© 株式会社平和 / 画像出典: https://www.heiwanet.co.jp/products/pachislot/l-km8/パチスロL黄門ちゃま天
「ええじゃないかRUSH」のセット連と天使STで出玉を伸ばすスマスロ最新作
- 🏮 オリンピアの人気「黄門ちゃま」シリーズのスマスロ。2024年9月2日導入、約8,000台規模のセット数管理型AT機
- 🏮 AT「ええじゃないかRUSH」純増 約4.0枚/G。1セット消化後は天使ST(引き戻しゾーン)が出玉を左右する
- 🏮 天井は963G+α または提灯点灯7回。AT100枚以下で終了するとダブルちゃんモード移行で天井が500G+αに短縮される
- 🏮 謎当り(契機不明のAT当選)に大きな設定差。AT初当り確率と合わせて設定1は1/398.5、設定6は1/271.1
目次
1. 機種概要
L黄門ちゃま天は、オリンピアが2024年9月2日に導入したスマスロのAT機だ。シリーズおなじみの世直し旅をモチーフに、規定ゲーム数や「世直し提灯」の点灯からATを目指すゲーム性になっている。
ATは「ええじゃないかRUSH」と呼ばれるセット数管理型で、1Gあたりの純増は約4.0枚。コイン持ちは50枚あたり約30.5G(コイン単価 約3.7円)で、スマスロのAT機としては素直な数字だ。出玉のカギを握るのは、1セット消化後に入る「天使ST」という引き戻しゾーンと、セットそのものを上乗せするストック抽選になる。
設定面では、契機がはっきりしない「謎当り」と呼ばれるAT当選に大きな設定差があり、AT初当り確率は設定1で1/398.5、設定6で1/271.1。機械割は設定1の97.5%から設定6の112.3%まで、はっきりとした傾斜が付いている。天井狙い(ハイエナ)でも立ち回りやすいスペックで、設定狙いと期待値狙いの両面で立ち回れる一台だ。
ℹ️ セット数管理型とは
ATの継続を「ゲーム数」ではなく「セット数(ストック)」で管理するタイプのこと。1セット(本機は10G+α)を消化するたびに、次セットがあるか・上乗せがあるかを抽選している。ストックを多く持つほど連チャンが伸びる。
2. スペック
基本スペック
| メーカー | オリンピア |
|---|---|
| 導入日 | 2024年9月2日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機)/コンプリート機能搭載 |
| タイプ | セット数管理型AT機 |
| AT純増 | 約4.0枚/G |
| コイン持ち | 約30.5G/50枚 |
| コイン単価 | 約3.7円 |
| 導入台数 | 約8,000台 |
| AT名称 | ええじゃないかRUSH |
設定別 AT初当り・機械割
| 設定 | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/398.5 | 97.5% |
| 設定2 | 1/384.6 | 98.5% |
| 設定3 | 1/354.2 | 101.5% |
| 設定4 | 1/313.5 | 106.3% |
| 設定5 | 1/285.0 | 110.0% |
| 設定6 | 1/271.1 | 112.3% |
💡 機械割の山は設定3→4で一気に跳ねる
設定1〜2はほぼ機械割100%割れ、設定3でちょうど100%超え。設定4で106%台へジャンプし、設定5〜6で110%超になる。設定3と設定4の間に明確な段差があるのが特徴で、「4以上を打てているか」が収支の分かれ目になりやすい。
レア役確率(全設定共通)
本機のレア役は全設定で共通とされ、確率そのもので設定を見抜くことはできない。あくまでAT抽選やモード移行の契機として把握しておきたい数字だ。
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/128.0 |
| 強チェリー | 1/668.7 |
| スイカ | 1/128.0 |
| 弱チャンス目 | 1/168.9 |
| 強チャンス目 | 1/668.7 |
天井・規格まとめ
| ゲーム数天井 | 963G+α でAT当選 |
|---|---|
| 提灯点灯天井 | 世直し提灯7回点灯でAT当選 |
| 設定変更後天井 | 963G+α または提灯3回点灯に短縮 |
| ダブルちゃんモード天井 | 500G+αに短縮 |
| 提灯点灯まで | 最大310G(点灯時AT期待度 約40%) |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の判別は、(1)AT初当り全体の重さ、(2)契機不明の「謎当り」頻度、(3)AT終了画面・セット開始画面の示唆、(4)エンディングボイス、の4本柱で進める。レア役確率に設定差がないぶん、当りの「軽さ」と「示唆演出」を地道に拾っていく作業になる。
- 📈 AT初当り確率:設定1 1/398.5 → 設定6 1/271.1。トータルの当り回数がいちばん素直な指標
- 🔍 謎当り(契機不明AT):高設定ほど頻発。設定6は設定1の約7.2倍とされ、設定差が極端に大きい
- 🖼️ AT終了画面/セット開始画面:特定パターンで設定2以上・4以上・偶数/奇数などを示唆
- 🔊 エンディングボイス:完走時のボイスで設定を示唆
小役確率の設定差
前述のとおり、弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目といった小役の出現率は全設定共通とされている。つまり「スイカが軽いから高設定」という見方は本機では通用しない。小役カウントは設定推測には使えないので、レア役は当り契機としてだけ意識すればよい。
| 小役 | 設定1〜6 | 設定差 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/128.0 | なし |
| 強チェリー | 1/668.7 | なし |
| スイカ | 1/128.0 | なし |
| 弱チャンス目 | 1/168.9 | なし |
| 強チャンス目 | 1/668.7 | なし |
⚠️ 「小役で設定を読む」発想は捨てる
ジャグラーやハナハナのようなAタイプ感覚で小役確率を追っても本機では空振りする。設定差は「AT当りの軽さ」と「示唆演出」に集約されている。カウントするなら小役ではなく、当り回数・謎当り回数・終了画面の方だ。
謎当り(契機不明AT)の設定差
本機最大の設定差が、契機がはっきりしないAT当選=通称「謎当り」だ。レア役を引いていない、提灯天井でもない状況で突然ATに入る当りで、高設定ほど頻発する。設定6では設定1の約7.2倍も出やすいとされ、「気づいたら当たっている」感覚が続く台は高設定の期待が一気に高まる。
ただし謎当りは1回2回では判別材料にならない。AT初当りの総数とあわせて、「想定より当りが軽い」という体感を裏付ける材料として積み上げていきたい。
BC色・初期ゲーム数の振り分け
AT当選時のボーナス図柄(赤7/金7)で初期ゲーム数が変わる。金7は優遇され、初期50G以上が確定する。赤7と金7の出現比率そのものに直接の設定差を断定する情報は乏しいため、ここは出玉の期待度として捉えるのが無難だ。
| 当選図柄 | 初期ゲーム数 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 赤7 | 30G または 50G | 通常当選 |
| 金7 | 50G | 優遇当選 |
設定示唆演出
セット開始画面とAT終了画面に設定示唆が割り振られている。終了画面は枚数表示タイプがあり、「444OVER」など特定の枚数表示で設定4以上を示唆するパターンが知られている。1回ごとに記録し、複数回を照合して傾向を掴みたい。
| 示唆演出 | 内容 |
|---|---|
| セット開始画面 | キャラ・背景パターンで設定を示唆 |
| AT終了画面(枚数表示) | 「444OVER」等で設定4以上示唆 |
| エンディングボイス | 完走時のボイスで設定示唆 |
高設定確定・強示唆の目安
枚数表示の「444OVER」系は設定4以上の強い味方になる。複数回の終了画面で偶数寄り・奇数寄りの示唆が重なったり、想定を超える謎当りが続いたりした場合は、粘る価値が出てくる。逆に終了画面が弱パターンばかりで当りも重ければ、設定1〜2の可能性を疑って早めに見切る判断も必要だ。
AT初当り回数での判別目安
もっとも実戦的なのは、回したゲーム数に対するAT初当り回数の照合だ。下表はあくまで確率分母から逆算した目安で、サンプルが少ないうちはブレが大きい点に注意したい。
| 総回転数 | 設定1想定(1/398.5) | 設定6想定(1/271.1) |
|---|---|---|
| 2,000G | 約5.0回 | 約7.4回 |
| 4,000G | 約10.0回 | 約14.8回 |
| 6,000G | 約15.1回 | 約22.1回 |
✅ ベテラン視点:当り回数と謎当りをセットで見る
初当り回数だけだとブレで埋もれやすい。そこで「当りが軽い」体感を、謎当り(契機不明)の多さで裏取りする。当り回数が想定より多く、かつ謎当りが何度も絡んでいれば、設定への期待は一段上がる。逆に当りが重く謎当りも見ないなら低設定濃厚だ。
4. アプリ活用と総評
本機は小役で設定を読めないぶん、「AT初当り回数」「謎当り回数」「終了画面の示唆」を取りこぼさず記録できるかが判別精度を左右する。手書きのメモだと回しながらの記録が追いつかず、せっかくの示唆を見逃しやすい。こうしたカウント・履歴管理を自動化できるのが自社アプリの強みだ。回転数あたりの初当り回数や、設定別の理論値との乖離をその場で確認できるため、「今この台が設定何の挙動に近いのか」を打ちながら判断しやすくなる。天井狙いの際も、現在ゲーム数と期待値ラインの照合がスムーズになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、レア役に設定差がない代わりに「当りの軽さ」と「示唆演出」に判別が集約された、メリハリのあるスペックだ。設定3→4の機械割の段差が大きいので、終了画面で4以上の示唆が出るかどうかを軸に、謎当りの頻度で裏付けるのが王道。天井・提灯点灯ゾーンが分かりやすく、期待値狙いでも拾いやすい点も実戦向きと言える。
5. ゲームフロー
通常時は規定ゲーム数の消化と「世直し提灯」の点灯を目指す。提灯が点灯すればAT抽選のチャンスゾーンに入り、ここでの当選期待度は約40%。レア役を引けば直接ATを狙うルートもある。ATを射止めると「ええじゃないかRUSH」に突入し、セット連と上乗せで出玉を伸ばす流れだ。
通常時(規定G・提灯までを消化)
レア役で内部状態を上げつつ、世直し提灯の点灯を目指す。最大310Gで提灯が点灯する。
世直し提灯点灯(AT抽選)
提灯点灯でATのチャンス。点灯時のAT当選期待度は約40%。外れても提灯回数が天井に向けて積み上がる。
AT「ええじゃないかRUSH」
純増 約4.0枚/Gのセット数管理型AT。1セットごとにストック・上乗せを抽選する。
天使ST(引き戻しゾーン)
セット消化後の約30Gの引き戻しゾーン。継続率は約80%とされ、ここを抜けられるかが連チャンの分岐点。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的に複数の状態を持つ。基本となる「通常A」、Aに転落しない「通常B」、提灯当選率が上がる「高確」、そして超高確の「千年桜ステージ」だ。レア役で状態が昇格し、高確中のリプレイで降格するのが基本ルール。千年桜ステージは提灯点灯率が約1/15まで上がるとされ、突入すれば一気にAT当選が近づく。
| 状態 | 特徴 |
|---|---|
| 通常A | 基本状態。レア役で昇格を狙う |
| 通常B | 通常Aに転落しない優遇状態 |
| 高確 | 提灯点灯率アップ |
| 超高確(千年桜ステージ) | 提灯点灯率 約1/15。突入で当選大チャンス |
レア役別の各種抽選率
レア役は内部状態の昇格と、直接の提灯点灯/AT抽選の両方に関わる。強レア役(紫系)は通常時に1回引いただけでも提灯点灯に約24〜26%絡むとされ、出現時の期待度が高い。弱いレア役でも状態昇格の種にはなるため、こまめに引いていきたい。
| 契機 | 役割 |
|---|---|
| 弱レア役(弱チェ・弱チャンス目等) | 主に内部状態の昇格抽選 |
| 強レア役(紫系) | 提灯点灯に約24〜26%(通常時1回成立時) |
| 規定G到達 | 最大310Gで提灯点灯 |
6. AT / BT 解析
AT「ええじゃないかRUSH」は純増 約4.0枚/Gのセット数管理型。当選図柄で初期ゲーム数が変わり、赤7は30 or 50G、金7は50Gスタートになる。1セットごとにセットストックを抽選し、レア役を引けばストックが確定する場面もある。
| AT純増 | 約4.0枚/G |
|---|---|
| 初期G数 | 赤7:30 or 50G/金7:50G |
| セットストック率 | 約1/20.4 |
| 平均継続 | 約5.4セット |
継続率とシナリオ
セット消化後に入る天使ST(引き戻しゾーン、約30G)の継続率は約80%とされ、ここが実質的な継続のキモになる。失敗しても約25%で「裏提灯モード」に入り、さらなるループが見込める。平均継続が約5.4セットというのは、この天使STのループ性能に支えられた数字だ。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 天使ST継続率 | 約80% |
| 天使ST失敗時の裏提灯移行 | 約25% |
| 平均継続セット | 約5.4セット |
上乗せ・ストック抽選
セットストックは約1/20.4で抽選され、レア役成立時はストックの上乗せに期待できる。強レア役を引けばその場でストック確定となる場面もあり、AT中もレア役の重みが大きい。ストックを多く抱えるほど天使STのプレッシャーが減り、出玉が安定して伸びていく。
AT中の演出と信頼度
AT中の主な演出は「世直し夜道道中」のステップアップ系で、人参の獲得数が増えるほど上乗せ・ストックへの期待度が上がる。天使STでは「狙え目」が約1/6で出現し、これが継続の合図になる。下表の信頼度は目安で、状況により変動する。
| 演出 | 内容/期待度 |
|---|---|
| 世直し夜道道中(ステップアップ) | 人参獲得数が多いほど期待大 |
| 千年桜ステージ滞在 | 提灯点灯 約1/15の超高確 |
| 天使ST「狙え目」 | 約1/6で出現=継続合図 |
💡 金7はそれだけで一段おいしい
当選図柄が金7なら初期50G確定で、赤7の30Gスタートより出玉ベースが厚い。金7当選を引けた時点でそのセットの期待値は一段上がる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は「963G+α」のゲーム数天井と、「世直し提灯7回点灯」の提灯天井の2系統。どちらに到達してもATに当選する。設定変更後はこれが「963G+α または提灯3回」に短縮されるため、リセット濃厚台は提灯回数にも注目したい。提灯は最大310Gで点灯し、点灯時のAT当選期待度は約40%なので、提灯間も小さなゾーンとして機能する。
| 天井種別 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 963G+α | AT当選 |
| 提灯天井 | 提灯7回点灯 | AT当選 |
| 設定変更後 | 963G+α or 提灯3回 | AT当選(短縮) |
| ダブルちゃんモード | 500G+α | AT当選(短縮) |
ダブルちゃんモード(天井短縮)
AT終了時の獲得が100枚以下だった場合、約50%で「ダブルちゃんモード」に突入する。このモードでは天井が500G+αに短縮される。AT終了後の32G+α以内にダブルちゃんの示唆が出るかどうかで、天井表記が短縮されているかを判断できる。短縮されていれば続行価値が高い。
狙い目ゲーム数と期待値
下表はAT終了後・設定1想定の天井狙い期待値の目安(等価)。おおむね機械割104%ラインが330〜340G付近と450G付近以降、期待値2,000円ラインが530G付近以降になる。実戦では550G付近から積極的に狙うのが分かりやすい。
| 狙い目G | 期待値(目安) | 機械割(目安) |
|---|---|---|
| 450G | 約1,434円 | 104.2% |
| 500G | 約2,040円 | 106.2% |
| 550G | 約2,292円 | 107.1% |
| 600G | 約2,990円 | 109.7% |
| 700G | 約4,531円 | 116.1% |
| 800G | 約5,911円 | 123.1% |
| 900G | 約8,095円 | 137.4% |
ℹ️ 期待値とは
その状況から打ち切ったときに、平均してどれだけプラス(マイナス)になるかの理論上の目安。プラスが大きいほど「拾う価値のある台」になる。1回1回の結果ではなく、同じ状況を何度も打ったときの平均だと考えるとよい。
リセット時の狙い目
設定変更後は天井が短縮され、提灯3回点灯でも天井に到達する。そのため朝イチ(リセット濃厚台)は低いゲーム数からでも期待値が出やすい。リセット狙いなら40G付近からでも視野に入り、提灯の点灯回数とゲーム数の両面で天井までの距離を測りたい。
やめどき
基本のやめどきはシンプルだ。
- ✅ AT100枚超で終了 → 即やめ。AT後の1〜100G付近に目立つゾーンはなく、追う旨味は薄い
- ✅ AT100枚以下で終了 → 32G+αまで様子見。ダブルちゃん示唆が出て天井短縮されれば続行、なければやめ
- ✅ 天使ST終了後 → 1回目の提灯点灯までフォローしてから判断する
⚠️ 提灯点灯直後のリセットに注意
310G付近でも、提灯がすでに点灯して世直しカウンタがリセットされている台は、そこから天井までの距離が長くなる。ゲーム数だけ見て飛びつかず、提灯の点灯状況をあわせて確認したい。
8. 演出と信頼度
通常時・AT中ともに、世直し旅をモチーフにした演出が中心。提灯点灯に関わる演出と、AT中の上乗せ・継続演出を押さえておけば実戦で困らない。下記の信頼度・期待度は目安で、設定や状況で変わる。
| 演出 | 発生場面 | 期待度/内容 |
|---|---|---|
| 世直し提灯点灯 | 通常時 | 点灯時AT当選 約40% |
| 千年桜ステージ | 通常時(超高確) | 提灯点灯 約1/15 |
| 強レア役(紫) | 通常時 | 提灯点灯 約24〜26% |
| 世直し夜道道中(SU) | AT中 | 人参獲得数が多いほど上乗せ期待大 |
| 天使ST「狙え目」 | 天使ST中 | 約1/6で出現=継続合図 |
| セット開始画面 | AT中 | パターンで設定示唆 |
| AT終了画面(枚数表示) | AT終了時 | 「444OVER」等で設定4以上示唆 |
✅ 終了画面は必ず1枚ずつ記録
枚数表示の終了画面は一瞬で消えることがある。スマホのメモや自社アプリで、当りごとに「どの終了画面が出たか」を残しておくと、後から偶数/奇数・4以上の示唆を集計できて判別精度が上がる。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにバー付近を目安にチェリー・スイカをフォローして狙う。取りこぼすとレア役の恩恵を逃すため、目押しは丁寧に。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左でレア役の有無を確認したら、中・右は適当打ちで取りこぼしを防げる。チャンス目や強レア役の停止形を覚えておくと判断が早い。
ボーナス図柄成立時(AT当選時)
- 1
画面の指示に従って7を狙う
AT当選時は赤7または金7を狙う指示が出る。指示通りに各リールへ7をビタ押し不要の範囲で狙えばよい。
- 2
金7なら初期50G確定
金7を揃えられれば初期50Gスタート。図柄の種類でその後の出玉ベースが変わる点を意識する。
AT中の打ち方
- 1
基本は左にレア役を狙いつつ消化
AT中もレア役は上乗せ・ストックの契機。左にチェリー・スイカをフォローしながら消化するのが基本。
- 2
天使ST中は「狙え目」に注目
天使ST中は約1/6で出現する狙え目が継続のサイン。指示が出たら従って、継続を引き戻したい。
💡 取りこぼし防止が地味に効く
純増4.0枚のAT機は、1回のレア役上乗せの価値が大きい。通常時もAT中も、左リールのフォロー目押しを徹底するだけで長い目で見た収支が変わってくる。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」のどちらでも戦える。自分がどちらで打つのかを朝のうちに決めておくと、ブレない立ち回りができる。
朝イチ・設定狙い
設定狙いなら、設定3→4の機械割の段差を意識したい。狙うべきは設定4以上で、終了画面の「444OVER」系示唆と謎当りの頻度を軸に推測する。レア役確率は判別に使えないので、当り回数と示唆をひたすら記録する作業になる。設定が期待できるホール・日を選ぶことが大前提だ。リセット濃厚なら提灯3回天井の短縮も働くため、朝イチは低Gからでも当りが軽く感じられる。
日中・夕方の期待値狙い
期待値狙いなら、AT終了後550G付近からが分かりやすい狙い目。提灯点灯回数も合わせて見て、天井までの距離を測る。ダブルちゃんモード(500G短縮)に入っていそうな台、すなわち前回AT100枚以下で終わっている台は、より浅いゲーム数から拾える可能性がある。
最終盤・閉店間際
閉店間際は、残り時間で天井や提灯天井に到達できるかを逆算する。純増4.0枚・コイン持ち約30.5G/50枚を踏まえ、当ててからATを回し切れる時間が残っているかも考えたい。回し切れないなら無理に深追いしない。
ホール選びと台選び
コイン単価が約3.7円とそこそこ高めなので、低設定を長時間回すと投資がかさみやすい。設定狙いなら設定が入る根拠のある営業を選び、期待値狙いなら放置されやすい高ゲーム数台・リセット台が拾えるホールを回るのが効率的だ。どちらにせよ「根拠のある台」だけを打つ意識が収支を支える。
⚠️ 低設定の長時間は厳しい
設定1の機械割は97.5%。明確な根拠なく座ると、コイン単価の高さも相まってジリ貧になりやすい。「設定の根拠」か「期待値の根拠」か、どちらかが無い台は見送る判断も立派な立ち回りだ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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