パチスロ学園黙示録 HOTD ゴールド 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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パチスロ学園黙示録 HOTD ゴールド 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 山佐 / 画像出典: https://yamasa-next.co.jp/model_hdg/
🧟 6号機AT 山佐

🧟 パチスロ学園黙示録 HOTD ゴールド 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

ゾンビ×ハーレムの人気版権を山佐が6号機ATに落とし込んだ一台。AT「オールデッズアタック」の純増約8.7枚/Gの爆発力と、765G天井CZ・設定別CZ確率・終了画面の枠色まで、実戦で使う数値をまとめて押さえる。

✅ AT純増 約8.7枚/G✅ 天井765G→CZ✅ 機械割97.3〜110.0%
✨ この台の核心を4つで把握
  • 🧟 AT「オールデッズアタック」:純増約8.7枚/Gのゲーム数上乗せ型AT。初期ゲーム数は40〜300Gで、毒島ゴールデン濡れるーれっとッ!で決まる
  • 🩸 CZ「黙示録チャンス」を経由してAT:通常時に欠片(かけら)を貯めて「奴ら玉」に変換し、CZ突破率を上げてATを目指す流れ
  • 🎯 天井は765G:有利区間移行後765G到達でCZに当選。有利区間の引き継ぎ仕様があり、狙い目とやめどきの判断が収支を分ける
  • 🏆 設定判別の軸:CZ確率・共通ベル確率・終了画面の枠色(銀/赤/金)が3本柱。機械割は設定1で97.3%、設定6で110.0%

1. 機種概要

「パチスロ学園黙示録 HOTD ゴールド」は、ゾンビパンデモニウムを描いた人気作「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」を題材にした山佐の6号機AT機だ。導入は2020年11月2日、規格は6.1号機にあたる。原作のゾンビ×ハーレムという世界観を、ゲーム数上乗せ型のATへ素直に落とし込んだ一台になっている。

ゲーム性はシンプルで、通常時に「欠片(かけら)」を集めて「奴ら玉」に変換し、その奴ら玉でCZ「黙示録チャンス」の突破率を上げ、ATを目指す。ATの純増は約8.7枚/Gと6号機の中でも高水準で、一度ATに入れば一気に出玉が伸びるのが魅力だ。一方でコイン持ちは約52G/1,000円(1,000円あたり約52回転の意味)とやや辛めで、通常時の消化スピードと投資配分には気を配りたい。

ℹ️ 用語:CZ(チャンスゾーン)とは

CZ(チャンスゾーン)は、ATへの当選を集中的に抽選する短い特化ゾーンのこと。本機ではCZ「黙示録チャンス」を突破できればATに入る。通常時はこのCZに入れるかどうかが第一関門になる。

2. スペック

まずは設定別の基本性能から。CZ確率と機械割に明確な設定差があり、AT初当たりはこのCZ確率と突破率の積み重ねで決まる構造だ。

設定別 CZ確率・機械割

設定CZ「黙示録チャンス」AT初当たり機械割
設定11/501.31/102197.3%
設定21/456.3調査中98.3%
設定31/459.2調査中100.3%
設定41/422.5調査中102.7%
設定51/414.0調査中105.4%
設定61/385.3調査中110.0%

CZ確率は設定1の1/501.3に対し設定6は1/385.3と、しっかり優遇されている。なお設定2(1/456.3)と設定3(1/459.2)はほぼ横並びで、CZ確率だけで奇偶や中間設定を断じるのは難しい。AT初当たりは設定1で1/1021という実戦値が出ているが、設定2以上は精度の高い公表値が出そろっていないため、後述の終了画面など複数要素で総合判断したい。

小役確率の設定差

小役設定1設定6傾向
共通ベル1/55.51/49.5高設定ほど出やすい
チャンス目A1/546.11/655.4低設定ほど出やすい
チャンス目B1/630.21/528.5高設定ほど出やすい

実戦でカウントしやすいのは出現頻度の高い共通ベルだ。設定1の1/55.5に対し設定6は1/49.5で、母数を稼げばはっきり差が見えてくる。チャンス目はAとBで逆方向の設定差があり、Aは低設定で出やすく、Bは高設定で出やすい。A・Bを区別してメモを取ると判別の補強材料になる。

ボーナス・AT獲得枚数

項目内容
AT「オールデッズアタック」純増約8.7枚/G
AT初期ゲーム数40〜300G(毒島乱数で決定)
AT平均獲得枚数(設定1)約810枚以上
AT継続契機ゲーム数上乗せ型(残りG消化で終了)

規格・基本データ

項目内容
メーカー山佐
規格6.1号機 AT機
導入日2020年11月2日
導入台数約3,000台
純増約8.7枚/G(AT中)
コイン持ち約52G/1,000円
天井有利区間移行後765G→CZ当選

⚠️ コイン持ちは見た目より辛いことがある

カタログ上は約52G/1,000円だが、CZや前兆中はベルナビが絡まず、実戦では1,000円あたり44〜48回転程度まで落ちる体感報告もある(諸説あり)。通常時が長引くほど投資がかさむタイプなので、資金管理は慎重にしたい。

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「CZ確率」「小役(共通ベル中心)」「終了画面の枠色」の3つを組み合わせるのが基本。1要素で決め打たず、複数を積み重ねて精度を上げたい。

主要な設定判別要素

要素見るポイント重要度
CZ「黙示録チャンス」確率初当たりまでの間隔。高設定ほど軽い★★★
共通ベル確率出現頻度が高くサンプルを稼ぎやすい★★★
AT終了画面の枠色銀・赤・金で設定確定の示唆★★★
奴らゾーン終了画面の枠色銅・赤・金で設定確定の示唆★★
チャンス目A/BA=低設定寄り、B=高設定寄り

小役確率の設定差(6設定の目安)

共通ベルは最も実戦的な判別材料だ。設定1と設定6の差は約1/55.5→1/49.5。中間設定は公表値が出そろっていないため、両端を基準に「設定1寄りか設定6寄りか」を相対的に判断するのが現実的になる。

共通ベル確率1,000G想定出現数の目安
設定11/55.5約18.0回
設定61/49.5約20.2回

💡 共通ベルは「区別カウント」が肝

ベルにはナビが絡む押し順ベルなどもあるため、設定差のある「共通ベル(全押し順正解で揃う取りこぼしのないベル)」だけを抜き出してカウントしたい。混ぜて数えると差が薄まり、判別精度が落ちる。

BC色(終了画面)の振り分け

本機にはランプ告知のBCはないが、設定示唆の核は「終了画面の枠色」にある。AT「オールデッズアタック」終了時と、奴らゾーン終了時(CHANCEボタン押し)で確認できる。

AT終了画面 枠色示唆内容
通常枠デフォルト(設定6は通常枠出現が81.3%とやや低い傾向)
銀枠設定2以上濃厚
赤枠設定4以上濃厚
金枠設定6濃厚
奴らゾーン終了画面 枠色示唆内容
通常枠デフォルト
銅枠設定2以上確定
赤枠設定4以上確定
金枠設定6確定

設定示唆演出

枠色は出るたびにスクショやメモで残しておきたい。とくに銀枠(設定2以上)・赤枠(設定4以上)は、複数回確認できると下位設定を切れるため判別が一気に進む。終了画面の左下に出る画像は「次回CZまでの残りゲーム数」を示すパターンと、設定示唆の枠色がセットになっている点に注意したい。

高設定確定演出

最もわかりやすい確定要素は金枠だ。AT終了画面・奴らゾーン終了画面のいずれでも、金枠が出れば設定6濃厚。赤枠は設定4以上、銀枠(AT)・銅枠(奴らゾーン)は設定2以上を確定させる。確定演出が出た場合は、機械割の高さ(設定6で110.0%)を踏まえ、長時間の続行が基本路線になる。

BIG/REG比率での判別目安

本機はAタイプのようなBIG/REG比率での判別は行わない。代わりに「CZ当選間隔」と「CZ突破率」が比率判別に相当する。設定6はCZ確率が軽い(1/385.3)うえ、実戦上CZ突破率が段違いに高いと報告されており、CZに入りやすく・抜けやすい挙動が高設定のサインになる。CZ回数と突破回数を分けて記録しておくと、終了画面と合わせて精度が上がる。

⚠️ サンプルが少ないうちは断定しない

CZ確率は設定2と設定3がほぼ同値で、共通ベルも中間設定の差は小さい。数十G〜数百Gの結果で即断せず、終了画面の確定示唆が出るまでは「期待値の取れる範囲で粘る」スタンスが安全だ。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は、共通ベルのカウント・CZ回数と突破回数の記録・終了画面の枠色管理という「自分でデータを取る作業」がそのまま精度に直結する。これらを手書きメモで管理するのは骨が折れるが、設定判別アプリを使えばリアルタイムで小役を入力しながら現在の設定期待度を可視化できる。共通ベルの理論値とのズレ、CZ間隔のブレを自動で照合してくれるため、「粘るか撤退か」の判断が速くなる。山佐6号機のように中間設定の差が薄い台ほど、カウンターの正確さが効いてくる。

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総評として、HOTD ゴールドは「CZを抜けてATに入れば純増約8.7枚/Gで一気に伸びる」爆発力と、「通常時のコイン持ちが辛くCZがなかなか抜けない」厳しさが同居した一台だ。設定狙いなら終了画面の確定示唆を取りに、期待値狙いなら有利区間の引き継ぎを見極めて天井を狙う——この二刀流で立ち回るのが現実的になる。

5. ゲームフロー

通常時からATまでの流れはシンプルだ。欠片を集めて奴ら玉を作り、CZ「黙示録チャンス」を突破してAT「オールデッズアタック」へ向かう。

段階内容
① 通常時欠片(かけら)を獲得。1,000欠片で奴ら玉1個に変換
② 奴ら玉ストック奴ら玉が多いほどCZ突破率がアップ
③ CZ「黙示録チャンス」前半15G(準備)+後半(バトル)。突破でAT確定
④ AT「オールデッズアタック」純増約8.7枚/G。初期40〜300Gを毒島乱数で決定
⑤ AT終了→引き継ぎ判断有利区間ランプを確認。引き継ぎなら続行価値あり

モード移行と高確/超高確

通常時は内部状態(モード)によって欠片の獲得効率やCZ抽選の優遇度が変わる。高確中はレア役からの欠片獲得・CZ直撃のチャンスがアップし、CZが近いことを示す前兆も発生しやすくなる。天井(765G)が近いゾーンや、CZ終了直後は内部状態が優遇されやすいため、やめる前に高確示唆が残っていないかを確認しておきたい。

レア役別の各種抽選率

欠片の獲得とCZ・AT直撃抽選は主にレア役(チェリー・スイカ・チャンス目)が契機になる。強いレア役ほど欠片の獲得量が多く、奴ら玉への変換が早まる。チャンス目はA/Bで設定差の方向が異なるため、契機としての価値だけでなく設定判別のメモ対象としても重要になる。具体的な抽選率は公表値が限られるため、ここでは「レア役=欠片の大量獲得契機」という位置づけを押さえておきたい。

✅ ベテラン視点:奴ら玉のストック数を必ず見る

奴ら玉が多い状態でCZに入れば突破率が上がる。逆に奴ら玉が薄いままCZに入ると、たとえCZ自体に当選しても抜けにくい。やめどきを考えるときは、画面の奴ら玉ストックが貯まっていないかも合わせてチェックしたい。

6. AT / BT 解析

AT「オールデッズアタック」は純増約8.7枚/Gのゲーム数上乗せ型。初期ゲーム数を消化しつつ、上乗せで残りゲーム数を伸ばしていくシンプルな構造だ。

継続率とシナリオ

本機のATはST(継続率)型ではなく、残りゲーム数を消化しきると終了する純粋なゲーム数管理型だ。したがって「何%で継続」という継続率の概念より、初期ゲーム数+上乗せ総量が出玉を決める。初期ゲーム数は40〜300Gと幅が広く、ここを引けるかどうかが1回のATの大小を左右する。設定1でのAT平均獲得枚数は約810枚以上が目安だ。

項目内容
AT純増約8.7枚/G
初期ゲーム数40〜300G
初期G決定契機毒島ゴールデン濡れるーれっとッ!(毒島乱数)
平均獲得枚数(設定1)約810枚以上

上乗せ抽選

AT中の上乗せの核となるのが毒島乱数(毒島ゴールデン濡れるーれっとッ!)だ。これは1〜256Gをほぼ均等に振り分ける上乗せ抽選で、最大256Gという大きな上乗せが期待できる。期待度85%以上の上位上乗せ契機とされ、ここを引ければATが一気に伸びる。AT中はレア役やバトル勝利からこの毒島乱数の抽選を受け、残りゲーム数を積み増していく。

💡 「均等振り分け」の意味

毒島乱数は1〜256Gがほぼ均等に選ばれるため、平均すると1回あたり約128Gの上乗せ。純増約8.7枚/Gで換算すると、1回引くだけで平均1,100枚超の上積み期待になる。発生したら最後まで見届けたい契機だ。

BC/BT中の演出と信頼度

AT中は原作キャラによるバトル・カットイン演出が発生し、勝利すれば上乗せ(毒島乱数の抽選)へつながる。カットインや特定キャラの登場は上乗せ期待度のサインで、強カットインほど毒島乱数の上位振り分けに期待が持てる。具体的な信頼度は演出パターンにより幅があるため、「強い演出=上乗せの前触れ」として見ておけば十分だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機の天井は有利区間移行後765G。到達でCZ「黙示録チャンス」に当選する。ポイントは有利区間の引き継ぎ仕様で、これを見抜けるかどうかで期待値が大きく変わる。

天井ゲーム数と恩恵

項目内容
天井ゲーム数有利区間移行後765G
天井恩恵CZ「黙示録チャンス」当選
天井到達時の平均投資(0Gから)約15,000円

天井恩恵はAT直撃ではなくCZ当選である点に注意。CZを突破して初めてATに入るため、天井到達=出玉確定ではない。とはいえCZは突破率約50%以上(設定1)で、奴ら玉が貯まっていればさらに上がる。

有利区間引き継ぎとリセットの期待値差

状態期待値の目安機械割の目安
有利区間リセット時(0Gから)約-4,000円約90%
有利区間引き継ぎ時約+3,400円約117%

引き継ぎ時は約+3,400円とおいしい一方、リセット時に0Gから打つと約-4,000円のマイナス。引き継ぎ台を見抜くことが天井狙いの生命線になる。引き継ぎ時は当選ゾーンが偏り、約70%が251〜270Gに集中し、ほぼ370Gまでに当選するとされる。

引き継ぎの見抜き方

本機はゲーム数カウンター(液晶)と内部の有利区間ゲーム数を照合することで引き継ぎを推測できる。カウンターと筐体の表示に差がない場合は引き継ぎが濃厚、1〜2G程度の差がある場合は有利区間が終了している(リセット)サインになる。朝イチは天井がリセットされる一方、内部状態と終了画面は据え置き時に引き継がれるため、有利区間ランプの点灯状態を必ず確認したい。

狙い目ゲーム数(期待値)

条件狙い目
等価交換200G〜
56枚持ちメダル220G〜
56枚現金投資300G〜

引き継ぎ台を捨て拾いできる状況なら、上記より浅いゲーム数でも期待値が立つ。逆にリセット濃厚台を浅Gから打つのは避けたい。

やめどき

基本は「有利区間ランプ消灯を確認してやめ」。CZやAT終了後に有利区間が継続している(ランプ点灯)場合は、引き継ぎ恩恵を受けられるため続行価値がある。ランプが消灯して有利区間がリセットされたのを確認してから離席するのが鉄則だ。奴ら玉のストックが残っている場合も、次のCZ突破率に寄与するため即やめは損になりやすい。

⚠️ 有利区間ランプの確認を省略しない

「CZ外したからやめ」で席を立つと、引き継ぎ状態(約+3,400円期待)を次の人に渡してしまうことがある。やめる前は必ずランプの消灯を確認したい。確認を怠ると、自分が拾う側だったはずの期待値を手放すことになる。

8. 演出と信頼度

本機の演出はCZ「黙示録チャンス」とAT中のバトルが中心。主要なものの見方と期待度の目安をまとめる(信頼度は状況により変動するため目安)。

演出内容期待度の目安
欠片獲得演出通常時にレア役等で欠片を獲得。奴ら玉変換に前進蓄積でCZ突破率アップ
前兆演出CZ・AT当選を示唆。高確中ほど発生しやすい
CZ「黙示録チャンス」前半15G準備+後半バトル。突破でAT確定突破率約50%以上(設定1)
毒島乱数(濡れるーれっとッ)1〜256Gをほぼ均等振り分けの上乗せ上乗せ期待度約85%以上
AT中バトル勝利勝利で上乗せ(毒島乱数)抽選へ勝利=上乗せ期待大
強カットイン上乗せ・突破の期待度アップ
終了画面(枠色)銀/赤/金で設定示唆。金=設定6濃厚設定判別用

ℹ️ 用語:前兆(ぜんちょう)とは

前兆は、CZやATの当選・非当選を確定させる前に挟まる「煽り区間」のこと。前兆中にやめてしまうと、当選を捨てる恐れがある。怪しい演出が続いているうちは、当落がはっきりするまで回しておきたい。

9. 打ち方

通常時は取りこぼしを防ぐ目押しが基本。AT中はナビに従えば消化できる。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリー・スイカを狙う

    左リール上段〜中段に黙示録図柄(またはBAR付近)を目安に狙い、チェリーとスイカの取りこぼしを防ぐ。レア役は欠片の大量獲得契機なので、フォローは収支に直結する。

  2. 2

    中・右リールは適当打ちでOK

    左リールでレア役の有無を確認したら、中・右は止めるだけでよい。チャンス目が成立した場合は出目で判別できるため、リール出目も確認しておく。

  3. 3

    ベルナビ発生時は押し順に従う

    押し順ベルのナビが出たら従う。設定差のある共通ベルは取りこぼしのないベルなので、ナビなしで揃ったベルを区別してカウントしたい。

CZ・AT中の打ち方

  1. 1

    CZ中はレア役を狙う

    CZ「黙示録チャンス」中はレア役が突破の鍵。左リールにチェリー・スイカを狙い、取りこぼさないようにする。

  2. 2

    AT中はナビ通りに消化

    AT「オールデッズアタック」中は押し順ナビに従えば最大枚数を獲得できる。純増約8.7枚/Gを取りこぼさないよう、ナビは正確に。

  3. 3

    上乗せ契機ではレア役フォロー継続

    毒島乱数(濡れるーれっとッ)やバトル中もレア役が絡むため、左リールのフォローは最後まで続ける。

✅ ベテラン視点:通常時の目押しを雑にしない

このタイプは通常時のレア役=欠片の獲得源。目押しを雑にしてスイカやチェリーをこぼすと、奴ら玉が貯まらずCZ突破率も上がらない。地味だが通常時の丁寧な目押しがCZ突破とAT当選に効いてくる。

10. 立ち回りの考え方

HOTD ゴールドは「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」のどちらでも戦える台だ。状況に応じて使い分けたい。

朝イチ・日中・最終の立ち回り

朝イチは天井がリセットされるため、リセット台を0Gから打つのは約-4,000円とマイナス。設定狙いで朝から入るなら、設定が入りやすいホール・タイミングを選んだうえで、共通ベルと終了画面の枠色で早めに見切る/粘るを判断する。日中は「有利区間引き継ぎ台の拾い」が主戦場で、CZを外した直後にランプ点灯のまま放置された台は大きなチャンスになる。最終(閉店間際)は天井到達が見込めるゲーム数(等価なら200G〜)を逆算して拾いたい。

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いなら、CZ確率・共通ベル・終了画面の枠色を総合し、銀枠(設定2以上)・赤枠(設定4以上)・金枠(設定6)の確定示唆を取りに行く。機械割は設定6で110.0%と高く、確定を取れれば長時間が報われる。一方、設定が読めない台や中間設定っぽい台は無理に粘らず、期待値狙いに切り替えるのが賢明だ。期待値狙いは引き継ぎの見抜き(カウンターと筐体表示の差・ランプ点灯)が全て。引き継ぎ濃厚台を浅Gから拾えれば、それだけで+の立ち回りになる。

ホール選びと資金管理

コイン持ちが辛くCZがなかなか抜けない台なので、通常時の投資がかさみやすい。1台あたりの投資上限を事前に決めておき、確定示唆や引き継ぎ根拠がないままズルズル追わないことが大切だ。CZの取りこぼし台(ランプ点灯のまま放置)が出やすいホールは、引き継ぎ拾いの宝庫になる。客層や立ち回りの傾向も含めて、拾える店を見極めたい。

💡 まとめ:この台で勝つための優先順位

①有利区間ランプで引き継ぎ/リセットを判別 → ②引き継ぎ濃厚なら積極的に拾う → ③設定狙いは共通ベル+終了画面の枠色で確定示唆を取る → ④やめる前は必ずランプ消灯を確認。この4点を徹底するだけで、無駄打ちと期待値の取りこぼしが大きく減る。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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