パチスロ ゴッドイーター2(5号機)設定判別・打ち方・狙い目まとめ

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パチスロ ゴッドイーター2(5号機)設定判別・打ち方・狙い目まとめ 機種画像© 山佐
⚔️ 5.9号機 山佐 A+ART

パチスロ ゴッドイーター2 設定判別・打ち方・狙い目まとめ

毎ゲーム戦況が動くバトルと「任務」管理。共通ベルAの巨大な設定差を軸に設定を見抜く実戦ガイド

⚙️ 機械割 97.6〜108.4%🎯 ART初当たり 1/390〜1/376🔔 純増 約1.4枚/G
✨ この台を3行でつかむ
  • ⚔️ 2017年12月導入の山佐製A+ART。ボーナス+RT(リプレイ高確率)でART「討伐任務」を回す5.9号機
  • 📊 設定判別は共通ベルAがほぼ全て。設定1の1/218に対し設定6は1/67と、約3.2倍の特大設定差
  • 🚫 天井・ゾーンは非搭載。狙い目はハイエナではなく純粋な設定狙い一本になる
  • 💥 最大の出玉源はバーストビッグボーナス(390枚)。ただし出玉上限による強制終了の仕様には注意したい

1. 機種概要

パチスロ ゴッドイーター2は、山佐が2017年12月4日に導入した5.9号機のA+ARTタイプだ。アニメ・ゲームでおなじみの「ゴッドイーター」シリーズを題材に、神機を手にしたゴッドイーターがアラガミ(巨大な敵)を討伐していくバトルがゲームの中心になる。

システムの肝は「任務(討伐任務)」の管理だ。画面左に表示される任務レベル(★1〜★10)を上げながら、CZ(チャンスゾーン)を経由してメインのART「討伐任務」へ突入させていく。毎ゲーム戦況が変化し、自分で攻めて出玉を伸ばす能動的なゲーム性が特徴と言える。

一方で天井やゾーンは搭載されていない。つまりハマリ台を拾って恩恵を取るタイプではなく、高設定を掴めるかどうかで収支がほぼ決まる「設定狙い特化」の1台だ。純増は約1.4枚/G、コイン持ちは50枚あたり約33Gが目安になる。

ℹ️ A+ARTとは

ボーナス(BIG/REG)と、リプレイ確率を上げて出玉を増やすART(アシストリプレイタイム)の両方を搭載したタイプを指す。ボーナスで支えつつARTで伸ばす設計で、ゴッドイーター2は出玉のメインがART「討伐任務」側にある。

2. スペック

まずは数値の核心から。設定狙いの土台になるボーナス合算・ART初当たり・機械割を6設定分で整理する。

設定別 主要数値(ボーナス合算 / ART初当たり / 機械割)

設定ボーナス合算ART初当たり機械割
設定11/327.71/390.497.6%
設定21/324.41/387.499.0%
設定31/318.11/385.1100.2%
設定41/315.01/382.3102.1%
設定51/309.11/379.1105.2%
設定61/306.21/375.8108.4%

⚠️ ボーナス合算・ART初当たりの設定差は小さい

合算は設定1の1/327.7に対し設定6が1/306.2、ART初当たりも1/390〜1/376と、設定1と6の差はごくわずか。この2つだけを数えても設定はまず割れない。判別の主役はあくまで後述の共通ベルAになる。

ボーナス・ART獲得枚数

種別獲得枚数の目安備考
バーストビッグボーナス(BBB)約390枚最大出玉源。出現自体に設定差あり
ビッグボーナス(BB)約150枚標準的なBIG
レギュラーボーナス(RB)約40枚枚数は少なめ
ART「討伐任務」1セット40〜100G+α純増約1.4枚/G。継続バトルで上乗せ

規格・基本スペック

項目内容
メーカー山佐(ヤマサ)
規格5.9号機 / ボーナス+RT(A+ART)
導入日2017年12月4日
導入台数約7,000台
純増約1.4枚/G(ART中)
コイン持ち50枚あたり約33G
天井非搭載
ゾーン非搭載(内部優遇区間あり)

💡 「優遇区間」だけは存在する

天井・ゾーンは無いが、クレジット表示右下のドット点灯でCZ・ART当選率が優遇された区間に入っていることが示唆される。ただしこれはハイエナ用の天井ではなく、稼働中の挙動として把握しておく程度のものだ。

3. 設定判別要素

ゴッドイーター2の設定判別は、極端に言えば「共通ベルAを数えるだけ」と言ってもいい。それくらい共通ベルAの設定差が突出している。

主要な設定判別要素

  • 共通ベルA … 最重要。設定差約3.2倍で判別の主役
  • バーストビッグボーナス出現率 … 高設定ほど出やすい。サンプルは集めにくいが強力
  • ART終了画面のキャラ示唆 … 特定キャラで設定下限が上がる
  • 高設定確定演出 / フリーズ … 出れば一撃で状況が変わる

共通ベルAの設定差(最重要)

共通ベルAは左リールにベルを狙うことで察知できる小役で、ここに全設定中で最大の差が付く。設定1と設定6で出現率が3倍以上違うため、これを正確にカウントできるかどうかが設定狙いの成否を分ける。

設定共通ベルA(確率)
設定11/218.4
設定61/67.0

※ 設定2〜5は設定1→6に向けて段階的に出現率が上がる(出現しやすくなる)。中間値は出典により幅があるため、本記事では明確な両端のみを「正」として掲載する。実戦では「設定1なら約220回に1回、設定6なら約67回に1回」という体感差を基準にカウントすればよい。

✅ 共通ベルBに釣られない

ベルにはREGと重複する「共通ベルB」も存在する。判別精度を上げるなら、REGに当選したゲームのベルは共通ベルBの可能性があるので分けて考えると、共通ベルA本来の出現率がブレにくい。カウンターアプリがあれば自動で仕分けしやすい。

バーストビッグボーナスの設定差

約390枚を獲得できるバーストビッグボーナス(BBB)は、出玉の柱であると同時に設定差も持つ。試行回数が必要なので主軸にはしづらいが、高設定ほど顔を出しやすい。

設定バーストビッグ(確率)
設定11/4096.0
設定61/2184.5

※ 設定6でも約2,184Gに1回と重く、短時間で差が見える要素ではない。共通ベルAを主、BBB出現を従とする組み立てが現実的だ。

ART終了画面の設定示唆

ART終了時の画面に映るキャラで設定の下限が示唆される。共通ベルAだけだと判断に時間がかかるので、終了画面は毎回必ず見ておきたい補助要素だ。

終了画面示唆内容
通常キャラデフォルト(示唆なし)
アリサ単独設定2以上濃厚
ジュリウス単独設定4以上濃厚
キグルミ設定5以上濃厚

高設定確定・フリーズ

中段チェリー成立時の約1/2でフリーズが発生し、発生すれば約2,000枚クラスの出玉が期待できる。設定判別というより一撃のプレミアだが、引ければ収支インパクトは絶大だ。終了画面の「キグルミ(設定5以上)」など下限示唆と合わせて、最終的な据え置き/狙い続行の判断材料にしたい。

⚠️ 1回の挙動で決めない

共通ベルAも確率のブレが大きい小役だ。数百ゲーム程度では設定1でも設定6並みの数字が出ることがある。終了画面の示唆と合わせ、最低でも1,000G以上回してから総合判断するのが安全だ。

4. アプリ活用と総評

ゴッドイーター2は「共通ベルAをいかに正確に数え続けられるか」がそのまま設定判別の精度になる。だが共通ベルAは出現頻度が高く、しかもREG重複の共通ベルBと仕分けが必要なため、手動メモでは取りこぼしやカウントミスが起きやすい。ここで効いてくるのが小役カウンター機能を備えた設定判別アプリだ。打ちながらベルをカウントし、理論値と照らして「今どの設定域にいるか」をリアルタイムに可視化できる。天井が無く設定が全ての本機こそ、データを自分で積み上げるアプリとの相性が抜群に良い。

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総評として、ゴッドイーター2は爆発力よりも「設定看破の面白さ」を楽しむ台だ。共通ベルAという明快な軸がある分、丁寧に数えれば設定6を比較的早く見抜けるのが強み。逆に低設定の通常時は重く感じやすいので、設定根拠が薄いまま長く粘るのは避けたい。アプリでカウントを自動化し、根拠ベースで続行/撤退を切る立ち回りが本機の正解だ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → 任務レベル上昇 → CZ → ART(討伐任務)」だ。任務レベル(★1〜★10)を上げていくことでCZやARTのチャンスが近づく。

1

通常時(任務遂行)

画面左の任務レベルを上げながらCZ・ARTを抽選する区間。レア役が任務レベルアップやCZ当選の契機になる。優遇区間に入るとドット点灯で当選率がアップする。

2

CZ(チャンスゾーン)

ART本前兆を兼ねる前哨戦。CZには期待度の異なる2種があり、ここを突破するとARTへ。任務レベルが高いほどCZ・ART当選の期待が高まる。

3

ART「討伐任務」

1セット40〜100G+αのART。アラガミとのバトルに勝てば継続・上乗せ。純増約1.4枚/Gを積み上げていく出玉のメイン区間。

4

ボーナス

BBB(約390枚)・BB(約150枚)・RB(約40枚)を搭載。バーストビッグは出玉とART上乗せの両面で大きな役割を持つ。

CZの期待度

CZ種別ART期待度
アラートミッション約40%
プライベートミッション約65%

レア役の役割

契機主な抽選内容
弱チェリー / スイカ任務レベルアップ・CZ抽選
強チェリー / 強レア役CZ・ART当選の本命契機
中段チェリー約1/2でフリーズ→約2,000枚期待のプレミア
共通ベルA出玉契機というより設定判別の最重要小役

6. AT / BT 解析

本機のメイン出玉区間はART「討伐任務」だ。1セット40〜100G+α、純増約1.4枚/Gで、アラガミとのバトルに勝利して継続・上乗せを重ねる。

継続とシナリオ

ARTはバトル(討伐)に勝てば次セットへ継続する仕組み。バトルの勝敗が継続を左右するため、毎ゲームの戦況表示(劣勢/優勢)が継続期待度のバロメーターになる。任務レベルが高い状態ほど勝ち抜けやすく、強レア役での逆転もある。

上乗せ抽選

ART中はレア役やバトル勝利でゲーム数・セットの上乗せが発生する。最大の上乗せ源はバーストビッグボーナス(BBB)で、約390枚の獲得に加えてART側にも好影響を与える。フリーズを引けた場合は一気にまとまった出玉(約2,000枚)が見込める。

⚠️ 出玉上限による強制終了に注意

本機には出玉が一定枚数(約2,000枚)に達するとARTが強制終了する仕様がある。手持ちのストックや継続権利が残っていても打ち切られる形になるため、「あと少しで伸びそう」という場面でも上限で終わる点は構造として理解しておきたい。

バトル中の演出と期待度

状況・演出期待度の目安
戦況「劣勢」継続期待度 低め
戦況「優勢」継続期待度 高め
強レア役での逆転勝利・上乗せの本命
バーストビッグ昇格大量上乗せ・約390枚

※ 演出の細かな信頼度は状況依存で変動し、出典による幅も大きい。ここでは戦況表示と強レア役を基準にした大枠の期待度として捉えたい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

結論から言うと、ゴッドイーター2に天井・ゾーンは無い。よって「ハマリ台を拾う」期待値稼働(ハイエナ)は基本的に成立しない。

天井・ゾーンの扱い

項目内容
天井非搭載
ゾーン非搭載
優遇区間クレジット右下ドット点灯時はCZ・ART当選率優遇

狙い目の考え方

狙い目はゲーム数ではなく「設定」だ。具体的には次の条件が揃った台を狙う。

  • 共通ベルAが設定4以上に近い数字で推移している
  • ART終了画面でアリサ以上(設定2以上濃厚)などの示唆が出ている
  • 設定が入りやすい状況・配置(同一系列の高設定投入傾向など)

✅ ドット点灯台の引き継ぎ狙いは限定的

優遇区間のドットが点いている放置台は短期の当たりやすさという意味では拾える余地がある。ただし天井のような確定恩恵ではなく、期待値も大きくはない。あくまで設定狙いの「ついで」程度に考えておきたい。

やめどき

  • 設定狙いを諦める場合 … ART後の優遇区間(ドット)を抜けた通常時で即やめでよい。天井が無いので追う理由がない。
  • 設定に期待が残る場合 … 任務レベルが高い(★5以上など)状態はボーナス・ART当選が近い可能性があるため、レベルが高いままのヤメは避けたい。

8. 演出と信頼度

液晶では討伐任務のストーリーやアラガミとのバトルが中心。主要な見どころを期待度の高い順に整理する。

演出内容 / 期待度の目安
中段チェリー → フリーズ成立時約1/2でフリーズ。発生すれば約2,000枚級のプレミア
プライベートミッション(CZ)ART期待度 約65%
アラートミッション(CZ)ART期待度 約40%
任務レベル上昇演出レベルが高いほどCZ・ART当選が近い
戦況「優勢」表示バトル勝利・継続の期待アップ
強レア役(強チェリー等)CZ・ART当選やバトル逆転の本命契機
バーストビッグ昇格演出約390枚+ART上乗せの大本命

💡 任務レベルは常に見ておく

画面左の任務レベル(★)は、CZ・ART当選の近さを示す重要なメーター。レベルが高い状態は当選が近いサインなので、ヤメ判断にも直結する。演出の派手さよりこのレベルを優先して見たい。

9. 打ち方

基本は中押しで、設定判別の核である共通ベルAをしっかり察知できる手順を徹底する。

通常時の打ち方

  1. 中リールの枠上〜上段に黒BARを狙う。

  2. 中リールの停止形(ベル・チェリー・スイカ等)に応じて、左・右リールの狙い方を変える。

  3. ベル停止時は左リールにもベルを狙い、共通ベルA/共通ベルBを正しく見極める。取りこぼしと仕分けミスを防ぐのが目的。

  4. チェリー・スイカなどのレア役は必ずフォローし、任務レベルアップ・CZ抽選の契機を取りこぼさない。

✅ 中押しは「判別のため」と割り切る

ゴッドイーター2の中押しは出玉効率というより、共通ベルAを正確にカウントするための手順だ。設定判別が命の台なので、面倒でも毎ゲーム黒BARを狙ってベルの種類を見極める価値がある。

ボーナス中・ART中の打ち方

  1. ボーナス中は画面の指示に従って消化する。基本は揃え役を狙うだけで取りこぼしは起きにくい。

  2. ART中も通常時と同じくレア役をフォロー。バトル中の強レア役は逆転・上乗せの本命なので確実に拾う。

  3. バーストビッグ昇格時は指示に従って390枚を獲得する。出玉上限が近い場面では強制終了仕様を念頭に置く。

10. 立ち回りの考え方

天井が無い以上、ゴッドイーター2は「設定狙い100%」の台だ。期待値稼働(ハイエナ)で勝とうとすると土俵に立てないので、立ち回りの設計が普通のAT機とは少し違う。

朝イチ・日中・終盤

  • 朝イチ … 設定が入りやすい状況(同系列で高設定投入が見込める日など)を選んで座る。早い段階から共通ベルAをカウントし、設定域を見極めにいく。
  • 日中 … 他人のデータ(ART初当たり・出玉推移)から高設定挙動の台を探す。終了画面示唆が出ていた台の情報があれば有力。
  • 終盤 … 共通ベルAやBBB出現、終了画面示唆で設定4以上の根拠が積み上がった台を閉店まで回し切る。根拠が薄いまま粘らない。

設定狙い vs 期待値狙い

本機に期待値狙い(天井ハイエナ)は存在しない。やることは設定狙い一本だ。だからこそ「共通ベルAのカウント精度」と「やめどきの規律」が他機種以上に効く。根拠が設定2止まりなら、無理に追わず損切りする判断が長期収支を守る。

ホール選び

設定6でも機械割は約108.4%とAT機としては控えめだ。つまり高設定を掴んでも一撃の派手さで取り返すタイプではなく、しっかり設定が入る・長く打てるホールでないと旨味が出にくい。設定状況に期待できる店を選び、共通ベルAで早めに見切れる態勢で臨むのが正解になる。

ℹ️ ボーダー(収支トントンの目安)の考え方

パチスロのボーダーはパチンコの回転率と違い、機械割が100%を超える設定(本機なら設定3以上が目安、設定4で102.1%)を打てているかどうかが分岐点になる。設定3未満濃厚なら、その時点で「打ち続ける根拠なし」と判断したい。

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