パチンコスロット、ジャグラーでの立ち回り。確率の収束と、運の発散。

2017年3月2日

確率は収束します。しかしすぐには収束しません。

パチスロ、ジャグラー、勝つコツ。設定6でも確率が収束する速度は意外と遅い

前回の記事をスロットのジャグラーに当てはめてみます。

これは

REGぶどうが設定6でもBIG確率が死んでいる台は、いつまでたっても爆発してくれない

これに該当すると思います。

実際ジャグラーのシミュレーションを行ってみても、設定6でずっと差枚がマイナスの台は7000回転を超えてからようやく出てくれるようになったりすることを確認しています。

そこまで歯を食いしばってぶん回せばいい、その通りなんですが、時間が有限なため、間に合わないことなんかも当然発生します。

収束を信じてぶん回す、これはボーダー理論そのままなんですが、もう少しなんとかならないでしょうか。

ここで運は分散する、ということを思い出して下さい。

ジャグラーでツイていない台は、ぶん回せばツキを取り戻してくれるのか?

と言えば恐ろしいことにさらにツキが悪くなってしまうんですね。

ということは。

アイムジャグラーEX、APEX、5000回転で

1.BB:10、RB:40(BB:1/500、RB:1/125、合算:1/100)

2.BB:25、RB:25(BB:1/200、RB:1/200、合算:1/100)

この2台があった場合、上手に立ち回るためにはどちらを打つべきなんでしょうか?

ぶどう確率は見えていませんが、どちらも高設定を示唆していますね。

確率は収束するのでどちらも同じ設定なら同じ、なのでしょうか?

しかしここで打つべきは2の台です。

理由はおわかりでしょうが、1はBBのツキが悪いからです。

今後ツキが分散し、10万回も回すとその差は更に拡大するでしょう。

ましてや個人が1日に打てる数千回ならその差を埋めることなんかできません。

Aメソッドではそこを見越しての期待値の取り方をしています。

これはあくまでも設定6などの高設定が前提です。

だからといって低設定のツキあり台を打つことは本末転倒ですよ。

2017年3月2日

PAGE TOP