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絆設定5|グラフと挙動、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリ|バジリスク絆設定5

2017年7月14日

バジリスク絆設定5を8千G回した時の高、低挙動のそれぞれのスルー回数、スランプグラフ、確率や全大当たりフラグ履歴、出玉数、ハマリゲーム数のデータを3台紹介!

実践的にするために千G単位で、8千Gまで回した時をそれぞれ掲載します。

また、全大当たりの履歴と当選フラグも全て掲載します。

バジリスク絆に関してはプロってる方も多くて控えていたんですが、アプリも持っていたのでせっかくだからと紹介したいと思います。

アプリにはスランプグラフがないのでデータ取りには向いてなく、掲載するか悩んでいたのですが、その分大当たり履歴やそこから見える数字を細かく示して行きます。

歌も流れるし、設定6〜設定1まで選べる、高速オートプレイもあるなど、それ以外の出来は完璧に近いので

バジリスク絆の、朝一の挙動を確認したい方や、高設定の挙動、低設定の挙動を身に着けたい方、心ゆくまで設定6をぶん回したい方には必須なアプリ

バジリスク絆で勝つ為には必須だとは個人的に思います。もちろん負けてもいいなら必要は無いです。設定6の挙動が身に沁みついている人とは勝負にすらならないかと思います。

アプリ:バジリスク絆紹介はこちら

バジリスク絆設定5大当たり履歴画像一覧!

ではデータをご紹介します。

台選びや設定判別などの、実践で打つ際の参考にしてくださいね。

データを初めに掲載し、続いて全ての大当たり履歴の画像を掲載します。

バジリスク絆の高挙動の設定6と低挙動の設定6をそれぞれ掲載します。

1000回転ごとに2枚のデータ画像と、1〜2枚の大当たり履歴を載せています。

大当たり履歴はほぼ全て網羅しています。

またスランプグラフを作成し、掲載しています。

→7/27

3台目を追加しました。

差枚数基準のグラフなので、出玉は追いやすいかと思います。

(既存の2台分は1000回転毎に差枚数を記録したグラフです)

バジリスク絆設定5高挙動の画像







バジリスク絆設定5中挙動の画像(追加分)

バジリスク絆設定5低挙動の画像

アプリ:バジリスク絆紹介はこちら

バジリスク絆設定5のはまりゲーム数やスルー回数、大当たり確率等の分析

高挙動は朝一からちょろっとと出てそこからも伸び、

低挙動は朝一-1000枚ほど凹んだ後、持ち直したかのように思いましたが、そのまま沈んでいきました…

朝一456確定演出が出てきて根性を入れてぶん回したとしたら地獄ですね(´・ω・`)

運の発散も意識していかないと厳しいかもしれませんね。

高挙動のバジリスク絆設定5

  • スルー回数:4スルーが2回、
    8スルー、7スルーと5スルーが1回ずつ
  • 最大ハマりゲーム数:411G
  • BC合算:1/
    127→102→89→96→99→100→104→99

低挙動のバジリスク絆設定5

  • スルー回数:4スルーと5スルーが2回と
    7スルー9スルーが1回ずつ
  • 最大ハマりゲーム数:天井が3回
  • BC合算:1/
    152→119→96→116→125→135→134→142

外からのデータではわからないですねぇ。

7スルー超えることは珍しいが1度はある、くらいでしょうか。

弱チェリー、スルー回数やモード移行、や高確移行の感じ、など外からは見えにくい要素を複合して判断を下すしかやはりないのでしょうか。

バジリスク絆の設定5は右肩上がり!?

そんなことはないんですね。

早い段階で設定4設定5設定6確定のベルが出てくれれば頑張れるけど、もし出るまで回してなかったら捨てられてしまうような挙動を見せたりもしますね。

ただこれは別にバジリスク絆に限った話ではありません。

全パチスロ機種で起こることですし、

理論上、設定5と同等か良い挙動を見せる割合は、設定5の1/2、半分です。

バジリスク絆の現在と今後

大人気機種、かつ今後もホールの華形であろうバジリスク絆。

設定5や設定6も良い挙動は分かりやすく、さらには設定4設定5設定6確定演出まである。

スルー回数や、ゲーム数でのハイエナ。さらにはテーブルを狙っての半ハイエナ。

それらがバジリスク絆を触る人たちほぼ全員に知れ渡っているような状態ですよね。

もう出尽くされていて、期待値があるバジリスク絆を後ヅモできる可能性は、

「高設定の低挙動を見極める」

くらいしか無いのではないでしょうか?

今さらバジリスク絆のデータを載せた理由は、その視点に立ってデータを紹介できたらな、という思いで載せました。

 

関連:攻めと守り。Aタイプの設定判別

ここではAタイプ、ノーマルタイプでの設定判別の話になりますが、基本は同じです。

設定判別には設定差の強い要素である、

  • REG確率
  • ぶどう確率
  • 単独REGやチェリー重複REG
  • ホール情況

等を複数見ることが大切です。

「勝ち勝ちくん」でカウントしましょう。

そしてカウントした複数の要素で判別します。

なぜ複数見るのが大切なのか?

一つの要素ではどれだけ強く確率が上回っていても、約50%程度までしか設定6だと言い切れないからです。

全てが上回っている状態なら、かなり高確率で設定6である、と言っても良いでしょう。

この、「複数の条件を掛けあわせて設定を探る」というみんなが自然とやっている確率の考え方は、
ベイズ推定という確率論の方法でもあります。

ですが、ホールの実践中にこんな面倒なことをいちいちやっていられません。

そんな場合には複数の条件を入力すれば自動で設定推測し、
設定判別してくれるアプリを使うのもいいかと思います。

パチスロの設定判別にスロマガ設定判別ツールがオススメな4つの理由

ただ、ここまではみんな当たり前のようにやっていると思います。

こういったツール類はいわば「盾」です。

打つ前に複数の条件が分かることはないですし、確認できるまでに数千回転は回さないといけません。

自分の座った判断が正しかったのかを確認できる、転ばぬ先の杖となるものです。

打ちながら挙動が思わしくない時に、設定判別ツールを見てヤメるか続行するかを判断出来るのですね。

ですから盾もとても重要です。が、私達には先に攻撃を仕掛ける武器が必要でもあるのです。

パチンコパチスロは自分の攻撃(台に座ること)が絶対に先になるからです。

Aメソッドでは、武器を開発しています。

あらかじめそれらの複数の条件が起こった時を一つずつ計算し、表にまとめ、すぐに使える期待値として表しました。

ホールをざっと見渡して、どの台が高設定なのかを即時に判断し、座ることが出来る武器です。

それがAメソッドです。

バジリスク絆その他の情報リンクまとめ

アプリ:バジリスク絆紹介はこちら

バジリスク絆全設定6~設定1へのリンク

  1. バジリスク絆設定1|スランプグラフと挙動、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリG
  2. バジリスク絆設定2|スランプグラフと挙動、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリG
  3. バジリスク絆設定3|スランプグラフと挙動、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリG
  4. バジリスク絆設定4|スランプグラフと挙動、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリG
  5. バジリスク絆設定5|スランプグラフと挙動、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリG
  6. バジリスク絆設定6|挙動とスランプグラフ、スルー回数、大当たり履歴、出玉とハマリG

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