パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© Sammy
🌀 6.5号機 サミー A+ART

🌊 パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

ボーナス+ARTのセットストック型で蘇った、シリーズ史上もっとも遊びやすいエウレカ

✅ 設定1合算1/195.6✅ 機械割98.1〜106.4%✅ 黒BIGからART確定✅ 天井非搭載
✨ この機種のキモを4つで
  • 🌀 A+ART(ボーナス+ART):ボーナスを引いてARTを目指す、初代エウレカの作りを継承した6.5号機。液晶のド派手AT機とは別物の落ち着いたゲーム性
  • 🌊 設定1でも合算1/195.6:ボーナスがよく光るので回しているだけで楽しい。シリーズの中で一番「遊びやすい」スペック
  • 📺 終了画面とトロフィーが判別の主役:BIG後の1枚絵とサミートロフィーで設定の手がかりが一気に増える
  • ⚠️ 天井なし:ハマっても救済が出ないので、ハマり台狙い(天井狙い)は基本できない。設定狙いの台

1. 機種概要

「パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART」は、サミーが2023年11月6日に導入した6.5号機。サミーの新ブランド「A-SLOT+」の第2弾という位置づけで、ボーナスを引いてART「コーラリアンモード」を目指すA+ART(ボーナス+ART)タイプだ。

初代「パチスロ交響詩篇エウレカセブン」(2009年・5号機)のゲーム性をベースに、現行の規則に合わせて作り直した一台といえる。最近の出玉一辺倒な液晶AT機とは作りが違い、ボーナスが軽く光ってコツコツ遊べるのが最大の持ち味だ。設定1でもボーナス合算が約1/195.6と軽く、コイン持ち(回せる量)も50枚で約35.8回転と良好。長く触っていられるバランス型に仕上がっている。

ℹ️ A+ART(ボーナス+ART)とは

ボーナス(BIG/REG)を引き、そこを入口にしてARTという出玉パートへ突入させていく仕組みのこと。ボーナス単体でもメダルは増えるが、本領はARTに入ってから。ジャグラーのようなボーナスだけのAタイプと、純粋なAT機の中間と考えると分かりやすい。

💡 まずここを押さえる

本機は天井(ハマり救済)が無い。つまり「○○回転ハマっているから狙う」というハマり台狙いが使えない。立ち回りは基本的に設定狙い一本になる。ここを最初に理解しておくと打ち出しの判断がぶれない。

2. スペック

設定別 ボーナス・ART・機械割

設定BIGREGボーナス合算ART初当り初当り合算機械割
11/299.31/565.01/195.61/270.41/159.798.1%
21/297.91/546.11/192.81/255.71/154.899.0%
31/296.51/528.51/190.51/239.31/151.0100.3%
41/296.51/504.11/186.71/210.71/141.4103.6%
51/295.21/496.51/185.71/201.21/138.1104.8%
61/295.21/481.91/183.11/188.71/133.2106.4%

表を見て分かるとおり、BIG確率の設定差はごく小さい(設定1で1/299.3、設定6で1/295.2)。差がはっきり出るのはREG確率とART初当りの方だ。とくにART初当りは設定1の1/270.4に対して設定6は1/188.7と、ここがいちばん大きく動く。判別で最終的に効いてくるのは「ARTにどれだけ入っているか」という点になる。

✅ 完全攻略時の割もある

取りこぼしなく打った場合の機械割(完全攻略時)は設定1で99.4%、設定6で108.5%とされる。通常時のボーナス図柄をきっちり狙えるかどうかで実質の割が1〜2%変わる。後述の打ち方で取りこぼしを潰しておきたい。

小役確率の設定差(6設定)

設定共通ベル合算共通7枚ベル弱スイカ弱チェリー
11/6.381/14.41/79.91/127.0
21/6.371/14.41/79.51/126.8
31/6.311/14.11/79.11/126.8
41/6.141/13.21/78.61/126.5
51/6.081/13.01/78.41/126.5
61/6.021/12.71/78.01/126.3

弱スイカ・弱チェリーの設定差はかなり薄く、これ単体で設定を読むのは現実的でない。注目したいのは共通ベル(とくに7枚ベル)で、設定1の1/14.4に対し設定6は1/12.7。ベルはマイスロ(サミーの遊技履歴アプリ)で自動カウントされるため、長時間まわした台ほど有効な判断材料になる。

共通リリベ・特定ボーナスの設定差(本命要素)

要素設定1設定6
単独共通リリベ1/704.71/200.4約3.5倍
弱チェリー+白7BIG1/5461.31/4369.1約1.25倍
弱スイカ+赤7REG1/16384.01/5041.2約3.25倍
弱スイカ+白7REG1/16384.01/4369.1約3.75倍
特定ボーナス3種合算1/3276.81/1524.1約2.15倍

本機の判別でもっとも設定差が大きいのが「共通リリベ」と「弱スイカ契機のREG」だ。とくに弱スイカ+赤7/白7のREGは設定1だとほぼ出ないレベル(約1/16384)なのに対し、設定6なら1/5000前後まで跳ね上がる。出れば出るほど高設定の期待がふくらむ、いわゆる「契機を見るボーナス」になる。

ボーナス獲得枚数

ボーナス純増の目安備考
赤7 BIG約220枚ART期待度がもっとも高い本命BIG
白7 BIG約170枚枚数は控えめ
黒(BAR)BIG約220枚エピソード系。ART確定の大本命
REG約35枚5択押し順成功でART期待度アップ

規格・基本仕様

項目内容
メーカーサミー
規格6.5号機(A+ART)・コンプリート機能(2400枚)搭載
導入日2023年11月6日
ART名コーラリアンモード(CM)
ART純増約1.0枚/G
ART1セット50G(セットストック型)
コイン持ち約35.8G/50枚(設定1)
コイン単価約2.2円(設定1)
BIG:REG比約65:35
天井非搭載

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機の判別は、リアルタイムで効く「ボーナス契機」と、結果として残る「終了画面・トロフィー」の二段構えで見ていくのが基本だ。優先度順に並べると次のようになる。

📊 優先して見る判別要素
  • 弱スイカ契機のREG(赤7/白7)…最大約3.75倍の設定差。出れば高設定濃厚クラス
  • 単独共通リリベ…約3.5倍差。マイスロ併用でカウントしたい
  • ART初当り確率…設定1=1/270.4、設定6=1/188.7。最終的な出玉差の主因
  • BIG終了画面…否定・以上系の示唆で設定域を絞れる
  • サミートロフィー…銅以上で設定確定系の強力示唆
  • 共通ベル(7枚ベル)…薄いが長時間で効く。マイスロ自動カウント

小役確率の設定差(6設定)

共通ベルと弱スイカは前章の表のとおり。あらためて整理すると、共通ベル合算は設定1の1/6.38から設定6の1/6.02へ。差は小さいが母数が膨大なので、5000G以上回した台では推測のうしろ盾になる。弱スイカ・弱チェリー単体の差はほぼ無視してよい。次の強レア役は全設定共通で、設定差は無い。

役種確率(全設定共通)
弱チャンス目1/163.8
強チャンス目1/232.4
強スイカ1/234.1
強チェリー1/399.6
中段チェリー1/2730.7

BC色(ボーナス図柄)の振り分け

BIGには赤7・白7・黒(BAR)の3系統があり、図柄によってART期待度が変わる。黒(BAR)BIGはART確定の大本命、赤7BIGも期待度が高い。白7BIGは枚数・期待度ともに控えめだ。REGは押し順5択の成功回数でART期待度が上がる仕組みで、3回以上成功でART濃厚とされる。図柄の比率自体に大きな設定差は無いので、ここは「期待度を読む要素」として使う。

ℹ️ 弱スイカ+REGの奇偶示唆

弱スイカからのREGは、奇数設定だと赤REGと白REGがほぼ1:1、偶数設定だと白REG寄りになるとされる。サンプルが必要だが、契機自体が高設定示唆なうえに奇偶の手がかりも乗る、二重の判別ソースだ。

設定示唆演出(BIG終了画面)

BIG終了時の1枚絵が本機の判別の主役。否定系・以上系がはっきり用意されているので、1回見るだけで設定域を絞れることがある。

終了画面示唆内容
レントン&エウレカデフォルト(示唆なし)
チャールズ&レイ偶数設定示唆
アネモネ&ドミニク高設定示唆
アゲハ隊偶数&高設定示唆
ドギー&ギジェット設定2否定濃厚
ウィル&マーサ設定3否定濃厚
ホランド&タルホ設定5示唆
エウレカ設定2以上濃厚
アクセル設定4以上濃厚
サクヤ設定6濃厚
HI-EVOレントン設定変更濃厚
HI-EVO全員集合設定変更濃厚+設定3以上濃厚

⚠️ 「変更濃厚」画面に注意

HI-EVOレントン・HI-EVO全員集合は設定変更(リセット)を示唆する。据え置きを期待して粘っている台で出た場合、前日のデータが当てにならなくなる。朝イチ以外で出たら状況の読み直しが必要だ。なお出典によっては「エウレカ=設定1否定」とする解析もあり、ここは諸説ある(設定1否定〜設定2以上濃厚の幅で扱いたい)。

高設定確定演出(サミートロフィー)

遊技を終えてマイスロ連動やメニュー画面で出現するサミートロフィーは、色がそのまま設定確定につながる最強クラスの示唆。出れば一発で設定域が確定する。

トロフィー示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
キリン柄設定5以上濃厚
設定6濃厚

✅ トロフィーは6000G以降が出やすい傾向

設定に対応したトロフィーは遊技が深いほど出やすいとされる。短時間の実戦では出ないことも多いので、出ない=低設定とは限らない。長く回した台でこそ意味を持つ要素だ。

BIG/REG比率での判別目安

BIG確率の差は小さくREG確率の差が大きいため、REGがよく当たる台ほど高設定に期待が持てる。理論上のBIG:REGは約65:35だが、高設定はREG比率が上がっていく(設定6でREG1/481.9)。BIGばかりでREGが極端に薄い台は、ART初当りも伸びにくく低設定寄りの挙動と見ておきたい。

4. アプリ活用と総評

本機は天井が無く、勝負どころが「ボーナス契機・小役・終了画面の積み重ね」に集約される。つまりどれだけ正確にカウント・記録できるかが設定判別の精度を直接左右する台だ。共通ベル・共通リリベ・弱スイカREGの出現回数を頭だけで管理するのは現実的でない。打ちながら役を入力していけるカウンターアプリを併用すれば、理論値とのズレをその場で確認でき、続行/撤退の判断が一段とシャープになる。とくにベルや共通リリベのように母数が大きく差が薄い要素は、ツールで母数を積んで初めて意味のある数字になる。設定狙いをするなら、判別を自動化するアプリの導入価値は高い。

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💡 機種総評

派手さはないが、ボーナスが軽く終了画面・トロフィーで判別が楽しめる、設定狙い向きの良スペック。設定1の機械割98.1%は等価なら少し負け寄りだが、現実的に打てる範囲。逆に設定4以上(103.6%〜)を掴めれば、A+ARTらしい安定した伸びが見込める。天井が無い分「設定を見抜けるか」がすべての一台だ。

5. ゲームフロー

大きな流れは 通常時 → ボーナス当選 → BIG/REGでART抽選 → コーラリアンモード(ART) → 上位のHI-EVO MODE というサイクル。通常時にボーナスを引くこと自体が出玉の入口になる、シンプルで分かりやすい構造だ。

1

通常時(ボーナス&直撃抽選)

レア役や規定の抽選でボーナスを目指す。まれにレア役からART「コーラリアンモード」へ直撃することもある。天井は無いので、ハマっても抽選状態は基本的に変わらない。

2

ボーナス中(ART抽選)

BIGはART期待度50%以上、図柄が黒(BAR)ならART確定の大本命。REGは5択押し順の成功回数でART期待度が上がり、3回以上成功でART濃厚。

3

コーラリアンモード(ART)

1セット50G・純増約1.0枚/Gのセットストック型。セット中の上乗せやストックを重ね、上位のHI-EVO MODEを目指す。

4

HI-EVO MODE(上位特化)

平均約5.3セットのストックが期待できる上位ART。ここに入れば一気にまとまった出玉が見込める、本機の出玉の核心だ。

モード移行と高確/超高確

通常時には高確/超高確といった内部状態があり、高確中はレア役からのART当選やボーナス成立時のART期待度が優遇される。高確への移行率には設定差があり、設定1で約39.8%、設定6で約50%とされる。有利区間開始時・弱チェリー・弱スイカ・BAR BIG・赤7BIG当選時などが移行の契機。ボーナスやART後にすぐやめず数十G回したいのは、この高確が残っている可能性があるためだ。

レア役別の各種抽選率

ART当選への寄与が大きいのは強レア役。強チェリー・強スイカ・強チャンス目・中段チェリーは、通常時のボーナス・ART直撃抽選で優遇される。とくに中段チェリー(1/2730.7)はプレミア級で、強い恩恵に期待が持てる。弱レア役(弱スイカ・弱チェリー・弱チャンス目)は契機として軽い分、高確移行やボーナス契機の振り分けで役割を担う。

ℹ️ 七色雲海ステージ

通常時に発展する七色雲海ステージ(50G継続)は、滞在中のボーナスでHI-EVO MODE突入が見込めるチャンスステージ。突入したら期待度の高い状態と捉えてよい。

6. AT / BT 解析

本機のART「コーラリアンモード」は純増約1.0枚/G・1セット50Gのセットストック型。AT機のような爆発的純増ではなく、ボーナスとARTを行き来しながらコツコツ伸ばす設計だ。

項目内容
ART名コーラリアンモード(CM)
純増約1.0枚/G
1セット50G
管理方式セットストック型
上位ARTHI-EVO MODE(平均約5.3セットストック)

継続率とシナリオ

セットストック型のため、継続は「ストックがあるか」「セット中に次のストックを引けるか」で決まる。ノーマルのコーラリアンモードは1セットで終わることもあるが、ボーナスやレア役で次セットを引き戻したり、上位のHI-EVO MODEへ昇格できればまとまった枚数になる。出玉の山は実質的にHI-EVO MODEに入れられるかにかかっている。

上乗せ抽選

ART中はレア役や規定の抽選でセットストックを上乗せしていく。HI-EVO MODEは平均約5.3セット(=約250G相当)のストックが見込める特化的な状態で、ここでの上乗せが本機最大の出玉源。ノーマルセット中も、強レア役を引けば追加ストックや上位移行の期待が乗る。

BC/BT中の演出と信頼度

ボーナス中(BC)のART期待度の目安は次のとおり。図柄と押し順成功がそのまま期待度に直結する。

契機ART期待度の目安
黒(BAR)BIGART確定(大本命)
赤7 BIG50%以上(本命)
白7 BIG50%前後(やや控えめ)
REG(押し順3回以上成功)ART濃厚
REG(成功少)期待度低め

✅ 「ねだるな勝ち取れ」に注目

原作おなじみの「ねだるな勝ち取れ」系の演出はART直撃のチャンス。通常時に出たら期待して見守りたい一幕だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

⚠️ 天井は非搭載

本機にはゲーム数天井(ハマり救済)が無い。「○○回転ハマっているから期待値がある」という天井狙い・ハマり台狙いは成立しない。引き次第で大ハマリもあり得る純粋なボーナス+ART機と理解しておきたい。

狙い目(立ち回りの考え方)

天井が無い以上、期待値を生む狙い目は「設定そのもの」になる。下の表は天井狙いの期待値表ではなく、どんな状況なら打つ価値があるかの整理だ。

状況狙い目としての評価
設定示唆(エウレカ/アクセル等の以上系)を確認済み◎ 続行価値が高い
トロフィー(銅以上)出現◎ 設定確定系。続行
弱スイカREG・共通リリベが理論超え○ 高設定示唆。サンプルを積む
否定系画面ばかりで初当り重い△ 撤退検討
単なるハマり台(履歴のみ)× 天井が無く狙う根拠にならない

やめどき

ボーナス・ART終了後は、すぐにやめず数十G(目安40〜50G程度)回してから離席したい。理由は2つ。①ART後に潜伏(再当選の余韻)が無いかの確認、②終了後に高確へ移行している可能性があり、消化しておきたいため。前述のとおり高確中はレア役からのART当選とボーナス時の期待度が上がるので、ここを捨てると損になりやすい。設定狙いで続行と決めた台なら、当然そのまま回し続けてよい。

💡 やめどきの一言メモ

「ART終了 → 数十G様子見 → 高確示唆も追加示唆も無ければ終了」が基本形。逆に終了画面で以上系・偶数示唆などが出た台は、やめどきというより続行判断の局面になる。

8. 演出と信頼度

本機は液晶でゴリ押す台ではないが、ボーナス・ART期待度を読むための演出はしっかり用意されている。主要なものを期待度の目安とともに整理する(数値は実戦上の目安で、状況により変動する)。

演出期待度の目安
黒(BAR)BIG成立ART確定
赤7 BIG成立ART期待度50%以上
「ねだるな勝ち取れ」系ART直撃のチャンス(高期待)
七色雲海ステージ滞在HI-EVO MODE突入のチャンス
強チェリー/強スイカ/強チャンス目ボーナス・ART当選の優遇契機
中段チェリープレミア級。強い恩恵に期待
REG中5択押し順成功(3回以上)ART濃厚

ℹ️ 「期待度」の見方

パチスロの「期待度」は、その演出が出たときに当たり(ここではART)につながる割合のこと。50%なら2回に1回はARTという目安。確定=ほぼ100%、濃厚=実質確定に近い、と読み替えると分かりやすい。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにBAR(または赤7)を狙う

    左リール枠上〜上段あたりにBAR(赤7)を目安に狙う。これでチェリー・スイカの取りこぼしを防ぎ、ボーナス図柄のテンパイも確認できる。

  2. 2

    中・右リールは小役に応じてフォロー

    左の停止形でチェリー・スイカ・チャンス目を判断し、中右でスイカ等をフォローする。ベルは押し順任意で取得できる場合が多い。

  3. 3

    レア役・ボーナス成立時は図柄を狙う

    ボーナス成立を察知したら、対応する図柄(黒BAR/赤7/白7)を狙って揃える。取りこぼすと枚数・期待度の判断材料を失う。

ボーナス中の打ち方

  1. 1

    BIG中は手順どおり消化

    ボーナス優先制御のため、左リール赤7狙いで進めれば取りこぼしなく消化できる。完全攻略手順では2ゲーム目で全ボーナスをフォロー可能とされる。

  2. 2

    REG中は5択押し順にチャレンジ

    REG中の押し順5択は、成功回数が多いほどART期待度が上がる。3回以上成功でART濃厚なので、毎ゲーム押し順を意識したい。

ART(コーラリアンモード)中の打ち方

  1. 1

    ナビに従って消化

    ART中は押し順ナビに従って打つだけで取りこぼさない。純増約1.0枚/Gなので、慌てず確実にナビを消化する。

  2. 2

    レア役は左リールに図柄を狙う

    ART中もレア役は上乗せ・ストックの契機。左リールに図柄を狙ってレア役を取りこぼさないことが、継続と出玉に直結する。

⚠️ 取りこぼしは実質の割を削る

完全攻略時と通常打ちでは機械割に1〜2%の差が出る。とくにスイカは設定差要素でもあるため、フォロー目押しをサボると判別精度まで落ちる。面倒でも図柄狙いは徹底したい。

10. 立ち回りの考え方

繰り返しになるが、本機は天井が無いため立ち回りは設定狙い一本。ハマり台を拾う期待値稼働はできないと割り切るのが出発点だ。そのうえで時間帯ごとに意識したい点を整理する。

朝イチ

設定変更を示唆するHI-EVO系の終了画面や、据え置きをにおわせる挙動を早い段階で拾いたい。イベント日・特定日など、ホールが設定を使う見込みのあるタイミングで、設定が入りやすい機種・シマを選ぶのが基本。Aタイプ的な設定狙いの考え方はジャグラー設定判別フローとも共通する部分が多い。

日中〜夕方

他人の打った台を引き継ぐ場合は、終了画面やトロフィーの履歴(マイスロ連動)、ボーナス内訳(REG比率)で設定の根拠を探す。根拠なきハマり台には手を出さない。弱スイカREGや共通リリベの出現が理論を上回っている台は、サンプルを積む価値がある。

最終盤

設定示唆・トロフィーで高設定の根拠が固まっているなら閉店まで回し切る。逆に否定系ばかりで初当りも重い台は、深追いせず撤退ラインを守る。天井が無いぶん「あと少しで救済」という戻り要素が無いことを忘れないようにしたい。

設定狙い vs 期待値狙い・ホール選び

本機は構造上期待値狙い(天井狙い)が機能しないため、勝つための軸は「高設定を掴む・見抜く」こと。設定6でも機械割106.4%とAT全盛機ほど跳ねないので、設定をしっかり使うホール・該当機種に力を入れているホールを選ぶことが、そのまま勝率に直結する。終了画面とトロフィーという強い後ヅモ要素があるのは追い風で、根拠を集めやすい台ともいえる。

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