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ST型AT「サバイバルタイム」のループ性能と設定差の核心をまとめた解析ガイド
- 🎯 ST型AT「サバイバルタイム」:1セット最大30Gを、当選を引くたびにゲーム数を再セットして粘るタイプ。レベルとランクが上がるほど落ちにくくなり、最大継続率は約96%に届く
- 🎯 CZ出現率に特大の設定差:設定6はCZ「テイクオフチャレンジ」が約1/89と、設定1〜5(約1/182〜1/166)の倍近い頻度。ここが判別の主役
- 🎯 設定1の機械割は96.7%と渋め:低設定の出玉性能は厳しい。天井狙い・スルー狙いも深めの位置からでないと期待値が乗りにくい
- 🎯 終了画面で示唆が出る:水着全員集合で設定5以上、SDキャラ集合で設定6確定。ボーナス・AT後の画面は必ず見ておきたい
目次
1. 機種概要
「パチスロ トータル・イクリプス2」は、SANKYO(販売はBisty)が2019年12月2日に導入した6号機のAT機だ。原作はアニメ「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」で、戦術機(TSF)に乗り込んでBETA(敵)と戦う世界観をそのまま遊技に落とし込んでいる。前作「パチスロ トータル・イクリプス」の正統後継機にあたる。
ゲーム性はシンプルに言うと「通常時にボーナス・ATを引き当て、ST型AT『サバイバルタイム』をどれだけ伸ばせるか」の一点に集約される。通常時はレア役やCZ「テイクオフチャレンジ」「覚醒チャンス」から出撃ボーナスを目指し、ボーナス中の抽選でATへ繋ぐ流れだ。ATは1Gあたりの純増が約2.7枚で、コイン持ちは50枚あたり約50.8G。最大継続率約96%のループ性能がこの台の最大の魅力になる。
ℹ️ ST型ATとは
ST(セーフティタイム)型とは、「規定ゲーム数以内に次の当選を引けば継続、引けなければ終了」というルーレット式の継続システムのこと。本機は1セット最大30Gの間に継続抽選に当たれば、またゲーム数が30Gに戻る。当たり続ける限り無限に伸びる仕組みで、いわゆる「大工の源さん」系のループ感に近い。
2. スペック
まずは基本スペックから。設定1と設定6で機械割が約14%も開く、メリハリの強い出玉設計になっている。低設定域(設定1〜3)は割が100%前後かそれ以下で、高設定の伸びで稼ぐタイプだ。
基本仕様
| メーカー | SANKYO(販売:Bisty) |
|---|---|
| 導入日 | 2019年12月2日 |
| 規格 | 6号機 AT |
| 原作 | マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス |
| AT純増 | 約2.7枚/G |
| コイン持ち | 約50.8G/50枚 |
| 天井 | 有利区間777G+α(恩恵:ボーナス) |
| AT種別 | ST型AT「サバイバルタイム」(1セット最大30G) |
| 最大継続率 | 約96%(諸説あり、出典により約94〜96%) |
設定別 機械割・各種初当たり
CZ・ボーナス・ATのいずれも、設定が上がるほど分母が小さく(=当たりやすく)なる。特に設定6はCZ・ボーナス・ATの全てが他設定から一段飛び抜けており、「6だけ別格」のバランスだ。
| 設定 | 機械割 | CZ出現率 | ボーナス初当たり | AT初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 96.7% | 1/182 | 1/331 | 1/734 |
| 設定2 | 98.4% | 1/180 | 1/325 | 1/698 |
| 設定3 | 100.4% | 1/177 | 1/302 | 1/623 |
| 設定4 | 103.9% | 1/174 | 1/271 | 1/516 |
| 設定5 | 106.9% | 1/166 | 1/246 | 1/440 |
| 設定6 | 111.0% | 1/89 | 1/118 | 1/174 |
✅ 表の見方のコツ
注目したいのはCZ出現率の段差だ。設定1〜5は1/182〜1/166とほぼ横並びなのに対し、設定6だけ1/89と一気に倍近い頻度になる。つまり「CZがやけに引けるな」と感じたら設定6を強く意識していい。逆に設定5と設定4以下はCZ頻度だけでは見分けにくいので、終了画面など他の要素と合わせて判断する必要がある。
小役の設定差(スイカ+ボーナス当選率)
本機は小役そのものの出現率には設定差が無いとされている。スイカや弱チェリーを何回引いたか数えても、その回数だけでは設定は分からない。差が出るのは「スイカが成立したときに、そこからボーナスへ当選する割合」だ。
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 小役出現率 | 設定差なし(全設定共通) | |
| スイカ成立時のボーナス当選率 | 約3% | 約20% |
中間設定(2〜5)の正確な数値は非公開のため、ここでは断定しない。傾向としては設定が上がるにつれ緩やかに上昇していくと考えておきたい。スイカを引いたのにボーナスに繋がらない展開が続くなら低設定寄り、スイカからポンポン当たるなら高設定の期待が持てる、という相対的な見方になる。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 契機 | 内容 | 純増/出玉の目安 |
|---|---|---|
| 出撃ボーナス | AT当選を懸けたボーナス | ボーナス自体は出玉より「ATへの関門」の性格が強い |
| サバイバルタイム(AT) | 1セット最大30G・純増約2.7枚/G | 1セットあたり約81枚(30G×2.7枚)が基準 |
| クライマックスエピソード | AT確定のプレミアムボーナス | 引けた時点でAT濃厚の大きな価値 |
サバイバルタイムは継続するほど枚数が積み上がる仕組みなので、最終的な出玉は「何セット続いたか」で決まる。1セット約81枚を継続率約9割でループさせれば、一撃で数千枚クラスも狙える設計だ。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「CZ出現率」を主軸に、「終了画面の示唆」と「初当たり全体の重さ」を組み合わせて行う。小役カウントが効きにくい分、CZの引き具合と画面チェックが判別の生命線になる。
主要な設定判別要素
| 要素 | 設定差の大きさ | チェックのしやすさ |
|---|---|---|
| CZ(テイクオフチャレンジ)出現率 | ◎(設定6で特大) | 高(回せば母数が貯まる) |
| ボーナス初当たり | ○(設定6で明確) | 中 |
| AT初当たり | ○(設定6で明確) | 中 |
| スイカ成立時ボーナス当選率 | ○ | 低(母数が貯まりにくい) |
| 終了画面の示唆 | ◎(確定系あり) | 高(1回で判明することも) |
| テイクオフチャレンジ初期確率 | ◎(確定示唆) | 中 |
小役確率の設定差
前述の通り、小役の出現率自体に設定差は無い。判別に使えるのは「スイカ成立時のボーナス当選率」で、設定1で約3%、設定6で約20%と差が付く。ただしスイカからの当選は母数が貯まりにくく、短時間で結論を出せる要素ではない。CZ出現率の補強材料として位置付けるのが現実的だ。
⚠️ 小役カウントだけで設定を決めない
「ぶどう確率を数える」感覚で小役の回数だけを追っても、本機では設定は見抜けない。出現率に差が無いからだ。数えるべきは回数ではなく「スイカからボーナスに何回繋がったか」という当選率のほう。母数が少ないうちは過信しないこと。
CZ・ボーナス当選率での判別目安
CZ出現率は実戦で最も頼れる指標だ。設定6だけが約1/89と段違いなので、「総回転数÷CZ回数」がおおよそ100を切ってくるようなら設定6の期待が一気に高まる。
| 体感CZ間隔 | 想定される設定帯 |
|---|---|
| 約180G前後で1回 | 設定1〜3寄り |
| 約170G前後で1回 | 設定4〜5の可能性 |
| 約90〜100Gで1回 | 設定6を強く示唆 |
設定1〜5はCZ間隔が約1/182〜1/166と僅差なので、この域では「CZだけで4と5を分ける」のは難しい。設定6を拾う/否定するための指標と割り切るのが正しい使い方だ。
設定示唆演出(終了画面)
ボーナス終了画面・AT終了画面には複数のパターンがあり、登場キャラや構図で設定を示唆する。1回で設定が確定することもあるため、出玉が出ても出なくても画面は必ず目に焼き付けておきたい。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 単独キャラ(タリサ/ステラ/イーフェイ等) | 基本パターン(設定2以上を示唆するものもあり) |
| イーニァ&クリスカ 水着 | 設定4以上濃厚 |
| 水着 全員集合 | 設定5以上濃厚 |
| SDキャラ 集合 | 設定6確定 |
高設定確定演出
確定級の要素は2系統ある。終了画面の「SDキャラ集合」と、CZ「テイクオフチャレンジ」の初期確率だ。
| 要素 | 示唆 |
|---|---|
| 終了画面「SDキャラ集合」 | 設定6確定 |
| テイクオフチャレンジ 初期確率1/5 | 設定5以上濃厚 |
| テイクオフチャレンジ 初期確率1/6 | 設定6濃厚 |
💡 確定演出が出たら腰を据える
本機は設定1の機械割が96.7%と渋い分、高設定確定要素を引けた台の価値は非常に大きい。SDキャラ集合や初期確率1/6を確認できたら、閉店までしっかり回し切る前提で立ち回りたい。
BIG/REG比率ではなくCZ/AT比率で見る
本機はジャグラーのようなBIG/REGの比率判別はそぐわない。代わりに「CZをどれだけ引けているか」「ボーナス→ATの当選がどれだけ軽いか」を見る。設定6はCZ1/89・ボーナス1/118・AT1/174と全方位で軽く、打っていて明らかに当たりの間隔が短いと感じられる。逆に当たりが重く感じるなら低設定を疑い、深追いしないことが大切だ。
4. アプリ活用と総評
トータル・イクリプス2は、CZ間隔・ボーナス間隔・終了画面という複数の要素を同時に追いかける必要がある。CZ出現率は母数が貯まるほど精度が上がるが、頭の中だけで「何G回して何回CZを引いたか」を管理し続けるのは現実的に難しい。こういう「自分でデータを取って初めて判別が成立する」タイプの台こそ、設定判別アプリの出番だ。
当サイトの設定判別アプリなら、回転数とCZ・ボーナス回数を入力するだけで、その台が今どの設定域に近いのかを自動で算出できる。終了画面の示唆もメモ代わりに残せるので、席を立つかどうかの判断を感覚ではなく数字で下せるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「設定6を掴めば機械割111%の優秀台、低設定はかなり渋い」という典型的なメリハリ型だ。CZ出現率という分かりやすい主軸がある一方で、設定4・5の判別は難しい。だからこそ、確定要素が出るまではアプリで母数を管理し、ダメなら早めに見切るメリハリが収支を左右する。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → CZ or ボーナス当選 → ボーナス中にAT抽選 → サバイバルタイム(AT) → 継続ループ」となる。通常時にいかにCZ・ボーナスを引き込み、そこからATへ繋ぐかが出玉の起点だ。
| 状態 | 役割 |
|---|---|
| 通常時(低確/高確) | レア役・ポイントでCZ/ボーナスを抽選。高確ほどCZ当選に期待 |
| CZ(テイクオフチャレンジ) | 出撃ボーナス当選を懸けたチャンスゾーン |
| 覚醒チャンス | テイクオフチャレンジの上位版。AT期待度が高い |
| 出撃ボーナス | ボーナス中にATへの移行を抽選 |
| サバイバルタイム(AT) | 純増約2.7枚/GのST型AT本編 |
モード移行と高確/超高確
通常時には内部状態(低確・高確など)があり、高確に滞在しているほどCZ当選率が上がる。液晶下のポイント枠の色は状態を読むヒントで、紫枠はCZ当選率アップの示唆とされる。枠の色が変化したら、レア役を引いたときのCZ期待度が高まっていると考えていい。
ℹ️ ポイントシステムについて
本機はゲームを消化するとポイントが内部的に貯まり、MAXに到達するとCZ抽選が行われる。初回のポイントMAXは約33%でCZ当選という優遇があるとされる。ただし2回目以降のMAX時当選率は公開されておらず、ポイント狙いは初回MAXほどの安定感は見込みにくい。
レア役別の抽選
レア役は強弱で価値が変わり、強チェリーや強チャンス目はCZ・ボーナスの直撃契機になりやすい。スイカは前述の通り、成立時のボーナス当選率に設定差を持つ重要な小役だ。弱レア役は主に状態移行やポイント獲得に絡む。取りこぼしを防ぐ目押しは、判別精度と出玉の両面で効いてくる。
6. AT / BT 解析
本機の出玉の核はST型AT「サバイバルタイム」だ。1セット最大30Gの間に継続抽選へ当選すれば、ゲーム数が再び30Gにリセットされて続いていく。純増は約2.7枚/Gで、1セットおよそ81枚が積み上がる計算になる。
継続率とシナリオ(STレベル・STランク)
継続のしやすさは「STレベル(3段階)」と「STランク(12段階)」で管理される。レベルとランクが上がるほど継続率が高まり、最大継続率は約96%に届く。スタート時点の継続率は約50%台で、ループ中の昇格を重ねて約9割以上まで引き上げていくイメージだ。
| 状態 | 継続率の目安 |
|---|---|
| STランク下位(初期) | 約50.6%〜 |
| STランク中位 | 中間域(段階的に上昇) |
| STランク上位 | 約94.2% |
| 最大時 | 約96%(諸説あり) |
STランクは1〜12の12段階で、上位ほど抽選契機となるレア役の引き当て猶予が広く、落ちにくくなる。中間ランクの正確な継続率は非公開のため、ここでは下限・上限と最大値の検証済み数値のみを示した。
✅ ランクが上がってからが本番
サバイバルタイムは序盤(低ランク)が一番落ちやすい。最初の数セットを抜けてランクが育つと一気に継続率が跳ね上がるため、「序盤は耐える、抜けたら大連チャン」というメリハリのある出方をしやすい。早々に終わっても割り切り、伸びたときに大きく取る台だと理解しておきたい。
上乗せ・継続ゾーン(アタックオンベータ)
サバイバルタイム中は、継続率昇格ゾーン「アタックオンベータ」やシューティングチャンス、BIG BONUSといった内部の特化要素でゲーム数の再セットやランクアップを狙う。シューティングチャンスでは10〜50G程度の継続上乗せに期待でき、これらを引くことでランクが育ち、結果的に継続率そのものが底上げされていく。
BC/BT中の演出と信頼度
AT中の継続抽選では、味方機の登場やBETA撃破の成否を描く演出でアツさが変わる。ロングフリーズ系のプレミアムや「クライマックスエピソード」級の演出を引けば一撃の上乗せ・継続が濃厚になる。具体的な演出信頼度は出typeにより幅があるため、次のセクションで主要なものを整理する。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は有利区間ベースで、777G+α到達でボーナス確定の恩恵がある。ただし設定1の機械割が96.7%と低いため、浅い位置から打っても期待値は乗りにくい。狙うなら深めのゲーム数か、スルー回数を絡めた拾い方が基本になる。
天井システム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム数天井 | 有利区間777G+α |
| 恩恵 | ボーナス当選 |
| CZスルー天井 | ポイントMAXからのCZ非当選が4連続でスルー天井発動 |
| スルー天井の恩恵 | 次回ポイントMAX時のCZ当選率・覚醒チャンス比率アップ |
狙い目ゲーム数と期待値の目安
設定1ベースが渋いため、目安ボーダーも深めになる。等価交換に近い条件での一般的な目安は以下の通り。ホールの交換率や状況で前後するので、あくまで目安として扱いたい。
| 狙い目 | 条件の目安 |
|---|---|
| 104%ボーダー想定 | 約400G〜 |
| 106%ボーダー想定 | 約450G〜 |
| スルー狙い | ポイント紫枠でCZ当選まで打ち切り |
| ゾーン狙い | 初回ポイントMAX後の800pt〜が一案 |
⚠️ 浅いゲーム数の天井狙いは禁物
「天井=777G」と聞くと浅く感じるが、設定1の出玉性能が渋いため、200〜300G程度から打ち始めても期待値はほとんど乗らない。深めの位置(目安400G〜)か、スルー回数の溜まった台を選ぶのが鉄則だ。中途半端な位置から手を出すのは避けたい。
やめどき
有利区間がリセットされるタイミングが基本のやめどきだ。本機はボーナス・AT終了後に状態を引き継ぎにくいため、有利区間終了を確認できたら即やめでよい。前兆の有無だけ確認し、何も無ければ深追いせず席を立つのが効率的だ。ポイント狙いを継続する場合のみ、紫枠などの状態示唆を見てから判断する。
8. 演出と信頼度
液晶ではTSF(戦術機)でBETAと戦う原作の世界観が描かれる。基本は「レア役→CZ・ボーナス期待」「CZ成功→出撃ボーナス」「AT中の継続演出」の3場面を押さえれば流れは追える。主要な演出と期待度の目安を整理する。
| 演出/契機 | 期待度の目安 |
|---|---|
| テイクオフチャレンジ(CZ) | 出撃ボーナス当選を懸けたチャンスゾーン |
| 覚醒チャンス(上位CZ) | AT期待度 約80%(出典により幅あり) |
| 強チェリー/強チャンス目 | CZ・ボーナス直撃の期待大 |
| スイカ | 設定差のあるボーナス抽選契機(設定6で約20%) |
| ポイント紫枠 | CZ当選率アップの状態示唆 |
| クライマックスエピソード | AT濃厚のプレミアム |
💡 覚醒チャンスを引けたら期待大
通常のテイクオフチャレンジよりも、上位版の「覚醒チャンス」に発展した時のAT期待度は格段に高い(約80%)。ここまで来たらサバイバルタイム突入を強くイメージして打ち進めたい。逆に通常CZは外れることも珍しくないので、過度な期待は禁物だ。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぎ、レア役の判別材料を漏らさないための基本手順を押さえておく。スイカや強チェリーは判別にも直結するため、通常時のフォローは徹底したい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー絡みの図柄を狙う
左リール上段〜中段にチェリーを目安に狙い、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐ。レア役の出目を毎ゲーム確認できる打ち方を基本にする。
- 2
中・右リールは出目に応じてフォロー
左リールでチェリーやスイカのテンパイが見えたら、中・右にスイカ図柄をフォローして揃える。揃わない場合の停止形でチャンス目を判別する。
- 3
通常時は基本フル目押しで取りこぼしゼロを徹底
本機は小役回数より「スイカからの当選」が判別材料。スイカを取りこぼすと貴重な母数を逃すため、適当押しは避けたい。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
ボーナス中は画面の指示に従う
出撃ボーナス中はAT抽選が行われている。基本は通常時同様にレア役を狙いつつ、画面の煽りに注目してAT当選を待つ。
- 2
サバイバルタイム中もレア役を狙う
AT中はレア役が継続抽選・ランクアップの契機になる。純増約2.7枚/Gを取りこぼさないよう、左リールのフォローは継続する。
- 3
アタックオンベータ・シューティングチャンスは指示通り
継続率昇格ゾーンや上乗せ特化中は基本的に画面の指示に従えばよい。迷ったら左リールから狙う基本に戻せば取りこぼしは防げる。
ℹ️ 目押しに自信がない場合
最低限「左リールにチェリーを狙う」だけは習慣にしたい。スイカのフォローまで完璧でなくても、左リールのチェリー狙いを続けるだけで強チェリーの取りこぼしは大きく減らせる。判別材料を残すうえでも効果は大きい。
10. 立ち回りの考え方
トータル・イクリプス2は「設定6を掴めば強いが、低設定は渋い」という性格がはっきりした台だ。だからこそ、設定狙いと期待値狙いのどちらで攻めるかを事前に決め、ダラダラ打たないことが何より重要になる。
設定狙いの基本
設定狙いなら主軸はCZ出現率だ。設定6だけが約1/89と段違いなので、「CZがやけに軽い」と感じたら粘る価値がある。加えて終了画面の確定示唆(SDキャラ集合=設定6)や、テイクオフチャレンジ初期確率(1/6=設定6濃厚)を見逃さないこと。設定4・5は判別が難しいため、設定6の確定要素を拾いに行く意識で立ち回るのが現実的だ。
期待値(天井・スルー)狙いの基本
設定1の機械割が96.7%と渋いので、期待値狙いは深めの位置が前提になる。目安として104%ボーダーで約400G〜、106%ボーダーで約450G〜。スルー狙いはポイント紫枠を確認してCZ当選まで打ち切る形が組みやすい。浅い位置からの中途半端な天井狙いは期待値が乗らないため避けたい。
時間帯とホール選び
朝イチは状態が分からないため、設定狙いなら過去のデータや当日のホールの傾向と合わせて入りたい。夕方〜終盤は、CZスルー回数の溜まった台や深いゲーム数のハイエナ拾いがしやすい時間帯だ。本機は低設定が渋いぶん、設定を使ってくるホールかどうかの見極めが収支を大きく左右する。CZ・AT初当たりの全方位が軽い高設定挙動を一度体感すると、低設定との差は明確に分かる。判別要素が揃わない台は早めに見切り、確定台にリソースを集中させるメリハリを徹底したい。
✅ 「撤退ライン」を打つ前に決める
低設定の出玉が渋い本機では、ズルズル粘るのが一番の負けパターンになりやすい。「規定ゲーム数までに確定示唆が出なければやめる」「CZ間隔が設定6域に乗らなければ見切る」といった撤退ラインを座る前に決めておくと、感情的な追い銭を防げる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




