スマスロ ストライク・ザ・ブラッド 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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スマスロ ストライク・ザ・ブラッド 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© エンターライズ
🩸 スマスロ エンターライズ A+AT

🩸 スマスロ ストライク・ザ・ブラッド 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

電撃文庫の人気ラノベがスマスロ化。純増約1.4枚のマイルドなA+ATで、性能が変化する「ヒロインジャッジメント」が攻略の核になる1台

✅ AT平均継続率 約80%✅ 純増 約1.4枚✅ 機械割 98.2〜110.1%✅ 天井 599G+AT
✨ この機種の要点
  • 🩸 エンターライズ製のA+AT:ボーナス(A)とAT(リング演出)の二本柱。スマスロながら純増約1.4枚・コイン単価2.2円とマイルドな仕様
  • 🩸 ヒロインジャッジメントが核:AT開始時の1Gで引いた役によって、突入するヒロインタイムの種類(性能)が変わる
  • 🩸 設定差はAT初当たりに集約:ボーナス合算は全設定共通の約1/199.8。AT初当たり確率(設定1=1/311.9〜設定6=1/178.6)に大きな差がある
  • 🩸 天井は599G+AT当選:リセット後は399Gに短縮。エンタトロフィーや終了画面ランプ色など設定示唆も豊富

1. 機種概要

スマスロ ストライク・ザ・ブラッドは、エンターライズが2024年4月8日に導入したスマートスロット(6.5号機相当)のA+AT機だ。原作は電撃文庫の同名ライトノベルで、第四真祖の少年・暁古城と、彼を監視する剣巫(けんふ)・姫柊雪菜を中心とした学園バトルアクションが題材になっている。

ゲーム性はボーナス(A)とAT(出玉のメイン)を組み合わせた構成だ。通常時はボーナス合算約1/199.8で、ここはどの設定でも共通。出玉と設定差の鍵を握るのはAT初当たりで、設定1の約1/311.9から設定6の約1/178.6まで、はっきりとした差が付けられている。AT純増は約1.4枚/G、コイン持ちは約35G/50枚(2.2円単価)と、近年のスマスロの中ではかなり穏やかな部類に入る。爆発力よりも、設定差をコツコツ積み上げて勝ちに行くタイプの台だと考えておきたい。

ℹ️ A+ATとは

A+ATは、Aタイプ(ボーナスのみで出玉を増やす昔ながらの仕組み)に、ATという出玉増加ゾーンを上乗せした複合タイプを指す。本機はボーナス自体の出玉は控えめで、AT(ヒロインタイム)に入ってどれだけ継続させられるかが勝負どころになる。

2. スペック

まずは設定別の主要数値から押さえていく。本機最大の特徴は、ボーナス合算には設定差がなく、AT初当たりにのみ大きな設定差が付いている点だ。「ボーナスがよく当たる=高設定」ではないので注意したい。

設定別 ボーナス/AT/機械割

設定ボーナス合算AT初当たり機械割
11/199.81/311.998.2%
21/199.81/295.799.1%
31/199.81/273.3101.0%
41/199.81/223.7105.1%
51/199.81/201.8107.5%
61/199.81/178.6110.1%

✅ 読み解きのコツ

設定3までは機械割が101.0%以下で、いわゆる「飲まれにくいが大きくは増えない」ゾーン。設定4(105.1%)からハッキリ跳ねる。AT初当たりも設定3(1/273.3)と設定4(1/223.7)の間に大きな段差があり、ここが高設定かどうかの分かれ目になる。

小役確率(設定共通)

小役確率(全設定共通の目安)
押し順ベル1/2.5
リプレイ1/7.3
弱チェリー1/102.4
スイカ1/102.4
強チェリー1/273.1

レア小役の出現率自体には目立った設定差は確認されていない。設定差は「レア役を引いたあとのAT当選率」のほうに付いている(後述)。そのため、本機は小役をカウントするより、レア役からのAT当選頻度や示唆演出を見るほうが判別に効く。

ボーナス・AT獲得枚数

区分平均獲得/性能備考
超眷獣ボーナス(BIG相当)約114枚突入時の期待獲得は約1,200枚クラス。セット数ストックの本命
カレイドボーナスEX約47枚突入時の期待獲得は約1,000枚クラス。ストック高確
ヒロインタイム(AT)1セット30G / 純増約1.4枚1セットあたり約42枚の上積み

規格・基本データ

項目内容
メーカーエンターライズ
規格スマスロ(A+AT)
導入日2024年4月8日
純増約1.4枚/G
コイン持ち約35G/50枚(コイン単価2.2円)
AT1セット30G
AT平均継続率約80%(ストック込)
天井599G+AT当選(リセット後は399G)

3. 設定判別要素

本機の判別は「AT初当たりの体感」+「示唆演出」の二段構えで進めるのが基本だ。小役確率に差がないぶん、レア役からのAT当選率と、ボーナス・AT後の各種示唆をどれだけ拾えるかが精度を左右する。

主要な設定判別要素

🩸 見るべき4本柱
  • AT初当たり確率(設定1=1/311.9〜設定6=1/178.6)。最も素直な指標
  • レア役からのAT当選率(高確以上での当選率に明確な設定差)
  • エンタトロフィー・終了画面ランプ色(確定〜濃厚示唆)
  • REG中・ボーナス中のキャラ紹介(奇数/偶数・高設定示唆)

レア役別のAT当選率(高確以上滞在時の設定差)

本機で最も実戦的な判別データがこれだ。高確以上の状態でレア役を引いたとき、どれだけATに当選するかに大きな設定差がある。特にスイカ/弱チェリーの直撃率は設定1で1.6%、設定6で8.6%と5倍以上の開きがある。

設定スイカ/弱チェリー弱チャンス目強レア役
11.6%9.0%43.8%
22.3%10.2%43.8%
33.1%12.5%46.1%
46.3%16.8%48.4%
57.0%18.8%53.1%
68.6%21.9%56.3%

✅ 弱レア役からのAT当選は高設定の合図

スイカや弱チェリーといった「弱い役」からポンとATに入ったら、それだけで設定4以上の期待がぐっと上がる。逆に設定1〜2では弱レア役からの当選はほとんど起きないので、弱レアからの直撃回数はメモしておく価値がある。

設定示唆演出(キャラ紹介)

REG中やボーナス・AT終了画面のキャラ紹介で、奇数/偶数や高設定が示唆される。複数回見て傾向を取ると判別精度が上がる。

登場キャラ・内容示唆
暁古城・暁凪沙・矢瀬基樹・アスタルテ・姫柊雪菜奇数設定示唆
藍羽浅葱・煌坂紗矢華・ラ・フォリア・叶瀬夏音偶数設定示唆
仙都木阿夜偶数設定濃厚
南宮那月・モグワイ高設定示唆
リディアーヌ・ディディエ設定2以上濃厚
ディミトリエ・ヴァトラー設定4以上濃厚
エンタライオン設定6濃厚

終了画面ランプ色・エンタトロフィー(高設定確定演出)

終了画面のランプ色は「示唆」、エンタトロフィーは「確定」系という棲み分けになっている。トロフィーが出たらその場で設定の下限が確定するので、出現有無は必ず確認したい。

終了画面ランプ色示唆
高設定示唆(弱)
高設定示唆(強)
設定4以上濃厚
設定6濃厚
エンタトロフィー色確定内容
設定2以上確定
設定3以上確定
設定4以上確定
もみじ柄設定5以上確定
設定6確定

AT初当たり確率での判別目安

遊技後半でサンプルが溜まってきたら、AT初当たりの実測を設定別の理論値と照らし合わせる。たとえば1/250前後で推移していれば設定3〜4、1/200を切ってくれば設定5〜6が現実味を帯びる。ただしAT初当たりはブレが大きいので、トロフィーや確定示唆が出ない限り、1日のサンプルだけで断定しないことが大切だ。

⚠️ ボーナス回数は判別に使えない

ボーナス合算は全設定共通の約1/199.8。「ボーナスがよく当たるから高設定」という見方は本機では通用しない。あくまでAT初当たりと示唆演出で判別する。

4. アプリ活用と総評

本機は設定差が「AT初当たり」と「レア役からの当選率」に集約されている。つまり、ボーナス回数・AT回数・レア役からの当選回数・トロフィーや終了画面の示唆を、ブレずに記録し続けられるかどうかが判別精度を決める。とはいえ、ヒロインタイムを消化しながら手元のメモで全部を管理するのは現実的に難しい。そこで役立つのが、回転数・初当たり履歴・示唆を一元管理できる自社の設定判別アプリだ。打ちながらワンタップで記録でき、理論値とのズレを自動で可視化してくれるので、「今どの設定域にいるか」を客観的に判断しやすくなる。

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総評としては、純増約1.4枚・コイン単価2.2円というマイルド設計ゆえ、短時間の一撃に期待する台ではない。設定4以上を終日打って機械割で勝つ、あるいは天井・リセットの期待値を淡々と拾う——この2つの立ち回りが本機の本筋だ。原作ファンならヒロインタイムの演出を楽しみつつ、示唆をきっちり拾って設定狙いに繋げたい。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時(低確/高確)→ボーナス or AT当選→ヒロインジャッジメント→ヒロインタイム(AT)→継続/上乗せ」というループになる。通常時はレア役で高確・前兆を抽選し、ボーナスまたはAT直撃を目指す構成だ。

モード移行と高確/超高確

通常時は内部的に低確・高確・超高確といった状態を持ち、状態が上がるほどレア役からのAT当選率が高まる。レア役を引いた際のエフェクト色やステージ移行で、現在の状態や本前兆かどうかをある程度判断できる。下記の監獄結界ステージのエフェクト色は、本前兆(当たり前兆)の期待度を示す代表的な目安だ。

監獄結界ステージ エフェクト色本前兆期待度
19.0%
24.3%
41.8%
79.0%
100%
100%

ℹ️ 本前兆(ほんぜんちょう)とは

当たり(ボーナス/AT)が確定している前触れ演出のこと。これに対して、当たっていないのに当たりそうに見せる演出を「ガセ前兆」と呼ぶ。エフェクト色が赤・白・虹なら本前兆の信頼度が高い。

レア役別の各種抽選

通常時のレア役は、高確移行・前兆・AT直撃を同時に抽選している。強チェリーや強チャンス目といった「強い役」ほど、その場でのAT当選にも、高確移行にも繋がりやすい。前掲の「レア役別AT当選率」(設定3で強レア役46.1%など)が抽選の核になる。弱レア役からの当選は高設定ほど起こりやすいため、弱い役からの当選は見逃さずに記録しておきたい。

6. AT / BT 解析

本機のATは「ヒロインタイム」と総称され、突入時に行われるヒロインジャッジメントで性能が決まるのが最大の特徴だ。1セット30G・純増約1.4枚をベースに、ストックや上位ボーナスで出玉を伸ばしていく。

ヒロインジャッジメントと移行先

AT開始時・継続時の1Gで成立した役によって、突入するヒロインタイムの種類が変わる。レア役やボーナスを引けば上位の性能に化けるため、この1Gが出玉の分岐点になる。

成立役確率(目安)移行先
ハズレ約1/2.5ヒロインタイム バトル
左1stベル1/7.4ヒロインタイム 雪菜
中1stベル1/7.4ヒロインタイム 紗矢華
右1stベル1/7.4ヒロインタイム 浅葱
リプレイ1/7.3ヒロインタイム ラ・フォリア
レア役1/31.6空隙の魔女TIME(なつきタイム)
ボーナス1/199超眷獣ボーナス または カレイドボーナスEX

💡 ジャッジメント中の演出法則

ジャッジメント消化中、下パネルがフラッシュすればレア役以上が濃厚、下パネル消灯ならボーナス濃厚といった法則がある。1Gとはいえ目押し・パネルの挙動には注目したい。

継続率とシナリオ

ヒロインタイムバトルの1セット継続率は約33.6%だが、ストックや上位ボーナスを含めた実質の平均継続率は約80%になる。バトル中のステージ色が継続期待度を示しており、赤ステージまで発展すれば継続濃厚だ。

ヒロインタイムバトル ステージ色継続期待度
25.3%
36.0%
50.2%
86.4%

上乗せ・上位ボーナス

出玉を大きく伸ばす本命は、ジャッジメントでのボーナス当選から突入する上位ボーナスだ。

上位ボーナス平均獲得期待獲得
超眷獣ボーナス約114枚約1,200枚クラス(セット数ストック高確)
カレイドボーナスEX約47枚約1,000枚クラス(セット数ストック高確)

これらに入ると消化中に高確率でセット数をストックするため、一気に上乗せが伸びる。ヒロインタイム中のレア役・ボーナス成立がそのまま出玉の起爆剤になると考えてよい。

AT中の演出と信頼度

カレイドボーナス消化中のキャラ紹介でも設定示唆が行われており、金背景のキャラが出れば高設定が濃厚になる。AT中だからといって示唆を見逃さないようにしたい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機の天井は599G+AT当選で、恩恵はAT直撃。リセット後は399Gに短縮される。純増が低い台ゆえ天井到達までの投資はやや重いが、AT初当たりが軽い設定なら自然と早めに当たることも多い。

天井ゲーム数と恩恵

項目内容
通常時天井599G+AT当選確定
リセット後天井399Gに短縮
天井までの平均投資目安約18,000円(コイン持ち約35G/50枚換算)

天井振り分け(設定差)

天井ゲーム数自体にも設定差があり、高設定ほど599G以外の短縮天井(99〜399G)が選ばれやすい。早い当たりが連発するなら高設定の傍証になる。

設定599G399G299G199G99G
198.4%0.4%0.4%0.4%0.4%
294.1%2.3%1.6%1.2%0.8%
391.8%3.1%2.3%1.6%1.2%
486.3%4.7%3.9%3.1%2.3%
586.3%4.7%3.9%3.1%2.3%
678.1%7.8%6.3%4.7%3.1%

狙い目ゲーム数の目安

純増が低くコイン持ちが良い台なので、天井狙いのボーダー(その回転数から打てば収支がプラスに乗りやすい目安)は比較的深め。交換率と持ちメダルの有無で狙い目が変わる。

条件狙い目の目安
等価交換380G〜
56枚持ちメダルあり390G〜
56枚・現金投資450G〜
リセット狙い(設定変更後)150G〜(天井399G短縮+優遇)

✅ リセット狙いが地味に強い

リセット後は天井が399Gに短縮されるうえ、エピソードポイント等が優遇される。前日が浅いゲーム数で当たって据え置きが疑わしい台より、明確にリセットされた台の早い回転数(150G〜)から拾うほうが期待値を取りやすい。

やめどき

基本はボーナス or AT終了後、高確を1セット程度フォローしてからヤメ。ただしAT終了後に「またぎの湯」などの引き戻し要素でヒロイン数を引き継ぐケースがあるため、コンプリート(全ヒロイン攻略)が近い状況なら様子を見る価値がある。

⚠️ 有利区間の上限に注意

エンディング発生時やAT終了後、差枚が約+1,000枚付近で有利区間が切れる(リセットされる)可能性がある。区間が切れた直後の状態を引き継がないケースがあるため、大量出玉のあとは状態を過信しないこと。

8. 演出と信頼度

通常時の連続演出は、発展先のタイトルで期待度が大きく変わる。「暁の帝国篇」まで発展すれば当たりはほぼ目前だ。

連続演出(通常時)期待度
古城を見つけろ12.3%
セキュリティを突破しろ13.7%
戦王の使者篇28.8%
天使炎上篇48.8%
暁の帝国篇82.1%

レア役成立時のリールロック(リールが一時停止する強演出)もボーナス期待度を示す。段階が深いほど信頼度が上がる。

リールロック契機役1段階2段階
スイカ27.5%
弱チャンス目44.3%
弱チェリー41.6%
強チェリー50.0%80.0%
強チャンス目50.0%80.0%
平均43.0%80.0%

監獄結界ステージでの連続演出も発展先で信頼度が分かれる。VSロストまで発展すれば大本命だ。

監獄結界 連続演出期待度
VS仙都木阿夜17.9%
VSロスト85.3%

💡 色は「青<黄<緑<赤<虹」が基本

本機はステージ・エフェクト・終了画面のいずれも、寒色(青)→暖色(赤)→虹の順で信頼度・示唆が強まる共通ルール。色の序列さえ覚えておけば、初見の演出でもおおよその期待度を判断できる。

9. 打ち方

通常時は押し順ベルの取りこぼしとレア役のフォローだけ押さえれば、損をすることはほとんどない。手順はシンプルだ。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリー・スイカを狙う

    まず左リールにバー or チェリー絵柄を目安に狙い、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐ。レア役は判別とAT抽選の生命線なので、フォローは徹底したい。

  2. 2

    中・右リールは適当押し

    左を止めて成立役を確認したら、中・右は適当でよい。押し順ベルはナビが無い通常時は取りこぼすことがあるが、出玉への影響は小さい。

  3. 3

    チャンス目・強チェリーは状態と前兆に注目

    強い役を引いたらエフェクト色とステージ移行をチェック。赤・白・虹なら本前兆濃厚として続行する。

ボーナス・AT中の打ち方

  1. 1

    ナビに従って押す

    ボーナス中・AT中は基本的に画面の押し順ナビに従えばよい。ナビ通りに消化すれば取りこぼしは起きない。

  2. 2

    ヒロインジャッジメントの1Gは丁寧に

    ジャッジメントの1Gは性能の分岐点。レア役を引けば上位ヒロインタイムや上位ボーナスに化けるため、左リールのレア役フォローだけは忘れないこと。

  3. 3

    終了画面・トロフィーを確認してからヤメ

    消化後は終了画面のランプ色とエンタトロフィーの有無を必ず確認。示唆を見てから離席・続行を判断する。

⚠️ 終了画面を飛ばさない

示唆は終了画面に集約されている。慌ててレバーを叩くと示唆を見逃す。最後の1枚役・終了画面はしっかり目を通してから次の行動に移りたい。

10. 立ち回りの考え方

本機は機械割の幅(98.2〜110.1%)こそ標準的だが、純増約1.4枚・コイン単価2.2円というマイルド設計のため、勝つには「設定」か「期待値」のどちらかをきっちり取りに行く必要がある。なんとなく打って勝てる台ではない。

設定狙い(朝〜終日)

狙うなら設定4(105.1%)以上。AT初当たりが軽い、弱レア役からの直撃が頻発する、エンタトロフィーや赤・虹の終了画面が出る——このいずれかが見えたら粘る価値が高い。逆に、半日打ってAT初当たりが1/300超で示唆も何も出ないなら設定1〜2を疑い、無理に追わない。ボーナス回数は判別に使えないので、AT初当たりと示唆に絞って見るのが鉄則だ。

期待値狙い(天井・リセット)

設定狙いがしづらいホールでは、天井・リセット狙いが現実的だ。等価なら380G〜、現金投資なら450G〜が狙い目の目安。特にリセット後は天井が399Gに短縮されるため、開店後にリセットが確認できた台を150G〜の早い段階から拾えると効率がよい。深いゲーム数のハマり台を拾い、当たりまで回して終了画面の示唆も合わせて確認する立ち回りが噛み合う。

朝イチ・夕方・最終

朝イチはリセット恩恵を活かした早い回転数からの拾いが有効。日中はAT初当たりと示唆を見ながら高設定台を探す。夕方〜最終は、高設定示唆が出ている台の据え置き狙い、あるいは天井近いハマり台の拾い直しが基本線になる。ホール選びは「設定状況が読めるイベント傾向の店」か「リセット運用が徹底されている店」かで立ち回りを切り替えたい。

🩸 立ち回りまとめ
  • ✅ 判別はAT初当たり+示唆演出。ボーナス回数は使えない
  • ✅ 弱レア役からのAT直撃は高設定の合図。回数を記録する
  • ✅ エンタトロフィー・赤/虹終了画面が出たら粘る
  • ✅ 期待値狙いは等価380G〜、現金450G〜、リセット150G〜
  • ✅ マイルド機ゆえ一撃より「設定or期待値」を淡々と積む台
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