© オリンピア⚔️ S黄門ちゃま喝2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
印籠チャンス・喝ゾーン・水戸カウンターを核に、ポイント蓄積でATを目指す6.5号機AT
目次
1. 機種概要
S黄門ちゃま喝2は、オリンピア(販売元:平和)が2022年8月8日に導入した6.5号機のAT機だ。初代「黄門ちゃま喝」で人気を集めた印籠チャンスや水戸カウンターといった要素を引き継ぎつつ、ポイント蓄積(箱貯め)でATを目指す独自のゲーム性に仕上がっている。
通常時はリール左右の「御一行箱」と「印籠箱」にポイントを貯めていき、印籠箱が満タン(310pt)に到達するとAT「印籠チャンス」に当選する。純増は約2.5枚/Gと6.5号機としては標準的だが、AT中はベルが頻発してポイントが一気に貯まりやすく、出玉が伸びるときは一気に伸びる。機械割は設定1で97.5%、設定6で108.1%。設定差は初当たり確率やCZ当選率に出るタイプで、ジワジワと差が開く「コツコツ判別」型の台と言える。
- ⚔️ ポイント蓄積型AT:印籠箱が310ptに到達するとAT「印籠チャンス」が確定する
- ⚔️ 純増約2.5枚/G:ベル頻発でポイントの貯まり方が通常時の約2倍になり一気に伸びる
- ⚔️ 天井500G+α:天井恩恵は印籠チャンス。設定変更後は350Gまで短縮される
- ⚔️ 判別はコツコツ型:初当たり確率・CZ当選率・かげろうお銀・終了画面を総合する
2. スペック
基本スペック
| メーカー | オリンピア(販売:平和) |
|---|---|
| 規格 | 6.5号機・AT |
| 導入日 | 2022年8月8日(※2022年8月1日とする資料もあり) |
| 純増 | 約2.5枚/G |
| コイン持ち | 約34G/50枚(コイン単価3.0円・設定1) |
| 天井 | 通常500G+α(恩恵:印籠チャンス) |
| AT | 印籠チャンス(ポイント上乗せ型) |
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/239.6 | 97.5% |
| 2 | 1/234.2 | 98.5% |
| 3 | 1/218.2 | 101.2% |
| 4 | 1/199.4 | 104.9% |
| 5 | 1/197.2 | 107.3% |
| 6 | 1/195.7 | 108.1% |
💡 機械割の出方を読む
設定3で101.2%、設定4で104.9%と、3→4のあいだに大きな段差がある。設定5(107.3%)と設定6(108.1%)の機械割の差は1%弱しかなく、出玉だけで5と6を見分けるのは難しい。狙う側からすると「設定4以上を打てているか」がまず最初の関門になる。
レア役・小役確率
| 小役 | 確率 | 設定差 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/99.9 | ほぼ無し |
| 強チェリー | 1/199.8 | ほぼ無し |
| スイカ | 1/99.9 | ほぼ無し |
| 左1st右下がりベル(共通ベル) | 1/51.0〜1/24.1 | 大(後述) |
レア役(チェリー・スイカ)には目立った設定差が無く、設定判別の主役にはなりにくい。代わりに共通ベル(左1st時の右下がりベル)に大きな設定差があるのが本機の特徴だ。カウントするなら小役確率よりベル確率に注目したい。
ボーナス・AT獲得性能の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT「印籠チャンス」純増 | 約2.5枚/G |
| AT本体(水戸イエローゲート)初期 | 30G+α |
| 1セット消化時間目安 | 約34G/50枚 = 50Gで約1分20秒前後 |
| エンディング到達 | 初回約1,950枚/以降約2,450枚 |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「これ1つで看破」という強い要素が少なく、複数の要素を積み重ねて判断する。優先度の高い順に整理する。
主要な設定判別要素
| 要素 | 判別の強さ | ひとことメモ |
|---|---|---|
| AT初当たり確率 | ★★★ | 母数が大きく最終的な軸。設定1と6で約22%差 |
| 共通ベル(右下がりベル)確率 | ★★★ | 短時間でも差が見えやすい最重要カウント対象 |
| かげろうお銀モード | ★★★(出れば強い) | 1回でも確認できれば設定4以上に期待大 |
| 終了画面(漢字一文字) | ★★ | 「可〜極」で段階的に設定を示唆 |
| CZ(御一行チャレンジ)当選率 | ★★ | 差はあるが看破までは難しい補助要素 |
| お銀ハネムーン当選率 | ★ | 出現自体が稀でサンプルが溜まりにくい |
小役確率の設定差(共通ベル)
左1st時の右下がりベル(共通ベル)は本機で最も短時間に差が出る判別要素だ。設定1と設定6で出現頻度が2倍以上変わる。
| 設定 | 右下がりベル(共通ベル) |
|---|---|
| 1 | 約1/51.0 |
| 2 | 約1/44前後 |
| 3 | 約1/39前後 |
| 4 | 約1/33前後 |
| 5 | 約1/28前後 |
| 6 | 約1/24.1 |
ℹ️ ベルの数え方は資料で差がある
共通ベルを「左1st右下がりベル」で数えるか「全ベル合算」で数えるかで分母が変わり、解析サイトによって表記が異なる(例:1/35.3〜1/24.5とする集計もある)。どの数え方でも「高設定ほど分母が小さい=頻繁にベルが落ちる」傾向は共通なので、自分の中で数え方を1つ固定して相対比較するのが実戦的だ。両端の値以外(設定2〜5)は推定値のため目安として扱いたい。
かげろうお銀モード(高設定示唆)
印籠箱MAX時などに突入する「かげろうお銀モード」は、出現率に強烈な設定差がある。突入を1度でも確認できれば設定4以上に大きく期待できる、本機の中で最もパワーのある示唆だ。
| 設定 | かげろうお銀 突入率(印籠箱MAX時) |
|---|---|
| 1 | 約0.3% |
| 6 | 約2.5% |
実質的な出現率で見ると設定1で約1/41612、設定6で約1/5790と、約8倍以上の開きがある。頻繁に拝めるものではないので「出たらラッキー、出たら本気で粘る」という位置づけになる。
CZ・お銀ハネムーン当選率の設定差
| 設定 | 御一行チャレンジ | お銀ハネムーン |
|---|---|---|
| 1 | 1/396.6 | 1/3260.4 |
| 6 | 1/308.2 | 1/2225.8 |
御一行チャレンジ(CZ)は高設定ほど引きやすいが、設定1と6で約1.3倍程度の差で、これ単体では看破に使えない。お銀ハネムーンはそもそも当選率が低くサンプルが溜まらないため、参考程度にとどめたい。
設定示唆演出・終了画面
AT終了画面の漢字一文字が、段階的に設定を示唆する。エンディング到達後も同系統の画面が出現率アップで再抽選される。
| 終了画面(漢字) | 示唆内容 |
|---|---|
| 喝(デフォルト) | 基本パターン(示唆なし) |
| 可 | 設定2以上 |
| 吉 | 設定3以上 |
| 良 | 設定4以上 |
| 優 | 設定5以上 |
| 極 | 設定6濃厚 |
高設定確定・濃厚パターン
✅ これが出たら本気で粘りたい
・終了画面「極」=設定6濃厚
・かげろうお銀モード突入=設定4以上に大きく期待
・印籠箱MAX時に印籠チャンス当選率が体感1/2を超えて続く=高設定の可能性
いずれも単発では断定しきれないが、複数同時に揃ったらほぼ高設定とみてよい。
BIG/REG比率…ではなく「印籠箱MAX時のAT当選率」で判別
本機はボーナスではなくポイント到達でATへ向かうため、Aタイプのような「BIG/REG比率」での判別はできない。代わりに印籠箱MAX時のAT当選率に設定差がある。
| モード | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 通常 | 39.8% | 53.5% |
| チャンス | 100% | 100% |
| 設定変更 | 55.1% | 55.1% |
通常モードでの印籠箱MAX時AT当選率が、設定1で約40%、設定6で約54%。MAX到達のたびにATに当選するかどうかは、地味だが設定差を映す鏡になる。
4. アプリ活用と総評
S黄門ちゃま喝2の判別は、共通ベル確率・CZ当選率・印籠箱MAX時のAT当選率・終了画面と、追う要素が多い。これを手書きメモだけで管理するのは大変だ。打ちながらベルやレア役をワンタップでカウントできるアプリを使えば、ベル確率がいま何分の1で推移しているのかをリアルタイムに把握でき、「粘るか撤退か」の判断が一段速くなる。設定差がベルとCZにじわじわ出るタイプの本機こそ、カウンターアプリとの相性は抜群だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は爆発力で魅せるより「設定とポイント状況を読んでコツコツ積む」性格の台だ。天井・ゾーンが明確で期待値稼働の出口も用意されているため、設定狙いとハイエナの両面で立ち回れる懐の広さがある。一撃の派手さより、印籠箱がジワジワ満タンに近づく緊張感を楽しめる人に向く。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時にポイント(箱)を貯める → 印籠箱310pt到達でAT当選 → 印籠チャンス(AT)で出玉を伸ばす」というシンプルな構造だ。
通常時:御一行箱・印籠箱にポイント蓄積
ベルやレア役で左右の箱にポイントが貯まる。印籠箱が310ptに到達するとAT「印籠チャンス」が確定する。レア役からは直接CZ抽選も行われる。
CZ:御一行チャレンジ/お銀ハネムーン
御一行チャレンジは10G固定のCZで、成功率は約37%。成功すれば印籠チャンスへ。上位のお銀ハネムーンはより期待度が高い。
喝ゾーン:ポイント獲得特化
規定ゲーム数などで突入するポイント特化ゾーン(1セット6G前後)。ここで印籠箱を一気に満タンへ近づける。
AT:印籠チャンス(水戸イエローゲート)
純増約2.5枚/GのAT。ベルが頻発してポイントの貯まりが通常の約2倍になり、上乗せ特化「家康降臨」などで出玉を伸ばす。
モード移行と高確/超高確
内部的に「通常/チャンス/設定変更」などのモードがあり、モードによって天井ゲーム数や印籠箱MAX時のAT当選率が変わる。チャンスモード滞在時はポイントMAXでAT当選が確定(100%)するため、チャンスモードを示唆する挙動を見たら強気に粘りたい。設定変更後は天井が350Gに短縮され、リセット恩恵が大きい。
レア役別の各種抽選
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー/スイカ | ポイント獲得・CZ抽選の基本契機 |
| 強チェリー | ポイント大量獲得・CZ/AT当選への期待度アップ |
| 共通ベル | ポイント蓄積の主軸(設定判別の最重要カウント) |
| 紅炎モード中のレア役 | 約1/3.5でレア役が引ける特化的な状態でポイントを荒稼ぎ |
💡 紅炎モードとは
突入率約1/436.9、1セット4Gの短い特化状態で、レア役確率が約1/3.5まで跳ね上がる。短いあいだに印籠箱を一気に伸ばせるチャンスゾーンなので、突入したら目押しを丁寧に。
6. AT / BT 解析
AT「印籠チャンス」は、初代から続く看板の出玉パートだ。AT本体は「水戸イエローゲート」と呼ばれ、純増約2.5枚/G・初期30G+αからスタートする。AT中はベルが頻発し、印籠箱が通常時の約2倍速で満タンへ向かうため、ループ性能が出玉を左右する。
継続とシナリオ
本機は1セットごとの単純な「継続率○%」ではなく、AT中に貯まるポイントで次セットや上乗せを引き込む構造だ。ベルが連続して印籠箱を満タンにするほどセットが続きやすく、レア役を絡めるほど伸びる。引きが噛み合うとそのままエンディング(初回約1,950枚/以降約2,450枚)まで突き抜けることもある。
上乗せ抽選(家康降臨など)
| 特化ゾーン | 内容 |
|---|---|
| 家康降臨 | 秒数(ゲーム数)上乗せ特化。約99%ループ・最低100G保証クラスの大量上乗せが見込める |
| 喝ゾーン | AT中もポイント獲得特化として機能し、継続を後押し |
印籠チャンス中の演出と信頼度
印籠チャンス突入時には「報酬ジャッジ(表/裏選択)」方式で初期の獲得期待度が決まる。裏選択でハイリスク・ハイリターンを狙う打ち手もいるが、安定を取るなら無理に裏を選ぶ必要はない。
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 印籠カットイン発生 | 継続・上乗せの基本トリガー(中) |
| 家康降臨示唆 | 大量上乗せ特化への期待大(高) |
| かげろうお銀絡みの演出 | 出玉だけでなく高設定示唆も兼ねる(特大) |
⚠️ 信頼度の数値は資料で幅がある
AT中演出の細かな信頼度は公開情報が限られ、サイトによって数値の幅がある。ここでは方向性(高/中)で整理した。正確な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 状態 | 天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時 | 500G+α(印籠箱310pt到達) | 印籠チャンス(AT) |
| 設定変更(リセット)後 | 350G+α | 印籠チャンス(AT) |
| 平均到達 | 約550G前後 | — |
⚠️ 「500G=即発動」ではない
天井は500Gちょうどで光るのではなく、500G以降に印籠箱が310ptへ到達して初めてATが発動する仕組み。実際の到達は平均で550G前後になることが多いので、投資の見積もりは少し多めに見ておきたい。
ゾーン狙い(印籠箱ポイント)
本機のゾーンは「ゲーム数」よりも「印籠箱のポイント」で考えるのが実戦的だ。ポイントが満タンに近いほどAT当選が近いため、台のポイント状況を見て拾うのが基本になる。
| 状況 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| 通常時のゾーン狙い | 印籠箱200pt〜 |
| 設定変更(リセット)後 | 印籠箱150pt〜 |
狙い目G数と期待値の目安(設定1)
| 狙い始めG数 | 期待値の目安(等価) |
|---|---|
| 300G〜 | 約+1,108円 |
| 400G〜 | 約+2,706円 |
| 交換条件 | 推奨ボーダー |
|---|---|
| 等価・5.6枚+持ちメダル遊技 | 350G〜(状況次第で300G付近〜) |
| 5.6枚交換・現金投資 | 400G〜 |
✅ ポイント状況で狙い目を上下させる
同じ300Gでも、印籠箱や御一行箱にポイントが多く貯まっている台は当選が近い=期待値が上がる。逆にポイントが薄い台は実質もっと回る覚悟が要る。「G数+箱の貯まり具合」をセットで見て、状況に応じて狙い目を前後させるのがコツだ。
やめどき
AT終了後は印籠箱のポイント引き継ぎ状況を必ず確認したい。基本のやめどきは次の通り。
- ポイントが薄い(持ち越し少):AT・CZ後の前兆を確認し、有利区間が切れる挙動なら通常時の早いゲーム数でヤメ。
- ポイントが残っている(200pt以上など):MAXまで近いので印籠チャンス到達まで続行する価値あり。
- リセット示唆・チャンスモード示唆あり:天井が350Gへ短縮、もしくはMAXでAT確定のため続行有利。
💡 有利区間ランプも一応チェック
有利区間ランプの点灯/消灯はモードやポイント引き継ぎを推測する材料になる。終了画面のあと、ランプの挙動と箱の残量をセットで見るとヤメ判断のミスが減る。
8. 演出と信頼度
本機の演出は黄門ちゃまらしい時代劇テイストで分かりやすい。主要な注目演出を期待度の目安とともに整理する(数値の細部は資料により幅があるため方向性で示す)。
| 演出 | 注目ポイント | 期待度 |
|---|---|---|
| 御一行チャレンジ(CZ) | 10G固定。成功で印籠チャンス | 成功率約37% |
| お銀ハネムーン | 上位CZ。発生自体がレア | 高 |
| 喝ゾーン | ポイント特化。満タンが近づく | 中〜高 |
| 紅炎モード | レア役約1/3.5でポイント荒稼ぎ | 中(出玉貢献大) |
| かげろうお銀モード | 出現=設定4以上に大期待 | 特大(設定示唆) |
| 印籠カットイン | AT中の継続・上乗せ契機 | 中 |
| 家康降臨 | 大量上乗せ特化(約99%ループ) | 特大(出玉) |
ℹ️ 「水戸カウンター」とは
初代から続く人気要素で、特定の契機でポイントやチャンスを一気に引き寄せる本機の名物システム。発生時はポイントが跳ねやすいので、見たら印籠箱の伸びに注目したい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 左リールにチェリー・スイカを狙える絵柄(バーや黄門figなど)を目安に第1停止。
- 左リールにチェリー停止時は中・右もフォローしてチェリーを取りこぼさない。
- スイカテンパイ時は中・右リールにスイカを狙ってフォロー。
- それ以外(ベル・リプレイ)は通常打ちで消化。共通ベルの出現頻度を意識してカウント。
⚠️ 取りこぼし=判別精度の低下
本機はベル・スイカ・チェリーの頻度が判別の軸になる。フォロー目押しを怠ると小役を取りこぼし、収支だけでなく設定推測の精度まで落ちる。レア役・ベルは丁寧に拾いたい。
CZ・AT中の打ち方
- 御一行チャレンジ(CZ)中は基本的に画面の指示・ナビに従って消化。
- 印籠チャンス(AT)中はベルナビ・押し順ナビに従えば取りこぼしは起きにくい。
- レア役は引き続きフォロー目押し。上乗せ・継続の契機になる。
- 紅炎モードや特化ゾーン中は特にレア役の取りこぼしに注意(出玉に直結)。
基本はナビ通りで取りこぼしが出にくい設計だが、ナビの無いレア役を自力で拾えるかどうかで出玉と判別の精度が変わる。困ったらまず左リールにチェリー・スイカをフォローする、という原則を徹底すれば大きなミスは避けられる。
10. 立ち回りの考え方
S黄門ちゃま喝2は「設定狙い」と「天井・ゾーンの期待値狙い(ハイエナ)」の両方で立ち回れる。自分の状況に合わせて軸を決めたい。
朝イチ・日中・夕方の動き
- 朝イチ(設定狙い):設定変更後は天井350Gかつリセット恩恵があるため、リセット狙いのゾーン(印籠箱150pt〜)も合わせて拾える。共通ベルと初当たりを早めにカウントし、設定4以上の感触があれば腰を据える。
- 日中(期待値狙い):捨てられた高G数・高ポイントの台を拾う。300〜400Gかつ印籠箱に貯まりがある台は積極的に。
- 夕方〜閉店間際:ポイント残量の多い放置台が狙い目。残りゲーム数(営業時間)と当選までの距離を見て、回しきれるかを計算してから座る。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、まず共通ベル確率を最重要カウントにして、かげろうお銀や終了画面(良・優・極)の上振れ示唆を拾えるかを見る。判別要素が弱い台で粘りすぎないこと。一方、期待値狙いなら設定は割り切り、天井とポイント状況だけを淡々と拾うほうがブレが少ない。等価なら300G付近〜、現金・5.6枚交換なら400G〜を一つの線にすると安定する。
ホール選びの考え方
設定5と6の機械割差が小さい本機は、「6を1台だけ入れる」よりも「設定4〜5を複数台入れる」傾向のホールのほうが現実的に拾いやすい。設定狙いなら456の投入示唆が出やすい店、期待値狙いならリセット・据え置きの傾向が読める店を選ぶと立ち回りやすい。判別が多要素なので、データカウントを支援するアプリを併用して取りこぼしを減らすことが、最終的な勝率を底上げする。
- ✅ 機械割は設定1で97.5%・設定6で108.1%。5と6の差は小さく「4以上を打てるか」が鍵
- ✅ 判別はコツコツ型。共通ベル確率+かげろうお銀+終了画面を総合する
- ✅ 天井は通常500G+α、リセット後350G+α。恩恵は印籠チャンス
- ✅ ゾーン狙いはG数よりも印籠箱ポイント(通常200pt〜/リセット150pt〜)
- ✅ 等価300G付近〜/現金・5.6枚400G〜が期待値狙いの目安
設定判別はアプリで自動化
共通ベル・レア役・印籠箱MAX時のAT当選率と、追うべきデータが多い本機。打ちながらワンタップでカウントできるアプリを使えば、いまベル確率が何分の1で推移しているかが一目で分かり、粘りと撤退の判断がぶれにくくなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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