© 山佐 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_tigerandbunny/🐰 パチスロ TIGER & BUNNY(初代)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ST型AT「Good Luck Time」を核にヒーローバトルを再現した山佐の人気版権AT機。設定差・天井・ゾーン・やめどきを実戦目線でまとめた攻略ガイド
目次
1. 機種概要
- 🐯 ST型AT「Good Luck Time」:1セット30Gの疑似ボーナス連動型AT。ボーナス確率の高さがそのまま継続率になる仕組み
- 🐰 純増 約4枚/G:6号機のAT機としては出玉スピードが速い部類。1セットの上振れが大きい
- ⚡ 天井666G・BIG以上濃厚:111G・333Gの振り分けもあり、浅いゲーム数でも前兆に期待が持てる
- 📊 設定差は初当たり寄り:小役よりCZ・AT初当たり・エピソードボーナスに設定差が集中する
TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)は、山佐が2019年9月2日に導入した6号機のAT機だ。人気アニメ「TIGER & BUNNY」を版権に、ヒーロー同士のバディ(相棒)バトルを出玉のテンポで再現している。
ゲーム性の核は、ST(スルー)型AT「Good Luck Time」。STとは「規定回数のうちに当たりを引けば継続、引けなければ終了」というループ方式のことで、この機種ではボーナス確率そのものが継続力を決める。通常時はチャンスゾーン(CZ=当たりの抽選を集中して行う突入型ゾーン)「アビリティライズチャンス」とボーナス直撃を目指して回す流れになる。
コイン持ちは6号機の標準域で、純増は約4枚/Gと速い。設定1の機械割は97.9%、設定6で110.2%。等価交換のホールなら設定6でしっかり出玉が見込める一方、低設定の回収力も相応にあるため、設定狙い・天井狙いともに「根拠を持って打つ」ことが収支に直結する1台だ。
ℹ️ 用語:6号機 / AT / ST
6号機は2018年以降の規則で作られた現行の機械区分。ATはナビに従って押すと出玉が増える区間、STは「決められたゲーム数内で当たりを引けば継続」という連チャンの管理方式を指す。この機種はAT中のボーナス当選でSTが継続していく。
2. スペック
まずは数値の核心から。設定別のボーナス合算・AT初当たり・機械割を全6設定で並べる。中間設定もきれいに右肩上がりで、4から上で明確に機械割が伸びる素直なスペックだ。
| 設定 | ボーナス合算 | AT初当たり | 機械割(等価) |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/229.8 | 1/684.7 | 97.9% |
| 2 | 1/220.1 | 1/621.0 | 99.2% |
| 3 | 1/203.7 | 1/502.5 | 101.1% |
| 4 | 1/189.7 | 1/448.4 | 103.5% |
| 5 | 1/170.3 | 1/368.7 | 106.5% |
| 6 | 1/157.7 | 1/331.5 | 110.2% |
AT初当たりは設定1の1/684.7に対し設定6は1/331.5と、ちょうど2倍以上の差がある。ここが設定差の主戦場で、合算ボーナス確率(CZや直撃を含む当たりやすさの総合値)も設定1→6で約1.46倍開く。
ボーナス種別ごとの確率(設定1 / 設定6)
当たりの内訳はBIG・REG・ブルーローズライブ・エピソードボーナスに分かれる。特にエピソードボーナスは設定差が極端で、両端で5倍前後の開きがある。中間設定はおおむねこの両端の間を段階的に進む。
| ボーナス種別 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| BIG合算 | 1/494.7 | 1/377.4 |
| REG | 1/613.7 | 1/538.8 |
| ブルーローズライブ | 1/1937.1 | 1/1110.4 |
| エピソードボーナス | 1/5458.0 | 1/1070.3 |
✅ エピソードボーナスは「引けた時点で激アツ」
エピソードボーナスは設定1で1/5458と滅多に出ない一方、設定6では1/1070まで上がる。出現回数そのものが高設定のサインになりやすい。後述の終了画面・直撃示唆とセットで重く見たい。
設定差のある小役確率(設定1 / 設定6)
小役の設定差は弱チェリーとスイカに集約される。強チェリー・チャンス目には目立った設定差がなく、カウントしても判別の足しにならない。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 判別価値 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/65.5 | 1/54.6 | ○(高設定ほど高頻度) |
| スイカ | 1/81.9 | 1/65.5 | ○(高設定ほど高頻度) |
| 強チェリー | 大きな設定差なし | × | |
| チャンス目 | 大きな設定差なし | × | |
規格・出玉性能のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐 |
| 導入日 | 2019年9月2日 |
| 規格 | 6号機・AT |
| AT純増 | 約4枚/G |
| 1セットゲーム数 | 30G(ST型) |
| AT継続率 | 約40.65%〜90.94%(初期ボーナス確率で変動) |
| 天井 | 最大666G(111G・333Gの振り分けあり) |
| 天井恩恵 | BIG以上濃厚 |
3. 設定判別要素
この機種の設定判別は「初当たりの軽さ」「特定ボーナスの出現」「示唆演出」を組み合わせるのが基本だ。小役だけでは差が出にくいので、当たり方そのものを記録していく。
主要な設定判別要素
CZ(アビリティライズチャンス)の出現率
CZ突入率は設定1で1/108.6、設定6で1/75.0。回した総ゲーム数に対してCZが何回来たかを数えると、低設定か否かの当たりを付けやすい。CZが妙に軽い台は地力が高い。
AT初当たりの体感頻度
設定1の1/684.7に対し設定6は1/331.5と2倍超の差。1日通して初当たりの軽さは最も信頼できる材料になる。回転数と初当たり回数をセットでメモしておきたい。
エピソードボーナス・ブルーローズライブの回数
どちらも高設定ほど出やすい。とくにエピソードボーナスは設定1で1/5458と激レアなので、複数回見えた時点で高設定期待度が大きく上がる。
小役確率の設定差
弱チェリーとスイカは高設定ほど高頻度になる。ただし差は1.2〜1.25倍程度と小さいため、単独での判別は禁物。数千ゲーム単位のサンプルがあって初めて参考になる。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 1→6の倍率 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/65.5 | 1/54.6 | 約1.20倍 |
| スイカ | 1/81.9 | 1/65.5 | 約1.25倍 |
⚠️ 小役だけで設定を決め打ちしない
弱チェリー・スイカの差は最大でも1.25倍程度。少ないサンプルでは誤差に埋もれる。あくまで「CZ・初当たり・示唆演出」の総合判断を補強する材料として扱いたい。
BC色の振り分け
CZ「アビリティライズチャンス」中のカットイン背景は、当選期待度を示すと同時に台の調子を映す指標になる。背景の色(人数)は2人<3人(黄背景)<3人(赤背景)<8人の順でバディ図柄揃い(=ボーナス当選)への期待度が上がる。8人集合系の出現は内部的に強い状況のサインになりやすい。
設定示唆演出
当たりの終了画面・AT開始画面に設定を示す要素が仕込まれている。1回ごとに必ず確認しておきたい。
| タイミング | 示唆内容 | 示唆度 |
|---|---|---|
| BIG終了画面:8人集合(変身後) | 設定2以上濃厚 | ★★ |
| BIG終了画面:8人集合(変身前) | 設定5以上濃厚 | ★★★★ |
| AT開始画面:ユーリ | 偶数設定濃厚 | ★★ |
| AT開始画面:特殊画面A | 設定2以上濃厚 | ★★ |
| AT開始画面:特殊画面B | 設定5以上濃厚 | ★★★★ |
| 弱チェリー・スイカからの直撃エピソードボーナス | 設定4以上濃厚 | ★★★ |
高設定確定演出
単発で設定6まで確定する派手な演出は乏しいが、「変身前の8人集合」「特殊画面B」が出れば設定5以上が濃厚になる。これらは奇数高設定(5)と偶数高設定(6)の絞り込みにも使える。偶数示唆(ユーリ)と合わせて見れば、5と6の区別に踏み込める。
✅ 示唆は「重ねて」読む
「偶数示唆+設定5以上濃厚」が両方出れば設定6が濃厚になる、という重ね読みが有効。1つの示唆で満足せず、終了画面・開始画面・直撃の3点をすべて記録しておくと精度が上がる。
BIG/REG比率での判別目安
BIGは設定1で1/494.7→設定6で1/377.4、REGは1/613.7→1/538.8と、どちらも高設定で軽くなる。BIGのほうが設定差の絶対量が大きいため、BIGが妙に頻発する台は地力が高い。REG偏りよりBIG寄りの当たり方を高評価したい。
4. アプリ活用と総評
この機種の判別は「CZ回数」「AT初当たり回数」「弱チェリー・スイカの小役回数」「終了画面・開始画面の示唆履歴」を同時に追う必要がある。手書きメモだと取りこぼしが出やすく、サンプルが分散して結論が出ないまま閉店、というのがありがちな失敗だ。小役カウントと回転数管理を自動化できるアプリを使えば、打ちながらでも設定推測の材料が一画面でそろう。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 アプリでできること
回転数に対する小役・CZ・初当たりの実際の確率をリアルタイム表示できるため、「今この台が設定いくつ相当の挙動か」を数字で把握できる。示唆演出の履歴メモと合わせれば、続行か撤退かの判断を感覚ではなくデータで下せる。
総評:純増約4枚/Gの出玉スピードと素直なスペックで、設定さえ入れば一日でしっかり伸びる。設定差はCZ・AT初当たり・エピソードボーナスに集中し、示唆も豊富。「当たり方を記録して粘れるか」が成績を分ける、設定狙い向きの版権AT機だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → 高確/CZ → ボーナス当選 → AT『Good Luck Time』」。AT中のボーナス連打でSTが継続し、出玉が伸びていく。
| 状態 | 役割 | 目標 |
|---|---|---|
| 通常時 | CZ・ボーナス直撃を抽選 | CZ当選 or 直撃 or 天井到達 |
| 高確 | CZ・直撃の当選率がアップ | 短期決戦でCZ・当選を狙う |
| CZ(アビリティライズチャンス) | バディ図柄揃いでボーナス当選 | AT突入 |
| AT(Good Luck Time) | ST型・1セット30Gでボーナス連打 | 継続して出玉を伸ばす |
モード移行と高確/超高確
通常時には内部的なモード(状態)があり、高確以上に滞在しているとCZ・直撃のチャンスが増える。朝一リセット時は高確以上の振り分けが約62.5%と優遇されており、リセット直後は浅いゲーム数からでもチャンスが見込める。リセットの有無はガックン(朝一1回転目のリール挙動)でも判別が効く。
レア役別の各種抽選率
通常時は弱チェリー・スイカ・強チェリー・チャンス目などのレア役でCZ・ボーナスを抽選する。強チェリー・チャンス目は設定差こそ無いが当選契機としては強く、ここからの直撃・CZ当選に期待できる。弱チェリー・スイカからの直撃エピソードボーナスは設定4以上濃厚となるため、契機と結果の両方を必ず確認しておきたい。
💡 補足:CZの当選契機
CZ「アビリティライズチャンス」は主にレア役からの抽選で突入する。突入率自体に設定差(1/108.6〜1/75.0)があるため、CZの出現頻度は判別と立ち回りの両方で重要な数字になる。
6. AT / BT 解析
AT「Good Luck Time」はST型。1セット30Gの間にボーナスを引ければ継続し、引けなければ終了する。純増は約4枚/Gと速く、連チャンすればまとまった出玉になる。
継続率とシナリオ
継続率を決めるのが、CZ・AT開始時の「アビリティライズチャンス」で内部的に決まる初期ボーナス確率だ。これが1/58なら継続率は約40.65%、最も濃い1/13まで上がれば約90.94%に達する。見た目では初期確率を判別できないが、ボーナスがポンポン引けるセットは内部確率が良い=継続力が高いと判断できる。
| 初期ボーナス確率 | おおよそのST継続率 | 体感 |
|---|---|---|
| 1/58(最低) | 約40.65% | 単発〜2連で終わりやすい |
| 中間域 | 約60〜80% | そこそこ続く |
| 1/13(最高) | 約90.94% | 1セットほぼ継続、大量上乗せ級 |
上乗せ抽選
AT中は毎ゲームのボーナス抽選に加え、ハズレ連(ハズレ出目の連続)でもボーナス抽選が行われる。つまり「何も引けていないように見えるゲーム」でも内部で当たりを狙っている状態だ。レア役を引けばボーナス確率アップの上乗せに期待でき、狙えカットイン出現でハイチャンスとなる。
BC/BT中の演出と信頼度
CZ・ボーナス中はカットイン背景の人数・色で図柄揃い(当選)の期待度が変化する。逆ハサミ打ちでバディ図柄がテンパイすれば揃い濃厚だ。
| カットイン背景 | 図柄揃い期待度 |
|---|---|
| 2人 | 低(基本パターン) |
| 3人(黄背景) | 中 |
| 3人(赤背景) | 高 |
| 8人 | 最高(激アツ) |
✅ AT中はハズレ出目を覚えておく
AT中はハズレ連でもボーナスを抽選している。順押しで中段「リプ・リプ・ベル」が止まればハズレ、という出目を把握しておくと、抽選状況の把握とテンポ維持に役立つ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井とゾーンが明確で、ハイエナ(期待値の高いゲーム数から拾う立ち回り)もしやすい機種だ。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 最大666G+前兆(3〜6G) |
| 振り分け | 111G・333G・666G |
| 恩恵 | BIG以上濃厚(666G到達時はBIG) |
| 平均投資(天井到達時の目安) | 約14,000円 |
ゾーン狙いの目安
111G・333Gの振り分けがあるため、その手前のゲーム数からの拾いに価値がある。
| 狙い目 | 回し始める目安 | やめ目安 |
|---|---|---|
| 111Gゾーン狙い | 91G〜(高確示唆以上の台) | 111G+前兆まで |
| 222G前後狙い | 190G〜 | 232G or CZ当選まで |
| 天井狙い(等価) | 410G〜 | 当選まで |
| 天井狙い(56枚持ち) | 420G〜 | 当選まで |
| 天井狙い(56枚・現金投資) | 480G〜 | 当選まで |
狙い目別の期待値イメージ
0Gからの天井期待値はおおむね、410G時点で約+3,000円、500G時点で約+6,000円が目安。深いほど上振れるため、等価寄りのホールほど浅めから攻められる。
| 現在ゲーム数 | 期待値の目安(等価) |
|---|---|
| 410G | 約+3,000円 |
| 500G | 約+6,000円 |
⚠️ 交換率で狙い目はズレる
等価なら410G〜でも拾えるが、56枚交換・現金投資だと480G〜まで引き上げたい。ホールの交換率を確認してから狙い目ラインを決めること。表の数値はあくまで目安で、最新値は解析サイトで照合したい。
やめどき
ボーナス・AT終了後は前兆を必ず確認し、アイキャッチ(ボーナス間に出る区切りの演出)の色をチェックしてからやめる。アイキャッチが白・青以外(緑以上など)なら次回当たりまで継続したい。緑以上は機械割105%以上が確定するサインとされ、続行価値が高い。
| アイキャッチ色 | 示唆 | 対応 |
|---|---|---|
| 白 | 全ボーナスの可能性 | 基本はやめ検討 |
| 青 | 弱め | やめ検討 |
| 緑以上 | 機械割105%以上濃厚 | 次回当たりまで継続 |
💡 やめる前にやることリスト
①前兆の有無を確認 → ②アイキャッチの色を確認 → ③白・青以外なら継続。この3手順を徹底するだけで、緑以上の続行恩恵を取りこぼさずに済む。
8. 演出と信頼度
液晶演出は版権らしくキャラ主体だが、出玉に直結するのはCZ中のカットインとバディ図柄揃いだ。主要な見どころを整理する。
| 演出 | 内容 | 期待度 |
|---|---|---|
| カットイン2人 | CZ中の基本パターン | 低 |
| カットイン3人(黄背景) | 図柄揃い期待アップ | 中 |
| カットイン3人(赤背景) | 図柄揃い高期待 | 高 |
| カットイン8人 | 図柄揃い最有力 | 激アツ |
| 狙えカットイン(AT中) | ボーナス確率アップのハイチャンス | 高 |
| 逆ハサミでバディ図柄テンパイ | 図柄揃い濃厚 | 当選濃厚 |
| レア役(弱チェリー/スイカ/強チェリー/チャンス目) | CZ・ボーナス・上乗せ抽選 | 役により変動 |
ℹ️ 用語:カットイン
リール枠などに割り込んで表示される演出のこと。この機種ではCZ中のカットインの「人数」と「背景色」がそのまま当選期待度のランクを示している。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順は次のとおり。通常時は順押しが基本で、ハズレ出目の把握がそのまま立ち回りに効く。
通常時の打ち方
左リール上段〜中段にバー狙い(順押し)
チェリー・スイカのフォローを意識して左リールから押す。順押しで中段に「リプレイ・リプレイ・ベル」が止まればハズレ。
中・右リールは適当打ちでOK
左でレア役の停止形を確認できれば、中・右は目押し不要。スイカ・チェリーのテンパイ時のみフォローする。
CZ(アビリティライズチャンス)中の打ち方
逆ハサミ打ちでバディ図柄を狙う
右→左→中の逆ハサミでバディ図柄を狙うと、テンパイ=揃い濃厚の判断がしやすい。カットインの人数・背景色に応じて期待度を読む。
AT(Good Luck Time)中の打ち方
ナビに従って消化
AT中はナビ通りに押せば取りこぼしなく出玉が増える。狙えカットインやレア役はボーナス確率アップのチャンスなので見逃さない。
ハズレ連も抽選中と意識
ハズレ出目が続いてもボーナス抽選は継続している。ST残りゲーム数を見ながらテンポよく消化する。
⚠️ 取りこぼしは収支と判別の両方を削る
弱チェリー・スイカは設定判別の数少ない小役。取りこぼすと判別精度が落ちるうえ、わずかとはいえ出玉も損する。フォロー目押しは習慣づけておきたい。
10. 立ち回りの考え方
TIGER & BUNNYは「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも戦える。時間帯と状況で軸を切り替えるのが効率的だ。
朝イチ(設定狙い)
設定狙いはイベント日・特定日が前提。朝イチはリセット恩恵(高確以上62.5%)があるため、ガックンでリセットを確認しつつ浅いゲーム数のチャンスも拾える。狙うなら開店から入って、CZ回数・初当たり・示唆演出をひたすら記録し、設定6なら110.2%の機械割を一日かけて取りにいく。
日中〜夕方(期待値狙い)
放置された天井近辺の台を拾う立ち回りが有効。等価なら410G〜、現金・56枚交換なら480G〜が目安。前兆・アイキャッチを確認して、緑以上が出れば次回まで続行する。期待値狙いは「根拠のあるゲーム数からだけ打つ」のが鉄則で、感覚で浅い台に座らない。
最終盤(閉店間際)
残り時間でAT・継続を回しきれるかを計算する。純増約4枚/Gと速いので、終了後にアイキャッチが緑以上でも、回す時間が無ければ無理に続けない。逆に高設定挙動の台で時間が残っているなら、最後まで粘る価値がある。
設定狙い vs 期待値狙い
| 軸 | 向く状況 | 重視する数字 |
|---|---|---|
| 設定狙い | イベント日・朝イチ確保 | CZ率・AT初当たり・示唆演出 |
| 期待値(天井・ゾーン)狙い | 日中の放置台拾い | 現在G数・交換率・アイキャッチ |
ホール選び
設定狙いは「実際に高設定を使う実績のあるホール」を選ぶことがすべて。期待値狙いは客付き(適度に動く台が出る)と放置されやすい環境が両立する店が向く。どちらの軸でも、交換率を最初に確認してから狙い目ラインを決めるのが前提だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ 結論:当たり方を「記録」できる人が勝つ
設定差がCZ・初当たり・エピソードボーナスに集中する機種ほど、サンプルの記録量が判断精度を決める。アプリで小役・回転・示唆を一元管理し、続行/撤退をデータで判断する立ち回りが噛み合う。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





