© サミー🌸 パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
業界初「セグリンクシステム」搭載。出玉減少区間なしの純増変動型ノンストップAT機を完全解析
目次
1. 機種概要
「パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、サミーが手がけた6号機のノンストップAT機だ。2011年に放送された同名アニメ(通称「あの花」)とのタイアップで、めんま・じんたん・あなる・ゆきあつ・つるこ・ぽっぽの超平和バスターズ6人が織りなす物語をそのまま遊技性に落とし込んでいる。
最大の特徴は、業界初をうたう「セグリンクシステム」。押し順ナビと同時に表示されるセグ(7セグの数字)と、液晶のリーチラインを一致させると成功という新感覚の演出だ。出玉の核となるAT「Flower’s memory(フラワーズメモリー)」は1セット20G継続のセット数管理型で、出玉が減る区間を持たないノンストップ仕様。純増はメインパートで約1.5枚/G、その他の区間で約3.1枚/Gと変動する。通常時は液晶左の「なかよしメーター」による周期抽選でATを目指す。コイン持ちは50G当たりおよそ34〜35枚、機械割は設定6で110.1%まで伸びる。一撃の最大出玉は約2400枚と、6号機らしいバランス型の出玉設計に仕上がっている。
- 🌸 純増変動型ノンストップAT:メイン1.5枚/その他3.1枚。減る区間がないので、続く限り出玉が積み上がる
- 🌸 なかよしメーター周期:平均約70Gの周期抽選。メーターMAXでめんまチャンス・直撃ATへ
- 🌸 仮天井500G+本天井1000G:500GでメーターMAX(救済)、1000Gでごめんまボーナス当選
- 🌸 設定差は出玉率で約12%:設定1=97.9%〜設定6=110.1%。AT初当たりとごめんまボーナス当選率に強い設定差
2. スペック
まずは数値の核心から。AT初当たり確率と機械割(出玉率=長く打ったときにメダルが何%戻るかの目安)は以下の通り。複数の解析サイトで一致した値を採用している。
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/386.7 | 97.9% |
| 設定2 | 1/373.1 | 98.9% |
| 設定3 | 1/342.5 | 100.8% |
| 設定4 | 1/310.9 | 104.1% |
| 設定5 | 1/290.1 | 107.5% |
| 設定6 | 1/272.0 | 110.1% |
ℹ️ 機械割とは
機械割(出玉率)は、理論上そのメダルが何%戻ってくるかの目安。100%でトントン、それを超えると勝ちやすい。設定6の110.1%は「1000枚使うと理論上1101枚戻る」イメージだ。設定1は97.9%なので、長く回すほどジワジワ削られる。
通常時の小役確率(全設定共通)
この機種は珍しく、通常時のレア役確率そのものに設定差がない。設定差は「レア役を引いた後のAT抽選」側に仕込まれている(詳細は設定判別の章で)。まずはベースの小役確率を押さえておきたい。
| 小役 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.3 | 全設定共通 |
| 押し順ベル | 1/1.4 | ナビ対象の主役物 |
| 弱チェリー | 1/72.8 | 弱レア役 |
| スイカ | 1/79.6 | 弱レア役 |
| 強チェリー | 1/496.5 | 強レア役 |
| フリーズベル | 1/16384.0 | 確定役(最強契機) |
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 区分 | 純増/G | 獲得目安 |
|---|---|---|
| AT メインパート | 約1.5枚 | 1セット20G=約30枚 |
| AT その他区間 | 約3.1枚 | 区間により変動 |
| ごめんまボーナス | 約3.0枚 | 平均20R〜最大40R(1Rベルナビ6回) |
| プロローグ | — | 初当たり時は21G前後を経由 |
| 一撃最大 | — | 約2400枚 |
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 6号機(ノンストップAT機) |
| 純増 | 約1.5枚/G(メイン)〜約3.1枚/G(その他) |
| コイン持ち | 50G当たり約34〜35枚 |
| AT セット | 1セット20G(セット数管理型・減少区間なし) |
| 仮天井 | 500G(なかよしメーターMAX) |
| 本天井 | 1000G+前兆(ごめんまボーナス当選) |
| なかよしメーター | 平均周期 約70G/到達期待度 約30% |
3. 設定判別要素
この機種の設定判別は「小役カウント」では進まない。前述の通り小役確率に設定差がないため、AT当選率・ごめんまボーナス当選率・各種示唆演出・サミートロフィーを組み合わせて推測していくのが正攻法だ。
主要な設定判別要素
- 有利区間移行時のAT当選率:レア役を引いた瞬間のAT抽選に最大の設定差がある
- ごめんまボーナス当選率(AT単発時):単発で終わったあとのフォロー抽選に約2倍の設定差
- サミートロフィー:色によって設定の下限を直接示唆
- 終了画面・枚数表示:456枚・666枚などの数字示唆
- SPカットインなどの示唆演出:浴衣3人娘などで設定4以上を示唆
レア役別のAT当選率(設定差)
通常時、有利区間移行後にレア役を引いた際のAT当選率。ここが実質的な「初当たりの差」を生んでいる。
| 契機 | 設定1 | 設定6 | 差 |
|---|---|---|---|
| 弱レア役(弱チェリー/スイカ) | 5.0% | 12.3% | 約2.5倍 |
| 強レア役(強チェリー/チャンス目) | 50.0% | 53.0% | 小 |
✅ 弱レア役からのAT当選を見逃さない
強レア役は設定1でも50%当たるので差が小さい。差が大きいのは弱チェリー・スイカからの当選のほうだ。「弱い役からポンポンATに入る」感触があれば高設定の期待が持てる。逆に弱レア役を引いても入らない展開が続くなら、設定1〜2を疑いたい。
ごめんまボーナス当選率(AT単発時)
ATが単発(1セット)で終わったとき、救済的に抽選される「ごめんまボーナス」の当選率にも明確な設定差がある。
| 設定 | AT単発時のごめんまボーナス当選率 |
|---|---|
| 設定1 | 12.5% |
| 設定6 | 25.0% |
設定1と設定6でちょうど約2倍。AT後にごめんまボーナスへつながる回数が体感で多ければ、高設定方向の材料になる。単発で終わってもガッカリせず、フォローの有無まで見届けたい。
サミートロフィー
サミー恒例のトロフィー示唆。リール左側に出現し、色で設定の下限を直接教えてくれる最重要級の判別要素だ。出現タイミングは総回転数に依存し、おおむね1000G以内や4000G以降がチャンスとされる。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| キリン柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6確定 |
設定示唆演出・高設定確定演出
| 演出・表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 枚数「456」表示 | 設定4以上濃厚 |
| 枚数「666」表示 | 設定6確定 |
| 浴衣3人娘 SPカットイン | 設定4以上濃厚 |
| 虹トロフィー | 設定6確定 |
| キリン柄トロフィー | 設定5以上濃厚 |
⚠️ 確定系は出れば強いが、出ないと情報が薄い
456や666の枚数表示、各色トロフィーは「出れば一発で下限が確定する」反面、出現率自体は高くない。出なかったからといって低設定とは限らない。基本はAT当選率とごめんまボーナス当選率の体感をベースに、確定系が出たら上書きする——という順番で判断するとブレにくい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はAType(ジャグラー等)のようなBIG/REGの2種ボーナス構成ではなく、AT+ごめんまボーナスで出玉を伸ばすタイプ。そのため「BIG/REG比率」に相当する判別軸は、AT初当たり回数とAT後のごめんまボーナス連動率に置き換えて考えるとよい。回した総ゲーム数に対してAT初当たりが理論より多いか、単発後のフォローがどれだけ付くか——この2点を記録していくのが現実的な判別ルートになる。
4. アプリ活用と総評
この機種の設定判別は、レア役確率を数えるのではなく「レア役からのAT当選率」「単発後のごめんまボーナス当選率」という”事象の発生回数”を積み上げて推測する作りだ。つまり、何ゲーム回して、レア役を何回引いて、そこから何回ATに入って、単発が何回でフォローが何回付いたか——この一連を正確に記録できるかどうかが判別精度を直接左右する。手書きのメモでは取りこぼしやすい部分なので、カウンター機能を備えた設定判別アプリと組み合わせるのが効率的だ。打ちながらワンタップで事象を記録し、理論値とのズレをその場で可視化できれば、撤退・続行の判断が一段速くなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「派手な一撃よりも、丁寧な判別で設定を見抜いて寄り添う」タイプの6号機だ。減少区間のないノンストップATで出玉のストレスが少なく、なかよしメーターの周期感も把握しやすい。設定差が出玉率で約12%(97.9%〜110.1%)ある以上、しっかり高設定を掴めれば十分に勝負になる一台といえる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時(なかよしメーター周期)→ CZ・直撃 → AT『Flower’s memory』→ ごめんまボーナスでフォロー」というシンプルな構成だ。
通常時(なかよしメーター周期)
液晶左のなかよしメーターが周期抽選の役割を担う。1周期は平均約70G。メーターは規定ゲーム消化やレア役で溜まり、キャラ6人が集合するMAXでチャンスゾーンへ。到達期待度はおよそ30%。
なかよしメーターMAX → めんまチャンス/直撃AT
メーターMAXでめんまチャンスや直撃ATを抽選。レア役のАТ当選も並行して走っており、強レア役なら設定1でも約50%でAT直行する。
AT「Flower’s memory」
1セット20Gのセット数管理型。減少区間がないので、上乗せが続く限りメダルは増え続ける。かくれんぼチャンスや夏祭りでセットを上乗せしていく。
ごめんまボーナス(フォロー/天井恩恵)
AT単発終了時の救済抽選、または本天井1000G到達で当選。平均20R〜最大40Rのラウンド管理型で、1Rにつきベルナビ6回・純増約3.0枚/Gとまとまった出玉が見込める。
モード移行と高確/超高確(KC抽選)
AT中の出玉スピードを左右するのが、セット開始時に決まるKC抽選状態だ。「通常・高確・超高確」の3段階があり、状態が良いほどかくれんぼチャンス(上乗せ契機)に入りやすい。超高確まで上がると、なんとリプレイでも約25.0%でかくれんぼチャンスに当選する。AT中に状態が良いと感じたら、レア役だけでなくリプレイの行方にも注目したい。
レア役別の各種抽選率
| 状況 | 弱チェリー/スイカ | 強チェリー/チャンス目 |
|---|---|---|
| 有利区間移行後(設定1) | AT 5.0% | AT 50.0% |
| 有利区間移行後(設定6) | AT 12.3% | AT 53.0% |
| ボーナス中の上乗せ | 2.5% | 25.0% |
| KC超高確中(リプレイでも約25.0%) | かくれんぼ高期待 | 上乗せ高期待 |
6. AT / BT 解析
AT「Flower’s memory」はメインパート純増約1.5枚/G、その他区間で約3.1枚/Gの純増変動型。出玉が減る区間を持たないノンストップ構成なので、セットが続く限り上振れていく。1セットは20G、初当たり時はプロローグエピソード(21G前後)を経由する。
継続率とシナリオ
セット数管理型のため、明確な「継続率%」よりもセット中にどれだけ上乗せを引けるかで連チャンの長さが決まる。鍵を握るのがKC抽選状態(通常/高確/超高確)で、超高確を引いた周回はリプレイからでも上乗せが走るため一気に伸びやすい。逆に通常状態のまま上乗せを引けないと、20Gで素っ気なく終わって単発になることもある。単発時はごめんまボーナスの抽選(設定1=12.5%/設定6=25.0%)がフォローとして機能する。
上乗せ抽選
| 契機・状況 | 上乗せ内容 |
|---|---|
| かくれんぼチャンス中:弱チェリー/スイカ | 成功時に複数セット上乗せ |
| かくれんぼチャンス中:強チェリー/チャンス目 | 高期待度で上乗せ確定級 |
| ボーナス中:弱チェリー/スイカ | 2.5%で当選 |
| ボーナス中:強チェリー/チャンス目 | 25.0%で当選 |
| 夏祭り:毎ゲーム全役 | 25.0%〜100%でセット上乗せ抽選 |
✅ 「夏祭り」に入ったら全役チャンス
夏祭りは毎ゲーム全役で25.0%〜100%の上乗せ抽選が走る、本機屈指の上乗せ特化区間。突入したらリプレイ1つにも期待が持てる。ここで一気にセットを積めるかどうかが、単発台と万枚級の分かれ目になる。
ごめんまボーナス中の演出と信頼度
ごめんまボーナスはラウンド管理型で平均20R〜最大40R。1Rあたりベルナビ6回・純増約3.0枚/Gとまとまる。ボーナス中もレア役での上乗せ(弱2.5%/強25.0%)が継続するため、強チェリーやチャンス目が絡むと最大40Rへ伸びる期待が高まる。下表はボーナス中の主な契機と、AT上乗せ・ラウンド上乗せへの体感期待度の目安。
| 契機 | 期待度の目安 |
|---|---|
| リプレイ・押し順ベル | 低(出玉消化) |
| 弱チェリー/スイカ | 約2.5%で上乗せ当選 |
| 強チェリー/チャンス目 | 約25.0%で上乗せ当選(高期待) |
| フリーズベル(1/16384) | 確定役・大量上乗せ期待 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は仮天井と本天井の2段構えだ。途中で必ず救済(仮天井)が挟まるので、深いゲーム数からの狙い目が機能しやすい。
天井ゲーム数と恩恵
| 区分 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 仮天井(第1天井) | 有利区間移行後 500G | なかよしメーターMAX(加算値+6〜+12) |
| 本天井(第2天井) | 有利区間移行後 1000G+前兆 | ごめんまボーナス当選 |
💡 仮天井500Gは「ハズレ救済」
500GでなかよしメーターがMAXまで底上げされ、めんまチャンス・直撃ATの抽選を受けられる。あくまでメーターMAXであってAT確定ではない点に注意。確実な出玉が約束されるのは本天井1000Gのごめんまボーナスのほうだ。
なかよしメーターのゾーン
通常時のメーター周期は平均約70G。1周期目と、3の倍数周期(3・6・9周期目…)が相対的に期待度高めとされる。周期の節目(メーターが溜まり切る前後)はメーター状況を見ながら回したい。リーチ(メーターのリーチライン)の数も期待度の目安になり、後述の狙い目ゲーム数はこのリーチ個数で調整する。
狙い目ゲーム数と期待値
5枚交換(等価に近い設定)基準での狙い目。液晶のリーチ個数によってボーダーが変わるのが本機の特徴だ。
| リーチ個数 | 狙い目ゲーム数 |
|---|---|
| リーチ1個 | 450G以降 |
| リーチ2個 | 350G以降 |
| リーチ3個 | 250G以降 |
| リーチ4個以上 | ゲーム数不問で狙い目 |
| ゲーム数 | 期待値(出玉率の目安) |
|---|---|
| 500G以降 | 111.0% |
| 600G以降 | 111.3% |
| 700G以降 | 116.3% |
| 900G以降 | 138.6% |
✅ リーチ個数を見れば早めに拾える
同じ400G台でも、リーチが4個見えていればゲーム数不問で打てる。ホール巡回時はゲーム数だけでなく液晶のリーチ個数までチェックすると、他の人が見落とした美味しい台を拾える。700G以降は期待値116%超え、900G以降は138%超えと一気に跳ね上がるので、深いハマり台は積極的に確保したい。
やめどき
AT・ごめんまボーナス終了後は5Gほど回してからやめが基本。前兆や引き戻しのケアにちょうどいい長さだ。ただし、その5G消化中にレア役を引いた場合は連続演出に発展する可能性があるため、演出が完走するまで様子を見たい。有利区間が継続している状況では、なかよしメーターの状態も確認してからやめると取りこぼしが減る。
8. 演出と信頼度
本機の演出は「なかよしメーター周期」「セグリンクシステム」「サミートロフィー」を軸に組み立てられている。主要なものの見方と期待度の目安をまとめる。
セグリンクシステム
押し順ナビと同時に表示されるセグ(7セグの数字)と、液晶のリーチラインを一致させる業界初システム。セグの数字と液晶リーチラインが揃えば成功で、チャンスアップ・上乗せへつながる。AT中はこのセグの数字に注目しながら消化するのが基本だ。
なかよしメーター
液晶左のメーター。溜まるほどMAX(キャラ6人集合)が近づく。MAX到達でめんまチャンス・直撃ATの抽選。1周期目・3の倍数周期で期待度が上がる。
主要演出の期待度目安
| 演出・契機 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 弱チェリー・スイカ | 弱レア役。高設定ほどAT直結率が高い(設定1=5.0%/設定6=12.3%) |
| 強チェリー・チャンス目 | 強レア役。設定問わずAT約50%超の高期待 |
| なかよしメーターMAX | めんまチャンス/直撃ATの抽選。周期到達期待度 約30% |
| めんまチャンス | CZ。成功でAT当選 |
| 浴衣3人娘SPカットイン | 設定4以上濃厚(設定示唆兼ねる) |
| セグリンク一致 | チャンスアップ・上乗せ示唆 |
| フリーズベル(1/16384) | 確定役。最強契機 |
| サミートロフィー(各色) | 設定示唆。色ごとに下限確定(銅2以上〜虹6確定) |
⚠️ 弱レア役の「無風」も情報になる
強レア役は誰が打っても約50%当たるため設定の手がかりにならない。逆に弱チェリー・スイカで「入る/入らない」の差は設定1で5.0%、設定6で12.3%とハッキリしている。弱レア役からの当選回数こそ記録する価値がある。
9. 打ち方
基本はナビに従うだけで取りこぼしは出ないが、通常時のレア役フォローだけは手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBAR狙い
左リール上段付近にBARを狙う。ここでチェリー・スイカの停止形を判別する。
- 2
停止形で打ち分け
チェリー停止なら中・右は適当打ちでOK。スイカテンパイ時は中・右リールにスイカをフォローして取りこぼしを防ぐ。
- 3
押し順ベルはナビ発生時のみ意識
押し順ベルは1/1.4と高頻度。通常時は基本適当打ちで取りこぼしの影響は小さいが、ナビが出たらナビ通りに押す。
AT中の打ち方
- 1
セグの数字を確認
押し順ナビと同時に表示されるセグの数字をチェック。セグリンクシステムの判定材料になる。
- 2
ナビ通りに押す
押し順ナビに従ってベルを揃える。セグと液晶リーチラインの一致を楽しみつつ消化する。
- 3
レア役は丁寧にフォロー
AT中・ボーナス中もレア役が上乗せ契機(強25.0%等)になる。チェリー・スイカは確実に取りこぼさないよう左BAR狙いを継続したい。
💡 取りこぼしは「上乗せのチャンスロス」
AT・ボーナス中のレア役は上乗せ抽選の対象。フォローを怠るとせっかくの強チェリー・スイカを無駄にしかねない。ナビ消化中でも左リールのBAR狙いだけは続けておくと損がない。
10. 立ち回りの考え方
本機との付き合い方は、大きく「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」の2軸に分かれる。それぞれの考え方を整理しておく。
朝イチ・リセット時の挙動
| 項目 | 設定変更時 | 電断(据え置き)時 |
|---|---|---|
| 天井ゲーム数 | リセット(0Gから) | 引き継ぎ |
| 有利区間ランプ | 消灯 | 引き継ぎ(点灯のまま) |
| リセット判別 | 1回転目のリールガックンで設定変更濃厚 | — |
朝イチは1回転目のリール始動(ガックン)と有利区間ランプの消灯で、設定変更か据え置きかをある程度見抜ける。前日が深いハマり放置台なら、据え置きで天井近くから打てる可能性もある。
設定狙い
設定差は出玉率で約12%(設定1=97.9%〜設定6=110.1%)。判別の主軸は弱レア役からのAT当選率とAT単発時のごめんまボーナス当選率、そしてサミートロフィー・枚数示唆だ。イベント日や特定日など、設定が入りやすいタイミングで朝から打ち、午前中に上記要素を記録して続行/撤退を判断するのが王道。確定系(虹トロフィー・666枚など)が出れば一気に勝負を仕掛けたい。
期待値(天井)狙い
仮天井500G・本天井1000Gと、深いゲーム数からの狙い目が明確な機種。リーチ個数を見て狙い目ゲーム数を調整できれば、ハイエナの効率がぐっと上がる。700G以降で期待値116%超、900G以降で138%超と跳ねるので、夕方以降の見回りで深いハマり台を確保していくのが現実的だ。やめどきは終了後5G+レア役ケアを徹底する。
ホール選び
設定狙いなら「サミー系のAT機にしっかり設定を使う店」かどうかが第一。タイアップ機は新台時に高設定が入りやすい一方、稼働が落ちると据え置き傾向になりやすい。期待値狙いなら、ハマり台が放置されやすい中規模店や、リセットの有無が読みやすい店が狙い目になる。いずれにせよ、自分の取れる時間帯と立ち回り(設定狙い=朝/期待値狙い=夕方以降)を一致させることが、長い目で見た収支を支える。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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