© 山佐ネクスト⚔️ パチスロナイツの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
リーチ目消灯から約350枚のツインBIGを狙うノーマル感覚の一台
- ⚔️ リーチ目役で当てるYタイプ系:液晶の前兆ではなく、リール出目(リーチ目)が出れば擬似ボーナス確定という4号機ナイツ譲りの構造。21年ぶりの正統後継機だ。
- ⚔️ ツインBBシステム:リーチ目役が成立すると、約350枚のハイパーBB(HBB)か約151枚のチャレンジBB(CBB)のどちらかが当たる。純増は約8.7枚/G。
- ⚔️ 設定差はボーナス確率に集約:ベルやチェリーといった通常小役に設定差はなく、合算(HBB+CBBの合計)と、その内訳であるリーチ目役A〜Fの出現率で設定を読む。
- ⚔️ G数天井は非搭載:規定ゲーム数での天井はないが、1000G以降に当たったボーナスはハイパーBB確定という救済がある。
目次
1. 機種概要
パチスロナイツは山佐ネクストが2023年7月3日に導入したAT 6.5号機だ。4号機時代の名機「ナイツ」の流れを汲む正統後継機で、約21年ぶりの復活となる。
最大の特徴は、液晶の予告演出に頼らずリール上の出目(リーチ目)でボーナスを察知するという、いわゆる「Yタイプ」系のゲーム性にある。リーチ目役が成立すれば擬似ボーナスが確定する仕組みで、ノーマルタイプ(Aタイプ)を打っている感覚に近い。REG(ビッグより出玉の少ない短いボーナス)は搭載されておらず、当たりは「ハイパーBB」と「チャレンジBB」の2種類のみのシンプルな構成だ。
コイン持ちは50枚あたり約32.7G(ベース約32.7G)。擬似ボーナス中の純増は約8.7枚/Gで、平均350枚を獲得できるハイパーBBを軸に出玉を伸ばしていく。設定6の機械割(出玉率=投入に対して戻ってくる割合)は約110.5%と、6.5号機のノーマル系としては十分なスペックを持つ。
ℹ️ 用語:Yタイプ/リーチ目役とは
「Yタイプ」は山佐が得意とする、リール出目で当たりを察知させるノーマル感覚のゲーム性のこと。「リーチ目役」は、それが成立するとボーナス確定の出目(リーチ目)を出せる特殊な役を指す。本機はこのリーチ目役が当たりの入口になる。
2. スペック
まずは設定別のボーナス確率と機械割を押さえる。本機のボーナスはハイパーBB(HBB)とチャレンジBB(CBB)の2種で、両者を足したものが「合算」になる。設定差は主にHBB側に表れ、合算で見ると設定1の1/172.0から設定6の1/140.3まできれいに開く。
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | ハイパーBB | チャレンジBB | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/296.4 | 1/409.8 | 1/172.0 | 98.9% |
| 2 | 1/290.4 | 1/391.0 | 1/167.1 | 100.0% |
| 3 | 1/279.7 | 1/375.3 | 1/161.0 | 101.6% |
| 4 | 1/264.9 | 1/360.3 | 1/153.4 | 104.0% |
| 5 | 1/248.7 | 1/353.4 | 1/146.6 | 107.0% |
| 6 | 1/231.7 | 1/355.5 | 1/140.3 | 110.5% |
✅ ベテラン視点:CBBは設定6で逆に重い
表をよく見ると、チャレンジBB単体は設定5(1/353.4)が最も軽く、設定6(1/355.5)はわずかに重い。つまり設定差はほぼハイパーBBが背負っている。「CBBばかり引く=低設定」と早合点せず、出玉に直結するHBBの引き具合と合算で判断したい。
完全攻略時の機械割
本機はボーナス中に技術介入要素があり、手順を完璧にこなすと機械割が約1.6%上乗せされる。下表が技術介入を加味した「完全攻略時」の出玉率だ。
| 設定 | 通常時 | 完全攻略時 |
|---|---|---|
| 1 | 98.9% | 100.5% |
| 2 | 100.0% | 101.6% |
| 3 | 101.6% | 103.2% |
| 4 | 104.0% | 105.6% |
| 5 | 107.0% | 108.6% |
| 6 | 110.5% | 112.1% |
通常時の小役確率(設定差なし)
下表の通常小役には設定差がない。ここで設定を読もうとしても無駄なので、あくまでコイン持ちの目安として把握しておく。
| 小役 | 確率(全設定共通) | 備考 |
|---|---|---|
| ランプ(押し順ベル) | 1/14.9 | 主役の払い出し役。コイン持ちの土台 |
| チェリー | 1/34.5 | 取りこぼし注意の小役 |
| スイカ | 1/180.0 | ハイパーゾーンの突入契機にもなる |
ボーナス獲得枚数・規格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ハイパーBB 平均獲得 | 約350枚(350枚以上の見込み 53.2%) |
| チャレンジBB 平均獲得 | 約151枚(150枚以上の見込み 52.6%) |
| 擬似ボーナス純増 | 約8.7枚/G |
| コイン持ち(ベース) | 50枚あたり約32.7G |
| G数天井 | 非搭載(1000G以降の当たりはHBB確定) |
| メーカー/規格 | 山佐ネクスト/AT 6.5号機 |
| 導入日 | 2023年7月3日 |
3. 設定判別要素
本機の設定判別はシンプルで、突き詰めると「ボーナス合算」と「その内訳(リーチ目役A〜F)」、そして「終了画面・トロフィーの示唆」の3本柱になる。通常小役に差がないぶん、ボーナス回数をしっかりカウントするのが基本だ。
主要な設定判別要素
- ① ボーナス合算:最も素直に差が出る。設定1で1/172.0、設定6で1/140.3。
- ② ハイパーBB単体の確率:設定差の大半を背負う本命指標。HBBが軽ければ期待大。
- ③ リーチ目役A〜Fの出現率:細かいが設定差あり。特に役A・役B・役Eが分かりやすい。
- ④ ボーナス終了画面:奇数/偶数/高設定の示唆。出るたびに記録。
- ⑤ ケロットトロフィー:銅〜虹で設定◯以上を確定示唆。出れば一発で底上げ。
リーチ目役A〜Fの設定差
13種類あるリーチ目フラグ(A〜M)のうち、A〜Fの6種に設定差がある。1ゲームずつカウントするのは現実的でないが、傾向として高設定ほど全体的に出現しやすくなる。下表が設定別の出現率だ。
| 設定 | 役A | 役B | 役C | 役D | 役E | 役F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/1040.3 | 1/1680.4 | 1/1820.4 | 1/1820.4 | 1/1024.0 | 1/2184.5 |
| 2 | 1/1024.0 | 1/1489.5 | 1/1771.2 | 1/1771.2 | 1/993.0 | 1/2114.1 |
| 3 | 1/1008.3 | 1/1285.0 | 1/1680.4 | 1/1680.4 | 1/963.8 | 1/2048.0 |
| 4 | 1/949.8 | 1/1149.8 | 1/1598.4 | 1/1598.4 | 1/910.2 | 1/1927.5 |
| 5 | 1/897.8 | 1/1040.3 | 1/1524.1 | 1/1524.1 | 1/862.3 | 1/1820.4 |
| 6 | 1/851.1 | 1/949.8 | 1/1456.4 | 1/1456.4 | 1/819.2 | 1/1724.6 |
💡 役Bの伸びが一番わかりやすい
役Bは設定1の1/1680.4から設定6の1/949.8まで約1.8倍も開く。リーチ目の種類を見分けられる人なら、役Bの体感頻度は強い判断材料になる。とはいえ母数が大きい役なので、あくまで合算と併用する補助指標だ。
BC(ボーナス種別)の振り分け傾向
当たりの種別がハイパーBB寄りかチャレンジBB寄りかも、ざっくりした目安になる。前述の通り設定差はHBB側に集中しているため、HBBの比率が高いほど高設定に期待できる。合算に対するHBBの占める割合を意識しておくとよい。
| 設定 | 合算に占めるHBB比率(目安) |
|---|---|
| 1 | 約58% |
| 3 | 約57% |
| 6 | 約61% |
※HBB確率÷合算確率からの概算。差は小さいので単独の決め手にはせず、回数が溜まったときの裏付けとして使う。
設定示唆演出(ボーナス終了画面)
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト | 奇数設定示唆 |
| フクロウ | 偶数設定示唆 |
| 月 | 高設定示唆(弱) |
| 赤月 | 高設定示唆(強) |
⚠️ 終了画面は毎回チェックしたい
終了画面は次ゲームを回すと消えてしまう。ボーナス後はすぐレバーを叩かず、画面を一度確認してから打ち出す癖をつけておきたい。奇数/偶数の方向性が見えるだけでも、ヤメか続行かの判断が変わる。
高設定確定演出(ケロットトロフィー)
山佐おなじみのケロットトロフィーが出れば、設定の下限を一気に引き上げられる。色ごとの示唆は以下の通り。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| ケロット柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
BIG/回数での判別目安
サンプルが少ないうちは確率がブレるので、ボーナス20回・30回といった節目で合算を見直すのが現実的だ。ざっくりした目安として、合算1/150を切ってくれば設定4以上、1/145前後で粘れていれば設定5〜6を視野に入れたい。
| 体感合算 | 狙える設定の目安 |
|---|---|
| 1/170前後で重い | 設定1〜2を疑う |
| 1/160前後 | 設定3前後 |
| 1/153以下 | 設定4以上に期待 |
| 1/146以下 | 設定5〜6を視野 |
4. アプリ活用と総評
本機はボーナス回数とリーチ目役、終了画面という複数の情報を並行して追う必要がある。手書きのメモでも回せるが、ボーナス間ゲーム数のカウントや合算の自動計算をアプリに任せれば、判別の精度とスピードが一気に上がる。当サイトの設定判別アプリなら、回したゲーム数とボーナス回数を入れるだけで現在の合算と狙える設定帯を即座に提示してくれる。リーチ目消灯から当たりを取るノーマル感覚の本機こそ、自分でデータを取るアプリとの相性が抜群だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、パチスロナイツは「演出で魅せる」現行の主流とは一線を画す。リール出目で当たりを察知し、技術介入で出玉を最大化する硬派な一台だ。爆発力よりも設定6の機械割110.5%を信じて回す台であり、設定狙い派にとっては腰を据えて打てる良機種といえる。
5. ゲームフロー
本機の流れはノーマルタイプに近く、シンプルだ。通常時にリーチ目役を引く→ハイパーBBかチャレンジBBが当たる→ボーナス消化→ハイパーゾーン(引き戻しゾーン)へ、というサイクルを繰り返す。
通常時:リーチ目役を待つ
左リールにボーナス図柄を狙いながら淡々と回す。リーチ目役が成立するとボーナス確定の出目が出る。液晶前兆を待つ必要がないのが本機の気持ちよさだ。
ボーナス当選:HBBかCBBか
リーチ目役の種類に応じてハイパーBB(約350枚)かチャレンジBB(約151枚)が振り分けられる。スイカ後や1000G以降など特定条件下ではHBB確定になる。
ボーナス消化
純増約8.7枚/Gで出玉を獲得。HBBでは技術介入手順をこなすと獲得枚数が伸びる。
ハイパーゾーン:引き戻し抽選
ボーナス後やスイカ成立後に突入する引き戻しゾーン。ここで当たればハイパーBB確定。ゾーンを抜けるとまた通常時へ戻る。
ハイパーゾーンの種別と継続G
ハイパーゾーンは点灯の強さで3種類に分かれ、強いほど保証ゲーム数があり期待度も高い。突入契機ごとの平均継続ゲーム数は下表の通り。
| ゾーン種別 | 点灯 | 保証G | 期待度 |
|---|---|---|---|
| パーフェクトゾーン | 強点灯 | あり | 高 |
| セーフティゾーン | 中点灯 | あり | 中 |
| デンジャラスゾーン | 弱点灯 | なし | 低 |
| 突入契機 | 平均継続G |
|---|---|
| ハイパーBB後 | 約71G |
| スイカ成立後 | 約58G |
| チャレンジBB後 | 約37G |
レア役(スイカ)の役割
スイカ(1/180.0)はそれ自体の払い出しに加えて、成立後にハイパーゾーンへ突入する契機になる。通常時にスイカを引いたら、約58GはハイパーBBを引き戻すチャンスゾーンに入っていると考えてよい。
6. ボーナス(HBB/CBB)解析
本機のボーナスは2種。出玉の主役はハイパーBBで、チャレンジBBは出玉控えめのぶん引き戻しに繋がる短いボーナスという位置づけだ。
ハイパーBB(HBB)
- 平均獲得:約350枚(350枚以上の見込み 53.2%)
- 純増:約8.7枚/G
- 消化ゲーム数の目安:350枚÷8.7枚 ≒ 約40G
- 完走後はハイパーゾーン(平均約71G)へ突入し、引き戻しに期待できる
チャレンジBB(CBB)
- 平均獲得:約151枚(150枚以上の見込み 52.6%)
- 3択チャレンジ要素を含む短めのボーナス
- 消化後はハイパーゾーン(平均約37G)へ突入
💡 連チャンの源はハイパーゾーン
本機の「連チャン」は、ボーナス後のハイパーゾーンでHBBを引き戻すことで生まれる。ハイパーBB後は平均71Gと長めのゾーンが続くため、ここを抜けるまではヤメずに回しきりたい。
ボーナス中の技術介入と信頼度
HBB中は技術介入手順をこなすことで獲得枚数が増え、完全攻略で機械割が約1.6%上乗せされる。手順は「流星+REGランプ点滅」を合図に逆押しで右・中リールを適当打ちし、左リール上中段にチェリーを狙う。成功すると中段にチェリーが停止する。手順を外すと取りこぼしになるため、ボーナス中こそ集中したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機にG数による天井(規定ゲーム数で必ず当たる救済)は非搭載。ただし1000G以降に当たったボーナスはハイパーBB確定という「実質的な恩恵」がある。深いハマり台ほど、当たった際の出玉が約350枚保証されるイメージだ。
天井(恩恵)まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| G数天井 | なし |
| 1000G以降の当たり | ハイパーBB(約350枚)確定 |
ゾーン狙いの考え方
明確なゾーン(特定ゲーム数で当たりやすい区間)は持たないノーマル系のため、ゲーム数狙いの妙味は薄い。狙うならハイパーゾーンを残した状態でヤメられた台だ。前任者がボーナス直後にヤメていれば、引き戻しゾーンが残っている可能性がある。
| 狙い目シチュエーション | 期待値の方向性 |
|---|---|
| ボーナス後すぐのヤメ台(HBB後) | 残りハイパーゾーン約71G分のプラス |
| ボーナス後すぐのヤメ台(CBB後) | 残りハイパーゾーン約37G分のプラス |
| 900G台のハマり台 | 1000G以降HBB確定までの距離が近くプラス寄り |
| 浅いG数の通常時放置台 | 明確な根拠なし(基本は見送り) |
✅ 拾うならハイパーゾーン残し
本機で期待値を拾える代表例は、ハイパーゾーンを消化しきる前にヤメられた台だ。点灯の有無やボーナス直後かどうかを見て、引き戻しゾーンが生きていそうな台を拾うのが効率的だ。
やめどき
基本のやめどきはハイパーゾーンを完走(スルー)した時点。ボーナス後はゾーンを回しきり、引き戻しがなければそこでヤメる。終了画面で偶数・高設定の示唆が出た場合や、合算が良い台は設定狙いに切り替えて続行を検討する。
8. 演出と信頼度
本機は液晶演出よりリール出目(リーチ目)と告知が主役だ。覚えるべきは「どんな出目が出たら当たりか」であって、派手な予告の信頼度ではない。代表的なポイントを整理する。
| 演出・契機 | 意味/期待度 |
|---|---|
| リーチ目役成立(A〜M) | ボーナス確定(信頼度100%) |
| ハイパーゾーン突入 | HBB引き戻しチャンス(種別で期待度変動) |
| パーフェクトゾーン(強点灯) | 保証Gありで引き戻し濃厚クラス |
| セーフティゾーン(中点灯) | 保証Gあり・中期待度 |
| デンジャラスゾーン(弱点灯) | 保証なし・低期待度 |
| スイカ成立 | ハイパーゾーン突入契機(約58G) |
ℹ️ 用語:リーチ目とは
「リーチ目」は、それが出れば内部的にボーナスが成立していると分かる、お約束の停止形のこと。本機はこのリーチ目こそが演出の核で、液晶の派手さではなくリールを見る台だと理解しておくと打ちやすい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
順押しで左リールにボーナス図柄を枠内へ狙う。狙い図柄は「BAR狙い」「月狙い」「赤7狙い」の3パターンから好みで選ぶ。
中・右リールは出目に応じて停止。リーチ目が出ればボーナス確定なので、対応するボーナス絵柄を狙って揃える。
チェリーは取りこぼしに注意。テンパイラインを意識してフォローする。
💡 業界初「フライングBET」
本機はリーチ目役が成立しているとき、即座に次ゲームのBETを行うことで前兆をカットして当たりを引き寄せられる「フライングBET」を搭載する。当たりを察知したらテンポよくBETすると消化がスムーズになる。
ボーナス中の打ち方(技術介入)
「流星+REGランプ点滅」が技術介入の合図。これが出たら手順に入る。
逆押しで右リール・中リールを適当打ちする。
左リール上中段にチェリーを狙う。成功すると中段にチェリーが停止し、獲得枚数が上乗せされる。
⚠️ 完全攻略で機械割+約1.6%
技術介入は機械割を約1.6%押し上げる。設定1なら98.9%→100.5%と等価ラインをまたぐほどの差だ。低設定でも手順を怠らないことが収支を守る鍵になる。
10. 立ち回りの考え方
パチスロナイツは「設定狙い」と「期待値狙い」で攻め方がはっきり分かれる。
設定狙い(メイン)
本機の主戦場は設定狙いだ。設定6の機械割110.5%(完全攻略112.1%)は十分に勝てる数字で、合算とHBB確率、終了画面、トロフィーを総合して高設定を追う。朝イチから入って合算をカウントし、終了画面の奇数/偶数示唆で方向性を絞り込んでいく。設定が入りやすいタイミングを選ぶのはノーマル系全般の基本で、考え方はジャグラーやハナハナと共通する。
期待値狙い(サブ)
G数天井がないため、いわゆるハイエナの妙味は限定的だ。狙うとすればハイパーゾーンを残してヤメられた台や、1000G以降のHBB確定が近い深いハマり台に絞る。根拠の薄い浅いG数の台は基本見送りでよい。
時間帯とホール選び
- 朝イチ:設定狙いの本命。早めに合算と終了画面を集めて判断材料を作る。
- 夕方〜:他人のデータ(ボーナス回数)が見える時間帯。合算の良い据え置き濃厚台を狙える。
- 最終盤:ハイパーゾーン残しの拾い、HBB確定が近いハマり台のチェック。
ホール選びは「6.5号機のノーマル系にきちんと設定を使う店」かどうかが全て。リーチ目で当てる硬派な機種は万人受けしにくく、扱いの良いホールほど設定にも期待が持てる。データカウンターと自分のメモを突き合わせ、合算の良い台が日をまたいで残っていないかも見ておきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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