当たりそう」と座るのは完全な錯覚で、深い台も浅い台も次の1回転の当選率は同じ1/348.5だ。台選びは演出やオカルトではなく、釘と回転率だけで判断したい。
⚠️ 「ハマり台拾い」は通用しない
遊タイム搭載機のクセで深いハマり台に座りたくなるが、本機にその恩恵は無い。回転数が深いこと自体には一切の価値が無く、むしろ釘が渋いから誰も座らず回転数だけ伸びた“ハズレ台”であるケースも多い。回転率の確認を最優先にしたい。
コンプリート機能(出玉上限)
スマパチ共通の仕様として、1日の獲得出玉が規定数に達すると強制的に打ち止めになるコンプリート機能を搭載する。本機の最大出玉は1ストック完走で約7,500発だが、これを何度も重ねて上限に到達した場合はその台は終了となる。上限はかなり高い水準に設定されているため通常の稼働で触れることは稀だが、大連チャンを引いた際の頭打ちとして頭の片隅に置いておきたい。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機では、勝負を分けるのは「ボーダーを超える台に座れているか」の一点に尽きる。回転率は1,000円あたり何回転回ったかをこまめに記録し、ボーダーラインと突き合わせて続行/撤退を判断する必要がある。ところが実戦では、投資額・回転数・持ち玉の増減を頭の中だけで管理するのは難しく、気づけば「回っていない台を惰性で打ち続けていた」という取りこぼしが起きやすい。回転数のカウントとボーダー判定、収支の見える化を自動でこなせる自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、座って数千円ぶん回した時点で「この台はGOかNGか」を機械的に切り分けられる。手計算の遅れや願望による判断の甘さを、ツール側で消せるのが大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e魔法少女リリカルなのは は「完走型ST×ストック」という出玉の伸び方が新鮮で、LTに乗ったときの瞬発力は約7,500発と十分。一方で遊タイムが無いぶん立ち回りはシビアになり、釘とボーダーを見られない打ち手には向かない。逆に言えば、回る台さえ押さえれば期待値を素直に積める正攻法の一台だ。なのは・フェイト・はやてのキャラ選択やレイジングハートの対話機能など、原作ファンが触って楽しい作り込みも魅力になっている。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉の核は、ラッキートリガー=完走型フルドライブST70回だ。ここでの立ち回りを理解しておくと、演出の意味と出玉の伸び方がつながって見えてくる。
RUSH(LT)突入契機
初当り(1/348.5)から図柄を揃え、フルドライブST直行を引くか、チャレンジタイム(CT)100回を経由してLTに昇格するかの2ルートでLTに突入する。最終的なLT到達率はトータル約1/646で、これは初当りの約54%。ハイミドルとしては「初当りのおよそ半分が上位ゾーンに乗る」という触りやすい設計だ。なお大当り・ST突入はいずれもV入賞が条件となるため、ラウンド中のV狙いは確実に消化したい。
継続率と完走型STの考え方
フルドライブST中の大当り確率は約1/51.6、70回転を回しきる間の継続率は約75%。一般的なSTと違うのは、大当りを引いてもSTが終わらず70回転を最後まで消化する点だ。STが続く限り図柄揃いのたびに当りがストックされ、出玉が積み増される。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ST中大当り確率 | 約1/51.6 |
| ST回数 | 70回転(完走型) |
| 継続率(1セット) | 約75% |
| 最大ストック | 5回 |
| ストック満タン時出玉 | 約7,500発 |
上位RUSH・ストックを伸ばすルート
出玉を最大化するルートは明快で、「ST70回転の消化中に、いかに図柄揃いを重ねてストックを積むか」だ。1セットの継続率が75%あるため、平均的には1回のLTで複数回の図柄揃いが見込める。期待値ベースの連チャン数は1/(1−0.75)=約4回ぶんで、6R(約900発)中心なら1回のLTでおよそ3,000〜3,600発前後が目安。上振れて10Rやストック満タンまで伸びれば約7,500発に届く。
💡 「完走型」だからこそストックが効く
普通のSTは当たるたびに区切られるが、フルドライブは70回転を走りきる前提なので、序盤で当てるほど残り回転=追加のストックチャンスが多く残る。早い当りほど期待出玉が伸びやすい構造だと覚えておきたい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
遊タイムが無い以上、勝つための条件はただ一つ「ボーダーを上回る回転率の台を打つ」こと。ここでは換金率別のボーダー目安と、その読み方を整理する。
換金率別ボーダー
⚠️ 以下は公式ボーダー未公表につき編集部の暫定試算
本機は新台で、執筆時点では各解析サイトでもボーダーが「調査中」となっている。下表は1/348.5・最大7,500発・継続率75%という公表スペックと、同型のLT3.0クラス(1/349前後)の実績から逆算した暫定値だ。確定値は導入後に主要解析サイト・公式で照合したい。
| 換金率(4円貸し) | 1,000円あたり玉数 | ボーダー(回転率の目安) |
|---|---|---|
| 等価交換 | 250玉 | 約18〜19回転 |
| 3.57円交換 | 250玉(交換ギャップあり) | 約20〜21回転 |
| 3.33円交換 | 250玉(交換ギャップあり) | 約21〜22回転 |
ℹ️ 交換率が悪いほどボーダーは「高く」なる
等価(1玉4円のまま交換)より、3.57円・3.33円と交換率が下がるほど、同じ出玉でも換金額が目減りする。その不利を回転数で取り返す必要があるため、必要なボーダー回転数は等価より高くなる。表で下にいくほど数字が大きいのはそのためだ。低貸し(1円コーナー)を打つ場合は1,000円=1,000玉で計算が変わる点にも注意したい。
回転率の見方
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。たとえば等価のホールで、1,000円ぶん(250玉)回して20回転を超えて回るなら、暫定ボーダー(約18〜19回転)を上回っており長く打つ価値がある。逆に16回転前後しか回らない台は、いくら演出が派手でもマイナス域なので席を立ちたい。座って2〜3,000円ぶん回した段階で回転率を必ず計測し、ボーダー比較で続行/撤退を即断するのが鉄則だ。
ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)
前述のとおり遊タイムが無いため、本機に「ハマり台拾い(遊タイム狙い)」という選択肢は存在しない。立ち回りはボーダー狙いに一本化される。回る台を長く打つ――それ以外に長期でプラスを積む方法は無いと割り切ってよい。
やめどき
基本は電サポ(フルドライブST・CT)が終了した時点で即やめが正解。低確(通常時)に戻ったあとは天井恩恵が無く、ボーダー以下の台を惰性で回す理由がない。続行するのは「自分が打っていて回転率がボーダーを上回っていると確認できた台」のみ。演出の途中や保留残りがある場合は、保留を消化しきってからやめるとわずかな取りこぼしを防げる。
7. 演出と信頼度
原作「魔法少女リリカルなのは」の世界観を活かした演出で構成される。なのは・フェイト・はやてといったキャラクターのリーチやカットインを軸に、大当りとLT直結を抽選していく。新台のため確定した信頼度%は出そろっておらず、以下は演出の役割と体感的な期待度の目安として捉えたい(確定値は導入後に解析サイトで照合)。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| レイジングハート対話演出 | 相棒デバイスとの対話でモード・期待度を示唆。casts次第で激アツへ | 中〜高 |
| キャラクター選択リーチ | なのは/フェイト/はやてを選び、対応リーチへ発展 | 中 |
| 魔法陣・チャージ予告 | 魔法陣の色・段階でチャンスアップ。色が上位なほど信頼度上昇 | 中〜高 |
| SPリーチ(必殺技系) | スターライトブレイカー等の大技リーチ。発展時点で当該SPの本命格 | 高 |
| カットイン・セリフ予告 | 図柄停止前のカットイン。文字・ボイスの変化で激アツへ | 中 |
| 全回転・プレミアム | 出現で大当り濃厚クラス | 濃厚 |
✅ 信頼度%は「確定後」に上書きする前提で
新台初週は各社の信頼度データがまだ荒い。体感の期待度で打ちつつ、導入後に主要解析サイトの確定%が出たら最新値で塗り替えたい。本ガイドのボーダー・振り分けと違い、演出信頼度は確定までブレやすい領域だと理解しておくと振り回されない。
8. 打ち方・止め打ち
スマパチかつ電サポ・V入賞条件を持つ本機は、止め打ち(玉を打ち出すタイミングを調整して無駄玉を削る技術)の有無で電サポ中の収支が変わる。手順は一般的なV-ST機に準じる。具体的な削り幅は台ごとの釘(スルー・電チューの寄り)で前後するため、座る前に周辺釘を確認したい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。ヘソに玉が絡みやすいストロークを探し、強すぎ・弱すぎで玉がこぼれない打点に固定する。保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、無駄な玉減りを抑える。
電サポ中(フルドライブST・CT)の止め打ち
- 1
電チューの開放に合わせて打ち出す
電チューが開くのを確認してから打ち出し、閉じる瞬間に止める。開いていない間に打ち込んだ玉はほぼ無駄玉になるため、ダラダラ打ちを避けるだけで1回転あたりの玉減りを抑えられる。
- 2
スルーの通りを見て発数を調整
スルー(電チュー作動の起点)の通りが良ければ打ち出しを4〜5発に絞る。スルーがカラいと電サポが安定しないため、その場合は発数をやや増やして電チュー作動を切らさないようにする。
- 3
V入賞は確実に取る
本機は大当り・ST突入がV入賞条件。電サポ中のV契機やラウンド中のVは取りこぼすと出玉・継続に直結するため、止め打ちで削りすぎてVを外さないことを最優先にする。迷ったら削りより確実なV確保を選ぶ。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。9カウント入賞を確認してから弱めに数発打ち足すと、オーバー入賞ぶんを拾いつつ次ラウンドへの無駄打ちを抑えられる。10カウント到達後・ラウンド間インターバルでは速やかに止め、こぼし玉を減らす。
⚠️ 削りよりVと電サポ維持を優先
止め打ちは玉を節約する技術だが、削りすぎてV入賞や電チュー作動を取りこぼすと本末転倒。特に本機はVが継続条件に絡むため、無駄玉カットは「Vと電サポを切らさない範囲で」行うのが鉄則だ。スルー・電チューの寄り釘が渋い台では止め打ち効果自体が小さくなる点も踏まえたい。
9. 立ち回りの考え方
e魔法少女リリカルなのは の立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルかつシビアだ。やることは「回る台を見つけて長く打つ」――ボーダー狙い一本に集約される。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の開いた台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中は前任者が電サポを抜けて放置した台を“拾える”が、本機は天井恩恵が無いため、拾う価値があるのは「回転率がボーダーを上回っている台」だけだと割り切る。夕方〜閉店前も同様で、残り時間で何回転回せるか×回転率がボーダーを超えるかで座るかを決める。回転数の深さは判断材料にならない。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機に遊タイム狙いは存在しない。よって他機種のような「回らない日はハイエナで稼ぐ」逃げ道が無い。回る台が無いホール・時間帯では、無理に打たず見送る判断も立派な立ち回りになる。期待値が無い台を打たないことが、長期収支では拾いと同じくらい効く。
ホール選びのポイント
遊タイムが無いLT機は、釘が渋いホールでは打つ台が無くなる。逆に新台を入れて釘を開けているホールでは、ボーダー超えの台がまとまって落ちることがある。回転率の良い島を作るホールを把握しておくのが、本機で勝率を上げる最短ルートだ。等価か非等価か(換金率)でボーダーが変わる点も含め、ホールの条件をセットで見ておきたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。本機は新台のため一部数値(特にボーダー・演出信頼度)は暫定であり、最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





