© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/slot_tabootattoo/SLOTタブー・タトゥー 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ショートAT「VOID DRIVE」をループさせる“JAC-AT”仕様。トリガーボーナスから呪紋ストックを獲得しVDへ繋ぐ出玉システムを徹底解析。
- 🩸 VOID DRIVE(VD)ループ型:1セット8G・純増約5.5枚のショートATを継続率75〜90%でループさせて出玉を伸ばす
- 🩸 2種の擬似ボーナス:トリガーボーナス(TB)とレギュラーボーナス(RB)はどちらも20G・純増2.0枚。TB中のVD抽選が出玉の起点になる
- 🩸 呪紋ストック:通常時に獲得した呪紋ストックを「刻印の兆」で放出してボーナス当選を目指す
- 🩸 天井最大800G:規定ゲーム数到達でトリガーボーナスに当選。モードによって天井は変動する
目次
1. 機種概要
SLOTタブー・タトゥーは、ミズホが2021年10月4日に導入した6.1号機のAT機だ。同名の漫画・アニメ作品とのタイアップで、主人公セーギや幼女将軍アリヤといったキャラクターが演出を彩る。
ゲーム性の核は「VOID DRIVE(VD)」と呼ばれるショートATのループにある。1セットわずか8Gながら純増約5.5枚と出玉スピードが速く、これを継続率75〜90%で連鎖させて出玉を積み上げる。VDへの入口になるのが20G継続の擬似ボーナス「トリガーボーナス(TB)」で、TB中のVD抽選に当選するとVDへ突入する仕組みだ。通常時は「呪紋ストック」を貯め、それを前兆ステージ「刻印の兆」で放出してボーナスを引き当てる流れになる。
ℹ️ JAC-ATとは
ボーナス(JAC)とATを組み合わせた出玉構造のこと。本機ではTB・RBという擬似ボーナスを入口にして、その先のVD(AT)で出玉を伸ばす。ボーナス単体ではほぼ増えず、VDに繋がるかどうかが出玉の分かれ目になる。
2. スペック
設定別ボーナス合算・機械割
| 設定 | AT初当り合算 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/332.8 | 97.2% |
| 設定2 | 1/315.4 | 98.1% |
| 設定3 | 1/287.5 | 100.2% |
| 設定4 | 1/257.1 | 103.5% |
| 設定5 | 1/232.7 | 105.5% |
| 設定6 | 1/201.6 | 108.2% |
設定1と設定6で初当り確率は約1.65倍、機械割の幅は97.2%〜108.2%。6.1号機としては素直な右肩上がりで、設定3でほぼ等価ボーダー(機械割100%前後)に乗る。低設定域での回収力もそれなりにあるため、低設定をズルズル打たない意識が要る。
小役確率の設定差
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 設定差 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/119.6 | 1/99.9 | 高設定ほど優遇 |
| スイカ | 1/128.0 | 1/105.7 | 高設定ほど優遇 |
明確な設定差が出るのは弱チェリーとスイカの2役。どちらも高設定ほど引きやすくなる。1回あたりの差は小さいので、まとまったゲーム数を回してカウントしないと差は見えてこない。スイカは取りこぼすと確率がブレるため、後述の打ち方でフォロー手順を徹底したい。
ボーナス・AT獲得枚数
| 契機 | 継続G | 純増/G | 平均獲得枚数の目安 |
|---|---|---|---|
| トリガーボーナス(TB) | 20G | 約2.0枚 | 約411枚(VD込み) |
| レギュラーボーナス(RB) | 20G | 約2.0枚 | 約257枚(VD込み) |
| エピソードボーナス(EB) | — | — | 約558枚 |
| VOID DRIVE(VD) | 8G/セット | 約5.5枚 | 約44枚/セット |
💡 ボーナス単体では増えない
TB・RBは20G・純増2.0枚なので、ボーナス20G消化だけだと約40枚。出玉の本体はその先のVDにある。「ボーナス=VDへの入場券」と捉えるとシステムが理解しやすい。
規格・基本数値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ミズホ |
| 規格 | 6.1号機 AT |
| 導入日 | 2021年10月4日 |
| コイン持ち | 50枚あたり約40.3G |
| VD純増 | 約5.5枚/G |
| ボーナス純増 | 約2.0枚/G |
| 天井 | 最大800G(モードにより変動) |
| AT平均獲得 | 中央値約427枚 / 平均約451枚 |
AT一撃の平均は約451枚、中央値約427枚と安定型で、1,000枚を超えるセットは全体の4%未満。爆発力よりも継続率の高いVDを淡々と回して中量出玉を積む設計だ。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
判別の柱は次の4つ。単独で決め打つより、複数を重ねて総合判断するのが基本になる。
- ボーナス初当り合算:1/332.8〜1/201.6。最終的に一番効くが、サンプルが貯まるまで時間がかかる
- 弱チェリー・スイカ確率:高設定ほど優遇。カウントしておく価値がある
- MAPテーブル開始時のボーナス当選率:MAP[A]〜[C]に設定差。ゾーン外当選は高設定の好材料
- ドライブチャレンジ終了画面:キャラ表示で設定示唆。1回見るだけで効くものもある
小役確率の設定差
| 小役 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/119.6 | 1/99.9 |
| スイカ | 1/128.0 | 1/105.7 |
弱チェリーは設定1で1/119.6、設定6で1/99.9。スイカは設定1で1/128.0、設定6で1/105.7。どちらも約2割ほど高設定が優遇される計算で、合算してカウントすると判別材料になる。1日通して両役を数えれば、機械割の推測精度が一段上がる。
MAPテーブル(モード)とゾーン外当選
本機は内部的にMAP[A]〜[C]のテーブルでボーナス当選ゲーム数を管理しており、このMAP開始時の当選率に設定差が大きい。MAPで示されるゾーンの「外」で早めにボーナスを引いた場合、高設定特有の優遇抽選に当選している可能性が高く、強い好材料になる。
✅ ゾーン外当選を見逃さない
規定ゾーンに入る前の中途半端なゲーム数でボーナスを引いたら、それは設定差の出やすいポイント。1日のうちで何回ゾーン外当選があったかをメモしておくと、合算と合わせて判断しやすい。
設定示唆演出(ドライブチャレンジ終了画面)
| 終了画面キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| セーギ | デフォルト |
| イジー | 奇数設定示唆 |
| トーコ | 偶数設定示唆 |
| 玉城 | 設定2以上濃厚 |
| イル / カル | 高設定示唆 |
| 幼少アリヤ | 設定4以上濃厚 |
| アリヤSP | 設定6濃厚 |
ドライブチャレンジ(後述の引き戻しゾーン)の終了画面に出るキャラで設定を示唆する。セーギがデフォルト、イジーで奇数・トーコで偶数の示唆。確定系は玉城(設定2以上)・幼少アリヤ(設定4以上)・アリヤSP(設定6)で、1枚見えるだけで設定域がグッと絞れる。AT・ボーナスを抜けるたびに終了画面は必ず確認しておきたい。
高設定確定演出
- 幼少アリヤ画面:設定4以上濃厚。中間設定を否定できる
- アリヤSP画面:設定6濃厚。出れば打ち切り一択
- 終了画面PUSHボイス:「期待するがよい!」「うむ、これは神の賜物であろうぞ」等は高設定期待度アップ
BIG/REG比率での判別目安
本機はAタイプと違いボーナス比率そのものでは判別しないが、TB(トリガー)とRB(レギュラー)のどちらが多いか、そしてTBからVDに繋がった割合は感触の材料になる。最終的にはボーナス合算1/332.8〜1/201.6に収束していくため、合算ベースの推測を軸に、終了画面・小役で補強する形が現実的だ。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「合算」「弱チェリー」「スイカ」「ゾーン外当選回数」「終了画面」と要素が多く、手書きのメモだけでは取りこぼしやすい。小役カウンターと履歴管理を備えたアプリを併用すると、回しながらリアルタイムで確率を出せるため、低設定をズルズル追わずに見切る判断が速くなる。本機は設定3でほぼ等価ボーダーに乗る台なので、「中間以上かどうか」を早めに見抜くことが収支に直結する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 アプリでできること
弱チェリー・スイカの個別カウント、ボーナス合算の自動算出、終了画面の記録までまとめて管理できる。判別要素が散らばる本機ほど、数値を一元化できるアプリとの相性がいい。
総評として、SLOTタブー・タトゥーはVDの継続率を軸にした中量出玉型のAT機。爆発力は控えめだが、設定6で108.2%と高設定の伸びはしっかりあり、終了画面に確定示唆が複数用意されているので設定狙いの判別はやりやすい部類だ。天井最大800G・狙い目も比較的浅く、設定狙い・期待値狙いの両面で立ち回れる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時(呪紋ストックを貯める)→刻印の兆(前兆)→ボーナス(TB/RB)→VOID DRIVE(出玉のメイン)→ドライブチャレンジ(引き戻し)」となる。
通常時 — 呪紋ストックを貯める
レア役などから呪紋ストックを獲得していく。MAPテーブルに沿って規定ゲーム数も進行し、ゾーンや天井へ近づく。
刻印の兆 — 前兆ステージ
呪紋ストックを放出してボーナス当選を抽選する前兆ステージ。登場キャラの人数や特定の組み合わせで期待度を示唆する。
トリガーボーナス / レギュラーボーナス
20G継続の擬似ボーナス。TB中はVD突入抽選が行われ、ここを当てるとVDへ。RBは出玉が控えめでVDに繋がりにくい。
VOID DRIVE — 出玉のメイン
1セット8G・純増約5.5枚のショートAT。継続率75〜90%でループし、ここで出玉が伸びる。
ドライブチャレンジ — 引き戻し
AT終了後の引き戻しゾーン。約30G間、引き戻し期待度は約55%。ここを抜けると通常時へ戻り、終了画面で設定示唆が出る。
モード移行と高確/超高確
内部モード(MAP)はA〜Cの3種があり、Cが最も天井が浅く最短100G。通常時の有利区間移行時のボイスでテーブルの種類を示唆し、特定キャラ2人の組み合わせは「天国モード確定」を示す。AT後やボーナス後は短いゾーンに期待が持てるため、有利区間ランプの挙動とボイスをセットで確認したい。
レア役別の各種抽選率
通常時のレア役はボーナス直撃や呪紋ストック獲得の契機になる。弱チェリー・スイカは設定差役を兼ね、強チェリー・チャンス目は呪紋ストックの上位獲得や直撃のチャンスが上がる。詳細な抽選率は公式・解析サイトで照合したいが、立ち回り上は「強い役を引いたら刻印の兆に期待」という理解で十分だ。
6. AT / VOID DRIVE 解析
VOID DRIVE(VD)は1セット8G・純増約5.5枚のショートAT。これを継続率でループさせて出玉を伸ばす。TBからVDに入った後、各セット終了時に継続抽選が行われる。
継続率とシナリオ
| VD種別 | 継続率/性能 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常VD | 約75% または 約90% | セットごとに継続抽選 |
| ストーリーVD | 16G継続+次セット確定 | 上位VD |
| VD HYPER | 90%ループ確定 | 最上位。高継続が約束される |
通常VDでも75%か90%の継続率があり、引き入れる継続率がそのままセット数を左右する。VD HYPERに入れば90%ループが確定するため、一撃の塊を作る最大のチャンスになる。ストーリーVDは16G継続かつ次セット確定の上位VDだ。
上乗せ・セット数の伸ばし方
本機はゲーム数上乗せ型ではなく、VDのセットループ(継続抽選)で出玉を伸ばすタイプ。継続するほどVD HYPER昇格や上位VD移行のチャンスが絡み、連チャンが伸びると塊になりやすい。逆に75%引き戻し帯では2〜3セットで終わることも多く、出玉の波がはっきり出る。
ボーナス中・VD中の演出と信頼度
💡 TB中はVD抽選に注目
トリガーボーナス20G中はVD突入を抽選している。TB中のレア役や昇格演出がVD当選のカギ。RBよりTBの方がVD直結率が高く、初当りの中身としてはTBを引きたい。
VD中はセット継続を煽る演出が中心で、特定の決め演出や上位ステージ「アリヤバトル」発展は継続・昇格の期待度が大きく上がる(アリヤバトルは約85%)。引き戻しゾーンのドライブチャレンジは約55%で本前兆=ボーナス引き戻しに繋がる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 最大800G(モードにより変動) |
| 天井恩恵 | トリガーボーナス当選 |
| モードC天井 | 最短100G |
| 700G以降の当選 | 呪紋ストック当りはTB以上濃厚 |
天井は最大800G消化でトリガーボーナスに当選する。モードによって天井は変動し、モードCなら最短100Gで当たる。深いゲーム数(700G以降)で引いた呪紋ストック当りはTB以上が濃厚で、VDへの期待度も上がる。
ゾーンと当選率
| ゲーム数の目安 | 傾向 |
|---|---|
| 50G前後 | ボーナス当選のチャンスあり(ゾーン) |
| 100G以内 | 当選割合 約25%(105Gまでで約30.3%) |
| 200〜250G | ゾーン狙いの実戦的なポイント |
約558万Gの実践集計では、100G以内のボーナス当選割合は約25%、105Gまで含めると約30.3%まで伸びる。50G前後にも小さな山があり、モードC(最短100G天井)の存在もあって浅いゲーム数のゾーンは無視できない。
狙い目ゲーム数と期待値
| 換金率 | 狙い目開始G |
|---|---|
| 等価 | 約360G〜 |
| 5.0枚交換 | 約380G〜 |
| 高交換(6枚等) | 約400〜460G〜 |
天井最大800Gに対して狙い目は浅め。等価なら約360G、5.0枚交換で約380G、交換率が悪いホールでも約400〜460Gから拾える。モードC示唆(浅い天井)が掴めていれば、さらに浅いゲーム数からでもプラス域に入る。
✅ モード示唆を絡めて拾う
有利区間移行時のボイスや、AT後の挙動で浅いモードが示唆されていれば、表向きのゲーム数以上に期待値が乗る。データカウンターのハマり台を機械的に拾うだけでなく、直前の履歴(浅い当りが続いていたか)も見て判断したい。
やめどき
基本はドライブチャレンジ(引き戻しゾーン)を消化し、有利区間ランプ消灯を確認してからやめる。終了画面・ボイスで天国/上位モードの示唆が出ていれば続行、出ていなければ即やめでよい。引き戻しの約55%を取り切らずにやめると損なので、引き戻しゾーンの完走は徹底したい。
⚠️ 有利区間ランプはリセット判別に使えない
通常時は有利区間ランプが消灯しているため、朝イチのランプ状態でリセット/据え置きは見抜けない。リセット恩恵も特筆すべきものは確認されていないので、リセット狙いより設定狙い・天井狙いを軸にしたい。
8. 演出と信頼度
主要な注目演出と期待度の目安をまとめる。数値は実践集計ベースの目安で、状況により上下する。
| 演出 / ステージ | 期待度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 刻印の兆(前兆ステージ) | キャラ人数・組み合わせで変動 | 呪紋ストック放出=ボーナス抽選 |
| ドライブチャレンジ | 約55%(引き戻し) | AT後30Gの引き戻しゾーン |
| アリヤバトル | 約85% | 上位発展。継続・昇格の大チャンス |
| TB中VD抽選演出 | VD直結のカギ | RBよりTBが優遇 |
| 終了画面 確定キャラ | 設定2/4/6示唆 | 玉城・幼少アリヤ・アリヤSP |
告知タイプの選択
本機は告知タイプを選べる。大別して以下の3種で、好みに応じて演出のテンポを変えられる。
- チャンス告知:煽りを楽しむバランス型
- 完全告知:当選を即告知。無駄打ちを抑えたい人向け
- ステップアップ告知:段階的に期待度が上がる演出型
💡 刻印の兆のキャラ人数に注目
前兆ステージ「刻印の兆」では、登場キャラの人数や特定キャラの組み合わせがボーナス期待度を示唆する。人数が多い・特定の組み合わせが出るほどアツい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
左リールにチェリーを狙う
左リールにBARやチェリーを目安に狙い、弱チェリー・強チェリーを取りこぼさないようにする。設定差役なので毎ゲーム意識したい。
中・右はスイカをフォロー
左にスイカ(またはチェリー)停止形が出たら、中・右リールにもスイカを狙ってフォローする。スイカは設定判別の要なので取りこぼし厳禁。
通常時はリプレイ・ベルは押し順不問
共通押し順のため、レア役さえフォローできれば取りこぼしはほぼ無い。テンポよく回して回転数を稼ぐ。
ボーナス・VD中の打ち方
トリガーボーナス・レギュラーボーナス・VOID DRIVE中は基本的にナビに従って消化する。押し順ナビが出たら従い、レア役は通常時同様に左へチェリー・スイカを狙っておくと取りこぼしがない。VD中は純増が速いので、ナビを見落とさないことだけ注意したい。
⚠️ スイカの取りこぼしに注意
スイカは設定差役。フォローを怠ると確率がブレて判別精度が落ちるだけでなく、わずかとはいえ出玉も損する。面倒でも中・右のスイカフォローは習慣化したい。
10. 立ち回りの考え方
SLOTタブー・タトゥーは、設定狙い・天井狙いの両面で立ち回れる台だ。どちらを軸にするかは時間帯とホール状況で決める。
朝イチ・日中・夕方の動き方
- 朝イチ:有利区間ランプでリセット判別はできないため、設定に期待できる店・日なら設定狙いで入る。リセット狙いの優位は薄い
- 日中:データカウンターでハマり台(等価360G〜)を拾う期待値狙いが主役。終了画面の履歴も合わせて見る
- 夕方〜終盤:高設定挙動(終了画面の確定示唆・小役の良さ)が見えている台があれば、閉店まで回し切る価値がある
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、弱チェリー・スイカのカウントと終了画面の確定示唆(玉城=設定2以上、幼少アリヤ=設定4以上、アリヤSP=設定6)を軸に、合算1/201.6付近に寄っているかを追う。設定3で等価ボーダーなので、「中間以上かどうか」を早めに切り分けるのがポイントだ。期待値狙いなら、天井最大800Gに対して浅めの狙い目(等価360G〜)を機械的に拾い、引き戻しゾーンまで消化してやめる。
ホール選び
VDの継続率に出玉が依存するぶん、1台単位の波は荒い。設定狙いでは「複数台に設定を入れる店」を選び、1台のヒキに振り回されないことが大事だ。期待値狙いでは、ハマり台が放置されやすい中規模以下のホールが狙い目になりやすい。
✅ 終了画面は毎回チェック
本機は1回の終了画面で設定域を大きく絞れる確定示唆が複数ある。AT・ボーナスを抜けるたびに終了画面とPUSHボイスを確認する癖をつけるだけで、設定判別の精度と速度が段違いになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




