チバリヨ2プラス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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チバリヨ2プラス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ネット
🌺 スマスロ ネット(オーゼキ)

🌺 チバリヨ2プラス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

沖スロ系スマスロAT機の連チャンと設定判別を一気に把握する完全ガイド

✅ 機械割 最大114.9%✅ 虹パト92%ループ✅ 新搭載アゲインモード
✨ チバリヨ2プラスの要点
  • 🌺 沖スロ系スマスロAT機:ネット(製造はオーゼキ)が2025年1月6日に導入。前作チバリヨ2の出玉システムを踏襲しつつ引き戻しを強化した一台
  • 🌺 イキスギループ:ボーナスを連ねるとモードが昇格し、最上位の虹パトは継続率92%、リミットレスは88%で有利区間をリセットしながら無限に伸びる
  • 🌺 新搭載アゲインモード:天国終了後に92%でループする引き戻し専用モード。連チャンが切れたと思っても拾い直せる場面が増えた
  • 🌺 設定判別は初当たりと小役:ボーナス初当たり1/328〜1/224、機械割97.6%〜114.9%。押し順12枚ベルと共通ベルに設定差がある

1. 機種概要

チバリヨ2プラスは、ネット(NET)ブランドで2025年1月6日に導入されたスマスロ(スマートスロット)のAT機だ。製造はオーゼキ。前作「チバリヨ2」の沖スロ風のゲーム性をそのまま引き継ぎつつ、引き戻し用の新モードを足して連チャンの粘りを強くしたバージョンアップ機にあたる。

コイン持ちは約28G/50枚と回せるタイプで、純増は通常時で約3.0枚、上乗せが乗るターボ状態では約4.5枚になる。ボーナスを引いてからイキスギループに入り、モードが昇格するほど連チャンが止まらなくなる——というのが出玉の柱だ。ボーナスの単発で終わるか、虹パトまで突き抜けて一気に伸びるかで結果が大きく変わる、ムラの大きいスペックと言える。

ℹ️ 「沖スロ系」とは

沖縄パチスロ由来のシンプルな絵柄・ハイビスカス告知・ゆるい南国テイストを受け継いだ系統のこと。チバリヨ(沖縄方言で「頑張れ」)もこの流れにある。AT機ながら見た目はノーマルタイプ的で、初見でも触りやすい。

2. スペック

まずは設定別の初当たりと機械割。ボーナス初当たり(通常時からの初当たり)と出玉率の関係を押さえておきたい。

設定ボーナス初当たり機械割
設定11/32897.6%
設定21/31399.6%
設定3—(非公表)—(非公表)
設定41/280104.7%
設定51/251109.7%
設定61/224114.9%

⚠️ 設定3は現状非公表

主要解析サイトでも設定3の確定値は出そろっていない。表では捏造を避けて「非公表」とした。設定3を含む完全な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

ボーナス獲得枚数

ボーナスは3種類。揃う絵柄で枚数とゲーム数が変わる。

ボーナス揃う絵柄獲得枚数消化G
スーパーBIG金7揃い約315枚約70G
BIG赤7揃い約210枚約70G
REG赤7・赤7・BAR約70〜90枚約30G

スーパーBIGは最も出玉が多く、上位モード(リミットレス)中は一部でスーパーBIGが約50%で選ばれる。連チャンしながらスーパーBIGを引くたびに塊が大きくなるイメージだ。

小役確率(設定差あり)

設定判別の柱になる小役。現状は設定1の確定値が判明している。共通ベルや押し順12枚ベルは高設定ほど軽くなる方向で差がつく。

小役設定1設定6傾向
押し順12枚ベル1/7.80高設定ほど優遇分母が小さくなる(出やすくなる)
共通ベル(順押し中段揃い)1/32.19高設定ほど優遇50枚あたりのG数に直結
弱チェリー(2連チェリー)設定差は小さめ主にボーナス抽選契機
強チェリー(3連チェリー)設定差は小さめボーナス期待度大幅アップ

ℹ️ ベルの設定差は「50枚あたりG数」に出る

共通ベルが軽い高設定は、その分メダルの減りがゆるやかになる。50枚あたりの平均ゲーム数で見ると設定1と設定6でおおよそ2G前後の差が出ると言われており、長時間回すほど高設定のほうが回せる体感になる。

規格詳細

項目内容
メーカーネット(NET) ※製造オーゼキ
規格スマスロ(スマートスロット)AT機
導入日2025年1月6日
純増約3.0枚(通常)/ 約4.5枚(ターボ)
コイン持ち約28G/50枚
ゲーム数天井999G+α
チェリー天井チェリー45回
天井恩恵ボーナス確定

3. 設定判別要素

チバリヨ2プラスの設定判別は「ボーナス初当たり確率」を主軸に、「小役確率」「ボイス・示唆演出」を補助で重ねていくのが基本だ。AT機ではあるが、判別の取り方はジャグラー系のAタイプに近い感覚で進められる。

主要な設定判別要素

📊 重視する順番
  • ボーナス初当たり確率:1/328(設定1)〜1/224(設定6)。最も素直に設定差が出る。母数が増えるほど信頼できる
  • 押し順12枚ベル・共通ベル:高設定ほど軽い。カウントできるなら判別精度がぐっと上がる
  • ボイス・示唆演出:単独では決め手にならないが、初当たりと合わせて方向性を補強できる

小役確率の設定差

共通ベルと押し順12枚ベルが軽いほど高設定寄り。設定1の基準値を覚えておき、これより明確に良ければ期待が持てる。

小役設定1の基準判別の見方
押し順12枚ベル1/7.801/7.5を切るくらい引けていれば上寄りの兆候
共通ベル1/32.191/31前後まで軽ければ高設定の可能性が上がる

⚠️ ベルは数百Gでは荒れる

ベル確率はサンプルが少ないとブレが大きい。数百G程度のカウントで上下しても一喜一憂しない。1000G以上の母数で初当たりと合わせて見るのが現実的だ。

BC色・ボーナス振り分けでの判別目安

ボーナスはスーパーBIG・BIG・REGの3種。高設定ほど初当たり自体が軽いため、同じ時間でもボーナス回数が積み上がりやすい。BIG/REGの比率そのものより「トータルの初当たりペース」を重視したい。

判別の角度見るポイント
初当たりペース1/280を切るペースが続くなら設定4以上を意識
スーパーBIG出現上位モード比率が高いと結果的にスーパーBIGが増える
天井振り分け高設定ほど350G(ショート)が選ばれやすい傾向

設定示唆演出・ボイス

キャラクターボイスが設定示唆として機能する。とくに「アンちゃん」や「具志堅さん」のボイスが出ると高設定への期待度が上がる。ボーナス終了画面や特定タイミングのボイス・カットインは出たら必ず記録しておきたい。

✅ ボイスは「出たら加点」で扱う

ボイス示唆は出れば嬉しいが、出ないからといって低設定が確定するわけではない。あくまで初当たりという本線に対する「加点要素」として扱うのがコツ。強い示唆が複数回重なったときに初めて設定への確信を強める。

高設定確定演出

明確な「設定◯以上確定」級の演出が出れば判別は一気に楽になる。終了画面や特定ボイスの組み合わせなどが該当するが、出現自体がレアなので、基本は初当たり+小役の積み上げで地道に詰めるのが本筋になる。確定系を引けたらラッキー程度に構えておきたい。

4. アプリ活用と総評

チバリヨ2プラスの設定判別は、初当たり確率・共通ベル・押し順12枚ベル・ボイス示唆と、見るべき要素が複数ある。これを紙のメモだけで管理するのは正直しんどい。とくにベル系はゲーム数あたりの確率を都度計算する必要があり、打ちながら暗算するのは現実的でない。こういう「自分でデータを取って判断する」タイプの台こそ、カウンターと判別ツールを備えた自社アプリが効いてくる。回転数・小役回数・ボーナス回数を入れていくだけで、今の挙動がどの設定域に近いかを自動で示してくれるので、判断のブレが減る。

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総評として、チバリヨ2プラスは「初当たりは重いがハマってからの伸びが鋭い」典型的なイキスギ系スペックだ。設定狙いなら初当たりとベルを淡々と取り、期待値狙いなら後述の天井・アゲイン拾いで立ち回る——という二刀流が組みやすい。沖スロの見た目に反して中身はしっかり荒い、メリハリのある一台と言える。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時 → ボーナス当選 → イキスギループ(連チャンモード) → 終了 or アゲインモードで引き戻し」。沖スロらしくシンプルだが、連チャン部分のモード階層が出玉の肝になる。

1

通常時(モードA/B/C)

通常時は内部的に複数のモードを持つ。レア役やゲーム数でボーナスを抽選し、天井(999G or チェリー45回)に到達すればボーナス確定。高設定ほど短い天井(350G)が選ばれやすい。

2

ボーナス当選

スーパーBIG/BIG/REGのいずれかに当選。ボーナス後、連チャンモード(イキスギループ)に入るかどうかを抽選する。天国系に入れば32G以内のボーナス連チャンが確定する。

3

イキスギループ(連チャン)

天国A/B/C → 赤パト → 虹パト → リミットレスとモードが昇格していく。上位ほど継続率が高く、虹パトで92%、リミットレスは有利区間リセットを挟んで延々と続く。

4

終了 → アゲインモードで引き戻し

連チャンが切れても、天国終了後に92%ループのアゲインモードへ移行することがある。ここを拾えればもう一伸びが狙える。アゲイン中はチェリー10回がモード内の天井。

モード移行と高確/超高確

通常時は「通常A・通常B・チャンスA・チャンスB・天国準備・アゲインモード」といったモードを内部で行き来する。設定変更後は50%超が通常B以上へ移行しやすく、据え置きだと350Gをほぼ超えない傾向があると言われる。スルー回数(連チャンを経ずにボーナス単発で終わった回数)が増えるほど、上位モードへの期待度が上がっていく構造だ。

レア役別の各種抽選率

ボーナスの主な契機はチェリーとベル。とくに強チェリー(3連チェリー)は第3停止後に派手な入賞音が鳴り、ボーナス期待度が大幅にアップする。弱チェリー(2連チェリー)も契機になるが期待度は控えめ。レア役が絡んだボーナスは上位モードへの移行にも影響するため、レア役からの当選は素直に嬉しい。

💡 単チェリーが連チャン中の鍵

連チャン中やアゲインモード中はチェリー回数がモード内の天井(アゲインは10回、通常のチェリー天井は45回)に直結する。チェリーを取りこぼすとカウントが進まないので、フォロー目押しは徹底しておきたい。

6. AT / BT 解析

本機の「AT/連チャン」の正体はイキスギループと呼ばれるモード階層だ。ボーナスを連ねるたびに上のモードへ駆け上がり、上位ほど継続率が高く・出玉が大きくなる。

継続率とシナリオ

各連チャンモードの継続率は以下のとおり。数字が大きいほど止まりにくい。

モード継続率特徴
天国A約66%連チャンの入口。32G以内に次のボーナス
天国B約75%天国Aより一段上
天国C約80%天国系の最上位
赤パト約88%パトランプ点灯。優遇ゾーン
虹パト約92%最高継続率。スーパーBIG比率も優遇
リミットレス約88%有利区間リセットしながら継続。一部で虹パトへ昇格

継続率の関係を分母感覚で言うと、虹パトの92%はおよそ12〜13回に1回しか転落しない計算で、体感的には「なかなか終わらない」レベル。リミットレスは継続率こそ88%だが、ボーナス終了ごとに有利区間をリセットして続くため、出玉上限(約2400枚)で強制終了する縛りを実質回避しながら伸ばせるのが強い。

上乗せ・昇格抽選

連チャン回数が積み上がるほど上位モードへの昇格が濃厚になっていく。目安は以下。

連チャン数昇格の目安
6連目赤パトへの移行チャンス
10連赤パト昇格濃厚
15連虹パト昇格濃厚

✅ イキスギランプの見方

虹パト昇格時は「イキスギランプ」が点灯すれば92%ループ+次回継続が濃厚。昇格当該ボーナスで約80%、未点灯でも次回50%、さらにその次は100%で確定点灯と言われている。点かなくてもすぐ諦めず、次の継続を見届けたい。

BC/連チャン中の演出と信頼度

連チャン中はパトランプの色(赤・虹)が現在地を示す最大のヒント。赤が見えれば88%、虹が見えれば92%圏内にいると判断できる。ボーナス図柄も重要で、金7のスーパーBIGが頻発するなら上位モード滞在の裏付けになる。点滅やボイスの示唆を拾いながら、今どのモードにいるかを推定していくのが立ち回りの基本になる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

チバリヨ2プラスは天井とアゲインの拾いで期待値が取りやすい。天井は2系統あり、どちらか早いほうに到達でボーナス確定。

天井仕様

天井種別到達条件恩恵
ゲーム数天井999G+αボーナス確定
チェリー回数天井チェリー45回ボーナス確定
設定変更後600G+αボーナス確定(短縮)

内部的な天井モードは3段階に分かれており、到達G数の山が分散している。

天井モード到達G目安
ショート319〜350G+α
ミドル569〜600G+α
ロング968〜999G+α

狙い目G数の期待値目安(等価)

ゲーム数とスルー回数で狙えるラインが変わる。スルー回数が多いほど上位モード期待度が上がるため、同じG数でも価値が変わる点に注意したい。

狙い目目安G数備考
天井狙い(等価)670G〜ロング天井までの距離が短くなり期待値プラス圏
ゾーン狙い(0スルー)100〜350G or 550G付近〜ショート/ミドル天井の手前を拾う
ゾーン狙い(1スルー)610G付近〜スルーが乗ると上位モード期待度アップ
リセット狙い50G〜設定変更後は天井短縮+通常B以上移行に期待

アゲインモード狙い(新要素)

本機最大の新ポイントが、天国終了後の92%ループ「アゲインモード」だ。連チャンが終わったように見えても、アゲインに滞在していればチェリー契機で引き戻せる。アゲイン中の天井はチェリー10回。天国やパトモード終了後の台は、アゲイン狙いとしてチェリー10回まで追う価値がある。連チャン直後で投げられている台は格好のターゲットになりやすい。

✅ 「やめ際」が狙い目になる台

ボーナス終了直後に席を立った台は、アゲインモードのチェリーを消化しきっていない可能性がある。終了後32G+チェリー数回しか回っていない台を見つけたら、引き戻し期待で拾える。前任者のヤメ際を逆手に取るのがこの台のおいしい立ち回りだ。

やめどき

基本のやめどきは「ボーナス終了後32G消化してヤメ」。ただし以下の条件では続行を検討したい。

🛑 やめどき判断
  • 基本:ボーナス終了後32G回して、連チャン・アゲインの気配がなければヤメ
  • ⚠️ 続行:モード示唆演出や単チェリー出現があればアゲイン在籍を疑って継続
  • ⚠️ 続行:差枚が2400枚付近まで来ている台は有利区間の関係で挙動が変わるため状況を見て判断

⚠️ 32Gヤメの「32」を守る

連チャンモードは32G以内のボーナス当選が確定なので、ここを回さずにヤメると拾えるはずの連チャンを捨てることになる。逆に33G以上ハマったら一旦連チャンは切れていると判断できる(アゲインのチェリー狙いは別)。32という数字は必ず守りたい。

8. 演出と信頼度

沖スロ系らしくランプとボーナス図柄が情報の中心。派手な液晶演出よりも、パトランプの色・ボイス・チェリーの強弱を見るほうが実戦では役立つ。

演出/要素意味・期待度
強チェリー(3連)第3停止後に派手な入賞音。ボーナス期待度が大幅アップ
弱チェリー(2連)ボーナス契機だが期待度は控えめ
赤パトランプ継続率約88%の優遇ゾーン滞在を示す
虹パトランプ継続率約92%。最上位クラスの滞在
イキスギランプ点灯虹パト+次回継続が濃厚。点灯当該で約80%
金7(スーパーBIG)最大出玉。上位モード滞在の裏付けになりやすい
アンちゃん/具志堅さんボイス高設定示唆。出たら加点要素として記録

💡 演出は「現在地の確認」に使う

この台の演出は当落を煽るより、今どのモードにいるか(連チャンが続くか)を教えてくれる役割が大きい。パトの色とボーナス図柄を毎回チェックして、続行/ヤメの判断材料にするのが正しい付き合い方だ。

9. 打ち方

沖スロ系なので手順はシンプル。基本は左リールにBARを狙っておけば取りこぼしが防げる。

通常時の打ち方

  1. 左リールにBARを狙う

    左第1停止でBARを目安に押す。これでチェリーのフォローができ、弱/強チェリーを取りこぼさない。

  2. 中・右リールは適当でOK

    チェリーをフォローしたら中・右は目押し不要。ベルは押し順ナビが出たら従う。

  3. 予告音・派手な入賞音に注目

    レア役成立時は予告音、強チェリー時は第3停止後の入賞音が鳴る。ボーナス期待のサインなので聞き逃さない。

ボーナス成立後・ボーナス中の打ち方

  1. 告知後は対応絵柄を狙う

    ボーナス告知後は、金7(スーパーBIG)・赤7(BIG)・赤7赤7BAR(REG)の対応絵柄を狙って揃える。揃え損ねないよう落ち着いて目押し。

  2. ボーナス中は押し順ナビに従う

    ボーナス中はナビが出たら押し順どおりに消化。ナビどおりに打てば獲得枚数を最大化できる。

  3. 連チャン中もチェリーフォロー継続

    連チャン中・アゲイン中はチェリー回数が天井に直結する。通常時と同じく左BAR狙いでチェリーを確実に拾う。

✅ 目押しが不安でも左BARだけ意識

細かい手順を覚えなくても、「左リールにBAR」さえ守れば取りこぼしのほとんどは防げる。あとはナビに従うだけ。沖スロ系の中でも特に打ちやすい部類なので、目押しに自信がなくても問題なく実戦できる。

10. 立ち回りの考え方

チバリヨ2プラスは「設定狙い」と「期待値狙い(天井・アゲイン拾い)」の両方が成立する台だ。時間帯や状況で軸を変えると効率がいい。

朝イチ・設定狙い

設定狙いなら、イベント日や特定日に高設定が入りやすいホールを選ぶのが大前提。朝から打つなら初当たり確率を主軸に、共通ベル・押し順12枚ベルをカウントしていく。1/280を切るペースが続けば設定4以上を意識し、ボイス示唆が重なれば確信を強める。逆に1/328より明確に重い展開が続くなら早めの見切りも大事だ。リセット恩恵(天井短縮+通常B以上移行)を活かして、朝イチ50G〜から回し始める立ち回りもハマる。

夕方・期待値狙い

夕方以降は天井・ゾーン・アゲインの拾いが主役になる。670G以上のハマり台、0スルーで350G付近や550G付近の台、1スルーで610G付近の台を拾っていく。そして本機ならではの妙味が、連チャン直後に投げられたアゲインモードの台。前任者が32G+チェリー数回でヤメた台は、92%ループのアゲインが生きている可能性があるので、チェリー10回まで追う価値がある。ヤメ際の甘い台を拾うハイエナが特に機能する機種だ。

設定狙い vs 期待値狙いの使い分け

🎯 立ち回りの軸
  • 朝〜日中:設定狙い。初当たり+ベル+ボイスで判別、ダメなら早めに撤退
  • 夕方〜終盤:期待値狙い。天井670G〜/ゾーン/アゲイン拾いで回す
  • ホール選び:高設定の実績があり、かつ天井近くの台が放置されやすい中規模店が両立しやすい
  • ⚠️ 撤退ライン:設定狙いは「判別要素がそろわなければ◯◯Gで撤退」を打つ前に決めておく

イキスギ系は虹パト・リミットレスまで届けば一撃が大きい反面、初当たりが重く単発で終わる日も多い。だからこそ、設定狙いでは判別を淡々と、期待値狙いではヤメ際の甘い台を確実に拾う——という規律ある立ち回りが結果に直結する。荒い台ほど、感情ではなく数字で判断する習慣が効いてくる。

📱 アプリで判別とカウントを自動化

初当たり・共通ベル・押し順12枚ベル・チェリー回数・スルー回数——チバリヨ2プラスで管理したい数字は多い。これらをアプリに入力していけば、設定推測もアゲイン狙いのチェリーカウントも一括で管理できる。自分でデータを取って勝負する台だからこそ、ツールの有無で精度と楽さが大きく変わる。

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