© 平和⚖️ KING黄門ちゃま 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
差枚数管理型AT「王ちゃまGAME」とハズレ目上乗せ「ゴチシステム」を軸に、CZ突破からヤメ時までを実戦データで解析する
- ⚖️ 差枚数管理型AT:純増約6.0枚。獲得した差枚を管理しながら出玉を伸ばすタイプで、AT中の上乗せがそのまま出玉に直結する
- 👑 王ちゃまGAME:1セット3Gのループ型特化ゾーン。毎ゲーム20〜200枚を連続上乗せし、ループ率50%超で枚数を積み上げる
- 🍱 ゴチシステム:通常時のハズレ目をカウントし、規定回数で上乗せ・高確移行・MITO9などを必ず抽選する独自の救済システム
- ⚔️ 勧善懲悪ジャッジメント:AT当選の関門となるCZ。八兵衛ポイントを貯めてアイテムを強化し、4戦連続勝利でATを掴み取る
目次
1. 機種概要
KING黄門ちゃまは、オリンピア(平和グループ)が2021年2月8日に導入した6.1号機のAT機だ。シリーズでおなじみの黄門ちゃま御一行が、王様(KING)となって悪を裁くというテーマでまとまっている。導入台数は約7,000台。
出玉システムは、いま主流の純増管理ではなく差枚数管理型を採用している。これは「このATで何枚増やせるか」をあらかじめ管理しながら進めるタイプで、上乗せした枚数がそのまま出玉の天井になるイメージだ。純増は1Gあたり約6.0枚と、6.1号機のAT機としては標準的なスピード感になっている。
ゲームの流れはシンプルで、通常時はCZ「勧善懲悪ジャッジメント」を目指し、これを突破するとAT「王ちゃまGAME」に入る。通常時は八兵衛ポイントを貯めることでCZ突破を助けるアイテムが手に入り、200G以内のCZ当選率は60%超とテンポは悪くない。CZの本数を稼ぎつつ、いかにATへ繋げるかが立ち回りの肝になる。
ℹ️ 差枚数管理型とは
ATの出玉を「ゲーム数」ではなく「増やせる差枚(メダルの増減枚数)」で管理する方式。上乗せが枚数で行われるため、上乗せ=出玉の伸びがそのまま見えやすいのが特徴だ。王ちゃまGAMEの「毎G20〜200枚上乗せ」もこの管理方式に乗っている。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえる。設定差は主にCZ初当たり・AT初当たり・機械割に表れる。機械割は設定1で97.3%、設定6で110.0%と、6段階で素直に上昇していく設計だ。
設定別 CZ/AT初当たり・機械割
| 設定 | CZ初当たり | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/271.8 | 1/523.2 | 97.3% |
| 設定2 | 1/267.4 | 1/487.9 | 98.6% |
| 設定3 | 1/257.7 | 1/434.3 | 100.3% |
| 設定4 | 1/245.3 | 1/373.9 | 103.6% |
| 設定5 | 1/230.3 | 1/319.7 | 107.0% |
| 設定6 | 1/215.3 | 1/276.5 | 110.0% |
✅ AT初当たりの設定差に注目
CZ初当たりは設定1と6で1/271.8→1/215.3と差が比較的緩いのに対し、AT初当たりは1/523.2→1/276.5とほぼ倍近い差がつく。これは高設定ほど「CZをATへ繋げる力」が強いことを意味する。つまりCZの回数だけでなく、CZ成功率の体感がそのまま設定判別の主役になる。
規格・出玉性能まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オリンピア(平和グループ) |
| 規格 | 6.1号機 AT機(差枚数管理型) |
| 導入日 | 2021年2月8日 |
| 導入台数 | 約7,000台 |
| AT純増 | 約6.0枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約38.3G |
| 天井 | 最大600G(モードにより変動) |
| AT平均獲得 | 約570枚(設定1) |
| 最大出玉 | 黒船来航経由で2,400枚到達に期待 |
主要出玉契機の枚数イメージ
| 契機 | 内容 | 純増・枚数の目安 |
|---|---|---|
| AT(王ちゃまGAME) | 1セット3Gのループ型 | 毎G20〜200枚を連続上乗せ/純増約6.0枚 |
| カモンボーナス | 20G継続のボーナス | AT中の上乗せ契機の一つ |
| 黒船来航 | AT性能大幅UPの特化状態 | 2,400枚クラスの大量獲得に発展 |
| ゴチシステム | ハズレ目規定回数で作動 | 上乗せ/高確移行/MITO9を抽選 |
⚠️ 通常時レア小役の設定差は薄い
この機種の判別は、弱チェリーやスイカといった通常時レア小役の確率を数えるタイプではない。設定差はCZ/AT初当たり・CZ成功率・CZ中の全勝抽選・カモンボーナス出現率・王ちゃまGAMEのセット数振り分けに集約される。小役カウントよりも「CZの結果」と「示唆演出」を丁寧に拾うほうが精度が高い。
3. 設定判別要素
KING黄門ちゃまの設定判別は、初当たり確率の収束を待つよりも、設定差の大きい「CZの中身」と「示唆演出」を組み合わせて判断するほうが早い。順に整理する。
主要な設定判別要素
| 判別要素 | 傾向 | 優先度 |
|---|---|---|
| CZ成功率 | 高設定ほど突破しやすい(設定1=53.4%/設定6=81.1%) | ★★★ |
| CZ全勝抽選(2G目) | 高設定ほど当選しやすく差が明確 | ★★★ |
| AT初当たり確率 | 設定1と6でほぼ倍の差 | ★★★ |
| カモンボーナス出現率 | 出にくいほど高設定(低設定優遇) | ★★ |
| 王ちゃまGAME 3セット振り分け | 高設定ほど3セット以上が選ばれやすい | ★★ |
| お銀占い・終了画面スタンプ | 設定確定示唆あり | ★★★ |
CZ成功率の設定差
CZ「勧善懲悪ジャッジメント」の成功率は、設定差が最も体感しやすいポイントだ。設定1でも半分以上は突破できるが、設定6ともなると8割が突破する。CZを引いた回数に対してATへ繋がった割合(CZ→AT連動率)を数えておくと、設定の感触が掴める。
| 設定 | CZ成功率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約53.4% |
| 設定6 | 約81.1% |
※ 設定2〜5は両端の間で段階的に上昇するとみられる(中間値は非公開)。
CZ全勝抽選(2G目)の設定差
CZの2ゲーム目には、4戦すべてを勝ち抜ける「全勝」を直接掴む抽選がある。当選率は数字こそ小さいが、設定1と6で約8倍と差が大きく、出現自体が高設定示唆になる。
| 設定 | 全勝当選率 |
|---|---|
| 設定1 | 0.4% |
| 設定2 | 0.8% |
| 設定3 | 1.2% |
| 設定4 | 2.3% |
| 設定5 | 2.7% |
| 設定6 | 3.1% |
カモンボーナス出現率(低設定優遇)
AT中のカモンボーナスは、出現しにくいほど高設定という逆方向の設定差を持つ。低設定はボーナスで出玉を補う設計、高設定は王ちゃまGAMEの直撃力で伸ばす設計、という住み分けだ。「カモンが軽い台ほど低設定寄り」という見方になる。
| 設定 | カモンボーナス出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/2405.2 |
| 設定6 | 1/28332.6 |
王ちゃまGAME セット数振り分け
AT初当たり時の王ちゃまGAMEセット数振り分けにも設定差がある。高設定ほど初期から複数セットが選ばれやすく、出玉の下支えになる。
| 設定 | 3セット振り分け(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約72.80% |
| 設定6 | 約98.65% |
設定示唆演出(お銀占い)
通常時は1,000G消化ごとに1回「お銀占い」を引ける。三人のお銀の衣装で設定を示唆する、わかりやすい確定系だ。回せば必ず引けるので、1,000G以上回った台は必ず内容を拾っておきたい。
| お銀占いの内容 | 示唆 |
|---|---|
| 三人のお銀(忍装束) | 設定4以上濃厚 |
| 三人のお銀(探偵) | 設定5以上濃厚 |
| 三人のお銀(ドレス) | 設定6濃厚 |
高設定確定演出(終了画面スタンプ)
CZ終了画面・AT終了画面に押されるスタンプも設定示唆になる。終了画面はメダルを入れ替える瞬間に消えやすいので、ATやCZが終わったら画面を確認しておきたい。
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| お銀(劇画調) | 設定2以上濃厚 |
| 良スタンプ | 設定4以上濃厚 |
| 優スタンプ | 設定5以上濃厚 |
| 極スタンプ | 設定6濃厚 |
BIG/REG比率での判別目安
本機はAT機のためボーナスのBIG/REG比率という概念はない。代わりに「CZ回数に対するAT当選回数(連動率)」が同じ役割を果たす。CZをたくさん引いているのにATへ繋がらないなら低設定寄り、CZを引くたびにATへ繋がる感触があれば高設定寄り、と置き換えて考えるのが実戦的だ。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、KING黄門ちゃまの判別は「CZ回数」「CZ成功回数」「全勝の出現」「カモンの軽重」「占い・スタンプ示唆」と、拾うべき要素が複数に分かれている。これを紙のメモで管理するのは骨が折れる。CZの当落と示唆をリアルタイムに記録できる設定判別アプリを使えば、複数要素を一画面でまとめて判断でき、サンプルが少ない序盤の判断ミスも減らせる。
差枚数管理型のAT機は、数値の収束が見えにくいぶん「いま打っている台の感触」を客観的なデータに落とす作業が効いてくる。自分の目で示唆を拾い、アプリで集計する——この組み合わせが高設定をつかむ近道になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 総評
KING黄門ちゃまは、爆発力よりも「CZをこなしてATへ繋ぐ」テンポを楽しむ機種だ。設定差はCZ成功率と全勝抽選にハッキリ出るため、設定狙いとの相性が良い。一方で天井最大600G・狙い目が浅めという特性から、データの空き台を拾う期待値狙いでも立ち回りやすい。設定狙い・天井狙いの両面で扱える一台と言える。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZ(勧善懲悪ジャッジメント)→ AT(王ちゃまGAME)」のシンプルな三段構成だ。通常時にCZを引き、CZを突破できればATへ、という分かりやすさが本機の良さになっている。
| 状態 | 役割 | 抜けたあと |
|---|---|---|
| 通常時 | 八兵衛ポイントを貯めCZを目指す | 規定G到達・レア役などでCZへ |
| CZ 勧善懲悪ジャッジメント | 4戦勝ち抜きでAT当選 | 成功→AT/失敗→通常時へ |
| AT 王ちゃまGAME | 1セット3Gのループで上乗せ | 非継続でAT終了 |
モード移行と天井
通常時には複数のモードがあり、モードによって天井(CZ当選までの最大G数)が変わる。高設定ほど天井が浅いモードに入りやすく、これも初当たりの軽さに繋がっている。設定6のモードA(最も深い600G天井)への移行率はわずか1.2%とされる。
| モード | 天井G数 | 特徴 |
|---|---|---|
| モードA | 600G | 最も深い。高設定は入りにくい |
| モードB | 500G | やや深め |
| モードC | 310G | 310Gゾーンに期待 |
| モードD・E | 200G | 浅天井。200Gがアツい |
レア役別の各種抽選
通常時のレア役はCZ抽選と八兵衛ポイントの獲得に絡む。CZ中はレア役が「逆転抽選」に直結し、勝敗をひっくり返す鍵になる。CZ中の逆転当選率は次のとおり。
| CZ中の契機 | 逆転当選率 |
|---|---|
| 弱チェリー・スイカ | 25.0% |
| 強チェリー・チャンス目 | 100% |
6. AT / 王ちゃまGAME 解析
AT「王ちゃまGAME」は、1セット3Gのループ型特化ゾーンだ。1セットごとに継続抽選があり、ループ率は50%超。継続している間は毎ゲーム20〜200枚の上乗せが乗り続ける、シンプルだが伸びるタイプの出玉システムになっている。純増は約6.0枚/G。
継続率とシナリオ
王ちゃまGAMEはセット単位のループで、継続率は50%超。初当たり時のセット数振り分けに設定差があり(前述の3セット振り分け参照)、高設定ほど初期セットが厚い。AT平均獲得は設定1で約570枚が目安となる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1セット | 3G |
| ループ率 | 約50%超 |
| 1G上乗せ | 20〜200枚 |
| 純増 | 約6.0枚/G |
| AT平均獲得 | 約570枚(設定1) |
上乗せ抽選(ゴチシステム・MITO9・黒船来航)
上乗せの底上げを担うのが複数のサブシステムだ。とくに「ゴチシステム」は、ハズレ目を規定回数引くと必ず上乗せ・高確移行・MITO9のいずれかを抽選する救済機能で、ハマっても無駄になりにくい設計になっている。
| システム | 役割 |
|---|---|
| ゴチシステム | ハズレ目規定回数で作動。上乗せ/高確移行/MITO9を抽選 |
| MITO9 | 上乗せ系の抽選契機。AT中の当選率は低設定が優遇 |
| 黒船来航 | 発動でAT性能が大幅UP。2,400枚クラスの大量獲得に発展する最上位特化 |
| カモンボーナス | 20G継続のボーナス。出現率は低設定優遇 |
✅ 黒船来航を引けたら腰を据える
黒船来航はAT性能を大きく引き上げる最上位の特化状態で、2,400枚到達も視野に入る。発動したら早いヤメ判断をせず、しっかり完走させて出玉を取り切りたい。
CZ「勧善懲悪ジャッジメント」の中身と信頼度
ATへの関門であるCZは、4戦の勝ち抜きバトルだ。1ゲーム目に1〜4戦目のキャラ配置が決まり、敵が強キャラ(お銀)寄りに並ぶほど苦しい。とはいえ大半は最も勝ちやすい配置からスタートする。
| 初期配置(1〜4戦目) | 振り分け |
|---|---|
| 八兵衛→助→格→お銀 | 95.3% |
| 助→助→格→お銀 | 3.1% |
| 助→格→お銀→お銀 | 1.2% |
| お銀→お銀→お銀→お銀 | 0.4% |
2ゲーム目にはアイテムの格上げ抽選が行われ、色によって上昇幅が変わる。赤や弥七への昇格はそのまま突破力UPに繋がる。
| アイテム | 格上げ内容 |
|---|---|
| 青 | 1段階UP 75.0%/2段階UP 24.6%/弥七変換 0.4% |
| 赤 | 2段階UP 87.5%/弥七変換 12.5% |
| 弥七 | 弥七変換 100% |
CZ全体の成功率は設定1で約53.4%、設定6で約81.1%。前述のとおり2ゲーム目には設定差の大きい全勝抽選もあり、CZは出玉契機であると同時に最大の判別ポイントでもある。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は通常時最大600GでCZ当選が恩恵だ。CZを経由するため恩恵は確定ATではないが、200G以内のCZ当選率が60%超という機械の軽さもあり、天井狙い・ゾーン狙いとも実用的な期待値が出る。
天井仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井G数 | 最大600G(モードにより変動) |
| 恩恵 | CZ「勧善懲悪ジャッジメント」当選 |
| 狙えるゾーン | 100/200/300/310/400/500/600G |
狙い目(交換率別ボーダー)
狙い目はメダルの交換条件で変わる。等価なら60Gと、かなり浅い段階から期待値が立つのがこの機種の魅力だ。ゾーンとモードの存在で、G数が進むほど初当たりが軽くなる構造になっている。
| 条件 | 狙い目 |
|---|---|
| 等価交換 | 60G〜 |
| 5.6枚持ちメダル | 65G〜 |
| 5.6現金投資 | 85G〜 |
ℹ️ ボーダー(収支がトントンになる回転数)
上の数字は「ここから打てば理論上プラス収支に乗る」という分岐点のこと。交換率が悪く(換金ギャップが大きく)なるほど必要なG数が深くなる。自分が打つホールの交換条件に合わせて使い分けたい。
天井期待値(目安)
G数が深いほど期待値は跳ね上がる。下表は主要G数の期待値イメージ。450G・550Gといった深めの台が落ちていれば、迷わず確保したい水準だ。
| 現在G数 | 期待値(等価) | 期待値(現金) |
|---|---|---|
| 0G | -529円 | -1,233円 |
| 100G | +1,666円 | +958円 |
| 450G | +6,359円 | +5,332円 |
| 550G | +8,292円 | +7,264円 |
やめどき
ヤメ時は有利区間ランプの状態で判断するのが基本だ。本機はATやCZが終わった後の有利区間ランプの挙動で、次回への引き継ぎがあるかを読める。
- 有利区間ランプ消灯:区間がリセットされた状態。引き継ぎなしのため即ヤメが正解。
- 有利区間ランプ点灯のまま:区間が継続しており、次回当選まで打つ価値がある(継続時の期待値は約3,200円が目安)。
- モードE引き継ぎが確定する場面:浅天井(200G)が確定するため続行推奨。
⚠️ ランプ消灯=設定変更示唆にもなる
朝イチや前日最終から大きく動いている台で有利区間ランプが消灯していれば、設定変更が入っている可能性が高い。リセット狙いの判断材料にもなるので、ランプの状態は必ず確認しておきたい。
8. 演出と信頼度
本機の演出は、CZ「勧善懲悪ジャッジメント」のバトルが中心だ。CZ中はキャラ配置・アイテム色・レア役による逆転と、勝敗に直結する要素が分かりやすく示される。主要なポイントを信頼度の観点で整理する。
| 演出・要素 | 意味・期待度 |
|---|---|
| CZ全体の突破 | AT直結。設定1で約53.4%、設定6で約81.1% |
| 2G目 全勝当選 | 4戦勝ち抜き=AT確定級。出現で高設定示唆(0.4〜3.1%) |
| CZ中 強チェリー・チャンス目 | 逆転当選率100%。劣勢からの一発逆転 |
| CZ中 弱チェリー・スイカ | 逆転当選率25.0%。重なれば突破に近づく |
| アイテム赤・弥七への昇格 | 突破力が大きくUP。弥七は最強クラス |
| 黒船来航 | AT性能大幅UP。2,400枚クラスの大量出玉に期待 |
| ゴチシステム作動 | ハズレ目規定回数で上乗せ等を必ず抽選 |
💡 CZは「配置」と「アイテム色」をまず見る
CZが始まったら、敵の並び(強キャラがどれだけ後ろに固まっているか)と、自分のアイテム色をまず確認したい。配置が良くアイテムが赤・弥七寄りなら突破に大きく近づく。レア役は逆転の最後の押しと考えるとバトルの見え方が安定する。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ通常時の手順はシンプルだ。左リールにKING図柄を狙い、停止形で出目を判別するだけで成立役をほぼフォローできる。
通常時:左リール上段にKING図柄狙い
左リール上段あたりにKING図柄を狙う。これでチェリー・スイカなどの小役をこぼしにくくなる。
停止形で中・右を判別
左リールの停止位置でテンパイ形を確認し、中・右リールは対応役を狙う。とくに動きがなければ中・右は適当押しで問題ない。
CZ中はレア役を確実にフォロー
CZ中は弱チェリー・スイカ・強チェリー・チャンス目がそのまま逆転抽選になる。レア役の取りこぼしは突破率を下げるので、通常時と同じKING図柄狙いを徹底したい。
AT中は基本的に押し順・ナビに従う
王ちゃまGAME中はナビ・指示に従って消化すれば取りこぼしはない。上乗せ消化に専念できる。
✅ 迷ったらKING図柄狙いで統一
通常時・CZ中ともに「左にKING図柄」を徹底するだけで小役回収はほぼ完結する。手順を一つに統一しておくと、CZのバトルや示唆の確認に集中できる。
10. 立ち回りの考え方
KING黄門ちゃまは、設定狙いと天井(期待値)狙いのどちらでも戦える機種だ。時間帯と狙い方を整理しておく。
朝イチ・据え置き判別
朝イチはまず有利区間ランプを確認したい。前日最終のゲーム数が残っていて区間が継続していれば据え置きの可能性、ランプが消灯していればリセット(設定変更)の可能性が高まる。据え置きが読めれば前日のハマりをそのまま天井狙いに使える。
日中〜夕方:期待値狙い
日中はデータカウンターで深いG数の空き台を拾うのが基本だ。等価なら60G、現金投資でも85Gと狙い目が浅いため、放置された100G台でもプラス期待値になる。450G・550Gといった深い台があれば最優先で確保したい。
設定狙いの組み立て
設定狙いでは、CZ成功率・全勝抽選の出現・占い/スタンプ示唆を軸に判断する。CZを引いた回数に対してATへ繋がる割合が高く、占いやスタンプで上位示唆が出ていれば積極的に粘る価値がある。逆にカモンボーナスが頻発し、CZがことごとく失敗するなら低設定を疑って早めに見切りたい。
設定狙い vs 期待値狙いの使い分け
- 設定狙い:イベント日・高設定示唆が出るホール向き。CZの中身と示唆演出で判断する。
- 期待値狙い:空き台が回るホール向き。狙い目が浅いので拾える台数が多く、安定して稼働を埋めやすい。
⚠️ 撤退ラインは打つ前に決める
AT機は高設定でも当たらない時間帯がある。「CZを◯回引いて成功率が伸びなければ見切る」「占いで上位示唆が出なければ深追いしない」といった撤退ラインを座る前に決めておくと、感情的な続行を避けられる。
📱 アプリで判別を自動化する
CZ回数・成功回数・全勝の出現・カモンの軽重・占いとスタンプ示唆——拾うべき要素が多いKING黄門ちゃまこそ、記録と集計をアプリに任せる価値が高い。打ちながらワンタップで記録し、複数要素をまとめて設定判断に落とし込める。設定狙いでも天井狙いでも、データを味方につけたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





