© サミー / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_eureka3/パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
周期抽選でボーナス→ARTを目指すサミーの6号機AT機を、スペック・設定示唆・天井期待値まで実戦目線で解説する
- ⚡ 周期抽選型のAT:通常時はコンパクカウンターを貯めて周期到達を目指し、到達ごとにボーナス抽選が走る。周期が進むほどチャンスが膨らむ仕組み
- ⚡ ボーナス図柄で価値が変わる:白7のノーマルBIGは約170枚、赤7絡みのハイパーBIGは約255枚。図柄で獲得枚数とAT期待度が変化する
- ⚡ 本命AT「コーラリアンモード」:1セット30G・純増約1.8枚/G。上位のSPEC3 MODEは純増約4.5枚/Gと一撃性能が跳ね上がる
- ⚡ 設定差は周期とエピボに集約:小役の設定差は控えめで、周期到達率・エピソードボーナス確率・終了画面が判別の主役になる
目次
1. 機種概要
「パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO」は、サミーが2019年12月に導入した6号機のAT機だ。アニメ『交響詩篇エウレカセブン』を題材にしたシリーズの一台で、通常時に「コンパクカウンター」というポイントを貯め、周期到達ごとにボーナス抽選を受ける周期抽選型のゲーム性を持つ。ボーナスを引き、その先のAT「コーラリアンモード」へどう繋げるかが出玉の軸になる。
純増はメインATで約1.8枚/G、上位のSPEC3 MODEに入れば約4.5枚/Gまで伸びる。コイン持ちは50枚あたり約50Gと標準的で、出玉率は設定1で98.0%、設定6で111.2%。設定差はぶどう等の小役よりも、周期到達率・エピソードボーナス確率・ボーナス終了画面に強く出るタイプだ。
⚠️ 2023年の「ZERO TYPE-ART」とは別機種
同じ「ZERO」を冠する機種に、2023年導入の6.5号機「パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 ZERO TYPE-ART」がある。本記事で扱うのは2019年導入の初代「HI-EVOLUTION ZERO」(6号機・周期抽選)であり、スペックもゲーム性も別物だ。ホールや解析を確認する際は規格と正式名称を取り違えないようにしたい。
2. スペック
まずは数値の核となるスペックから押さえる。出玉率はちょんぼりすた・一撃の2社で一致した値を採用している。
設定別 初当たり・出玉率
| 設定 | ボーナス合算 | AT初当たり | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/151.1 | 1/365.7 | 98.0% |
| 2 | 1/143.6 | 1/342.6 | 98.8% |
| 3 | 1/136.2 | 1/330.2 | 100.5% |
| 4 | 1/118.5 | 1/282.3 | 104.3% |
| 5 | 1/110.4 | 1/265.5 | 107.1% |
| 6 | 1/94.5 | 1/220.3 | 111.2% |
設定1と設定6でボーナス合算は約1.6倍、AT初当たりも約1.66倍の差がつく。出玉率の刻みは設定3で100%をわずかに超える素直な配分で、いわゆる「中間設定でも回せば微増」という台ではなく、設定4以上をどれだけ掴めるかが勝負になる。
小役確率の設定差
本機は小役の設定差が小さい。弱チェリーと弱スイカに緩やかな差がある程度で、ここだけで設定を読むのは難しい。あくまで他要素の補強材料という位置づけになる。
| 設定 | 弱チェリー | 弱スイカ |
|---|---|---|
| 1 | 1/63.6 | 1/59.6 |
| 2 | 1/63.0 | 1/59.0 |
| 3 | 1/61.8 | 1/57.0 |
| 4 | 1/59.0 | 1/56.5 |
| 5 | 1/54.2 | 1/56.0 |
| 6 | 1/52.9 | 1/52.9 |
ℹ️ ぶどう・強レア役の設定別数値について
強チェリー・強スイカ・チャンス目の設定別個別確率は、主要な解析サイトでは個別表として公開されていない。本機は小役より周期到達率・エピボ・終了画面で判別する設計のため、強レア役の回数は「周期を進める契機」として捉えておくのが現実的だ。中段チェリーは設定1で約1/5461と激レア役になる。
ボーナス・AT獲得枚数
| 契機 | 図柄 | 平均獲得枚数 | AT期待度 |
|---|---|---|---|
| ノーマルBIG | 白7揃い | 約170枚 | 約35.5% |
| ハイパーBIG | 赤7絡み | 約255枚 | BIGより優遇 |
| REG | 白7・白7・赤7 | 約36枚 | 0%(後半で当選を狙う) |
| コーラリアンモード Lv1 | ― | 約598枚 | ― |
| コーラリアンモード Lv4 | ― | 約1,116枚 | ― |
BIGはバトルに勝てばAT「コーラリアンモード」へ。REG単体ではATに繋がらず、後半パートでの当選を狙う形になる。赤7絡みのハイパーBIGは枚数が増えるうえ、高設定ほど出現しやすい傾向がある。
規格・天井まわりの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 6号機 AT |
| 導入日 | 2019年12月9日 |
| 純増(メインAT) | 約1.8枚/G |
| 純増(SPEC3 MODE) | 約4.5枚/G |
| コイン持ち | 約50G/50枚 |
| ゲーム数天井(第1) | 303G(ボーナス抽選) |
| ゲーム数天井(第2) | 707G(BIG+ATレベル2以上昇格) |
| 周期天井 | 10周期到達でボーナス+AT濃厚 |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「小役を数える」より「周期・エピボ・終了画面・トロフィー」を拾うほうが効率がいい。順に整理する。
主要な設定判別要素
- 周期到達時のボーナス当選率:周期数ごとに当選率が変わり、奇数・偶数の偏りで設定を示唆する
- エピソードボーナス確率:設定1→6で約4.5倍の大きな差。長時間サンプルが取れれば最も信頼できる
- ボーナス終了画面・REG中キャラ:一発で設定4以上や設定6を確定させる強力な示唆
- サミートロフィー:出現時点で下限設定が確定する
- 枚数OVER表示:特定枚数の上振れ表示で設定1否定・設定6濃厚を示す
小役確率の設定差
前章の弱チェリー・弱スイカの表が判別の補助になる。設定6の弱チェリー1/52.9に対し設定1は1/63.6で、差はおよそ2割。単独では決め手に欠けるため、周期やエピボと合わせて総合判断したい。
エピソードボーナス確率(最重要)
エピソードボーナス(エピボ)は本機で最も設定差が明確な要素だ。設定1では約1/7559と激レアだが、設定6では約1/1688まで上がる。複数回引けるようなら高設定の可能性がぐっと高まる。
| 設定 | エピボ確率 |
|---|---|
| 1 | 1/7559.1 |
| 2 | 1/6740.5 |
| 3 | 1/4636.0 |
| 4 | 1/3194.8 |
| 5 | 1/2295.4 |
| 6 | 1/1687.6 |
周期到達時のボーナス当選率(BC色相当の振り分け)
周期到達のたびにボーナス抽選が行われ、その当選率が周期数と設定で変わる。下表は設定1と設定6の抜粋。奇数設定は奇数周期、偶数設定は偶数周期で当選しやすいクセがあり、7周期目は全設定共通で約50%の大チャンスになる。
| 周期 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 1周期 | 20.0% | 27.5% |
| 2周期 | 13.3% | 30.0% |
| 3周期 | 25.0% | 21.2% |
| 4周期 | 14.4% | 34.2% |
| 5周期 | 30.2% | 23.6% |
| 6周期 | 16.6% | 44.4% |
| 7周期 | 50.0% | 50.0% |
| 10周期 | 100% | 100% |
高設定ほど1周期目で当選しやすい優遇もある。朝イチや当たり直後の1周期目で軽く当たるようなら好材料だ。
設定示唆演出(終了画面・キャラ)
ボーナス終了画面のキャラは設定示唆の宝庫だ。一発で範囲を絞れるものが多いので、毎回必ず確認しておきたい。
| 終了画面 / キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| エウレカ&レントン | デフォルト |
| ホランド&タルホ | 奇数設定示唆 |
| チャールズ&レイ | 偶数設定示唆 |
| アネモネ&ドミニク | 高設定示唆 |
| アクセル | 設定4以上確定 |
| サクヤ | 設定6濃厚 |
REGボーナス中には4回キャラが出現し、登場カテゴリで設定を示唆する。アゲハ隊(カテゴリH)が出ると設定4が否定されるなど、否定系の情報も含まれる。主なものは次のとおり。
| REG中カテゴリ | 示唆内容 |
|---|---|
| カテゴリE(エウレカ・アネモネ等) | 設定2以上 |
| カテゴリH(アゲハ隊) | 設定4否定 |
| カテゴリJ(アクセル含む) | 設定4以上 |
| カテゴリK(DJグリーン等) | 設定5以上 |
| カテゴリL(サクヤ等) | 設定6確定 |
✅ アゲハ隊は「出てがっかり」枠
アゲハ隊(カテゴリH)は出現すると設定4が否定される。高設定狙いで粘っている最中に出ると痛い情報になるので、他の示唆と矛盾しないか冷静に照合したい。一方でサクヤ系(カテゴリL)が見えたら設定6濃厚で、ここで腰を据える根拠になる。
高設定確定演出(トロフィー・枚数OVER)
サミー恒例のトロフィーは出た時点で下限設定が確定する。枚数OVER表示も合わせて押さえておく。
| サミートロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上 |
| 銀 | 設定3以上 |
| 金 | 設定4以上 |
| キリン柄 | 設定5以上 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
| 枚数OVER表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 174枚OVER | 設定1否定 |
| 331枚OVER | 設定6濃厚 |
| 666枚OVER | 設定6濃厚 |
BIG/REG比率での判別目安
設定別の初当たり表を見ると、高設定ほどボーナス合算もAT初当たりも軽い。BIGに偏ってAT(コーラリアンモード)へ繋がる頻度が高いほど高設定期待が持てる。REGばかりでATに繋がらない展開が続く場合は、合算が良くても出玉率は伸びにくいので過度な期待は禁物だ。
4. アプリ活用と総評
本機は周期の進み方、エピボ回数、終了画面、トロフィー、枚数OVERと、見るべき示唆が多い。打ちながら全部を記憶で管理するのは現実的でなく、メモが追いつかないと判別精度が落ちる。こうした「自分でデータを取る台」こそ、設定判別アプリとの相性が抜群だ。周期到達履歴や小役カウント、示唆の積み上げをアプリに任せれば、判断を数値ベースで下せるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、HI-EVOLUTION ZEROは「周期到達のワクワク感」と「ハイパーBIG・SPEC3 MODEの一撃性」を両立した6号機AT機だ。設定差は周期とエピボにはっきり出るため、腰を据えて回せる環境ならしっかり高設定を見抜ける。逆に短時間の出玉勝負には向かず、示唆を拾い続ける根気が結果に直結する一台といえる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時に周期を貯める → 周期到達でボーナス抽選 → ボーナス → AT(コーラリアンモード)」だ。通常時はコンパクカウンターという分子/分母のポイントを溜めていき、分子が分母に達すると周期が1つ進む。周期が進むほどボーナス当選率が上がり、10周期に到達すればボーナス+ATが濃厚になる。
モード移行と高確/超高確
通常時のステージは期待度を示す。月光号談話室(低)→ユカタン(中)→ブリッジ(高)の順でKCC高確期待度が上がる。前兆中はLFOの外観でATレベルを示唆し、303モードならレベル2以上、スピアヘッドモードならレベル3以上、theENDモードならレベル4確定となる。
有利区間移行時は必ずKCC高確に移行する。最大100Gの滞在で、振り分けは次のとおり。高確中はハズレからでもKCC抽選を受けられる。
| KCC高確G数 | 振り分け |
|---|---|
| 25G | 80.0% |
| 50G | 17.5% |
| 75G | 1.7% |
| 100G | 0.8% |
レア役別の各種抽選率
レア役は周期ポイントの加算とKCC抽選の両面で働く。通常時のレア役成立時はKCC突入率が約25.0%で、KCC全体の出現率は約1/63.3。強レア役を引けばその場で周期到達(=ボーナス抽選)が濃厚になる。弱レア役・リプレイ・ハズレでもポイントが少しずつ貯まり、周期は確実に前へ進む。
💡 KCC(コンパクカウントチャンス)とは
KCCはCZ(チャンスゾーン)に当たる部分で、ここでコンパクカウンターの分母を減らせる。減算した分母はボーナス・AT当選まで引き継がれるため、KCCを通すほど以降の1周期が短くなり、ボーナスまでの距離が縮まる。紫KCCを引ければ終了時の恩恵が倍々で乗る上位パターンになる。
6. AT / BT 解析
本命AT「コーラリアンモード(CM)」は1セット30G・純増約1.8枚/G。セット継続があり、ATレベルが高いほど出玉が伸びる。レベル1で約598枚、レベル4なら約1,116枚が目安だ。
継続率とシナリオ
コーラリアンモードには複数の継続モードがあり、上位ほどストックが無い状態でも継続しやすい。継続の鍵を握るのが「エアリアルチャンス(AC)」で、ここに入るとゲーム数がリセット(再セット)される。ACは5Gの保障があり、リプレイ成立で終了。リプレイ以外の役でコーラリアンの撃破数を稼ぎ、累計100体撃破でBIG当選となる。撃破数は次回のACへ持ち越せる。
| AC中の成立役 | コーラリアン撃破期待度 |
|---|---|
| ハズレ | 約1体 |
| 弱レア役 | 約19体 |
| 強レア役 | 平均約51体 |
| 100体到達 | BIG確定 |
上乗せ抽選(上位モード)
上位ATには2種類ある。いずれも引ければ出玉が一気に伸びる特化ゾーンだ。
- SPEC3 MODE:コーラリアンモード中にボーナス3回当選で移行。純増約4.5枚/G・1セット10Gで、継続ストックが超高確の状態になる。リミット到達率は約40%とされ、ハマれば大量出玉が見込める
- HI-EVO MODE:純増約1.8枚/Gで100G継続。消化中のBIG確率が約1/23と超高確になる本機最強クラスのゾーン。REG開始時のフリーズなどがトリガーになる
通常時の「ねだるな勝ち取れ!」演出も重要だ。リーチ目リプレイ成立の次ゲームに発生し、成功でコーラリアンモード突入。突入時のストックは2個が75.0%、3個が25.0%で、アドロックが絡めばHI-EVO MODEの可能性も出てくる。
BC/BT中の演出と信頼度
BIG中はバトルに勝てばコーラリアンモード当選。AC中は撃破演出が継続のカギで、強レア役が絡むほど一気に100体へ近づく。REG中はキャラ紹介が4回発生し、出玉よりも設定示唆の確認パートとして消化するのが基本だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は大きく3系統ある。ゲーム数天井の第1が303G(ボーナス抽選)、第2が707G(BIG当選+ATレベル2以上昇格)。そして周期天井が10周期で、到達すればボーナス+コーラリアンモードが濃厚になる。9周期スルーした次周期では「BIG+AT」が確定する。
狙い目G数別の期待値
| 条件 | 出玉率105%目安 | 出玉率100%目安 |
|---|---|---|
| 5枚交換 | 240G〜 | 110G〜 |
| 持ちメダル(5.6枚相当) | 250G〜 | 110G〜 |
| 現金投資(5.6枚) | 340G〜 | 190G〜 |
目安として等価なら110G前後から拾える計算で、周期が進んだ台ほど価値が高い。特に7周期目以降はボーナス当選率が約50%まで跳ね上がるため、周期がわかる状況なら積極的に狙いたいゾーンになる。
やめどき
基本はボーナス・AT終了後、有利区間ランプが消灯するまで回してやめる。消灯すれば周期もモードもリセットされるため、そこが自然な区切りになる。ただし前兆でATレベル示唆(スピアヘッドモード=レベル3以上、theENDモード=レベル4確定)が出ているうちは続行を検討したい。初期ATレベルがレベル2以上スタートなら1周期目の抽選が優遇されるため、引き継ぎ状況を確認してから席を立つのが損をしないコツだ。
⚠️ 有利区間ランプの確認を怠らない
周期天井の恩恵は有利区間が継続している前提で生きる。ランプが消えていれば周期もKCCの減算分もリセットされているため、残り周期を当てにした続行は無効になる。台を引き継ぐ前に必ずランプの点灯を確認したい。
8. 演出と信頼度
本機は信頼度%の体系的な公開が少なく、周期とKCCの管理で攻める設計だ。そのうえで、判別・期待に直結する主要演出を整理する。
| 演出 | 内容・信頼度目安 |
|---|---|
| ZERO ZONE | 通常時ゾーン演出の最上位。突入で約66%(約2/3)の大当り |
| 連続予告 | 3回目に発展してZERO ZONEへ繋がれば信頼度が大きく上昇 |
| ねだるな勝ち取れ! | 成功でコーラリアンモード突入。ストック2個75.0%/3個25.0% |
| 次回予告(スタート・イット・アップ以外) | エピソードボーナス濃厚 |
| ステージ昇格(ブリッジ) | KCC高確期待度アップ |
| 前兆303/スピアヘッド/theEND | 順にATレベル2以上/3以上/4確定を示唆 |
💡 演出より「周期の位置」で攻める
本機は派手な液晶チャンスアップを追うより、いま何周期目で当選率がどのくらいかを把握するほうが立ち回りに直結する。演出は「周期到達が近い」「KCC高確に入った」のサインとして受け取ると判断がぶれない。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ手順を押さえておく。本機は中段チェリーなどの取りこぼし役があるため、通常時はレア役を確実に拾える打ち方が前提になる。
通常時の手順
中リールにBARを狙う(推奨)
中リール上段付近にBARを狙い、左右はフリー打ちでも問題ない。中押しならチャンス目・レア役の取りこぼしを抑えられる。
順押しの場合は左リールにBAR狙い
順押しで消化するなら左リール上段付近にBARを狙い、停止形に応じて中・右を消化する。レア役の出目を見落とさないようにしたい。
リーチ目リプレイの次Gに注目
リーチ目リプレイ(リリベ)が成立すると次ゲームに「ねだるな勝ち取れ!」が発生する。コーラリアンモード直結の重要契機なので、出目を見逃さないようにする。
ボーナス中・AT中の手順
ボーナス中はナビに従う
BIG中はバトル勝利を目指して消化。赤7BIG後はオリジナルエピソードを挟む構成で、基本は画面の指示どおりに打てばよい。
コーラリアンモード中は押し順ナビに従う
AT中はナビ発生時にその順で押し、ナビが無ければフリー打ちで消化する。
エアリアルチャンスはリプレイ以外で撃破
AC中はリプレイ以外の全役でコーラリアンを撃破できる。5G保障後はリプレイで終了するため、強レア役を引けるほど100体撃破=BIGが近づく。
10. 立ち回りの考え方
HI-EVOLUTION ZEROは設定狙いと期待値狙いのどちらでも戦える。状況別に方針を整理する。
朝イチは有利区間移行直後に必ずKCC高確へ入る。1周期目で軽く当たれば高設定示唆になるため、序盤の挙動を丁寧に見ておきたい。設定狙いなら、ここでエピボや終了画面・トロフィーが出ないか観察しながら回数を稼ぐ。
夕方からの拾いは周期と残りゲーム数が判断材料になる。等価なら110G前後、現金投資なら190G前後から狙い目に入り、7周期目以降の台が空いていれば最優先で確保したい。周期がわからない据え置きの台でも、ゲーム数天井(303G/707G)までの距離で価値を見積もれる。
最終盤は天井到達までの距離と有利区間の残りを天秤にかける。閉店までに天井や周期到達が間に合うかを逆算し、間に合わないなら無理に追わない。設定狙いで粘ってきた台は、最後にエピボ確率やトロフィーの有無を総括して翌日の参考にするとよい。
設定狙いvs期待値狙いの使い分けとしては、示唆が拾える長時間営業のホールなら設定狙い、回転条件のいい台が落ちやすいホールなら期待値狙いと、店の傾向で寄せるのが現実的だ。どちらにせよ周期とエピボを軸に判断すれば大きくは外さない。設定判別の基本的な考え方は設定判別の基礎ガイド、天井狙いの組み立ては天井・ゾーン狙いの基礎も参考になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




