画像出典: https://1geki.jp/slot/lb_triplecrown/👑 LBトリプルクラウン 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
沖縄で人気の完全告知機トリプルクラウンが、ボーナストリガー(BT)を積んでスマスロ化。バットランプ点灯で当選濃厚という潔いゲーム性を、解析データから丸ごと攻略する。
- 🦇 完全告知のBT機:バットランプが点けばボーナス濃厚。液晶の長い前兆を待つストレスがない、見た目で分かる潔さが核
- 👑 BB+BTで出玉を伸ばす:BB単体は前半195枚だが、BIG後のBT(ボーナストリガー)込みで平均312枚。BT中にBIGを引く「BBinBB」なら平均507枚濃厚
- 🎯 判別の主役はRB:REG確率の設定差が大きく、ここが推測の中心。プラム・チェリーの小役確率も段階的に伸びる
- 🏆 設定3・4が無い4段階設定:1・2・5・6のみ。スペシャルトロフィーとBGM変化が高設定の決め手になる
目次
1. 機種概要
LBトリプルクラウンは岡崎産業が2025年7月7日に導入したスマスロ。沖縄ホールで長く愛されてきた告知機「トリプルクラウン」を、本土向けにボーナストリガー(BT=BIG後に一定ゲーム数ボーナスを引きやすくなる特別状態)を載せて作り直した1台だ。ATやARTは積まず、BBとRBという2種類のボーナスだけで出玉を増やす、いわゆるノーマルタイプ(Aタイプ)に近い設計になっている。
最大の個性は「完全告知」。ボーナスが成立すると筐体のバットランプが点灯し、それを見てから絵柄を狙って揃える。演出の信頼度を読む駆け引きは無く、点いたら当たり、点かなければハズレというシンプルさが持ち味だ。BIGを消化し終えるとBTに突入し、ここでボーナスが連なれば一気に出玉が伸びる。コイン持ちは約35G/50枚と良好で、コイン単価は約2.4円。粘って設定を見抜くタイプの台と言える。
ℹ️ ボーナストリガー(BT)とは
BIGの後半に突入する特別状態のこと。BT中はボーナス成立率が大きく上がり、ここでBIGを引くと「BBinBB」となって出玉が上乗せされる。AT機の上乗せに近い役割を、ボーナスの連チャンで再現したものと考えると分かりやすい。
2. スペック
本機は設定3・4を搭載せず、設定1・2・5・6の4段階で運用される。中間設定が無いぶん、高設定はしっかり出る一方で低設定との差が分かりやすい構成だ。まずはボーナス確率と機械割を押さえておきたい。
設定別 BIG/REG/合算と機械割
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/276.5 | 1/414.8 | 1/165.9 | 97.9% |
| 2 | 1/273.1 | 1/392.4 | 1/161.0 | 99.4% |
| 5 | 1/251.1 | 1/346.8 | 1/145.6 | 104.5% |
| 6 | 1/227.6 | 1/302.0 | 1/129.8 | 111.1% |
BIGの設定差(1/276.5→1/227.6)よりも、REGの設定差(1/414.8→1/302.0)のほうが大きい。つまり「REGがよく当たる台ほど高設定」という読み方が成り立つ。設定1がほぼ100%割れの97.9%、設定6が111.1%と、高設定の伸びしろは十分にある。
⚠️ 設定3・4は存在しない
本機は1・2・5・6の4段階のみ。「3か4くらいの中間っぽい挙動」という推測自体が成り立たないので、判別は実質「低設定(1・2)か高設定(5・6)か」の二択で考えるとシンプルになる。
小役確率の設定差(プラム/チェリー)
| 設定 | プラム | チェリー |
|---|---|---|
| 1 | 1/64.6 | 1/49.9 |
| 2 | 1/63.0 | 1/48.2 |
| 5 | 1/59.4 | 1/45.6 |
| 6 | 1/54.9 | 1/42.4 |
プラム・チェリーともに設定が上がるほど分母が小さく(=高頻度に)なる。どちらも段階的な差で、1回2回見ただけでは判断できないが、数百ゲーム単位で数えると傾向がはっきりしてくる。リプレイは全設定共通で差は無い。
ボーナス獲得枚数
| 種別 | 獲得枚数の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| BB(単体・前半) | 約195枚 | 消化後にBTへ突入 |
| BB(BT込み平均) | 約312枚 | BTの上乗せ分を含めた期待値 |
| BBinBB(平均) | 約507枚 | BT中にBIGを引いた連チャン |
| RB | 最大104枚 | 出玉の伸びは控えめ |
| MB(ミニボーナス) | 最大116枚 | BT中専用、押し順・技術介入あり |
BB単体の前半は195枚だが、本機の出玉はBTでどれだけ連チャンを取れるかで決まる。BT込みのBIG平均が312枚、BT中にBIGを引いてBBinBBまで伸びれば平均507枚濃厚と、引き次第で一撃の塊が作れる設計だ。
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 岡崎産業 |
| 規格 | スマートパチスロ(スマスロ)/ノーマル+BTタイプ |
| 導入日 | 2025年7月7日 |
| 設定段階 | 4段階(1・2・5・6/3・4非搭載) |
| コイン持ち | 約35G/50枚 |
| コイン単価 | 約2.4円 |
| 天井 | 非搭載 |
| 告知方式 | 完全告知(バットランプ点灯) |
3. 設定判別要素
本機の判別は「数値(ボーナス・小役確率)」と「示唆演出(トロフィー・LED・BGM)」の二本立て。数値はサンプルが要る一方、示唆演出は出れば一発で設定域が絞れるので、両方を並行して拾っていきたい。
主要な設定判別要素
- ① REG確率:設定差が最も大きい。RBがよく落ちる台を最優先で評価する
- ② 合算確率:BIG+REGの総合。低設定は1/160前後、高設定は1/130〜145に寄る
- ③ プラム・チェリー:段階差を数えて補強材料にする
- ④ 示唆演出:トロフィー・バットランプ・BGMで一気に確定域へ
小役確率の設定差(再掲・推測の使い方)
| 設定 | プラム | チェリー | 合算ボーナス |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/64.6 | 1/49.9 | 1/165.9 |
| 2 | 1/63.0 | 1/48.2 | 1/161.0 |
| 5 | 1/59.4 | 1/45.6 | 1/145.6 |
| 6 | 1/54.9 | 1/42.4 | 1/129.8 |
プラムは設定1で1/64.6、設定6で1/54.9。チェリーは設定1で1/49.9、設定6で1/42.4。どちらも「設定が上がるほど頻度が上がる」という素直な差なので、トータルゲーム数と出現回数をメモして逆算すると推測精度が上がる。
BC色(トロフィー)の振り分け
本機はボーナス終了時などにスペシャルトロフィーが出現することがあり、色で設定域を示唆する。出れば数値より早く設定を絞れる強力な要素だ。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 緑 | 高設定示唆 |
| 赤 | 高設定示唆(緑より強い) |
| 虹 | 設定6濃厚 |
✅ 点灯の方向にも意味がある
MB入賞時のトロフィー(ランプ)の点灯方向にも示唆がある。下から上へ点灯すれば奇数設定、上から下へ点灯すれば偶数設定の示唆とされる。色だけでなく動き方も見ておきたい。
設定示唆演出(バットランプ・LED)
| タイミング | 挙動 | 示唆 |
|---|---|---|
| BB終了時 | バットランプ青点滅 | 設定5以上示唆 |
| RB終了時 | バットランプ青点滅 | 設定6示唆 |
| ボーナス終了時 | LED点灯パターン | 設定示唆(色・パターンで強度変化) |
同じ「青点滅」でも、出たのがBB終了時かRB終了時かで意味の強さが変わる。RB終了時の青点滅のほうが期待度が高い扱いなので、どのボーナスの後に出たかをセットで覚えておきたい。
高設定確定演出
💡 確定級は「虹トロフィー」と特定BGM
虹トロフィーが出れば設定6濃厚。さらに後述のBGM変化(初代トリプルクラウンBGM・ハナハナシリーズBGM)は、100G以内のBIG連チャン時にしか発生しない高設定示唆として知られる。これらは出た時点で判別が一気に進む。
BGM変化による示唆
| BGM | 発生条件 | 示唆 |
|---|---|---|
| 初代トリプルクラウンBGM | 100G以内のBIG連チャン時 | 設定5以上濃厚 |
| ハナハナシリーズBGM | 100G以内のBIG連チャン時 | 設定6濃厚 |
どちらもボーナス後100G以内に連チャンしないと流れない。逆に言えば、連チャンしたときこそ耳を澄ますべき場面。BGMが変わったら設定への期待が大きく跳ね上がる。
BIG/REG比率での判別目安
| 設定 | BB:RB比率の目安 | RB出現割合 |
|---|---|---|
| 1 | 約1.50 : 1 | 約40% |
| 2 | 約1.44 : 1 | 約41% |
| 5 | 約1.38 : 1 | 約42% |
| 6 | 約1.33 : 1 | 約43% |
REGの設定差が大きいぶん、高設定ほどボーナス全体に占めるRBの割合が増える。「やけにREGが多い」という体感は、本機では高設定のサインになりやすい。BIGばかりでREGが伸びない台はやや慎重に評価したい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は、結局のところREG確率・小役確率という「数えて積み上げる」作業が土台になる。トロフィーやBGMは出れば強いが、出ない日も多い。だからこそ、回したゲーム数とボーナス回数・小役回数を正確に記録し、いま手元の台がどの設定域にいるかをリアルタイムに計算できる環境が効いてくる。自分でカウントしながら確率を逆算するのは手間だが、ここを自動化できれば「粘るか撤退か」の判断が一段速くなる。
当サイトの設定判別アプリなら、ボーナス・小役をタップで記録するだけで現在の合算やREG確率を算出し、どの設定に近いかを可視化できる。完全告知のシンプルな台ほど、こうしたデータ管理の差がそのまま収支の差になりやすい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、LBトリプルクラウンは「告知の気持ちよさ」と「設定を見抜く面白さ」を両立した良心的な1台だ。爆発力はBTとBBinBBに集約され、ハマっても天井という救済が無いぶん、立ち回りは設定狙いに振り切るのが正解になる。沖スロ・告知機が好きな人には文句なくハマるゲーム性と言える。
5. ゲームフロー
流れはとても単純だ。通常時はバットランプの点灯(=ボーナス告知)を待ちながら回し、点灯したら対応ボーナスを揃える。BIGを消化し終えるとBTに入り、その間はボーナスを引きやすい。BT中にBIGを引けばBBinBBで出玉が伸び、引けずに終わればまた通常時へ戻る。
基本の流れ
通常時(告知待ち)
バットランプの点灯を待ちながら淡々と回す。点灯=ボーナス成立濃厚なので、点いたらボーナスを狙う。
ボーナス(BB/RB)消化
BBは前半約195枚を獲得。BIG消化後はそのままBTへ。RBは最大104枚で短め。
BT(ボーナストリガー)
BIG後の特別状態。ボーナス成立率が大きく上がり、ここでBIGを引けばBBinBB(平均507枚)に発展する。
連チャン or 通常復帰
BT中の連チャンが続けば出玉の塊に。引けなければ通常時へ戻り、再び告知待ちに。
モード移行と高確/超高確
本機はAT機のような複雑なモード概念を前面に出さないが、実質的には「通常時(告知待ち)」と「BT(ボーナス高確)」の2状態で動くと捉えると分かりやすい。BTはBIG後の100G前後が目安のゾーンで、ここがボーナス連チャンの中心になる。BTを抜けた後は通常の告知待ちに戻る。
レア役別の各種抽選率
ボーナスはレバーオン時の抽選が基本で、当選するとバットランプが点く。チェリー・プラムといった小役はそれ自体で出玉に絡みつつ、高設定ほど出現頻度が上がる(チェリー設定1=1/49.9→設定6=1/42.4、プラム設定1=1/64.6→設定6=1/54.9)。レア役成立時のボーナス同時当選にも高設定ほど期待が持てる作りとされる。
ℹ️ 「リプレイ以外での当選」がカギ
高設定ほどリプレイ以外(小役・ハズレ)からのボーナス当選が増える傾向がある。バットランプがどの状況で点いたかをざっくり覚えておくと、後から判別の補強材料になる。
6. AT / BT 解析
本機にいわゆるAT(純増を伴う自力区間)は無く、出玉を伸ばす役割はBT(ボーナストリガー)が担う。BTはBIG消化後に突入する高確率ゾーンで、ここでボーナスを連ねられるかが一日の波を決める。
継続率とシナリオ
BTは決まった「継続率%」を液晶で見せるタイプではなく、ボーナス後100G前後を目安にボーナス成立を狙い続ける形になる。100G以内に当たれば連チャン継続、引けずに抜ければ通常へ。連チャンを重ねるほどBBinBBに化けるチャンスも増える。BB込みの平均312枚、BBinBBの平均507枚という数字は、この連チャンの厚みを反映したものだ。
上乗せ抽選
上乗せに当たるのが「BBinBB」。BT中にBIGを引くと、消化中のボーナスに新たなボーナスが乗る形で出玉が積み上がる。AT機のゲーム数上乗せとは仕組みが違うが、「特別状態中の引き次第で一撃が伸びる」という体験は近い。MB(ミニボーナス・最大116枚)もBT中に絡む出玉源になる。
BC/BT中の演出と信頼度
| 場面 | 注目点 | 意味 |
|---|---|---|
| BT中 | バットランプ点灯 | ボーナス成立濃厚(BBinBBへ) |
| 100G以内連チャン | BGM変化 | 初代BGM=設定5以上/ハナハナBGM=設定6 |
| ボーナス終了時 | バットランプ青点滅 | BB終了=設定5以上/RB終了=設定6 |
| MB入賞時 | トロフィー点灯方向 | 下→上=奇数/上→下=偶数 |
BT中・連チャン中は出玉だけでなく示唆の宝庫でもある。連チャンしている最中こそBGMとランプの挙動から目を離さないようにしたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井(規定ゲーム数到達でのボーナス当選)を搭載していない。つまり「ハマり台を拾って天井期待値で取る」という打ち方は成立しない。狙うなら設定狙いが基本で、ゾーンとしてはBT(ボーナス後100G前後)の連チャン区間を意識する。
ボーナス後ゾーンの考え方
| 区間 | 状態 | 立ち回り |
|---|---|---|
| ボーナス後0〜100G | BT・連チャン期待ゾーン | 基本は回したい。BGM変化もこの区間限定 |
| 100G以降 | 通常時(告知待ち) | 設定に期待できなければ一区切り |
狙い目(ゾーン期待値の目安)
⚠️ 天井が無いのでゾーン単体の期待値は薄い
本機は「誰が打っても設定不問で期待値プラス」というゾーンを持たない。ボーナス間のハマりを拾っても恩恵が無いため、期待値稼働として打つよりは、高設定が入っていそうな状況・店を選んで設定狙いするのが本筋になる。捨て台のボーナス後100G(BTゾーン)だけ拾う立ち回りはあり得るが、過度に期待しすぎない。
やめどき(具体ゲーム数)
最も分かりやすく損の少ないやめどきは「ボーナス後100Gを消化してやめ」。BTおよび連チャンが期待できるのはボーナス後100G以内なので、ここを回し切ってボーナスが来なければ、いつやめても理論上の損は小さい。設定に見切りをつけた台は100G回してすっぱり離れるのが基本だ。
✅ 高設定示唆が出ているなら別
緑・赤・虹トロフィーやBGM変化など高設定示唆を確認しているなら、100Gでやめずに続行する価値がある。やめどきの「100G」はあくまで設定に期待しない場合の話。示唆が出た台は腰を据えて回したい。
8. 演出と信頼度
完全告知機なので、信頼度を読み解く液晶演出は少ない。代わりに「バットランプがどう点くか」がほぼ全て。点灯の仕方とタイミングを覚えておくと、ボーナスの種類察知や設定示唆に役立つ。
主要演出と期待度
| 演出 | 期待度・意味 |
|---|---|
| バットランプ点灯(レバーオン) | ボーナス成立濃厚。最も基本の告知 |
| バットランプ点灯(リール停止時) | 停止時に点く後告知パターン。ボーナス濃厚 |
| バットランプ青点滅(ボーナス終了時) | 設定示唆(BB終了=設定5以上/RB終了=設定6) |
| スペシャルトロフィー(緑/赤/虹) | 緑赤=高設定示唆/虹=設定6濃厚 |
| BGM変化(連チャン中) | 初代BGM=設定5以上/ハナハナBGM=設定6 |
| MB入賞時のランプ点灯方向 | 下→上=奇数/上→下=偶数の示唆 |
💡 告知機は「点いた後」の精度が大事
バットランプが点いてから絵柄を狙うので、ボーナス図柄の目押しができないと取りこぼしや揃え遅れにつながる。点灯後はあわてず、対応ボーナスを正確に狙うことが収支に直結する。
9. 打ち方
手順はシンプルで、技術介入の負担は小さい。基本はフリー打ちで進め、告知が出たときだけボーナスを狙う。
通常時の打ち方
- 1
左リールから適当打ち(フリー打ち)
通常時はバットランプの点灯を待つだけ。左第1停止でフリーに回して問題ない。
- 2
チェリー・プラムは取りこぼさない意識で
小役は設定差のある重要要素。左リールにチェリーを狙う意識を持っておくと、取りこぼしとカウント漏れを防げる。
- 3
バットランプ点灯=ボーナスを狙う
点灯したらボーナス成立濃厚。次の手順で対応ボーナスを揃える。
ボーナス成立時(告知後)の打ち方
- 1
対応するボーナス絵柄を狙う
告知に応じてBIG/REGの図柄を各リールに狙って揃える。完全告知なので、点いた以上は必ず成立している。
- 2
ボーナス中は払い出しを取り切る
BBは前半約195枚。指示や技術介入があれば従い、獲得枚数を取りこぼさない。
- 3
BT中はMB・BBinBBを意識
BT中はMB(最大116枚)の押し順・技術介入や、BBinBBへの発展がある。ランプとBGMを確認しつつ消化する。
⚠️ 目押しに自信がなくても遊べるが…
告知後にボーナス図柄を狙うだけなので難度は高くない。ただしチェリーのフォロー目押しを怠ると小役カウントが甘くなり、設定判別の精度が落ちる。判別を重視するなら小役は丁寧に狙いたい。
10. 立ち回りの考え方
天井が無く、ゾーン単体の期待値も薄い本機は、立ち回りの軸を「設定狙い」に置くのが正解だ。期待値稼働で薄く取るより、高設定が入る可能性の高い状況を選んで腰を据えるほうが、機械割111.1%(設定6)の恩恵をしっかり受けられる。
時間帯別の考え方
- 🌅 朝イチ:設定狙いの本命タイミング。イベント日・特定日に狙いを定め、早い段階からREG確率と小役、示唆演出を拾う
- ☀️ 日中:他人が打った台のデータ(合算・REG回数)を見て、高設定挙動の台を拾えるかを判断する
- 🌙 最終:天井が無いので「ハマり狙いの終日拾い」は不向き。示唆が出ている自分の台を回し切るのが中心
設定狙い vs 期待値狙い
本機は構造上「期待値狙い(誰が打ってもプラスのゾーンを拾う)」がほぼ機能しない。やるべきは設定狙い一択に近い。REGがよく落ちる・合算が1/130〜145に寄る・トロフィーやBGMで示唆が出る——こうした高設定のサインがそろう台に資金と時間を集中させたい。逆にサインが無くREGも伸びない台は、100G回して早めに見切るメリハリが効く。
ホール選び
設定狙いが軸になる以上、そもそも高設定を使う店を選ぶことが最重要になる。沖スロ・告知機に力を入れているホールや、トリプルクラウン系のシリーズを長く設置している店は、設定投入に積極的なことが多い。普段からデータ公開やイベント傾向を観察し、「この店のこの日は高設定が期待できる」という土地勘を持っておくと、本機の強みを最大限に活かせる。
✅ 4段階設定だからこそ判断はシンプル
設定3・4が無いぶん、見るべきは「低設定(1・2)か高設定(5・6)か」。中間でモヤモヤすることが少ないので、REG確率と示唆演出さえ拾えれば、続行か撤退かの判断はかなりはっきり付けられる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
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告知機・沖スロ系の立ち回りや設定判別の基礎は、以下の関連ページもあわせて参考にしたい。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




