パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© Sammy
⚡ 6.2号機 サミー AT機

パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

劇場版「ANEMONE」を題材にした、純増約2.6枚の完全自力バトルAT機の解析

✅ 純増約2.6枚/G✅ ボーナス+AT✅ 天井808G✅ 機械割97.9〜110.5%
✨ この機種の4つのポイント
  • 周期もポイントも無い「ベル契機」:流行りの周期抽選やポイント天井を排し、ボーナスとAT当選はレア役とベルから直接抽選する潔い設計
  • 完全自力バトルAT「Dive To Eureka Seven」:純増約2.6枚/G、ゲーム数不定。敵を倒せるかどうかで出玉が決まるバトルタイプ
  • 2種類のボーナス:BIG相当の「ANEMONE BONUS」とREG相当の「ガリバーBONUS」。ANEMONE BONUSならAT期待度50%超
  • 天井は808G+α:当該ゲーム数到達でAT濃厚のボーナスに当選。GBスルー天井という第2の救済もある

1. 機種概要

パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTIONは、サミーが2021年11月8日に導入したサミー初の6.2号機だ。題材は劇場版三部作「ハイエボリューション」の第2章『ANEMONE』。シリーズのヒロイン、アネモネを主役に据えた1台になっている。

ゲーム性はボーナス+ATのバトルタイプ。通常時はレア役とベルからボーナス・ATを直接抽選し、3G完結のCZ「ダイブシミュレーションミッション」も当選の窓口になる。ボーナスはBIG相当の「ANEMONE BONUS」とREG相当の「ガリバーBONUS」の2種類で、当てたいのはAT期待度50%超のANEMONE BONUSのほうだ。ATは1Gあたり純増約2.6枚の完全自力バトル「Dive To Eureka Seven」。敵を倒せるかどうかで出玉が伸びる、技術介入というより「引き勝負」の色が濃い構成になっている。

導入台数は約15,000台。スマスロ全盛の直前世代にあたる6.2号機で、有利区間は3000Gまで対応する。機械割は設定1で97.9%、設定6で110.5%と、6.2号機としては素直な設定差の付け方になっている。

ℹ️ 6.2号機とは

2021年から登場した規格で、有利区間が最大3000Gまで延びたのが特徴(従来の6.1号機は1500G)。1回のATを長く伸ばせるようになり、本機のような「自力で連戦して出玉を伸ばす」タイプが作りやすくなった。

2. スペック

まずは設定別の基本性能から。合算とは「ボーナス全体の当たりやすさ」、AT初当りは「ATに入るまでの平均ゲーム数の目安」と考えるとわかりやすい。

設定別 ボーナス合算・AT初当り・機械割

設定ボーナス合算AT初当り機械割(出玉率)
11/178.81/537.397.9%
21/171.91/519.998.9%
31/171.41/493.3100.1%
41/147.91/433.3105.4%
51/144.91/378.0108.6%
61/126.01/357.6110.5%

機械割が100%を超えるのは設定3から。設定1と2はいわゆる「丸まった」性能で、無条件にプラスになる台ではない。設定狙いなら最低でも設定3以上、できれば105%を超える設定4以上を判別で見極めたい。

ボーナス種別ごとの確率(設定差)

合算の内訳は3種類。AT本前提のANEMONE BONUS(以下AB)が設定差の本命で、設定1と6で約1.5倍の差がつく。エピソードボーナス(EPB)はレアな確定系で、出れば高設定の強い後押しになる。

設定ANEMONE BONUSガリバーBONUSエピソードBONUS
11/311.51/457.01/9298.9
21/306.41/438.2
31/287.01/474.7
41/250.71/414.4
51/225.31/479.5
61/212.31/375.31/3334.0

✅ ガリバーBONUSは単調に増えない

ABは設定が上がるほどきれいに当たりやすくなるが、ガリバーBONUS(GB)は設定3や5で逆に重くなるなど一直線ではない。GB単体の回数で設定を読もうとすると振り回される。判別はAB・小役・AT初当りを軸にして、GBは参考程度にとどめたい。

小役確率の設定差

カウントしやすく、設定差もはっきり出るのが弱チェリー・スイカ・共通ベルの3つ。特に弱チェリーは出現頻度が高く、サンプルが溜まりやすい。

設定弱チェリースイカ共通11枚ベル
11/66.21/101.41/182.0
61/56.01/89.81/148.9

いずれも設定6のほうが分母が小さい=高頻度。設定1と6で弱チェリーは約1.18倍、共通ベルは約1.22倍の差だ。1つの小役だけでは誤差に埋もれるので、3つをまとめて追って総合判断するのが現実的だ。

ボーナス・AT獲得枚数の目安

契機内容備考
ANEMONE BONUSベルナビ10回AT期待度50%超のBIG相当
ガリバーBONUSベルナビ5回REG相当・出玉は少なめ
AT「Dive To Eureka Seven」純増約2.6枚/Gゲーム数不定の自力バトル
エピソードBONUSAT確定レアな上位ボーナス

規格・スペック詳細

項目内容
メーカーサミー
規格6.2号機(ボーナス+AT)
導入日2021年11月8日
導入台数約15,000台
AT純増約2.6枚/G
有利区間3000G
天井808G+α(AB+AT濃厚)
コイン持ち約37.0G/50枚(設定1)
コイン単価約2.7円(設定1)
機械割97.9%(設定1)〜110.5%(設定6)

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機は液晶の派手さに反して、判別軸はわりとオーソドックスだ。優先順位をつけるなら次の通り。

  • AT初当り確率:機械割への影響が最も大きい。設定1で1/537.3、設定6で1/357.6と差が明確。長い目で見ればここが本丸
  • ANEMONE BONUS確率:合算の本命。AT前提のボーナスなので回数が直接出玉と判別の両方に効く
  • 小役確率(弱チェリー・スイカ・共通ベル):早い段階でサンプルが溜まる。短時間判別の支え
  • 各種設定示唆演出:AT終了画面・ボーナス中のキャラ紹介・AT中の獲得枚数など、ピンポイントで設定を裏付ける材料

小役確率の設定差(再掲・6設定推測の核)

設定弱チェリースイカ共通11枚ベル
11/66.21/101.41/182.0
61/56.01/89.81/148.9

設定2〜5の中間値は非公開部分が多いため、まずは「設定1の値より明らかに良いか」をチェックするのが現実的だ。3つそろって設定1水準を上回っていれば、上の設定に期待が持てる。

ボーナス・CZの色振り分け

CZ「ダイブシミュレーションミッション」のタイトルエフェクトは、デフォルトの青以外なら成功報酬が良くなる。報酬色がピンクならANEMONE BONUS、紫ならSPミッション(AT直行)と、色そのものが期待度の指標になる。設定判別というより「その場の当たり期待度」を読む材料だが、頻度の偏りは長期的に設定の傾向にもつながる。

エフェクト/色意味
青(デフォルト)基本のミッション
ピンク報酬成功でANEMONE BONUS
紫報酬SPミッション=AT直行
虹エフェクトCZ成功確定

設定示唆演出

タイミング内容示唆
AT終了画面手を振る高設定示唆(弱)
AT終了画面サムズアップ高設定示唆(強)
ガリバーBONUS中キャラ紹介奇数/偶数・設定確定パターンあり
AT中の獲得枚数331枚・666枚設定6濃厚
VASCUD DRIVE中6666DAMAGE表示設定6濃厚

✅ ゾロ目は撮っておく

331枚・666枚・6666ダメージのような「ゾロ目・特定数値」系の示唆は一瞬で流れる。出たら必ず画面を記録しておくと、後から判別を組み直すときに効く。サムズアップなど終了画面の示唆も同様だ。

高設定確定演出

本機は1回で設定6まで断定できる派手な虹系確定演出より、「設定6濃厚」を積み上げて確信に近づけるタイプ。AT中331枚・666枚、VD中6666ダメージ、ガリバーBONUS中の特定キャラ紹介などが該当する。エピソードBONUS自体も設定1で1/9298.9と激レアなので、出現は強い後押しになる。

BIG/REG比率での判別目安

AB(BIG相当)は設定が上がるほど素直に増えるが、GB(REG相当)は設定3・5で重くなるなど一直線でない。したがって「ABの回数」を主、「ABがGBに対してどれだけ多いか」を従に見るのが扱いやすい。設定1ではAB1/311.5に対しGB1/457.0でABが多め、設定6ではAB1/212.3・GB1/375.3とAB優位がさらに強まる。AB比率が高いほど高設定寄り、という大まかな目安になる。

4. アプリ活用と総評

ここまで見た通り、本機の判別は「弱チェリー・スイカ・共通ベルを地道に数え、ABとAT初当りの回数を管理し、終了画面やゾロ目の示唆を取りこぼさない」という、複数要素の同時管理が肝になる。これを紙のメモと暗算でやり切るのは正直しんどい。小役カウンターと確率の自動計算ができるツールがあると、判別の精度と速度が一段変わる。

自社の設定判別アプリなら、レア役を押すだけで現在の出現率と設定別の理論値を並べて表示でき、「今の弱チェリーは設定いくつ相当か」をリアルタイムで把握できる。AB回数・AT初当り・小役を1台にまとめて記録できるので、席を立つ判断も早くなる。完全自力バトルで結果が荒れやすい本機こそ、感覚ではなく数字で粘りどころを決めたい。

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総評:周期もポイントも持たない潔いゲーム性は、当たればうれしく、当たらなければ淡々とハマる正直な台だ。設定1は97.9%と無理がきかない一方、設定4以上を掴めれば105%超で戦える。バトルATの出玉の伸びは引き次第で荒れるが、その荒さが劇場版エウレカの熱とよく噛み合っている。設定狙いと天井狙いの両方で立ち回れる懐の広さが本機の持ち味だ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → ボーナス or CZ → ANEMONE BONUS経由でAT当選 → Dive To Eureka Seven」。ATは自力バトルで、勝ち続ける限り出玉が伸びる。

  1. 1

    通常時

    レア役とベルからボーナス・ATを直接抽選。並行して1/54.4でCZ「ダイブシミュレーションミッション」が出現し、ここからの当選も狙える。周期やポイントの貯蓄は無く、引いた分だけ前に進む。

  2. 2

    CZ「ダイブシミュレーションミッション」

    3G完結の短期CZ。平均成功期待度は約32%。成功でボーナスやAT、上位のSPミッションに発展する。

  3. 3

    ボーナス(AB / GB)

    ANEMONE BONUSはベルナビ10回でAT期待度50%超。ガリバーBONUSはベルナビ5回で出玉は控えめ。ABを引いたあとのAT当選がこの台の本番だ。

  4. 4

    AT「Dive To Eureka Seven」

    純増約2.6枚/Gの完全自力バトル。アタックパート「VASCUD DRIVE」で敵を倒せれば報酬(AT継続orボーナス)を得て継戦。BURST保留を獲得できれば長い連戦に期待できる。

モード移行と高確/超高確

内部モードは天井ゲーム数に直結する。通常モードは808Gでボーナス+AT確定、ガリバーモードは606GでEPB(エピソードBONUS)確定、エピソードモードは505GでAT確定と、モードによって到達点が異なる。通常時に液晶上部のアネモネ・エウレカのランプが点滅すると、次回ミッションがスペシャル化する前兆になる。ランプの挙動は高確移行のサインとして見ておきたい。

レア役別の各種抽選率(CZ中の成功期待度)

CZ中はベルとレア役で成功抽選を行う。役ごとの成功期待度は次の通り。

成立役CZ成功期待度
強チェリー100%
強チャンス目100%
弱チェリー75%以上
スイカ75%以上
弱チャンス目75%以上
ベル(押し順正解)100%
ベル(通常)25%以上

6. AT / BT 解析

AT「Dive To Eureka Seven」は純増約2.6枚/Gの完全自力バトル。固定のゲーム数や継続率パーセンテージで回すのではなく、「敵を倒せるか」を毎バトル抽選し続ける構造だ。

継続率とシナリオ

ATの中身はアタックパート「VASCUD DRIVE(VD)」での攻防。敵を倒せれば報酬としてAT継続かボーナスを獲得し、次のバトルへ進む。負ければそこで終了に向かう。決まった継続率%が公表されているタイプではなく、レア役の引きとBURST保留の有無で1セットの長さが大きく変わる。引きが噛み合えば一気に出玉が伸び、噛み合わなければあっさり終わる、振れ幅の大きいバトルATだ。

⚠️ 自力バトルは「平均」で見ない

固定ループ機と違い、本機のATは1回ごとの出玉差が激しい。1セットの結果だけで台の良し悪しを決めず、ABを引けているか・AT初当りが軽いかという「入口の頻度」で台を評価するほうが正確だ。

上乗せ抽選(BURST保留)

継戦のカギを握るのがBURST保留だ。VD中の抽選でBURST保留を獲得すると、その後のバトルを有利に運べて長い連戦につながる。レア役は当然チャンスで、強チェリー・強チャンス目を引けば一気に保留を蓄えられる展開もある。逆に保留が貯まらないまま敗北するとAT全体が短く終わる。

BC/BT中の演出と信頼度(CZエフェクト)

CZ・ボーナスへ向かう過程のエフェクト信頼度は次の通り。色の序列は白<赤<虹で、強レア役+虹エフェクトならANEMONE BONUS以上が確定する。

エフェクト弱チェリー時ベル時
72.1%43.0%
93.3%99.0%
成功確定成功確定

ミッションレベル別の成功率

CZにはレベルがあり、レベルが高いほど成功しやすい。設定差もわずかに乗る。

ミッションレベル設定1設定6
レベル125.0%31.0%
レベル237.0%41.0%
レベル360.0%62.0%

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井ゲーム数と恩恵

本機の天井は2系統。基本のゲーム数天井に加え、ボーナスのスルー回数による救済もある。

天井種別条件恩恵
ゲーム数天井808G+α到達AB+AT濃厚
準・救済708〜807GのAB当選AT期待度85%以上
GBスルー天井ガリバーBONUS6連続AT非当選次回ニルヴァーシュXボーナス(AT濃厚)
ガリバーモード606G到達EPB(エピソードBONUS)確定
エピソードモード505G到達AT確定

ℹ️ 「+α」とは

808Gちょうどではなく、その後の前兆(チャンス目やレア役を契機にした演出)を消化してからボーナス当選に至る、という意味。実際の当選は810〜840G付近にずれ込むことがある。やめる前に前兆が残っていないか確認したい。

狙い目ゲーム数と期待値の目安

天井が808Gと比較的浅く、到達時の恩恵がAB+AT濃厚と強い。さらに708G以降のAB当選はAT期待度85%以上に跳ねるため、終盤からの拾いは効率がよい。下表はあくまで目安(ホールの状況・等価か非等価かで上下する)。

現在ゲーム数狙い目評価備考
〜400G原則スルー残りが深く投資がかさむ
500〜600G条件付きで狙える等価・低貸し優遇なら検討
600〜700G狙い目天井までの距離が縮みプラス域
700G〜積極的に狙えるAB当選時AT期待度85%以上の恩恵圏

⚠️ GBスルー回数も必ず確認

ゲーム数が浅くても、ガリバーBONUSのAT非当選が積み重なっている台は「GBスルー天井」が近い分だけ価値が上がる。データカウンターでBONUS回数とAT回数の差を見て、スルーが溜まっていないかチェックしたい。

やめどき

本機はゾーンらしいゾーンを持たないため、やめどきはシンプルだ。

  • 基本:AT・ボーナス終了後、有利区間がリセットされて前兆が無ければそこでヤメ
  • 注意:終了画面・ランプ点滅で次回スペシャルミッション示唆が出ていれば、数十G回して前兆の有無を確認してからヤメ
  • GBスルー狙い:GBのAT非当選が複数溜まっている台は、スルー天井まで様子を見る価値がある

8. 演出と信頼度

主要な演出と期待度をまとめる。基本は「色が派手になるほど強い(白<赤<虹)」というサミーらしいわかりやすい設計だ。

演出期待度/内容
CZ平均成功約32%
赤エフェクト(弱チェリー)93.3%
赤エフェクト(ベル)99.0%
白エフェクト(弱チェリー)72.1%
虹エフェクト成功確定
強レア役+虹ANEMONE BONUS以上確定
「ベルを勝ち取れ」押し順正解Missionクリア濃厚(100%)
報酬色ピンクANEMONE BONUS
報酬色紫SPミッション=AT直行
アネモネ・エウレカランプ点滅次回スペシャルミッション示唆

ミッション5種類の期待度序列

CZには5種類のミッションがあり、タイトルで期待度の高低がわかる。

ミッション期待度
スカイフィッシュ
ペイント
VSモンスーノ
VSスピアヘッド
戦艦撃破

💡 タイトルで一喜一憂しすぎない

ミッション名で大まかな期待度はわかるが、最終的に成功を決めるのは中身のレア役とエフェクト色だ。弱いミッション名でも赤・虹エフェクトが絡めば一気に本命に化ける。タイトルだけで諦めないことが大事。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリー・スイカを狙う

    左リールにBAR(またはチェリー絵柄)を目安に押し、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐ。判別の生命線になる弱チェリーとスイカは、ここでフォローしないとカウントが狂う。

  2. 2

    中・右リールは適当打ち

    左でレア役のフォローさえできていれば、中・右は目押し不要。ベルはナビ非発生時はこぼしても出玉に大きく響かない設計だが、迷ったら順押しで消化する。

  3. 3

    チャンス目・チェリー停止時は出目を確認

    レア役停止後はCZ・ボーナス抽選が走っている。前兆中はレバーオンの演出をしっかり見て、当落を見極める。

ボーナス・AT中の打ち方

  1. 1

    ナビに従って押し順ベルを取る

    ANEMONE BONUSはベルナビ10回、ガリバーBONUSはベルナビ5回。表示された順番どおりに押せば取りこぼしはほぼ無い。

  2. 2

    AT中はレア役のフォローを継続

    Dive To Eureka Seven中もレア役はBURST保留や上乗せのチャンス。通常時と同じく左リールでチェリー・スイカをフォローし続ける。

  3. 3

    「ベルを勝ち取れ」では押し順に集中

    CZ中の「ベルを勝ち取れ」は押し順正解でMissionクリア濃厚。ナビが出たら確実に従いたい。

✅ 目押しはチェリー・スイカだけでよい

本機の目押し負担は軽い。狙うのは左リールのチェリー・スイカのみで、あとはナビ任せ。目押しが苦手でも判別精度を落とさず打てるのは、地味だが大きな利点だ。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井・期待値狙い」のどちらでも戦える。自分の状況に合わせて軸を決めたい。

朝イチ・日中・夕方の動き

  • 朝イチ(設定狙い):設定6でも機械割110.5%と、極端に跳ねる台ではない。だからこそ、設定が入りそうなホール・日を選ぶ「店選び」が結果を左右する。弱チェリー・スイカ・共通ベルを早い段階から数え、AB回数とAT初当りを並行管理して、ダメなら早めに見切る
  • 日中(期待値狙い):天井が808Gと浅く恩恵が強いので、600G以降のハマり台を拾うのが効率的。GBスルーが溜まった台も合わせて探す
  • 夕方〜終盤:700G超のAB当選はAT期待度85%以上の恩恵圏。終盤の据え置き・ハマり台は積極的に狙える。閉店までの残り時間とゲーム数を見て、ATを完走できるかも計算に入れる

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いは「1日トータルで機械割を取りにいく」戦い。設定4以上(105%超)を見抜ければ強いが、設定1・2を掴むとマイナスに沈むリスクがある。判別要素を冷静に積み上げ、設定3未満の可能性が高いと感じたら撤退ラインを守る。一方の期待値狙いは「天井・スルー回数というはっきりした根拠」で短期的にプラスを拾う戦い。設定はわからなくても、根拠のある台だけを打てば期待値は積み上がる。両者を場面で使い分けるのが現実的だ。

ホール選びの視点

完全自力バトルのATは出玉が荒れやすく、見た目の出玉だけでは設定が読みにくい。だからこそ、過去に高設定を使った実績のあるホール・特定日を選ぶ「店の信頼度」が、この機種では特に効いてくる。出玉の荒さに惑わされず、入口の頻度(AB・AT初当り)と判別要素で淡々と判断したい。

⚠️ 「絶対」は無い

どれだけ判別要素や天井の根拠を積んでも、勝ちを保証する打ち方は存在しない。設定1は機械割97.9%で、長く打てばマイナスに収束する。余裕資金の範囲で、撤退ラインを決めて遊技したい。

11. 関連ページ

設定判別と立ち回りをさらに深めるための関連ページをまとめた。あわせて読むと理解が進む。

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