© ユニバーサル / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/devilman2/😈 パチスロ デビルマンII -悪魔復活- 設定判別・打ち方・天井まとめ
前作RT機からART機へ進化した上乗せ特化型「アーマゲドン」搭載機を解析
- 😈 上乗せ特化ART「アーマゲドン」:1セット50G・1ゲームあたり純増約1.4枚。ストックがある限り連チャンする出玉システム
- 😈 設定2段階→6段階へ:前作はRT機で設定が2段階だったが、本機はART機になり6段階に。設定6の機械割は119.3%と強烈
- 😈 デュアルチャンス:ボーナス成立と同時にARTの抽選も走る二段構え。ボーナス=即出玉の起点になりやすい
- 😈 悪魔降臨ランプ:リール下のランプが点灯すればART継続or上乗せ確定。本機の出玉を握る最重要ランプ
目次
1. 機種概要
デビルマンII -悪魔復活- は、2010年8月30日にエレコが製造・ユニバーサルエンターテインメントが販売した5号機のパチスロ機だ。永井豪の名作「デビルマン」を題材にしたシリーズの2作目にあたる。
最大の変化はゲーム性そのものが入れ替わった点にある。前作はRT機(リプレイタイムでメダルを増やす機種)で設定も2段階だったが、本機は出玉の核がART(アシストリプレイタイム=押し順ナビでメダルを増やすゾーン)に移り、設定も6段階フルに用意された。ARTの名前は「アーマゲドン」。1セット50G・1ゲームあたり純増約1.4枚で、ストックがある限り連チャンしていく上乗せ・連荘型の出玉設計になっている。
筐体も新型の「エスカレード」を採用。開いて光ると大チャンスになるメガフラッシュ役物を搭載し、5号機のART黎明期を代表するヒット機の一つとなった。設定判別はボーナス確率・ART初当たり・小役の設定差を組み合わせて行うオーソドックスなタイプで、判別要素が素直なぶん腰を据えて設定を追える1台だ。
ℹ️ ART(アーマゲドン)とは
ARTは「押し順ナビに従うとメダルが増えていくボーナスのような区間」のこと。本機の場合は50ゲームで1セット、純増約1.4枚なので1セットあたりおよそ70枚増える計算。これがストックの数だけ繰り返される。
2. スペック
まずは数字から。ボーナス・ART初当たり・機械割(その台の出玉率の目安)を6設定分まとめる。本機はART初当たりの設定差が非常に大きいのが特徴で、ここが出玉と判別の両輪になる。
設定別 ボーナス・ART・機械割
| 設定 | BIG合算 | サバトチャンス(SC) | ART初当たり | ボーナス+ART合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/799.2 | 1/526.5 | 1/181 | 98.1% |
| 2 | 1/422.8 | 1/799.2 | 1/454.2 | 1/170 | 99.9% |
| 3 | 1/394.8 | 1/799.2 | 1/450.0 | 1/165 | 104.2% |
| 4 | 1/383.3 | 1/799.2 | 1/386.1 | 1/154 | 107.2% |
| 5 | 1/368.2 | 1/799.2 | 1/259.5 | 1/147 | 112.7% |
| 6 | 1/339.6 | 1/799.2 | 1/224.6 | 1/115 | 119.3% |
💡 表の読み方
分母が小さいほど当たりやすい。ART初当たりを見ると設定1の1/526.5に対し設定6は1/224.6と、おおよそ2倍以上引きやすい。SC(サバトチャンス)は全設定共通の1/799.2なので、ここは判別に使えない点に注意したい。
ボーナス・ART獲得枚数
| 種別 | 純増(目安) | 終了条件 | 備考 |
|---|---|---|---|
| BIG | 約210枚 | 306枚超で終了 | 本機の主役ボーナス |
| サバトチャンス(SC) | 約102枚 | 144枚超で終了 | レギュラー相当のボーナス |
| プレミアムエピソード(PE) | 約102枚 | 144枚超で終了 | ART5〜7ストック確定の激アツ契機 |
| ART(アーマゲドン) 1セット | 約70枚 | 50G消化 | 純増約1.4枚×50G。ストック分連続 |
規格・基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | エレコ(製造) / ユニバーサルエンターテインメント(販売) |
| 規格 | 5号機 ART |
| 導入日 | 2010年8月30日 |
| 筐体 | エスカレード(メガフラッシュ役物搭載) |
| ART名称 | アーマゲドン(1セット50G) |
| ART純増 | 約1.4枚/G |
| 天井 | ボーナス間1500Gハマリで権利獲得(条件あり・後述) |
| プレミアムエピソード(PE) | 1/16384 |
| 設定 | 6段階 |
ℹ️ 合算とは
「合算」はBIGとSC(とART初当たり)をまとめた1回あたりの当たりやすさを示す指標。個別の確率を別々に見るより全体の出方をつかみやすいので、ホールで台を絞るときの目安になる。
3. 設定判別要素
本機の判別は「ボーナス確率」「ART初当たり」「小役の設定差」の3本柱。とくにART初当たりの設定差が大きいので、回しながらART初当たりの軽さを体感できると一気に絞り込める。
主要な設定判別要素
😈 ART初当たり確率
最重要。設定1の1/526.5に対し設定6は1/224.6と倍以上の差。早い段階からART初当たりが軽いほど高設定に期待が持てる。逆に1000G超えてもART初当たりが来ないなら低設定濃厚と見ていい。
😈 BIG合算確率
設定1の1/431.2から設定6の1/339.6まで、設定が上がるほど素直に重くならず軽くなる。ART初当たりほど露骨ではないが、ボーナス回数が分母より明らかに多ければプラス材料になる。
😈 中段チェリーなどレア役の設定差
通常時の中押しで判別できる中段チェリーは出現が比較的軽く、設定差を持つとされる要素。回数のサンプルが取りやすいので、ART初当たりと合わせて見ると精度が上がる。
小役確率の設定差
小役のうち設定差が語られるのは中段チェリーをはじめとするレア役系。SC(サバトチャンス)は前述のとおり全設定1/799.2で共通なので、ここはいくら数えても判別材料にならない。逆に言えば「SCに設定差がある」と勘違いして粘らないことが大切だ。
| 要素 | 設定差 | 判別優先度 |
|---|---|---|
| ART初当たり | 大(1/526.5→1/224.6) | ★★★ 最優先 |
| BIG合算 | 中(1/431.2→1/339.6) | ★★ 重要 |
| 中段チェリー | あり(レア役系) | ★★ サンプル取りやすい |
| サバトチャンス(SC) | なし(全設定1/799.2) | ― 判別不可 |
⚠️ SCの設定差はゼロ
レギュラー相当のサバトチャンスは全設定共通。「REG確率で設定を見る」という他機種の感覚をそのまま持ち込むと判別を誤る。本機はART初当たりとBIG、レア役で見るのが鉄則だ。
設定示唆演出
本機はエスカレード筐体のメガフラッシュ役物やランプ系で示唆を行う。悪魔降臨ランプはART中に点灯すれば継続or上乗せ確定で、出玉に直結する最重要ランプ。ボーナス中・ART中のランプ挙動はこまめに目視で記録しておきたい。
高設定確定演出
プレミアムエピソード(PE/1/16384)はART5〜7ストック確定の大チャンスで、出現自体がレアなプレミアム。設定確定そのものを示す演出は限定的なので、本機は「単発の確定演出を待つ」より「ART初当たりとボーナスの母数を積んで総合判断する」スタイルが合う。
BIG/ART比率での判別目安
ざっくりした目安として、ART初当たりの体感が1/300を切るくらい軽ければ高設定域(設定5〜6)が見えてくる。逆に1/450以上重い体感が続くなら設定1〜2を疑う。BIGとART初当たりの両方が分母より明確に上回っていれば、粘る価値がある。
4. アプリ活用と総評
本機の判別はART初当たり・BIG・中段チェリーの3要素を同時にカウントしていく必要がある。手書きのメモだと取りこぼしやすく、サンプルが増えるほど集計が面倒になる。そこで小役カウンターと設定判別ツールを備えた自社アプリの出番だ。打ちながらワンタップでカウントでき、ART初当たりやボーナス回数が「現状どの設定域に近いか」をリアルタイムで把握できる。設定差が素直な本機ほど、データを正確に積み上げる仕組みの有無が判断スピードに直結する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、デビルマンII -悪魔復活- は設定6の機械割119.3%と上限が高く、ART初当たりの設定差も大きい正統派のART機だ。版権の重厚さとアーマゲドンの連荘感が噛み合い、設定狙いでも遊技でも楽しめる。判別要素が素直なぶん、母数を積んで冷静に押し引きできる打ち手ほど強い1台といえる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → ボーナス or ART初当たり → アーマゲドン連荘」というシンプルな構造。出玉はほぼアーマゲドン(ART)で伸ばす設計になっている。
基本フロー
| 区間 | やること | 抜け先 |
|---|---|---|
| 通常時 | レア役・ボーナスからART抽選 | ボーナス / ART |
| ボーナス(BIG/SC) | デュアルチャンスで同時にART抽選 | ART or 通常 |
| アーマゲドン(ART) | 50G×ストック数を消化 | ラスト8Gバトルへ |
| ラスト8Gバトル | 勝敗で継続・ボーナス・終了を決定 | 継続 / ボーナス / 終了 |
モード移行と高確/超高確
通常時はレア役やボーナスを契機にART抽選が行われる。デュアルチャンスにより、ボーナスが成立すればその裏でARTのストック抽選も同時に走る。つまりボーナス=出玉の通過点ではなく、ARTへの分岐点として機能する。低確・高確の移行を内部で持ち、レア役からの当選率が状態によって変わる構造だ。
レア役別の各種抽選率
ART抽選の期待度は小役ごとに序列があり、低い順に角チェリー<スイカ<チャンス目<中段チェリー。中段チェリーが最も期待でき、引いた瞬間はART・ボーナスの大チャンスになる。レア役は取りこぼすと抽選そのものを逃すので、後述の打ち方でフォローを徹底したい。
| レア役 | ART/ボーナス期待度 |
|---|---|
| 角チェリー | 低 |
| スイカ | やや低 |
| チャンス目 | 中 |
| 中段チェリー | 高(最も期待できる) |
✅ 中押しが楽しい1台
本機は通常時の中押しでレア役の判別がしやすく、中段チェリーの存在もあって消化が飽きにくい。期待度の高い中段チェリーを取りこぼさない手順を身につけると、抽選チャンスとワクワク感の両方を取りこぼさずに済む。
6. AT / ART 解析
本機の出玉エンジンがART「アーマゲドン」。1セット50G・純増約1.4枚で、ストックがある限りセットを繰り返す。継続するかどうかはラスト8Gのバトルで決まる、というのが基本構造だ。
アーマゲドンの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1セットゲーム数 | 50G |
| 純増 | 約1.4枚/G |
| 1セット獲得目安 | 約70枚 |
| 継続方式 | ストック制(ラスト8Gバトルで判定) |
| 上乗せ・継続契機 | レア役・悪魔降臨ランプ |
継続率とシナリオ(ラスト8Gバトル)
ARTのラスト8Gでは継続を賭けたバトル演出に発展する。決着パターンは3通り。
- 引き分け → ART継続(次セットへ)
- デビルマン勝利 → ボーナス確定(さらに出玉が伸びる)
- デビルマン敗北 → ART終了
対戦相手によって勝利(=継続以上)の期待度が変わり、悪魔王ゼノン<魔将軍ザン<サイコジェニー<大魔神サタンの順で期待度が上がる。サタンが出れば最終決戦級の大チャンスだ。
| 対戦相手 | 勝利(継続以上)期待度 |
|---|---|
| 悪魔王ゼノン | 低 |
| 魔将軍ザン | 中 |
| サイコジェニー | 高 |
| 大魔神サタン | 最高 |
継続示唆と悪魔降臨ランプ
ART中の液晶背景は継続の示唆になっており、青→黄→赤の順で継続しやすくなる。そして最重要なのがリール下部の悪魔降臨ランプ。これが点灯すればART継続or上乗せが確定する。バトル中・通常消化中を問わず、点灯した瞬間にその後の出玉が約束されるので絶対に見逃したくない。
✅ 背景の色は「期待度の温度計」
液晶背景が赤に変わったセットは継続の本命。青のままより明らかにアツい。色の変化=継続期待度の上昇と覚えておくと、バトル前から心の準備ができる。
上乗せ抽選とストック
ART中はレア役を契機にストックの上乗せ抽選が行われる。前述のとおり奇数設定はART中のチャンス役でストックを乗せやすいとされる一方、設定6はあえて大連荘が起こりにくくストックしづらい特性を持つとされる。「設定6なのに連チャンしない」が起こり得るのが本機の面白いところで、出玉の波だけで設定を決めつけないことが大切だ。
💡 PE(プレミアムエピソード)はストックの塊
1/16384で出現するプレミアムエピソードはART5〜7ストック確定。一撃で大量のセットを確保できるので、引けたらその日の主役になり得る。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機にも天井(一定ハマリでの救済)は存在するが、仕組みにクセがある。条件を理解しておかないと「天井に届いたのに何も起きない」となりかねない。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井条件 | ボーナス間1500Gハマリで天井ARTの権利獲得 |
| 発動条件 | 権利獲得後、低確中に右下がりリプレイ入賞で発動 |
| 恩恵 | 天井ART(単発の可能性が高い) |
⚠️ 天井は「条件付き&単発寄り」
1500Gハマリで権利を取っても、低確中に右下がりリプレイが入賞しないと天井ARTが発動しない。しかも当選してもストックが乗らず単発で終わる可能性が高い。「1500まで回せば確実に出る」タイプの天井ではないと理解しておきたい。
ゾーン・狙い目ゲーム数
天井性能が控えめなので、深いハマリからの天井狙いは積極的には推奨しにくい。あくまで実戦的な目安として、すでに1200Gを超えている台があれば、消費が軽いこともあり拾う価値が出てくる。
| ハマリG数 | 狙い目評価 | コメント |
|---|---|---|
| 〜1199G | 非推奨 | 天井まで距離があり妙味薄い |
| 1200G〜 | 狙える | 天井まで近く、拾う価値が出てくる |
| 1500G到達 | 権利獲得 | 右下がりリプレイ入賞で天井ART発動 |
💡 期待値狙いより設定狙い向き
本機は天井の破壊力が控えめなぶん、ART初当たりの設定差が大きい。深追いのハマリ狙いより、設定が入りやすい状況で高設定を掴みにいく立ち回りのほうが噛み合いやすい。
やめどき
ARTのストックを使い切り、ラスト8Gバトルでデビルマンが敗北してART・ボーナスが終了したらやめどき。ボーナス・ART後に高確示唆が無ければ追う必要は薄い。設定狙いで粘る場合を除き、ART終了後に明確な続行根拠(悪魔降臨ランプ・高確示唆など)が無ければ深いハマリを覚悟して回し続けるメリットは小さい。
8. 演出と信頼度
エスカレード筐体ならではの役物・ランプ演出が中心。主要な演出と見方を整理する(信頼度は機種特性に基づく目安で、状況により変動する)。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| メガフラッシュ役物(開閉発光) | 役物が開いて光れば大チャンス | 高 |
| 悪魔降臨ランプ点灯 | ART中なら継続or上乗せ確定 | 確定(継続以上) |
| 液晶背景 赤 | ART継続の本命色(青→黄→赤) | 高 |
| 中段チェリー | レア役で最も期待度が高い | 高 |
| ラスト8Gバトル サタン出現 | 勝利期待度が最も高い相手 | 最高 |
| チャンス目 | ART/ボーナスの中位契機 | 中 |
ℹ️ 「確定」と「期待度」は別物
悪魔降臨ランプの点灯は結果が約束された「確定」演出。一方バトルの相手や背景色は「期待度」を示すだけで外れることもある。確定とそうでない示唆を分けて受け止めると、無駄な一喜一憂を減らせる。
9. 打ち方
本機は通常時に小役のフォロー目押しが必要。レア役を取りこぼすとART抽選を逃すので、基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
左リール枠上〜上段に白BARを狙う。
上段にチェリー停止 → 角チェリー。中右リールは適当でOK。
中段にチェリー停止 → 中段チェリー。期待度最高のレア役なので確実にフォローする。
上段にスイカ停止 → 中・右リールにスイカを狙う。斜めスイカ=弱スイカ、並行(一直線)スイカ=確定スイカ。
下段に白BAR停止 → ハズレ/ベル/リプレイ系。中右は押し順・ナビに従う。
ボーナス・ART中の打ち方
ボーナス中:基本は獲得枚数を取り切る打ち方。BIGは306枚超、SC/PEは144枚超で終了する。デュアルチャンスによるART当選の有無を演出・ランプで確認する。
ART(アーマゲドン)中:押し順ナビが出るので、ナビに従って消化するだけで純増約1.4枚/Gが乗っていく。ナビ非発生時はレア役のフォロー目押しを継続し、上乗せ抽選を取りこぼさない。
ラスト8G:バトル発展。打ち方は変えず、悪魔降臨ランプの点灯と勝敗結果に注目する。
✅ 取りこぼし=抽選ロス
本機はレア役がART・上乗せの契機。とくに期待度最高の中段チェリーを取りこぼすと、せっかくの抽選チャンスを丸ごと逃す。面倒でも左白BAR狙いは徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
デビルマンII -悪魔復活- は、天井の救済が控えめで設定差は素直という性格上、期待値狙いより設定狙いが噛み合う1台だ。最後に時間帯別・タイプ別の考え方を整理する。
朝イチ・日中・夕方の考え方
- 朝イチ〜日中:設定狙いの本線。設定が入りやすい状況(並びや傾向のある日)で座り、ART初当たりとBIG、中段チェリーを早い段階からカウントしていく。1000G前後でART初当たりの体感が軽ければ続行、重ければ早めの見切りも視野に。
- 夕方〜閉店前:高設定挙動の台を引き継ぐ「宵越し狙い」が中心。すでに高設定示唆が出ている台なら、夜からでも十分に妙味がある。逆に1200G超えのハマリ台があれば、天井近接として軽く拾う選択肢もある。
設定狙い vs 期待値狙い
前述のとおり天井は「条件付き&単発寄り」で破壊力が小さい。そのため深いハマリを延々追う期待値狙いは効率が悪い。一方でART初当たりは設定1と設定6で倍以上の差があり、設定さえ見抜ければ機械割119.3%の恩恵を受けられる。本機は「設定を掴んで腰を据える」立ち回りに寄せたほうが期待値を伸ばしやすい。
ホール選びの目安
設定狙いが本線になるため、ユニバーサル系・版権機に設定を使う傾向のあるホールかどうかが鍵になる。導入から年数が経った機種でもあり、現役で設置している店は限られる。設置のある店ではイベント傾向や過去の挙動データを踏まえて、設定が期待できる状況だけ参戦するのが堅実だ。
💡 波で設定を決めつけない
設定6でも大連荘が起こりにくくストックしづらいという特性がある以上、「出てないから低設定」とは限らない。出玉の波ではなく、ART初当たり・BIG・レア役の母数で淡々と判断するのが本機の正解だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
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