© サミーパチスロ蒼天の拳2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
『宿命の刻』と『激闘乱舞in上海』を行き来してロング継続を狙う、北斗の系譜のサミーAT機を攻略する
- ⚔️ 2種類のATを行き来する設計:ループ式の『宿命の刻』と、純増を伸ばす『激闘乱舞in上海』を往復してロング継続を狙う
- ⚔️ 天井は2系統:AT間ゲーム数天井777G(+前兆最大32G)と、激闘乱舞のスルー天井(10回目で当選確定)
- ⚔️ 設定差は小役の合算で見る:角チェリー・中段チェリー・スイカを合算した確率が設定1で1/38.2、設定6で1/33.6
- ⚔️ 機械割は約97〜114%:AT初当りが設定1で1/299、設定6で1/204まで軽くなる、メリハリのある初当り型
目次
1. 機種概要
蒼天の拳2は、サミーが2014年6月に導入した5号機のAT機だ。『北斗の拳』と世界観を共有する前日譚『蒼天の拳』を題材にしたシリーズの2作目で、初代の流れを汲みつつATの構造を組み替えてきた一台になる。
最大の特徴は、性格の違う2種類のATを行き来する出玉設計にある。継続をループで管理する『宿命の刻』と、一気に枚数を伸ばす『激闘乱舞in上海』。この2つを往復しながらロング継続を狙う流れが本機の核だ。1Gあたりの純増はどちらのATも約2.7枚で、当時のAT機としては素直な上がり方をする。
初当りはAT初当りで設定1が1/299、設定6が1/204。機械割は設定1の97.1%から設定6の113.7%まで、しっかり差が開く。天井はゲーム数天井(AT間777G)とスルー天井(激闘乱舞の連続非当選)の2系統を備え、設定狙いと天井・ゾーン狙いの両方で立ち回れる懐の深さがある。
ℹ️ 純増(じゅんぞう)とは
1ゲームあたりで手元に増えるメダルの平均枚数のこと。本機は約2.7枚なので、AT中はおおよそ「消化ゲーム数×2.7枚」ずつ増えていくイメージで考えると分かりやすい。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえる。設定狙いをするうえで最初に頭に入れたいのが、AT初当り確率と機械割の関係だ。
設定別 AT初当り・機械割
| 設定 | AT初当り確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/299 | 97.1% |
| 2 | 1/290 | 98.6% |
| 3 | 1/281 | 101.0% |
| 4 | 1/252 | 105.0% |
| 5 | 1/219 | 110.6% |
| 6 | 1/204 | 113.7% |
設定1と設定2はどちらも機械割100%割れで、初当りもほぼ横並び。低設定域の判別は厳しい。一方で設定4以上になると初当りが1/252→1/219→1/204とハッキリ軽くなり、体感でも当たりの早さが違ってくる。
規格・基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 導入日 | 2014年6月16日 |
| 規格 | 5号機(AT機) |
| 純増 | 約2.7枚/G |
| 主なAT | 宿命の刻 / 激闘乱舞in上海 |
| ゲーム数天井 | AT間777G+前兆最大32G |
| スルー天井 | 激闘乱舞in上海の連続非当選(10回目で当選確定) |
AT純増・出玉イメージ
| 区分 | 純増の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 宿命の刻 | 約2.7枚/G | ループ式AT。継続を繰り返して枚数を積む |
| 激闘乱舞in上海 | 約2.7枚/G | 純増を一気に伸ばす上乗せ寄りのAT |
| 天授の儀 | 約2.7枚/G | 1セット18G・約80%ループのプレミアムAT |
💡 純増2.7枚の使いどころ
純増が分かっていると、表示されている上乗せG数がそのまま「だいたい何枚増えるか」に翻訳できる。例えば残り100Gと出ていれば、約270枚ぶんの価値があるとざっくり見積もれる。継続するかどうかの判断材料になる。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、ひとつの派手な確定演出に頼るというより、小役確率をコツコツ合算して傾向を読む地道なタイプだ。順番に見ていく。
主要な設定判別要素
- 小役の合算確率:角チェリー・中段チェリー・スイカの合算が最も実用的な指標
- AT初当り確率:母数が貯まれば最終的に一番効く。設定1で1/299、設定6で1/204
- AT後のモード移行:高設定ほど上位モードに飛びやすく、当たりが早い傾向
- 激闘乱舞突入時のビタ押し成功時ロゴ色:虹=設定6確定、紫=設定4以上確定の強示唆
小役確率の設定差
個々の小役は設定差が小さく、単独で追うと判別がブレやすい。そこで実戦では「角チェリー+中段チェリー+スイカ」をまとめて1つの数字として数えるのが定石になる。下が合算確率の6設定分だ。
| 設定 | 角チェリー+中段チェリー+スイカ 合算 |
|---|---|
| 1 | 1/38.2 |
| 2 | 1/37.2 |
| 3 | 1/36.2 |
| 4 | 1/35.3 |
| 5 | 1/34.4 |
| 6 | 1/33.6 |
設定1と設定6の差は約1.13倍。決して大きくはないので、数百ゲーム程度では誤差に埋もれる。最低でも2,000〜3,000G以上の母数を取って初めて傾向が見えてくる、という前提で扱いたい。
個別小役の設定差(参考)
合算に使う個々の小役は、設定1と設定6で次のような幅で動く(中間設定は概ねこの間を埋める)。取りこぼすと合算がブレるので、目押しは丁寧にしておきたい。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 角チェリーA | 1/102.4 | 1/91.0 | 高設定ほど高頻度 |
| 中段チェリー | 1/227.6 | 1/193.0 | 高設定ほど高頻度 |
| 弱スイカ | 1/99.9 | 1/89.9 | 高設定ほど高頻度 |
| 強スイカ | 1/496.5 | 1/399.6 | 高設定ほど高頻度 |
✅ ベテラン視点・スイカは取りこぼし厳禁
スイカは設定差のある小役なのに、目押しを外すと払い出しが無く判別カウントから漏れてしまう。弱スイカと強スイカはどちらも合算の材料なので、スイカ図柄を狙う打ち方を徹底するだけで判別精度が一段上がる。
設定示唆演出
本機で最も信頼できる示唆が、激闘乱舞in上海に突入する際のビタ押しチャレンジだ。ビタ押しに成功すると右側の「激闘」ロゴが色変化し、その色で設定域が分かる。
| 激闘ロゴの色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常色 | 示唆なし |
| 紫 | 設定4以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
高設定確定演出
上記の虹ロゴが出れば設定6濃厚と、ここが実質的な最上位の確定示唆になる。紫でも設定4以上が濃厚なので、低設定がほぼ否定される。逆に言えば、こうした強示唆が出ない限りは小役合算とAT初当りの積み重ねで地道に推測していく機種だ。
BIG/REG比率ではなくAT初当りで見る
本機はボーナス搭載ではなくAT機なので、判別の軸はあくまでAT初当り確率になる。500G・1,000G…と打ち込んだ時点での「ここまでのAT回数」を、上のスペック表と突き合わせて推測する。1/299(設定1)と1/204(設定6)の差を、母数を増やしながら詰めていくのが基本姿勢だ。
⚠️ サンプル不足での即断は禁物
小役合算もAT初当りも、本機の設定差はいずれも穏やか。数百ゲームの結果だけで「高設定だ」「ゴミ台だ」と決めつけると痛い目を見る。複数の要素を重ね、母数が貯まってから総合判断するのが鉄則になる。
4. アプリ活用と総評
ここまで見てきたとおり、蒼天の拳2の設定判別は「小役を合算でカウントし続ける」地味な作業がカギになる。角チェリー・中段チェリー・スイカを別々に数え、合算してから設定別の表と照合する——これを手書きのメモでやり切るのは正直しんどい。こういう小役カウント主体の機種こそ、設定判別アプリの出番だ。打ちながらワンタップで小役を記録していけば、合算確率と理論値の比較がリアルタイムで見える。AT初当りの集計も任せられるので、推測の精度と判断スピードが段違いになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、蒼天の拳2は「機械割の天井が約114%」と高設定の伸びしろが大きく、設定狙いがハマれば十分に戦える一台だ。一方で低設定域は判別が難しく、設定差も穏やかなので、要素を1つに頼らず合算と初当りを積み重ねる根気が問われる。北斗の系譜らしいロング継続の爽快感と、地道な判別作業——その両輪を楽しめる人に向いた機種といえる。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの大まかな流れを掴んでおくと、いま自分がどこにいて何を狙っているのかが分かりやすくなる。
- 1
通常時(レア役・ゲーム数でAT抽選)
レア役成立やゲーム数の蓄積でAT当選を目指す。内部的にはモードを移行しており、上位モードほど早いゲーム数で当たりやすい。
- 2
高確・前兆
当選が近づくと前兆に入り、演出が活発になる。最大32Gの前兆を経てAT当選が告知される。
- 3
宿命の刻(ループ式AT)
初回は必ず継続。前半終了時のオーラ色などを参照して継続抽選を行い、勝てば次セットへ。負け抽選に漏れるまでループする。
- 4
激闘乱舞in上海 / 天授の儀
宿命の刻での勝利などを契機に、純増を伸ばす激闘乱舞や、プレミアムの天授の儀へ。ここで一気に出玉を上乗せする。
モード移行と高確
AT終了後にどのモードへ移行するかで、次回当たりの早さとゾーンの期待度が変わる。高設定ほど上位モード(B・C)へ飛びやすい。
| 設定 | モードA | モードB | モードC |
|---|---|---|---|
| 1 | 75% | 15% | 10% |
| 6 | 50% | 26.25% | 23.75% |
設定6はモードB・Cの合算が約50%まで上がる。上位モードは早いゾーンでの当選に期待できるため、「やたら当たりが早い・浅い」印象が続くなら高設定の傍証になる。
レア役別の役割
通常時のレア役はAT抽選の引き金であると同時に、設定判別のカウント対象でもある。とくに中段チェリーは契機として強く、ドラゴンステージ滞在中の中段チェリーは天授の儀ルートにも絡む。レア役は「当たり期待」と「判別材料」の二重の意味があると意識しておきたい。
6. AT / BT 解析
本機の出玉の心臓部が、2種類のATの組み合わせだ。それぞれの役割をはっきり分けて理解しておくと、継続の見極めがしやすい。
宿命の刻(ループ式)の継続率とシナリオ
宿命の刻は初回が必ず継続するループ式AT。継続率は単純な固定値ではなく、初当り時に決まる「宿命モード」と、宿命前半終了時の「最終オーラ色」を参照して決まる。オーラ色別のおおまかな継続率は以下のとおり(モードにより変動・諸説あり)。
| 最終オーラ色 | 継続率の目安 |
|---|---|
| 白 | 約61.5%〜 |
| 青 | 約65% |
| 黄 | 約70% |
| 緑 | 約80% |
| 赤 | 約100% |
| 虹 | 約100% |
同じ白オーラでも宿命モードが上なら継続率は上振れる(上位モードでは白でも85%前後まで届くケースあり)。タイトルオーラが虹ならモード2以上が濃厚で、継続のベースが底上げされる。
ℹ️ オーラ色の見方
オーラ色は「次に継続するかどうか」を示すサイン。赤・虹まで育てば実質その回は継続確定と見てよい。白・青で止まっていても上位モードなら粘れるので、色だけで早合点しないのがコツだ。
激闘乱舞in上海の上乗せ
宿命の刻での勝利(仕合パートでの勝利)などを契機に突入するのが激闘乱舞in上海。こちらは純増を一気に伸ばす上乗せ寄りのATで、宿命の刻と往復することでロング継続・大量出玉につながる。突入時のビタ押しチャレンジは、成功すれば設定示唆(紫・虹)も兼ねる重要ポイントだ。
天授の儀(プレミアムAT)
約1/15000という低確率で突入するのが天授の儀。27Gの前兆ムービー後、10Gの小役パートと8Gの仕合パートで構成され、約80%でループする。仕合でケンシロウが負けない限り延々と続く設計で、20連以上継続するとエンディングへ。突入自体が激レアなうえに継続も約80%なので、20連到達はかなり厳しい条件になる。
BC/BT中の演出と信頼度
AT中はナビに従う消化が基本で、勝負どころは仕合パートの勝敗とオーラ色の昇格演出に集約される。オーラが赤・虹まで昇格すればその回の継続はほぼ確定、激闘ロゴのビタ成功時の色変化は継続+設定示唆を兼ねる、というのが本機の演出の読みどころだ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
蒼天の拳2は天井・ゾーン狙いでも立ち回れる。天井が2系統あること、そしてゾーンに山があることを押さえておけば、設定が読めないホールでも期待値を拾える。
天井の種類と恩恵
| 天井 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | AT間777G+前兆最大32G | AT当選。最深部到達時は継続率75%以上が確定 |
| スルー天井 | 激闘乱舞in上海に9連続非当選 | 10回目の初当りで激闘乱舞in上海当選が確定 |
期待度の高いゾーン
当選ゲーム数には偏りがあり、以下のゾーンに山が来る。とくに641〜660Gは強く、3回に1回程度の当選率を記録するというデータもある。
| ゾーン | 期待度 |
|---|---|
| 121〜140G | 中 |
| 241〜260G | 中 |
| 441〜460G | やや高 |
| 641〜660G | 高(約1/3で当選のデータあり) |
狙い目ゲーム数
| 状況 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| AT後(通常滞在) | 370G〜(慎重派は460G〜) |
| リセット後 | 320G〜 |
| ゾーン狙い(リセット後のみ) | 190G〜 |
AT後の天井は777Gと深めなので、ゲーム数天井だけを当てにすると投資がかさみやすい。ゾーンの山(とくに440G台・640G台)を絡めて、手前から拾えるゾーンを通しながら最終的に天井へ、という組み立てが効率的だ。
💡 スルー天井も忘れずに
激闘乱舞in上海に何連続で当たっていないか(スルー回数)も価値の源泉になる。スルーが貯まっているほど10回目の激闘乱舞確定が近く、ゲーム数が浅くても拾える場面がある。台のデータカウンターやアプリでスルー状況を確認したい。
やめどき
基本はAT終了後に数ゲームだけ様子を見て、前兆が無ければ即やめでよい。ただし例外がある。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| AT終了後ステージが「紅華会」 | 132G以内のゲーム数解除が確定。続行する |
| 上記以外のステージ | 数G様子見で前兆なければ即やめ |
⚠️ 紅華会ステージの即やめは損
終了後に紅華会ステージへ移行していたら、132G以内の当選が確定している。ここで即やめすると確定した当たりを次の人に譲ることになる。終了画面のステージは必ず確認したい。
8. 演出と信頼度
本機の演出は、北斗系らしいバトル・カットインが中心。主要なものと読みどころを整理する(信頼度は状況・モードで変動)。
| 演出 | 読みどころ・期待度 |
|---|---|
| カットイン(全リール白7狙い) | レア役・AT絡みの重要契機。発生時は白7を狙う |
| オーラ色昇格(白→青→黄→緑→赤→虹) | 色が上がるほど継続期待度アップ。赤・虹で継続ほぼ確定 |
| 仕合パート(激闘乱舞in上海への勝負) | 勝利で激闘乱舞・天授へ。引き分けでも次セット継続 |
| 激闘ロゴ ビタ成功時の色変化 | 紫=設定4以上濃厚 / 虹=設定6濃厚。継続+設定示唆を兼ねる |
| 天授の儀(プレミアム) | 約1/15000の激レア。約80%ループの大量出玉ゾーン |
| 中段チェリー | 強レア役。AT期待度が高く、天授ルートにも絡む |
✅ ベテラン視点・色とビタに集中する
演出を全部覚える必要はない。実戦で本当に効くのは「オーラ色がどこまで昇格したか」と「激闘ロゴのビタ成功時に何色が出たか」の2点だ。前者で継続を、後者で設定を読む。この2つだけは見逃さないようにしたい。
9. 打ち方
取りこぼしは出玉にも判別にも響く。通常時・AT中それぞれの手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リール上段に羅針盤(白7絡み)を狙う
左リールに目安となる図柄を狙い、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐ。
- 2
中・右リールはスイカ・チェリーをフォロー
左の停止形に応じて、スイカ・チェリーを狙って中右を止める。設定差小役を確実に拾う。
- 3
押し順ナビ・カットイン発生時
押し順ナビが出たらナビ通りに消化。カットイン発生時は全リールに白7を狙う。
AT中の打ち方
- 1
押し順ナビに従う
AT中はナビ発生時にナビ通り消化するのが基本。ナビ外しは厳禁。
- 2
「7を狙え!」発生時は全リール白7
専用ナビが出たら全リールに白7を狙う。上乗せ・契機に直結する。
- 3
激闘乱舞突入時のビタ押しに挑戦
激闘乱舞in上海突入時はビタ押しチャレンジ。成功時のロゴ色は設定示唆(紫・虹)も兼ねるため、設定狙い時は積極的に挑戦したい。
⚠️ 目押しに自信がなくても最低限スイカは狙う
ビタ押しが難しくても、通常時のスイカ・チェリーのフォローだけは外したくない。設定差小役の取りこぼしは、判別のカウントを直接狂わせるからだ。
10. 立ち回りの考え方
最後に、時間帯と狙い方の組み立てを整理する。蒼天の拳2は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも戦えるが、ホールの状況で軸足を変えるのが賢い。
朝イチ・設定狙い
設定が期待できるホール・日であれば、朝から座って小役合算とAT初当りを追う。低設定域は判別が難しいので、序盤で「角チェリー+中段チェリー+スイカの合算が設定1理論値(1/38.2)を明確に上回るか」を一つの目安にする。上位モードらしい早い当たりが続くかも併せて見たい。リセット後はゾーン狙い(190G〜)が浅くから機能するので、設定が読めるまではゾーンを拾いつつ様子を見る。
夕方・天井狙い
設定が読めない並びでも、夕方以降は天井・ゾーン狙いで期待値を拾える。AT後は370G〜(慎重派460G〜)、リセット後は320G〜が目安。640G台の強ゾーンを通せる台や、激闘乱舞のスルーが貯まっている台は、ゲーム数が浅くても拾える。データカウンターでゲーム数とスルー状況をセットで確認する。
最終・閉店間際
閉店が近い場面では、772Gまでにあと何G回せるかと、紅華会ステージなどの確定要素を天秤にかける。回し切れない深いゲーム数からの天井狙いは避け、ゾーンや確定示唆が絡む台に絞る。
設定狙い vs 期待値狙い・ホール選び
本機は機械割の上限が約114%と高く、設定が入れば設定狙いの旨味が大きい。一方で設定差自体は穏やかなので、判別が曖昧なまま高設定と決めつけて長時間粘るのは危険だ。「設定に期待できるホールでは設定狙い、そうでなければ天井・ゾーンで淡々と期待値」と割り切ると、本機の二面性を活かせる。設定狙いをするなら、過去に高設定使用実績のあるホールを選ぶのが大前提になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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