© 山佐🏁 パチスロ モンキーターンⅣ(6号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約2.7枚のAT「SG RUSH」をシナリオ管理で攻める競艇AT機の完全解析
- 🚤 純増約2.7枚のAT「SG RUSH」:1セット40G+αを13種類のシナリオで管理する継続システム。波多野が勝てば継続確定という「SGレース」で出玉を伸ばす
- 🏁 勝負駆けチャレンジ:通常時のゲーム数を上乗せして規定G到達を早める特化ゾーン。データカウンターの見た目より早く当たることが多い
- 📊 設定差はAT初当たりに集中:設定1の1/381.7に対し設定6は1/160.4。約2.4倍の差で、初当たり頻度がそのまま設定差になる素直な機械
- 🥇 天井1000G・恩恵はSG RUSH:滞在モードで実質天井が変わり、深いハマりほど上位シナリオが優遇される。AT終了画面のヘルメットロゴでやめどきを判断
目次
1. 機種概要
モンキーターンⅣは、山佐(YAMASA)が2020年5月11日に導入した6号機のAT機だ。河合克敏の競艇漫画「モンキーターン」を題材にしたシリーズの一作で、初代から続く「競艇×レースで継続」というゲーム性を6号機の枠組みで再構築している。
出玉の核は純増約2.7枚/GのAT「SG RUSH」。1セットは40G+αで、勝つほど上位の展開へ繋がっていく。通常時は規定ゲーム数の消化か、CZ「超抜チャレンジ」からATを目指す。新搭載の「勝負駆けチャレンジ」が通常時のゲーム数を加算して規定G到達を早めるため、天井までの距離が見た目より縮みやすいのが本機の個性だ。
設定差はAT初当たり確率に大きく振られており、設定1の機械割98.4%に対して設定6は110.3%。初当たりの軽さがそのまま設定の高さに直結する、判別しやすいタイプの台といえる。
ℹ️ SG RUSH(エスジーラッシュ)とは
競艇の最高峰レース「SG」になぞらえたAT名。1セットごとに継続シナリオが決まり、画面内の競艇レースで波多野(主人公)が勝てば継続が確定する。レースに勝ち続けるほど出玉が伸びていく仕組みだ。
2. スペック
まずは数字の土台から。本機は設定差がAT初当たりに集約されているので、この表が立ち回りの出発点になる。
設定別 AT初当たり確率・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 1 | 1/381.7 | 98.4% |
| 2 | 1/318.8 | 99.6% |
| 3 | 1/315.8 | 101.0% |
| 4 | 1/239.2 | 104.1% |
| 5 | 1/210.7 | 107.1% |
| 6 | 1/160.4 | 110.3% |
💡 設定1と設定6で初当たりが約2.4倍
設定1の1/381.7に対し設定6は1/160.4。AT初当たりだけで約2.4倍の差がつく。逆に言えば「初当たりが軽いかどうか」を見ているだけでも、ある程度は設定の傾向が読める素直な設計だ。設定2→3は機械割がほぼ横ばい(99.6%→101.0%)で初当たりも近いため、この2段階の見分けは難しい。
設定差のある小役(5枚役・ボート)
| 設定 | 5枚役(ボート)出現率 |
|---|---|
| 1 | 約1/55.5 |
| 6 | 約1/51.2 |
5枚役(ボート図柄)はわずかに高設定で出やすいが、設定1と設定6で約1/55.5→1/51.2と差が小さい。単独での判別材料にはならず、AT初当たりや終了画面と合わせる「参考程度の補強データ」と考えておきたい。
AT直撃当選率の設定差
| 契機 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱チャンス目(弱チェリー等) | 約0.4% | 約3.1% |
| 強チェリー | 約0.78% | 約7.03% |
レア役からのAT直撃には強烈な設定差がある。強チェリーからの直撃は設定1で0.78%、設定6で7.03%と約9倍。直撃自体がレアな現象なので頻度は高くないが、見られたら高設定の大きな後押しになる。
規格・基本スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐(YAMASA) |
| 導入日 | 2020年5月11日 |
| 規格 | 6号機 AT機 |
| コイン持ち | 約40G/50枚(通常時) |
| AT純増 | 約2.7枚/G |
| AT「SG RUSH」 | 1セット40G+α(シナリオ管理継続) |
| 天井 | 通常時最大1000G(有利区間)でAT当選 |
| 天井恩恵 | AT「SG RUSH」当選(深いハマりほど上位シナリオ優遇) |
ℹ️ コイン持ち(コインの減り方)
50枚のメダルで通常時を何ゲーム回せるかの目安。本機は約40G/50枚なので、1000円(約47枚)で37〜38G前後回る計算になる。天井までの投資を見積もるときの基準値だ。
3. 設定判別要素
本機の判別は「AT初当たりの軽さ」を主軸に、終了画面・ボイス・各種昇格率の設定示唆を足していく形になる。順に整理する。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最大の設定差。設定1の1/381.7に対し設定6は1/160.4。データカウンターの初当たり間隔を見るだけでも傾向がつかめる
- AT終了画面のメダル/コイン色:設定示唆の本命。毎回必ず確認したい
- 超抜チャレンジ昇格率:CZからの昇格に設定差。設定1で5.08%、設定6で12.50%
- AT直撃:レア役直撃自体が高設定示唆。特に強チェリー直撃は大きな後押し
- ボイス・キャラ出現:虹河ラキ(にじかわラキ)の出現で設定5以上確定など、確定系示唆あり
小役確率の設定差
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 判別寄与 |
|---|---|---|---|
| 5枚役(ボート) | 約1/55.5 | 約1/51.2 | 小(参考程度) |
| 弱チェリー直撃 | 約0.4% | 約3.1% | 中(発生時) |
| 強チェリー直撃 | 約0.78% | 約7.03% | 大(発生時) |
常時カウントして効くのは5枚役だが差が小さいため、現実的にはAT初当たりと終了画面を優先しつつ、レア役直撃が出たら加点する組み立てが実戦的だ。
AT終了画面のメダル/コイン色による示唆
| 色・柄 | 示唆内容 |
|---|---|
| 虹色 | 設定6確定 |
| ケロット柄 | 設定5以上濃厚 |
| 金色 | 設定4以上濃厚 |
| 銀色 | 設定3以上濃厚 |
| 銅色 | 設定2以上濃厚 |
| 黄色 | 高設定示唆 |
| 青色 | 偶数設定示唆 |
✅ 終了画面は「1回見たら即断しない」
銅・銀・金は「○以上濃厚」の積み上げ系。1回の銀色で設定3確定と決めつけず、複数回の終了画面で同じ方向(偶数寄り/高設定寄り)が続くかを見る。逆に虹色・ケロット柄・虹河ラキは1回で価値が確定するので、見た瞬間に評価を一段上げてよい。
超抜チャレンジ(CZ)昇格率の設定差
| 設定 | 超抜チャレンジ昇格率(目安) |
|---|---|
| 1 | 約5.08% |
| 6 | 約12.50% |
CZ「超抜チャレンジ」からATへ昇格する割合にも設定差がある。設定1の約5%に対し設定6は約12.5%と倍以上。サンプルは溜まりにくいが、CZを何度も滑っている(昇格しない)台は低設定寄りと見る一材料になる。
設定示唆・高設定確定演出
- 虹河ラキ(キャラ)出現:設定5以上確定の強力示唆
- 勝負駆けチャレンジ「803pt」表示:設定5以上を示唆(8・0・3=ヤマサの語呂)
- 終了画面 虹色メダル:設定6確定
- 終了画面 ケロット柄:設定5以上濃厚
- 夜間の足合わせステージ(AT後):設定4以上を示唆する状況とされる(諸説あり、補強材料として扱う)
AT初当たり頻度での判別目安
本機は初当たりがそのまま設定差なので、データカウンターの平均初当たりG数が実用的な指標になる。あくまで目安だが、長く回った台ほど信頼できる。
| 平均初当たり間隔(実戦目安) | 想定 |
|---|---|
| 1/350前後より重い | 低設定(1〜2)寄り |
| 1/250〜1/300前後 | 中間設定(3〜4)の可能性 |
| 1/200より軽い | 高設定(5〜6)に期待 |
⚠️ 少サンプルの初当たり率は当てにしすぎない
数回の初当たりだけで「1/180だから設定6」と判断するのは早計。ATの引きで平均は大きくブレる。終了画面・ボイス・超抜昇格と合わせ、総合点で見るのが鉄則だ。
4. アプリ活用と総評
モンキーターンⅣの判別は「AT初当たり間隔の管理」「終了画面の色を毎回記録」「CZ昇格・レア役直撃のカウント」と、見る要素が複数にまたがる。これを記憶だけで処理すると確実に取りこぼす。小役カウントと設定推測を自動化する自社アプリ「超設定判別Aメソッド」を併用すれば、回した分のデータがそのまま推測値に反映され、ブレの大きい初当たり率も母数を増やして冷静に見られるようになる。終了画面の色履歴を打ちながら積み上げるだけで、後半の続行判断が一段はっきりする。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:派手なAT機が並ぶ6号機の中で、本機は「初当たりの軽さ=設定」というアナログな判別が効く良心的な台だ。SG RUSHのシナリオ管理は出玉のメリハリが大きく、勝負駆けチャレンジで天井までの距離も縮みやすい。設定狙い・天井狙いどちらも成立しやすく、シリーズファンでなくても立ち回りの軸を作りやすい一台といえる。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの流れはシンプルだ。規定ゲーム数の消化、またはCZ「超抜チャレンジ」の突破でAT「SG RUSH」へ向かう。
通常時(低確/高確/超高確)
レア役や規定ゲーム数の消化でモードと内部状態が変化する。勝負駆けチャレンジでゲーム数が加算され、規定G到達が早まることがある。
CZ「超抜チャレンジ」
ATへの当選を懸けたチャンスゾーン。昇格率には設定差があり(設定1約5%〜設定6約12.5%)、突破でSG RUSHへ。
規定G到達/レア役直撃
規定ゲーム数の消化、または弱チャンス目・強チェリーからの直撃でAT当選。直撃は高設定ほど起こりやすい。
AT「SG RUSH」
準備中(約8G)のムービーでシナリオランクを示唆。1セット40G+αをシナリオに沿って消化し、SGレースの勝敗で継続を決める。
AT終了→引き戻し/天国
終了画面で設定を示唆。AT終了後は全設定共通25%で天国モードへ移行し、引き戻しのチャンスが残る。
モード移行と実質天井
内部モードによって実質的な天井(AT当選までの最大G数)が変わる。モードは見た目では分からないが、深いハマりほど結果的に上位シナリオが優遇される。
| モード | 実質天井(目安) |
|---|---|
| 通常A | 1000G |
| 通常B | 600G |
| 引き戻し | 300G |
| 天国 | 100G |
| ハマりG数 | シナリオ優遇 |
|---|---|
| 600G以上 | シナリオランク2以上が優遇 |
| 900G以上 | シナリオランク3以上(シナリオ1・2なし) |
レア役別の各種抽選
通常時のレア役はAT直撃・CZ抽選・勝負駆けチャレンジのpt獲得に絡む。強チェリーが最も期待度が高く、直撃の設定差もここに集中する。弱チャンス目・スイカ・チェリー系それぞれが内部状態とptの両方を動かしていると考えればよい。
💡 勝負駆けチャレンジの考え方
レア役やゲーム数消化でptが貯まり、規定pt(15pt前後)到達でボーナスチャンスへ。通常時のゲーム数を「前借り」して天井を早める特化ゾーンと捉えると、ハマり台の価値が読みやすい。
6. AT / BT 解析
AT「SG RUSH」は1セット40G+α、純増約2.7枚/G。出玉の伸びは「シナリオ管理継続システム」が握る。
継続率とシナリオ
本機の継続は全13種類のシナリオで管理される。セットごとに継続率が割り当てられ、SGレースで波多野が勝てば継続が確定する。継続率は色でも示唆され、黒(約2%)から虹(100%)まで段階がある。
| 継続率示唆(色) | 目安 |
|---|---|
| 黒 | 約2%(最低) |
| 青 | 低め |
| 黄 | 中 |
| 緑 | やや高 |
| 赤 | 高 |
| 虹 | 100%(継続確定) |
準備中(約8G)のムービー種類でシナリオランクを示唆するため、AT開始時の演出を見ればその後の継続期待度がおおよそ読める。深いハマり(900G+)から入ったATはランク3以上が確定するので、出玉に期待が持てる。
上乗せ抽選と特化ゾーン
| 特化ゾーン | 役割 |
|---|---|
| 全速モード | ゲーム数上乗せの高確率ゾーン |
| 超抜チャレンジ(AT中) | Vストック高確率ゾーン |
| バカンスモード | ゲーム数上乗せの特化ゾーン |
| 神速モード | ゲーム数&Vストックのダブル上乗せ |
上乗せは「ゲーム数」と「Vストック(継続権利)」の2系統。神速モードは両方を同時に抽選する最上位ゾーンで、突入すれば一気に出玉が伸びる。AT中のレア役・SGレースの展開でこれら特化ゾーンを引けるかが出玉の分かれ目になる。
上位AT「艇王ラッシュ」
SG RUSHの上には上位AT「艇王(ていおう)ラッシュ」が存在する。継続率・特化ゾーン突入のチャンスがさらに優遇され、ここに到達できれば大量出玉が見込める。シリーズおなじみの「勝ち続けてトップを目指す」展開が、この上位ATで体感できる。
AT中の演出と信頼度
SGレースの実況・カットイン・キャラの登場が継続や上乗せの期待度を示す。波多野の勝利演出が出れば継続確定、ライバルとの競り合いが激しいほど展開に注目したい。詳細な演出信頼度は次の章でまとめる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は通常時最大1000G(有利区間/液晶のゲーム数基準)消化でAT「SG RUSH」当選。勝負駆けチャレンジで内部のゲーム数が加算されるため、データカウンター上の見た目より早く当たることが多いのが本機の天井狙いの肝だ。
天井狙い目とG数別期待値
| 状況 | 狙い目G数の目安 |
|---|---|
| 等価交換 | 500G〜 |
| 5.6枚交換(56枚貸し) | 600G〜 |
| ゲーム数(等価/設定1基準) | 期待値の目安 |
|---|---|
| 0G | 約-662円 |
| 500G | プラス域に入る目安 |
| 600G | 約+3,341円(天井到達率約38.6%) |
| 800G | 約+6,552円 |
💡 「見た目のG数」より価値が高いことがある
勝負駆けチャレンジでゲーム数が加算されている台は、データカウンター表示より内部Gが進んでいる。表示500Gでも内部はもっと進んでいるケースがあり、その分だけ期待値は上振れしやすい。表示Gは「最低保証」くらいに捉えておくとよい。
天国ゾーン(AT後)狙い
AT終了後は全設定共通25%で天国モード(実質天井100G)へ移行する。前任者がAT後すぐにやめた台は、天国を拾える可能性が残っている。
| 状況 | 天国狙い目 |
|---|---|
| ヘルメットロゴなし(AT後やめ台) | 60G〜 |
| ロゴあり(やめ台) | 65G〜 |
やめどき
- ヘルメットロゴなし/ロゴのみ:AT終了後、天国移行に期待しないなら即やめ可。天国狙いをするなら100Gまで回してやめ
- ロゴ+キラキラ/ロゴ+V:優遇示唆。次回初当たりまで続行したい
- AT終了画面でロゴに「V」:天国移行が示唆される強サイン。天国到達まで回す
- ロゴ出現Gに強チェリー/強チャンス:良サイン。続行価値あり
✅ 朝イチ(リセット)判別
設定変更後は天井・内部モードがリセットされ、有利区間ランプが消灯する。電源だけ入れ直した据え置きは有利区間が引き継がれるため、朝イチは有利区間ランプの点灯/消灯で据え置きかリセットかをある程度見分けられる。
8. 演出と信頼度
SG RUSH中のレース演出と通常時のレア役演出が中心。代表的な演出の見方を整理する(信頼度はサンプルにより幅があるため目安)。
| 演出 | 意味・期待度の目安 |
|---|---|
| 波多野 勝利(SGレース) | AT継続確定 |
| 準備中ムービー(豪華) | シナリオランク高=継続期待大 |
| 虹色カットイン/虹図柄 | 最上位示唆・継続/上乗せ濃厚 |
| 赤系カットイン | 高信頼の上乗せ/継続示唆 |
| 強チェリー(通常時) | AT直撃・CZ・pt獲得の最有力 |
| 弱チャンス目(通常時) | 直撃・pt獲得の契機(設定差あり) |
| 虹河ラキ出現 | 設定5以上確定(設定示唆) |
| 勝負駆けチャレンジ803pt | 設定5以上示唆 |
⚠️ 「継続示唆」と「設定示唆」を混同しない
虹色や赤系の演出はその場の継続・上乗せ期待度を上げるが、必ずしも設定示唆ではない。一方で虹河ラキや803pt、終了画面の色は設定を示すサイン。出玉の期待と設定の判断は分けて記録したい。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順。通常時はレア役のフォローが、判別と出玉の両方に効いてくる。
通常時の打ち方
左リールにチェリー(またはバー)を狙う。チェリー停止でレア役の可能性を確認。
中・右リールは適当打ちでよいが、チェリー停止時は中右もフォローして強弱を判別する。
ボート図柄(5枚役)・スイカのテンパイ時は対応図柄を狙い、取りこぼしを防ぐ。
AT「SG RUSH」中の打ち方
基本は通常時と同じく左にチェリー狙い。AT中のレア役は上乗せ・特化ゾーン抽選に絡む。
ナビ(押し順指示)が出たら従う。純増約2.7枚はナビ消化で安定して伸びる。
SGレースの結果演出に注目。波多野勝利で継続確定、特化ゾーン突入で上乗せに期待。
💡 レア役フォローは「判別」と「出玉」の二刀流
左チェリー狙いを徹底すると、強/弱チェリーの直撃抽選(設定差)を取りこぼさず、AT中の上乗せ契機も逃さない。面倒でも全ゲーム左にチェリーを狙う価値は十分にある。
10. 立ち回りの考え方
モンキーターンⅣは「設定狙い」と「天井・天国狙い」の両輪で立ち回れる。状況に応じて軸を切り替えたい。
朝イチ・日中・夕方の組み立て
朝イチは有利区間ランプで据え置き/リセットを見極めつつ、設定狙いなら初当たりの軽さと終了画面を早めに集める。日中はデータカウンターで初当たり間隔が軽い台、終了画面の色が良い台を拾いに行く。AT後すぐやめの台は天国(25%)を拾えるので、空き台のヘルメットロゴをチェックして60〜65G〜から回す価値がある。夕方〜閉店間際は、表示G以上に内部Gが進んでいる可能性を踏まえ、勝負駆けチャレンジ込みでハマり台を狙うと期待値が乗りやすい。
設定狙い vs 期待値狙い
- 設定狙い:AT初当たりの軽さが最大の根拠。終了画面の色(銅→銀→金→ケロット→虹)、超抜昇格率、虹河ラキで補強。1/200を切る初当たりが続き、終了画面も高設定寄りなら粘る価値がある
- 期待値狙い:等価500G〜/5.6枚交換600G〜が目安。天国狙いは空き台のロゴ確認とセット。勝負駆けチャレンジで内部が進んでいる分、表示Gは保守的に見てよい
ホール選びの視点
設定狙いをするなら、モンキーターンⅣに設定を入れる傾向のあるホールかどうかが前提になる。台数が多く、過去に高設定示唆(虹河ラキ・虹メダル)の報告がある店を選びたい。期待値狙い中心なら、ハマり台が放置されやすい大型店・回転の速い店が拾いやすい。いずれも実在店名は出さず、自分のデータで傾向を蓄積するのが結局いちばん確実だ。
⚠️ 撤退ラインを先に決める
高設定でもハマる時はハマる。「終了画面が3回連続で低示唆ならやめる」「初当たりが○回まで重ければ見切る」など、感情ではなく事前ルールで撤退する。深追いは期待値を一番削る行動だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




