© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_overlord2/⚔️ パチスロOVERLORD絶対支配者光臨Ⅱ
バトルAT「アルティメットバトル」純増約2.7枚・天井786G+内部6モードのゲーム性を解析
- ⚔️ バトルAT「アルティメットバトル」:純増約2.7枚/Gのバトルタイプ。仲間と相手の組み合わせで勝率が決まり、平均勝率は約75%
- 🃏 アルティメットカード(モモンvsヤルダバオト):勝率92%・25〜80%でループ。ここを引けるかどうかが出玉の分かれ目
- 🎯 天井786G+α:到達でAT確定+アルティメットカード。さらに内部に6つのモードがあり、低い天井のモードもある
- 📈 設定6で機械割112%:AT初当たりとレア役・EXベルに設定差。判別要素がしっかり用意されている
目次
1. 機種概要
パチスロOVERLORD絶対支配者光臨Ⅱは、オーイズミが2023年3月20日に導入した6.5号機のAT機だ。人気ダークファンタジー作品「オーバーロード」を題材にした版権機で、2019年の初代「OVERLORD絶対支配者光臨」の続編にあたる。
メインの出玉契機はバトルタイプのAT「アルティメットバトル」。純増は約2.7枚/Gで、6.5号機のなかでは標準的な出玉スピードだ。コイン持ち(メダルの減り具合)は1,000円あたり約35.1G(50枚で約35.1G回る計算)で、通常時はそこそこ回る部類になる。
ゲーム性の核は「内部モード」と「バトルの組み合わせ」の2つ。通常時は通常A〜C・準備A/B・天国という6モードを行き来し、モードによって天井ゲーム数やチャンスゾーンの位置が変わる。ATに入ったら、誰と誰が戦うか(組み合わせ)で勝率と継続のしやすさが大きく変わる仕組みだ。原作の世界観を踏襲しつつ、数値面でしっかり遊べる骨格になっている。
ℹ️ 「6.5号機」とは
2022年後半〜2023年に主流だった規格のこと。AT純増やコンプリート機能(一定枚数で強制終了)など5号機・6号機初期とは異なるルールで作られている。本機はその枠内で、純増約2.7枚という扱いやすい出玉設計になっている。
2. スペック
まずは数値面から押さえる。設定差の核はAT初当たり・CZ初当たり・レア役・EXベルの4つだ。
設定別 CZ・AT初当たり・機械割
| 設定 | CZ初当たり | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/247 | 1/334 | 97.6% |
| 設定2 | 1/246 | 1/331 | 98.7% |
| 設定3 | 1/222 | 1/309 | 101.5% |
| 設定4 | 1/219 | 1/289 | 104.5% |
| 設定5 | 1/194 | 1/264 | 108.0% |
| 設定6 | 1/190 | 1/246 | 112.0% |
AT初当たりは設定1の1/334から設定6の1/246まで、きれいに右肩上がりで優遇される。設定4で1/289とちょうど1/300を切ってくるのが一つの目安だ。機械割は設定3で101.5%とプラスに転じ、設定5で108.0%、設定6で112.0%と伸びる。低設定(設定1・2)は97〜98%台とハッキリ回収側で、設定3以上を打ちたい台になる。
弱レア役の設定差(合算に注目)
| 設定 | 弱スイカ | 弱チェリー | 弱チャンス目 | 弱役合算 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/128.5 | 1/128.5 | 1/128.5 | 1/42.8 |
| 設定2 | 1/127.5 | 1/127.5 | 1/127.5 | 1/42.5 |
| 設定3 | 1/125.5 | 1/125.5 | 1/125.5 | 1/41.8 |
| 設定4 | 1/122.7 | 1/122.7 | 1/122.7 | 1/40.9 |
| 設定5 | 1/118.7 | 1/118.7 | 1/118.7 | 1/39.6 |
| 設定6 | 1/114.2 | 1/114.2 | 1/114.2 | 1/38.1 |
弱スイカ・弱チェリー・弱チャンス目の3つはいずれも高設定ほど引きやすい。1個ずつの差は小さいので、合算(弱役3種をまとめた出現率)で見るのがコツ。設定1の1/42.8に対し設定6は1/38.1と、トータルでは無視できない差になる。ただし通常のベルやリプレイに紛れて見落としやすいので、カウント精度がそのまま判別精度に直結する。
強レア役・プレミアム役
| 役 | 確率(全設定共通の目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 強スイカ | 1/2048.0 | AT・CZ抽選が優遇 |
| 強チェリー | 1/2048.0 | 同上 |
| 強チャンス目 | 1/2048.0 | 同上 |
| 中段チェリー | 1/17500(疑似遊技経由) | 大幅優遇の最強レア役 |
EXベルの設定差
| 設定 | 合算出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/8.1 |
| 設定6 | 1/7.5 |
EXベル(特定の払い出しを伴うベル=AT抽選にも絡む小役)は出現頻度が高い分、サンプルが溜まりやすい。設定1の合算1/8.1に対し設定6は1/7.5。1ゲームあたりの差は小さいが、数千ゲーム単位で見ると傾向が出る。弱レア役と合わせて二重チェックの材料に使える。
規格・基本データ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | オーイズミ |
| 導入日 | 2023年3月20日 |
| 規格 | 6.5号機(AT機) |
| AT純増 | 約2.7枚/G |
| コイン持ち | 約35.1G/50枚(1,000円あたり約35G) |
| 天井 | 786G+α(モードにより486G/86G) |
| 天井恩恵 | AT確定+アルティメットカード |
| コイン単価(設定1) | 約3.3円 |
3. 設定判別要素
本機は「これ一つで即ツモ判別」という強力な要素は少なめで、複数のデータを積み上げて判断するタイプ。核になるのはAT・CZ初当たり、弱レア役合算、EXベル、そして示唆演出の4本柱だ。
主要な設定判別要素
| 要素 | 見るポイント | 判別強度 |
|---|---|---|
| AT初当たり確率 | 1/334(設定1)〜1/246(設定6)。1/300を切れば設定4以上の目安 | ★★★ |
| CZ初当たり確率 | 1/247(設定1)〜1/190(設定6)。AT初当たりと合わせて見る | ★★☆ |
| 弱役合算 | 1/42.8(設定1)〜1/38.1(設定6)。サンプルが命 | ★★☆ |
| EXベル合算 | 1/8.1(設定1)〜1/7.5(設定6)。長時間で傾向 | ★☆☆ |
| 示唆・確定演出 | エンディングのセリフ色・AT終了画面など | ★★★(出れば強い) |
小役確率の設定差(再掲・実戦用)
打ちながら見るなら、弱役合算とEXベル合算の2つを軸にするのが現実的だ。下の早見表を頭に入れておくと判断が速い。
| 設定 | 弱役合算 | EXベル合算 | AT初当たり |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/42.8 | 1/8.1 | 1/334 |
| 設定3 | 1/41.8 | — | 1/309 |
| 設定6 | 1/38.1 | 1/7.5 | 1/246 |
✅ 弱役は「合算」で見るのがコツ
弱スイカ・弱チェリー・弱チャンス目を別々にカウントしても、1個あたりの設定差は小さくてブレやすい。3種をまとめた合算で追うと、設定1(1/42.8)と設定6(1/38.1)の差がハッキリしてくる。最初から合算でメモを取る習慣をつけたい。
バトル規定回数(TA回数)の振り分け
ATの規定バトル回数の振り分けにも設定差がある。少ない回数(3回・6回)が選ばれやすいほど高設定寄りだ。
| 設定 | 3回 | 6回 | 10回 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 0.8% | 1.2% | 98.0% |
| 設定6 | 8.6% | — | 87.5% |
設定6は3回が8.6%と設定1の10倍以上選ばれる。早い回数で告知が出たら高設定に期待が持てるサインになる。
設定示唆演出
| 示唆ポイント | 内容 |
|---|---|
| エンディング中レア役セリフ色 | 白<青<黄<緑<赤<金 の順に期待度アップ |
| ATセット開始画面 | キャラ・背景パターンで設定を示唆 |
| AT中の獲得枚数 | キリ番超え(後述)で示唆・確定 |
高設定確定・濃厚演出
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| 金文字「アインズ様にご報告せねば」 | 設定6濃厚 |
| AT中獲得666枚OVER | 設定6濃厚 |
| エンディング金セリフ | 高設定示唆(最上位) |
⚠️ 示唆は「出れば強い」だが頻度は低い
金文字や666枚OVERといった確定級の示唆は、出れば一発で設定6濃厚まで持っていける。ただし出現頻度は低く、出ないからといって低設定とは限らない。普段はAT・CZ初当たりと弱役合算で土台を作り、示唆が出たらボーナス情報として上乗せする——この順番で考えたい。
BIG/REG比率…ではなく「AT初当たり比率」での目安
本機はボーナス機ではなくAT機なので、判別の主役はAT初当たりの実測値だ。ざっくりの目安は次のとおり。
| AT初当たり実測 | 狙える設定の目安 |
|---|---|
| 1/330前後 | 設定1〜2ライン |
| 1/300前後 | 設定3ライン |
| 1/280〜1/260 | 設定4〜5に期待 |
| 1/250以下 | 設定6も視野 |
あくまで十分なサンプルがあってこその目安。数百ゲームの実測で1/250が出ても、それだけで設定6と決め打つのは早い。CZ初当たり・弱役合算と矛盾しないかを必ず突き合わせたい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見てきたとおり、本機の設定判別は「弱役合算・EXベル・AT初当たり・示唆演出」を同時に追いかける作業になる。打ちながらこれを全部手書きでカウントするのは正直しんどい。レア役を引くたびにメモを取り、合算の分母を電卓で割って…とやっていると、肝心の目押しや演出を見逃しがちだ。
そこで役立つのが、小役カウントと設定判別を自動化できる自社アプリ。レア役をワンタップで記録すれば、弱役合算やAT初当たりの分母をリアルタイムで計算してくれる。「今の実測がどの設定域にいるか」が一目でわかるので、続行か撤退かの判断がぶれにくくなる。本機のように複数要素を積み上げる台ほど、ツールの恩恵が大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「天井狙いのハイエナ」と「設定狙い」の両面で立ち回れるバランス型だ。アルティメットカードを絡めた一撃性能もあり、版権ファンでなくても数値面で楽しめる。設定6で112%と上限はしっかり高く、ホールが本気でツモらせにくる日には積極的に狙う価値がある。
5. ゲームフロー
通常時の流れはシンプルに整理できる。通常ゲームでレア役やCZを引いてAT当選を目指す、という王道のAT機フローだ。
通常時(モード管理)
内部は通常A〜C・準備A/B・天国の6モード。規定ゲーム数消化やレア役でCZ抽選を行う。モードによって天井とチャンスゾーンの位置が変わる。
CZ「PKチャンス」
突入すればATをかけたチャンスゾーン。期待度は約45%。ここを抜けるとアルティメットバトルへ。
AT「アルティメットバトル」
純増約2.7枚/GのバトルAT。準備パート8G→バトルパート20〜40G+αの流れ。勝てば継続、負ければ終了。
AT終了後(モード再抽選)
終了後は天国移行のチャンス。前回が早い当たりだったときは天国ループのケアをしてから判断する。
モード移行と高確/超高確
通常C・準備A/Bは上位モードへ移行しやすく、天国に近い位置にいる。とくに通常Cは準備モード以上への移行率が優遇されている。準備モードは天井が486G+αと低く、天国移行率も優遇。早い当たりが期待できるモードだ。
| モード | 性質 |
|---|---|
| 通常A/B | ベースとなる通常モード。天井786G+α |
| 通常C | 準備モード以上への移行が優遇 |
| 準備A/B | 天井486G+α。天国移行率・準備滞在率が優遇 |
| 天国 | 天井86G+α。AT後も約50%でループ期待 |
レア役別の各種抽選
| レア役 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱スイカ/弱チェリー/弱チャンス目 | CZ・AT抽選+設定差(合算で判別材料) |
| 強スイカ/強チェリー/強チャンス目 | CZ・AT・直撃当選が優遇(1/2048) |
| 中段チェリー | 最強クラスの優遇(1/17500・疑似遊技経由) |
| EXベル | 高頻度のAT抽選+設定差 |
💡 弱レア役での直撃ATは高設定のサイン
弱スイカ・弱チェリー経由でATに直撃当選した場合、その当選率自体に設定差がある(高設定ほど優遇)。弱レア役からの直撃を1回でも確認できれば、設定2以上に期待が持てる材料になる。引いたレア役と当選の対応はしっかり記録しておきたい。
6. AT / BT 解析
本機の出玉はすべてAT「アルティメットバトル」から生まれる。純増約2.7枚/Gのバトルタイプで、勝てば継続・負ければ終了というシンプルな継続システムだ。継続のカギは「誰と誰が戦うか」の組み合わせにある。
AT基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約2.7枚/G |
| 準備パート | 8G |
| バトルパート | 20〜40G+α |
| 平均勝率 | 約75% |
| 平均継続率 | 70%OVER |
継続率とシナリオ(対戦の組み合わせ)
バトルは「仲間キャラ vs 相手キャラ」の組み合わせで勝利期待度が決まる。組み合わせごとに相手のHP本数とバトルゲーム数が違い、強い組み合わせほど勝ちやすく長い。
| 対戦カード | 勝利期待度 | 相手HP | バトルG数 |
|---|---|---|---|
| モモン vs ヤルダバオト(アルティメットカード) | 92.0% | 6本 | 40G |
| イビルアイ vs エントマ | 88.0% | 2本 | 20G |
| ナーベ vs イプシロン | 65.0% | 5本 | 30G |
✅ アルティメットカードを引けるかが全て
モモンvsヤルダバオトの「アルティメットカード」は勝率92%に加え、25〜80%でループする。高ループを引ければバトルが連鎖してロング継続に化ける。本機の一撃性能はこのカードに乗れるかどうかで決まると言ってよい。天井到達時はこのカードが確定するので、天井恩恵が強いのもそのためだ。
上乗せ抽選
バトル中のレア役は、勝率アップ(相手HP削り)や継続期待度の底上げにつながる。とくに強レア役を引くと一気に決着に近づく。バトルゲーム数自体は固定気味だが、レア役での割り込みアップが出玉を伸ばす役割を担う。
BT中の演出と信頼度
| 演出 | 勝利・継続期待度の目安 |
|---|---|
| アルティメットカード発展 | 約92%(最強パターン) |
| 味方優勢の演出(HP優位) | 高(残HP差がそのまま信頼度) |
| レア役での相手HP大幅削り | 勝利目前のサイン |
| 復活・逆転示唆 | 負け濃厚からの復活契機 |
基本は「残りHPの差を見る」だけでも体感の信頼度はつかめる。味方有利でゲーム数が残っていれば勝ち濃厚、相手HPが多く残ったまま最終ゲームに近づくと負けを覚悟する、というシンプルな読み方でよい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機はAT機らしく天井狙い(ハイエナ)が機能する。基本の天井は786G+αだが、内部モードによって486G・86Gと低い天井もあるため、設定変更後や早い当たりの後はとくに妙味が出る。
天井とモード別の到達ゲーム数
| モード | 天井G数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A/B/C | 786G+α | AT確定+アルティメットカード |
| 準備A/B | 486G+α | AT確定(早期当選に期待) |
| 天国 | 86G+α | AT確定(ループのチャンス) |
天井到達時はAT確定に加えてアルティメットカード(勝率92%・ループあり)が付くため、恩恵はかなり強い。深いハマりほど期待値が跳ね上がる。
モード別チャンスゾーン
ゾーン狙いはモードを正確に判別できないと機能しにくいが、目安として各モードのチャンスゾーン位置を載せておく。
| モード | チャンスゾーン(G数) |
|---|---|
| 通常A | 286G・486G・686G |
| 通常B | 186G・386G・586G |
| 通常C | 末尾86G(約100Gごと) |
| 準備A | 286G・386G |
| 準備B | 186G・386G |
⚠️ ゾーン狙いは現状おすすめしにくい
モードによってゾーンの位置がバラバラで、しかも通常時にモードを確実に見抜く手段が乏しい。「186Gだから危険、286Gだから危険」と全部ケアすると拾える台が増えすぎて効率が悪い。実戦では明確な天井狙い(後述の340G〜)に絞ったほうが期待値を出しやすい。
天井狙いの期待値(50枚等価)
| 開始G数 | 期待値 | 時給目安 | 機械割換算 |
|---|---|---|---|
| 450G〜 | 約2,218円 | 約4,222円 | 109.4% |
| 500G〜 | 約2,813円 | 約5,655円 | 112.6% |
| 550G〜 | 約3,493円 | 約7,500円 | 116.7% |
| 600G〜 | 約4,268円 | 約9,940円 | 122.1% |
等価交換なら450G以上でしっかりプラス、500Gを超えると時給5,000円超が見えてくる。狙い目の下限は液晶340G〜(モードによっては早い当たりに期待できるため、ボーダーはやや手前から)。設定変更後は準備モード以上が濃厚になるため、40G〜と一気に手前から狙える。
💡 設定変更後(リセット)は早いゾーンから狙える
設定変更後は「準備モード以上濃厚」で、天井が86Gまたは486Gに引き下がる。つまりリセット台は40G付近から拾っても期待値が乗る。朝イチのリセット狙いと相性がよい台だ。ホールのリセット状況を把握できているなら積極的に攻めたい。
やめどき
| 状況 | やめどき |
|---|---|
| 基本 | AT終了後は即ヤメでOK |
| 前回86G以内に当選 | 天国の可能性。86Gまで回して天国フォロー |
| 準備モード滞在の気配 | 天国移行率が優遇。86Gまで様子を見る |
天国は約50%でループするため、早い当たりの後だけは即ヤメせず86Gまで回すのが基本。それ以外は深追いせず、次の人に渡してOKだ。
8. 演出と信頼度
通常時・CZ・AT中の主要演出を、期待度の目安とともに整理する。数値が明示されていないものは「相対的な強さ」で記載する。
| 演出 | 発生タイミング | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| CZ「PKチャンス」突入 | 通常時 | AT期待度 約45% |
| 弱レア役からの直撃発展 | 通常時 | 低〜中(高設定ほど優遇) |
| 強レア役(強スイカ等) | 通常時 | 高(CZ・AT・直撃が優遇) |
| 中段チェリー | 通常時 | 最高クラス(実質当選級) |
| アルティメットカード発展 | AT中 | 勝利期待度 約92% |
| イビルアイ vs エントマ | AT中 | 勝利期待度 約88% |
| ナーベ vs イプシロン | AT中 | 勝利期待度 約65% |
| エンディング金セリフ | AT中 | 高設定示唆(最上位) |
ℹ️ 「期待度」の読み方
期待度とは、その演出が出たときに最終的に成功(AT当選・バトル勝利)する割合のこと。たとえばCZ期待度45%なら、CZに入った2回に1回弱がATにつながる、という意味だ。100%でない限り外れもあるので、1回の結果に一喜一憂しすぎないのがコツ。
9. 打ち方
通常時は左リール第一停止が推奨。変則打ちはペナルティ(小役カット等の不利益)の可能性があるため、基本に忠実に打ちたい。
通常時の手順
- 1
左リールにBAR・チェリーを目安に押す
左第一停止が基本。チェリーをこぼさないよう、左リールにチェリー絵柄を狙っておくと取りこぼしが減る。
- 2
レア役が見えたら中リールに「BAR3連」狙い
レア役(チェリー・スイカ・チャンス目)成立時は中リールにBAR3連を狙うと、弱レア役と強レア役の判別がしやすい。強レア役なら抽選が優遇されているので見逃したくない。
- 3
右リールは適当でOK
左・中で判別が済むため、右は自由打ちで問題ない。ベルナビが出たらナビに従う。
CZ・AT中の手順
- 1
ナビ発生時はナビ通りに押す
CZ・AT中はベルナビ等の指示に従えば取りこぼしなく消化できる。
- 2
レア役は引き続き判別打ち
AT中もレア役は上乗せ・勝率アップの契機。中リールBAR狙いで強弱を見極めておくと、勝利期待度の読みに役立つ。
⚠️ 変則打ちはペナルティに注意
本機は左第一停止が前提。順押し以外で消化するとペナルティで小役を取りこぼしたり、内部抽選で不利益を受ける可能性がある。とくにレア役を引いた直後の押し順ミスは判別材料を失うことにもなるので、迷ったら必ず左から押したい。
10. 立ち回りの考え方
最後に、時間帯と狙い方ごとの立ち回りを整理する。本機は「設定狙い」と「天井狙い」のどちらでも戦える台なので、自分が打てる時間帯と店の状況に合わせて選びたい。
朝イチ・設定狙い
朝から打てるなら、設定狙いとリセット狙いの両取りが理想。設定変更後は準備モード以上が濃厚で、40G〜の早いゲーム数から拾える。設定6なら機械割112%と上限が高いので、設定が入りそうな日・コーナーを見極めて座りたい。座ったあとはAT・CZ初当たりと弱役合算をひたすら記録し、設定3以上のラインに乗っているかを早めに見極めるのが勝負どころだ。
日中・夕方の天井狙い
仕事帰りなどで短時間しか打てないなら、天井狙い(ハイエナ)が現実的。狙い目は液晶340G〜、等価なら450G以上でしっかりプラスになる。深いハマり台は天井恩恵のアルティメットカードが強いので、500G・600Gの放置台を見つけたら積極的に確保したい。ゾーン狙いはモード判別が難しく効率が悪いので、明確な天井狙いに絞るのが無難だ。
最終盤・閉店間際
閉店が近い時間帯は、回せるゲーム数とAT消化に必要な時間を逆算する。ATは純増約2.7枚でバトルが続くと消化に時間がかかるため、残り時間が少ないと天井到達してもATを取り切れないことがある。深いハマり台でも、消化しきれない時間なら無理に追わない判断も必要だ。
設定狙い vs 期待値狙いの使い分け
| スタイル | 向いている状況 | 見るデータ |
|---|---|---|
| 設定狙い | 朝から長時間・設定が入る日 | AT/CZ初当たり・弱役合算・示唆演出 |
| 天井狙い | 短時間・ハマり台が落ちている | 現在G数・等価かどうか |
| リセット狙い | 朝イチ・据え置き/変更が読める店 | 前日最終G数・リセット状況 |
✅ ホール選びがいちばん効く
設定狙いは「そもそも設定を入れる店・日」を選べているかで結果の大半が決まる。どれだけ判別が上手くても、設定6が1台もない島では設定6は打てない。普段から強いコーナー・強い日を把握しておくことが、判別テクニック以上に大切だ。天井狙いも同様で、放置されやすい店ほど美味しい台が転がっている。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




