画像出典: https://1geki.jp/slot/s_kizumonogatari/🦇 パチスロ傷物語 -始マリノ刻- 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
物語シリーズ初の差枚数管理AT機。軽い初当りと特化ゾーンの瞬発力を実戦目線で解説する
- 🩸 初当りが軽い:AT初当りは1/265.3〜1/190.6。当選すると直撃でAT『鬼血闘』へ入る差枚数管理タイプ
- ⚔️ 特化ゾーンが出玉の核:上乗せ特化『解鬼ノ刻』と倍率方式の『降臨ノ儀』が出玉を伸ばす2本柱
- 🎯 設定差は弱チェリーと共通ベル:レア役の出現率とそこからのCZ当選率に設定差。終了画面の示唆も濃い
- 🦇 吸血鬼ループでやめどき判断:AT後の引き戻しゾーンと前兆を確認してからやめるのが鉄則
目次
1. 機種概要
パチスロ傷物語 -始マリノ刻- はサミーが2023年9月4日に導入した6.5号機だ。西尾維新の『物語シリーズ』を題材にしたスロットで、化物語・偽物語に続く流れにありながら、ゲーム性は大きく違う。化物語が告知や継続バトルで魅せるタイプだったのに対し、こちらは初当りを軽くして、当選したらすぐにATへ入る「始マリノSPEC」を売りにしている。
通常時はレア役と規定ゲーム数の消化からCZ『クライマックスバトル』を目指し、そこを抜けるとメインのAT『鬼血闘(きけっとう)』に突入する。ATは「差枚数管理型」と呼ばれる仕組みで、決められた差枚数を削り切るまで続く。純増は約2.8枚/G、コイン持ちは50枚あたり約32.7G(設定1)と平均的だ。出玉を伸ばす鍵は、AT中に入る上乗せ特化ゾーン『解鬼ノ刻』『降臨ノ儀』をどれだけ引けるかにかかっている。
ℹ️ 差枚数管理型ATとは
「あと何枚増やせるか(差枚)」をカウンターで管理し、その枚数を消化するまでATが続く方式のこと。ゲーム数ではなく枚数で終わりが決まるため、上乗せ=差枚の積み増しがそのまま出玉に直結する。
2. スペック
まずは数値の土台を押さえる。AT初当り確率と機械割は複数の解析サイトで一致しており、信頼度は高い。
AT初当り確率・機械割(6設定)
| 設定 | AT初当り確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/265.3 | 97.8% |
| 設定2 | 1/258.1 | 98.8% |
| 設定3 | 1/241.9 | 101.1% |
| 設定4 | 1/219.1 | 105.1% |
| 設定5 | 1/202.5 | 108.5% |
| 設定6 | 1/190.6 | 111.3% |
設定1と設定6で初当りの分母が約75違う。これは6.5号機のA+ATタイプとしては比較的わかりやすい差だ。機械割も設定3で101%を超え、設定4以上ではっきり機械割が立つ素直な配分になっている。
小役確率の設定差(設定1/設定6)
設定差があるのは主に共通ベルと弱チェリーの2役。さらに弱チェリーからのCZ当選率にも大きな差がついている。
| 役種 | 設定1 | 設定6 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/50.4 | 1/43.7 | 高設定ほど高頻度 |
| 弱チェリー | 1/109.2 | 1/96.4 | 高設定ほど高頻度 |
| 弱チェリー時CZ当選率 | 0.8% | 2.9% | 約3.6倍の差 |
💡 数えるなら弱チェリー
共通ベルは出現頻度が高くカウントしやすいが、設定1と6の差は1/50.4と1/43.7で見た目より小さい。実戦では「弱チェリーを引いたときにCZへ飛んだか」のほうが体感差が出やすい。1回でも確認できれば高設定寄り、2回以上なら期待度はぐっと上がる。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT『鬼血闘』初期枚数 | 100枚(差枚) |
| AT純増 | 約2.8枚/G |
| 解鬼ノ刻(擬似ボーナス) | ベル・レア役・7揃いで上乗せ抽選 |
| 降臨ノ儀(倍率特化) | 倍率方式・EX発動で枚数2倍 |
| 降臨ノ儀(ロングフリーズ時) | 約2700枚クラスに期待 |
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 6.5号機(A+ATタイプ) |
| 導入日 | 2023年9月4日 |
| 純増 | 約2.8枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約32.7G(設定1) |
| 通常時天井 | 999G+α(CZ12回目で当選) |
| リセット後天井 | 400G+α |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「レア役確率」「レア役からのCZ当選率」「モード移行の傾向」「終了画面・エンディングの示唆」を組み合わせて行う。1要素では断定せず、複数を積み重ねるのが基本になる。
主要な設定判別要素
- 弱チェリー・共通ベルの出現率:どちらも高設定ほど高頻度。地味だが母数が多いので長時間ほど効く。
- 弱チェリー時のCZ当選率:設定1の0.8%に対し設定6は2.9%。早い段階での当選確認が高設定の手がかりになる。
- 初当りの早さ:高設定ほど上位モードが選ばれやすく、結果として初当りが早く・軽くなる傾向。
- AT終了画面・エンディング示唆:後述のキャラ・色・獲得枚数による示唆が判別の決め手になりやすい。
小役確率の設定差(6設定の見方)
公開されている主な設定差は設定1と設定6の両端。中間設定の刻みは非公開部分が多いため、ここは「端の差を基準に、引けているかどうかで寄せる」使い方になる。
| 役種 | 設定1 | 設定6 | 判別での重み |
|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/50.4 | 1/43.7 | 中(母数大・差は小) |
| 弱チェリー | 1/109.2 | 1/96.4 | 中 |
| 弱チェリー→CZ | 0.8% | 2.9% | 大(差が明確) |
⚠️ ベル単体での即断は危険
共通ベルは1/50.4と1/43.7で差が小さいため、数百ゲーム程度のサンプルでは設定1でも6並みに出ることがある。ベルの数字だけで「高設定だ」と判断せず、CZ当選や終了画面とセットで見ること。
モード移行と設定差
設定変更(リセット)時のモード選択に設定差がある。高設定ほど初当りが早い天国・上位モードへ寄りやすい。
| 状況 | 低設定の傾向 | 設定6の傾向 |
|---|---|---|
| リセット時の天国モード選択 | 約45.0% | 約60.0% |
| 通常時のモード傾向 | 低めのモードに寄りやすい | モードC・天国が選ばれやすい |
つまり高設定はリセット後の1回目から早く当たりやすい。朝イチの初当りゲーム数も、弱いながら判別材料になる。
設定示唆演出(AT終了画面)
AT(鬼血闘)終了時の画面は設定示唆の宝庫だ。キャラ・人数・モチーフで示唆段階が変わる。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| キスショット4人(ハート) | 設定4以上濃厚 |
| キスショット4人(羽) | 設定6濃厚 |
| 吸血鬼ハンター | 高設定示唆(強) |
高設定確定・濃厚演出
エンディング(完走)中のレア役での上パネル発光色と、最終的な獲得枚数にも示唆が仕込まれている。
| 示唆 | 内容 |
|---|---|
| エンディング中の上パネル発光:赤 | 設定2以上濃厚 |
| エンディング中の上パネル発光:紫 | 設定4以上濃厚 |
| エンディング中の上パネル発光:虹 | 設定6濃厚 |
| 1回のATで666枚以上獲得 | 設定6確定 |
✅ 終了画面は毎回スマホで撮る
キスショット4人(羽)や虹発光は出れば一発で世界が変わる強示唆。一瞬で切り替わることもあるので、AT終了のたびに画面を撮影して後から照合する癖をつけると取りこぼしがなくなる。
初当り回数での判別目安
ボーナス比率のようなわかりやすい指標は無いが、初当りの軽さは設定なりに出る。下記は早見の目安として持っておくと役立つ。
| 総ゲーム数 | AT初当り回数 | ざっくり示唆 |
|---|---|---|
| 3000G | 8回未満 | 低設定寄り(1/375以上) |
| 3000G | 11〜13回 | 設定1〜6の中央付近 |
| 3000G | 15回以上 | 高設定寄り(1/200前後) |
あくまで初当り確率(設定1=1/265.3、設定6=1/190.6)からの逆算目安で、短時間では当然ブレる。終了画面の確定示唆が最優先で、回数はそれを補強する材料という位置づけだ。
4. アプリ活用と総評
本機は終了画面・発光色・レア役カウント・初当りゲーム数と、見るべき情報が多い。これを記憶と紙のメモだけでさばくのは正直しんどい。弱チェリーやベルの出現率、CZ当選のタイミング、終了画面の履歴をリアルタイムで残せると、設定判断の精度が一段上がる。そこで役立つのが自社の設定判別アプリだ。打ちながら小役をカウントし、理論値とのズレを自動で計算してくれるので、「今の挙動が高設定域なのか」を感覚ではなく数字で確認できる。物語シリーズのようにレア役の設定差が判別の軸になる機種ほど、カウンターアプリとの相性は抜群だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、傷物語 -始マリノ刻- は「軽い初当り×特化ゾーンの瞬発力」で短いサイクルを楽しめる一台。設定1の機械割97.8%は低めだが、設定3で101%を超えるため、ホールの状況次第で十分狙える。爆発力は降臨ノ儀のロングフリーズ(約2700枚クラス)に集約されており、引いたときのリターンは大きい。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZ(クライマックスバトル) → AT(鬼血闘) → 上乗せ特化ゾーン → 引き戻しゾーン」。AT直撃や規定ゲーム数到達でCZを飛ばしてATへ入ることもある。
通常時
レア役・怪異図柄停止・規定ゲーム数消化でCZを抽選する。内部はCB低確/高確で管理され、高確中は弱レア役でもCZ当選のチャンスが生まれる。
CZ『クライマックスバトル』(6G+α)
対戦相手で勝利期待度が変化するバトル。消化中の小役成立で回想が発生すれば信頼度アップ。勝てばATへ。
AT『鬼血闘』(差枚数管理)
初期100枚(差枚)・純増約2.8枚/G。消化中に差枚上乗せ・解鬼ノ刻・ボーナスを抽選し、内部状態の移行も行う。
上乗せ特化ゾーン
『解鬼ノ刻』で差枚を上乗せ、『降臨ノ儀』で倍率方式の大量上乗せを狙う。ここが出玉の伸びを決める。
引き戻し・吸血鬼ループ
AT後は『狂・鬼ノ血闘ヲ終ワラセルな』などの引き戻しと、CZ連続当選に期待できる吸血鬼ループの前兆を確認する。
モード移行と高確/超高確(CB高確)
通常時はCB(クライマックスバトルの当選しやすさ)が低確/高確で管理される。CB低確中は強レア役でのみCZを抽選、CB高確中は弱レア役でも抽選対象になる。学習塾ステージや工場ステージへの移行はCB高確や前兆のサインになりやすく、見逃したくないポイントだ。
ℹ️ 吸血鬼ループとは
CZ(クライマックスバトル)の連続当選に期待できる状態のこと。期待度の異なる4段階のループが存在し、上位ほどCZが連続しやすい。AT後にこの前兆が見えるかどうかが、続行/やめの判断軸になる。
レア役別の各種抽選率(傾向)
| 契機 | CB低確 | CB高確 |
|---|---|---|
| 強レア役(強チェリー・チャンス目等) | CZ抽選あり | CZ期待度大幅アップ |
| 弱レア役(弱チェリー・スイカ等) | 抽選薄い | CZ抽選対象 |
| 怪異図柄停止 | CZ抽選あり | CZ抽選あり(優遇) |
| 規定ゲーム数到達 | 天井(CZ回数)に応じて当選 | |
具体的な数値%は非公開部分が多い。実戦では「CB高確を示すステージ・前兆中にレア役を引けたか」を重視すると判断がぶれない。
6. AT / 特化ゾーン解析
AT『鬼血闘』は差枚数管理型。初期100枚を起点に、消化中の上乗せでどれだけ差枚を積めるかが勝負だ。純増約2.8枚/Gなので、上乗せ100枚は約36G分の出玉に相当する。
継続のシナリオと内部状態
AT中は内部状態の移行抽選が常に行われ、状態が上がるほど上乗せ・特化ゾーン当選が優遇される。差枚をすべて消化するとATが終了し、引き戻しゾーンや吸血鬼ループの抽選に移る。
上乗せ特化ゾーン『解鬼ノ刻』
主に解鬼ノ刻自身の報酬として突入する擬似ボーナス。ベル・レア役・7揃いで差枚を上乗せする。継続バトル形式で、継続率は段階制だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 構成 | 保留獲得パート(4G+α)→バトルパート(5G) |
| 継続率 | 30% / 50% / 80% |
| 上乗せ契機 | ベル・レア役・7揃い |
| 7揃い | 赤7・青7の2種(青7は大量上乗せ期待) |
上乗せ特化ゾーン『降臨ノ儀』
本機最大の出玉源。3つの数字(倍率)を獲得し、ベース枚数に倍率を掛けたものが上乗せになる。さらにEXチャレンジに成功すると上乗せ枚数が2倍になる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| システム | 3種類の数字(倍率)を獲得するまで継続 |
| 上乗せ計算 | ベース枚数 × 獲得倍率 |
| EX発動 | 上乗せ枚数が2倍 |
| 突入率(700G以降のAT当選時) | 約50%で降臨ノ儀 |
| ロングフリーズ時 | 約2700枚クラスに期待 |
✅ 降臨ノ儀に入れば台のポテンシャルが一気に開く
降臨ノ儀の報酬レベルと前半で稼いだ枚数次第でEXの発動率が変わる。前半で枚数を伸ばせているほどEX(2倍)が乗りやすい構造なので、ここを引いたら腰を据えて消化したい。
CZ・AT中の演出と信頼度
CZ『クライマックスバトル』は対戦相手で期待度が変わる。下記は実戦で目安にされる信頼度傾向(諸説あり、断定値は非公開)。
| 演出 | 傾向・期待度 |
|---|---|
| CZ中に小役成立→回想発生 | 勝利期待度アップ(発生で優遇) |
| 強い対戦相手の出現 | 期待度高め |
| AT中の青7揃い | 大量上乗せに期待 |
| 怪異図柄の停止 | CZ・各種抽選の契機 |
| ロングフリーズ | 降臨ノ儀大量獲得(約2700枚クラス) |
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は「ゲーム数」と「鬼血闘(AT初当り)回数=CZ回数」の両方で天井を管理する。狙い目はこの2軸で変わるのが特徴だ。
天井の種類と恩恵
| 種類 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時天井 | 999G+α(CZ12回目) | AT当選 |
| リセット後天井 | 400G+α | AT当選 |
| 700G以降のAT当選 | — | 約50%で降臨ノ儀 |
| 有利区間天井 | 規定到達 | 引き戻しゾーン『狂・鬼ノ血闘ヲ終ワラセルな』当選 |
狙い目G数と期待値の目安
鬼血闘回数(=これまでのAT初当り回数)で狙い目ゲーム数が変わる。下表は時給2000円前後を狙える目安ライン。
| 鬼血闘回数 | 狙い目G数 | 期待値の目安 | 機械割の目安 |
|---|---|---|---|
| 0回目 | 0G〜 | 約1,700円 | 約108% |
| 1・3・4・6・7回目 | 480G〜 | 約1,200〜1,300円 | 約105% |
| 2・5回目 | 200G〜 | 約1,200〜1,300円 | 約105% |
| 8回目以降 | 0G〜(G数不問) | 続行価値あり | — |
💡 「回数が進んだ台」ほど浅く狙える
鬼血闘8回目以降はゲーム数を問わず続行価値が出る。天井(CZ12回目)が近く、当選時に降臨ノ儀へ入る期待も持てるためだ。回数の進んだ捨て台は美味しい拾いどころになる。
有利区間ゲーム数狙い
| 鬼血闘回数 | 有利区間G数の狙い目 |
|---|---|
| 6回目以下 | 1,700G〜 |
| 7回目 | 1,500G〜 |
| 8回目以降 | G数不問で続行 |
やめどき
やめどきは「引き戻しと吸血鬼ループの前兆を見てから」が鉄則。AT直後に席を立つと、続く可能性を捨てることになる。
- 基本:AT終了後、引き戻しゾーンを消化し、吸血鬼ループの前兆が無いことを確認してやめる。
- 引き戻しゾーン成功時:再度ATを消化し、その後の状態を見て判断。
- ステージで判断:「学習塾」「工場」ステージへ移行した場合はCZ連続(吸血鬼ループ)に期待できるためフォロー。
- 切り上げ目安:通常ステージで前兆が無く、10G前後で画面の文字(鬼・吸など)が消えたらやめ。
⚠️ 上位引き戻しゾーン抜けの即ヤメ厳禁
引き戻しゾーンを抜けた直後は吸血鬼ループに突入していることがある。「外れた=即やめ」で立つと連チャンを丸ごと逃すので、抜けた後こそ前兆の有無を必ず確認したい。
8. 演出と信頼度
液晶演出は物語シリーズらしくキャラ・セリフ・図柄が絡む。実戦で押さえておきたい主要演出を信頼度の傾向とともにまとめる(具体%は非公開のものが多く、傾向として捉えたい)。
| 演出 | 発生場面 | 期待度の傾向 |
|---|---|---|
| 怪異図柄停止 | 通常時 | CZ・各種抽選契機。CB高確中は優遇 |
| 強チェリー・チャンス目 | 通常時 | CZ直撃に期待できる強レア役 |
| 学習塾/工場ステージ移行 | 通常時・AT後 | CB高確・吸血鬼ループ前兆の示唆 |
| CZ中の回想発生 | クライマックスバトル中 | 勝利期待度アップ |
| 赤7揃い | 解鬼ノ刻 | 上乗せ(標準) |
| 青7揃い | 解鬼ノ刻 | 大量上乗せに期待 |
| EXチャレンジ成功 | 降臨ノ儀 | 上乗せ枚数2倍 |
| ロングフリーズ | 各所 | 降臨ノ儀大量(約2700枚クラス) |
| キスショット4人(羽) | AT終了画面 | 設定6濃厚 |
| 上パネル虹発光 | エンディング中 | 設定6濃厚 |
ℹ️ 回想(かいそう)とは
キャラの過去シーンが挿入される演出。CZ中に発生すると勝利期待度が上がるサインとして機能する。小役成立から発展することが多い。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておく。通常時は左リールへチェリー・スイカをフォローするのが要点だ。
通常時の打ち方
左リールにバー(またはチェリー)を狙う
左リール上段〜中段にチェリーを狙い、弱/強チェリーの取りこぼしを防ぐ。設定差のある弱チェリーを確実に拾うことが判別精度に直結する。
中・右リールは適当打ち
左にチェリーが止まらなければ中・右は自由押しでよい。スイカ・チャンス目のテンパイ時のみ各リールを狙って取りこぼしを防ぐ。
ベルナビ・指示に従う
共通ベルはカウント対象。ナビや停止形を確認しつつ消化する。
CZ・AT中の打ち方
CZ中はレア役を最優先でフォロー
クライマックスバトル中は小役成立で回想=期待度アップ。左にチェリー・スイカを狙って取りこぼさない。
AT中はナビに従う
鬼血闘中は基本ナビ通りで消化。差枚数管理なので押し順ミスは出玉ロスに直結する。
7揃いは狙える形で揃える
解鬼ノ刻の7揃いチャンスでは、案内に従い赤7・青7を狙う。青7が揃えば大量上乗せに期待。
⚠️ 弱チェリーの取りこぼしは判別を壊す
弱チェリーは設定差の柱。左リールのフォローを怠るとカウントが狂い、設定判断そのものが信用できなくなる。面倒でも毎ゲーム左を意識したい。
10. 立ち回りの考え方
傷物語 -始マリノ刻- は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」のどちらでも戦える。時間帯と台の状況で使い分けるのがコツだ。
朝イチ
リセット後は天井が400G+αに短縮され、高設定ほど天国モードへ寄りやすい(設定6で約60%)。設定狙いなら朝から入って初当りの軽さと終了画面をチェックする。リセット狙いだけなら、400G手前の据え置き濃厚台を避けつつ浅い回転数から打てる。
夕方〜終日
夕方からは「鬼血闘回数の進んだ捨て台」を拾うのが効率的。8回目以降はゲーム数不問で続行価値があり、700G以降の当選なら約50%で降臨ノ儀に期待できる。ホールの履歴(回転数・AT回数)を見て、表の狙い目ラインを満たす台を探す。
設定狙い vs 期待値狙い
- 設定狙い:機械割は設定3で101.1%、設定6で111.3%。終日勝負できる据わり日・特定日向き。終了画面と弱チェリー時CZが頼り。
- 期待値狙い:天井とゾーンが明確なので、空き台を拾う立ち回りが安定。1台あたり1,200〜1,700円の期待値を積み上げる。
ホール選び
設定狙いなら、物語シリーズや6.5号機に設定を使う傾向のあるホールを選ぶ。期待値狙いなら、客がやめどきを知らずに早めに離席する=捨て台が出やすいホールが狙い目になる。回転数履歴が見える環境かどうかも重要な判断軸だ。
✅ 「軽い初当り」を過信しない
初当りが軽い=出玉が出るとは限らない。単発でATを抜けることも多く、出玉は特化ゾーン依存。設定1の機械割は97.8%なので、低設定をズルズル打つのが一番危ない。判別要素が揃わなければ早めに見切る判断力が、トータル収支を左右する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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