© パイオニア / 画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/5938🌊 ハイハイシオサイ2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
パトランプ告知の沖スロ系ノーマル機。BIG・REGとカモメランプ色で勝負する完全ガイド
- 🌊 沖スロ系のノーマルタイプ:ATもARTもストックも非搭載。BIGとREGの2種類のボーナスだけで出玉を作る、昔ながらの完全確率機だ。
- 🌊 設定6の機械割は約110%:合算が約1/83まで上がり、安定感のある数値になる。設定1でも約1/99と回しやすい。
- 🌊 レバーON告知:ハイビスカスランプが点滅すればボーナス確定。シオサイ・ハナハナ系おなじみの一発告知で、消化中の演出に頼らない。
- 🌊 ランプの色が判別の核:ボーナス中の技術介入成功時に光るカモメランプの色、告知時のハイビスカス虹点滅が設定を強く示唆する。
目次
1. 機種概要
ハイハイシオサイ2は、パイオニアが2021年11月8日に導入した6号機のノーマルタイプ(ボーナスのみで出玉を増やすタイプ)だ。2019年に登場した前作「ハイハイシオサイ」の後継機にあたり、沖スロ(沖縄で親しまれてきた、リールとランプだけのシンプルな台)系の流れをくむ1台になっている。
ゲーム性は非常にシンプルで、レバーを叩いた瞬間にハイビスカスランプが点滅すればボーナス成立、というレバーON告知が中心だ。AT・ARTといった液晶のゲームを消化して出玉を伸ばす要素はなく、BIGとREGの2種類のボーナスをどれだけ引けるかがそのまま収支に直結する。コイン持ちは50枚あたり約32Gと、ノーマル機としては標準的な水準だ。
設定6の機械割(回したコインがどれだけ戻るかの目安。100%超で理論上プラス)は約110%と、6号機のノーマルタイプの中ではトップクラスに高い。一方で設定1は約97.9%と、低設定はしっかり辛い。設定差が素直に出玉に出るぶん、設定狙いの台として向き合いやすい機種だと言える。
ℹ️ 「ノーマルタイプ」とは
ボーナス(BIG・REG)だけで出玉を増やすタイプの台のこと。ジャグラーやハナハナと同じ仲間で、ATの上乗せや連チャンといった派手さはないかわりに、設定さえ良ければ淡々と出玉が増える。完全確率なので、ハマっていても次の1ゲームの当選率は変わらない。
2. スペック
まずは数値の核となるボーナス確率と機械割から確認したい。設定1〜6の全行を載せる。
設定別 BIG・REG・合算・機械割
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/195 | 1/204 | 1/99 | 97.9% |
| 2 | 1/190 | 1/197 | 1/97 | 99.8% |
| 3 | 1/185 | 1/191 | 1/94 | 101.9% |
| 4 | 1/181 | 1/184 | 1/91 | 104.1% |
| 5 | 1/148 | 1/297 | 1/99 | 106.0% |
| 6 | 1/164 | 1/168 | 1/83 | 110.0% |
✅ 設定5の読み方に注意
設定5だけは数字の並びが独特だ。合算は約1/99で設定1とほぼ同じに見えるが、BIGが1/148と全設定でいちばん軽く、逆にREGは1/297と重い。BIG偏向(BIGに寄った配分)のおかげで合算が同じでも機械割は106%まで伸びている。「合算が悪いから低設定」と早合点しないようにしたい。
BIG・REG出現比率の設定差
設定5以外はBIGとREGがおおよそ1:1で出る。設定5だけがBIG:REG=約2:1のBIG偏向になるのが大きな特徴だ。BIGばかり続いてREGが極端に少ないと感じたら、設定5の可能性を頭の片隅に置いておくとよい。
| 設定 | BIG:REG 比率の目安 | 傾向 |
|---|---|---|
| 1〜4・6 | 約1:1 | BIGとREGが同程度の頻度で出る |
| 5 | 約2:1 | BIG偏向。BIGが目立って多くなる |
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| BIG | 最大194枚 | 純増ベースの最大値。技術介入の成否で実獲得は前後する |
| REG | 最大102枚 | BIGに比べ獲得は控えめ |
基本スペック・規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | パイオニア |
| 規格 | 6号機 ノーマルタイプ(ボーナスのみ) |
| 導入日 | 2021年11月8日 |
| 導入台数 | 約2,000台 |
| コイン持ち | 50枚あたり約32G |
| 告知方式 | ハイビスカスランプによるレバーON告知 |
| ボーナス種別 | BIG・REGの2種類 |
| AT/ART | 非搭載 |
💡 50枚で約32Gの意味
コインを50枚入れて、ボーナスを引かずに回した場合おおよそ32回転するという目安。ノーマル機としては平均的で、極端に飲まれる(減りが速い)台ではない。千円(約47枚)あたりだと約30G前後と考えておけば、持ちコインの計算がしやすい。
3. 設定判別要素
ハイハイシオサイ2はノーマルタイプなので、判別の土台は「ボーナス確率」と「ランプの色」の2本柱になる。液晶での示唆がないぶん、ランプの観察がとても重要だ。
主要な設定判別要素
- 合算・BIG・REG確率:いちばん信頼できる土台。母数(回したゲーム数)が増えるほど精度が上がる。
- カモメランプの色:ボーナス中の技術介入を成功させたときに光る。色で設定の下限が分かる。
- ハイビスカスランプの虹点滅:告知の瞬間に虹で光るパターン。出れば一気に設定の期待度が跳ね上がる。
- 小役確率:リプレイ以外は高設定ほど優遇される傾向。補助的な材料として見る。
小役確率の設定差
小役は、リプレイ以外(ベル・スイカ・チェリーなど)が高設定ほど出やすくなる傾向にある。設定別の細かい数値は公開されていない部分が多いため、ここでは目安となる基準値を載せる。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。
| 小役 | 確率の目安(参考値) | 設定差 |
|---|---|---|
| リプレイ | 約1/7.3 | 設定差なし(共通) |
| ベル | 約1/6.5 | 高設定ほど優遇傾向 |
| スイカ | 約1/95.2 | 高設定ほど優遇傾向 |
| チェリー | 高設定ほど優遇傾向 | カウント推奨 |
⚠️ 小役は単独では決め手にならない
小役の設定差はあるものの幅が小さく、数百ゲーム程度ではブレが大きい。小役だけで設定を判断するのは危険で、あくまでボーナス確率とランプ色を補強する材料として扱いたい。スイカは取りこぼしを防ぐ目押しが前提になる。
カモメランプの色(技術介入成功時)
ボーナス中に後述の技術介入(逆押しで白7狙い)を成功させると、筐体のカモメランプが点灯する。その色が設定の下限を示す。
| カモメランプの色 | 設定示唆 |
|---|---|
| 通常色 | 示唆なし |
| 紫 | 設定2以上濃厚 |
| 虹(レインボー) | 設定4以上濃厚 |
✅ 紫は朝イチに出やすい?
一部解析では「朝イチは設定2以上で紫がかなり出やすい」とされている(諸説あり)。朝から座って早い段階で紫が出た場合は、設定2以上に期待しつつ続行の判断材料にできる。ただし紫はあくまで「2以上」止まりなので、過信は禁物だ。
設定示唆演出(ハイビスカス虹点滅)
ボーナス告知のハイビスカスランプが虹色で点滅した場合、点滅した場所で示唆の強さが変わる。これがこの機種でいちばん分かりやすい高設定のサインだ。
| 虹点滅のパターン | 設定示唆 | 発生率の目安 |
|---|---|---|
| 左右両方が虹点滅 | 設定4以上の期待度アップ | 設定4以上で約1.0% |
| 左のみ虹点滅 | 設定5以上濃厚 | 設定5で約0.1% |
| 右のみ虹点滅 | 設定6濃厚 | 設定6で約0.1% |
高設定確定演出
右のハイビスカスのみが虹点滅すれば設定6が濃厚と、ほぼ確定クラスの強烈なサインになる。発生率は約0.1%とごくまれだが、出れば判別はほぼ終わったようなものだ。左のみ虹点滅も設定5以上濃厚と非常に強い。いずれも見逃さないよう、告知の瞬間のランプは毎回しっかり見ておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
前述のとおり、BIGばかりが続いてREGが伸びない展開は設定5のサインになりうる。逆にBIGとREGがきれいに1:1で増えていく場合は設定5以外の全設定に当てはまるため、比率だけでは設定5かどうかの切り分けにしか使えない。比率は「設定5を疑うフィルター」として使い、最終判断はランプ色と合算で行うのが現実的だ。
4. アプリ活用と総評
ノーマルタイプの設定狙いは、ボーナス回数・合算・小役・ランプ色を自分で記録し続けることが勝負になる。とはいえ手書きのメモだと、回転数とボーナス回数から今の合算が設定何相当なのかを暗算するのは大変だ。そこで小役カウンターと設定判別機能を備えた自社アプリを使うと、回しながらリアルタイムで「今の数値が設定いくつ付近か」を可視化できる。カモメランプの色やハイビスカス虹点滅といった示唆もメモ代わりに残せるので、判別の取りこぼしが減る。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 アプリでできること
ボーナス回数・小役回数を打ちながらカウントし、合算や機械割の推移を自動で計算してくれる。自分でデータを取らないと設定が見えてこないノーマルタイプこそ、カウンター系アプリとの相性が抜群だ。
総評
ハイハイシオサイ2は、レバーON告知の気持ちよさと素直な設定差を両立した、設定狙い向きのノーマル機だ。爆発力はないが、設定6の110%は6号機ノーマルの中でも上位。ランプ色という分かりやすい示唆があるぶん、データを積み重ねれば判断に迷いにくい。ジャグラーやハナハナが好きな人なら違和感なく入っていける1台だ。
5. ゲームフロー
ノーマルタイプなので流れは極めてシンプルだ。通常時にひたすら回し、レバーON告知でボーナスを察知、ボーナスを揃えて消化、また通常時に戻る——この繰り返しになる。
通常時を回す
適当打ちでも5枚役(ベル・チェリー・スイカのいずれか)が自動的に入賞するため、取りこぼしは基本的に発生しない。淡々と回し、レバーONの告知だけに集中する。
レバーON告知(ハイビスカス点滅)
レバーを叩いた瞬間にハイビスカスランプが点滅すればボーナス成立。この瞬間に虹点滅が出ていないか必ず確認する。告知が出なければそのまま通常進行だ。
ボーナスを揃える
告知後は対応するボーナス図柄を狙って入賞させる。BIGかREGかで獲得枚数が変わる。
ボーナス消化&技術介入
消化中に予告音(再度ランプ点灯)が出たら逆押しで白7を狙い、獲得枚数アップを狙う。成功時のカモメランプ色で設定を確認する。
モード移行と高確/超高確について
ハイハイシオサイ2は完全確率のノーマルタイプであり、AT機のような「高確」「超高確」といった内部モードでボーナス確率が変動する仕組みは搭載していない。どのゲームでも当選率は一定で、ハマっていても次の1ゲームが当たりやすくなることはない。「そろそろ来る」という考え方は通用しないため、立ち回りは確率と設定の話に集約される。
レア役別の各種抽選率(ボーナス重複期待度)
各小役が成立したときに、ボーナスを同時に引いている期待度の目安は以下のとおり。スイカが飛び抜けて高く、スイカ成立=ボーナスのチャンスという感覚で見るとよい。
| 小役 | ボーナス重複期待度の目安 |
|---|---|
| リプレイ | 約0.04% |
| ベル | 約0.08% |
| チェリー | 約1.0% |
| スイカ | 約30.2% |
💡 スイカが揃ったら期待大
スイカ成立時は約3割でボーナスを抱えている計算になる。通常時にスイカが揃ったらレバーONの告知に一段と注目したい。逆に言えば、スイカの取りこぼしはボーナスのチャンスを見えなくしてしまうので、目押しの価値が高い。
6. ボーナス解析
この機種にはAT・BTは存在しない。出玉のすべてがBIGとREGのボーナスで決まる。ここではボーナスの中身と、消化中の動きを整理する。
BIG・REGの性能
| ボーナス | 獲得枚数の目安 | 役割 |
|---|---|---|
| BIG | 最大194枚 | 出玉の主役。BIGをどれだけ重ねられるかが収支の中心 |
| REG | 最大102枚 | 枚数は控えめだが、設定判別では合算の重要な構成要素 |
継続率とシナリオについて
ノーマルタイプのため、AT機のような「継続率」「シナリオ」でボーナスが連チャンする仕組みはない。ボーナス後はすぐに通常時に戻り、また完全確率での抽選が始まる。連チャンするように見える場面があっても、それは確率の偏りであってシステム的な連チャン機能ではない。
技術介入(上乗せの代わりの出玉アップ)
AT機の上乗せにあたる要素はないが、ボーナス中の技術介入で獲得枚数を底上げできる。消化中に予告音(再度ランプ点灯)が発生したら、逆押しで左リール内に白7と花(ハイビスカス)図柄を狙う。白7・ハイビスカスが中下段に止まれば成功で、獲得枚数アップとなる。
✅ 技術介入は判別も兼ねる
技術介入を成功させると、その見返りにカモメランプの色がチェックできる。出玉アップと設定示唆が同時に手に入るので、予告音が出たら面倒がらず逆押しで白7を狙いたい。失敗するとランプ色の示唆も取りこぼすため、目押しに自信がなければ練習しておく価値がある。
ボーナス中の演出と示唆
| ボーナス中の示唆 | 意味 |
|---|---|
| カモメランプ 紫 | 設定2以上濃厚 |
| カモメランプ 虹 | 設定4以上濃厚 |
| ハイビスカス 両方虹点滅 | 設定4以上の期待度アップ |
| ハイビスカス 左のみ虹点滅 | 設定5以上濃厚 |
| ハイビスカス 右のみ虹点滅 | 設定6濃厚 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
結論から言うと、ハイハイシオサイ2は天井・ゾーンともに搭載していない完全確率のノーマルタイプだ。AT機のような「○○ゲーム回したら必ず当たる」という救済はないため、期待値稼働(天井狙い・ゾーン狙い)で立ち回る台ではない。
⚠️ ハマっていても恩恵はない
完全確率なので、500G・1000Gとハマっていても、そこから当たりやすくなることはない。「ハマり台=お宝」という考え方はこの機種には通用しない。狙うべきは天井ではなく、あくまで高設定が入っている台だ。
狙い目の考え方
天井がない以上、狙い目は「設定狙い」一本になる。具体的には次のような台が候補になる。
| 狙う条件 | 根拠 |
|---|---|
| 合算が設定4以上ペースで回っている台 | 合算1/91以下のペースが続けば高設定の期待が持てる |
| カモメランプで紫・虹が出ている台 | 設定2以上/4以上の下限が確定し、続行の根拠になる |
| ハイビスカス虹点滅が出た台 | 設定5以上・6濃厚など強い示唆。最優先で確保したい |
| イベント・特定日のパイオニア系の島 | 設定が入りやすいタイミングを選ぶのが設定狙いの基本 |
やめどき
天井がないため、やめどきはシンプルだ。基本は「設定に見切りをつけたゲーム数で即やめ」でよい。引きずる要素がない台なので、未練を残さず切れる。
- 判別要素がそろわない場合:あらかじめ決めた回転数(例:投資の上限や、合算が設定1〜2ペースで一定数回ったライン)に達したら即やめ。
- ボーナス直後:高確のような後乗せ要素はないので、設定に期待が持てなければボーナス後すぐにやめても損はない。
- 高設定が見えている場合:閉店まで粘る価値がある。やめる理由がない限り続行が基本だ。
💡 やめどきに迷わない台
天井もゾーンも無いということは、裏を返せば「もう少し回せば」という未練が生まれにくいということ。設定が見えなければスパッとやめ、見えたら粘る。判断がきれいに二分されるのがノーマルタイプの良さだ。
8. 演出と信頼度
ハイハイシオサイ2は液晶を持たず、演出のほとんどがランプと音に集約される。派手さはないが、見るべきポイントは絞られている。主要なものを信頼度の目安とともに整理する。
| 演出 | 内容 | 信頼度・示唆 |
|---|---|---|
| ハイビスカス点滅(通常色) | レバーON時の基本告知 | ボーナス確定 |
| 予告音(再度ランプ点灯) | ボーナス中の技術介入の合図 | 逆押し白7のタイミング |
| ハイビスカス両方虹点滅 | 告知時の特殊点滅 | 設定4以上の期待度アップ |
| ハイビスカス左のみ虹点滅 | 告知時の特殊点滅 | 設定5以上濃厚 |
| ハイビスカス右のみ虹点滅 | 告知時の特殊点滅 | 設定6濃厚 |
| カモメランプ 紫 | 技術介入成功時の色 | 設定2以上濃厚 |
| カモメランプ 虹 | 技術介入成功時の色 | 設定4以上濃厚 |
ℹ️ 演出は「告知」と「示唆」の2系統
この機種の演出は、(1)ボーナスを知らせる告知系と、(2)設定を匂わせる示唆系の2つに分かれる。告知系は出玉に、示唆系は判別に効く。虹点滅は両方を兼ねた最重要演出なので、レバーONの瞬間は必ずランプを見る癖をつけたい。
9. 打ち方
ノーマルタイプらしく手順はシンプルだが、取りこぼし回避とホンモノスイカの判別、技術介入の3点だけは押さえておきたい。
通常時の打ち方
基本は適当打ちでOK
適当に打ってもベル・チェリー・スイカのいずれか(5枚役)が入賞するため、出目上の取りこぼしは基本的に発生しない。まずはサクサク回すことを優先する。
ホンモノスイカを見抜くなら左上段BAR狙い
ベル成立時にもスイカが揃って見える(疑似的に揃う)ことがあるため、スイカの設定差を正確にカウントしたい場合は左リール上段にBARを狙うか変則押しを行う。これでホンモノのスイカだけを見抜ける。判別を重視するなら取り入れたい。
レバーON告知に集中
消化の本質はレバーON告知の確認だ。ハイビスカスが点滅したらボーナス、虹なら設定示唆。1ゲームごとにここだけは見落とさないようにしたい。
ボーナス成立後の打ち方
対応図柄を狙って揃える
告知後はBIG/REGそれぞれの図柄を狙って入賞させる。目押しに自信がなければゆっくり狙って構わない。
ボーナス中の技術介入手順
予告音(再度ランプ点灯)を待つ
消化中に予告音が鳴る、もしくは再度ランプが点灯したら技術介入のチャンス。
逆押しで左リールに白7を狙う
右リール→中リール→左リールの順(逆押し)で消化し、左リール内に白7と花(ハイビスカス)図柄を狙う。
白7・ハイビスカスが中下段に止まれば成功
狙った図柄が中下段に止まれば技術介入成功。獲得枚数がアップし、カモメランプの色で設定示唆も得られる。
⚠️ 技術介入の取りこぼしに注意
逆押しの白7狙いを失敗すると、獲得枚数アップとカモメランプ示唆の両方を逃すことになる。慣れないうちは予告音が出たら一拍置いて、落ち着いて左リールを狙いたい。
10. 立ち回りの考え方
ハイハイシオサイ2は天井狙いができない以上、勝ち筋は「設定狙い」に一本化される。ここでは時間帯別の考え方と、ホール選びのポイントをまとめる。
朝イチ・昼・夕方・最終の考え方
- 朝イチ:設定狙いの本命の時間帯。狙った台に座り、早い段階のカモメランプ紫(設定2以上の示唆)などを手がかりに、続行か撤退かを判断する。判別要素が乏しいまま設定1〜2ペースが続くなら、深追いしない。
- 昼〜夕方:他人のデータ(ボーナス回数や出方)が読める時間帯。合算が設定4以上ペースで推移している台や、ランプ示唆が出ている履歴があれば、途中からでも拾う価値がある。
- 最終(閉店間際):高設定が確定的に見えている台はギリギリまで回したい。逆に設定が見えない台を閉店間際から打ち始めるのは、母数が稼げず判別もできないので避けたい。
設定狙い一本での立ち回り
この機種に期待値狙い(天井狙い)の選択肢はない。だからこそ、設定が入る根拠のある日・ホールを選ぶことが何より大事になる。考え方はジャグラーやハナハナと共通する部分が多く、Aタイプの設定狙い全般の知識がそのまま活きる。
✅ ホール選びが土台
ノーマルタイプは設定がすべて。高設定を使う傾向のあるホールを見つけ、設定が入りやすいタイミングで狙うことが、長い目で見た収支を決める。台の選定より先に「どのホールのどの日を狙うか」を固めたい。
設定狙いを成功させる3つの軸
根拠のある日・島を選ぶ
設定が入りやすいタイミングを選ぶことがノーマル機の基本。当てずっぽうで座らない。
ランプ色と合算を記録する
カモメランプ色・ハイビスカス虹点滅・ボーナス回数をリアルタイムに記録し、総合的に設定を推測する。
撤退ラインを先に決める
「ここまでに示唆が出なければやめる」というラインを座る前に決めておくと、感情的な追い銭を防げる。
シンプルなぶん、データの積み重ねがそのまま結果に出やすい。淡々と回し、ランプを見て、設定を読む——この基本に忠実な人ほど噛み合う1台だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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