アイムジャグラー 設定3,APEX,EX|スランプグラフの特徴や挙動とハマリ、設定判別と設定差のデータ設定3でも勝てる?

2017年4月13日

設定3でも勝てる?アイムジャグラーAPEX、EX設定3のスランプグラフの波や挙動と特徴。シミュレーションの実践データ、ぶどう確率、チェリー確率、最大ハマリゲーム数を22台紹介!

前回はアイムジャグラーEX、APEXの設定4の挙動やデータとスランプグラフを紹介しました。
今回は同じ方法で、アイムジャグラーEX、APEX、設定3を紹介します。
アイムジャグラーEX、APEXの13回分→22台分の設定3のスランプグラフです。

アイムジャグラー 設定3の挙動や機械割

アイムジャグラーEX、APEXの設定3は機械割98.71%ですので、他の機種の3と2の間くらいの機械割になってますね。設定2.5ってところでしょうか。

当サイトにあるマイジャグラー 設定2ジャグラーガールズ設定2の挙動とグラフも参考にしてみてくださいね。

アイムジャグラー 設定3の設定判別の設定差スペック

実際の確率がどのようにブレるのか、にも注目しながら表と画像をご覧くださいね。

機械割

設定196.9%
設定297.8%
設定399.9%
設定4102.0%
設定5104.2%
設定6106.6%

ボーナス確率

BIGREG合算
設定11/287.41/455.11/176.2
設定21/282.51/442.81/172.5
設定31/282.51/348.61/156.0
設定41/273.11/321.31/147.6
設定51/273.11/268.61/135.4
設定61/268.61/268.61/134.3

 

単独ボーナス、チェリー重複ボーナス

単独BIG単独REGチェリー重複BIGチェリー重複REG
設定11/4091/6551/9641/1,489
設定21/3991/6301/9641/1,489
設定31/3991/4961/9641/1,170
設定41/3901/4551/9101/1,092
設定51/3901/3811/9101/910
設定61/3811/3811/9101/910

 

アイムジャグラー 設定5のスランプグラフ、ぶどう確率やチェリー確率最大ハマリゲーム数データ一覧!

台選びや設定判別などの、実践で打つ際の参考にしてくださいね。

全て10000回転させたグラフです。

連続で13回分→22台分を選別せずに載せています。
また、アイムジャグラーEX、APEXの履歴から10000回転の中で、一番ハマった回転数を載せます。

設定3の挙動やデータとグラフを見て、
台選びや設定判別などの、実践で打つ際の参考にしてくださいね。

 

ちなみに機械割からの理論値は10000回転で-387枚です。

アイムジャグラーEX、APEX設定3の実力は如何に!?

どのような波を描いてくれるのでしょうか?

アイムジャグラー 設定3の勝率や最大、最低差枚数の分析

微妙すぎますね。

マイナスの台は12台で、プラスになる台は10台、で大体半々という結果となりました。

勝率は45%でした。

1万回転では収束はしないので、いい方向に偏ってくれることもありますが、それでもいい方向に偏ってくれるのは半分ほどしかない、ということが伺えますね。

最高枚数は3649枚で、最低枚数は-3756枚でした。

また最大ハマリゲーム数は1059Gでした。

他の機種の設定2と較べてみてどうだったでしょうか?想像通りでしたか?

パチスロ、Aタイプ、ノーマル機全部に言えることですが、設定3より下を打つことは、パチスロで勝つためには絶対に避けなければならないことです。

そんなこと誰もが分かってはいるのですが、ヒキの強い低設定なら、瞬間的に設定6並の大当たりを出す時があって、そのせいで騙され低設定を打たされてしまう、ことがよくあります。

どうやってヒキ強の低設定と、ヒキ弱の高設定を見分ければ良いのでしょうか?

答えはAメソッドで紹介しています。

Aメソッドでは浅い回転数から設定6をつかむための方法を理論化しています。

詳細はこちらからどうぞ。

 

攻めと守り。設定差と設定判別のポイント

設定判別には設定差の強い要素である、

  • REG確率
  • ぶどう確率
  • 単独REGやチェリー重複REG
  • ホール情況

を複数カウントして、それを見ることが大切です。

そしてカウントした複数の要素で判別します。

なぜ複数見るのが大切なのか?

一つの要素ではどれだけ強く確率が上回っていても、約50%程度までしか設定6だと言い切れないからです。

全てが上回っている状態なら、かなり高確率で設定6である、と言っても良いでしょう。

この、「複数の条件を掛けあわせて設定を探る」というみんなが自然とやっている確率の考え方は、
ベイズ推定という確率論の方法でもあります。