© ADELION(アデリオン)/ ユニバーサルエンターテインメント × カプコン / 画像出典: https://www.enterrise.co.jp/slot/bh7/パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル
CAPCOM×ユニバの正統バイオを、自力バトルと増殖上乗せで攻略する完全ガイド
目次
1. 機種概要
パチスロ バイオハザード7 レジデント イービルは、CAPCOMとユニバーサルが立ち上げた新ブランド「アデリオン」の第1作として2021年2月8日に登場した6号機だ。原作はホラーゲームの金字塔「バイオハザード7」。出玉のすべてを担うのが、1ゲームあたり純増約5枚のAT「ハザードラッシュ(HR)」で、ここへ入るための関門が自力で2戦を勝ち抜く前兆バトル「クライマックスバトル(CB)」になる。
ゲーム性はゲーム数上乗せ型のAT。つまり決まった継続率で連チャンするタイプではなく、ATに入った後にどれだけゲーム数を上乗せできるかで出玉が決まる。その上乗せを一気に跳ね上げるのが本機最大の核「増殖」で、最大810G(30G×27分裂)という爆発力を秘めている。一撃の伸びしろが大きい反面、ATに入るまでの初当たりが重い設計のため、設定狙いと天井狙いの両面で立ち回りの精度が問われる1台だ。
- 🧟 純増約5枚のAT:減算区間のないゲーム数上乗せ型。出玉は上乗せ量で決まる
- ⚔️ 自力CB→AT:2戦突破型のクライマックスバトルを勝ち抜くとハザードラッシュ突入
- 💥 増殖が爆発の核:上乗せG数が最大27分裂、最大810Gまで膨らむ
- 📊 設定6で111.0%:AT初当たりと弱チェリーに設定差。判別要素は明確
2. スペック
設定別の機械割と初当たり
まずは骨格となる設定別の数値。機械割(その設定で長期間打ったときの出玉率の目安)は設定1で97.9%、設定6で111.0%と差は大きい。注目したいのはAT(ハザードラッシュ)初当たりで、設定1の1/927.7に対し設定6は1/473.2と約2倍も軽い。CB(クライマックスバトル)の当選率自体は設定差が小さく、CBを勝ち上がってATへ到達する力に差が出る作りになっている。
| 設定 | 機械割 | CB当選率 | AT(HR)初当たり | AT直撃 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 97.9% | 1/408.6 | 1/927.7 | 1/51891 |
| 設定2 | 99.9% | 1/393.8 | 1/881.6 | 1/24806 |
| 設定3 | 100.8% | 1/385.7 | 1/812.2 | 1/16071 |
| 設定4 | 105.5% | 1/379.8 | 1/645.7 | 1/7098 |
| 設定5 | 108.7% | 1/373.6 | 1/549.5 | 1/4939 |
| 設定6 | 111.0% | 1/375.5 | 1/473.2 | 1/3057 |
✅ CBより「AT初当たり」を見る
CB当選率はほぼ横ばいなので、台の状態を読むならAT初当たり(=CBを勝ち上がれているか)が本命。AT直撃は設定1で1/5万超とほぼ起きないが、設定6なら1/3057まで上がる。直撃が複数回出ているような台は高設定の強い後押しになる。
小役確率の設定差
カウントで追える設定差は弱チェリーが中心。設定1の1/109.2から設定6の1/94.3まで、きれいに右肩上がりで割れている。一方でハズレ・リプレイ・共通ベル・スイカは全設定共通に近く、ここを数えても判別にはつながらない点に注意したい。
| 設定 | 弱チェリー | スイカ(共通) | 共通ベル(共通) |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/109.2 | 1/81.9 | 1/56.3 |
| 設定2 | 1/106.6 | ||
| 設定3 | 1/103.2 | ||
| 設定4 | 1/99.8 | ||
| 設定5 | 1/97.1 | ||
| 設定6 | 1/94.3 |
参考までに、ハズレは設定1で約1/6.2、リプレイは全設定約1/7.3。これらは判別に使えないので、弱チェリーだけを集中して数えるのが効率的だ。
出玉性能(純増・上乗せ)
本機はボーナスを持たないAT機。出玉はすべてハザードラッシュ中の上乗せから生まれる。ATの初期ゲーム数は突入時の特化ゾーンで決まり、平均値は下表のとおり。
| 項目 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| AT純増 | 約5.0枚/G | 減算区間なし |
| シューティングアタック平均上乗せ | 81.0G(設定1) | AT入口の特化ゾーン |
| エヴリンインパクト平均上乗せ | 140.1G(設定1) | 本機最強クラスの特化ゾーン |
| 増殖最大 | +810G | 30G×27分裂 |
規格・基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサル(アデリオン) |
| 規格 | 6号機(ゲーム数上乗せ型AT) |
| 導入日 | 2021年2月8日 |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 約50.2G/50枚 |
| 天井(最大) | 通常時753G消化でCB当選 |
| 有利区間 | あり(ランプはクレジット右下の「-」) |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
判別の優先度は次の順で考えたい。実戦で効くのは上から3つだ。
AT(ハザードラッシュ)初当たり
設定1の1/927.7から設定6の1/473.2まで約2倍の差がつく最重要要素。CBを何回も勝ち上がってATへ届いているなら高設定の期待が持てる。逆にCBで負け続けてATが遠い台は設定1〜2を疑う。
弱チェリー確率
1/109.2(設定1)〜1/94.3(設定6)。地道にカウントできる唯一の小役判別。ただし1日打っても出現数はそこまで多くないため、単独で結論を出さず他要素と合わせる。
終了画面・確定演出
CB終了画面とAT(HR)終了画面に設定示唆が仕込まれている。1回見るだけで設定域を一気に絞れるので、ボーナス・AT後の画面は必ず確認しておきたい。
小役確率の設定差(再掲)
判別に使えるのは弱チェリーのみ。カウントの基準として再掲する。
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/109.2 | 1/106.6 | 1/103.2 | 1/99.8 | 1/97.1 | 1/94.3 |
ℹ️ 弱チェリーの目安
設定1と設定6の差はおよそ1/109と1/94。1000ゲームあたりで設定1なら約9.2回、設定6なら約10.6回が期待値。1日単位でも1〜2回の差にしかならないため、「弱チェリーが多い気がする」という肌感ではなく実数のカウントが要る。
CB終了画面の設定示唆
クライマックスバトル終了時の画面でキャラが設定域を示唆する。出れば一発で範囲が絞れる。
| CB終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| ミア | 設定2以上濃厚 |
| エヴリン | 設定4以上濃厚 |
| エンタライオン | 設定6濃厚 |
高設定確定演出(AT終了画面)
ハザードラッシュ終了時の画面も同様に示唆を持つ。とくにCONGRATULATIONS!は設定5以上、クリス(炎)は設定4以上と価値が高い。
| AT(HR)終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| 赤ロゴ | 設定2以上濃厚 |
| クリス(炎) | 設定4以上濃厚 |
| CONGRATULATIONS! | 設定5以上濃厚 |
⚠️ 終了画面は一瞬で消える
CB・AT後の画面は次ゲームのレバーで切り替わってしまう。デフォルト画面以外が出ていないか、消える前に必ず目を通したい。スマホで撮っておくと後で照合できて安全だ。
BIT/初当たり比率での判別目安
細かい数値が取れない序盤は、ざっくりした比率感でも方向性は読める。AT初当たり1/473〜1/927という重さなので、設定6でも単純計算でAT到達までおよそ470ゲーム前後を要する。下の目安はあくまで方向性の確認用だ。
| 状況 | 読み |
|---|---|
| CBは引けるがATに届かない | 低設定寄り(CB差は小さくAT差が本命のため) |
| AT初当たりが1/600を切るペース | 設定4以上の期待度アップ |
| AT直撃を実戦で複数回確認 | 高設定の強い後押し |
| 604G以上のハマりが頻発 | 高設定期待度ダウン(モード示唆と逆行) |
4. アプリ活用と総評
バイオ7の判別は「AT初当たりの分母」「弱チェリー回数」「終了画面」の3点を、長時間ブレずに記録し続けられるかで精度が決まる。とくに弱チェリーは設定差が小さいぶんサンプルがものを言うため、手書きメモだと取りこぼしや計算ミスが起きやすい。こうした小役カウントと確率の自動計算こそ、アプリが最も力を発揮する場面だ。打ちながらワンタップで弱チェリーやレア役を記録し、現在のゲーム数あたり確率をリアルタイムに出してくれれば、「いま何設定相当のペースか」を常に把握しながら続行/撤退を判断できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
ℹ️ アプリでできること
レア役カウント・確率のリアルタイム表示・履歴の保存。自分でデータを取る必要があるAT機こそ、記録を任せられるツールとの相性がいい。終了画面の示唆もメモとして残せば、後から設定域を冷静に再評価できる。
総評:増殖による一撃の伸びは6号機トップクラスで、ハマってもATに入れば景色が変わる夢がある。一方でAT初当たりが重く、低設定の消化はかなり厳しい。設定狙いなら「AT初当たり+終了画面」を軸に強気で、期待値狙いなら後述の天井・ゾーンを淡々と拾う立ち回りが噛み合う。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → CZ(クライマックスバトル) → AT(ハザードラッシュ)」のシンプルな一本道。CBを2戦勝ち抜けばATに入り、ATは上乗せでゲーム数を伸ばしていく。
| 状態 | 役割 |
|---|---|
| 通常時 | レア役・規定ゲーム数でCB抽選。モードによりCB当選ゲーム数が変動 |
| クライマックスバトル(CB) | 2戦突破型の自力バトル。勝ち抜けばAT当選 |
| ハザードラッシュ(HR) | 純増約5枚のAT。突入時の特化ゾーンで初期Gを決定し、上乗せで継続 |
| 特化ゾーン | シューティングアタック/エヴリンインパクト/バイオゾーンで上乗せ・増殖 |
モード移行と高確/超高確
通常時には複数のモードがあり、CB当選までのゲーム数(=実質的な天井)が変わる。天国モードは153Gと浅く、当選後の連続当選に期待が持てる。逆に通常Aは最大753Gまで引っ張るため、深いハマりはモードの巡りが悪かったことを示す。
| モード | CB当選の最大G | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常C | 503G | 比較的浅め |
| 通常B | 603G | 中間 |
| 通常A | 753G(最深) | 高設定ほど選ばれにくい |
| 天国 | 153G | 浅く連チャン期待 |
| 特別(有利区間引継) | 293G | 引き継ぎ時の優遇モード |
💡 604G以上は通常A示唆
通常Aは高設定ほど選ばれにくいとされる。604G以上のハマりが頻発している台は通常Aを連続で選んでいる可能性が高く、結果として高設定期待度はやや下がる。深いハマりの多さは設定判別のマイナス材料として頭に入れておきたい。
レア役別の各種抽選
通常時のレア役はCB(前兆)抽選の引き金になる。強い役ほどCB期待度が高く、弱チェリーは判別役も兼ねる。なお具体的な役比率はカウント用に第2章の表を参照したい。
| レア役 | 役割 |
|---|---|
| 弱チェリー | CB抽選+設定判別(設定差あり) |
| 強チェリー/チャンス目 | CB期待度アップ |
| スイカ | CB抽選(確率は全設定共通) |
6. AT / BT 解析
ハザードラッシュは純増約5枚のゲーム数上乗せ型AT。突入するとまず特化ゾーンから始まり、ここで初期ゲーム数を決める。決まった継続率で連チャンする仕組みではないため、出玉はとにかく「上乗せをどれだけ積めたか」に尽きる。
継続の仕組み(上乗せ型)
本機に「継続率○○%」という固定値はない。残りゲーム数を消化する間にレア役やハズレから上乗せ・特化ゾーンを抽選し、ゲーム数が0になればAT終了という流れ。だからこそ、入口の特化ゾーンと道中の増殖がどれだけ伸びるかで一撃が大きく変わる。
| 特化ゾーン | 平均上乗せ等 | 備考 |
|---|---|---|
| シューティングアタック | 平均81.0G(設定1) | ハズレ時75.2%で上乗せ・23.0%で増殖、平均+6.9G |
| エヴリンインパクト | 平均140.1G(設定1) | 8G+α継続、ハズレ時89.1%で上乗せ、平均+13.5G。最強格 |
| バイオゾーン | 最大3G | 全役で増殖抽選、増殖期待度55.0%(設定1) |
上乗せ抽選と増殖
本機最大の魅力が「増殖」。上乗せ確定後のレバーオンでフリーズが発生すると、いま乗ったゲーム数が分裂してどんどん増えていく。最大で27分裂、30G×27分裂=最大810Gという破壊力になる。
| 増殖回数 | 振り分け |
|---|---|
| 増殖1回 | 59.8% |
| 増殖2回 | 32.4% |
| 増殖3回 | 7.8% |
| 最大 | 27分裂(+810G) |
✅ 増殖こそが出玉の山
通常の上乗せは数十G単位だが、増殖が絡むと一気に三桁〜800G超まで伸びる。バイオゾーンやエヴリンインパクトは増殖の期待が高いゾーンなので、ここに入った時の伸びがその日の出玉を大きく左右する。
CB(クライマックスバトル)中の動きと突破率
CBはATへの関門となる2戦突破型の自力バトル。ステージごとに突破抽選があり、バレット(弾)を獲得するとステージレベルが上がって突破しやすくなる。後半戦「クライマックスセブン」は7G継続で、突破率は設定1で55.4%。
| バトル | 突破率(目安) |
|---|---|
| 1stステージ | 50%以上 |
| 2ndステージ | 55%以上 |
| クライマックスセブン(後半) | 55.4%(設定1) |
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
天井は通常時753G消化でCB(クライマックスバトル)に当選する。あくまでCBに入るだけで、ATが確定するわけではない点に注意したい。CBを2戦突破して初めてハザードラッシュに到達する。なお実質的な当選ゲーム数はモードで変わり、浅いモードを引いていればもっと早く当たる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井(最大) | 通常時753G |
| 恩恵 | CB(クライマックスバトル)当選 |
| 有利区間引き継ぎ時 | 特別モードで天井293G |
狙い目ゲーム数の期待値
天井狙い(ハイエナ)のボーダー(収支がトントンになる目安)は交換率で変わる。等価交換なら180G、5.6枚交換の貯メダル使用なら190G、現金投資なら240Gあたりが目安。下表は5.0枚計算・等価での期待値の例だ。
| 開始ゲーム数 | 期待値(5.0枚・等価) |
|---|---|
| 200G〜 | 約207円 |
| 300G〜 | 約2,167円 |
| 400G〜 | 約4,151円 |
| 500G〜 | 約6,031円 |
| 600G〜 | 約8,015円 |
💡 ボーダーの読み方
等価で180G、現金投資なら240Gが分岐点。それより深い台を見つけたら拾っていける。300Gを超えると期待値2000円前後まで伸び、500G超なら6000円前後と十分な狙い目になる。交換率が悪いホールほどボーダーが上がる(深いゲーム数が必要になる)ことは押さえておきたい。
ゾーン
モードによってCB当選のタイミングが変わるため、明確な「ここで当たりやすい」というゾーンは薄い。ただし天国モード(153G以内)を示唆する挙動や、各モードの天井(503/603/753G)手前は意識しておくと、やめどきの判断に使える。153G・293G・503G・603G・753Gといった節目を頭に入れておきたい。
やめどき
基本はCB・AT終了後、有利区間ランプ(クレジット右下の「-」)が消灯したらやめ。消灯は有利区間が切れた=次は浅いゲーム数から再スタートのため、追いかける根拠がなくなる。逆に当選を引いて有利区間が継続している間は、次回当選まで続行する判断もできる。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| CB・AT後に有利区間ランプ消灯 | やめ |
| 有利区間継続中 | 次回当選まで様子見も可 |
| 天井狙いで拾った台 | 当該当選を消化後、ランプ消灯でやめ |
リセット(設定変更)判別
朝イチの有利区間ランプで設定変更か据え置きかをある程度読める。
| 朝イチの有利区間ランプ | 示唆 |
|---|---|
| 消灯 | 設定変更濃厚 |
| 点灯 | 据え置き濃厚 |
8. 演出と信頼度
本機は液晶のホラー演出が豊富だが、出玉に直結するのは通常時のCB抽選と、CB中の自力バトルの突破。演出を「眺める」より、CBに入ったら突破率を意識して目押し・打ち込みに集中するのが正解だ。主要な期待度の数値を整理する。
| 場面 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| クライマックスバトル 1stステージ | 突破でAT前進 | 突破率50%以上 |
| クライマックスバトル 2ndステージ | 勝ち抜けでAT当選 | 突破率55%以上 |
| クライマックスセブン(後半) | 7G継続の最終バトル | 55.4%(設定1) |
| バレット獲得 | ステージレベルアップ | 突破率上昇 |
| 増殖フリーズ(AT中) | 上乗せG数が分裂 | 最大27分裂=+810G |
⚠️ 細かな演出信頼度は要照合
レア役対応の細かなセリフ・カットイン信頼度はサンプルや版による幅がある。確実なのは上記のバトル突破率と終了画面示唆。微妙な演出%は鵜呑みにせず、公式・解析サイトで照合したい。
覚えておきたいのは、CBは「自力で勝ち抜く」バトルである以上、突破率は約5割前後だということ。1戦目で負けることも普通にあるので、CBに入っただけで安心せず、勝ち抜けるまでが本番だと考えたい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
通常時はレア役の取りこぼしを防ぐのが目的。基本は左リール上段〜枠上にチェリーを狙う。弱チェリーは判別役を兼ねるので、フォロー目押しを徹底したい。
- 1
左リールにチェリーを狙う
左リール枠上〜上段にチェリー絵柄を狙う。チェリー停止時は弱/強を見極めてカウントに反映する。
- 2
中・右リールは適当打ち
左を押し分けたら中・右はフリー打ちでOK。スイカ・チャンス目のテンパイ時のみ、取りこぼし防止に狙う。
- 3
ベルは取りこぼさない
共通ベルは設定差こそないが、こぼすと出玉が削れる。リール下のナビ・押し順に従って確実に獲得したい。
クライマックスバトル中の打ち方
CB中は基本的に画面の指示に従う。バレット獲得契機のレア役を取りこぼすと突破率に影響するため、ここでもチェリー狙いは継続したい。
ハザードラッシュ(AT)中の打ち方
AT中は純増約5枚を最大化するため、押し順ナビに正確に従うのが第一。上乗せ・増殖のチャンス役でもレア役のフォローを怠らないこと。増殖フリーズが発生したら、そのまま指示通り消化すれば自動で分裂・上乗せが進む。
✅ 迷ったら順押しチェリー狙い
通常時・CB中・AT中いずれも「左リールにチェリーを狙い、ナビが出たら従う」で取りこぼしはほぼ防げる。複雑な手順は不要なので、レア役の見極めと記録に意識を割きたい。
10. 立ち回りの考え方
バイオ7は「設定狙い」と「天井・期待値狙い」で動き方がはっきり分かれる。AT初当たりが重い機種なので、自分がどちらの戦い方をしているのかを常に意識したい。
朝イチ・設定狙い
狙うなら高設定示唆が出やすいイベント日や、過去に高設定を入れた実績のあるホールが前提。朝イチは有利区間ランプ(消灯=設定変更濃厚)で変更台を絞り込み、そこからAT初当たりと弱チェリー、終了画面で設定域を詰めていく。AT初当たりが軽く、終了画面で設定4以上が出れば強気に続行する価値がある。
夕方・期待値狙い
設定狙いが難しい日や夕方からの参戦なら、天井・ゾーン狙いに徹するのが手堅い。等価で180G、現金で240Gを超えた台を拾い、当選を消化したら有利区間ランプ消灯でやめる。300G超なら期待値2000円前後、500G超なら6000円前後と十分なリターンがある。深いハマり台ほど美味しいので、空き台の現在ゲーム数チェックを習慣にしたい。
ホール選びと撤退ライン
AT初当たりが重い=低設定だと一日中ハマることもある機種なので、設定6でも111.0%という割を踏まえて、設定が期待できないホールでの設定狙いは避けたい。設定狙いなら「ここまでにAT初当たりが○回、終了画面で示唆が出なければ撤退」というラインを打つ前に決めておく。感情的な追いかけを防ぐことが、この機種で長く勝つための一番の近道だ。
- ✅ 機械割97.9〜111.0%。判別の主役はAT初当たりと終了画面
- ✅ 弱チェリー(1/109.2〜1/94.3)が唯一カウントできる小役設定差
- ✅ 出玉は上乗せ型AT。増殖最大810Gが一撃の核
- ✅ 天井753GでCB当選。等価180G・現金240Gから狙える
- ✅ CB・AT後は有利区間ランプ消灯でやめが基本
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




