画像出典: https://1geki.jp/slot/s_kurokami_theanime/🖤 パチスロ 黒神 The Animation 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
「テラ循環システム」とメインART「黒神遊戯」で出玉を伸ばす純増約1.8枚の版権ART機。設定差・天井・ヤメ時を実戦目線で整理する。
目次
1. 機種概要
- ⚡ 純増約1.8枚のART機:メインARTは「黒神遊戯」。じわじわ増えるタイプで、上乗せ特化ゾーンで出玉を伸ばす設計
- 🖤 核は2つのバトル:ART当選=「ブラックゴッド・バトル(BGB)」、最強特化ゾーンが「ブラックゴッドインパクト(BGI)」
- 📊 設定差は初当たり+小役:BGB初当たり確率と共通ベル・スイカ・強ベルに設定差。地道なカウントが効く
- 🎯 天井は約500G相当:通常時のゲーム数天井に加え、BGBスルー回数の天井も存在する二段構え
パチスロ 黒神 The Animation は、オリンピアが2017年5月22日に導入した5号機のART機だ。原作はマガジンSPECIALで連載された伝奇アクション漫画「黒神」で、アニメ版をベースにしている。ゲーム性は「テラ循環システム」と呼ばれる内部状態の移行を軸に、レア役からART当選を目指す王道のART仕様。出玉のメインとなる「黒神遊戯」は純増約1.8枚と穏やかだが、上乗せ特化ゾーン「ブラックゴッドインパクト」で一気にゲーム数を積めるかどうかが出玉を左右する。
コイン持ちは約46G/50枚。通常時はそこまでメダルが減らない一方で、ART初当たりが軽くはない(設定1で1/175前後)ため、天井到達まで時間がかかる重めのバランスになっている。設定が入れば機械割は最大110.2%まで伸びるが、設定1は97.6%と全ツッパでは厳しい数字で、設定狙いと天井狙いの両面で「触る条件」を見極めたい1台だ。
ℹ️ 用語メモ:ART と純増
ART(その台で小役ナビが出てメダルが増える区間)が「黒神遊戯」。純増(1ゲームあたり平均で増える枚数)が約1.8枚なので、たとえば300G乗せれば単純計算で約540枚が見込める。爆発力は1回の上乗せ量で決まる。
2. スペック
まずは基本となる設定別の数値から。この機種は伝統的なBIG/REGを持たないART機なので、ボーナスにあたる「ブラックゴッド・バトル(BGB=ART初当たり)」の確率を軸に読む。以下の表の値を本記事全体の「正」として扱う。
設定別 ART初当たり・BGI・機械割
| 設定 | BGB(ART初当たり) | BGI(最強ゾーン) | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/175.3 | 1/4416 | 97.6% |
| 2 | 1/172.6 | 1/4288 | 98.7% |
| 3 | 1/166.0 | 1/4143 | 100.0% |
| 4 | 1/155.8 | 1/3586 | 103.2% |
| 5 | 1/149.5 | 1/3427 | 105.1% |
| 6 | 1/138.5 | 1/2826 | 110.2% |
初当たりは設定1の1/175.3から設定6の1/138.5まで、なだらかだが確実に優遇される。分母が小さいほど当たりやすいので、設定6は設定1より約2割多くART初当たりを引ける計算だ。BGI(ブラックゴッドインパクト)の出現率は設定差がさらにくっきり出ており、設定6の1/2826は設定1の1/4416の約1.56倍。長時間まわすほどこの差が出玉に効いてくる。
小役確率(設定共通の主要役)
| 役種 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/6.88 | 設定差なし |
| チェリー(角) | 1/99.69 | ART抽選の主役 |
| チャンス目 | 1/41.63 | 高確移行・前兆契機 |
設定差のある小役(スイカ・強ベル・共通ベル)
| 設定 | スイカ | 強ベル | 共通ベル |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/68.8 | 1/520.3 | 1/21.1 |
| 6 | 1/61.3 | 1/403.7 | 1/18.3 |
⚠️ 中間設定の小役確率は段階変化
スイカ・強ベル・共通ベルの設定差は、公表されているのが設定1と設定6の両端の値だ。設定2〜5は両端の間で段階的に優遇されると考えてよいが、ピンポイントの値は出典により振れがある。中間設定の確率を断定せず、あくまで「1と6でどれだけ離れているか」の幅として使いたい。
規格・出玉性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オリンピア |
| 規格 | 5号機(ART) |
| 導入日 | 2017年5月22日 |
| ART純増 | 約1.8枚/G |
| コイン持ち | 約46G/50枚 |
| ゲーム数天井 | 通常時467G+前兆(最大33G)=約500G相当でBGB当選 |
| スルー天井 | BGBスルー10回目で当選(設定変更後は6回に短縮) |
| BGI平均上乗せ | 約400G(設定1で+391.1G/設定6で+351.8G) |
3. 設定判別要素
黒神の設定判別は「ART初当たり確率」を主軸に、小役確率と各種抽選率、終了画面の示唆を組み合わせて精度を上げていく。単発の演出で決めつけず、複数要素を積み上げるのが基本だ。
主要な設定判別要素
- ① ART初当たり(BGB)確率:最も素直に設定差が出る。回転数あたりの当選回数を記録
- ② 共通ベル確率:出現頻度が高くサンプルが貯まりやすい。ART中もカウント推奨
- ③ スイカ・強ベル:頻度は低いが高設定ほど優遇
- ④ チャンスリプレイ・マスタールート当選率:高設定で跳ね上がる隠れ要素
- ⑤ ART終了画面・各種示唆:1回で設定の範囲を絞れることがある
小役確率の設定差(再掲・判別の核)
判別の中心となるのは共通ベルだ。1/21.1(設定1)〜1/18.3(設定6)と差はわずかに見えるが、出現頻度が圧倒的に高いため、千G単位でカウントすれば傾向が見えてくる。スイカ(1/68.8〜1/61.3)・強ベル(1/520.3〜1/403.7)は補助的に併用したい。
| 役種 | 設定1 | 設定6 | 差の大きさ |
|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/21.1 | 1/18.3 | 頻度高・最優先 |
| スイカ | 1/68.8 | 1/61.3 | 中 |
| 強ベル | 1/520.3 | 1/403.7 | 大(頻度は低い) |
隠れた高設定示唆抽選
| 抽選要素 | 設定1〜3 | 設定4〜6 | 備考 |
|---|---|---|---|
| チャンスリプレイ当選率 | 0.39% | 1.56% | 4〜6は約4倍 |
| ブラックゴッド直撃抽選 | 0.39%(1〜3) | 2.34%(設定6) | 設定6は1〜3の約6倍 |
| マスタールート当選 | 1/65536(1〜3) | 1/7281.8(設定6) | 引けたら高設定濃厚 |
✅ ベテラン視点:マスタールートは「出たら勝ち」のサイン
「マスタールート(真・因果)」への移行は分母が非常に大きく、設定6でも1/7000台。だからこそ1回でも見たら高設定の可能性がグッと上がる。狙って出すものではなく、出たら腰を据えるための判別材料として覚えておきたい。
設定示唆演出(ART終了画面)
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト系(クロ単体等) | 示唆なし |
| メイドクロ | 設定4・5・6を示唆 |
| 全員集合 | 設定5・6を示唆 |
| 結婚式茜 | 設定6+引き戻しを示唆 |
| クロ&黎真 | 引き戻し確定示唆 |
高設定確定演出
明確な「設定◯確定」の一枚絵よりも、本機は終了画面と各種抽選の積み重ねで範囲を絞るタイプ。「結婚式茜」が出れば設定6の期待が大きく高まり、「全員集合」で設定5以上、「メイドクロ」で設定4以上のラインが見えてくる。複数回の終了画面で上位の絵が重なるほど信頼度が増す。
BIG/REG比率での判別目安
本機はAタイプのようなBIG/REG比率判別は使えない。代わりに「BGB初当たりの回数」と「BGIの引け方」を比率として見るのが近い。BGI出現率は設定6で設定1の約1.5倍あるため、ART初当たりに対してBGIを引く頻度が妙に高ければ高設定を疑う材料になる。
4. アプリ活用と総評
黒神の設定判別は、共通ベル・スイカ・強ベルの小役カウントが要になる。とはいえ、打ちながら3種類の小役を手書きで数えるのは現実的にしんどい。こういう「自分でデータを取らないと設定が見えない機種」こそ、設定判別アプリの出番だ。小役の出現数を入力していくだけで理論値とのズレを自動計算し、今の挙動が設定何くらいに相当するかを示してくれる。BGB初当たり回数やゲーム数もまとめて管理できるので、判別のスピードと精度が一段上がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 アプリでできること
共通ベル・スイカ・強ベルの回数を入れるだけで設定期待度を可視化。終了画面の示唆メモと合わせれば、感覚ではなくデータで「粘る/やめる」を判断できる。
総評:黒神は派手な見た目ほど一撃性に振り切った機種ではなく、純増1.8枚をBGIの上乗せで補う「じっくり型」のART機だ。設定1の機械割97.6%は数値どおり厳しく、無条件で打つ台ではない。一方で設定が入れば110%超まで伸び、共通ベルという拾いやすい判別要素がある分、設定狙いの土俵には乗せやすい。天井狙いと設定狙いの両面で条件を選んで触りたい。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時(テラ循環システム)→レア役で高確/超高確→BGB当選→黒神遊戯(ART)→BGIで上乗せ」というART機の王道だ。
通常時(テラ循環システム)
内部に「通常/高確/超高確」の3状態を持つ。レア小役で昇格し、ハズレ・リプレイ・各種ベルで転落する。3つのテラカウンターが全点灯すると上位前兆「共存均衡の理」が発動し、期待度92%以上の大チャンスとなる。
ブラックゴッド・バトル(BGB)
ART当選時に必ず突入する上乗せバトル。初戦は「チャレンジラウンド」で突破率が低めだが、勝ち抜くごとにARTゲーム数が決まっていく。
黒神遊戯(メインART)
純増約1.8枚でゲーム数を消化。ART中も全役でBGB・紫電一閃・モード移行を抽選し、上乗せのチャンスが続く。
ブラックゴッドインパクト(BGI)
最強の上乗せ特化ゾーン。7G+αのST型で平均約400Gを上乗せし、消化後は再び黒神遊戯へ戻る。ここを引けるかが出玉の天王山。
モード移行と高確/超高確
高確・超高確はBGB(ART)当選への近道。レア役を引いた直後は状態が上がりやすく、チャンス目やスイカからの昇格に期待できる。前兆中の「共存均衡の理」まで発展すれば当選はほぼ目前だ。逆にベルやリプレイが続くと転落するため、レア役の引きが状態維持のカギになる。
レア役別の役割(各種抽選の入口)
| 契機役 | 主な役割 |
|---|---|
| チェリー(角) | ART抽選の主役。状態昇格・前兆発生の中心 |
| スイカ | 状態昇格・ART抽選。設定差もあり要カウント |
| チャンス目 | 高確移行・前兆契機 |
| 強ベル | 上位移行・ART抽選の上振れ役 |
| チャンスリプレイ | 高設定ほど当選率UP。直撃・上位移行の隠れ契機 |
💡 補足:紫電一閃とは
「紫電一閃(しでんいっせん)」はBGB中などに発生する超高確率ゾーン。カットイン発生時に高い確率でBGB(上乗せ)が当選するため、出玉が伸びる合図になる。
6. AT / BT 解析
本機の出玉エンジンは「黒神遊戯(ART)」と、上乗せバトルの「BGB」、特化ゾーンの「BGI」の3点。純増は約1.8枚と控えめなので、いかにゲーム数を上乗せして消化区間を伸ばすかが勝負になる。
継続率とシナリオ(BGB)
BGBは初戦の突破率が最も低く、2セット目以降は継続率が大きく上がる「抜けたら伸びる」構造だ。
| セット | 突破率の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 初戦(チャレンジラウンド) | 設定1:約28.3% / 設定6:約38.3% | ここに設定差が大きく出る |
| 2セット目以降 | 約75〜90% | 抜けるほど継続しやすい |
| 5の倍数セット突破時 | イクシードチャンス確定 | 大量上乗せの契機 |
⚠️ 初戦突破率に設定差あり
BGB初戦の突破率は設定1で約28%、設定6で約38%と約10ポイントの差がある。初戦をやたら抜けてくる体感があれば高設定の傍証になるが、1回2回では誤差。あくまで初当たり確率・小役と合わせた総合判断にとどめたい。
上乗せ抽選
- イクシードチャンス:1G限定の上乗せ。ロックの段階で恩恵が変わり、30G以上の上乗せ、もしくはBGIへの期待度10〜100%が告知される。5の倍数セット突破で確定する。
- ブラックゴッドインパクト(BGI):平均約400Gの上乗せ特化ゾーン。設定1で平均+391.1G、設定6で+351.8Gと、出現率は設定6が高い一方で1回あたりの上乗せ量は設定1がやや多い傾向。
- 紫電一閃:カットイン発生で高確率にBGB(上乗せ)が当選する超高確ゾーン。
BGB/ART中の演出と信頼度
BGB中はバトルの勝敗=継続/上乗せの可否。カットイン(紫電一閃)や味方キャラの参戦、敵の弱体化演出が勝利期待度を高めるサインになる。具体的な信頼度%は出典による振れが大きいため、本記事では断定値を載せず「カットイン>通常攻撃」「上位キャラ参戦は信頼度高」という相対関係で捉えるにとどめる。詳細な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
黒神の天井は「ゲーム数天井」と「スルー回数天井」の二段構え。どちらも到達まで重めなので、狙うなら条件を絞りたい。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 通常時467G+前兆(最大33G)=約500G相当 | BGB(ART)当選 |
| スルー天井 | BGBスルー10回目 | BGB当選 |
| 設定変更後スルー天井 | スルー6回に短縮 | BGB当選+初期マイナスポイント付与 |
狙い目ゲーム数の目安(等価)
| 条件 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| ゲーム数狙い | 320〜350G以上から |
| スルー回数狙い | 7スルー以上が狙い目ライン |
| 期待値の立つ目安 | 設定1・400G時点でおおよそ+1,600円前後(等価・閉店考慮なし) |
ℹ️ 用語メモ:スルーとは
スルー(ART初当たりを取った後、次のARTを引かずに通常へ戻った回数)。本機はスルーが貯まるほど天井(10回目)に近づくため、回数自体が狙い目の材料になる。リセット後は6回天井なので価値がさらに上がる。
リセット(設定変更)の挙動
設定変更後はスルー天井が10回→6回に短縮され、さらに内部に初期のマイナスポイントが付与される。朝イチからスルーが進んでいる台は、リセット恩恵で天井が近い可能性がある。2スルー以降は設定1でも次回当選の割り当てが薄くなるため、リセット狙いは早めのスルー段階を拾うのが効率的だ。
やめどき
- ART終了後は前兆・高確の有無を必ず確認してからやめる。複数ストック・引き戻しの可能性があるため、即ヤメは避ける。
- 「前兆ナシ・高確ナシ」が確定したらヤメ。終了画面の示唆(引き戻し系)が出ていれば数十G様子を見る。
- スルー回数が浅い(0〜2スルー)台を中間ゲーム数で拾っても期待値は出にくい。スルー狙いは7回以上が基本ライン。
8. 演出と信頼度
黒神の演出は「テラカウンター(状態)→前兆→バトル」の流れで期待度が上がっていく。数値が出典で振れる演出は相対関係で示す。
| 演出/契機 | 注目点・期待度 |
|---|---|
| テラカウンター点灯 | 状態示唆。3つ全点灯で上位前兆「共存均衡の理」へ |
| 共存均衡の理(上位前兆) | BGB期待度92%以上の大チャンス |
| レア役後の前兆 | チェリー・スイカ・チャンス目から発展しやすい |
| 紫電一閃カットイン | BGB(上乗せ)当選の高確率サイン |
| BGB中の上位キャラ参戦 | 勝利(継続/上乗せ)期待度が高い |
| イクシードチャンス(ロック) | ロック段階が深いほど上乗せ・BGI期待度UP |
💡 補足:共存均衡の理は「ほぼ当たり」
テラカウンターが3つ揃って発動する「共存均衡の理」はBGB期待度92%超。ここまで来たら当選はほぼ目前なので、レア役で状態を上げてこの前兆を目指すのが基本の組み立てになる。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにBAR(またはチェリー絵柄)を目安に狙い、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐ。これらは設定差のあるレア役なので、フォローは収支と判別の両面で必須。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左の停止形を見てから中・右を消化。スイカ・チェリーのテンパイ時のみ対応絵柄を狙えば取りこぼさない。
- 3
共通ベルをカウントする
通常時もART中も、出現頻度の高い共通ベルを数えておくと設定判別の精度が上がる。手が回らないならアプリでの管理が現実的。
ART(黒神遊戯)中の打ち方
- 1
ナビに従って消化
ART中はベルナビが出る。指示どおりに押してメダルを取りこぼさない。
- 2
レア役は左にレア役絵柄を狙う
ART中も全役で上乗せ・BGB抽選があるため、スイカ・チェリーのフォローは継続。カットイン(紫電一閃)発生時は上乗せのチャンス。
✅ ベテラン視点:目押しは「左だけ」丁寧に
取りこぼしで痛いのは左リールのチェリー・スイカ。中・右はテンパイ時だけ気にすればよいので、左だけ毎ゲーム丁寧に狙う習慣をつければ、判別精度も出玉ロスも両方ケアできる。
10. 立ち回りの考え方
黒神は「設定1=97.6%、設定6=110.2%」と設定間の機械割の幅が広い。つまり、勝つための前提は設定狙いか天井狙いで明確に条件を満たした台だけを触ることに尽きる。なんとなくの空き台ベタ打ちで勝てるバランスではない。
朝イチ・日中・最終の組み立て
- 朝イチ:設定変更後はスルー天井が6回に短縮+初期マイナスポイント。リセットが入る店なら、朝から打たれてスルーが進んだ台が狙い目になる。設定狙いなら、共通ベルと初当たり確率を1,000G単位で見て判断。
- 日中(夕方):スルー回数が貯まった台、ゲーム数が320〜350G以上ハマった台を拾う期待値狙いが現実的。やめられた直後の高ゲーム数台を見逃さない。
- 最終(閉店間際):消化に時間がかかる純増1.8枚なので、残り時間でARTを回収しきれるかを逆算。深いゾーンでも閉店に間に合わない見込みなら手を出さない。
設定狙い vs 期待値(天井)狙い
設定狙いなら共通ベルという拾いやすい判別要素がある分、終了画面の示唆と合わせて中盤までに方針を固めやすい。「メイドクロ(4以上)」「全員集合(5以上)」「結婚式茜(6+引き戻し)」が出れば強気に粘る価値がある。期待値狙いなら、スルー7回以上・320G以上を基準に、リセット台ならさらに条件を緩めてよい。どちらも「重い初当たり」を許容できるかが分かれ目になる。
ホール選びの視点
初当たりが重く純増も控えめな機種なので、設定が入りにくい店で天井だけ追っても旨味は薄い。版権機に設定を使う傾向のある店、リセット状況が読める店を選ぶのが前提だ。設定狙いの考え方はAタイプとも共通点が多く、ジャグラーやハナハナの設定判別の組み立て方も応用できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





