© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_reno_heaven/🍅 スマスロリノヘブン 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
トマトが光ればボーナス確定。完全告知+擬似ボーナス連チャンで出玉を伸ばすAT機
- 🍅 スマスロ初の完全告知:液晶のトマトが光ればボーナス確定。レバーオンの瞬間に勝負が決まる潔いゲーム性
- 🔁 天国ループで連チャン:ボーナス後の天国モードはループ率75〜90%。32G以内のボーナスを引き戻し続けて出玉を伸ばす
- 🎰 ボーナス性能でシンプルに出す:BIG平均208枚・REG平均64枚、AT純増約3.2枚/G。複雑な上乗せ管理は不要
- 🏆 設定差は初当り+トロフィー:初当り確率と3枚ベル、ケロットトロフィーで設定を推測する
目次
1. 機種概要
スマスロリノヘブンは、山佐(ヤマサ)が2022年11月に全国導入したスマートパチスロだ。打感としては「リノ系」の血を引く完全告知タイプで、ボーナスが成立すると液晶のトマトが光って教えてくれる。レバーを叩いた瞬間にトマトが点灯すれば当たり、光らなければハズレ——という、説明のいらない潔さが最大の持ち味になっている。
ゲーム性は擬似ボーナス(AT)を連チャンさせて出玉を伸ばすタイプ。1回のボーナス自体はBIGで約208枚、REGで約64枚とそれほど大きくないが、ボーナス後に突入する「天国モード」を引き戻し続けることで出玉が積み上がっていく。純増は約3.2枚/Gで、コイン持ち(50枚あたりの回転数)は約32.0G。設定1の機械割は97.5%、設定6で107.3%と、ボーナス機としては素直な設定差になっている。
ℹ️ 完全告知とは
レバーオンやリール始動の段階で、ランプや液晶の光り方だけでボーナス成立を100%教えてくれるタイプのこと。演出の信頼度を読む必要がなく、「光ったら揃える」だけで遊べる。ハナハナのハイビスカス告知と同じ系統の遊び方だ。
2. スペック
まずは設定別の基本スペックから。初当り確率(ボーナス当選)とボーナス合算、機械割をまとめた。数値は複数の解析サイトで一致したものを採用している。
| 設定 | ボーナス初当り | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/252.9 | 1/117.5 | 97.5% |
| 設定2 | 1/245.5 | 1/114.3 | 98.5% |
| 設定3 | 公式・解析サイトで要確認 | ||
| 設定4 | 1/231.9 | 1/108.5 | 102.3% |
| 設定5 | 1/216.1 | 1/101.8 | 104.9% |
| 設定6 | 1/202.6 | 1/96.0 | 107.3% |
💡 初当りと合算の見方
「初当り」は通常時からボーナスを引く確率、「合算」は天国の引き戻しも含めたトータルのボーナス頻度を指す。天国ループの分だけ合算のほうが分母が小さく(高頻度に)なる。設定狙いで重視するのは天国を含まない「初当り」のほうだ。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 平均獲得枚数 | 継続G数 | 純増 |
|---|---|---|---|
| BIG(BB) | 約208枚 | 約65G | 約3.2枚/G |
| REG(RB) | 約64枚 | 約20G | 約3.2枚/G |
BIGとREGで純増はほぼ共通。違いは継続G数で、BIGはREGの3倍以上回るぶん獲得枚数も大きくなる。出玉のメインはBIGの連チャンだと考えておけばよい。
小役確率(設定共通の主要役)
| 小役 | 確率(設定1基準) |
|---|---|
| チェリー | 1/48.5 |
| スイカ | 1/155.3 |
| スベリスイカ | 1/728.2 |
| トマト | 1/6553.6 |
| リーチ目役 | 1/10922.7 |
| 中段チェリー | 1/16384.0 |
トマトは通常時に揃えば3枚を払い出す小役だが、約1/6553.6とほとんどお目にかかれない。揃えばボーナスの大チャンスになる「特別な役」というポジションだ。
3枚ベルの設定差
本機で数少ない明確な小役の設定差が「3枚ベル」だ。高設定ほど出やすく、長く回せばじわじわ差が見えてくる。
| 設定 | 3枚ベル出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/5.15 |
| 設定2 | 1/5.09 |
| 設定4 | 1/5.03 |
| 設定5 | 1/4.97 |
| 設定6 | 1/4.92 |
規格・ゲーム性の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐(ヤマサ) |
| 規格 | スマートパチスロ(メダルレス) |
| 導入日 | 2022年11月21日(全国) |
| タイプ | 完全告知+擬似ボーナス連チャン(AT) |
| AT純増 | 約3.2枚/G |
| コイン持ち(ベース) | 約32.0G / 50枚 |
| コイン単価 | 約3.4円(設定1) |
| 天井 | 999G+α |
| 引き戻しモード天井 | 200G |
| 保証モード天井 | 32G |
⚠️ 設定3のデータは出典が割れている
多くの解析サイトが設定1・2・4・5・6のみ公開しており、設定3の初当り・機械割は数値が安定していない。設定3を狙う場面は実戦上ほぼないが、正確な値が必要なら公式・解析サイトで照合しておきたい。
3. 設定判別要素
リノヘブンの設定判別は「派手な示唆で一発」というタイプではなく、初当り確率を軸に複数の要素を地道に積み重ねていく。天国のループ自体には設定差がないので、見るべきは”通常時からボーナスを引く頻度”だ。
主要な設定判別要素
- 📈 ボーナス初当り確率:設定1の1/252.9に対し設定6は1/202.6。約1.25倍の差で、最も信頼できる軸
- 🔔 3枚ベル確率:設定1の1/5.15→設定6の1/4.92。サンプルが貯まるほど効いてくる
- 🏆 ケロットトロフィー:出現すれば設定示唆。金以上は高設定の期待が一気に高まる
小役確率の設定差(再掲)
実戦で集計できる現実的な設定差は3枚ベル。チェリーやスイカは設定共通に近く、判別材料としては弱い。3枚ベルは出現頻度が高いぶん、数千G単位で見れば設定1と設定6でハッキリ差が開く。
| 設定 | 3枚ベル | ボーナス合算 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/5.15 | 1/117.5 |
| 設定2 | 1/5.09 | 1/114.3 |
| 設定4 | 1/5.03 | 1/108.5 |
| 設定5 | 1/4.97 | 1/101.8 |
| 設定6 | 1/4.92 | 1/96.0 |
ケロットトロフィーの振り分け
山佐おなじみのケロット(カエルのキャラ)を使ったトロフィー示唆が搭載されている。出現すれば設定の手がかりになり、色が上がるほど期待度が高い。
| トロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅トロフィー | 設定2以上濃厚 |
| 金トロフィー | 高設定濃厚(金以上で期待大) |
| ケロットトロフィー | さらに上の高設定示唆 |
| 虹トロフィー | 設定6濃厚クラスの最上位示唆 |
✅ トロフィーは”出れば儲けもの”
トロフィーは毎ゲーム出るものではなく、出現自体がレア。金以上を確認できたら据え置きや高設定の可能性が一気に現実味を帯びる。逆に出ないからといって低設定が確定するわけではないので、出なかった日は初当りと3枚ベルで淡々と判断したい。
設定示唆・高設定確定演出
本機の設定示唆はトロフィーが中心で、液晶演出の信頼度に設定差を持たせるタイプではない。虹トロフィーのような最上位示唆が出れば設定6クラスをほぼ確信できるが、それ以外は確率の偏りで地道に詰めていくのが基本になる。トマトの告知パターン(後述)は出玉やボーナス種別に関わるもので、設定そのものを直接示すものではない点に注意したい。
BIG/REG比率での判別目安
リノヘブンはBIG・REGそれぞれに設定差があるわけではなく、トータルの初当り確率で設定が表現される。そのため「REGばかりで重い」より「初当り全体が軽いか重いか」を見るほうが正確だ。BIG/REG比率に過度な意味を持たせず、合算の出方と3枚ベル、トロフィーを総合して判断するのがよい。
⚠️ 天国の連チャンに惑わされない
天国ループには設定差がないため、「連チャンしたから高設定」とは言えない。低設定でも天国を引けば一時的にハマりが軽く見える。判別は必ず”通常時からの初当り”でカウントすること。
4. アプリ活用と総評
リノヘブンの設定判別は、初当り確率・3枚ベル・トロフィーを正確に記録し続けられるかが勝負を分ける。とくに3枚ベルは出現頻度が高く、手書きのメモではカウント漏れが起きやすい。こうした「自分でデータを取らないと設定が見えてこない」タイプの台こそ、設定判別アプリの出番だ。回転数・初当り・小役回数を打ちながら入力していけば、現在の数値がどの設定域に近いかを自動で示してくれる。感覚ではなくデータで「粘るか・やめるか」を決められるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、リノヘブンは「光ったら揃える」だけの分かりやすさと、天国ループの連チャン感を両立した良台だ。爆発力こそ近年のスマスロATには劣るが、ボーナス機の安心感と設定差のある初当りで、設定狙いの土俵に乗せやすい。完全告知ならではのテンポの良さも相まって、長く付き合える1台になっている。
5. ゲームフロー
通常時はトマトの点灯(ボーナス成立)を待つだけのシンプルな流れ。ボーナスを引いたら消化し、終了後のモードによって連チャンするかどうかが決まる。大きな流れは次の通り。
通常時(ボーナス待ち)
レア役やトマトからボーナスを抽選。トマトが光ればボーナス確定。天井999G+αに到達してもボーナスが当たる。
ボーナス(BIG/REG)消化
純増約3.2枚/GでBIG約65G・REG約20G消化。消化中に「ヘブンランプ」が点灯すればBIGの1G連が確定する。
ボーナス後のモード移行
天国・超天国・裏天国などに移行すれば32G以内のボーナスを引き戻す。通常に転落すれば次のボーナスまで通常消化に戻る。
連チャン or 通常転落
天国を引き戻す限りボーナスが続く。転落したら32Gで様子を見てやめどきを判断する。
モード移行と天国/裏天国
ボーナス後のモードが出玉のカギを握る。天国系に入れば32G以内のボーナスがループし、裏天国に入ればBIGのみのループでまとまった出玉が期待できる。ループ率は次のとおり。
| モード | ループ率 | 特徴 |
|---|---|---|
| 天国 | 約75% | 32G以内にボーナス。基本の連チャンモード |
| 超天国A | 約80% | 天国の上位。ループ率がやや高い |
| 超天国B | 約90% | さらに上位。連チャンが伸びやすい |
| 裏天国 | 約90% | BIGのみでループ。期待値の高い裏モード |
レア役・トマトからの抽選
通常時のボーナス当選契機は主にレア役とトマト。中でもトマトはロングフリーズ(全役対象だがトマト時に発生しやすい)の引き金にもなる特別な存在だ。トマトを取りこぼしても、リーチ目が止まれば3枚の払い出しを受けられるケースがある。レア役を引いた後にトマトが光るかどうかが、その場の最大の見どころになる。
💡 裏モードの存在を頭に入れておく
本機には通常A/通常Bといった表のモードに加え、期待値の高い「裏」モードが存在する。トマト成立を契機に裏へ移行することがあり、裏に入ると次回ボーナスまでの期待値が大きく跳ね上がる。詳しくは次のAT/ゾーン解析で触れる。
6. AT / BT 解析
本機のATは擬似ボーナス(BIG/REG)とその連チャン部分を指す。純増は約3.2枚/Gで、BIGなら約65Gで208枚、REGなら約20Gで64枚を獲得する。上乗せでG数が伸びていくタイプではなく、「ボーナスを何回引き戻せるか」で出玉が決まるのが特徴だ。
継続率とシナリオ
連チャンの実態は、ボーナス後の天国系モードのループ率がそのまま継続率になる。天国75%・超天国B90%・裏天国90%といった具合で、上位モードを引くほど連チャンが伸びる。1回1回のボーナスは小さくても、90%ループに乗れば一気に出玉が積み上がる構造だ。
上乗せ抽選
純粋なG数上乗せ型ではないため、いわゆる「上乗せ演出で爆増」という動きは少ない。出玉を伸ばす本質は天国の引き戻しと、BIG中のヘブンランプによる1G連だ。ヘブンランプが点灯すればBIGがそのまま1G連となり、まとまった上乗せ的な恩恵になる。
告知パターン(トマトの光り方)と信頼度
トマトの告知は全11種類。基本的には「光ればボーナス確定」だが、光り方によってBIG示唆やプレミアム性が変わる。主要なパターンは次のとおり。
| 告知パターン | 傾向 |
|---|---|
| 点滅告知 / 点灯告知 | 基本の告知。ボーナス確定 |
| ゆっくり点滅 / 遅れ点灯 | BIGへの期待が高まる告知 |
| 高速点滅 / マシンガン点灯 | 派手な告知。上位ボーナスに期待 |
| 一本締め / 電飾キラキラ | プレミアム性の高い告知 |
| ヘタだけ点滅 | レア度の高い変化パターン |
| 虹色告知 / プラネットくん告知 | 最上位クラスのプレミアム告知 |
✅ 告知は”見て楽しむ”要素
告知パターンはボーナス種別やプレミアムの示唆であって、設定を直接示すものではない。虹色やプラネットくんなど派手な告知が出たら出玉・ボーナス種別の大チャンスとして楽しみつつ、設定判断は初当りとトロフィーで行うのが正しい立ち回りだ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
リノヘブンは天井狙い(ハマり台狙い)とモード狙いの両方が成立する。まず基本の天井から押さえておきたい。
天井G数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時天井 | 999G+α |
| 天井恩恵 | ボーナス当選 |
| 引き戻しモード天井 | 200G |
| 保証モード天井 | 32G |
天井は999G+αとスマスロの中では浅め。引き戻しモードに滞在していれば200Gで当たり、保証モードなら32Gで当たる。つまりモードによって”当たりやすいゾーン”が存在する。
狙い目G数の期待値目安
交換率によってボーダー(プラスマイナスが釣り合う回転数)は変わる。等価に近いほど浅いG数から、換金ギャップが大きいほど深いG数から狙うのが基本だ。狙い目には諸説あり、おおよその目安として次のレンジを参考にしたい。
| 交換条件 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| 等価交換 | 約400〜620G〜(出典により幅あり) |
| 5.6枚持ちメダル | 約650G〜 |
| 5.6枚現金投資 | 約750G〜 |
⚠️ ボーダーは出典で割れている
等価の狙い目は「400G以上でプラス」とする解析もあれば「620G〜」とする解析もあり、数値に幅がある。これは前任者の天国スルー回数(後述)を加味するかどうかで変わるためだ。安全側で見るなら等価でも500G前後からを目安にしておくと外しにくい。
天国スルー回数とモード示唆
本機で重要なのが「天国スルー回数」だ。ボーナス後に天国へ上がらず通常転落することを”スルー”と呼ぶ。スルーを重ねるほど、その台が期待値の高い裏モード(通常B・裏通常)に滞在している可能性が上がっていく。とくに5スルー以降は通常B以上の期待度が70%を超えてくるとされ、天井よりかなり手前からでも狙える状況になる。
| モード | 期待値の目安 |
|---|---|
| 通常B滞在 | 約3,936円 |
| 裏通常A滞在 | 約6,640円 |
| 裏通常B滞在 | 約19,524円 |
✅ スルー回数狙いが本機の旨み
裏通常Bを掴めれば期待値は約2万円にも届く。REGが連続していたり、天国スルーが続いている台は、たとえ浅いG数でも”裏に入っているかも”という宝くじ性がある。スルー回数が見えるデータ機やアプリの記録があると、この狙い方の精度が一気に上がる。
やめどき
基本のやめどきは「ボーナス後32G回してやめ」。天国の天井が32Gなので、ここまで回して当たらなければ通常に転落したと判断できる。ただしトマト成立を契機に裏モードへ移行している可能性があるため、トマトを引いた直後は様子見が無難だ。天国を引き戻している間は連チャンを最後まで打ち切り、抜けたあと32G(出典により33G)回してやめるのが分かりやすい。
💡 現金投資のモード狙いは慎重に
モード狙い(スルー回数狙い)は当たれば大きいが、外すと平気で2000枚近く吸い込むこともある。持ちメダルがある状況や、スルー回数の根拠がはっきりしている場面に絞って攻めるとリスクを抑えられる。
8. 演出と信頼度
完全告知機なので「光ればボーナス確定」が大原則。ここでは光り方やランプの種類ごとの見どころを整理する。
| 演出 | 意味・期待度 |
|---|---|
| トマト点灯(基本告知) | ボーナス確定。全11パターンの基本形 |
| 遅れ点灯 / ゆっくり点滅 | BIG期待度アップ |
| 高速点滅 / マシンガン点灯 | 上位ボーナス・連チャンへの期待 |
| ヘブンランプ点灯(BIG中) | BIGの1G連が確定 |
| 一本締め / 電飾キラキラ | プレミアム告知。出玉の大チャンス |
| 虹色告知 / プラネットくん告知 | 最上位プレミアム。発生すれば大満足の一撃 |
| ロングフリーズ | トマト時に発生しやすい最強フリーズ |
ℹ️ ヘブンランプはBIG中の1G連サイン
BIG消化中に点灯する「ヘブンランプ」は、次もBIGがそのまま続く1G連の合図。これが連発するとあっという間に出玉が伸びる。BIG中はランプから目を離さないようにしたい。
9. 打ち方
完全告知+ボーナス機なので、打ち方そのものはシンプル。ただし取りこぼしを防ぐ目押しは収支に直結する。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・トマトを狙う
左リールにチェリーやトマト絵柄を目押しして、レア役の取りこぼしを防ぐ。トマトは出現自体が貴重なので確実にフォローしたい。
- 2
中・右は適当でOK(スイカ察知時はフォロー)
左の停止形でスイカテンパイ等が見えたら中右もスイカを狙う。それ以外は順押しで問題ない。
- 3
トマトが光ったらボーナスを揃える
告知が出たらボーナス絵柄を狙って揃える。揃え損ねても次ゲーム以降に持ち越されるので慌てなくてよい。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
ボーナス絵柄を揃えて消化
BIG/REGそれぞれの図柄を揃え、あとは純増約3.2枚/Gで消化していく。
- 2
BIG中はヘブンランプに注目
点灯すれば1G連確定。連チャンの起点になるので見逃さない。
- 3
ボーナス後は32Gまで回す
天国の引き戻しを確認するため、最低でも32Gは回してから続行・やめを判断する。
💡 取りこぼしゼロが地味に効く
レア役・トマトの取りこぼしは、出玉とボーナス抽選の両方を損なう。完全告知で気が緩みがちだが、左リールのチェリー・トマトフォローだけは丁寧にやっておきたい。
10. 立ち回りの考え方
リノヘブンは「設定狙い」と「天井・スルー回数狙い」の二刀流で攻められる台だ。時間帯と状況に応じて、どちらのモードで立ち回るかを切り替えたい。
朝イチ・日中(設定狙い)
イベント日や設定が入りやすいホールでは、朝から座って初当り確率・3枚ベル・トロフィーを集計する設定狙いが基本。天国ループには設定差がないので、連チャンの良し悪しに一喜一憂せず、通常時からの初当りで淡々とジャッジするのが鉄則だ。金以上のトロフィーが出れば腰を据えて粘る価値が一気に高まる。
夕方・夜(天井・スルー回数狙い)
夕方以降は、回されて深くなったハマり台や、天国スルーを重ねた台を拾う期待値狙いが有効。とくにスルー回数が多い台は通常B・裏通常滞在の可能性が高く、天井(999G+α)を待たずとも狙える。データ機の履歴やアプリの記録でスルー回数を確認できると精度が上がる。
設定狙い vs 期待値狙いの判断
- 🌅 朝〜日中+好イベント:設定狙い。初当り・3枚ベル・トロフィーで6を追う
- 🌆 夕方以降:ハマり台・スルー多用台の期待値拾い
- 🍅 トマト直後:裏モード移行の可能性。安易にやめない
- 💰 現金モード狙い:吸い込みリスク大。根拠が薄いなら見送る勇気を
ホール選びの視点
設定狙いなら山佐機やボーナス機に設定を入れる傾向のあるホールを選びたい。期待値狙いなら、ハマり台が空きやすく低換金ギャップのホールが相性がよい。完全告知でテンポが速いぶん、1日に回せるゲーム数が多く、期待値の収束も比較的早い。コツコツ拾える環境を見つけておくと長期的に効いてくる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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- ✅ 山佐のスマスロ。トマトが光ればボーナス確定の完全告知+連チャンAT機
- ✅ 初当り1/252.9〜1/202.6、合算1/117.5〜1/96.0、機械割97.5〜107.3%
- ✅ BIG約208枚・REG約64枚、純増約3.2枚/G。天国ループ75〜90%で連チャン
- ✅ 設定判別は初当り+3枚ベル+ケロットトロフィー。天国ループに設定差なし
- ✅ 天井999G+α、スルー回数狙いで裏通常B(期待値約2万円)を掴めば大チャンス
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




