© ユニバーサルエンターテインメント⚡ スマスロ シャーマンキング 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
少年漫画「シャーマンキング」版権のバトルAT機。設定差・天井狙い・終了画面示唆を実戦目線で整理した完全ガイド
- ⚡ 初当り合算に明確な設定差:設定1で約1/289、設定6で約1/207。回せば回すほど高設定の軽さが見える
- ⚡ 機械割の伸びが大きい:設定4で105.9%、設定6で114.3%。高設定域のパワーがしっかりしたAT機
- ⚡ 天井は800G+α:到達でシャーマンボーナス。憑依ポイント1000pt天井・スルー回数天井もあり、複数の救済が働く
- ⚡ 終了画面・ED文字色が判別の宝庫:AT終了画面のキャラ示唆と「Congratulations」文字色で上の設定が一気に見えることもある
目次
1. 機種概要
スマスロ シャーマンキングは、エレコ(ユニバーサル系列)が手掛けたスマートスロットのAT機だ。導入は2025年2月3日。少年漫画「シャーマンキング」を題材にしたバトルAT機で、原作の対戦相手と戦いながらゲーム数(=ダメージ)を上乗せして撃破を目指す、王道のバトル系ゲーム性に仕上がっている。
初当りの中心は疑似ボーナスの「シャーマンボーナス」で、そこからATへ繋げていく流れになる。純増は通常区間が約2.5枚/G、AT上位や強敵戦では約5.4枚/Gと、状況によって出玉スピードが変わるのが特徴だ。天井は通常時800G+αで、到達すればシャーマンボーナスが確定する。そのほか憑依ポイント1000ptやスルー回数による天井もあり、ハマっても複数の救済が用意されている。
ℹ️ スマスロ(スマートスロット)とは
メダルを使わず、専用ユニットで貸出・計数を行う新世代のパチスロ規格のこと。出玉性能の上限が6.5号機より引き上げられており、シャーマンキングもこの枠組みで作られた1台だ。
2. スペック
まずは骨格となる数値から押さえたい。設定別の初当り・機械割は以下のとおりで、初当り合算(シャーマンボーナス+エピソードボーナスの合算)に素直な設定差が出る。
| 設定 | 初当り合算 | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/288.8 | 1/573.6 | 98.0% |
| 2 | 1/280.0 | 1/553.2 | 98.9% |
| 3 | 1/268.4 | 1/523.0 | 101.2% |
| 4 | 1/248.1 | 1/461.2 | 105.9% |
| 5 | 1/227.6 | 1/412.8 | 109.8% |
| 6 | 1/207.1 | 1/367.3 | 114.3% |
✅ ベテラン視点:合算の見え方
設定1と設定6で初当り合算が約1/289→約1/207と、体感でハッキリ差が出る部類だ。回転数が伸びれば伸びるほど数字は嘘をつきにくい。序盤の単発に一喜一憂せず、まずは合算のペースを冷静に追うのが基本になる。
小役確率(設定差のある共通ベルA)
シャーマンキングで分かりやすい小役の設定差は「共通ベルA」だ。高設定ほど出現率が上がる。カウントの手間はかかるが、初当りと合わせて見ると精度が上がる。
| 設定 | 共通ベルA |
|---|---|
| 1 | 1/48.0 |
| 2 | 1/47.2 |
| 3 | 1/44.8 |
| 4 | 1/40.7 |
| 5 | 1/38.1 |
| 6 | 1/31.8 |
レア役確率(全設定共通の目安)
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| スイカ | 1/75.4 |
| 弱チェリー | 1/95.7 |
| 強チェリー | 1/327.7 |
これらのレア役は当選の主役だが、出現率そのものの設定差は小さい。判別軸はあくまで共通ベルAと初当り合算に置くのが現実的だ。
ボーナス・AT獲得性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シャーマンボーナス | 純増 約2.5枚/G・継続30G(疑似ボーナス) |
| AT(シャーマンファイト) | 初期40G・純増 約2.5枚 or 5.4枚/G |
| エピソードボーナス | 継続40G・AT突入濃厚の上位契機 |
| AT初当り平均獲得 | 約810枚(諸説あり、ホール・解析サイトで照合したい) |
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | エレコ(ユニバーサル系列) |
| 規格 | スマートスロット(AT機) |
| 導入日 | 2025年2月3日 |
| 純増 | 約2.5枚/G(上位・強敵戦で約5.4枚/G) |
| G数天井 | 800G+α → シャーマンボーナス |
| ポイント天井 | 憑依ポイント1000pt → CZ以上確定 |
| スルー回数天井 | 10スルー → AT or ハオエピソード確定 |
3. 設定判別要素
シャーマンキングは数値の設定差と演出の示唆、どちらも揃った機種だ。実戦では「初当り合算+共通ベルAで全体傾向を掴み、終了画面・ED文字色で上を確定させる」という二段構えが基本になる。
主要な設定判別要素
- ⚡ 初当り合算:最重要。設定1で1/288.8、設定6で1/207.1と素直な差
- ⚡ 共通ベルA:高設定ほど出現率アップ(1/48.0→1/31.8)
- ⚡ AT終了画面:キャラ示唆で下限がポンと上がる
- ⚡ ED「Congratulations」文字色:完走時のボーナスタイム。色で上の設定が見える
小役確率の設定差(6設定)
判別の数値軸となる共通ベルAを再掲する。1000G単位でカウントすると、設定1と設定6では出現回数に体感差が出るレベルだ。
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 共通ベルA | 1/48.0 | 1/47.2 | 1/44.8 | 1/40.7 | 1/38.1 | 1/31.8 |
ボーナス種別の振り分け
初当りのうち「エピソードボーナス」が選ばれる割合に設定差がある。エピソードボーナスはAT突入濃厚の上位当選で、高設定ほど選ばれやすい。頻繁にエピボから入るようなら期待が持てる。
| 設定 | シャーマンボーナス | エピソードボーナス |
|---|---|---|
| 1 | 99.6% | 0.4% |
| 2 | 99.6% | 0.4% |
| 3 | 99.2% | 0.8% |
| 4 | 98.4% | 1.6% |
| 5 | 98.0% | 2.0% |
| 6 | 97.3% | 2.7% |
高確移行率の設定差
弱チェリー・スイカ成立時にシャーマンボーナスの高確(昇格しやすい状態)へ移行する割合にも設定差がある。直接目では見えにくいが、初当りの軽さとして体感に反映される。
| 設定 | 移行率 |
|---|---|
| 1 | 3.9% |
| 2 | 4.3% |
| 3 | 5.1% |
| 4 | 6.6% |
| 5 | 8.2% |
| 6 | 10.2% |
設定示唆演出(AT終了画面)
AT終了画面に登場するキャラで設定の下限が示唆される。チャンスは1回のATごとに必ず訪れるので、終了画面は毎回スマホで撮るくらいの意識で確認しておきたい。
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| パッチ族 | 設定2以上濃厚 |
| アンナ&葉 | 設定4以上濃厚 |
| ハオ | 設定5以上濃厚 |
| 全員集合 | 設定6濃厚 |
高設定確定演出(ED文字色)
完走時のエンディングで表示される「Congratulations」の文字色は、上の設定を直接示す強力な示唆だ。金以上を確認できれば設定4以上が濃厚になる。
| 文字色 | 示唆 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| 花火柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
AT中の獲得枚数表示示唆
AT中に表示される獲得枚数が特定の数字で止まると、設定を示唆する。666や555などの「ゾロ目OVER」は分かりやすい強示唆だ。
| 枚数表示 | 示唆 |
|---|---|
| 246/256 OVER | 設定2・4・6 or 2・5・6濃厚 |
| 456 OVER | 設定4以上濃厚 |
| 555 OVER | 設定5以上濃厚 |
| 666 OVER | 設定6濃厚 |
BIG/REG比率に相当する判別目安
シャーマンキングはAT機なので、AタイプのようなBIG/REG比率は存在しない。代わりに「シャーマンボーナス:エピソードボーナス」の比率と「AT初当り」のペースが判別軸になる。エピボ比率が高く、AT初当りが設定4以上のライン(1/461前後)より軽ければ、上を期待していい流れだ。
⚠️ 1個の示唆で決め打たない
終了画面やED文字色は強力だが、「設定2以上濃厚」レベルは高設定の保証ではない。あくまで下限の話なので、初当り合算・共通ベルA・複数回の示唆を重ねて総合判断したい。単発の弱示唆で全ツッパするのは禁物だ。
4. アプリ活用と総評
シャーマンキングの判別は「初当り合算」「共通ベルAのカウント」「終了画面・ED文字色の記録」という、複数の情報を並行して管理する作業になる。手書きメモだと取りこぼしやすく、共通ベルの分母計算も面倒だ。こうした集計を自動化するのが、設定判別アプリの役割になる。打ちながら小役をワンタップでカウントし、現在の出現率から設定期待度をリアルタイムに表示してくれるため、「いま粘る価値があるか」を数字で判断できる。終了画面の示唆と数値判別を一画面で突き合わせられるのが大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、シャーマンキングは設定差・天井・演出示唆のバランスが取れた良心的なAT機だ。機械割は設定6で114.3%とパワーがあり、終了画面やED文字色で上が見えやすいので設定狙いの手応えがある。一方で天井とスルー回数の救済も厚く、期待値狙いの台としても機能する。原作のバトル展開を楽しみつつ、数値でも追える二刀流の1台といえる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時(憑依ポイント蓄積)→ シャーマンボーナス or CZ → AT(シャーマンファイト)」だ。通常時はレア役や規定ポイント到達でボーナス・CZを目指し、当たればATへ繋げにいく構造になっている。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部のモードと高確状態で当選しやすさが変わる。弱チェリー・スイカからシャーマンボーナスの高確へ移行すると、ボーナス昇格のチャンスが上がる。前述のとおり、この高確移行率には設定差があり、高設定ほど初当りが軽く感じられる仕組みだ。
ℹ️ 憑依ポイントとは
通常時に少しずつ貯まるポイントのこと。レア役などで加算され、1000pt到達でCZ以上が確定する内部の天井ゲージだと考えればよい。リセット後は100pt以上たまった状態からスタートする恩恵がある。
レア役別の各種抽選率
当選の主役はレア役だ。役ごとに役割が分かれており、強い役ほど直撃やCZ成功に直結する。
| レア役 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー/スイカ | 高確移行・ポイント加算の主軸(設定差あり) |
| 強チェリー | シャーマンファイト予選で撃破濃厚クラスの強契機 |
| チャンス目 | たまおのこっくりさん占いで報酬獲得濃厚 |
| OS揃い | AT直撃抽選(設定1で3.1%/設定6で15.6%と大きな差) |
✅ OS揃いは設定差の塊
OS揃い成立時のAT直撃率は設定1で3.1%、設定6で15.6%と約5倍の開き。サンプルは取りにくいが、OS揃いから直撃が複数回出るようなら高設定の可能性をぐっと意識していい。
6. AT / BT 解析
AT「シャーマンファイト」は初期40G・純増約2.5枚(上位・強敵戦は約5.4枚/G)のバトルATだ。上乗せしたゲーム数がそのまま敵へのダメージになり、敵のHPを削り切れば撃破=継続、という分かりやすいルールになっている。
継続率とシナリオ
継続のカギは対戦相手のHPだ。敵によってHPは10〜80と幅があり、HPが低い相手なら少ない上乗せで撃破できる。逆に強敵は削り切るのに上乗せが必要になるが、その分純増約5.4枚/Gの高純増区間に入りやすく、出玉スピードが跳ね上がる。シナリオ次第で展開が大きく変わるのがバトルATの妙味だ。
上乗せ抽選
上乗せはレア役と各種演出契機から抽選される。強チェリーは予選で撃破濃厚クラスの強さがあり、まとまったダメージ=ゲーム数上乗せに繋がりやすい。AT中はレア役を引くたびに上乗せ=ダメージ蓄積となるため、目押しを含めたレア役の取りこぼしは避けたい。
BC/BT中の演出と信頼度
シャーマンボーナス(疑似ボーナス・30G)中はレア役で予選の対戦相手昇格を抽選し、AT当選の上積みを狙う。バトル中の演出はおおむね原作のバトル展開に沿っており、優勢・劣勢の見せ方で継続期待度が変わる。主な目安は以下のとおり。
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 通常攻撃ヒット | 基本(ダメージ蓄積) |
| レア役からの追撃発生 | 上乗せ濃厚で期待大 |
| カットイン発生 | 大ダメージ=撃破に近づく |
| オーバーソウル(OS)演出 | 強上乗せ・直撃示唆 |
💡 補足:エピソードボーナス
エピソードボーナス(40G)はAT突入濃厚の上位契機だ。初当りでここから入った時点で展開に期待が持てる。高設定ほど選ばれやすいため、頻度そのものが判別のヒントにもなる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
シャーマンキングは天井(救済)が複数あるのが強みだ。G数・憑依ポイント・スルー回数の3系統で天井が用意されており、深いハマりほど複数の救済が近づく。
天井の種類と恩恵
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| G数天井 | 通常時800G+α | シャーマンボーナス当選 |
| ポイント天井 | 憑依ポイント1000pt | CZ以上確定 |
| スルー回数天井 | 10スルー | AT or ハオエピソード確定 |
設定変更(リセット)後はG数天井が500Gに短縮され、スルー回数も9スルーで到達する。電源OFF・ONでは天井を引き継ぐので、朝イチの挙動は「リセットか据え置きか」で立ち回りが変わる。
ゾーンの考え方
明確なゲーム数ゾーンがあるタイプではない。ただし憑依ポイントが内部で加算されていくため、ハマるほど当たりが近づく右肩上がりの構造になっている。深いゲーム数の台は、見た目以上に内部的な期待値が高い状態にあると考えていい。
狙い目G数・期待値
狙い目は等価交換かどうか、現金投資か持ちメダルかで微妙に変わる。下表は目安として押さえておきたいライン。
| 条件 | 狙い目 |
|---|---|
| 等価交換 | 500G〜 |
| 56枚交換・持ちメダル | 510G〜 |
| 56枚交換・現金投資 | 590G〜 |
| リセット台狙い | 250G〜 |
✅ 640G以降は手堅い
640G以降から打ち始めれば、たとえ当たりが通常のATで終わってもトータルで収支が安定しやすいラインとされる。等価なら500G台から拾えるが、堅実にいくなら640Gを一つの目安にすると判断がブレにくい。
やめどき
基本はAT・シャーマンボーナス終了後の即やめでよい。ただしAT終了後は「アンナの地獄鬼特訓」へ必ず突入し、平均で約400pt獲得する。CZ以上が確定する1000pt到達も平均110G程度と現実的なので、特訓で600pt以上まで伸びたらゾーン狙いに移行する価値がある。スルー回数が天井に近い台も、AT当選まで続行したほうが期待値は高い。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| AT・ボーナス終了直後(特訓400pt前後) | 即やめ無難 |
| 特訓で600pt以上獲得 | 1000pt到達まで様子見の価値あり |
| スルー回数が天井間近 | AT当選まで続行推奨 |
8. 演出と信頼度
当選契機やCZの成功期待度を整理する。シャーマンキングは契機ごとの強弱がハッキリしているので、何から当たったかを覚えておくと期待感のコントロールがしやすい。
| 演出/契機 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 憑依合体バトル(CZ・6G ST型) | 約45.5%(設定1)〜54.2%(設定6) |
| たまおのこっくりさん占い(CZ・10G) | 約60% |
| 強チェリー(予選中) | 撃破濃厚クラスの強契機 |
| チャンス目→占い | 報酬獲得濃厚 |
| OS揃い | AT直撃抽選(設定1:3.1%/設定6:15.6%) |
| エピソードボーナス | AT突入濃厚 |
⚠️ CZの期待度にも設定差
憑依合体バトルの成功率は設定1で約45.5%、設定6で約54.2%と設定差がある。同じCZでも高設定ほど抜けやすい。CZの成功・失敗が偏っているように感じたら、設定推測の補助材料として記録しておきたい。
9. 打ち方
取りこぼしは収支にも判別精度にも響く。基本手順はシンプルなので、最初に押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにキャラ図柄(チェリー・スイカ絡みの目安となる図柄)を目押しし、レア役の取りこぼしを防ぐ。共通ベルA・弱チェリー・スイカが判別の生命線なので、ここは丁寧に。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左を押さえたら中・右はフリー打ちで構わない。チェリー・スイカ・チャンス目の判別は左リールの停止形で取れる。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
基本は通常時と同じ手順
AT・ボーナス中もレア役の上乗せ=ダメージが重要なので、左リールにチェリー・スイカを狙う手順を継続する。
- 2
ナビ発生時はナビに従う
押し順ナビが出たらそのとおりに押す。ナビ通りに消化すれば出玉を取りこぼすことはない。
💡 補足:目押しに自信がなくても
シャーマンキングは押し順ナビ管理のため、出玉そのものをこぼす心配は少ない。ただしレア役のカウント=判別のためには左リールの目押しが効いてくる。設定狙いをするなら、左の目押しだけは意識したい。
10. 立ち回りの考え方
シャーマンキングは「設定狙い」「期待値(天井)狙い」のどちらでも機能する。時間帯と状況で軸を切り替えるのが賢い使い方だ。
朝イチ・リセット狙い
朝イチはリセットの恩恵が大きい。設定変更後はG数天井が500Gに短縮され、憑依ポイントも100pt以上たまった状態からスタートする。リセットが期待できるホールなら、250G〜の台は朝から積極的に拾っていける。逆に据え置き濃厚なら、深いハマり台を待つほうが効率的だ。
夕方・期待値狙い
夕方からは天井狙いが主役になる。等価なら500G〜、現金なら590G〜、堅実にいくなら640G〜が目安。スルー回数が天井に近い台は、見た目のゲーム数が浅くても当選まで続行する価値がある。複数の天井を持つ機種なので、店内を回って一番近い救済の台を拾うのが効く。
設定狙いと最終盤
設定狙いは初当り合算と共通ベルAで全体傾向を掴み、終了画面・ED文字色で上を確定させていく。「アンナ&葉(設定4以上)」「ハオ(設定5以上)」「全員集合(設定6)」のような強示唆が出れば、機械割の高い設定域が見えてくるので長く粘る価値がある。最終盤は、出ているデータと残り稼働時間を天秤にかけ、薄い根拠での続行は避けたい。
ホール選び
機械割は設定6で114.3%とパワーがある反面、設定1〜2は98%台とマイナス域だ。低設定をつかまない立ち回りが収支を分ける。設定が動くホール・特定日を選ぶこと、そして示唆が弱いまま投資が膨らんだら早めに見切ること。この2点を徹底するだけで、平均成績は大きく変わる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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