© サミー / 画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/5217🦁 パチスロ猛獣王 王者の咆哮(6号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
4号機の名機「猛獣王」を正統進化させた純AT機。純増約6.0枚×色目押しATの出玉設計を一冊で攻略する
- 🦁 純AT機:ボーナス非搭載。AT「サバンナチャンス」一本で出玉を伸ばす設計で、純増は1Gあたり約6.0枚
- 🥩 肉システム:レア役で肉を集め、10個到達でチャンスゾーンやAT当選を抽選する独自のゲーム性
- 🐘 真・猛獣カルテット:ダチョサバ・ゴリサバ・ライサバ・ゾウサバの4タイプATを当選時に選択・抽選する
- 🎯 天井とゾーン狙い:800G+前兆の天井に加え、獣レベルと爪ランプを使った立ち回りが勝負どころ
目次
1. 機種概要
パチスロ猛獣王 王者の咆哮は、サミーが2019年4月1日に導入した6号機の純AT機だ。4号機時代に一世を風靡した「猛獣王」の血を引く正統進化版で、看板はやはりAT「サバンナチャンス」。純増は1Gあたり約6.0枚と6号機としては力強く、色目押し(狙う色でナビが変わる打ち方)を絡めながらメダルを伸ばしていく。
ボーナスを搭載しない純AT機のため、出玉のほぼすべてがATに集約される。通常時はレア役で「肉」を貯め、規定ゲーム数消化やチャンスゾーン経由でATを目指す流れだ。導入台数は全国約30,000台規模で、ホールでの遭遇機会も多かった一台になる。
ℹ️ 純AT機とは
ビッグ・レギュラーといったボーナスを持たず、AT(アシストタイム=出玉増加区間)だけで出玉を増やすタイプを指す。当たり=ATと考えてよく、Aタイプのようにボーナスを揃える作業は無い。
2. スペック
まずは骨格となる設定別データから押さえる。AT初当たり確率と機械割(出玉率)はきれいな右肩上がりで、設定差が分かりやすい部類だ。
設定別AT初当たり確率・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/356.0 | 97.8% |
| 設定2 | 1/341.4 | 98.7% |
| 設定3 | 1/314.2 | 100.5% |
| 設定4 | 1/275.5 | 104.3% |
| 設定5 | 1/256.7 | 107.2% |
| 設定6 | 1/231.3 | 110.1% |
💡 機械割の読み方
機械割が100%を超えると理論上はプラス収支になる。設定3で約100.5%とほぼ等価ラインで、設定4以上から明確に出る設計だ。設定1と設定6では機械割で約12.3%の差があり、純AT機としてはメリハリが効いている。
設定差のある主なレア役確率
レア役は肉を集める燃料であり、設定判別の材料でもある。代表的なレア役の基準値は以下のとおり。スイカやチェリーには設定差が存在するとされ、特に高設定ほど出現頻度が上がりやすい。
| レア役 | おおよその確率(基準) | 役割 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 約1/82.1 | 肉獲得・AT抽選の基本 |
| 強チェリー | 約1/204.8 | 肉複数獲得・上位抽選に期待 |
| チャンス目 | 約1/81.9 | 肉獲得・モード移行契機 |
| スイカ | 設定差あり | 高設定ほど引きやすい判別役 |
⚠️ レア役単体での即断は禁物
レア役の設定差は数値が小さく、短時間では振れが大きい。後述する「肉10個到達時のCZ選択率」のほうが設定差が大きいため、レア役確率は補助材料として扱いたい。確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。
AT・規格まわりの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー(Sammy) |
| 規格 | 6号機 |
| 導入日 | 2019年4月1日 |
| タイプ | 純AT機(ボーナス非搭載) |
| AT純増 | 1Gあたり約6.0枚 |
| AT「サバンナチャンス」規定G | 1セット10〜100G |
| コイン持ち | 約49G/50枚 |
| 天井 | 800G+前兆(最大50G) |
| 導入台数 | 全国約30,000台 |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「数値で追う要素」と「演出で確定させる要素」の二段構えだ。短時間ではレア役確率より示唆演出・確定演出のほうが頼りになる場面が多い。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最も素直に設定差が出る。設定1の1/356.0に対し設定6は1/231.3で、約1.54倍の差。長時間の試行で効いてくる。
- 肉10個到達時のCZ選択率:本機最大級の設定差ポイント。設定1と設定6で約4.5倍もの差があるとされ、肉到達からの展開を毎回チェックしておきたい。
- スイカなどレア役確率:補助材料。高設定ほど出やすい傾向。
- 各種示唆・確定演出:サミートロフィー、AT終了画面のプレート色など。
肉到達時のCZ選択率の設定差
肉が10個貯まると、チャンスゾーン(ビーストロイヤルやパトカーチャンス)あるいは直AT当選を抽選する。このとき上位のCZや直撃が選ばれる割合に大きな設定差がある。設定1と設定6で約4.5倍という差は本機の判別の主役と言ってよく、肉到達のたびに「どのCZへ向かったか」を記録しておくと精度が上がる。
初期獣レベルの振り分け
有利区間移行時に「獣レベル」が抽選される。レベルが高いほど上位AT(ライサバ・ゾウサバ)や好待遇につながりやすい。基準となる振り分けは以下。
| 初期獣レベル | 振り分け | 期待度 |
|---|---|---|
| レベル1 | 80.5% | 基本 |
| レベル2 | 12.5% | やや優遇 |
| レベル3 | 6.3% | 優遇 |
| レベル4 | 0.4% | 大幅優遇 |
| レベル5 | 0.4% | 最上位 |
爪ランプによる獣レベル示唆
筐体の爪ランプは点灯数と色で獣レベルを示唆する。天井狙いやヤメ時判断にも直結するので、座ったらまず確認しておきたい。
| 爪ランプ | 示唆内容 |
|---|---|
| 1個点灯 | 通常パターン |
| 2個点灯 | 獣レベル2以上に期待 |
| 3個点灯 | 獣レベル2以上確定 |
| 4個点灯 | 獣レベル4以上確定 |
| 4個+紫 | 獣レベル5濃厚 |
設定示唆演出(サミートロフィー)
サミーお馴染みのトロフィー演出は色で設定の下限を示唆する。出現したら設定の底上げが確定するため見逃せない。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅(カッパー) | 設定2以上確定 |
| 銀 | 設定3以上確定 |
| 金 | 設定4以上確定 |
高設定確定演出(AT終了画面プレート)
AT終了画面のプレート色は強力な示唆だ。虹が出れば設定6確定で、ここまで来れば判別は終了して粘るだけになる。
| プレート色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常(青系) | デフォルト |
| 銀プレート | 設定2以上確定 |
| 金プレート | 設定4以上確定 |
| 虹プレート | 設定6確定 |
✅ ベテラン視点のコツ
終了画面とトロフィーは「下限の引き上げ」を教えてくれるだけで、出なくても高設定を否定しない。出なかった日も初当たり確率と肉到達時のCZ選択率を地道に追い、複数要素を重ねて判断するのが本機の正攻法だ。
BIG/REG比率に代わる判別目安
本機はボーナス非搭載のためBIG/REG比率による判別は存在しない。代わりに「AT初当たり回数」「肉到達からの上位CZ選択率」「示唆演出の累積」の3点を比率代わりに見ていくことになる。AタイプのBIG/REG合算を見る感覚を、ここでは初当たり確率に置き換えて考えると分かりやすい。
4. アプリ活用と総評
本機は純AT機ゆえ、ボーナス回数のようにホールデータだけで設定を追いにくい。肝心の「AT初当たり確率」「肉到達時のCZ選択率」「スイカなどレア役」は、自分で打ちながらカウントしないと精度が出ない。こうした地道なカウントと確率計算を肩代わりしてくれるのが自社の設定判別アプリだ。レア役回数や初当たりゲーム数を入力していくと、現在の挙動がどの設定域に近いかをリアルタイムで示してくれる。手書きメモと電卓で管理するより圧倒的に速く、判別の見落としも減る。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「天井・ゾーンの期待値狙い」と「設定狙い」の両輪で立ち回れる懐の深い純AT機だ。純増約6.0枚のスピード感あるATと、肉システム・獣レベルという独自の駆け引きが噛み合っており、データを取りながら打つほど強くなる。逆に何も記録せず打つと持ち味を半分も活かせない。だからこそ判別アプリとの相性が良い一台になる。
5. ゲームフロー
通常時の目的はただ一つ、AT「サバンナチャンス」へ入ること。そこへ至る道が複数用意されているのが本機のゲームフローだ。
基本の流れ
通常時(肉集め)
レア役を引くたびに「肉」を獲得する。肉が10個貯まるとチャンスを抽選。並行して規定ゲーム数消化による天井も進行する。
チャンスゾーン(ビーストロイヤル/パトカーチャンス)
肉到達などを契機に突入するAT直前のCZ。ここを突破するとATへ。上位CZが選ばれるほどAT期待度が高い。
AT「サバンナチャンス」
純増約6.0枚の出玉区間。1セット10〜100Gで、4タイプのいずれかで展開する。継続すれば「猛獣王モード」へ発展する。
猛獣王モード/猛獣王モードRED
ATが伸びると上位区間へ。特に猛獣王モードREDは引き戻し期待度が約80%と高く、終了後すぐにヤメてはいけない局面になる。
モード移行と高確/超高確
有利区間移行時に天井ゲーム数を決めるモードが抽選される。モードによって天井(=ATまでの最大ゲーム数)が変わるのがポイントだ。
| モード | 主な天井G数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常A | 800G | メインの滞在モード。400G前後に小さな当たりどころ |
| 通常B | 800G | 通常Aと同水準 |
| チャンス | 600G | やや浅い天井で当たりやすい |
| 天国 | 100G | 連チャン期待ゾーン。100G以内のAT当選に期待 |
レア役別の各種抽選率
レア役は「肉の獲得」「直AT・CZ抽選」「獣レベル昇格」の複数を同時に抽選している。強チェリーやチャンス目など強い役ほど肉を複数獲得しやすく、上位の展開につながりやすい。弱チェリーは出現頻度が高い分、肉をコツコツ貯める主力になる。レア役を引いたら必ずナビ・ランプの挙動を確認し、昇格示唆を取りこぼさないようにしたい。
6. AT / BT 解析
本機の出玉の心臓部がAT「サバンナチャンス」だ。当選時に決定する4タイプ(真・猛獣カルテット)によって性質が変わる。
サバンナチャンス4タイプ
| タイプ | モチーフ | 性質 |
|---|---|---|
| ダチョサバ | ダチョウ | 2択当てタイプ。正解で出玉・継続を伸ばす |
| ゴリサバ | ゴリラ | パンチ数で上乗せ・示唆。回数が伸びるほど期待大 |
| ライサバ | ライオン | 上位タイプ。出玉性能が高い |
| ゾウサバ | ゾウ | 最上位クラス。獣レベルが高いほど選ばれやすい |
ℹ️ 真・猛獣カルテットとは
ダチョウ・ゴリラ・ライオン・ゾウの4頭をモチーフにしたATの総称。どのタイプを引くかで上乗せの取り方や出玉の伸び方が変わる。獣レベルが高いほど上位(ライサバ・ゾウサバ)が選ばれやすい。
継続率とシナリオ
AT「サバンナチャンス」は1セット10〜100G。ダチョサバ・ゴリサバ・ライサバは規定の100G消化でエンディングを経て「猛獣王モードRED」へ発展するルートを持つ。継続そのものよりも「1セットでどれだけ上乗せし、上位区間へ繋げられるか」が出玉を左右する設計だ。獣レベルが高い状態でATに入ると上位タイプを引きやすく、結果として連鎖的に出玉が伸びていく。
上乗せ抽選
AT中はレア役や各タイプ固有の契機(ダチョサバの2択、ゴリサバのパンチ等)で上乗せを抽選する。純増約6.0枚と速いため、上乗せが乗るほど一気にメダルが増える。逆に上乗せが薄いと100Gで終了することもあり、出玉の振れ幅は大きい。
猛獣王モードRED中の演出と引き戻し
上位区間の猛獣王モードREDは引き戻し期待度が約80%と高い。ここを抜けたように見えても再びATへ戻る可能性が高く、終了演出が出ても有利区間ランプが消えるまでは続行が基本だ。ヤメ時の項目で詳しく触れる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井依存度が高く、期待値狙いの主戦場は天井ハイエナになる。仕組みと狙い目を整理する。
天井ゲーム数と恩恵
有利区間移行後、規定800G+前兆(プレ前兆込みで最大50G)消化でAT当選が天井恩恵。恩恵はAT確定のみだが、ハマっているほど獣レベルが高いことが多く、上位AT(サバちゃん系)に期待が持てる。0Gからの最大投資はおおよそ18,000円が目安になる。
| モード | 天井G数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A/通常B | 800G+前兆 | AT当選 |
| チャンス | 600G+前兆 | AT当選 |
| 天国 | 100G+前兆 | AT当選(連チャン期待) |
狙い目ゲーム数の期待値目安
天井までの距離と現在の獣レベル(爪ランプ)で狙い目が変わる。環境別のボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)の目安は以下。肉の個数が少ないほどボーダーを10〜40G上げて慎重に入りたい。
| 環境 | 狙い目 |
|---|---|
| 等価(交換率の良いホール) | 380G〜 |
| 持ちメダル(56枚) | 390G〜 |
| 現金投資(56枚) | 470G〜 |
獣レベル別の狙い目
爪ランプで獣レベルが示唆されている台は、通常よりかなり手前から拾える。レベルが高い台は天井までの距離が遠くても期待値がプラスになりやすい。
| 獣レベル示唆 | 狙い目 |
|---|---|
| 獣レベル3以上確定 | 350G〜大当たりまで |
| 獣レベル4以上確定 | 0G〜大当たりまで |
ゾーン狙い
明確な偏りのある短期ゾーンは存在せず、ゾーン狙い単体での立ち回りは推奨しにくい。通常Aの400G前後にやや当たりどころがある程度で、基本は天井距離と獣レベルで判断するのが正解だ。
やめどき
- AT・猛獣王モード終了後、有利区間ランプが消灯したのを確認してからヤメ。
- ランプが消えない場合は引き戻し濃厚なので消灯まで続行する。特に猛獣王モードREDは引き戻し期待度約80%。
- 夕日などの示唆が出た場合はAT潜伏の可能性があるため続行する。
- 最大で約38Gの引き戻しゾーンを確認してからヤメるのが丁寧。
⚠️ 有利区間ランプの確認は必須
本機は有利区間中に引き戻しを抱えていることがある。終了画面が出た=即ヤメではない。ランプが消えていないのに立つと、次の人に引き戻しATをプレゼントしてしまう。消灯確認を徹底したい。
8. 演出と信頼度
液晶演出はサバンナの世界観で構成される。ここでは立ち回りに直結する主要な見どころを整理する。なお信頼度は状況やモードで変動するため、数値が公表されていないものは傾向として捉えたい。
主要演出と見どころ
- 肉カウント演出:レア役で肉が増える基本演出。10個到達でCZ・AT抽選。肉が貯まるほど期待が高まる。
- ビーストロイヤル(CZ):AT直前のチャンスゾーン。突破でAT。上位CZほど期待度が高い。
- パトカーチャンス:もう一つのCZ契機。発展先に注目したい。
- 爪ランプ点灯:獣レベル示唆。4個+紫でレベル5濃厚と最強クラス。
- 夕日ステージ・夕景演出:AT潜伏や引き戻しを示唆。出たらヤメずに続行。
- サミートロフィー:銅で設定2以上、銀で設定3以上、金で設定4以上が確定する設定示唆。
- AT終了画面プレート:銀で設定2以上、金で設定4以上、虹で設定6確定。
✅ 演出より「ランプと画面」を優先
派手な液晶演出に目を奪われがちだが、本機で本当に拾うべきは爪ランプ・トロフィー・終了画面プレートの3つだ。これらは設定や獣レベルを直接示唆するため、演出の盛り上がりより優先して確認したい。
9. 打ち方
取りこぼしは収支に直結する。通常時とAT中で手順を分けて押さえる。
通常時の打ち方
左リールに赤7(またはチェリー絵柄)を狙う
左第一停止で赤7付近を狙い、レア役のフォローを行う。チェリーの取りこぼしは肉獲得とAT抽選の両方を逃すので必ず狙う。
中・右リールは適当打ちでOK
左でレア役を判別できれば、中・右は基本フリー打ちで成立役を取りこぼさない。スイカ察知時のみフォローを意識する。
レア役成立時はランプ・ナビを確認
昇格示唆や肉の増加を見逃さないよう、レア役後の挙動を毎回チェックする。
AT(サバンナチャンス)中の打ち方
色目押しナビに従う
本機の看板「色目押し」。指示された色の図柄を狙うことで上乗せや出玉を獲得する。ナビ通りに正確に押すことが出玉最大化の前提だ。
ダチョサバは2択を集中して当てる
2択当てタイプのダチョサバは正解が継続・上乗せに直結する。ナビと演出をよく見て選択したい。
レア役は引き続きフォロー
AT中もレア役は上乗せ契機。通常時同様に左リールのフォローを継続する。
💡 目押しに自信がなくても
色目押しはナビが出てから狙えばよく、フリーズするほどシビアではない。慣れないうちは赤7を基準に位置を覚えると安定する。どうしても不安なら、ナビ発生時だけ集中すれば取りこぼしは最小化できる。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」のどちらでも戦える。時間帯と状況で軸を切り替えるのが賢い立ち回りだ。
朝イチ・日中・夕方の考え方
朝イチは設定変更で天井ゲーム数がリセットされ非有利区間スタートになるため、リセット狙いというより設定狙いの入り口になる。設定変更が期待できるイベント傾向のホールなら、初当たり確率と肉到達時のCZ選択率、示唆演出を追って設定を見極めたい。日中から夕方にかけては、放置されたハマり台を天井狙いで拾うのが主戦場。爪ランプで獣レベルが示唆されている台は手前から積極的に狙える。最終盤は天井までの距離が近い高ゲーム数台を中心に、引き戻しまで丁寧に回収する。
設定狙い vs 期待値狙い
- 設定狙い:設定4以上で機械割104%超え。トロフィーや終了画面プレートで下限が見えたら強気に粘る。レア役と初当たりを記録し、複数要素で判断する。
- 期待値狙い:天井依存度が高いので、380G〜(等価)を基準にハマり台を拾う。獣レベル示唆があれば狙い目を大きく前倒しできる。
ホール選びの視点
純AT機は天井狙いの台が落ちやすいかどうかでホールの良し悪しが分かれる。客付きが軽く高ゲーム数で放置されやすいホールは期待値稼働向き。逆に設定状況が良いホールなら朝から設定狙いで粘る価値がある。自分の取れる時間と相談して、得意な戦い方ができる店を選びたい。
✅ 記録が勝率を底上げする
本機は「肉到達時の展開」「初当たりゲーム数」「示唆演出」を記録するほど判断が正確になる。打ちっぱなしでは設定差を取りこぼす。判別アプリでカウントを自動化すれば、その分を立ち回りの判断に回せる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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- ✅ 肉10個到達時のCZ選択率に設定1と6で約4.5倍の差。判別の主役
- ✅ 天井は800G+前兆。狙い目は等価380G〜、獣レベル示唆があれば前倒し可
- ✅ ヤメ時は有利区間ランプ消灯確認が必須。猛獣王モードREDは引き戻し約80%
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




