パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリアの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリアの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© KITA DENSHI
⚔️ 6.4号機 北電子 AT機

パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリアの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

純増約2.0枚のAT「ダンジョンオラトリア」を、周期管理とハグちゃれ!(CZ)で目指す北電子の人気版権AT機。設定判別・天井狙い・やめどきを一枚に整理した。

✅ AT初当り 1/378.9〜1/252.1✅ 機械割 98.1〜110.2%✅ 天井 777G+α
✨ この機種のキモ
  • ⚔️ 周期管理型のAT機:通常時は「デート◯日目」で進む周期を消化し、周期到達でCZ「ハグちゃれ!」を抽選する。ハマリ=消化ゲーム数だけでなく、何周期目かが立ち回りの軸になる
  • ⚔️ 純増約2.0枚のAT「ダンジョンオラトリア」:差枚数を消化しきるとモンスターバトルで継続を賭ける。継続率は66%OVERクラス
  • ⚔️ 設定差は初当り・CZ・モードに集中:AT初当りが1/378.9〜1/252.1、CZ確率とAT後のモード移行に明確な設定差がある
  • ⚔️ ログインボーナスで設定示唆:AT後などに出るファミリア(エンブレム)が奇数/偶数/高設定を示唆。確定級も用意されている

1. 機種概要

「パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア」は、北電子が2022年10月17日に導入した6.4号機のAT機だ。人気作「ダンまち」のスピンオフ『ソード・オラトリア』を題材に、剣姫アイズ・ヴァレンシュタインら【ロキ・ファミリア】を主役に据えている。北電子といえばジャグラーやハナハナのAタイプが有名だが、本機は版権AT機という位置づけになる。

ゲーム性の核は周期管理だ。通常時は「デート◯日目」という形で周期が進み、周期の節目でCZ「ハグちゃれ!」を抽選する。ハグちゃれ!を突破するとモンスターバトルを経てAT「ダンジョンオラトリア」へ突入する流れだ。ATの純増は約2.0枚/Gと派手すぎないが、継続率の高いバトルと各種上乗せで出玉を伸ばす設計になっている。

ℹ️ 周期とは

一定ゲーム数(本機は概ね30〜90G)を1区切りとして区切るシステムのこと。区切りごとにCZなどの抽選が行われるため、「あと何G」より「あと何周期」で残りを読むのがこのタイプの基本になる。

2. スペック

まずは数字の幹を押さえておきたい。設定別の機械割とAT初当りは以下のとおり。設定1がマイナス域、設定3で機械割100%を少し超え、設定4以上で一気に出玉設計が変わるオーソドックスな6.4号機の形だ。

設定AT初当り機械割
11/378.998.1%
21/365.199.0%
31/349.5100.5%
41/304.6104.1%
51/275.1107.1%
61/252.1110.2%

設定1と設定6で機械割は約12%差。AT初当りも約1.5倍の差があり、長く回せば回すほど初当りペースで設定の見当がつく。

小役確率(設定差のあるもの)

レア役のうち、明確な設定差があるのは強チェリーだ。弱チェリーとスイカは全設定共通で、回数を数えても設定推測には使えない点に注意したい。

小役設定1設定6備考
強チェリー1/399.611/327.68設定1→6で約22%アップ
弱チェリー1/57.51/57.5設定差なし(共通)
スイカ1/99.31/99.3設定差なし(共通)

⚠️ スイカ・弱チェリーは数えても無駄

ハナハナ等のAタイプ感覚で「スイカ確率で設定を読む」と外す。本機で数える価値があるのは強チェリーとCZ・AT初当り。レア役カウントの労力はそこへ集中させたい。

AT・CZ関連の獲得目安

項目数値
AT「ダンジョンオラトリア」純増約2.0枚/G
AT1回あたりの期待枚数(実戦値)約450枚前後
AT継続率66%OVER(モンスターバトル形式)
CZ「ハグちゃれ!」最大3セット×3G、成功でバトルへ

規格詳細

項目内容
メーカー北電子
規格6.4号機(AT機)
導入日2022年10月17日
純増約2.0枚/G
ゲーム数天井777G+α
周期天井モードにより異なる(最大11周期)
有利区間差枚数管理(6.4号機規定)

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「初当りペース」「CZ確率」「AT後のモード」「ログインボーナスの示唆」の組み合わせで進める。1要素で決め打たず、複数を重ねて精度を上げるのが鉄則だ。

主要な設定判別要素

⚔️ 見るべき4本柱
  • AT初当り確率:1/378.9〜1/252.1。最終的に一番効くマクロ指標
  • CZ(ハグちゃれ!)確率:1/198.7〜1/171.7。初当りより手前で母数が貯まりやすい
  • AT後のモード移行:高設定ほどモードB・Cへ移行しやすい
  • ログインボーナス(ファミリア)の示唆:奇偶・高設定・確定を一発で示す

小役確率の設定差(強チェリー)

レア役で唯一カウントの価値があるのが強チェリー。設定1と設定6で約22%差と幅は控えめなので、単独で判断材料にするより補助に使いたい。

設定強チェリー(目安)
11/399.61
61/327.68

CZ確率の設定差

CZ「ハグちゃれ!」の出現率にも素直な設定差がある。AT初当りより手前のイベントなので、回している間にサンプルが貯まりやすく、早い段階の判別材料になる。

設定CZ出現率
11/198.7
21/195.7
31/192.1
41/187.3
51/179.4
61/171.7

AT後のモード移行(設定示唆)

本機はAT終了後に滞在モードが抽選され、モードによって周期天井が変わる。高設定ほどモードB・Cへ寄りやすく、これが初当りペースの良さに直結している。モードは「デート◯日目」の進み方や規定周期のタイミングから推測する。

設定モードAモードBモードC
149.8%34.9%15.3%
621.6%45.1%33.3%

設定1は約半分がモードA滞在なのに対し、設定6はモードC率が約2.2倍。深い周期での当選が続くようなら低設定、浅い周期での当選が多いなら良モード=高設定寄りと読める。

AT直撃確率の設定差

CZを介さずATへ直行する「AT直撃」にも大きな設定差がある。設定1と設定6で約2.7倍と差が大きく、直撃を複数回確認できたら高設定期待度がぐっと上がる。

設定AT直撃確率
11/3703.6
61/1367.3

設定示唆演出(ログインボーナス)

本機最大の楽しみが、AT後などに表示される「ログインボーナス」のファミリア(エンブレム)。1つで奇偶や高設定をズバリ示してくるため、出たら必ず記録しておきたい。

ファミリア示唆内容
ミアハファミリア奇数設定示唆
タケミカヅチファミリア(強)奇数設定示唆(強)
ヘファイストスファミリア偶数設定示唆
ヘルメスファミリア(強)偶数設定示唆(強)
ガネーシャファミリア高設定示唆
フレイヤファミリア偶数設定濃厚
ソーマファミリア設定変更濃厚

高設定確定演出

示唆を超えて、設定◯以上を濃厚にするパターンも複数用意されている。下表の演出を引けたら、判別途中でも腰を据えて続行する根拠になる。

演出・契機恩恵
ヘスティアファミリア(ログボ)設定3以上濃厚
ロキファミリア ピザ柄設定4以上濃厚
ロキファミリア 虹設定6濃厚
ボーナス確定画面 レフィーヤ設定2以上濃厚
ボーナス確定画面 アイズ特殊設定4以上濃厚
1000枚獲得時 ロキ ピザ柄設定4以上濃厚
1000枚獲得時 ロキ 虹設定6濃厚

BIG/REG比率での判別目安

本機はAタイプのようなBIG/REGの2種ボーナスで管理する機種ではなく、CZ・AT・直撃の3経路で初当りを取る。そのため「BIG優位/REG優位」での判別は行わず、CZ経由のAT当選数・AT直撃数・初当り総数の3つを分けてカウントするのが正攻法になる。直撃比率が高いほど高設定の匂いが強い。

4. アプリ活用と総評

ここまで見てきたとおり、本機の判別は「CZ回数」「AT初当り」「直撃回数」「ログボ示唆」を別々に積み上げる作業になる。手書きメモでも可能だが、周期(デート日数)とゲーム数を同時に追うため、抜けが出やすいのが正直なところだ。こうした「自分でデータを取る」タイプこそ、カウンター機能を備えた設定判別アプリの出番になる。打ちながら小役とイベントを記録しておけば、終盤に「結局このペースは何設定相当か」を即座に照合できる。

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✅ ベテラン視点のコツ

本機は「何G」より「何周期目で当たったか」が設定の本質に近い。アプリやメモには必ず当選周期も残しておくと、モード推測の精度が一段上がる。

総評:版権の演出力と、周期×モンスターバトルという読みごたえのあるシステムを両立した一台。爆発力より継続のじわ伸びで出玉を作るタイプなので、瞬発力を求める人には地味に映るが、設定判別と周期狙いの両面で立ち回りやすい良機だ。

5. ゲームフロー

通常時からATまでの流れはシンプルにまとめると次のとおり。

  1. 1

    通常時(周期消化)

    「デート◯日目」として周期を消化していく。1周期はおよそ30〜90G。周期の節目でCZを抽選する。レア役や規定周期到達がCZ・AT直撃のチャンスになる。

  2. 2

    CZ「ハグちゃれ!」

    周期到達などで突入。最大3セット×3Gで、宝箱が豪華なほど成功期待度が高い。成功でモンスターバトル(市街戦)へ。

  3. 3

    モンスターバトル

    勝利でAT「ダンジョンオラトリア」へ突入。押し順ベルの正解で攻撃、不正解でダメージという構図。

  4. 4

    AT「ダンジョンオラトリア」

    純増約2.0枚/Gのメインパート。差枚数を消化しきると、継続を賭けたモンスターバトルへ。勝てば次セットへ継続する。

モード移行と周期天井

本機はAT後に滞在モード(A/B/C)が決まり、モードごとに周期天井が異なる。モードAは最大11周期と深く、モードBは5周期前後と浅い。高設定ほど浅いモードに入りやすいため、浅い周期での連続当選は良い兆候だ。

モード傾向周期天井の目安
モードA低設定で出やすい・深い最大11周期
モードB中間・やや浅い5周期前後
モードC高設定で出やすい・優遇浅い周期で当選しやすい

レア役別の各種抽選

通常時のレア役は、その周期内でのCZ・AT直撃抽選に絡む。とくに強チェリーは設定差を持つうえに優遇度も高い契機。スイカ・弱チェリーは設定差こそないが、周期内のポイント/アイテム獲得などに寄与する。レア役を引いたら取りこぼさないフォローが前提になる。

6. AT / バトル解析

AT「ダンジョンオラトリア」は、差枚数を消化していくメインパートと、継続を賭けるモンスターバトルの2層構造。純増は約2.0枚/Gで、1回のATで期待できる出玉は実戦値で約450枚前後とされる。

継続率とシナリオ

継続のカギはモンスターバトル。継続率は66%OVERクラスで、6種類のモンスターと戦う形式。バトル中は押し順ベルの正解で攻撃、不正解でダメージを受ける。勝利で次セットへ。連勝するほど上位の展開・上乗せ期待度が高まる。

💡 押し順ナビは丁寧に

バトル中の押し順ベルは出玉と継続の両方に関わる。ナビ通りに正確に押すことが、そのまま勝率と獲得枚数につながる。慌てず確実に消化したい。

上乗せ抽選

上乗せ・特化要素内容
ディヴァインジャッジ毎ゲーム差枚数上乗せが発生する特化系
ファミリアボーナスセット中の上乗せ・継続に寄与
エピソード(15G)継続・上乗せに絡む特別パート
20セット継続3桁(200枚)上乗せの恩恵

CZ/バトル中の演出と期待度

CZ「ハグちゃれ!」では宝箱の豪華さが成功期待度のバロメーター。バトル中はチャンス役の引きや特定キャラの出現が勝利のサインになる。具体的な信頼度%は媒体で数値の開きがあるため、ここでは傾向のみ整理する(諸説あり、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。

場面注目ポイント期待度の傾向
CZ宝箱箱が豪華なほど○
バトル中レア役攻撃・ダメージ回避に直結中〜高
エピソード発展継続・上乗せの special

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機の天井は2系統。通常のゲーム数天井と、周期で管理する周期天井がある。

天井種別条件恩恵
ゲーム数天井777G+αAT当選濃厚
周期天井最大11周期到達(モードA時)CZ以上当選濃厚

狙い目

天井までの距離と周期の進み具合の両方を見る。一般的な狙い目の目安は次のとおり。

条件狙い目の目安
ゲーム数330G〜(等価)、500前後(持ちメダル/現金)
周期7周期〜

ℹ️ 周期狙いのコツ

ゲーム数が浅く見えても、周期が深く進んでいれば期待値は十分なことがある。逆にゲーム数が進んでいても周期が浅いと美味しくない。台に座る前に「デート◯日目」で現在周期を必ず確認したい。

やめどき

基本はCZ・AT終了後の即やめでOK。ただし周期狙いの場合は、終了画面のログインボーナス(獲得アイテム)を確認してから判断したい。アイテム次第では次周期に続行価値が出る。

⚠️ リセット(設定変更)挙動

設定変更時は天井がリセットされる。一方で電源OFF→ONでは内部状態を引き継ぐ。朝イチは「リセットされた台」と「据え置きで周期・G数を引き継いだ台」で立ち回りが変わるため、店の傾向を踏まえて判断したい。

8. 演出と信頼度

版権機らしくキャラ演出が豊富だが、立ち回りで効くのは「周期の節目」「CZ突入」「ボーナス確定画面」「ログボ」あたり。代表的な注目演出を整理する。具体的な信頼度%は媒体間で開きがあるため傾向で示す(諸説あり)。

演出意味・注目点期待度の傾向
周期到達(デート節目)CZ・直撃抽選の山場
強チェリー設定差あり+優遇契機中〜高
ハグちゃれ!突入AT直結のCZ
宝箱(CZ中)が豪華成功期待度の指標
ボーナス確定画面(キャラ別)設定示唆を兼ねる—(示唆)
ログインボーナス(ファミリア)奇偶・高設定・確定示唆—(示唆)

✅ 確定画面は最後まで見る

AT後やボーナス後の確定画面・ログボは設定判別の宝庫。出玉を流す前に画面を必ず最後まで確認しておきたい。レフィーヤやアイズ特殊、ロキ虹などは一発で設定の輪郭が変わる。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておきたい。レア役のフォローは収支にも判別精度にも効く。

  1. 1

    通常時(レバーON後)

    左リールにチェリー・スイカを狙えるよう、図柄を意識して止める。チェリー・スイカのフォローを徹底し、残りリールは適当打ちでよい。強チェリーは設定差を持つ重要役なので取りこぼさないこと。

  2. 2

    CZ・バトル中

    押し順ナビが出たらナビ通りに押す。押し順ベルの正解が攻撃・出玉につながり、不正解はダメージになるため、ナビは正確に消化したい。

  3. 3

    AT(ダンジョンオラトリア)中

    こちらも基本は押し順ナビ消化。ナビのないゲームはレア役のフォロー(左リールにチェリー・スイカ)を入れておくと取りこぼしがない。

💡 迷ったら「左リールにチェリー狙い」

本機に限らず北電子機の基本は左にチェリー(スイカ)を狙う打ち方。ナビが出たらナビ優先、出なければチェリー狙いの順押し、と覚えておけば取りこぼしはほぼ防げる。

10. 立ち回りの考え方

本機の立ち回りは「設定狙い」と「期待値(天井・周期)狙い」の二本立てで考えると整理しやすい。

設定狙い

イベント日や特定日など、設定が入りやすいタイミングを選ぶのが前提。座ったら、CZ確率・AT初当り・AT直撃回数を分けて記録し、ログボや確定画面の示唆を拾う。CZ確率は母数が貯まりやすく早い段階の判断材料になるので、序盤はとくに意識したい。モードの良し悪し(浅い周期での当選が続くか)も合わせて見ると、強気に続行すべきか早めに見切るかの判断がしやすい。

期待値(天井・周期)狙い

朝イチ以外の時間帯は、ハマり台の拾い狙いが現実的。前述の狙い目(330G〜、または7周期〜)を基準に、現在周期とゲーム数の両方を見て期待値のある台だけを打つ。やめどきはCZ・AT後即やめが基本だが、ログボのアイテム次第では続行価値が出ることもあるので、終了画面の確認を習慣にしたい。

夕方〜最終・ホール選び

夕方以降は、設定狙いで粘っていた他のお客さんが手放した「中間まで進んだ周期・G数」の台を拾えるチャンス。最終盤は閉店時間と残りゲーム数・周期を逆算し、ATを完走しきれるかを冷静に見たい。ホール選びは、版権AT機にきちんと設定を使う店かどうかが第一。設定狙いなら高設定投入に積極的なホール、期待値狙いなら客付きが緩く天井近い台が落ちやすいホールを選ぶと噛み合う。

⚠️ 「周期は浅いのにG数だけ深い台」に注意

ゲーム数だけ見て飛びつくと、周期が浅くて思ったより遠い、という事故が起きる。必ず周期(デート日数)とG数の両方を確認してから着席したい。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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