© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_lov_re/パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン Re:
スクウェア・エニックス版権の高純増AT。継続区分の異なる2種のボーナスと天国移行を軸に、設定判別・打ち方・天井期待値を実戦目線でまとめる。
- ⚔️ 高純増AT:消化中は1Gあたり約5.7枚増える。短いゲーム数でもまとまった出玉になりやすい
- ⚔️ 2種のボーナス:継続Gで出玉が決まる「ヴァーミリオンボーナス」と、ベル入賞で進む「ヴァーミリオンチャンス」を搭載
- ⚔️ 天国移行とVループ:ボーナス後96G以内の連チャン(天国)に入るかどうかが出玉を左右する
- ⚔️ 設定6は天国が選ばれやすい:天国移行率と初当たりの軽さで高設定が見抜ける
目次
1. 機種概要
「パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン Re:」は七匠(ななしょう)が手掛けた6号機のAT機。スクウェア・エニックスのアーケードカードゲーム「LORD of VERMILION」を題材にしている。導入は2018年12月17日、導入台数は約7,000台規模だった。
ゲーム性は疑似ボーナス型のAT。AT(アシストタイム=出玉を増やすナビ区間)中の純増は約5.7枚/Gと6号機初期としてはかなり高い部類で、コイン持ちは50枚あたり約50G回る。通常時に「マナポイント」「アルカナポイント」という2種のポイントを溜めてボーナス・CZを抽選し、当選後はボーナス→天国移行(Vループ)を繰り返して出玉を伸ばす。天井は通常時1,183G+αで、到達時は100G以上のボーナスが保証される。
ℹ️ 用語ミニ解説
AT=ナビに従うと出玉が増える区間。CZ=ボーナス当選のチャンスゾーン(短い前哨戦)。天国=ボーナス後の短いゲーム数で次が確定する連チャンモードのこと。本機ではVループとも呼ぶ。
2. スペック
設定別 初当たり・Vループ突入率・出玉率
| 設定 | AT初当たり | Vループ突入率 | 出玉率(機械割) |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/306 | 1/879 | 97.8% |
| 2 | 1/298 | 1/766 | 99.5% |
| 3 | 1/292 | 1/775 | 100.9% |
| 4 | 1/278 | 1/645 | 104.3% |
| 5 | 1/269 | 1/607 | 107.5% |
| 6 | 1/256 | 1/484 | 111.5% |
初当たりは設定1で1/306、設定6で1/256と、分母が小さい(=当たりやすい)ほど高設定。差は素直に右肩上がりなので、複数日のデータが取れるなら初当たり確率は有力な指標になる。Vループ突入率(連チャンに入る割合)は設定1の1/879に対し設定6は1/484とほぼ倍近い差があり、これが出玉率の差を生む最大の要因だ。
小役確率(主要役)
| 役 | 確率(全設定共通の目安) |
|---|---|
| 15枚押し順ベル | 約1/1.9 |
| 15枚チャンスベル | 1/256.0 |
| 弱チャンス役 | 1/64.0 |
| 強チャンス役 | 1/819.2 |
| チャンス目 | 1/256.0 |
| 中段リプレイ | 1/1560.4 |
| 白7揃い | 1/16384.0 |
| 赤7揃い | 1/16384.0 |
⚠️ 小役の生カウントは判別に向きにくい
本機は液晶演出主体のAT機で、小役そのものの設定差は明確に公表されていない。ジャグラーやハナハナのように「ぶどう確率で設定を読む」発想は通用しにくい。判別は後述の天国移行率・ボーナス終了画面・初当たり確率を主役にしたい。
ボーナス獲得枚数・純増
| 区分 | 内容 | 獲得目安 |
|---|---|---|
| ヴァーミリオンボーナス(VB) | 継続G数 50/100/150/200G、純増約5.7枚/G | 約285〜1,140枚 |
| ヴァーミリオンチャンス(VC) | ベル5回入賞で終了する区分 | 約60枚 |
| 皇帝フリーズ | VB200+VB50×4=TOTAL400G | 約2,250枚 |
主力はヴァーミリオンボーナス。継続G数が50/100/150/200Gの4段階で振り分けられ、純増5.7枚で計算すると最小の50Gでも約285枚、最大200Gなら約1,140枚になる。ヴァーミリオンチャンスはベル5回で終わる軽い区分で、約60枚と控えめ。出玉のメインはあくまでVBと、その後の連チャンだ。
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 七匠 |
| 規格 | 6号機 / AT(疑似ボーナス) |
| 導入日 | 2018年12月17日 |
| 導入台数 | 約7,000台 |
| AT純増 | 約5.7枚/G |
| コイン持ち | 約50G/50枚 |
| 天井 | 通常時1,183G+α / AT後1,279G+α / Vループ中96G |
| 天井恩恵 | 100G以上のヴァーミリオンボーナス |
| 有利区間 | 最大1,500G |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の判別は「初当たり確率」「天国移行率」「ボーナス終了画面の示唆」「マナポイントMAX時のボーナス期待度」の4本柱で進める。小役の生カウントよりも、連チャン(天国)に入る頻度と示唆演出を拾っていくのが効率的だ。
- ① AT初当たり確率:1/306(設定1)→1/256(設定6)。長く回せるほど信頼度が上がる
- ② 天国移行率:ボーナス後96G以内の連チャン頻度。高設定ほど明確に高い
- ③ ボーナス終了画面:奇数設定・偶数設定・高設定確定などの示唆が出る
- ④ マナポイントMAX時の期待度:設定1・2で25.0%、設定6で37.5%
天国移行率の設定差
| 設定 | 天国(Vループ)移行率の目安 |
|---|---|
| 1 | 34.8% |
| 2 | 38.9% |
| 3 | 37.7% |
| 4 | 43.1% |
| 5 | 44.3% |
| 6 | 52.9% |
設定6は2回に1回以上が連チャンに繋がる計算で、設定1の約35%とは体感がはっきり違う。ボーナス後に96G以内で次が来たか(=天国だったか)を毎回メモしておくと、回数が溜まったときに高低の判断材料になる。設定2と3が逆転気味なのは元データの揺れで、隣接設定の細かい見分けには使いにくい点に注意したい。
マナポイントMAX時のボーナス期待度
| 設定 | マナポイントMAX到達時のボーナス当選率 |
|---|---|
| 1・2 | 25.0% |
| 6 | 37.5% |
液晶右に表示されるマナポイントがMAXまで溜まったときの当選率にも設定差がある。設定1・2が25.0%、設定6が37.5%と差は明確で、MAX到達のたびに「当たったか/スルーしたか」を記録すると補助指標になる。ただしサンプルが溜まりにくいので、あくまで初当たり・天国移行率の補強として扱うのが現実的だ。
設定示唆・高設定確定演出
💡 ボーナス終了画面の示唆
ボーナス終了画面には複数の示唆パターンがある。「設定5以上確定+天国確定」のような強い示唆が出ることもあり、1枚拾えれば一気に状況が固まる。終了画面は必ず確認してから次ゲームを回したい。
| 契機 | 示唆・恩恵 |
|---|---|
| 白7揃い(1/16384) | VB50G以上が確定 |
| 赤7揃い(1/16384) | VB100G以上が確定 |
| ボーナス終了画面 | 奇数/偶数示唆・設定5以上確定・天国確定など複数パターン |
| VS+中段奇数の出目(VS3VS等) | 超高確以上が確定の示唆出目 |
BIG/REG比率での判別目安
本機は明確なBIG/REG型ではなく、出玉のメインは継続G数で決まるヴァーミリオンボーナス。そのため「ボーナス回数比」よりも、初当たりの軽さ×天国移行の多さで総合判断するのが正攻法だ。VB(出玉あり)に偏り、かつ連チャンが頻発するなら高設定に期待が持てる。
⚠️ 1日のサンプルでは断定しない
天国移行率もマナMAX期待度も、数十回程度ではブレが大きい。1つの示唆や1日のデータで即断せず、複数要素を重ねて判断したい。判別が固まらないまま深追いするのが一番危ない。
4. アプリ活用と総評
本機は小役の生カウントよりも、初当たり確率・天国移行(96G以内連チャン)の有無・マナMAX到達回数・終了画面示唆といった「イベントの記録」が判別の中心になる。これらを手書きで管理するのは手間で、数えこぼしも起きやすい。設定判別を自動で支援するアプリを使えば、回転数とボーナス・連チャンの履歴を入れるだけで現在の期待度を見える化でき、続行か撤退かの判断が速くなる。自分でデータを取る必要があるからこそ、ツールとの相性がいい台だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、ロード オブ ヴァーミリオン Re: は純増5.7枚の高純増ATと、天国連チャンの伸びしろが魅力の一台。設定6は出玉率111.5%と6号機としては十分戦えるスペックで、天国移行率の差もはっきりしている。一方で低設定域は厳しく、設定狙いか天井狙いに絞った立ち回りが基本になる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時(マナ/アルカナを蓄積)→ボーナス当選 or CZ経由→ヴァーミリオンボーナス→ボーナス後96G(マナヘイスト/天国)→連チャン or 通常転落」というループ。連チャンに入っている間が出玉を伸ばす勝負どころになる。
通常時(ポイント蓄積)
マナポイントとアルカナポイントを溜める。マナがMAXでボーナス抽選、アルカナ50ptでCZ「バトルオブロード」へ。
CZ / 直撃当選
CZ突入期待度は約33%、当選すればヴァーミリオンボーナスへ。レア役からの直撃ルートもある。
ヴァーミリオンボーナス
純増5.7枚で50〜200G消化。消化中のレア役でVループロゴ点灯を抽選し、点灯すれば連チャン確定。
ボーナス後96G(マナヘイスト)
ボーナス後96G間はマナの獲得抽選が約4倍に優遇される高確状態。ここで当たれば天国連チャンとなる。
モード移行と高確/超高確
内部モードは9種類存在し、「ハマりA/B/C」から始まって、ボーナス当選ごとに上位への昇格を抽選する。天国以上に上がるまでモード転落がない仕様で、一度天国に入れば連チャンが続きやすい。
| モード | 特徴 |
|---|---|
| ハマりA / B / C | 通常滞在の基本モード。深いハマりに繋がりやすい区分もある |
| 天国準備 | 次回以降の天国移行に期待が持てる前段階 |
| 天国A | 96G以内のボーナスが確定 |
| 天国B | 96G以内確定かつ連チャン期待度が天国Aより高い |
| 紅蓮王(ぐれんおう) | 期待度が最も高い最上位モード |
滞在ステージによる示唆
| ステージ | 示唆 |
|---|---|
| キリーク半島 | 期待度 低(通常) |
| マギレナレム大神殿 | やや期待度上昇 |
| 白焔の塔(びゃくえんのとう) | 通常以上に期待 |
| 名も無き部屋 | 高確以上に期待(最上位) |
✅ 出目でも状態を読む
ステージ以外に、奇数バラケ目や奇数ケツテンパイなど特定の液晶出目が上位状態を示唆する。「VS+中段奇数(VS3VSなど)」は超高確確定。ステージと出目を合わせて見ると、続行/ヤメの判断がより正確になる。
6. AT / ボーナス解析
出玉のメインはヴァーミリオンボーナス(VB)。純増約5.7枚/Gで、継続G数の振り分け(50/100/150/200G)がそのまま1回あたりの出玉になる。VBの後にどれだけ連チャン(Vループ)を重ねられるかが、トータル収支を決める。
継続率とシナリオ
ボーナス後はVループ(天国)に入るかどうかが鍵。Vループ中のボーナスは約80%がヴァーミリオンボーナス(出玉あり)になるため、ループに入ればまとまった出玉が見込める。Vループ突入率は設定1で1/879、設定6で1/484と設定差が大きく、設定6ほど連チャンの塊を作りやすい。
| 状態 | 内容 |
|---|---|
| Vループ突入率 | 1/879(設定1)〜1/484(設定6) |
| Vループ中のVB割合 | 約80% |
| 天国移行率 | 34.8%(設定1)〜52.9%(設定6) |
| マナヘイスト(ボーナス後96G) | マナ獲得抽選が約4倍 |
上乗せ・覚醒抽選
ボーナス消化中のレア役でVループロゴ点灯を抽選し、点灯すればボーナス後96G以内の当選が確定する。さらにその後は「覚醒/超覚醒」を抽選し、連チャンの上積みを狙う流れになる。継続G数の上位振り分け(150/200G)や赤7揃い(VB100G以上確定)を引ければ、1回のボーナスで大きく伸びる。
皇帝フリーズ(プレミアム)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現率 | 平均1/8192、最高1/4096(ハマるほど優遇) |
| 発生条件 | 有利区間が400G以上残存しているとき |
| 恩恵 | VB200+VB50×4=TOTAL400G |
| 期待枚数 | 約2,250枚 |
💡 フリーズは有利区間の残りに依存
皇帝フリーズは有利区間が400G以上残っている状態でないと発生しない。有利区間後半のハマり中は条件を満たさないこともあるため、「ハマれば必ず引ける」わけではない点は覚えておきたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 状況 | 天井G数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時 | 1,183G+α | 100G以上のヴァーミリオンボーナス(約600枚弱、極稀に200G) |
| AT(ボーナス)後 | 1,279G+α | 同上 |
| Vループ中 | 96G | 連チャン(天国)当選 |
天井恩恵は100G以上のヴァーミリオンボーナス。そのほとんどが100G(VB100)に振り分けられ、期待枚数は約600枚弱。極稀に200Gに化けることもある。純増5.7枚なので100Gでも約570枚は見込め、深いハマり台ほど取り戻しやすい設計だ。
狙い目G数と期待値(設定1)
| 現在G数 | 5.0等価 | 5.6現金(等価以外) | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 600G | +1,365円 | +64円 | 102.9% |
| 700G | +1,595円 | +447円 | 104.1% |
| 800G | +1,599円 | +635円 | 105.2% |
| 1,000G | +1,587円 | +1,012円 | 110.4% |
等価交換のホールなら600G前後から十分プラス域に入る。一方、5.6枚交換などの非等価店では現金投資ベースのボーダーが上がり、おおむね900G以上ないと割に合わない。交換率で狙えるラインが大きく動くタイプだ。
狙い目ボーダーまとめ
| 条件 | 狙い目ボーダー |
|---|---|
| 等価交換 | 約810G〜 |
| 5.6枚 持ちメダル | 約860G〜 |
| 5.6枚 現金投資 | 約980G〜 |
| マナポイント狙い | 7pt以上(MAX9pt) |
✅ マナポイントの先溜まりを拾う
液晶右のマナポイントが7pt以上(MAX9pt)まで溜まっている台は、ボーナスが近い状態。ゲーム数が浅くてもポイントが進んでいれば short cut で狙える。落ち台チェックではゲーム数だけでなくマナptも一緒に見たい。
ゾーン・リセットの扱い
明確に強いゾーンは無く、ゾーン狙いの妙味は薄い。リセット(設定変更)時の恩恵は、10%で天国モード・20%以上で天国準備モード・50%でマナヘイスト・12.5%でアルカナ状態3スタートと、わずかに優遇される程度。朝一は有利区間ランプ(消灯=設定変更/点灯=据え置き)で状況を推測できるが、リセット狙い単体での期待値は乏しい。基本はハマり台の天井狙いと割り切りたい。
やめどき
やめどきはシンプルで、ボーナス終了後96Gまで回してヤメが基本。ボーナス後96GはVループ(天国)のチャンスゾーンで、ここを回さずにヤメると連チャンを捨てることになる。逆に96Gを抜けて天国示唆も無ければ、それ以上の続行価値は低い。
⚠️ 96Gは必ず回し切る
連チャンの当落は96G以内に集中している。終了画面の天国示唆やVループロゴ点灯があった場合は当然続行。示唆が無くても、ボーナス後96Gの確認を省略すると取りこぼしに直結する。
8. 演出と信頼度
本機は液晶演出主体だが、出玉に直結するのはステージ・出目による状態示唆と、CZ「バトルオブロード」の中身。代表的な要素の見方を整理する。
| 演出 / 要素 | 期待度・内容 |
|---|---|
| CZ「バトルオブロード」突入 | AT期待度 約33%(継続5G、アルカナ50ptで突入) |
| CZ中のストーン獲得 | レア役で確定、それ以外は約40%で獲得。3個でAT濃厚、4個以上でボーナス期待度アップ |
| 白焔の塔ステージ | 通常以上に期待 |
| 名も無き部屋ステージ | 高確以上に期待(最上位) |
| VS+中段奇数の出目 | 超高確以上が確定 |
| Vループロゴ点灯(ボーナス中) | ボーナス後96G以内の当選が確定 |
| 赤7揃い | VB100G以上が確定 |
| 白7揃い | VB50G以上が確定 |
💡 CZはストーンの数に注目
CZ「バトルオブロード」は5G間でストーンを集める前哨戦。ストーン3個でAT当選濃厚、4個以上ならボーナス自体の出玉(継続G)にも期待が乗る。対戦キャラによっても期待度が変わるので、演出を最後まで見届けたい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
基本はフリー打ちでOK
通常時は順押しでフリーに消化して問題ない。押し順ベルはナビが無くても取りこぼしによる大きな損はほぼ無い。
- 2
レア役は見逃さない
弱/強チャンス役・チャンス目はボーナス・CZ抽選の契機。どの役が成立したかを意識して、状態示唆と合わせて記録しておく。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
ナビに従ってフリー消化
ボーナス・AT中もナビ発生時はナビ通り、それ以外は基本フリー消化でよい。純増5.7枚はナビに従うだけで確保できる。
- 2
7揃いのチャンス目はビタ押し不要
白7/赤7揃いの告知が出たら対応絵柄を狙う。シビアなビタ押しは要求されないので、落ち着いて狙えば取りこぼしにくい。
- 3
ボーナス後96Gは必ず回す
マナヘイスト中の96Gは連チャンの本命区間。終了画面の示唆を確認したうえで、最低でも96Gは回し切る。
ℹ️ 取りこぼしリスクは低め
本機はナビ消化主体で、目押し精度が収支を大きく左右するタイプではない。打ち方よりも「どこで打ち始め、どこでヤメるか」の立ち回り判断のほうが収支インパクトが大きい。
10. 立ち回りの考え方
ロード オブ ヴァーミリオン Re: は、設定狙いと天井(ハマり)狙いのどちらでも戦える台。ただし低設定の出玉率は厳しいので、根拠なく長時間ぶん回すのは避け、「設定示唆が出ているか」「狙えるゲーム数まで溜まっているか」を確認してから腰を据えたい。
朝イチ・据え置き判別
朝一は有利区間ランプ(消灯=設定変更/点灯=据え置き)で前日との連続性を推測できる。前日に高設定挙動だった台が据え置き濃厚なら、朝から狙う価値がある。リセット恩恵自体は薄いので、リセット狙い目的だけで朝から座るのは非推奨だ。
日中・夕方の拾い方
日中以降はマナポイント7pt以上、もしくは狙い目ボーダー(等価810G〜)を超えたハマり台を拾うのが基本。マナptが先行して溜まっている台はゲーム数が浅くても期待値があるため、落ち台はゲーム数とマナptの両方をチェックしたい。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、初当たり1/256前後・天国移行52.9%級の挙動と、ボーナス終了画面の高設定示唆を軸に追う。期待値(天井)狙いなら、交換率に応じたボーダーを徹底し、ボーナス後96Gのヤメ判断をブレさせないこと。どちらも「示唆とデータが揃ったら粘る、揃わなければ引く」というメリハリが命だ。
ホール選びの視点
天井狙いの期待値は交換率に強く依存する。等価に近いホールほど浅いゲーム数から狙え、回転効率も良い。逆に交換率が低い店では狙えるラインが900G以上に上がるため、同じハマり台でも価値が変わる。打つ前に交換率を把握しておくだけで、無駄打ちを大きく減らせる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
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