© Konami Amusement / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_gineidendnt/⚔️ スマスロ銀河英雄伝説 Die Neue These 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約5.0枚/GのAT機。陣営で性質が変わる「W英雄システム」とGSC上乗せを完全解析
目次
1. 機種概要
スマスロ銀河英雄伝説 Die Neue These は、コナミアミューズメントが田中芳樹のSF小説を原作とするアニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』を題材に開発したスマートパチスロ(6.5号機)のAT機だ。2025年12月8日に導入され、初期導入台数は約5,000台規模となった。純増は約5.0枚/Gの高純増設計で、出玉スピードはスマスロ世代でも上位に位置する。
最大の特徴は、自由惑星同盟か銀河帝国かでゲームの性質が変わる「W英雄システム」にある。陣営によってCZの内容やSTの攻め方が変化し、原作の対立構図をそのまま遊技性に落とし込んでいる。通常時はレア役とゲーム数消化でCZを抽選し、CZ成功からボーナス・ST(疑似ボーナス兼継続区間)へ突入、上乗せ特化ゾーン「ギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)」で出玉を伸ばす流れだ。設定3で機械割100%を超えるため、設定狙い・天井狙いの両面で立ち回りやすい。
- ⚔️ W英雄システム:同盟/帝国の陣営でCZ・STの性質が変化する原作再現型システム
- 💴 純増約5.0枚/G:高純増AT。ST一回あたりの出玉スピードが速い
- 🔄 ST継続率66%〜83%:メインST66%、上位ST「邂逅」は約83%まで強化
- 🏆 トロフィー&終了画面示唆:アリストロフィーと終了画面キャラで設定を示唆
2. スペック
まずは基本スペックを押さえる。設定別のボーナス初当たり確率・ST初当たり確率・機械割は以下のとおり。設定3で機械割100%超え、設定4以降は105%超えと明確に優遇される設計だ。
| 設定 | ボーナス初当たり | ST初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/256.8 | 1/393.7 | 97.9% |
| 設定2 | 1/253.6 | 1/388.5 | 98.9% |
| 設定3 | 1/249.0 | 1/372.8 | 100.2% |
| 設定4 | 1/217.8 | 1/306.2 | 105.6% |
| 設定5 | 1/200.4 | 1/274.2 | 108.4% |
| 設定6 | 1/191.9 | 1/259.9 | 111.0% |
ボーナス初当たりは設定1の1/256.8から設定6の1/191.9まで、約65ゲーム分も短縮される。ST(継続区間突入)の初当たりは設定差がさらに大きく、設定1の1/393.7に対し設定6は1/259.9と、約1.5倍の頻度差がつく。後述するとおり、この機種は「ボーナスは引けてもSTに繋がらない」局面が低設定ほど多いため、ST初当たりの体感が設定判別の主軸になる。
小役確率
通常時の主要小役と出現率は以下のとおり。チャンス目合算が立ち回りの軸になる。
| 小役 | 確率(全設定共通の目安) |
|---|---|
| リプレイ | 1/7.3 |
| ベル | 1/23.8 |
| 弱チャンス目 | 1/29.1 |
| 強チャンス目 | 1/126.0 |
| チャンス目合算 | 1/11.8 |
| ギャラクシー目(契機役) | 1/2048.0 |
ℹ️ ギャラクシー目とは
リール上にギャラクシー(銀河)図柄が揃う、もしくはテンパイする強力な契機役。出現率は約1/2048と重く、成立時はボーナス・ST直撃の大本命となる。通常時に最も見たい一撃契機だ。
ボーナス・ST獲得枚数の目安
| 区分 | 純増/継続 | 備考 |
|---|---|---|
| AT(ST)純増 | 約5.0枚/G | 各ボーナスタイプ共通 |
| メインST継続率 | 約66% | ST1セットの継続抽選 |
| 上位ST「邂逅」継続率 | 約83% | 突入時の出玉期待が大幅アップ |
| GSC間天井恩恵 | 約1,250枚 | エピソードボーナス当選時の期待獲得 |
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | コナミアミューズメント |
| 規格 | スマートパチスロ(6.5号機) |
| タイプ | AT機(高純増) |
| 導入日 | 2025年12月8日 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| 通常天井(モード別) | 100G〜1,000G+α |
| GSC間天井 | 最大2,000G+α |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「初当たり確率の体感」「100pt到達時のCZ当選率」「終了画面・トロフィーの示唆」「GSC間天井の振り分け」を総合する。液晶示唆が豊富なため、確率系の弱いサンプルを示唆系で補完できるのが強みだ。
主要な設定判別要素
最も信頼できるのはST初当たり確率の差だ。設定1の1/393.7と設定6の1/259.9では約1.5倍の差があり、ボーナスを引いてもSTに繋がりにくい台は低設定を疑う。次点で、英雄ポイント100pt到達時のCZ当選率(後述)、そして終了画面とトロフィーの確定・濃厚示唆が判別の柱になる。
英雄ポイント100pt到達時のCZ当選率
通常時に貯まる「英雄ポイント」が100ptに到達した際のCZ当選率に設定差がある。低設定と高設定で約6ポイントの差が出るため、100pt到達のたびに当否を記録しておきたい。
| 設定 | 100pt到達時CZ当選率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約20% |
| 設定6 | 約26% |
✅ ベテラン視点のコツ
100pt到達抽選は1回あたりの設定差が小さい。単発で判断せず、同じ台で複数回到達させて当選率の傾向を見る。到達回数が稼げない短時間実戦では、後述の終了画面・トロフィー示唆を優先して拾うほうが効率的だ。
終了画面(ギャラクシーボーナス終了画面)の設定示唆
ボーナス・ST終了画面に表示されるキャラクターで設定を示唆する。STごとに必ず確認しておきたい要素だ。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常画像 | 設定2以上濃厚 |
| ラインハルト/ヤン | 設定3以上濃厚 |
| 誕生日イラスト | 設定4以上濃厚 |
あわせて、ボーナス中のキャラ紹介順序にも示唆がある。紹介の最後がメルカッツまたはアンネローゼだった場合は設定3以上濃厚となる。演出を流し見せず、紹介の締めキャラまで確認しておく価値がある。
アリストロフィー(トロフィー)による高設定示唆
ST終了画面でトロフィーが出現する場合があり、色で設定を示唆する。出れば一発で設定域を絞れる強力な要素だ。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| クローバー柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
⚠️ トロフィーは出ないことが多い
トロフィーは出現自体が稀で、出なかったからといって低設定とは限らない。あくまで「出たらラッキー、出れば下限が確定」という上振れ示唆として扱う。トロフィー非出現を理由にヤメ判断しないこと。
GSC間天井振り分けの設定差
GSC(特化ゾーン)間の天井ゲーム数振り分けにも設定差がある。高設定ほど浅いGSC間天井が選ばれやすく、平均到達ゲーム数が短くなる。設定4以上は1,200G前後の到達期待度が上がり、設定6は1,000G付近への振り分けが最も濃い。長時間打つ台では、GSC間の最深到達ゲーム数の傾向も判別材料になる。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は、ST初当たり確率・100pt到達時のCZ当選率・終了画面/トロフィー示唆という複数要素の積み上げで成り立つ。これらを手書きメモだけで管理するとサンプルの取りこぼしが起きやすい。回転数とボーナス・ST回数、終了画面の種別をリアルタイムに記録できる設定判別アプリを併用すると、設定6方向か設定1〜2方向かの絞り込み精度が一段上がる。特に「ボーナスは引けているがSTに繋がらない」という本機特有の挙動は、確率計算をアプリに任せたほうが冷静に判断できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:純増約5.0枚/Gのスピード感と、陣営で変わるW英雄システムの遊技性を両立した一台。設定3で機械割100%超えと設定狙いの土俵が広く、終了画面・トロフィーで示唆が拾えるため判別もしやすい。出玉の波はST継続率に依存するため荒れやすいが、原作ファンなら演出面の満足度も高い。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時(英雄ポイント蓄積) → CZ抽選 → CZ成功でボーナス/ST → ST継続バトル → GSCで上乗せ」となる。STが継続する限り出玉が伸び、非継続で通常時に戻る構造だ。
通常時とモード・高確
通常時はレア役とゲーム数消化でCZを抽選しつつ、英雄ポイントを蓄積する。滞在モードは複数あり、天井ゲーム数とゾーンの強さが変わる。チャンスモードは100G以内、通常Dは400G以内とCZ当選が早く、深いモードほど天井が遠い。モード移行はボーナス・ST終了時の状況や設定変更で決まり、チャンスモード滞在時は短いゲーム数で必ずチャンスが訪れる。
CZの種類(W英雄システム)
本機のCZは陣営で内容が変わる。いずれも成功でボーナス/STへ繋がる。
| CZ | 内容 | 成功期待度 |
|---|---|---|
| 同盟チャレンジ | 5GのST型。小役入賞で敵機撃破、3機撃破でボーナス濃厚 | 約50% |
| 帝国チャレンジ | 10G間に小役入賞で提督集結、5人集めれば成功濃厚 | 約50% |
| 英雄の采配 | 小役入賞でパネル対応の連続演出に発展、成功度でボーナス昇格やGSCストック | 約55% |
レア役別の各種抽選
通常時のCZ・ボーナス抽選はレア役の強さに比例する。チャンス目合算1/11.8のうち、強チャンス目(1/126.0)とギャラクシー目(1/2048.0)が当選の本命だ。弱チャンス目は主に英雄ポイント獲得とCZ抽選の積み上げに寄与し、強チャンス目はCZ・ボーナス直撃の期待が大きく上がる。ギャラクシー目成立時はボーナス・ST直撃の大本命となるため、リール上にギャラクシー図柄が絡んだら必ず注目する。
💡 英雄ポイントの位置づけ
英雄ポイントはレア役などで蓄積し、100pt到達でCZを抽選する疑似的なポイント天井。ポイントが高い台はCZが近いため、ヤメ時判断ではポイント残量も確認しておきたい。
6. AT / ST 解析
本機の出玉の本体はST(継続区間)とGSC(上乗せ特化ゾーン)だ。純増約5.0枚/Gのスピードで、継続率の引き次第で一撃が伸びる。
継続率とST「邂逅」
メインSTの継続率は約66%。1セットごとに継続抽選を行い、継続でボーナスやバトルを重ねる。上位ST「邂逅」に突入すると継続率が約83%まで強化され、出玉の伸びが大きく変わる。66%と83%の差は連チャン期待で見ると体感が大きく、邂逅に入れられるかが一撃の分岐点になる。
| 区分 | 継続率 | 2連以上期待 |
|---|---|---|
| メインST | 約66% | 標準的な継続性能 |
| 上位ST「邂逅」 | 約83% | 爆発力が大幅アップ |
上乗せ特化ゾーン ギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)
GSCは7揃いのたびにボーナス枚数を上乗せする特化ゾーン。継続率は50〜95%と幅があり、引き次第で大量上乗せが狙える。ST中のバトル/CZ成功からボーナス当選後に「GSCランクアップ抽選」が行われ、ランクが上がるほどGSCの性能(継続率)が引き上がる仕組みだ。GSC間天井(最大2,000G+α)到達時はエピソードボーナスが確定し、約1,250枚の獲得が期待できる。
ボーナス・CZ中の演出と信頼度
CZ・ST中はバトル演出の決着で継続/昇格が決まる。同盟側は「敵機撃破数」、帝国側は「提督集結数」が進捗を示し、規定数到達で成功濃厚となる。英雄の采配は成功度合いでボーナス昇格やGSCストックが上乗せされるため、3種のCZの中では最も期待度が高い(約55%)。バトル中にギャラクシー目やギャラクシー図柄が絡むと、勝利・GSC直行の大本命だ。
✅ 邂逅とGSCを狙う立ち回り
出玉の大半はST継続とGSC上乗せが生む。継続率66%のメインSTで粘りつつ、上位ST「邂逅」(83%)とGSCランクアップを引けた時に出玉が伸びる。逆に邂逅・GSCに恵まれない通常STだけの当たりは、純増は速くても出玉は控えめになりやすい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は複数の天井とゾーンを持つ。モード別の通常天井に加え、ST間天井・GSC間天井・英雄ポイント天井が存在し、ハイエナの軸が複数あるのが特徴だ。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 到達ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A(モード) | 1,000G+α | ボーナス/ST当選 |
| 通常B(モード) | 800G | ボーナス/ST当選 |
| 通常C(モード) | 600G | ボーナス/ST当選 |
| 通常D(モード) | 400G | ボーナス/ST当選 |
| チャンスモード | 100G | ボーナス/ST当選 |
| ST間天井 | 1,000G+α(設定変更後800G+α) | オープニングボーナス(ST濃厚) |
| GSC間天井 | 最大2,000G+α | エピソードボーナス(約1,250枚) |
GSC間天井の振り分けは1,000G/1,200G/1,400G/1,600G/1,800Gに存在し、平均到達は約1,600G。前述のとおり高設定ほど浅い振り分けが選ばれやすい。
ゾーン
狙えるゾーンは主に「80〜150G」「280〜350G」「480〜550G」の3箇所。特に280〜350Gの300Gゾーンは全モード共通でAT当選に期待でき、当選期待度は約35%とゾーンの中では最も強い。ゾーン到達手前で空き台を拾えた場合は、ゾーン抜けまで回す価値がある。
| ゾーン | 当選期待度(目安) |
|---|---|
| 80〜150G | 当選に期待できる帯 |
| 280〜350G(300Gゾーン) | 約35% |
| 480〜550G | 当選に期待できる帯 |
狙い目ゲーム数
天井狙いのボーダー目安は以下のとおり。レートや持ちメダルの条件で変わる。
| 条件 | 狙い目ゲーム数 |
|---|---|
| 等価 | 650G〜 |
| 56枚持ちメダル | 660G〜 |
| 56枚現金投資 | 720G〜 |
| 朝一リセット台 | 150G〜 |
| 英雄ポイント天井狙い | 400pt〜 |
ℹ️ リセット恩恵
設定変更後はST間ゲーム数天井が800G+αに短縮される。朝一のリセット台はそのぶん天井が近く、150G〜程度から拾える台もある。リセット判別ができるホールでは朝一のリセット狙いが有効だ。
やめどき
基本はST終了後がヤメ時。ただし本機はST非当選のボーナス(REG的当選)でもゲーム数やモードが引き継がれるため、ST天井(1,000G+α)やGSC間天井に近い場合は続行したほうが良い。英雄ポイントが高い台(目安400pt以上)もCZが近いため、ポイントを使い切る or CZ当選を見てからヤメる。終了画面で「ヤン&ラインハルト」など継続示唆が出た場合は最低100Gは様子を見てからヤメる。
⚠️ 即ヤメ厳禁のケース
ST終了後にゲーム数・モード・英雄ポイントを確認せず即ヤメすると、引き継ぎの恩恵やゾーン・ポイント天井を捨てることになる。終了画面の示唆と現在ゲーム数・ポイント残量を確認してから席を立ちたい。
8. 演出と信頼度
本機はW英雄システムにより、同盟・帝国それぞれで演出の見た目が変わる。共通して「進捗系演出(撃破数・集結数)」と「カットイン・ギャラクシー図柄」が信頼度の核になる。
主要演出と期待度
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 弱チャンス目(英雄ポイント獲得) | 低〜中(ポイント蓄積が主) |
| 強チャンス目 | 中〜高(CZ・ボーナス直撃に期待) |
| 同盟チャレンジ(CZ) | 約50% |
| 帝国チャレンジ(CZ) | 約50% |
| 英雄の采配(CZ) | 約55% |
| ギャラクシー目/ギャラクシー図柄 | 最高(ボーナス・ST直撃の大本命) |
陣営・ステージ別の見方
同盟ステージでは「敵機撃破」、帝国ステージでは「提督集結」と、進捗の表現が陣営で異なるだけで本質は同じだ。規定数に近づくほど成功濃厚で、ギャラクシー図柄が絡めば一気に決着する。英雄の采配はパネル連続演出で、成功度合いに応じてボーナス昇格・GSCストックまで伸びるため、3種CZの中で最も上振れ期待が大きい。
💡 進捗演出は途中経過を見る
撃破数・集結数は規定数に届かなくても、残りゲーム数と現在数のバランスで成否がある程度読める。残数が多いまま終盤に入ったら、レア役による一気進めが当落の鍵になる。
9. 打ち方
本機は通常時の手順がシンプルで、目押しによる取りこぼしリスクは小さい。基本はフリー打ちで成立役を取りこぼさない。
通常時の打ち方
- 1
左リールからフリー打ち
左リールを適当打ちでスタート。本機はチャンス目以外で取りこぼす重要小役が少なく、左からのフリー打ちで問題ない。
- 2
中・右もフリー打ち
中・右リールもフリー打ちでOK。ベル・リプレイは自動でフォローされる。
- 3
チャンス目・第3停止後のフラッシュを確認
チャンス目成立時やギャラクシー図柄絡みは、第3停止後のリールフラッシュ・ランプで成立内容と昇格契機を確認する。レア役の取りこぼしを防ぐため、目を離さない。
CZ・ST・GSC中の打ち方
CZ中・ST中・GSC中も基本はフリー打ちで、小役入賞が進捗(撃破・集結・上乗せ)に直結する。GSCは7揃いを目指す特化ゾーンだが、揃え手順は画面の指示に従えばよく、特別な目押し精度は要求されない。指示が出た場合のみ従う。
✅ 取りこぼしより記録を優先
打ち方が簡単なぶん、空いた手で「終了画面・トロフィー・ゲーム数・英雄ポイント」を記録することに集中したい。本機は手順より情報管理が収支を分ける機種だ。
10. 立ち回りの考え方
設定3で機械割100%超え、設定4以降は105%超えと優遇されているため、設定狙いの価値が高い機種だ。朝イチは、終了画面・トロフィーの確定示唆を早めに引ける台を見極める。設定狙いではST初当たり確率の体感と100pt到達時のCZ当選率を積み上げ、低設定域(設定1〜2)の挙動が続く台は早めに見切る判断も必要になる。終了画面で「設定3以上濃厚」「設定4以上濃厚」が複数回確認できた台は、ボーナス確率の上振れ・下振れに左右されず追える。
期待値狙い(ハイエナ)では、複数の天井とゾーンが武器になる。等価なら650G〜、現金投資なら720G〜が天井狙いの目安。加えて280〜350Gの300Gゾーン(約35%)、英雄ポイント400pt以上の台、リセット台の150G〜と、拾える条件が多い。夕方〜閉店間際は、捨てられたゲーム数・ポイントの高い台を拾い、ST間天井・GSC間天井の引き継ぎ恩恵まで打ち切るのが基本だ。
ホール選びでは、設定3以上が機械割100%超えという「使われやすいライン」を踏まえ、コナミAT機に設定を入れる傾向のあるホールかどうかを過去の挙動から見ておきたい。高純増ゆえ出玉の波が荒く、低設定でも瞬間的に出る台があるため、出ている=高設定と早合点しないことが重要だ。あくまで判別要素の積み上げで判断する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
- ✅ コナミアミューズメント製スマスロAT機。純増約5.0枚/G、2025年12月8日導入
- ✅ 機械割は設定1の97.9%〜設定6の111.0%。設定3(100.2%)で100%超え
- ✅ ST初当たり(設定1:1/393.7〜設定6:1/259.9)の体感が判別の主軸
- ✅ 終了画面キャラ・アリストロフィー(銅〜虹)で設定示唆。トロフィーは出れば下限確定
- ✅ ST継続率66%、上位ST「邂逅」83%、GSCで上乗せ。天井・ゾーンが多くハイエナ軸も豊富
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