画像出典: P-GABU (https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/168)🌌 パチスロ 創聖のアクエリオンII(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
新筐体VOLTAGEで投入された初代アクエリオンの正統続編。合体演出とART「創聖RUSH」の流れ、設定差・天井・ヤメ時を実戦目線で整理した一台ガイド
- 🌌 ボーナス+ARTの王道5号機:ボーナスでコインを増やしつつ、ART「創聖RUSH」のセット継続で出玉を伸ばすタイプ。爆発力よりコツコツ型
- 📊 判別の主役はART初当り:BIG/REGの設定差は小さめで、設定1の約1/399から設定6の約1/230まで差が開くART初当り出現率がいちばん見やすい
- 🎯 不動ナビ正解でストック:6択の押し順当て「不動ナビ」に正解するとARTストックを獲得。ナビ正解の積み重ねが出玉を決める
- ⏰ 天井は900Gハマリ:ボーナス&ART間で900GハマるとART突入(ストック1〜3個)。深いゾーンの拾いどころがある
目次
1. 機種概要
『創聖のアクエリオンII』は、SANKYOが2013年5月に投入した5号機のART機だ。2007年に大ヒットした初代『創聖のアクエリオン』の続編にあたり、新筐体「VOLTAGE(ボルテージ)」を採用して液晶演出と合体バンクをスケールアップさせた。ゲーム性はボーナスでコインを確保しつつ、ART「創聖RUSH」のセット継続で出玉を伸ばす、いわゆるボーナス+ARTの王道タイプである。
純増は約1.5枚/Gとマイルドで、一撃の爆発力で押し切る機種ではない。レア役や不動ナビ正解でARTストックを積み、コツコツ枚数を伸ばしていく設計だ。設置期限は2016年1月までで、後年の6.5号機『アクエリオン ALL STARS』へと続くシリーズの土台になった一台といえる。
ℹ️ 「ART機」とは
ART(アシストリプレイタイム)は、押し順をナビしてベルなどを揃えやすくし、コインを増やしながらゲーム数を回す出玉モードのこと。本機はそのARTとボーナスを併用する5号機で、両方の引きが噛み合うほど出玉が伸びる。
基本データ早見
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| 規格 | 5号機(ボーナス+ART) |
| 導入時期 | 2013年5月 |
| 設置期限 | 2016年1月 |
| 筐体 | VOLTAGE |
| ART純増 | 約1.5枚/G |
| ART1セット | 30〜200G+α(ゲーム数増加+セットストック) |
| 天井 | ボーナス&ART間900Gハマリ |
| 機械割 | 約96.6〜112.6%(設定1〜6) |
2. スペック
まずは数値の核心から押さえる。本機はボーナス確率の設定差が小さく、機械割の伸びは主にART初当りの差で生まれる構造だ。表の数値を「正」として、以降の本文もこの値に揃えている。
設定別ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 | ART初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/799.2 | 1/266.4 | 1/399.0 | 96.6% |
| 2 | 1/394.8 | 1/789.6 | 1/263.2 | 1/349.8 | 98.7% |
| 3 | 1/390.1 | 1/780.2 | 1/260.1 | 1/340.8 | 100.5% |
| 4 | 1/376.6 | 1/753.3 | 1/251.1 | 1/308.3 | 105.7% |
| 5 | 1/385.5 | 1/771.0 | 1/257.0 | 1/291.2 | 108.3% |
| 6 | 1/368.2 | 1/736.4 | 1/245.5 | 1/230.3 | 112.6% |
💡 表の読みどころ
BIG・REG・合算は設定1と設定6でもさほど開かない。一方でART初当りは設定1の約1/399に対し設定6で約1/230まで縮む。つまり「ボーナスの当たり方」より「ARTにどれだけ入るか」が設定を映す鏡になっている。設定5はBIG・合算が設定4より一見悪く見える逆転があるが、ART初当りと機械割はしっかり上回る点に注意したい。
小役確率(設定差のある主要小役)
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 設定差 |
|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/199.8 | 1/149.6 | 大(高設定ほど高頻度) |
| 弱スイカ | 1/109.2 | 1/93.6 | あり |
| 弱チェリー | 1/163.8 | 1/163.8 | なし(全設定共通) |
| 強チェリー | 1/327.6 | 1/327.6 | なし(全設定共通) |
| 中段チェリー | 1/4369.0 | 1/4369.0 | なし(全設定共通・プレミア) |
注目は共通ベルだ。設定1で約1/200、設定6で約1/150と、目に見えて頻度が変わる。共通ベルはカウントできれば判別の太い柱になる。弱スイカにも設定差があり、こちらも併せて記録したい。チェリー系は設定差がないので、判別目的でカウントする必要はない。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| SUPER BIG BONUS | 約216枚 | 最大クラスの出玉 |
| BIG BONUS | 約210枚 | 主力ボーナス |
| REGULAR BONUS | 約48枚 | 枚数より引き戻し・契機が重要 |
ボーナス単体の純増は5号機の規定内で控えめ。出玉の本体はあくまでARTのセット継続側にある。ボーナスは「ART契機を作る・つなぐ」役割として捉えると立ち回りがブレない。
規格・出玉のイメージ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ART純増 | 約1.5枚/G |
| ART1セットG数 | 30〜200G+α |
| 継続システム | ゲーム数増加+セットストック |
| 天井ハマリ | ボーナス&ART間900G |
| 天井恩恵 | ART突入(ストック1〜3個) |
ℹ️ 「純増」とは
純増は、ART中に1ゲームあたり平均で何枚増えるかを表す数字。約1.5枚/Gなら、200G走って差枚はおよそ+300枚が目安になる。数字が小さいほど穏やかな出方で、長く回してじわじわ増えるタイプだ。
3. 設定判別要素
本機の判別は「ART初当り」を主軸に、「共通ベル」「弱スイカ」のカウントを補助に組み立てるのが基本になる。1要素だけで断定せず、複数を重ねて精度を上げたい。
主要な設定判別要素
| 要素 | 判別力 | 使い方 |
|---|---|---|
| ART初当り出現率 | ★★★ | 最重要。設定1で約1/399、設定6で約1/230。母数を稼ぐほど効く |
| 共通ベル確率 | ★★★ | 設定1で約1/200、設定6で約1/150。ベルカウンタがあると一気に楽 |
| 弱スイカ確率 | ★★ | 設定1で約1/109、設定6で約1/94。共通ベルの補強に |
| 合算確率 | ★ | 設定差が小さく単独では弱い。あくまで参考 |
| 設定示唆・確定演出 | ★★ | 出れば強いが頻度は低い。出たら拾う姿勢で |
小役確率の設定差(再掲・判別用)
| 設定 | 共通ベル | 弱スイカ | ART初当り |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/199.8 | 1/109.2 | 1/399.0 |
| 2 | 1/187.2 | 約1/106 | 1/349.8 |
| 3 | 1/176.1 | 約1/103 | 1/340.8 |
| 4 | 1/166.3 | 約1/100 | 1/308.3 |
| 5 | 1/157.5 | 約1/97 | 1/291.2 |
| 6 | 1/149.6 | 1/93.6 | 1/230.3 |
※ 弱スイカの中間設定値は設定1〜6の両端を基準にした目安。設定2〜5のスイカ単体での切り分けは難しいため、共通ベルとART初当りを主に見たい。
BC(ボーナス)色・契機での判別目安
ボーナスの成立契機は判別の補助情報になる。とくに弱スイカ重複のボーナスが出た場合は高設定(設定4・6)の期待が上がるとされる。レア役非重複の単独ボーナスより、重複ボーナスの中身に注目しておきたい。重複契機は1回ごとにメモしておくと、後で振り返ったときに判別の材料になる。
✅ ベテラン視点:ベルは「数えるだけ」で効く
この機種は共通ベルの設定差がはっきりしている。打ち始めから総ゲーム数とベル回数だけでも記録しておくと、ART初当りのサンプルが溜まる前から設定の方向性が見えてくる。アプリのカウンタを使えば指1本で済む。
設定示唆演出
本機にはボーナス中やART終了時などに設定を示唆する演出が用意されている。頻度は高くないため、出たら確実に拾う姿勢が大事だ。具体的な示唆パターンとその対応設定は版・ホールの解析差があるため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合しておきたい。基本は「示唆が出たら判別の追い風」「出なくても否定にはならない」と捉える。
高設定確定演出
奇数設定・偶数設定を示すパターンや、特定設定以上を確定させる演出が出ることがある。これらは出現すれば一気に信頼度が跳ね上がるが、出るまで待つものではない。確定示唆が出ない限りは、ART初当りと共通ベルの実数値で淡々と判断するのが安全だ。
BIG/REG比率での判別目安
本機はBIGよりREGが出にくい設計(おおむねBIG:REG=2:1の比率)で、REG確率にも設定差はあるが幅は小さい。BIG/REG比率単体での判別力は弱いため、合算と同様に「補助の補助」程度に見ておく。比率に頼るより、ART初当りと共通ベルを優先したい。
⚠️ サンプル不足での即断は禁物
ART初当りは分母が大きいぶん、数百ゲーム程度では本来の設定とかけ離れた数字が出やすい。共通ベルで方向性を掴みつつ、ART初当りは母数が溜まるまで「参考値」と割り切る。1回の良い当たりで設定を盛りすぎないことが、長い目で見た勝率を守る。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「共通ベルを数える」「ART初当りを記録する」「弱スイカを拾う」という地道なカウント作業が核心だ。これを頭の中だけでやろうとすると、レア役のたびに集中が切れて取りこぼす。設定判別アプリのカウンタを使えば、ボタン1つでベル・スイカ・ボーナスを記録でき、現在の出現率がリアルタイムで設定別の目安と照らされる。打ちながら「いま設定いくつ相当か」が見えるだけで、続行と撤退の判断が一段とクリアになる。
とくにこの機種のように共通ベルという数えやすい強判別要素がある台は、カウンタとの相性が抜群だ。手書きメモより速く、漏れなく、感情を挟まずに数字を積める。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 総評
創聖のアクエリオンIIは、派手な一撃よりも「丁寧に設定を見抜いてコツコツ回収する」遊び方が似合う5号機だ。ART初当りと共通ベルという明確な判別軸があり、数字で攻めたい打ち手に向く。逆に展開の爆発力だけを求めると物足りないかもしれない。シリーズの世界観と合体演出を楽しみつつ、設定狙いの基礎を磨くのに好適な一台といえる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → 高確/超高確 → ボーナスまたはART当選 → 創聖RUSH(ART)」というシンプルな循環だ。通常時にレア役や規定ハマリでチャンスを作り、ボーナスやART当選を目指す。
基本フロー
- 1
通常時(低確/高確/超高確)
レア役を契機にART抽選を行う。内部的に高確・超高確といった状態が存在し、状態が良いほどART当選率が上がる。演出の頻度や背景で状態を推し量る。
- 2
ボーナス成立
BIG/REGが成立。ボーナス自体でコインを獲得しつつ、ボーナス中の抽選でART突入のチャンスも持つ。弱スイカ重複などの契機は設定示唆としても見る。
- 3
不動ナビ(押し順当て)
6択の押し順を当てる「不動ナビ」に正解するとARTストックを獲得。正解の積み重ねがそのまま出玉につながる、本機の心臓部だ。
- 4
創聖RUSH(ART)
1セット30〜200G+α、純増約1.5枚/G。ゲーム数増加とセットストックで継続する。SPリプレイ揃いなどでストックを上乗せし、連チャンを狙う。
- 5
引き戻し or 通常復帰
ART終了後は引き戻しゾーンを経て、ストックが無ければ通常時へ。残ストックがあればそのまま次セットへ継続する。
モード移行と高確/超高確
通常時は複数の内部状態(低確・高確A/B・超高確・不動モード等)を行き来し、状態に応じてレア役からのART当選率が変わる。超高確や不動モード滞在中はチャンスが大きく膨らむため、演出が活発になったゲームは止めずに様子を見たい。状態は表向きには見えにくいが、前兆の連続や特定演出の多発が滞在のサインになる。
レア役別の各種抽選率
| 契機 | 役割 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | ART・ボーナス抽選の基本契機 | 低〜中 |
| 強チェリー | ART当選の主力契機 | 中 |
| 弱スイカ | 抽選契機+設定示唆(重複時) | 低〜中 |
| 中段チェリー | プレミア。大チャンス | 高 |
| 共通ベル | 判別用(直接の当選契機ではない) | — |
※ 状態(高確/超高確/不動モード)によって同じレア役でも当選率は変動する。具体的な状態別当選率の確定値は解析サイトで照合したい。基本は「強い役ほど期待でき、状態が良いほど上振れる」と覚えておけば実戦では足りる。
6. AT / BT 解析
本機の出玉モードはART「創聖RUSH」。純増約1.5枚/G、1セット30〜200G+αで、ゲーム数増加とセットストックの両輪で伸びていく。
創聖RUSHの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約1.5枚/G |
| 1セットG数 | 30〜200G+α |
| 継続方式 | ゲーム数増加+セットストック |
| 主な上乗せ契機 | 不動ナビ正解・SPリプレイ揃い・レア役 |
継続率とシナリオ
セットストックを持っている限りARTは継続し、ストックが尽きると終了抽選に入る。ストックの有無と上乗せの引きで1回のARTボリュームが決まるため、同じ初当りでも展開差が大きい。具体的な継続率・セット数振り分けの数値は版による差があるため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。実戦上は「ストックをどれだけ積めたか」を継続の体感指標にすると分かりやすい。
上乗せ抽選
ART中はレア役や不動ナビ正解でストック・ゲーム数の上乗せを抽選する。とくに「創聖モード」「創星モード」と呼ばれる内部状態に入ると上乗せのチャンスが濃くなる。創星モード(完全ナビ濃厚の上位状態)滞在中はSPリプレイ揃いからのストック獲得が狙えるため、ここを通すほど一撃が伸びる。
ℹ️ 「ストック」とは
ストックは、次に消化できるARTセットの在庫のこと。ストックを持っている間はARTが続くため、出玉=初当り+積めたストック量、というイメージになる。本機はこのストックを不動ナビ正解やSPリプレイで増やしていく。
ボーナス・ART中の演出と信頼度
合体演出(アクエリオン合体バンク)は本シリーズの華で、発生すれば上乗せやストックへの期待が高まる演出として配置されている。バトル・カットイン・合体の各演出に信頼度差があり、強い演出ほど結果に直結する。信頼度の具体数値は演出パターンが多く版差もあるため、主要演出は次の「8. 演出と信頼度」で整理する。基本姿勢は「合体・カットインなど派手な演出が来たら一拍期待してよい」だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機にはハマリ救済の天井がある。深いゲーム数の台を拾う「天井狙い(ハイエナ)」が成立する設計だ。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井条件 | ボーナス&ART間900Gハマリ |
| 恩恵 | ART突入(ARTストック1〜3個) |
| カウント基準 | ボーナス・ART当選でリセット |
天井はボーナスとARTのどちらでもリセットされる「両者間ハマリ」で900G。恩恵がART確定(しかもストック1〜3個)なので、深いゲーム数の台は拾う価値がある。ストックの個数次第で出玉が変わるため、天井到達の引きも結果を左右する。
狙い目ゲーム数の期待値目安
| 現在ゲーム数 | 狙い目評価 | コメント |
|---|---|---|
| 〜500G | 基本見送り | 天井まで遠く、投資がかさみやすい |
| 600〜700G | 条件付きで狙える | 等価・甘めの回収環境なら検討 |
| 700〜900G | 積極的に狙える | 天井が近く、恩恵ART+ストックが見込める |
⚠️ 期待値はレート・状況で変わる
上の評価はあくまで一般的な目安。具体的なボーダー(その台で収支がトントンになるゲーム数)は、店の交換率・ART期待枚数・天井恩恵のストック振り分けで上下する。確定したボーダー数値は解析サイトの最新値で照合したい。深いゲーム数+前任者の状況(高確示唆が残っていそうか等)も合わせて判断すると精度が上がる。
やめどき
基本のヤメ時はシンプルだ。ART終了後、ストックが無いことを確認し、引き戻しゾーン・前兆をしっかり消化してから即ヤメでよい。本機は明確な高確示唆が残っていない限り、惰性で回し続けるメリットは薄い。
- ART終了 → 引き戻し/前兆を消化 → 残ストックなしを確認 → ヤメ
- ボーナス後も同様に、ART非当選で前兆が無ければヤメ
- 設定狙いで粘っている場合は、判別要素(共通ベル・ART初当り)が高設定を否定するまで続行
✅ ベテラン視点:前兆の取りこぼしに注意
ART後すぐにヤメると、引き戻しや潜伏的な前兆を捨ててしまうことがある。終了画面・演出が完全に通常へ戻ったのを確認してから離席したい。数ゲームの確認を惜しまないだけで、無駄な放出を拾われずに済む。
8. 演出と信頼度
本機はVOLTAGE筐体ならではの液晶演出と合体バンクが見どころ。代表的な演出と、当選・継続への期待度の方向性を整理する。具体的な信頼度%は演出パターンが多く版差もあるため、ここでは「強さの序列」を実戦目線で示す。
| 演出 | 発生場面 | 期待度の方向性 |
|---|---|---|
| カットイン演出 | レア役・押し順時 | 中。色・種別で信頼度が変化 |
| バトル演出 | ART当選を懸けた対決 | 中〜高。勝利でART期待 |
| 合体演出(合体バンク) | 当選・上乗せ契機 | 高。シリーズ最強格の本命演出 |
| 不動ナビ発生 | ARTストック抽選 | 正解でストック獲得=直結 |
| 中段チェリー | 通常時・ART中 | 最高クラスのプレミア |
| 設定示唆系演出 | ボーナス中・ART終了時 | 設定判別の補助(出れば貴重) |
💡 演出は「強い順」を覚えれば十分
細かい信頼度%を暗記するより、「カットイン<バトル<合体」「不動ナビ正解は即ストック」「中段チェリーは別格」という序列を体に入れておくほうが実戦では速い。派手な演出ほど期待してよい、というシンプルな理解で大きく外さない。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておく。レア役のフォローはそのまま抽選契機の確保につながるため、丁寧に打ちたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにBAR・チェリーを目安に狙い、チェリー/スイカのフォローを行う。レア役の取りこぼしは抽選チャンスと判別データの両方を損なう。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左で小役をフォローしたら、中・右は押し順不問の通常時なら適当打ちで取りこぼしは出にくい。スイカは図柄を狙って揃える。
- 3
共通ベルはカウントだけ意識
共通ベルは取りこぼしの心配は薄いが、設定判別の柱なので発生回数を記録しておく。
ボーナス中の打ち方
ボーナス中は基本的に揃えるべき図柄をナビ・告知に従って消化する。獲得枚数を最大化しつつ、重複契機(弱スイカ重複など)は判別用にメモしておく。
ART(創聖RUSH)中の打ち方
- 1
押し順ナビに正確に従う
ART中はベルなどの押し順ナビが出る。ナビ通りに止めればOK。不動ナビ(押し順当て)は正解でストック獲得につながるため、ナビ・告知を見逃さない。
- 2
レア役は通常時同様にフォロー
ART中もチェリー・スイカは左で狙ってフォロー。上乗せ抽選の契機になる。
- 3
SPリプレイ・創星モードを通す
SPリプレイ揃いや創星モード滞在はストック獲得のチャンス。該当演出時は集中して消化したい。
⚠️ 右リールからの逆押しは避ける
本機は右下りリプレイ等を避けるため、通常時は左リール始動が基本。押し順が絡む場面ではナビに従うのが安全で、自己流の逆押しは取りこぼしや無駄ハマリの原因になりやすい。
10. 立ち回りの考え方
創聖のアクエリオンIIは「設定狙い」と「天井狙い」の両方が成立する5号機だ。状況に応じて二つを使い分けたい。
設定狙い(朝イチ〜日中)
設定狙いなら、設定が入りやすいイベント日・特定日に朝から入りたい。本機は共通ベルという数えやすい強判別要素があるため、早い段階から方向性を掴める。打ち始めから総ゲーム数・共通ベル回数・ART初当りを記録し、共通ベルが設定6目安(約1/150)に寄っていれば積極継続、設定1目安(約1/200)に張り付くなら早めの見切りを検討する。ART初当りはサンプルが溜まってから本腰で評価する。
天井狙い(夕方〜夜)
夕方以降は、設定狙いが終わった台に深いハマリが落ちていることがある。ボーナス&ART間900G天井の恩恵がART+ストックなので、700G以上を目安に拾えると期待値が乗りやすい。等価・甘交換のホールほど狙えるゲーム数が浅くなる。データカウンタや台の履歴を見て、現在ゲーム数とリセット状況を確認してから着席したい。
最終盤・閉店間際の注意
閉店が近い時間帯は、天井到達やART満了まで打ち切れないリスクがある。残り時間でARTを回収しきれるか逆算し、間に合わないなら無理に深追いしない。設定狙いで粘っている台も、判別が中途半端なまま閉店をまたぐと収支が読みにくくなる。
ホール選びの基本
設定狙いは「設定を使う店」を選ぶことが大前提。旧基準の5号機ART機にどれだけ設定を入れる店かは、過去のイベント傾向や同型機の挙動で見極める。天井狙い中心なら、リセット状況が読みやすく、深いゲーム数の据え置き台が出やすい店が向く。いずれも実在店名は伏せつつ、自分の通える範囲で「設定or天井のどちらで戦える店か」を把握しておくと立ち回りが安定する。
✅ 設定狙いと期待値狙いは混ぜない
「高設定を狙って入ったのに、外れたから天井まで惰性で回す」は最も負けやすいパターン。設定狙いで否定が出たら一度撤退し、改めて天井狙いの基準で台を選び直す。判断軸を切り替える意識が、トータル収支を底上げする。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





