© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_seiya_kaiou/パチスロ聖闘士星矢(5号機)
車田正美原作タイアップ初のAT機。最大1400Gの天井と黄金聖闘士BATTLEの継続バトルが軸の1台
- ⚔️ 聖闘士RUSH(AT):1セット30/50/100G+黄金聖闘士BATTLE(10G+α)。1G純増約2.8枚のセット継続型
- 🔥 継続はバトルで決まる:黄金聖闘士BATTLEの勝利ループ率は50〜88%。勝てば勝つほど継続率が上がっていく出玉システム
- 📊 判別の軸はAT初当たり:設定1で1/272、設定6で1/177。初当たりの軽さと黄金聖闘士BATTLEの強さが高設定の生命線
- 🎯 天井1400G:規定ゲーム数到達でAT当選。深いハマリ台は天井狙いの対象になる
目次
1. 機種概要
パチスロ聖闘士星矢(5号機)は、三洋物産が2012年9月に導入した5号機ART(AT)機だ。車田正美原作の人気アニメ「聖闘士星矢」をモチーフにしたタイアップ機で、シリーズ初のAT機として登場した。後継の「海皇覚醒」やスマスロ版へとつながる、聖闘士星矢パチスロの原点にあたる機種である。
ゲーム性の中心は、純増約2.8枚のAT「聖闘士RUSH」。1セット30G・50G・100Gのいずれかを消化したあと、「黄金聖闘士BATTLE」と呼ばれる継続バトルに突入し、ここで勝てばATが続いていくセット継続型だ。バトルの勝率(ループ率)が50〜88%と幅広く設定され、勝ち続けるほど期待感が高まっていく。天井は規定1400Gで、深くハマった台はAT当選の恩恵を受けられる。
ℹ️ 用語:AT(アシストタイム)
押し順や小役のナビが出て、効率よくメダルを増やせる状態のこと。この機種では「聖闘士RUSH」がそれにあたる。ナビに従って打つだけで純増約2.8枚/Gのペースでメダルが増えていく。
2. スペック
まずは数値の骨格を押さえておきたい。設定判別でも立ち回りでも、ここが全ての土台になる。
設定別 AT初当たり確率・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/272.1 | 96.7% |
| 設定2 | 1/268 | 98.0% |
| 設定3 | 1/264 | 100.0% |
| 設定4 | 1/229 | 103.0% |
| 設定5 | 1/208 | 106.1% |
| 設定6 | 1/177.3 | 110.0% |
設定1と設定2・3の初当たり確率はほとんど差がない(1/272→1/264)一方、設定4以降で一気に軽くなる(1/229→1/177)。いわゆる「上に行くほど初当たりが軽い」タイプで、設定3と設定4の境目がはっきりしているのが特徴だ。低設定域の判別は初当たり確率だけだと難しく、後述の小役・演出を併用したい。
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 三洋物産 |
| 規格 | 5号機 ART(AT) |
| 導入日 | 2012年9月10日 |
| 純増 | 約2.8枚/G(聖闘士RUSH中) |
| コイン持ち | 約33G/50枚(通常時・目安) |
| 天井 | 規定1400G |
| 50G消化時間 | 約2.2〜2.5分(目安) |
聖闘士RUSH 1セットの獲得枚数目安
純増約2.8枚/Gから単純計算した、黄金聖闘士BATTLE前の1セットあたりの出玉目安は次のとおり。継続すればこれが積み重なっていく。
| セットG数 | 獲得枚数の目安 |
|---|---|
| 30G | 約84枚 |
| 50G | 約140枚 |
| 100G | 約280枚 |
💡 補足:出玉は「継続回数」で伸びる
1セット単体の枚数は控えめだが、この機種は黄金聖闘士BATTLEを勝ち抜いてセットを重ねることでまとまった出玉になる。1セットの枚数より「何連できるか」を意識するゲーム性だ。
3. 設定判別要素
この機種の設定判別は、①AT初当たり確率、②小役(弱レア役)の出現率、③黄金聖闘士BATTLE関連の強さ、④終了画面などの示唆演出——この4本柱を組み合わせて推測していく。1つの要素で即断せず、複数を積み上げるのが基本だ。
主要な設定判別要素
| 判別要素 | 傾向・着眼点 |
|---|---|
| AT初当たり確率 | 最重要。設定4以上で明確に軽くなる(1/229以下)。総回転数に対する初当たり回数を記録する |
| 弱レア役(弱チェリー等) | 高設定ほど出現率が上がる傾向。長時間のカウントで差が見えてくる |
| 黄金聖闘士BATTLE勝率 | 高設定ほど継続ループ率の高いゾーンが選ばれやすい。連チャン性能に直結 |
| GB(バトル)終了画面 | キャラクターの組み合わせで設定を示唆。高設定確定パターンも存在 |
| 直撃当選率 | 規定ゲーム数を介さない直撃ATに設定差。発生したら好材料 |
小役確率の設定差
弱レア役(弱チェリーなどの弱い小役)の合算出現率に設定差がある。おおまかには低設定域と高設定域で次のように分かれる傾向だ。
| 設定帯 | 弱レア役 合算(目安) |
|---|---|
| 設定1〜3 | 約1/186〜1/178 |
| 設定4〜6 | 約1/161〜1/124 |
⚠️ 小役カウントは長期戦
小役の設定差は1日通してカウントしてようやく傾向が見える程度の差だ。数百ゲーム程度では誤差に埋もれるため、初当たり確率や演出と必ず併用したい。1要素だけで設定を決め打たないこと。
GB(バトル)終了画面の示唆
黄金聖闘士BATTLEや海将軍戦の終了画面に登場するキャラクターの組み合わせで、設定が示唆される。基本的な見方は以下のとおり。
| 終了画面のパターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 星矢+沙織(基本パターン) | デフォルト寄り。示唆は弱め |
| 特定キャラ複数の集合 | 設定2以上〜偶数/奇数示唆など |
| 青銅聖闘士5人+沙織 など | 高設定示唆〜設定6示唆の上位パターン |
ℹ️ 終了画面は必ずチェック
終了画面は一瞬で切り替わることがあるため、バトル後・AT終了時は画面を必ず確認しておきたい。スマホで撮っておくと後から照合できて確実だ。具体的な対応設定はメーカー公式・解析サイトで最新の振り分けを照合したい。
設定示唆・高設定確定演出
- 火時計の色:次のバトルレベルや状態を示唆するギミック。色が強いほど期待が持てる
- 直撃AT:規定ゲーム数を介さずATに当選する直撃には設定差があり、頻発するなら高設定寄り
- 終了画面の上位パターン:青銅聖闘士集合などの強パターンは高設定確定・示唆に絡む
BIG/REG比率での判別目安
本機はボーナス(BIG/REG)ではなくAT当選で出玉を増やすAT機のため、ハナハナ系のような「BIG・REGの比率」での判別はなじまない。判別の主軸はあくまでAT初当たり確率と継続性能(黄金聖闘士BATTLEの強さ)になる。ボーナス比率を数えるのではなく、AT初当たり回数と連チャン具合を記録していくのが正しいアプローチだ。
4. アプリ活用と総評
聖闘士星矢(5号機)の設定判別は、AT初当たり確率・弱レア役のカウント・黄金聖闘士BATTLEの勝敗・終了画面パターンと、記録すべき項目が多い。これを記憶と勘だけでこなすのは現実的ではない。総回転数と初当たり回数からリアルタイムで設定期待度を出せる設定判別アプリを使えば、「今この台が設定4以上に乗っているか」を打ちながら客観的に確認できる。小役カウンターと組み合わせれば、長期戦になりがちな小役の設定差も取りこぼさずに積み上げられる。自分の感覚ではなくデータで判断することが、AT機の設定狙いでは何より大事になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機はシリーズの原点らしく「初当たりの軽さ」と「バトルの継続」というシンプルな2軸で勝負する分かりやすいAT機だ。爆発力は控えめだが、黄金聖闘士BATTLEを勝ち抜いていく緊張感はタイアップ機として完成度が高い。設定差もはっきりしており、データを取りながら丁寧に立ち回れば設定狙いの土俵に乗せやすい1台といえる。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの流れはおおむね次のとおり。通常時の小役・規定ゲーム数からATの当選を目指し、AT当選後はセット+バトルで継続を図る構造だ。
通常時(規定ゲーム数を消化)
「聖域への道」など規定ゲーム数の消化でATのチャンスを目指す。レア役からの直撃当選ルートもある。深くハマるほど内部の期待度は高まり、最終的に1400Gの天井に到達すればAT当選。
高確・チャンスゾーン
「火時計ミッション」などのチャンスゾーン・高確状態に移行すると、AT当選期待度がアップする。レア役を引ければ一気に当選へ近づく。
聖闘士RUSH(AT)当選
1セット30/50/100Gのいずれかでスタート。純増約2.8枚/Gでメダルを増やしていく。
黄金聖闘士BATTLE(継続バトル)
セット消化後の10G+αのバトルで継続を抽選。勝てば次セットへ、負ければAT終了。勝率(ループ率)は50〜88%。
モード移行と高確/超高確
通常時には複数の内部状態(モード)があり、規定ゲーム数やレア役で高確・超高確へ移行する。高確中はAT抽選やチャンスゾーン突入が優遇され、超高確はさらに当選しやすい。火時計の色や演出頻度の変化が、内部状態を読む手がかりになる。
レア役別の各種抽選率
通常時のレア役(弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス役など)は、それぞれAT直撃・チャンスゾーン突入・ポイント獲得などを抽選する。強いレア役ほど直撃・突入の期待度が高い。コスモポイントを7pt貯めるとセット上乗せにつながる仕組みもあり、レア役を取りこぼさないことが出玉に直結する。
✅ コツ:レア役の取りこぼしを作らない
チャンスとなるレア役は、目押しの精度がそのまま抽選回数=期待値に響く。チェリー・スイカは確実にフォローして、抽選の母数を減らさないことが地味だが効いてくる。
6. AT / BT 解析
聖闘士RUSH(AT)は純増約2.8枚/Gのセット継続型。継続の鍵を握るのが黄金聖闘士BATTLEで、ここの勝率がそのまま出玉の伸びを決める。
継続率とシナリオ
黄金聖闘士BATTLEの勝利ループ率は、おおむね次の6段階。勝つたびにループ率の昇格抽選が行われ、勝ち続けるほど次も勝ちやすくなっていくのが特徴だ。
| ループ率の段階 | 継続率 |
|---|---|
| 第1段階 | 50% |
| 第2段階 | 60% |
| 第3段階 | 70% |
| 第4段階 | 77% |
| 第5段階 | 82% |
| 第6段階 | 88% |
バトルに勝利するたびに昇格抽選が走り、相手の黄金聖闘士に敗れない限りATは続いていく。序盤は50%スタートでも、勝ち上がるうちに80%超のループ率へ到達できれば一気に連チャンが伸びる。
上乗せ抽選
セット継続だけでなく、上乗せ要素も搭載する。AT中のレア役からセット数の上乗せを抽選するほか、上乗せ特化ゾーン「フェニックスモード」では特定小役はもちろんベルでも上乗せのチャンスがあり、1回で最大7セットを獲得できる。コスモポイントを7pt貯めることでもセットが加算される。
💡 補足:継続と上乗せの二段構え
出玉が伸びる展開は「高ループ率に乗る」か「特化ゾーンでまとめて上乗せする」かのどちらか。特にフェニックスモード突入時は大量上乗せのチャンスなので、ここでの引きが1台の出玉を大きく左右する。
BATTLE中の演出と信頼度
黄金聖闘士BATTLE中は、攻撃・カットイン・セリフなどの演出で継続(勝利)期待度を示唆する。基本的な見方は次のとおり。
| 演出 | 継続(勝利)期待度の傾向 |
|---|---|
| 通常の攻防(押し戻し) | 基本ベース。決着までもつれる |
| 味方の強攻撃・必殺技発動 | 勝利期待度アップ |
| 強カットイン・専用BGM | 勝利濃厚クラスの強演出 |
| 復活演出 | 敗北状態からの逆転継続 |
ℹ️ 用語:継続率(ループ率)
1回のバトルに勝つ確率のこと。88%なら「8〜9回に1回しか負けない」状態で、平均すると長く続きやすい。逆に50%は「2回に1回は終わる」ので、同じ連チャンでも乗っているループ率で意味が大きく変わる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は規定1400G。深いハマリ台はAT当選が近く、天井狙い(ハマっている台を途中から打って天井の恩恵を取りにいく立ち回り)の対象になる。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 規定1400G |
| 恩恵 | AT(聖闘士RUSH)当選 |
| 備考 | 規定ゲーム数消化による解除パターン。リセット時の挙動は要確認 |
狙い目の目安
純増約2.8枚/Gのセット型AT機としては、天井到達までの残りゲーム数と、当選後に見込める継続から逆算して狙い目を決める。あくまで目安だが、考え方は以下のとおり。
| 現在のハマりG数 | 評価(目安) |
|---|---|
| 〜700G | 基本的に様子見。天井まで遠い |
| 800〜1000G | 残りG数次第で狙える水準に入ってくる |
| 1000G〜 | 天井が近く、狙い目として現実的 |
⚠️ 期待値は当選後の伸び次第
セット継続型のため、天井で当てても黄金聖闘士BATTLEの初期ループ率次第で出玉は大きくブレる。天井恩恵だけで安定して勝てるタイプではない点に注意したい。具体的なボーダーG数は等価・非等価や交換率で変わるため、自分のホール条件で計算しておきたい。
やめどき
- 基本のやめどき:AT(聖闘士RUSH)が終了し、バトルに敗北して通常時に戻った時点。前兆・引き戻しの示唆がないことを確認してからやめたい。
- 状態を確認:高確示唆や前兆中であれば、消化してからの判断が無難。AT終了後すぐの数十Gは演出の動きを見ておきたい。
- 設定狙い時は別:設定に期待できる状況なら、やめどきは「設定見切り」が基準。天井狙いの即やめとは判断軸が変わる。
8. 演出と信頼度
通常時・AT中ともに原作再現の演出が豊富。主要な演出と期待度の傾向を整理しておく(信頼度はあくまで傾向で、状況により変動する)。
| 演出 | 発生タイミング | 期待度の傾向 |
|---|---|---|
| 火時計ギミック点灯 | 通常時・移行時 | 色が強いほど高確/バトルレベル示唆 |
| 聖域への道(カウント演出) | 通常時 | 規定到達でAT当選へ |
| 火時計ミッション | チャンスゾーン | 突入でAT当選期待度アップ |
| レア役対応カットイン | 通常時 | 強いほど直撃・突入の期待大 |
| 黄金聖闘士BATTLE 強攻撃 | AT中バトル | 勝利(継続)期待度アップ |
| 強カットイン・専用BGM | AT中バトル | 勝利濃厚クラス |
| 復活演出 | AT中バトル | 敗北からの逆転継続 |
| フェニックスモード突入 | AT中 | 上乗せ特化・大量獲得のチャンス |
✅ コツ:バトルは「強演出が出るか」を見る
黄金聖闘士BATTLEは基本の攻防だけだと結果が読めないが、強攻撃・強カットイン・専用BGMといった格上の演出が絡んだ瞬間に一気に勝利期待度が跳ね上がる。負けそうな展開でも復活演出があるので、決着まで諦めずに見ておきたい。
9. 打ち方
基本は左リール枠上〜上段に「7」やバー絵柄を狙う通常打ちでよい。レア役のフォローだけは丁寧にやりたい。
通常時の打ち方
- 左リール枠上〜上段にBAR(または赤7)を狙う
- 左リールにチェリーが停止したら、中・右は適当打ちでチェリーをフォロー
- 左リールにスイカ・チャンス目の形が止まったら、中・右リールもスイカを狙って取りこぼさない
- レア役の対応役を確実に取ることで、AT・ポイント抽選の母数を減らさない
AT(聖闘士RUSH)中の打ち方
- 押し順ナビが出たら、ナビに従って各リールを停止させる
- ナビがない通常時部分はレア役のフォローを継続
- 黄金聖闘士BATTLE中もナビ・演出に従って消化。手順自体は難しくない
💡 補足:迷ったらナビ優先
AT中は押し順ナビが最優先。ナビ通りに押せば取りこぼしはほぼ防げる。難しい目押しを要求される場面は少なく、レア役のチェリー・スイカフォローさえ押さえれば問題ない。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」のどちらでも立ち回れる。状況に応じて軸を切り替えたい。
朝イチ・日中・夕方〜最終
- 朝イチ:設定狙いの本命時間帯。AT初当たり確率・小役・終了画面を最初から記録していく。リセット恩恵の有無は事前に確認しておきたい。
- 日中:他人が打って深くハマっている台があれば天井狙いのチャンス。ハマりG数と残りゲーム数を見て拾っていく。
- 夕方〜最終:高設定の挙動を示している台を終日のデータで絞り込む時間帯。逆に天井近辺の捨て台を拾える時間でもある。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いは、AT初当たりが設定4以上の水準(1/229以下)に寄っているか、黄金聖闘士BATTLEがよく勝つか、終了画面に好示唆が出るかを総合して粘る価値を判断する。一方、期待値狙い(天井狙い)は設定を問わず、天井までの残りG数から期待値がプラスになる台だけを淡々と拾う。両者は判断軸が違うので、その日の狙いを先に決めてから台を選ぶのが大事だ。
ホール選びと台選び
AT初当たりの設定差がはっきりしている機種なので、そもそも設定を入れているホールを選ぶことが前提になる。設定狙いなら、過去のイベント傾向や全体の使われ方から「この機種に設定が入るか」を見極めたい。天井狙いなら、ハマり台を放置するホール・客付きの台を効率よく拾える環境が向く。
⚠️ 1日を通した記録が前提
本機の判別は短時間では決まりにくい。設定狙いで腰を据えるなら、初当たり回数・小役・終了画面を1日通して記録し続ける覚悟が要る。データの蓄積こそが正しい判断につながる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




