パチスロ盾の勇者の成り上がり 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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パチスロ盾の勇者の成り上がり 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© サミー
🛡️ 6.5号機AT サミー

🛡️ パチスロ盾の勇者の成り上がり 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

KADOKAWA人気アニメ「盾の勇者の成り上がり」タイアップの6.5号機AT。レア役直撃の瞬発力と自力ヒキを軸にしたゲーム性を解析データで完全整理

✅ AT純増 約2.6枚/G✅ 天井1173G+α✅ 機械割 最大111.5%
✨ 30秒でわかる「盾の勇者の成り上がり」
  • 🛡️ サミー製6.5号機AT:2023年2月20日導入。KADOKAWAの人気アニメ「盾の勇者の成り上がり」とのタイアップ機
  • ⚔️ CZ「ブレイブバトル」突破でAT「ウェイブウォー」:純増約2.6枚/GのST型AT。継続率は約80%が目安
  • 🎯 レア役の直撃が高設定の鍵:チャンス目からのAT直撃は高設定ほど起こりやすく、設定6では特に顕著
  • 🏯 天井1173G+α:リセット後や有利区間引き継ぎ時は800G+αに短縮され、狙い目になりやすい

1. 機種概要

「パチスロ盾の勇者の成り上がり」は、サミーが2023年2月20日に導入した6.5号機のAT機だ。原作はKADOKAWAの人気ライトノベル/アニメ「盾の勇者の成り上がり」で、主人公・岩谷尚文と仲間たちが描かれる異世界バトルものをそのまま液晶に落とし込んでいる。

ゲーム性はシンプルで、通常時にレベルを上げてCZ「ブレイブバトル」を目指し、突破するとメインのAT「ウェイブウォー」に突入する。ATの純増は約2.6枚/Gと6.5号機としては標準的だが、ST(残りゲーム数を引き継いでいくタイプ)の継続システムと、レア役を引いた瞬間に前兆を介さず当たる「直撃」の瞬発力が同居しているのが持ち味だ。コイン持ちは約36G/50枚が目安で、ゆったり回せる設計になっている。

ℹ️ 用語: ST(スルーゲーム)型AT

STとは、規定ゲーム数内にバトル勝利などの当たりを引けば継続、引けなければ終了という連チャン方式のこと。本機のATは1セットを消化しながらバトルや上乗せで残りゲーム数を伸ばしていく。継続率約80%は「バトルにおおむね5回に4回勝てる」イメージだ。

2. スペック

まずは数値の核心であるスペックから押さえておきたい。AT初当り確率と機械割(出玉率)の設定差が、本機の立ち回りの土台になる。

基本スペック

項目内容
メーカーサミー
規格6.5号機
導入日2023年2月20日
タイプAT機(ST型)
AT純増約2.6枚/G
コイン持ち約36G/50枚
天井通常時1173G+α / 短縮時800G+α
CZブレイブバトル
ATウェイブウォー

設定別 AT初当り確率・機械割

本機最大の設定差はAT初当り確率にある。設定1と設定6では約1/100もの差があり、ATに早く・何度も入る台ほど高設定の期待が膨らむ。

設定AT初当り確率機械割
設定11/298.997.5%
設定21/284.098.5%
設定31/274.3100.5%
設定41/246.7104.9%
設定51/228.5108.1%
設定61/190.5111.5%

✅ 偶数・奇数の傾向

機械割の並びを見ると、設定3で100.5%とちょうど等価ボーダー(収支がトントンになるライン)を超えてくる。奇数設定は出玉の波が荒め、偶数設定は比較的安定しやすいという傾向があり、設定6は高い機械割と安定感を両立している。狙うなら設定4以上が一つの目安になる。

小役確率(基本)

通常時の主要小役の確率は以下の通り。ベル系やリプレイは設定差の小さい共通確率だが、レア役は設定判別の観察対象になる。

小役確率
リプレイ1/7.3
3枚ベル1/9.9
共通7枚ベル1/21.7
チェリー1/99.3
スイカ1/99.3
チャンス目1/116.8
確定役1/16384.0

設定別 勝率の目安

設定勝率(目安)
設定4約68.9%
設定5約80.8%
設定6約92.1%

設定6は10台打てば9台前後がプラスで終わる計算で、ぶん回せる環境ならかなり信頼できる数字だ。逆に設定1〜2の機械割は100%を割っており、低設定をズルズル打つと厳しい。設定差の核心がAT初当りである以上、「いかに高設定らしい初当り頻度の台に座るか」が勝負を分ける。

3. 設定判別要素

本機の設定判別は、(1)AT初当り確率、(2)チャンス目からの直撃頻度、(3)AT終了画面・ボイス・トロフィーといった示唆演出、この3本柱を組み合わせて精度を上げていく。3番目の演出示唆は決定的なものが多く、引けた瞬間に設定域が一気に絞れる。

主要な設定判別要素

判別要素設定差の大きさ備考
AT初当り確率◎(大)1/298.9〜1/190.5。母数を稼ぐほど信頼度が上がる土台
チャンス目からのAT直撃◎(大)高設定ほど直撃しやすい。設定6で特に顕著
AT終了画面○(確定系あり)キャラ・人数・正面の有無で示唆
終了時ボイス◎(確定系あり)PUSHで発生。設定6確定ボイスあり
サミートロフィー◎(確定系あり)色で段階示唆。虹で設定6確定
EXP(経験値)の端数特定の端数で設定示唆

小役確率の設定差

レア役そのものの確率にも設定差が乗ると見られているが、本機で実戦的に効くのは「チャンス目を引いたあとの挙動」だ。チャンス目成立時のAT直撃抽選に大きな設定差があり、チャンス目から前兆ナシで直接ATに当選する場面を複数回確認できれば、高設定期待度がぐっと上がる。

⚠️ チャンス目直撃は「回数」で見る

設定6ではチャンス目成立時のおよそ2〜3割で直撃するとされ、低設定とは明確に差が出る部分だ。ただし1回直撃したからといって即・高設定とは言えない。チャンス目を何回引いて何回直撃したか、分母とセットで記録しておきたい。直撃が続くほど期待は濃くなる。

AT終了画面の設定示唆

AT終了時の画面は手軽で確実な判別ポイント。キャラの組み合わせと「正面を向いているか」で示唆段階が変わる。複数キャラが正面を向いて並ぶパターンは上位示唆だ。

終了画面パターン示唆内容
通常(横向き・1人など)デフォルト
正面を向いたキャラが2人以上高設定示唆・要注目
尚文&ラフタリア&フィーロ+正面設定4以上

設定示唆ボイス

AT終了画面表示中にPUSHボタンを押すとキャラボイスが発生し、内容に応じて設定を示唆する。決定的なものを引ければそこで判別が完了するので、終了画面では必ずPUSHを押しておきたい。

ボイス示唆内容
グラス設定2以上
テリス設定6確定

💡 ボイスは段階示唆になっている

キャラごとに「設定2以上」「設定4以上」…と否定する設定域が変わる段階示唆になっている。上記は代表的な2種だが、ホールでは聞き取れたボイスのキャラ名をメモしておくと、後から示唆段階を照合しやすい。テリスのような確定系を引けたら、ほぼ勝ち確定として腰を据えて回せる。

サミートロフィー・EXP示唆

サミー系おなじみの「トロフィー」も搭載。出現した色で設定の段階が分かり、虹は設定6確定だ。

トロフィー色示唆内容
設定2以上
設定3以上
設定4以上
設定6確定

またEXP(経験値)獲得時の端数も示唆になっており、2200・3300・4400といったゾロ目的な端数が設定を示す。6600EXPの獲得は設定6を示唆するとされる。トロフィーの色配分は機種ごとに細部が異なるため、銀・金の境目は解析サイトの最新値とあわせて確認しておきたい。

BIG/REG比率…ではなく「初当り間隔」で見る

本機はAタイプのようなBIG/REG比率はないが、代わりに「AT初当りが何ゲーム間隔で来ているか」を母数として積み上げるのが基本だ。例えば設定6なら平均1/190前後で初当りが来る計算なので、終日単位で1/200を切るような頻度が続けば高設定の裏付けになる。終了画面・ボイス・トロフィーの確定系が出ない日でも、この初当り間隔の蓄積が判断を支える。

4. アプリ活用と総評

本機の設定判別は「AT初当りの間隔」「チャンス目を引いた回数とそこからの直撃回数」「終了画面・ボイス・トロフィーの履歴」という、リアルタイムで記録しないと後から思い出せない情報が多い。これを頭の中だけで管理するのは難しく、ここでカウント・記録系のアプリが効いてくる。打ちながらレア役と直撃をワンタップで記録できれば、分母とセットで直撃率を出せるので、チャンス目直撃という最重要の設定差を取りこぼさずに済む。

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総評として、盾の勇者の成り上がりは「示唆演出で一発で設定が割れる楽しさ」と「直撃の瞬発力」を併せ持った、設定狙いと相性のいい6.5号機だ。機械割の設定差がはっきりしているぶん、高設定を掴めればしっかり伸びる。逆に低設定はメリハリなく削られるので、示唆と初当り間隔を冷静に積み上げ、ダメな台は早めに見切る規律が問われる。

5. ゲームフロー

通常時からATまでの大きな流れは「レベルを上げる → CZブレイブバトル → 突破してAT ウェイブウォー」というシンプルな構造だ。これにレア役の直撃ルートが加わる。

ステージ内容
通常時レベルを上げてCZを目指す。レア役で直撃やCZ当選を抽選
CZ「ブレイブバトル」10G+αのバトル。突破でAT
AT「ウェイブウォー」純増約2.6枚/GのST型AT。バトル勝利で継続・上乗せ
特化/上位聖邪決戦などで残りゲーム数を上乗せ

モード移行と高確/超高確

通常時はレベルという形で内部状態が上がっていき、レベルが上がるほどCZ当選やレア役の恩恵が受けやすくなる。いわば「レベル=高確度」のイメージで、レベルが高い状態はCZが近いサインだ。レベルの上がり方には強弱があり、レア役を引いた際の昇格具合が体感の「今アツいかどうか」を決める。

ℹ️ 用語: 直撃

直撃とは、CZ(前哨戦)を経由せずレア役成立から直接ATに当選すること。本機ではチャンス目からの直撃に設定差があり、設定判別の主役でもある。前兆を挟まず一気にATへ飛ぶため、「今のチャンス目で当たった?」という見極めが大事になる。

レア役別の抽選(役割)

レア役主な役割
チャンス目(1/116.8)AT直撃・CZ・レベル昇格の主軸。設定差あり
チェリー(1/99.3)CZ・レベル昇格を抽選
スイカ(1/99.3)CZ・レベル昇格を抽選
確定役(1/16384.0)強力な恩恵。引ければ大チャンス

レア役ごとの正確な当選率は非公開部分が多く、解析サイトでも数値の幅がある。実戦的には「チャンス目=直撃のメイン契機」「チェリー・スイカ=主にCZとレベルを動かす」と役割で覚えておけば十分立ち回れる。

6. AT / BT 解析

メインのAT「ウェイブウォー」は純増約2.6枚/GのST型。バトルに勝てば継続し、レア役などで残りゲーム数を上乗せしていく。継続率は約80%が目安で、1セットを抜けても引き戻しのチャンスが残るのが特徴だ。

項目内容
AT名ウェイブウォー
純増約2.6枚/G
継続率(目安)約80%
ST基礎ゲーム数5G+α(天井経由時はST10G)
上乗せ特化聖邪決戦 ほか

継続率とシナリオ

ST型なので、規定ゲーム内にバトル勝利などの継続契機を引けるかで連チャンが決まる。約80%という継続率は、単純計算で「1セット抜けるまで平均5セット前後つながる」イメージ。とはいえ80%は確率なので、1〜2セットで終わることもあれば、ハマって大量出玉になることもある。出玉の塊を作るのはこの継続の伸びだ。

✅ 「あと少し」での上乗せが効く

ST型ATは残りゲーム数が0に近づくほど緊張感が出るが、本機はレア役からの上乗せで一気に残りを伸ばせる。残り少ない局面でのチャンス目・確定役は普段以上に価値が高い。ここで目押しをミスして上乗せを取りこぼすのは避けたい。

上乗せ抽選(聖邪決戦など)

上乗せの軸になるのが特化ゾーン「聖邪決戦」だ。バトル勝利でSTゲーム数を上乗せしていくゾーンで、ここを引けると一気にまとまった枚数が見込める。教皇ポイントが規定(10pt)に到達すると聖邪決戦が確定するため、ポイントの貯まり具合は出玉の前借り指標として見ておきたい。具体的な上乗せ枚数の振り分けは非公開部分があり、解析サイト間でも数値に幅があるので断定は避ける。

天井経由ATの恩恵

天井(1173G+α)から当選したATは初期STが10Gスタートとなり、通常のST5G+αより手厚い。さらに500G以上ハマってから当選したATは、初回のバトルが対応役を多く抱えた有利な状態から始まるとされ、深いハマりほど見返りが大きい設計だ。ハマり台ほど一撃に期待が持てるのは天井狙いの追い風になる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は天井とゾーンを使った期待値稼ぎ(いわゆるハイエナ)とも相性がいい。天井の仕様とリセット(設定変更)時の短縮を押さえれば、設定狙い以外の立ち回りも組める。

天井ゲーム数と恩恵

状況天井恩恵
通常時(有利区間継続)1173G+αAT当選
設定変更(リセット)時800G+αAT当選+初期ST10G

通常の天井は1173G+αだが、リセットがかかった日や有利区間が切れた後は800G+αまで短縮される。短縮天井はそれだけ手前で当たるうえ、初期ST10Gの上乗せ恩恵まで付くので、リセット濃厚な状況は積極的に狙いたい。

有利区間ランプ・リセット判別

有利区間ランプは設定変更時やエンディング終了時にリセットされる。朝イチの挙動やランプ状態から「リセット後で800G天井になっているか」を見抜ければ、浅いゲーム数からでも狙える。リセット時は0〜5Gの朝イチ短縮ゾーン、または300G〜が狙い目になる(等価想定)。

ゾーン振り分け(実戦の目安)

ゲーム数帯当選傾向(目安)
51〜100G約12.7%(低めゾーン)
801〜850G約23.8%(高めゾーン)
1151〜1200G最も高い(天井手前)

当選はゲーム数を重ねるほど起きやすく、特に800G台と天井直前は当たりが集中しやすい。逆に浅いゲーム数帯は当選率が低めなので、低Gからのヤミクモ狙いはおすすめしない。上記は実戦値ベースの目安で、細かい振り分けは諸説あり、最新の解析値とあわせて確認しておきたい。

狙い目ゲーム数と期待値

状況狙い目備考
通常時(等価)400G〜守れば時給2000円程度が目安
リセット時(等価)0〜5G または 300G〜短縮天井+恩恵で浅く狙える

⚠️ レベルで期待値が動く

本機は内部レベルが高いほど当たりが近い。狙い目ゲーム数は「レベルが低い前提」で組んでおき、演出からレベルが高そうだと判断できる場合は狙い目を浅めに、低そうなら深めに、と臨機応変に調整したい。換金率が等価から離れるほど狙い目は深くする必要がある。

やめどき

本機はAT後に引き戻しゾーン「FINAL SHOW DOWN」が存在する。AT終了画面でそのままヤメてしまうと、この引き戻しのチャンスを丸ごと捨てることになる。やめどきは「引き戻しゾーン(FINAL SHOW DOWN)を消化しきってから」が鉄則だ。前兆の有無を確認し、引き戻しゾーンを抜けてからヤメるようにしたい。リセット狙いで打つ場合も、有利区間ランプの状態を見てから次のゲーム数を判断する。

8. 演出と信頼度

演出は原作バトルを軸にしたわかりやすい構成。CZ・バトルの勝敗が出玉に直結するため、対応役と継続契機の見極めが大事になる。

CZ「ブレイブバトル」

項目内容
ゲーム数10G+α
突破期待度約40%
突入契機レベルアップ等によるCZ当選
突破時AT「ウェイブウォー」へ

ブレイブバトルは10G+αのあいだに突破期待度を加算していき、100%に到達するとAT(聖邪決戦経由)が確定するイメージ。期待度の上がり方が良ければ突破は近い。平均突破率は約40%なので、抜けることもあるが、対応役を引くたびにチャンスが膨らむ。

主要演出の見方(期待度の目安)

演出・契機注目度内容
チャンス目の直撃★★★前兆ナシでAT当選。高設定ほど起きやすい
確定役★★★1/16384の最強レア役。大チャンス
CZ中の対応役点灯★★★突破期待度が上がる。点灯数が多いほどアツい
教皇ポイント到達★★★10ptで聖邪決戦確定
レベルアップ演出★★CZが近づくサイン
チェリー/スイカ★★CZ・レベル昇格を抽選

💡 信頼度の数値は機種共通の注意点

個別演出の信頼度パーセントは、メーカー非公開かつ解析サイト間で数値に幅がある項目が多い。ここでは突破期待度約40%(CZ)・継続率約80%(AT)など、複数ソースで一致する確度の高い数値を軸に整理している。細かな演出別%は、最新の実戦集計と照らし合わせて見ておきたい。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておけば、出玉と判別精度の両面で損をしない。AT中の上乗せ役の取りこぼしは特にもったいないので、レア役のフォローは徹底したい。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリー・スイカを狙う

    左リールにバー(またはキャラ図柄)付近を目安にチェリー・スイカをフォローして狙う。レア役の取りこぼしは設定判別とCZ抽選の両方に効くため、ここを雑にしない。

  2. 2

    中・右リールは適当打ちでOK

    左を狙ったあと、中・右は基本フリー打ちで取りこぼしは出にくい。チャンス目などの出目はここで完成する。出目をしっかり確認して、直撃が出ていないか見ておく。

  3. 3

    レア役・出目を記録する

    チャンス目を引いた回数、そこから直撃した回数を記録。設定判別の最重要データになるので、アプリやメモでリアルタイムに残しておく。

CZ・AT中の打ち方

  1. 1

    基本は通常時と同じ手順

    CZ・AT中も左リールにチェリー・スイカを狙う基本は変わらない。対応役や上乗せ契機を取りこぼさないことが最優先。

  2. 2

    指示・ナビが出たら従う

    AT中に押し順ナビや図柄狙いの指示が出た場合はそれに従う。ナビ通りに消化すれば払い出しを最大化できる。

  3. 3

    残りG少ない局面のレア役を大事に

    ST残りが少ない局面でのチャンス目・確定役は上乗せ・継続の生命線。目押しをミスして取りこぼすと連チャンが途切れかねないので、こここそ丁寧に狙う。

ℹ️ 目押しが苦手でも大崩れはしにくい

本機は通常時の取りこぼしが致命傷になるタイプではないが、レア役のフォローができると判別データの質が上がる。最低限「左にチェリー・スイカを狙う」だけ意識すれば十分戦える。

10. 立ち回りの考え方

盾の勇者の成り上がりは「設定狙い」と「期待値(天井・ゾーン)狙い」の両輪で立ち回れる機種だ。自分の取れる時間とホール状況に合わせて軸を決めたい。

朝イチ・日中・夕方の動き

朝イチはリセット判別が肝。設定変更が入っていれば天井が800G+αに短縮され、0〜5Gや300G〜から狙える。日中は捨てられた高ゲーム数(800G台・天井手前)の拾い、いわゆるゾーン狙いが効く。夕方〜終盤は、終了画面・ボイス・トロフィーの示唆履歴が残っている台や、明らかに初当りが軽い台を引き継ぐ立ち回りが有効だ。データカウンターの初当り間隔から高設定挙動の台を探したい。

設定狙い vs 期待値狙い

終日ぶん回せるなら設定狙いが本命。機械割の設定差が大きく、設定4以上を掴めれば勝率も高い。AT初当り間隔・チャンス目直撃の頻度・確定示唆(テリスボイス/虹トロフィー等)を積み上げ、ダメなら早めに見切る。短い時間しか取れないなら、天井・ゾーン・リセットの期待値狙いに徹したほうが効率がいい。等価400G〜、リセット時は0〜5Gや300G〜を基準にすれば、時給2000円程度を狙える局面がある。

ホール選びの考え方

設定狙いなら、6.5号機にしっかり設定を使う傾向のあるホール・特定日を選ぶのが前提。期待値狙いなら、台移動や宵越し(前日のゲーム数引き継ぎ)に寛容で、客付きが回転して捨て台が出やすいホールが向く。どちらの軸でも、レア役と示唆をリアルタイムに記録できる準備をしておくと判断の精度が一段上がる。

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🛡️ 盾の勇者の成り上がり まとめ
  • ✅ サミー製6.5号機AT(2023年2月20日)。AT純増約2.6枚/G・継続率約80%
  • ✅ AT初当り1/298.9〜1/190.5、機械割97.5〜111.5%と設定差が明確
  • ✅ チャンス目からの直撃頻度が最重要の設定判別要素
  • ✅ 終了画面・ボイス(テリス=設定6確定)・トロフィー(虹=設定6確定)で一発判別も
  • ✅ 天井1173G+α(短縮800G+α)。引き戻しゾーン消化後がやめどき

11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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