画像出典: https://1geki.jp/slot/s_zegapain2/⚡ パチスロ ゼーガペイン2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
前作から約9年ぶりの続編。「覚醒A+AT」搭載で、ボーナス当選タイミングが出玉を左右する一台
- ⚙️ A+ATの2階建て:リアルボーナス(A部分)とAT「ゼーガラッシュ」を組み合わせた構成。ボーナスを引いた“タイミング”で恩恵が変わる
- 📊 AT初当たりに大きな設定差:設定1の1/585.7に対し設定6は1/282.6。約2倍の差があり、ここが勝負どころ
- 🎯 天井はボーナス間899G:到達後のボーナス成立でAT確定。据え置き・設定変更どちらでもゲーム数を引き継ぐ
- ⚡ 覚醒ゾーンからの一撃:CZ「キョウ覚醒ゾーン」の完全覚醒で特化ゾーン「セブンインパクト」へ。0G連の上乗せが楽しめる
目次
1. 機種概要
パチスロ ゼーガペイン2は、山佐(YAMASA NEXT)が2022年5月23日に導入した6.2号機のA+ATタイプだ。アニメ「ゼーガペイン」を題材にしたシリーズで、前作から約9年ぶりの続編にあたる。今作のゲーム性は「覚醒A+AT」と銘打たれ、リアルボーナス(A部分)を入口にしつつ、出玉の本体はAT「ゼーガラッシュ」が担う二段構えになっている。
AT純増は約1.2枚/Gとマイルドで、初期ゲーム数は必ず100G以上から始まる。コイン持ちは50枚あたり約38G。リアルボーナス自体の獲得枚数は控えめだが、ボーナスをどのタイミングで引くか、そしてCZ「キョウ覚醒ゾーン」をどう抜けるかでATへの行きやすさが大きく変わる。出玉の波より、設定差を突く立ち回りと天井狙いが映える機械と考えていい。
ℹ️ A+ATとは
「A+AT(エー・プラス・エーティー)」は、Aタイプのようにリアルボーナス(赤7・緑7などを揃えるボーナス)を持ちつつ、その先に電子的なAT(アシストタイム=小役ナビで出玉を増やす状態)を組み合わせた構成のこと。ボーナスが出玉の中心になるAタイプと、ATが中心の機械の“いいとこ取り”を狙った設計だ。
2. スペック
設定別 ボーナス合算・AT初当たり・機械割
まずは全体像から。注目すべきは右2列で、ボーナス合算の設定差は小さい一方、AT初当たりと機械割には明確な差がついている。つまり「ボーナスの引き勝負」ではなく「ATにどれだけ入るか」で出玉率が決まるタイプだ。
| 設定 | ボーナス合算 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/258.0 | 1/585.7 | 97.9% |
| 2 | 1/256.0 | 1/549.2 | 98.7% |
| 3 | 1/254.0 | 1/487.7 | 100.2% |
| 4 | 1/252.1 | 1/390.1 | 104.4% |
| 5 | 1/250.1 | 1/340.3 | 106.6% |
| 6 | 1/246.4 | 1/282.6 | 110.2% |
✅ 機械割(出玉率)の読み方
機械割100%が収支トントンの目安。設定1の97.9%は1日打つと緩やかに負け越す水準、設定6の110.2%はしっかり期待が持てる水準だ。設定3でちょうど100%付近に置かれており、3より上か下かを見抜けるかが立ち回りの分かれ目になる。
ボーナス内訳(種別ごとの確率)
リアルボーナスは「リザレクションボーナス(赤7・緑7の7揃い)」と「ゼーガボーナス(異色=赤異色・緑異色)」に分かれる。リザレクションは全設定共通だが、異色のゼーガボーナスは強烈な設定差を持つレアフラグだ。
| 設定 | リザレクションボーナス (赤7/緑7 合算) | ゼーガボーナス (異色 合算) |
|---|---|---|
| 1 | 全設定共通 約1/595.8 (各色1/1191.6) | 1/10922.7 |
| 2 | 1/9362.3 | |
| 3 | 1/8192.0 | |
| 4 | 1/7281.8 | |
| 5 | 1/6553.6 | |
| 6 | 1/5461.3 |
💡 異色ボーナスは「引けたら高設定寄り」
ゼーガボーナス(異色)は設定1で約1/10923、設定6でも約1/5461と、そもそも滅多に引けないレアフラグだ。出現率が低いので1回引いただけで設定を断定はできないが、終日で複数回見えるようなら高設定側の期待がぐっと高まる。出たら必ず記録しておきたい。
小役確率(通常時)
レア役の基準値は以下のとおり。スイカ・弱チェリーは比較的引きやすく、強チェリー・チャンス目はAT・CZ抽選の主役になる。
| 小役 | 確率(目安) | 主な役割 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 約1/117.0 | CZ・ボーナス抽選の入口 |
| 強チェリー | 約1/546.1 | CZ中レベルアップ確定クラス |
| スイカ | 約1/69.1 | 各種抽選のベース |
| チャンス目 | 約1/104.0 | ボーナス・AT直撃の本命 |
獲得枚数・規格まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐(YAMASA NEXT) |
| 規格 | 6.2号機 A+AT |
| 導入日 | 2022年5月23日 |
| リザレクションボーナス | 約200枚獲得・スピード消化 |
| AT「ゼーガラッシュ」 | 純増 約1.2枚/G・初期100G+α |
| コイン持ち | 50枚あたり 約38G |
| 天井 | ボーナス間899G+α(到達後のボーナスでAT確定) |
| ボーナス+AT 初当たり合算 | 設定1 約1/179.1 〜 設定6 約1/131.6 |
3. 設定判別要素
ゼーガペイン2の設定判別は、出玉率の核心であるAT初当たりを軸に、複数の示唆要素を重ねて精度を上げていくのが基本になる。1要素だけで断定せず、複数の材料を積み上げたい。
主要な設定判別要素
- 📊 AT初当たり確率:最大の設定差。体感でいいので「やたらATに入る」感覚は高設定のサイン
- ⚡ ゼーガボーナス(異色)の出現:レアだが設定差大。複数回見えれば好材料
- 📖 エピソード発生率:リザレクションボーナス開始時の発生率に設定差あり
- 🏆 各種示唆演出:トロフィー・撃破数・キャラ背景などの確定/濃厚示唆
小役確率の設定差
本機は小役の単体確率での判別はメインではない。通常時のスイカ・チェリーは設定差が小さい、あるいは明確な公表値が乏しいため、ここに頼りきるのは避けたい。判別の比重はあくまでAT初当たりと示唆演出に置くのが現実的だ。レア役は「設定を読む数字」というより「CZ・ボーナスを抽選する引き」として捉えるといい。
| 小役 | 設定差の扱い |
|---|---|
| 弱チェリー / スイカ | 基準値中心。判別の主役にはしない |
| 強チェリー / チャンス目 | 抽選契機として重要。回数より結果(CZ・AT当選)を重視 |
| ゼーガボーナス(異色) | 確率に大きな設定差。出現回数を記録する価値あり |
⚠️ 小役の単体カウントに依存しすぎない
純Aタイプのジャグラーやハナハナと違い、本機はAT機寄りの判別になる。スイカ回数だけを必死に数えても精度は上がりにくい。AT初当たりの体感と、後述の確定・濃厚示唆を優先したい。
エピソード発生率の設定差
リザレクションボーナス開始時に「エピソード」が発生する割合に設定差がある。高設定ほど出やすく、ボーナスのたびにチェックしたい要素だ。
| 設定 | エピソード発生率(リザレクション開始時) |
|---|---|
| 1 | 約6.6% |
| 2 | 約7.1% |
| 3 | 約8.5% |
| 4 | 約9.8% |
| 5 | 約10.8% |
| 6 | 約12.7% |
設定1で約15回に1回、設定6で約8回に1回という肌感。サンプルが少ないうちは誤差が大きいので、回数を稼げたときの傾向材料として使いたい。
設定示唆演出(トロフィー)
AT「ゼーガラッシュ」終了時などに出現するケロットトロフィーの色は、分かりやすい設定示唆だ。色が上がるほど高設定の期待が高まる。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| ケロット柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
高設定確定演出
「濃厚」止まりではなく、強い後押しになるのが殲滅アタック中の撃破数とキャラ示唆だ。
| 示唆要素 | 内容 |
|---|---|
| 殲滅アタック 撃破数 456機 | 設定4以上濃厚 |
| 殲滅アタック 撃破数 666機 | 設定5以上濃厚 |
| ゼーガボーナス中 虹河ラキ出現 | 設定5以上濃厚 |
| ゼーガボーナス中 背景虹 | 設定5以上濃厚 |
| トロフィー虹 | 設定6濃厚 |
✅ 撃破数の「456」「666」は見逃し厳禁
数字の並びが示唆になっているのは演出の定番。殲滅アタック中に「456」や「666」で締めくくられたら、それだけで続行の根拠になる。慌ただしい消化中でも、最終の撃破数表示は必ず目に焼き付けておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はジャグラー的なBIG・REG比率で読む機械ではないが、リザレクション(7揃い系)が全設定共通である点は押さえておきたい。判別の主軸はあくまでAT初当たりと異色ボーナス・エピソード・示唆演出。「ボーナスは引けているのにATに入らない」状況は低設定を疑う一つの目安になる。
4. アプリ活用と総評
本機は小役の単体カウントよりも、「AT初当たりが設定相応か」「示唆演出を取りこぼしていないか」を冷静に積み上げる判別になる。とはいえ、ボーナス回数・AT回数・有利区間のゲーム数・トロフィー履歴を手書きで管理し続けるのは現実的に骨が折れる。こういう「データを取りながら確率を逆算する」作業こそ、設定判別アプリの出番だ。打ちながらカウントを記録し、現在の数値が設定いくつ相当かを即座に照らせるので、判断のブレが一気に減る。天井狙いの残りゲーム数管理にも役立つ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
ℹ️ 総評
ゼーガペイン2は、爆発力を求める一台というより「設定差を突く・天井を拾う」立ち回り型の機械だ。AT初当たりの約2倍差、宵越しでも引き継ぐ天井、分かりやすい確定示唆と、稼働の根拠を作りやすい要素が揃っている。版権ファンが楽しみつつ、数字で攻める人にも噛み合う構成と言える。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → CZ or ボーナス → AT『ゼーガラッシュ』」のシンプルな三段構造。ATの入口が複数あるのが特徴で、ボーナスを引いたタイミング次第でAT直行か、CZ経由かが変わる。
| ステージ | 役割 |
|---|---|
| 通常時(低確/高確) | CZ「キョウ覚醒ゾーン」とボーナスを抽選 |
| CZ キョウ覚醒ゾーン | 1セット15G。レベルアップでAT期待度上昇 |
| リアルボーナス | リザレクション/ゼーガ。AT当選契機にもなる |
| AT ゼーガラッシュ | 純増約1.2枚・初期100G+αの出玉本体 |
| セブンインパクト | 完全覚醒から突入する0G連の上乗せ特化ゾーン |
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的に低確・高確といった状態を持ち、高確滞在中はCZ当選やボーナス成立のチャンスが上がる。前兆を匂わせるステージ移行が見えたら、安易にやめず数ゲーム様子を見たい。天井狙いで拾った台も、ボーナス後すぐに前兆が走るケースがあるため、状態確認を怠らないことが取りこぼし防止につながる。
レア役別の各種抽選率
通常時のレア役は、CZ・ボーナス・ATを抽選する。強い役ほど一撃で本前兆や直撃に届く。
| 契機 | 主な抽選先 |
|---|---|
| 弱チェリー / スイカ | CZ抽選・ボーナス抽選(低〜中) |
| チャンス目 | ボーナス・AT抽選(本命クラス) |
| 強チェリー | CZ・ボーナス期待大。CZ中はレベルアップ確定級 |
| ゼーガボーナス(異色) | 恩恵の大きい当選。設定示唆も兼ねる |
6. AT / BT 解析
AT「ゼーガラッシュ」は純増約1.2枚/G・初期100G+αのゲーム数上乗せ型。1ゲームあたりの純増は控えめなので、長く続けるほど枚数が伸びる。上乗せと継続をどれだけ重ねられるかが出玉の全てと言っていい。
CZ「キョウ覚醒ゾーン」とAT突入
ATへの主要な入口がCZ「キョウ覚醒ゾーン」だ。1セット15Gの消化中に全役でレベルアップを抽選し、リプレイ・レア役がチャンス、強チェリー・ボーナスはレベルアップ確定級として扱われる。
| 段階 | 到達時の恩恵イメージ |
|---|---|
| レベル1〜2 | AT抽選・ゼーガアタックへ |
| レベル3〜4 | 報酬が上積みされ期待度アップ |
| 完全覚醒 | 最強の上乗せ特化ゾーン「セブンインパクト」獲得→AT突入 |
CZのAT期待度はおおよそ40%前後、レベルアップ期待度は30%前後が目安とされる。完全覚醒まで届けば一気に出玉の塊を持ってATへ入れる、というメリハリのある設計だ。
継続率とシナリオ
ゼーガラッシュはゲーム数上乗せ型のため、いわゆるパーセント表記の「継続率」より、消化中にどれだけG数を上乗せできるかで実質の継続が決まる。レア役の直乗せ、ボーナス当選時の上乗せ、後乗せの「ゼーガアタック」など複数ルートが用意されている。引きが噛み合えば初期100Gが数百Gまで膨らむ。
上乗せ抽選(セブンインパクト)
本機最強の上乗せが特化ゾーン「セブンインパクト」だ。0G連方式で上乗せを重ね、平均獲得は約150G以上とされる。完全覚醒やAT中の昇格を経て突入し、ここを引けるかどうかで1回のATの価値が大きく変わる。
| 上乗せルート | 内容 |
|---|---|
| レア役直乗せ | 消化中のレア役でG数を上乗せ |
| ボーナス当選 | AT中のボーナスで上乗せ獲得 |
| ゼーガアタック | 後乗せ方式の上乗せ演出 |
| セブンインパクト | 0G連・平均約150G以上の特化ゾーン |
BC/BT中の演出と信頼度
リザレクションボーナス中はスピード消化で約200枚を獲得しつつ、エピソードや昇格の抽選が行われる。ボーナス中のキャラ背景やエピソード発生は設定示唆も兼ねるため、消化を急ぎつつも画面の情報は拾っておきたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井狙いとの相性が良い。仕様がシンプルで、しかも宵越し(前日からの持ち越し)が効くため、朝イチの第1候補になり得る。
天井G数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | ボーナス間899G+α |
| 恩恵 | 到達後のボーナス成立でAT(ゼーガラッシュ)確定 |
| リセット挙動 | 設定変更・電源OFFでもゲーム数を引き継ぐ |
| 宵越し狙い | 有効(前日ハマり台が狙える) |
⚠️ 「899G到達=即AT」ではない
天井はあくまで「ボーナス間899G消化後にボーナスを引いたらAT確定」という仕組み。899Gに届いた瞬間にATが始まるわけではなく、そこからボーナスを引くまで回す必要がある。残りゲーム数を読む際は、この“ひと手間”を見込んでおきたい。
狙い目ゲーム数と期待値
据え置き・変更ともゲーム数を引き継ぐので、前日の最終ゲーム数を加味して狙える。目安となる期待値は以下のとおり(5.0枚交換・等価想定の概算)。
| ボーナス間ゲーム数 | 期待値(概算) |
|---|---|
| 600G〜 | 約 +884円 |
| 660G〜 | 狙い目ライン(プラス安定圏) |
| 700G〜 | 約 +1,776円 |
| 800G〜 | 約 +3,192円 |
おおむね660G以上が一つの狙い目ライン。等価以外の交換率や、ボーナス後の状態を確認できるかどうかで実際の収支は前後する。深いゲーム数の台は迷わず確保したい。
やめどき
基本のやめどきは、ボーナスやAT終了後に前兆・CZの有無を確認してから。具体的には次の流れを目安にしたい。
ボーナス/AT後の状態を確認
終了後すぐにやめず、前兆ステージへの移行やCZ当選の気配がないか数十G様子を見る。
CZ・前兆が無ければ通常へ
「キョウ覚醒ゾーン」や前兆が走っていないことを確認できたら、通常状態と判断する。
天井までの残りで続行可否を判断
設定狙いでないなら、残りゲーム数が次の狙い目ラインに足りるかで続行/撤退を決める。
8. 演出と信頼度
演出はシリーズらしい王道構成で、レア役からの発展とCZ・ボーナス前兆が中心だ。数値が明確に公表されていない演出も多いため、ここでは期待度の「目安」として整理する。断定的な数字は避け、実戦で照合したい。
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| キョウ覚醒ゾーン(CZ)突入 | AT期待度 約40%前後 |
| CZ中 強チェリー | レベルアップ確定級(高信頼) |
| チャンス目からの前兆 | ボーナス・AT本命(中〜高) |
| ゼーガボーナス(異色) | 恩恵大+設定示唆を兼ねる |
| エピソード発生(リザレクション開始時) | 高設定示唆寄り |
| 完全覚醒 | セブンインパクト確定(出玉直結) |
💡 「信頼度の数字」は機械の状態とセットで見る
同じ演出でも、低確・高確のどちらで出たかで意味合いは変わる。とくにボーナス後やCZ後の前兆絡みは期待度が上がりやすい。演出単体の強弱だけでなく、「いまどの状態か」を意識すると読みの精度が上がる。
9. 打ち方
消化手順はシンプル。基本は左リールにチェリー・スイカをフォローする通常手順で問題ない。出目に応じて中・右をフォローし、レア役の取りこぼしを防ぐのが大前提だ。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにバー絵柄付近を目安としてチェリー・スイカをフォロー。チェリー停止やスイカテンパイで小役を確定させる。
- 2
中・右リールは出目に応じてフォロー
スイカテンパイ時は中右にスイカをフォローして取りこぼしを防ぐ。通常時のリプレイ・ベルは押し順不問で自然に取れる。
- 3
チャンス目・強チェリーは見逃さない
ボーナス・AT・CZの本命契機。停止形をしっかり確認し、前兆の有無を見極める。
ボーナス中の打ち方
リザレクションボーナスはスピード消化が売り。基本は7絵柄や指示に従って消化すれば約200枚を獲得できる。画面の指示・ナビに従い、エピソードやキャラ背景といった示唆情報を確認しながら手早く消化したい。
AT(ゼーガラッシュ)中の打ち方
AT中は基本的にナビ(押し順指示)に従ってベルを獲得していく。レア役を引いたら上乗せ抽選が走るため、通常時と同様にチェリー・スイカのフォローは継続する。セブンインパクト中は0G連の上乗せに集中し、ナビ・指示を取りこぼさないことが枚数最大化のコツだ。
✅ 取りこぼし防止が結局いちばん効く
純増が約1.2枚とマイルドなぶん、レア役の取りこぼしやナビミスは1回ごとの損が地味に効いてくる。難しい目押しは要らないので、「チェリー・スイカのフォローを毎ゲーム徹底する」だけで期待値の取りこぼしを確実に減らせる。
10. 立ち回りの考え方
ゼーガペイン2は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」のどちらでも戦える機械だ。自分のスタイルと、そのホールの使われ方に合わせて軸を決めたい。
朝イチ・設定狙い
朝から座るなら、AT初当たりの約2倍差を信じて設定差を突くのが王道。打ち始めからAT初当たりの体感・エピソード発生率・トロフィー色を記録し、金以上のトロフィーや456/666の撃破数が出れば一気に粘る根拠になる。逆に、ボーナスは引けているのにATに全く絡まない展開が続くなら、低設定を疑って早めの見切りも視野に入れたい。
夕方・期待値(天井)狙い
夕方以降は天井狙いが主役。ボーナス間のゲーム数が深い台を拾うだけでプラスを積める。狙い目はおおむね660G以上、800G超ならかなり美味しい。据え置き・変更ともゲーム数を引き継ぐので、前日最終ゲーム数が深い台を朝から拾う「宵越し狙い」も有効だ。データカウンターやアプリで残りゲーム数を管理すると効率がいい。
最終盤・ホール選び
閉店間際は、残りゲーム数で天井到達が現実的かを冷静に計算する。届かないなら無理に追わない。ホール選びの観点では、6.2号機のA+ATをきちんと使っている(高設定や天井近辺の台が放置されやすい)店ほど狙い目が転がりやすい。版権機としての人気もあるため、稼働が高い店では深いゲーム数の台はすぐ取られる点も頭に入れておきたい。
ℹ️ 設定狙いと期待値狙いは両立できる
朝は設定狙いで座り、設定示唆が伸びなければ天井までの期待値で粘る——という“切り替え”がしやすいのが本機の良さ。判別材料が薄い段階でも天井という保険があるぶん、立ち回りの自由度は高い。状況に応じて軸をスライドさせるのが、トータル収支を伸ばすコツだ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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