SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ミズホ
🥷 6号機 AT ミズホ

🐍 SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2

5号機『絆』の血を継ぐ6号機AT。絆高確システムとBCスルー天井を軸に、設定判別・打ち方・天井期待値をまとめて攻略する

✅ AT純増 約2.9枚/G✅ 設定6 機械割112.9%✅ BCスルー天井あり

1. 機種概要

SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2(以下、絆2)は、ミズホが2020年2月17日に導入した6号機のATタイプだ。5号機で一時代を築いた『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』の正統後継機にあたり、ボーナスにあたる「バジリスクチャンス(BC)」から、出玉の本体である「バジリスクタイム(BT)」へ突入するゲーム性を6号機の枠組みで再構築している。

前作の核だった「絆高確システム」をそのまま受け継ぎつつ、継続率を司るシナリオシステム、自力で絆高確を掴みにいく朧チャンス、そしてセット数を伸ばす特化ゾーン月下閃滅などを搭載した。AT純増は約2.9枚/G、設定6の機械割は112.9%と、現実的に運用される6段階機のなかでも上位のスペックを持つ。

✨ 絆2のゲーム性ハイライト
  • 🐍 BC→BTの2段構え:まずBC(ボーナス)を引き、そこからBT(AT)へ昇格させる。BCを引いてもBTに入らない「スルー」が起こる点が立ち回りの肝
  • 🔵 絆高確システム:BT中の対戦キャラ「甲賀10人」が揃うと継続確定。さらに完全勝利で特化ゾーンへ直結する
  • 📈 シナリオ管理の継続率:BTの継続率はセットごとに決められたシナリオで変動。開始画面や示唆で見抜ける
  • 🎯 2つの天井:通常時800Gのゲーム数天井と、BCを規定回数スルーすると発動するBCスルー天井を併せ持つ

2. スペック

まずは設定推測と期待値計算の土台になる基本数値を押さえておきたい。BC初当たりは「ボーナスを引く確率」、BT初当たりは「実際にATへ突入する確率」で、この2つの差がそのまま「BCスルー(空振り)」の起きやすさを表している。

設定別 BC初当たり・BT初当たり・機械割

設定BC初当たりBT(AT)初当たり機械割
設定11/139.41/525.697.4%
設定21/132.81/453.398.6%
設定31/134.11/457.7102.0%
設定41/128.11/371.4106.1%
設定51/125.41/370.9110.1%
設定61/110.21/235.7112.9%

✅ 表の読みどころ

注目すべきはBT初当たりの落差だ。設定1の1/525.6に対し、設定6は1/235.7と倍以上の差がある。BC自体の確率(1/139.4→1/110.2)よりもBTへの昇格率に大きな設定差が付いており、「BCをいかにBTへ繋げられるか」が高設定ほど優遇されている。長く打つほどこのBT初当たりの体感差が出てくる。

小役確率の設定差

通常時にリアルタイムで拾える設定差は弱チェリーが中心になる。液晶上にチェリーが1個または2個現れたときが弱チェリーで、ユニメモ(台のデータ計測機能)でもカウントできる。共通ベルはほぼ設定差がないため、参考程度に留めておきたい。

小役設定1設定6傾向
弱チェリー1/46.11/39.4高設定ほど優遇(設定上昇で段階的に重くなる)
共通ベル約1/82〜84約1/82〜84設定差ほぼなし

ℹ️ 弱チェリーの目安

設定6で約16%出やすくなる計算だが、1回や2回の差で判断できる幅ではない。高設定の目安はおおよそ1/42以上(設定1の1/46.1より明確に重い)。最低でも数千ゲーム回してからの傾向値として扱いたい。中間設定(2〜5)の確率は段階的に推移するが、サイトにより数値の見解が分かれるため、ここでは確定値の設定1・6のみを掲載している。

ボーナス・AT獲得性能

項目内容
BC(バジリスクチャンス)BTへの突入を懸けるボーナス。同色BCと異色BCがある
BT(バジリスクタイム)純増約2.9枚/G
BT 1セットゲーム数平均約40G(争忍の刻 平均約30G継続)
継続システムセット管理。シナリオに沿った継続率で連チャン
特化ゾーン月下閃滅(セット数上乗せ)
エンディング有利区間の出玉上限(約2,400枚相当)到達で移行

規格・ゲームスペック詳細

項目数値
メーカーミズホ
規格6号機 / ATタイプ
導入日2020年2月17日
コイン持ち(50枚)約49.5〜50G
AT純増約2.9枚/G
ゲーム数天井通常時800G消化(恩恵:同色BC確定)
BCスルー天井6スルー後のBC7回目でBT確定(テーブル5滞在時のみ7スルー後の8回目)
有効ライン1ライン

3. 設定判別要素

絆2の設定判別は「単発で効く確定演出」と「サンプルを積み上げる確率系」を組み合わせて行う。確定演出を引ければ一発で設定域が絞れるため、撃破人数やBT終了画面は毎回必ず確認しておきたい。

主要な設定判別要素

📊 判別の4本柱
  • 🍒 弱チェリー確率:通常時にコツコツ拾える唯一の常時カウント要素。傾向で底上げ材料にする
  • ⚔️ 弦之介BCの撃破人数:特定人数を撃破すると設定上限を示唆。一発で設定2以上・設定6確定などが出る
  • 🔴 BC色の振り分け(赤頭/青頭):偶数設定で赤頭が選ばれやすい偶奇判別要素
  • 🖼️ BT開始画面・終了画面:高設定確定の組み合わせが存在する

小役確率の設定差(6設定の見方)

常時カウントできるのは弱チェリーが基本だ。確定値として判明している両端は設定1=1/46.1、設定6=1/39.4で、設定が上がるほど段階的に重く(出やすく)なる。共通ベルは全設定で約1/82〜84に収まり、判別にはほぼ使えない。

設定弱チェリー(確定値は両端)
設定11/46.1
設定2中間値(漸増)
設定3中間値(漸増)
設定4中間値(漸増)
設定5中間値(漸増)
設定61/39.4

⚠️ 弱チェリー単体では決め打ちしない

16%程度の差は、数千ゲーム回しても誤差の範囲に埋もれやすい。弱チェリーはあくまで「他の要素を後押しする補助」と位置づけ、撃破人数や開始画面などの確定系と合わせて総合判断するのが正解だ。

BC色の振り分け(偶奇判別)

BC当選時のキャラ(頭)の色には偶奇の設定差がある。赤頭が選ばれやすければ偶数設定寄り、と覚えておくと現場で使いやすい。

設定赤頭青頭
設定1・3・5(奇数)50%50%
設定2・4・6(偶数)60%40%

赤頭に偏るほど偶数設定の期待が持てる。ただし1台あたりのBC回数は限られるため、これも単独では決め手にならず偶奇の方向性を見る程度に使う。

設定示唆演出・BT開始画面

BT突入時の開始画面は基本的に弦之介だが、特定の組み合わせは設定を確定させる。引けたら一気に設定域が絞れるため見逃せない。

BT開始画面示唆内容
弦之介(通常)基本パターン(示唆なし)
朧 or 天膳高シナリオに期待(継続率上位)
女性キャラ集合設定4以上確定
弦之介&朧(紫)設定5以上確定
弦之介&朧(虹)設定6確定

高設定確定演出(弦之介BC撃破人数ほか)

弦之介BC中の撃破人数は、特定の数字に到達すると設定の下限を保証する。最も派手な確定演出のひとつだ。

契機示唆内容
222人撃破設定2以上確定
333人撃破設定3以上確定
666人撃破設定6確定
赤LED点灯 + BT非当選設定4以上確定

✅ 確定系は記録を最優先

撃破人数や開始画面は出た瞬間にメモしておきたい。特に「赤LED点灯なのにBTに入らなかった」ようなケースは見落としやすいが設定4以上確定の強力な示唆になる。負けBCこそ情報の宝庫だと意識しておくとよい。

BIG(BC)/BT比率での判別目安

BCを何回引いてBTに何回入ったか、という「BC→BT昇格率」は設定差がはっきり出る。設定1ではBT初当たりが1/525.6=BCの約4回に1回程度しかBTへ昇格しないのに対し、設定6は1/235.7とおよそ2回に1回はBTへ繋がる計算だ。BC回数の割にBTがよく絡むなら高設定を意識したい。

4. アプリ活用と総評

絆2は弱チェリー回数、撃破人数、BC色、BT開始画面、BCスルー回数と、追うべき情報が多い。これらを手書きで管理するのは現実的ではなく、打ちながらワンタップでカウント・記録できるツールがあると設定推測の精度が一段上がる。自社の設定判別アプリなら、小役カウンターと確率のリアルタイム表示で「いまの弱チェリーが設定何相当か」を即座に確認でき、BCスルー回数の管理もそのまま天井期待値の判断材料に使える。データを取るほど強くなる機種だからこそ、ツールとの相性は抜群だ。

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総評として、絆2は「設定差の出る要素が豊富で、確定演出も派手」という設定狙い向きの王道スペックだ。一方で天井・スルー天井が明確なため、設定が読めない状況では期待値狙いのハイエナにも回せる。前作ファンの感情移入と、6号機らしい立ち回りの自由度を両立した完成度の高い1台と言える。

5. ゲームフロー

絆2の流れはシンプルに言えば「通常時にBCを引く → BCでBT当選を抽選 → 当たればBT(AT)で出玉を伸ばす」の3段階だ。BCを引いてもBTに入らない場合があり、これが立ち回り上の最重要ポイントになる。

1

通常時(BCを目指す)

レア役や規定ゲーム数到達でBCを抽選。内部的にはモードやテーブルで当選やBT突入のしやすさが管理されている。弱チェリーは設定推測用にカウントしておく。

2

BC(バジリスクチャンス)

ボーナス。ここでBT当選を抽選する。当選すればBTへ昇格、外れれば「スルー」として通常時へ戻る。同色BCはBT期待度が高く、異色BCは続行系の役割を持つ。

3

BT(バジリスクタイム)

純増約2.9枚/GのAT。シナリオに沿った継続率でセットを重ね、絆高確システムや月下閃滅で出玉を伸ばす。

モード移行と高確/超高確

通常時は複数のモード・テーブルで管理され、BCの当選しやすさやBT突入率、BCスルー天井までの回数が変わる。前述のとおり多くのテーブルは6スルーまでに、テーブル5のみ7スルーまでにBTが確定する。高確・超高確といった内部状態に滞在しているほどBCが近く、レア役からの上乗せ的な抽選にも期待が持てる。

レア役別の各種抽選率

通常時のレア役(弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目など)はBC当選やBT直撃の抽選契機になる。強い役ほどBC・BT期待度が上がり、内部状態が良いほど恩恵も大きくなる。具体的な抽選値は状態(通常/高確/超高確)で細かく変動するため、現場では「強い役を引いたら期待」「弱チェリーは設定カウント」と役割を分けて見ておくと判断が早い。

💡 補足:謎当たり

レア役を介さずにBCへ当選する「謎当たり」が確認できた場合、内部状態が良い(高確以上)サインになりやすい。状態を読む材料として頭に入れておきたい。

6. AT / BT 解析

BTは1セット平均約40G、純増約2.9枚/Gのセット管理型AT。継続するかどうかはセットごとの継続率で決まり、その継続率の並びを定めるのが「シナリオ」だ。

継続率とシナリオ

継続率にはA〜Eの5段階があり、Eに近いほど高い。判明している主な数値は以下のとおり。

継続率ランク目安
A
B低〜中
C約50%
D約80%
E継続確定(ほぼ100%)

このランクをセット単位で並べたものがシナリオで、全10種類が用意されている。序盤からEが続くものや、徐々に上がっていく「尻上がり」系まで性格が分かれる。

シナリオ性格(イメージ)
①尻上がり序盤B→終盤Eへ右肩上がり
②朝駆け序盤D→以降は落ちる早い者勝ち型
③普通B付近で安定しない並
④安定C(約50%)で揃う安定型
⑤超尻上がりB→Eへ強烈に上昇
⑥波乱A→Dと荒れる波乱型
⑦超安定C→Dで底堅い
⑧超普通B→Dで普通より上振れ
⑨夢幻Eが続く最強格
⑩激闘Dが続く高水準維持型

ℹ️ 13セット目以降の扱い

多くのシナリオは13セット目以降の継続率が50%以上に下支えされる(激闘はD相当を維持)。長く続いたBTほど、後半は粘り強く繋がりやすい設計になっている。開始画面が朧なら高シナリオ、天膳ならシナリオ9・10(夢幻・激闘)濃厚と覚えておくと期待値が読みやすい。

絆高確システムと上乗せ抽選

BT中は対戦相手として甲賀・伊賀のキャラが登場し、味方(甲賀)側の人数が重要になる。甲賀10人が揃った時点でそのセットの継続が確定。さらに10人を維持したままBCに当選すれば「完全勝利」となり、セット数上乗せ特化ゾーン月下閃滅への突入が確定する。

上乗せは絆玉(きずなだま)の獲得を通じて行われ、絆玉が貯まるほど絆高確が強くなり、4個で絆モード(継続が約束される祝言相当)へと発展する。レア役やBC、特化ゾーンが上乗せ・絆玉獲得の主な契機だ。

朧チャンスとBC/BT中の演出

AT中に異色BC以外でBCを引くと、終了後の「朧チャンス」突入が確定する。朧チャンスは追想(BT間の演出パート)開始時に突入する可能性があり、10G間にわたって絆玉を高確率で獲得できる自力の高確ゾーンだ。BT・BC中は対戦演出や巻物の出方で継続・上乗せ期待度が変化し、味方が押し込む展開ほど期待が持てる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

絆2には性質の異なる2つの天井がある。期待値狙い(ハイエナ)で最も重要なのは、ゲーム数ではなくBCスルー回数のほうだ。

天井の種類と恩恵

天井条件恩恵
ゲーム数天井通常時(BT間)800G消化同色BC確定
BCスルー天井6回スルー後のBC7回目
(テーブル5のみ7スルー後の8回目)
BT当選確定 + 絆高確

⚠️ 800G天井=BT確定ではない

ゲーム数天井の恩恵は「同色BC」であって、BTそのものではない。同色BCはBT期待度が高いものの当選確定ではない点に注意したい。一方、BCスルー天井(規定回数スルー後のBC)はBT当選が確定する。両者は別物として区別して立ち回る必要がある。

ゾーンとBC間の挙動

BC自体は最大でも333G+α程度までに当選する設計で、深いゲーム数までBCを引けずにハマる展開は起きにくい。実戦上、深いゾーンでのBC直撃(ゲーム数天井到達)に至る割合は全体の約8%程度とされ、多くはそれより手前でBCに当選してスルー回数を積んでいく。つまり「ゲーム数を稼ぐ」より「スルー回数が溜まった台を拾う」ほうが期待値を取りやすい。

狙い目ゲーム数・期待値の目安

条件狙い目の目安
等価交換BT間 約450G〜
5.6枚交換BT間 約500G〜
BCスルーが多い台スルー回数が多いほど浅いゲーム数から狙える(スルー天井=BT確定が近いため)

ポイントは、同じゲーム数でもBCスルー回数が多いほど価値が上がること。スルーが進んでいる台は次のBCでBT確定(スルー天井)が近づいているため、ゲーム数が浅くても拾える。逆にスルー0回の台は単純なゲーム数ハマりだけで判断し、上記の目安ゲーム数を基準にする。

やめどき

基本のやめどきは有利区間がリセットされたタイミングだ。具体的にはBT終了後、または800G天井で引いた同色BCがBTに繋がらず通常へ戻った時点でヤメてよい。

✅ 続行したいケース

BT終了後に特定のセリフが出て、かつボーナスランプ(続行系の示唆ランプ)が点灯している場合は、高シナリオを抱えるテーブル(15・16相当)に滞在している可能性が高い。この示唆が出たときは即ヤメせず続行を検討したい。逆に何も示唆がなければBT後は基本ヤメで問題ない。

8. 演出と信頼度

絆2の演出は「BC期待度を煽るもの」と「BT中の継続・上乗せを示すもの」に大別できる。代表的なものを押さえておくと、無駄打ちや早ヤメを防げる。

演出・契機注目ポイント / 期待度
同色BCBT期待度が高いBC。スルー天井とは別に当選に大きく近い
異色BC続行系。AT中なら終了後の朧チャンスが確定
強チェリー・チャンス目強レア役。BC・BT直撃の主力契機で期待大
弱チェリーBC期待度は控えめ。主に設定推測用にカウント
甲賀10人(BT中)そのセットの継続確定。維持してBC当選で完全勝利→月下閃滅
BT開始画面(朧/天膳)高シナリオ示唆。天膳はシナリオ9・10濃厚
弦之介BC撃破人数222/333/666などで設定確定示唆

💡 補足:演出は「結果」と「示唆」を分けて見る

同じBC中でも、出玉に直結する継続演出と、設定を示す撃破人数では見るべき視点が違う。立ち回り中は「いま見ているのは出玉の演出か、設定の演出か」を意識して情報を取りこぼさないようにしたい。

9. 打ち方

絆2は取りこぼしを防ぐ目押しが収支に直結する。基本手順を押さえておきたい。

通常時の打ち方

  1. 中リールにチェリー(BAR)を狙う

    中押しで成立役を判別する手順が基本。中リール上段〜中段にチェリー(BAR)付近を狙い、停止形でレア役の種類を見極める。

  2. 左右はリール状況に応じてフォロー

    チェリーやスイカのテンパイを確認したら、こぼさないよう左右リールに該当絵柄を目押しする。弱チェリーのカウント精度にも関わる。

  3. ベルは押し順不問の通常消化でOK

    共通ベルなど通常の小役は適当打ちでも取りこぼしは少ない。レア役の判別と弱チェリーのフォローに集中する。

BC・BT中の打ち方

  1. BC中は画面の指示に従う

    BC中は対戦演出と絆ポイント(絆玉)獲得が中心。基本は画面の指示・ナビに従って消化し、レア役のフォローを怠らない。

  2. BT中はナビ通りに押す

    BTは純増約2.9枚/GのAT。押し順ナビが出たらその通りに消化する。レア役は上乗せ・絆玉の契機なので、ここでもチェリー・スイカのフォローを徹底したい。

  3. 特化ゾーン中も取りこぼさない

    月下閃滅などの特化ゾーン中はレア役が上乗せに直結する。指示に従いつつ、こぼしのない丁寧な目押しを心がける。

⚠️ 目押しミスは二重の損

レア役の取りこぼしは出玉だけでなく、弱チェリーのカウント漏れによる設定推測の精度低下にも繋がる。「出玉」と「判別」の両面で損をするため、面倒でもフォロー目押しは省略しないのが鉄則だ。

10. 立ち回りの考え方

絆2は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」の両方で立ち回れる懐の深い機種だ。状況に応じて軸を切り替えたい。

時間帯別の立ち回り

朝イチは設定狙いが中心。撃破人数・BT開始画面・弱チェリーをカウントしながら、確定演出が出れば一気に評価を上げる。リセット恩恵に過度な期待はせず、あくまで設定の根拠を積み上げる。夕方〜中盤は、設定状況が見えてきたホールでは設定狙いの台移動、見えないホールではBCスルー回数の多い放置台を拾う期待値狙いに切り替える。最終盤(閉店間際)は、スルー回数が溜まった台やBT間ハマり台が拾えれば短時間で期待値を稼げる。残り時間とゲーム数(消化スピード)を計算して入るかを判断する。

設定狙い vs 期待値狙い

🎯 軸の使い分け
  • 🔍 設定狙い:確定演出が出るホール・全台系イベントなどで有効。BT初当たりの体感と確定示唆を根拠に粘る
  • 💹 期待値狙い:BCスルー回数の多い台、BT間で深くハマった台を拾う。設定が読めなくても機械的に立ち回れる
  • 🏪 ホール選び:高設定を使う店なら設定狙い、放置台が出やすい大型店ならハイエナ、と店質で軸を決める

トータルで意識したいこと

絆2は前作譲りの瞬発力がある一方、スルーやハマりも起こる。1回の結果で判断せず、弱チェリー・撃破人数・BC色・開始画面を積み重ねて総合評価することが、設定狙い・期待値狙いどちらでも勝率を底上げする。確定演出を逃さず記録する習慣が、長期収支の差になって表れる。

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11. 関連ページ

5号機・スマスロ版との違いやシリーズの系譜、設定狙い・天井狙いの汎用的な考え方は上記の関連ページもあわせて確認しておきたい。

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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