© SANYO / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_seiya_kaiou/⚡ スマスロ聖闘士星矢 海皇覚醒 CUSTOM EDITION 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
聖闘士RUSHの一撃性能と差枚管理型ゲーム性をそのままに、新規要素を加えたカスタム版。設定別数値・天井・狙い目・打ち方を実戦目線でまとめる。
- ⚡ GB(海将軍激闘)が初当たりの入口:通常時はこのバトルを目指し、勝てばAT「聖闘士RUSH」へ。GBの勝ちやすさは「GBレベル」で決まる
- ⚡ 差枚管理型+一撃性能:AT期待枚数は1500枚オーバー。完走後の覚醒ループまで伸びると一撃約3600枚クラスも狙える
- ⚡ 弱チェリーとSR直撃に大きな設定差:弱チェリーは設定1の1/65.5から設定6の1/51.2まで段階的に変化。SR直撃は設定差が極端
- ⚡ 天井とスルー天井の二段構え:通常999G+αでGB、GBを8スルーすると9回目がSR濃厚。仮天井600Gも約50%でGB
目次
1. 機種概要
「スマスロ聖闘士星矢 海皇覚醒 CUSTOM EDITION」はSANYO(三洋)が2024年6月3日に導入したスマスロ(6.5号機)だ。5号機時代に一時代を築いた「聖闘士星矢 海皇覚醒」のゲーム性を土台に、新規追加要素を盛り込んだカスタムエディションとして登場した。
通常時は「GB(海将軍激闘)」と呼ばれるバトルを目指す。ここに勝つとメインのAT「聖闘士RUSH(SR)」に突入する流れだ。GBは毎回勝率が違い、その勝ちやすさが「GBレベル」という内部のランクで管理されている。レベルが高いほど勝ちやすく、SRに入りやすい。純増は約2.5枚/G、上位の覚醒状態に入ると5.1枚/Gまで跳ね上がる。コイン持ち(メダルの減りにくさ)は50枚あたり約31.4Gで、差枚をコツコツ管理しながらATを目指していくタイプだ。
ℹ️ GB(海将軍激闘)とは
このシリーズ独自の初当たりバトル。通常時のメインターゲットで、ここを突破できるかどうかでATに入るかが決まる。一般的な「ボーナス当選」に相当する入口だと考えれば分かりやすい。
2. スペック
まずは設定別の主要数値から押さえたい。GB確率(初当たり相当)とSR確率(AT初当たり相当)、そして機械割(出玉率:長く回したときにどれだけメダルが戻るかの割合)の3点が軸になる。
| 設定 | GB確率 | SR確率 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/360.4 | 1/1168 | 97.5% |
| 設定2 | 1/357.0 | 1/1141 | 98.5% |
| 設定3 | 1/353.1 | 1/1107 | 100.0% |
| 設定4 | 1/340.4 | 1/985 | 105.5% |
| 設定5 | 1/332.8 | 1/921 | 108.8% |
| 設定6 | 1/317.8 | 1/813 | 114.9% |
GB確率の設定差は設定1と設定6でおよそ1/360→1/318とゆるやか。対してSR確率(実際にATへ入る確率)は1/1168→1/813と差がはっきり開く。これはGBに勝った後のSR直撃やGBレベルの差が効いているためで、出玉に直結するのはSR確率のほうだと覚えておきたい。
小役確率の設定差
カウントしやすい設定差は弱チェリーに集約されている。1ゲームあたりの出現頻度が高設定ほど上がる。強チェリーとスイカは全設定共通なので、判別カウントの主役は弱チェリーになる。
| 小役 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/65.5 | 1/62.4 | 1/59.6 | 1/57.0 | 1/54.6 | 1/51.2 |
| 強チェリー | 1/327.7(全設定共通) | |||||
| スイカ | 1/81.9(全設定共通) | |||||
| レア役合算 | 1/28.5 | — | — | — | — | 1/25.4 |
✅ 弱チェリーは「角チェリー」で見分ける
左リールの角にチェリーが止まったら弱チェリー、中段にチェリーが絡む形は強チェリーという見分けが基本になる。弱チェリーは設定差の中心なので、取りこぼさず1回ずつカウントしておくと判別精度が上がる。
ボーナス・AT獲得枚数
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| SR(聖闘士RUSH)純増 | 約2.5枚/G |
| 覚醒(上位AT)純増 | 約5.1枚/G |
| SR初期ゲーム数 | 平均約200G(天馬覚醒で決定) |
| ビッグバンボーナス獲得 | 約200枚(純増5.1枚) |
| AT期待枚数 | 1500枚オーバー |
| ループ時の期待獲得枚数 | 約3600枚 |
規格・天井の基本数値
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | SANYO(三洋) |
| 導入日 | 2024年6月3日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機) |
| 純増 | 約2.5枚/G(覚醒時5.1枚/G) |
| コイン持ち | 約31.4G/50枚(0〜636G)/637G以降 約46.0G |
| 通常天井 | 999G+α(GB当選) |
| 仮天井 | 600G付近で約50%GB当選 |
| SPモード天井 | 536G+α |
| GBスルー天井 | 8スルー後の9回目GBでSR濃厚 |
⚠️ 637G以降はコイン持ちが変わる
0〜636Gは50枚で約31.4Gだが、637G以降は約46.0Gと一気に減りが緩くなる(前兆・チャンスゾーン的な区間に入るため)。投資ペースの見積もりがここでズレやすいので、深いゲーム数から打つときは頭に入れておきたい。
3. 設定判別要素
この機種の判別は「日中ずっとカウントできる小役(弱チェリー)」と「ピンポイントで出る示唆演出・終了画面」の2系統を組み合わせるのが基本になる。
主要な設定判別要素
- 弱チェリー確率:設定1の1/65.5から設定6の1/51.2まで段階的。長時間サンプルで効く本命要素
- SR(AT)直撃率:設定差が極端で、引けば引くほど高設定が濃くなる強力要素
- GB終了画面:終了ごとに必ず1回チェックできる、頻度の高い示唆
- 各種示唆演出:小宇宙ビジョン・小宇宙ポイント・クジラッキー・火時計ボタン色など
AT直撃当選率の設定差
通常モード/SP準備モード滞在時のSR直撃当選率は、設定差が極端に大きい。下表のとおり設定1〜3はほぼ無いに等しく、設定4以上で一気に現実的な数字になる。つまり「通常時にいきなりSR直撃した」という事象そのものが高設定示唆として機能する。
| 設定 | SR直撃当選率(通常時) |
|---|---|
| 設定1〜3 | 1/32768.0 |
| 設定4 | 1/8192.0 |
| 設定5 | 1/5461.3 |
| 設定6 | 1/3640.9 |
なお、SPモード滞在時は全設定で1/409.6に統一される。SPモードはあくまでチャンス状態なので、ここでの直撃は設定示唆にならない点に注意したい。
GBレベルの振り分け
GBレベルはGBの勝ちやすさ(=SR突入率)を決める内部ランク。高設定ほど上位レベルの選択率が上がり、特にレベル5の選択率が設定6で明確に伸びる。
| GBレベル | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| Lv1 | 49.2% | 46.5% |
| Lv2 | 25.0% | 23.1% |
| Lv3 | 12.5% | 11.3% |
| Lv4 | 12.5% | 16.0% |
| Lv5 | 0.8% | 3.1% |
レベル5は設定1で0.8%、設定6で3.1%とおよそ4倍。単発で判断できる数字ではないが、上位レベルが頻発するようなら高設定の後押し材料になる。
設定示唆演出・終了画面
| 演出・タイミング | パターン | 示唆 |
|---|---|---|
| GB終了画面 | 星矢+沙織 | 設定2以上+高設定期待 |
| シャイナ+貴鬼+テティス | 設定4以上 | |
| ブロンズ5人+沙織 | 設定6濃厚 | |
| 小宇宙ビジョン | サメ座 | 設定4以上 |
| エビ座 | 設定5以上 | |
| アンコウ座 | 設定6濃厚 | |
| 小宇宙ポイント | +456pt | 設定4以上 |
| +666pt | 設定6濃厚 | |
| クジラッキー | 銀 | 設定3以上 |
| 虹 | 設定6濃厚 | |
| 火時計ボタン色 | 虹色 | 設定6濃厚 |
| GBラウンド中の登場キャラ | カノン | 設定5以上示唆 |
| 紫龍 | 高設定ほど頻度アップ |
💡 終了画面は「毎回必ず見る」
GB終了画面は出現頻度が高く、設定2以上・4以上・6濃厚と段階的に分かれているのが強み。1枚でも上位パターンが出れば一気に状況が変わるので、GBが終わるたびに画面を確認する癖をつけたい。
高設定確定・濃厚演出
- 小宇宙ビジョン「アンコウ座」=設定6濃厚
- 小宇宙ポイント「+666pt」=設定6濃厚
- GB終了画面「ブロンズ5人+沙織」=設定6濃厚
- クジラッキー「虹」=設定6濃厚
- 火時計ボタン「虹色」=設定6濃厚
BIG/REG比率ならぬGB/SR比率での判別目安
Aタイプと違いボーナス比率で見る機種ではないが、近い考え方として「GBに対してどれだけSR(AT)へ繋がったか」を見るとよい。設定が高いほどGBからのSR突入率(=GBレベルの底上げ)が高く、SR確率が1/1168→1/813へと縮む。GB回数のわりにSRが連発するなら高設定寄り、GBは引けているのにSRに繋がらないなら低設定を疑う、という見方になる。
4. アプリ活用と総評
この機種の判別は「弱チェリーを取りこぼさずカウントし続ける」ことと「終了画面・示唆演出を毎回記録する」ことの積み重ねだ。手書きのメモだけでカウントと確率計算を同時にこなすのは現実的に難しい。自社の超設定判別ツールを使えば、弱チェリーの回数を入れていくだけで現在の出現率と各設定との近さを自動で計算してくれる。終了画面の示唆もチェックリスト化できるので、「今日は設定4以上が濃いのか」を打ちながら判断しやすくなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、海皇覚醒CUSTOM EDITIONは「設定差のカウント要素(弱チェリー・直撃・終了画面)が明確」かつ「当たれば一撃が大きい」バランス型。じっくり判別して高設定に座れれば機械割114.9%と十分な伸びしろがあり、設定狙い・天井狙いの双方で立ち回りやすい一台だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → GB(海将軍激闘)→ 勝利でSR(聖闘士RUSH)→ 上乗せ特化 → ビッグバンボーナス → 覚醒ループ」となる。
- 1
通常時
レア役や規定ゲーム数でGBを目指す。内部的にGBレベルが管理され、レベルが高いほどGBに勝ってSRへ入りやすい。SPモードなどのチャンス状態に滞在すると当選率が大きく優遇される。
- 2
GB(海将軍激闘)
初当たりのバトル。勝てばSR突入、負ければ通常時へ戻る。勝率はGBレベル依存で、後述のとおりLv1=50%〜Lv5=99%まで開く。
- 3
SR(聖闘士RUSH)
メインのAT。純増約2.5枚/Gで初期ゲーム数は平均約200G。「天馬覚醒」「女神覚醒」「火時計覚醒」などの特化ゾーンで上乗せを狙う。
- 4
ビッグバンボーナス・覚醒ループ
SR完走でビッグバンボーナス(約200枚・純増5.1枚)。成功すれば純増が倍増する「覚醒聖闘士RUSH」へ。ここまで繋がると一撃約3600枚クラスの出玉が見えてくる。
モード移行と高確/SPモード
通常時には複数のモードがあり、SPモードのようなチャンス状態に入るとGB当選が近づく。SPモード滞在時はSR直撃が全設定1/409.6に跳ね上がるため、この状態をいかに引けるかが初当たりの近さを左右する。設定変更(リセット)時はGB高確へ移行しやすく、後述のリセット恩恵も絡む。
レア役別の役割
弱チェリーは設定差カウントの主役、強チェリー・スイカはGB抽選やポイント獲得の契機になる。レア役合算は設定1で1/28.5、設定6で1/25.4と、合計頻度にも緩やかな差がある。通常時はレア役を引くたびにポイントや前兆抽選が走るイメージで、取りこぼしを減らすほど初当たりが近づく。
6. AT / SR 解析
SR(聖闘士RUSH)は純増約2.5枚/G、初期ゲーム数は天馬覚醒で決まり平均約200G。継続のカギを握るのがGBレベルだ。
GBレベルと継続率
GBの勝率=そのままSRに入る期待度であり、レベルが上がるほど継続も伸びる。
| GBレベル | 勝率・継続率の目安 |
|---|---|
| Lv1 | 50% |
| Lv2 | 60% |
| Lv3 | 70% |
| Lv4 | 80% |
| Lv5 | 99% |
Lv5はほぼ突破確定(99%)で、SR濃厚の大チャンス。GBスルー天井(8スルー後の9回目GB)でこの最上位クラスの恩恵が乗るイメージだ。
上乗せ抽選(特化ゾーン)
SR中は「天馬覚醒」でゲーム数上乗せ、「火時計覚醒」「女神覚醒」で大きな上乗せや上位移行を狙う。レア役を引くほど上乗せ・特化ゾーン当選のチャンスが広がる構造で、引きが噛み合うとそのままビッグバンボーナス・覚醒ループまで一気に伸びる。
ビッグバンボーナスとビッグバンチャレンジ
SR完走で突入するビッグバンボーナスは約200枚獲得(純増5.1枚)。終了後の「ビッグバンチャレンジ」を成功させると、出玉が大きく伸びる展開へ繋がる。成功期待度は以下のとおり。
| 契機 | 成功期待度 |
|---|---|
| リプレイ時 | 約20% |
| 弱レア役 | 約50% |
| 強レア役 | 100% |
成功時は約37.5%で火時計覚醒へ突入し、さらなる上乗せに期待できる。
SR中の演出と信頼度
SR中は滞在ステージとカットインで前兆・上乗せの期待度が読める。
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| ステージ:海底渓谷 | 低 |
| ステージ:闘技場跡 | 約34% |
| ステージ:海底回廊 | 約81% |
| ステージ:大海の柱 | 本前兆濃厚 |
| カットイン:星矢 | 約26% |
| カットイン:一輝 | 約94% |
| カットイン:沙織 | 100% |
✅ 沙織カットインは鉄板
沙織のカットインは期待度100%の鉄板演出。一輝も約94%とほぼ信用してよい。逆に星矢単体は約26%と低めなので、星矢カットインだけで過度に期待しすぎないのがコツだ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は二段構え。通常天井に加えてGBスルー天井があるため、台の「GBスルー回数」を読むことが狙い目精度を大きく左右する。
天井とゾーンの仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常天井 | 999G+αでGB当選 |
| 仮天井(ゾーン) | 600G付近で約50%GB当選 |
| SPモード天井 | 536G+α |
| GBスルー天井 | 8スルー後の9回目GBでSR濃厚 |
| スルー振り分け目安 | 2スルー目で約10%、8スルー目で約90% |
ℹ️ 「スルー」とは
GBに当選したのにSRへ突入せず通常時へ戻ること。スルーが積み重なるほど次のGBがSRへ繋がりやすくなり、8スルーまで届けば9回目のGBはSR濃厚になる。台のスルー回数が深いほど狙い目価値が上がる。
狙い目ゲーム数の期待値(等価基準の目安)
| 状況 | 狙い目 |
|---|---|
| SR終了後 | 290G〜(GB当選まで) |
| GB終了後 | 360G〜(GB当選まで) |
| 朝イチ(リセット後) | 360G〜 |
| 朝イチ以外・0スルー(出率105%ライン) | 260G〜 |
| 3スルー・900G超え0回 | 400G〜 |
| GBスルー狙い | 5スルー〜で価値あり |
仮天井の600Gが約50%でGBを引ける強力ゾーンのため、500G台後半からは特に拾いやすい。GBスルーが5回以上溜まっている台は、ゲーム数が浅くても「スルー天井までの距離」を理由に狙える。
⚠️ スルー回数の判別が前提
スルー狙いはホールのデータカウンターやグラフからスルー回数を読めることが条件になる。読めない台で深いゲーム数だけを根拠に突っ込むと、実は浅いスルーで価値が薄い、というケースがある。スルー回数が確認できない場合はゲーム数狙い(仮天井600G・通常天井999G)に切り替えたい。
リセット(設定変更)恩恵
設定変更時は約50%でGB高確へ移行し、約50%でGBレベル2以上が選択される。さらに約30%で不屈ポイント40Ptを獲得するなど、朝イチから優遇を受けやすい。リセット濃厚な台は朝イチ360G〜が狙い目の目安になる。
やめどき
- 基本:SR終了後の引き戻しGBが終わった時点でやめる
- SR後はしばらく引き戻し(高確)が続くため、その区間を回しきってから判断する
- 引き戻し以外のGB終了後は、GBスルー回数とGBレベルを確認してから続行/撤退を決める
- スルーが深く溜まっている台は、やめずに次のGBまで追う価値がある
8. 演出と信頼度
主要演出の期待度を整理しておく。前述のSR中演出と合わせて、ここを押さえておけば本前兆かどうかの判断がしやすくなる。
| 演出 | 発生タイミング | 期待度・示唆 |
|---|---|---|
| 大海の柱ステージ | SR中 | 本前兆濃厚 |
| 海底回廊ステージ | SR中 | 約81% |
| 闘技場跡ステージ | SR中 | 約34% |
| 沙織カットイン | SR中 | 100% |
| 一輝カットイン | SR中 | 約94% |
| 星矢カットイン | SR中 | 約26% |
| ビッグバンチャレンジ(強レア役) | BB終了後 | 成功100% |
| ビッグバンチャレンジ(弱レア役) | BB終了後 | 成功約50% |
| 火時計ボタン虹色 | 各所 | 設定6濃厚 |
💡 ステージとカットインを2軸で見る
SR中は「今どのステージか」と「どのカットインが出たか」を合わせて見ると精度が上がる。海底回廊(約81%)以上のステージで一輝・沙織カットインが重なれば、上乗せ・継続はほぼ本物だと判断してよい。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておく。設定差カウントの主役・弱チェリーを確実に拾うため、通常時の左リール狙いは必須だ。
通常時の打ち方
- 1
左リール枠上〜上段に7図柄を狙う
まずは左リールに7図柄を目安に押す。停止形でその後の手順が変わる。
- 2
停止形ごとに中・右を決める
上段に7停止なら中・右はフリー打ちでOK。角にチェリーが止まれば強弱チェリーの判別へ。下段に図柄が滑ってきたらスイカの可能性があるため、中・右リールにスイカをフォローして取りこぼしを防ぐ。
- 3
チェリーの強弱を見極める
角チェリーは弱チェリー、中段にチェリーが絡む形は強チェリー。弱チェリーは設定差カウントの本命なので、出たら1回ずつ記録する。
GB・SR中の打ち方
GB(海将軍激闘)中とSR中は基本的に画面の指示に従えばよい。押し順ナビが出る場面はナビ通りに、ナビが無い場面は通常時と同じく左リールにレア役を狙っておけば取りこぼしが起きにくい。特化ゾーンやビッグバン中もナビ消化が中心になるため、目押しの負担は通常時ほど大きくない。
⚠️ 弱チェリーの取りこぼしは判別ミスに直結
左リールを適当押しすると弱チェリーをこぼし、設定判別のカウントが狂う。1回の取りこぼしでも設定差の見え方が変わるので、通常時は必ず左リールに狙いを定めて打ちたい。
10. 立ち回りの考え方
この機種は「設定狙い」と「期待値(天井・スルー)狙い」のどちらでも戦える。時間帯と状況で使い分けるのが現実的だ。
朝イチ・日中・夕方の動き方
- 朝イチ:設定狙いの本命タイム。リセット恩恵で360G〜が拾える台もあるが、まずは弱チェリーをカウントしつつ終了画面の示唆を集める。SR直撃や設定6濃厚演出が出れば一気に腰を据える
- 日中:周りの台のスルー回数・ゲーム数を見て、仮天井600G手前やGBスルーが溜まった台を拾う期待値狙いが効く
- 夕方〜終盤:スルーが深く溜まった台、999G通常天井が近い台が放置されていれば狙い目。閉店間際は消化しきれるゲーム数かを逆算してから座る
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いは弱チェリー・SR直撃・終了画面の3点で粘り、機械割114.9%(設定6)の伸びを取りにいく戦い方。対して期待値狙いは、仮天井600G(約50%でGB)とGBスルー天井(8スルー後SR濃厚)という明確なポイントを淡々と拾う戦い方だ。スルー回数が読めるホールなら期待値狙いの安定感が高く、設定が入るホールなら朝から設定狙いに比重を置くのがよい。
ホール選びの視点
一撃性能が高い機種ゆえ、設定が入るかどうかでホールの色がはっきり出る。設定狙いなら「高設定示唆演出(アンコウ座・666pt・ブロンズ5人+沙織など)の出現実績があるホール」を、期待値狙いなら「データカウンターでスルー回数を確認しやすいホール」を選びたい。どちらの戦い方でも、弱チェリーのカウントと終了画面チェックという基本作業は共通なので、そこを丁寧にこなすことが収支の土台になる。
✅ 撤退ラインを先に決める
一撃が大きい分、追いかけたくなる場面が多い。「終了画面の示唆が○枚出なければやめる」「スルーが○回未満ならゲーム数狙いに切り替える」といったラインを座る前に決めておくと、ズルズルした続行を防げる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




