© hisshobon.news / 画像出典: https://hisshobon.news/uncategorized/402/🔥 パチスロ青の祓魔師 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約9枚/GのAT「超祓魔RUSH」を、CZ「エクソシストバトル」勝利から目指す高純増AT機
- ⚔️ 高純増AT「超祓魔RUSH」:1Gあたり約9.0枚増える。無敵ZONEと自力ZONEを行き来して出玉を伸ばす2部構成
- 🔮 勝負どころはCZ「エクソシストバトル」:ここを突破できるかどうかがAT直行の分かれ目。成功率に大きな設定差がある
- 📊 判別の本命は有利区間の引き継ぎ:高設定ほどAT/CZ後に有利区間を続けやすく、設定6はほぼ引き継ぐ
- 🎯 天井は通常時666G+α:恩恵はCZ当選。150G以上のゾロ目台は天井狙いの対象になりやすい
目次
1. 機種概要
パチスロ青の祓魔師は、オリンピアが2021年3月8日に導入した6号機のAT機だ。原作は加藤和恵の人気漫画「青の祓魔師(あおのエクソシスト)」で、悪魔(祓魔の対象)を祓うエクソシストたちの戦いをテーマにしている。
ゲーム性はシンプルで、通常時はCZ「エクソシストバトル」当選を目指し、そこを突破するとメインのAT「超祓魔RUSH」へ突入する。ATの純増は約9.0枚/Gと6号機のなかでも高い部類で、一度ハマれば一気にメダルが増えるタイプだ。コイン持ちは50枚あたり約51.5Gと標準的。
最大の特徴は、ATが「無敵ZONE(転落なしの安全地帯)」と「自力ZONE(自力で次へ繋ぐ区間)」の2部構成になっている点。この2つを相互にループさせて出玉を積み上げる。設定判別の面では小役の設定差が小さい代わりに、CZ成功率と有利区間の引き継ぎに極端な設定差があるのがこの台の個性だ。
ℹ️ 有利区間とは
6号機で出玉が出せる期間のまとまりのこと。AT・CZ後にこの区間を「引き継ぐ」か「リセット(消灯)」するかで次の展開が変わる。本機はこの引き継ぎ率に最大級の設定差があり、判別の主役になっている。
2. スペック
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | CZ確率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/518.7 | 1/1090.6 | 97.6% |
| 2 | — | 1/919.3 | 99.0% |
| 3 | — | 1/806.4 | 100.1% |
| 4 | — | 1/696.6 | 101.8% |
| 5 | — | 1/590.9 | 104.1% |
| 6 | 1/366.2 | 1/342.4 | 107.0% |
機械割は設定1で97.6%、設定6でも107.0%と、6号機としては全体的に控えめ。設定6でも一撃で大量出玉を狙うというより、CZ成功率と引き継ぎの優位で「負けにくく勝ちやすい」方向の設計だ。AT初当たりは設定1と設定6で約3倍の差があり、初当たりの軽さがそのまま設定の体感差につながる。
チャンス目確率(設定差あり)
| 設定 | チャンス目(合成) |
|---|---|
| 1 | 1/172.5 |
| 2 | 1/162.2 |
| 3 | 1/162.2 |
| 4 | 1/145.5 |
| 5 | 1/145.5 |
| 6 | 1/145.5 |
通常時で唯一はっきりした設定差を持つ小役がチャンス目だ。設定1の1/172.5に対し、設定4以上は1/145.5まで上がる。設定差自体は大きいものの、引いた回数のサンプルが集まりにくいのが難点。ベルやリプレイなど他の小役には設定差がないとされるので、判別の材料はチャンス目に絞って数えていく。
ボーナス・AT獲得性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT純増 | 約9.0枚/G |
| AT「超祓魔RUSH」 | 無敵ZONE+自力ZONEの2部構成(ナビ回数管理型) |
| 無敵ZONE保証 | ベルナビ10回/15回/20回 |
| BIGボーナス | 青7揃いで突入・ベルナビ30回継続 |
| 設定1 平均獲得 | 約873.6枚(平均継続107.9G) |
| 設定6 平均獲得 | 約376.0枚(平均継続50.4G) |
⚠️ 「高設定ほどATが伸びない」逆転現象
本機は設定1のほうがAT1回あたりの平均獲得枚数が多い。高設定はCZ成功率と有利区間の引き継ぎで初当たり回数を稼ぐ設計のため、AT単体の出玉は低設定のほうが大きく見えることがある。「ATが伸びない=低設定」と早合点しないことが大事だ。
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オリンピア |
| 導入日 | 2021年3月8日 |
| 規格 | 6号機 AT機 |
| 純増 | 約9.0枚/G |
| コイン持ち | 約51.5G/50枚 |
| 天井 | 通常時666G+α(恩恵:CZ当選) |
| 天国モード | 350G以内 |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の判別は、通常時の小役カウントよりも「CZ成功率」と「有利区間の引き継ぎ」を見るほうが効率がいい。優先順位をつけると次の3つになる。
- ① 有利区間の引き継ぎ率:最大の設定差。AT/CZ終了後に有利区間ランプが点灯したまま続くかどうか
- ② CZ「エクソシストバトル」成功率:高設定ほど勝ちやすい。サンプルは取りやすい
- ③ チャンス目確率:通常時で唯一の小役設定差。サンプルは集まりにくい補助要素
小役確率の設定差
通常時の小役で設定差があるのはチャンス目のみ。前掲のとおり設定1で1/172.5、設定4〜6で1/145.5となる。ベル・スイカ・リプレイには設定差がないとされるため、数えるのはチャンス目だけでよい。
| 設定 | チャンス目 | 傾向 |
|---|---|---|
| 1 | 1/172.5 | 最も重い |
| 2・3 | 1/162.2 | 中間 |
| 4・5・6 | 1/145.5 | 高設定域で頭打ち |
💡 チャンス目だけは取りこぼさない
設定差が出るのはチャンス目だけ。出現時の停止形を覚えておき、1回でも多くカウントしておきたい。ただし設定4〜6は確率が同じなので、チャンス目単体では「高設定域かどうか」までしか絞れない点に注意。
CZ「エクソシストバトル」成功率の設定差
判別で最も実用的なのがCZ成功率だ。設定1で44.1%、設定6で70.5%と倍近い差がある。CZは初当たりのたびに発生するためサンプルが取りやすく、勝率の偏りが設定の手応えに直結する。
| 設定 | CZ成功期待度 |
|---|---|
| 1 | 44.1% |
| 2 | 47.0% |
| 3 | 49.6% |
| 4 | 52.7% |
| 5 | 57.6% |
| 6 | 70.5% |
設定5までは50%前後でなだらかに上がるが、設定6だけ70.5%と頭一つ抜ける。CZを5〜6回まわして勝率が体感7割を超えてくるようなら、設定6の期待が一気に高まる。
有利区間引き継ぎの設定差(本命)
この台の判別を語るうえで外せないのが有利区間の引き継ぎ率だ。AT/CZ終了後に有利区間ランプが消えずに点灯したまま続くと、次のチャンスが早く訪れる。引き継ぎ率には次のような極端な設定差がある。
| 設定 | 有利区間 引き継ぎ率(目安) |
|---|---|
| 1・2 | 約12.5〜21.1% |
| 3・4 | 約32.8〜37.1% |
| 5・6 | 約44.9〜98.8%(設定6はほぼ引き継ぎ) |
✅ 引き継ぎが連続したら粘る価値がある
低設定はAT/CZ後に有利区間が消える(即ヤメ推奨)ことが多い。逆に、終了後にランプが点灯したまま何度も続くようなら高設定域、特に設定6の可能性が見えてくる。引き継ぎが2回、3回と連続したらそこは粘る価値がある台だ。
設定示唆・設定確定演出
本機もAT終了画面やエンディングで設定を示唆する。基本的な見方は次のとおり。
- AT終了画面のキャラ・背景:特定キャラの登場や特殊背景が出れば設定示唆。複数キャラの集合系ほど期待度が上がる
- 有利区間ランプの挙動:演出というより仕様だが、引き継ぎの連続が事実上の高設定示唆になる
- 高設定確定パターン:偶数・奇数の示唆や、特定の確定系演出が出れば設定狙いの根拠になる
⚠️ 示唆演出は補助、最終判断は数値で
終了画面は1回見ただけで設定を断定できるものではない。CZ成功率・引き継ぎ・チャンス目の数値と合わせて総合判断したい。確定系が出たときだけは別格で扱ってよい。
BIG/初当たり比率での判別目安
初当たりゲーム数の分布も参考になる。設定6は有利区間の引き継ぎで350G以内(天国モード相当)の早い当たりが増える。逆に350G超のハマりから当たる比率が高い台は低設定寄りと見ておく。
4. アプリ活用と総評
本機の判別はチャンス目のカウント、CZ成功・失敗の記録、有利区間の引き継ぎ回数の管理と、見るべき要素が複数にまたがる。これを記憶だけで処理するのは現実的でない。打ちながらリアルタイムでカウント・記録できるツールを使うと、サンプルの取りこぼしが減り、設定判断の精度が一段上がる。特にチャンス目はサンプルが集まりにくいぶん、1回ごとの記録が効いてくる。
自社の設定判別アプリなら、小役回数・CZ勝率・引き継ぎ回数をその場で入力していくだけで、現在の設定期待度を整理できる。感覚に頼らずデータで判断したい台ほど相性がいい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:青の祓魔師は、AT単体の爆発力より「CZ成功率×有利区間の引き継ぎ」で勝ちを積む台だ。設定6でも機械割107.0%と派手さはないが、判別要素が明確なので設定狙い・天井狙いの両方で立ち回りやすい。原作ファンなら演出面でも楽しめる、堅実な6号機AT機といえる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → CZエクソシストバトル → AT超祓魔RUSH」のシンプルな3段構成だ。
- 1
通常時
規定ゲーム数消化やレア役からCZ抽選を受ける。天井は666G+αでCZ当選。350G以内の早い当たり(天国モード)は有利区間引き継ぎ時に期待できる。
- 2
CZ「エクソシストバトル」
3ターンのバトル形式。チャンス役で勝利の書き換え抽選が入り、勝てばAT「超祓魔RUSH」が確定する。成功率に大きな設定差がある関門。
- 3
AT「超祓魔RUSH」
無敵ZONEからスタートし、自力ZONEとの相互ループで出玉を伸ばす。純増約9.0枚/Gで一気にメダルが増える区間。
- 4
終了・引き継ぎ判定
AT終了後に有利区間を引き継ぐか判定。引き継げば次の当たりが早い。消灯すれば区間リセットで、やめどきの目安になる。
モード移行と天国(350G以内)
通常時にはゲーム数で管理されるモードがあり、天国相当のモードに移行すると350G以内の当選が濃厚になる。天国は有利区間の引き継ぎとセットで考えるのが分かりやすい。引き継ぎ後は早い当たりに期待でき、消灯後は規定ゲーム数が深い位置から再スタートするイメージだ。
レア役別の役割
通常時のレア役(チャンス目・強チェリー・スイカ等)はCZ抽選の契機になる。なかでもチャンス目は設定差を持つため、抽選契機と判別材料を兼ねる重要な小役だ。
6. AT / BT 解析
メインAT「超祓魔RUSH」は、純増約9.0枚/Gの高純増。ベルナビの回数で出玉を管理するナビ回数管理型で、「無敵ZONE」と「自力ZONE」の2部構成になっている。
無敵ZONEと自力ZONEの仕組み
| 区間 | 役割 |
|---|---|
| 無敵ZONE | 転落なしの安全地帯。ベルナビ10回/15回/20回が保証される。チャンス役でナビ回数の上乗せ抽選 |
| 自力ZONE | 規定ナビ消化後に移行。リプレイ・ハズレで転落抽選(約1/29.8〜1/17.6)。チャンス役で無敵ZONE復帰を狙う |
| 継続ジャッジ | ベルの押し順当てに成功すると無敵ZONEへ復帰(10/15/20回保証を再振り分け) |
| BIGボーナス | 青7揃いで突入。ベルナビ30回継続 |
無敵ZONEで保証ナビを消化し、自力ZONEで次の無敵ZONEへ繋げられるかが継続のカギ。自力ZONE中の転落を回避し、継続ジャッジを突破するほど出玉が伸びる。
継続率とシナリオ
継続は無敵ZONE→自力ZONE→継続ジャッジのループで決まる。前述のとおり、設定1の平均継続が約107.9G・平均獲得約873.6枚に対し、設定6は約50.4G・約376.0枚と、高設定のほうがAT1回あたりは短くなる傾向。高設定は引き継ぎとCZ成功で「回数」を稼ぐ設計だと理解しておく。
上乗せ抽選
無敵ZONE中はチャンス役でナビ回数の上乗せを抽選する。強チェリーからの上乗せ当選率は設定1で約42.6%と高め。レア役を引くたびに保証ナビが伸びる可能性があるため、AT中もレア役の出現が出玉に直結する。
BC/BT中の演出と信頼度
自力ZONEの継続ジャッジでは、ベルの押し順当てが演出として表現される。成功すれば無敵ZONE復帰、失敗すれば終了に向かう。バトル演出の勝敗がそのまま継続の可否を示すため、演出と結果が分かりやすく対応しているのが本機の見やすさだ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
天井は通常時666G+αで、恩恵はCZ「エクソシストバトル」当選。あくまでCZ当選であってAT直撃ではない点に注意。CZを突破できなければATには繋がらないため、天井到達=出玉確定ではない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | 通常時666G+α |
| 恩恵 | CZ「エクソシストバトル」当選 |
| 天国モード | 350G以内に当選濃厚 |
| 有利区間引き継ぎ時 | 350G以内の早い当たりに期待 |
狙い目ゲーム数と期待値の考え方
天井狙いの目安は通常時150G以上から。純増約9枚/Gの高純増AT機のため、深いハマりからの巻き返しが効きやすく、ゾロ目台は拾う価値がある。CZ成功率(設定1でも44.1%)を踏まえても、ゲーム数が深いほど期待値は伸びる。
| 狙い目G数 | 立ち回り目安 |
|---|---|
| 〜150G | 原則スルー(投資に見合いにくい) |
| 150G〜 | 天井狙いの下限目安。CZ当選+成功で十分プラス域 |
| 400G〜 | 積極的に狙える。天井までの距離が近く期待値が高い |
💡 「リゼロ似」の天井狙い向きスペック
本機は高純増AT+ゲーム数天井という、天井狙いと相性のいい構造。ゾロ目をハイエナする立ち回りがハマりやすい。ただし恩恵はCZ当選どまりなので、CZ成功率も込みで期待値を見積もりたい。
やめどき
やめどきは有利区間ランプで判断するのが最もシンプルだ。
- CZ/AT終了後に有利区間ランプが消灯 → 区間リセット。即ヤメでよい
- 有利区間ランプが点灯したまま → 引き継ぎ。350G以内の当選に期待できるので続行推奨
⚠️ ランプ消灯の見落としに注意
引き継ぎ判断の生命線が有利区間ランプ。終了後にランプを確認せず席を立つと、引き継ぎ台を捨てたり、消灯台を無駄に追ったりする。終了画面が出たら必ずランプの点灯・消灯を確認したい。
8. 演出と信頼度
本機の演出は、CZ前兆・CZバトル・AT中の継続ジャッジが軸。代表的なものを挙げる(信頼度は状況により変動するため、傾向として捉えたい)。
| 演出 | 内容・傾向 |
|---|---|
| レア役(チャンス目) | CZ抽選契機+設定差あり。出れば必ずカウント |
| CZ前兆演出 | 規定ゲーム数接近やレア役後に発生。CZ突入を示唆 |
| エクソシストバトル(CZ) | 3ターンのバトル。チャンス役で勝利書き換え。勝利でAT確定 |
| 無敵ZONE中の上乗せ演出 | チャンス役でナビ上乗せ。強チェリーは上乗せ期待度が高い |
| 自力ZONE 継続ジャッジ | ベル押し順当て成功で無敵ZONE復帰。本機の継続の山場 |
| AT終了画面 | キャラ・背景で設定示唆。確定系は別格で扱う |
✅ チャンス役は「結果」より「回数」
CZ中もAT中も、チャンス役は勝利書き換えや上乗せの契機になる。1回ごとの結果に一喜一憂するより、トータルで何回引けたかが出玉と判別の両方に効く。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リール枠上〜上段に青7狙い
まず左リールの枠上から上段付近に青7を狙う。これでチェリー・スイカ等のレア役を取りこぼさない。
- 2
停止形で打ち分け
スイカテンパイ時は中リールにも青7を狙ってスイカをフォロー。それ以外は中右リールを適当打ちでよい。
- 3
チャンス目の停止形を確認
チャンス目は設定差を持つ重要小役。出現時の出目を覚え、必ずカウントしておく。
CZ・AT中の打ち方
- 1
ナビに従う
AT中は押し順ナビが出る。第1停止のみナビに従って青7または赤7を狙えばよい(狙いはアバウトでOK)。
- 2
ベルナビの押し順当て
継続ジャッジ中はベルの押し順当てが継続のカギ。ナビに正確に従って無敵ZONE復帰を狙う。
- 3
BIG中も通常通り
青7揃いのBIGはベルナビ30回継続。ナビに従って消化すればよい。
💡 取りこぼし防止が最優先
通常時は左リール青7狙いを徹底するだけで、設定差のあるチャンス目とレア役を取りこぼさない。難しい目押しは不要で、AT中もアバウト押しで成立する作りなので、初見でも扱いやすい。
10. 立ち回りの考え方
青の祓魔師は、設定狙いと天井狙いの両方で立ち回れる台だ。それぞれの軸を整理しておく。
設定狙いの軸
朝イチから設定狙いで入るなら、見るべきは「CZ成功率」と「有利区間の引き継ぎ」。CZを複数回まわして勝率が高い、終了後の引き継ぎが連続する——この2つが揃えば高設定域、特に設定6の期待が高まる。チャンス目は補助として数えつつ、メインの判断材料はCZと引き継ぎに置く。設定6でも機械割107.0%と数値は控えめなので、低設定をつかんだときの損切りラインを先に決めておきたい。
天井・期待値狙いの軸
夕方以降は、捨てられたゾロ目台を拾う天井狙いが現実的だ。狙い目は150G以上、深いほど期待値が高い。さらに、誰かがCZ/AT後に有利区間ランプ点灯のまま放置した台は「引き継ぎ確定の拾い物」になる。終了画面とランプをセットで見て、点灯放置台を見つけたら積極的に座りたい。
ホール選びと時間帯
設定狙いは、AT機に設定を使う傾向のあるホールかどうかを見極めることが前提。設定が期待できない日に設定狙いで突っ込むのは分が悪い。逆に、客の入れ替わりが多く台が空きやすいホールは、夕方からの天井・引き継ぎ拾いがしやすい。朝イチは設定狙い、夕方以降は期待値狙いと、時間帯で立ち回りを切り替えるのが効率的だ。
✅ この台の勝ち筋を一言で
「CZ成功率と引き継ぎで設定を見抜く」か「ゾロ目と点灯放置台を拾う」か。爆発力に期待する台ではないぶん、判別と拾いの精度を上げた人がきっちり勝てる、立ち回り勝負の6号機だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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